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? 広報・刊行物 (年次報告(令和元年度後期・令和2 年度前期))

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著者 国際連携企画部門

雑誌名 静岡大学国際連携推進機構紀要

巻 3

ページ 123‑126

発行年 2021‑03‑12

出版者 静岡大学国際連携推進機構

URL http://doi.org/10.14945/00028204

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Ⅶ 広報・刊行物

国際連携企画部門

1.活動概要

令和元年度10月から令和二年度9月までの期間における国際連携推進機構の主な広報活 動は以下である。

○広報・リクルーティング活動

当該期間は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、令和二年度は下記の活動を主に オンラインでの開催に切り替えて行った。

〈海外〉

◦日本留学促進イベントへの参加

◦高校・日本語学校、日本留学関係機関への訪問

〈国内〉

◦留学生向けの大学進学説明会への参加

◦高校・日本語学校訪問

◦アジアブリッジプログラム(ABP)オープンキャンパスの開催

○国際的な情報発信

Times Higher Education(THE) 世界大学ランキング

◦大学紹介、プログラム案内動画の作成

○ウェブサイト

◦国際連携推進機構

◦インターアカデミア(Inter- Academia)

◦アジアブリッジプログラム(Asia Bridge Program)

◦ふじのくに留学生就職促進プログラム(SCDP)

○刊行物

◦「国際連携推進機構紀要」第2号

◦「留学生ガイドブック」

◦留学派遣促進関連の冊子各種

◦国際連携推進機構ニュースレター Vol.4 2019年10月発行

2.広報・リクルーティング活動 主な活動は以下である。

① 日本留学促進イベント(対面形式)への参加

国内外で主に下記のイベントに参加し、アジアブリッジプログラム(ABP)学士課

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程を中心とする広報を行った。

○日本学生支援機構(JASSO)主催:日本留学フェア

◦ベトナム

ホーチミン:令和1(2019)年10月5日㈯/ハノイ:10月6日㈰

◦インドネシア

スラバヤ:令和1(2019)年11月23日㈯/ジャカルタ:11月24日㈰

○JICA-FRIENDSHIPプロジェクト:IITH-Japan Collaboration Academic Fair 2019 令和1(2019)年10月30日㈬ インド工科大学ハイデラバード校

② 国内・海外における高校・日本語学校、日本留学関係機関訪問

国内、インドネシア、ベトナムの日本語教育を実施する高校、及び日本留学を希望 する学生が在籍する日本語学校、日本留学関係機関への訪問を行った。インドネシア では、本学卒業生からの要請に応じて、卒業生と連携して現地高校2校を訪問し、機 構教員による特別授業(英語)と本学プログラムの広報・紹介を行った。令和二年度 には、国内の日本語学校へ個別説明会をオンライン形式で実施した。

③ アジアブリッジプログラム(ABP)オープンキャンパスの開催

秋の大学祭「静大祭」(静岡キャンパス)と同時に開催される「キャンパスフェスタ in 静岡」の企画として、ABPのオープンキャンパスを開催した(令和1(2019)年11 月17日㈰)。ABPの概要および2020年度学士課程入試の出願手続について教員から説 明を行った後、在学留学生の日常紹介や個別の入学相談会を行った。また、グローバ ル人材の育成に向けて様々な取組を行っている静岡大学の活動をPRするため、日本 人学生向けのプログラムや留学生との交流活動等のパネルを展示した。

④ 静岡県内の高等教育機関との広報活動

令和2(2020)年7月11日に公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム主 催の「留学生の大学進学ONLINEフェア」に参加した。機構の教員に加えて在校留学 生が参加し、留学希望者からの質問に母国の言葉で回答をするなどの対応をした。イ ベント全体の登録者260人のうち約80人が、オンライン上の静岡大学のブースを訪問 した。

⑤ 留学生向けオンライン進学相談会

令和2(2020)年8月24日にオンライン進学相談会を開催し、約80名の申込者のう ち50名程度が参加をした。静岡大学とアジアブリッジプログラムの紹介のほか、各参 加者からの相談を受け付けた。

⑥ ミャンマー向け オンライン進学相談会

令和2(2020)年9月23日にミャンマーにいる学生を対象にオンライン進学相談会 を開催した。約25名が参加をした。在校するミャンマー学生も運営に参加し、静岡大

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学での学生生活を紹介し、ミャンマー語で質問を受け付けた。

⑦ その他オンライン広報活動

外部機関が運営する以下のオンラインイベントに参加をし、国内外の留学生を対象 に大学の広報を行った。

◦令和2(2020)年9月5日 在日ベトナム学生青年協会VYSA 進学説明会

◦令和2(2020)年9月17日 日本留学AWARDS「日本語教師のためのオンライン進 学・就職相談会」

3.国際的な情報発信

① Times Higher Education(THE) 世界大学ランキング

静岡大学はイギリスのTimes Higher Education(THE)が運営する「World University Rankings(世界大学ランキング)」、「Asia University Rankings(アジア大学ランキン グ)」、「Japan University Rankings(日本大学ランキング)」にエントリーをしている。

結果は、2021 年世界ランキング 1001 +位、2020 年アジアランキング 351 - 400 位、

2020年日本ランキング84位であった。

② 大学紹介、プログラム案内動画の作成

新型コロナウイルスの感染拡大でオンラインでの広報活動の重要性が増すなかで、

動画を使った広報活動をさらに充実させるため、教員、留学生によるアジアブリッジ プログラムの紹介、出願方法の案内、キャンパス案内等の新たな動画の作成を進め、

各種広報活動に活用した。

4.オンライン広報(ウェブサイト)

① 国際連携推進機構

http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/

令和二年度始めに新しいHPの運用を開始した。新HPは情報の更新頻度を高めるこ とを目的に全ページのコンテンツを編集可能で、アクセスデバイスに適した画面表示 がされるシステムを導入した。

② インターアカデミア(Inter- Academia)

http://iac.icsu.shizuoka.ac.jp/

国際連携推進機構は、インターアカデミア(Inter- Academia)の公式サイトの管 理・運営を行っている。当該期間に予定されていたベラルーシのゴメルステート大学 主催の大会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、それに関する 情報を掲載した。

③ アジアブリッジプログラム(Asia Bridge Program)

http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

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アジアブリッジプログラム(ABP)広報、及び入試・出願情報の告知を目的にプロ グラムに特化したサイトの管理・運営を行っている。当該期間には情報の更新頻度を 高めることを目的にページのコンテンツを編集可能なシステムに移行した。昨年度か ら引き続き、別にFacebookページも運営し、イベントの告知、報告、情報発信のツー ルとして活用している。

④ ふじのくに留学生就職促進プログラム(SCDP)

http://scdp.shizuoka.ac.jp/

国際連携推進機構は、文部科学省の委託事業である「ふじのくに留学生就職促進プ ログラム」のサイトの管理・運営を行っている。令和元年度末に同サイトのリニュー アルを実施するとともに、同事業のパンフレット(A4サイズ8ページ)を作成、配布 した。並行してFacebookページを運営し、イベントの告知、報告、情報発信のツール として活用している。

5.刊 行 物

① 「国際連携推進機構紀要」第2号(令和2(2020)年3月発行)

論文の他に、日本語教育、指導・相談業務、学生交流、海外学生派遣、地域交流、

海外大学・機関との交流、刊行物・広報、留学生就職促進等の活動報告を収録した。

② 「留学生ガイドブック」

外国人留学生が大学生活で必要とする情報を日本語、英語で記載をしたガイドブッ クを昨年度から継続して発行した。入学時のガイダンス等で入学する留学生に配布し た。

③ 留学促進関連の冊子

国際連携推進機構が主催をする留学プログラムの紹介、及び留学準備に関する情報 を掲載する、「海外留学ガイドブック」と「静岡大学からの海外留学」を発行、留学希 望者向けの英語の授業や留学相談等で配布した。

④ チラシ、ポスター等

主に下記のチラシ、ポスターを作成し、静岡、浜松キャンパスの留学生向け情報、

留学情報の掲示板と学内各所に掲載をした。

◦学内交流イベントの告知ポスター

TOEFL ITP学内試験のチラシ

◦協定校のオンラインコースのチラシ

参照

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