編集後記
市立千歳市民病院医誌第5巻(2009年度版)第1号をお届けいたします。
今回も医局秘書の早川さんが全ての原稿のレイアウトを一手に引き受けてくれました。
皆さんからいただいた原稿は、投稿規定を送って注意を喚起しているのですが、今年も またフォントもポイントもまちまちでした。看護部からの原稿はほとんど全てがすでに2 陵組でレイアウトが終えられた形で提出されますが、せっかくの図表が小さすぎてアピー ルカに欠けるもの、極端な場合には図表の字が小さすぎて判読できないもの、また、図を カラーのままで挿入してあるため、白黒印刷にしたら不鮮明になるものなどが少なからず 見うけられます。毎年このことについては皆さんに案内しているのですが、残念ながら今 年も同じような状況でした。前年の経験が次年度の担当者にうまく受け継がれていないよ うです。そんな原稿を手間ひまかけてレイアウトしてくれた早川編集委員に、この場を借
りて深謝します。本号には16編の論文が掲載されています。このうち診療部医師からはわずかに2編の みでしたが、看護部門をはじめコメディカルからの皆さんからの力作がその分を十分に補 っていると思います。次号はさらに充実したものなればいいですね。
編集長 濱田邦夫
市立千歳市民病院医誌第5巻編集委員
佐藤美貴子(第一外来看護弓長)、山本真由美(3東看護科長)、槽丸博幸(小児科)、
大沼法友(内科)、濱田邦夫(内科、編集長)、安念和哉(外科)、津村典利(産婦人科)、
早川春美(医局秘書)