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AM1 Starter Kit DWire ユーザーズマニュアル

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Academic year: 2021

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AM1

Starter

Kit

DWire

AM1 Starter Kit DWire

(2)

MS-WINDOWS、MS-DOS は米国マイクロソフト社の登録商標です。 Adobe Acrobat Reader は米国 Adobe 社の登録商標です。

その他記載された会社名及びロゴ、製品名などは該当する会社の商標または登録商標です。 本書に記載の製品、技術情報、半導体のご使用上注意事項 (1) 本書に記載の製品及び技術で、『外国為替及び外国貿易管理法』に該当するものを輸出する時、または、国外に持ち出 す時は、日本政府の許可が必要です。 (2) 本書に掲載しております内容は、機能改善のため予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。 (3) 本書に記載された内容の使用に起因する損害、または第三者の特許権その他の権利侵害に関しては、「株式会社オブ ジェクト」及び「パナソニック株式会社セミコンダクター社」はその責任を負いません。 (4) 本書の一部または全部を弊社の文書による承諾なしに、転載または複製することを堅くお断わりいたします。 (5) 本製品はハードウェア及びソフトウェアの評価目的である為に、お客様が本製品を製品開発に使用されて生じた直接的、 間接的損害については「株式会社オブジェクト」及び「パナソニック株式会社セミコンダクター社」はその責を負わないもの とします。 (6) お客様が本製品の瑕疵を発見された場合、お買い上げから 1 年以内であれば製品購入代金を超えない損害賠償に応じ ます。但し前項同様に「株式会社オブジェクト」及び「パナソニック株式会社セミコンダクター社」は瑕疵担保責任を負わな いものとします。 (7) 付属のコンパイラはハードウェアおよびソフトウェアの評価用です。バージョンアップは購入後、 1 回限りの制限付きで受 ける事が出来ます。

(8) AM1 Starter Kit DWireのユーザサポートはE-Mail([email protected])及び、弊社WEBサイト(www.OBJECT.jp) にて行います。最新情報等は弊社WEBサイトをご確認ください。

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目次 ー

[1] はじめに ...5 1.1 製品概要 ...5 1.2 特徴 ...5 1.3 製品構成 ...5 1.4 定格 ...5 1.5 サポートPCとOS...5 1.6 付属CDの内容 ...6 1.7 デバッガ仕様概略 ...6 1.8 制限事項と注意事項 (重要) ...6 1.9 オンボードプログラマ対応 (AMOBP Commander) ...7 [2] セットアップ...8 2.1 DebugFactory Builderのインストール ...8 2.2 USBドライバのインストール ...10 2.3 アンインストール方法 ...11 [3] DebugFactory Builderの使い方 ...12 3.1 DebugFactory Builderの起動 ...12 3.2 サンプルプロジェクトの作成 ...12 3.3 DebugFactory Builderの起動画面 ...15 3.4 サンプルプログラムのコンパイル ...16 3.5 デバッグの開始とファイルのロード ...22 3.6 サンプルプログラムの実行 ...23 [4] ユーザプログラム開発について ...24 4.1 デバッガ専有資源 ...24 4.2 MEMCTRレジスタのIVBMビット...24 4.3 ブレーク中の割り込み ...24 4.4 未定義命令 ...24 4.5 ウォッチドッグタイマ ...24 4.6 特殊レジスタ ...24 4.7 モニタプログラムとスタック ...24 [5] サンプルプログラム ...25 5.1 仕様 ...25 5.2 ソースファイル...25 5.3 サンプルプログラムリスト (MN101EF31GのSample.cのみ) ...26 [6] 各部名称と機能 ...27 6.1 外観図 ...27 6.2 RESETスイッチ ...28 6.3 IRQ2 スイッチ...28 6.4 ディップスイッチ ...28 6.5 電源選択 ...29 6.6 システムLED...29 6.7 2 色LED x 2...30 6.8 7 セグメントLED x 2 ...30 [7] 拡張コネクタ ...31 7.1 コネクタ 1(CN1) ...31 7.2 コネクタ 2(CN2) ...31 7.3 コネクタ 3(CN3) ...32 7.4 RS232Cシリアルコネクタ(CN4) ...32 7.5 電源コネクタ(CN5) ...32 7.6 デバッガ通信コネクタ(CN6) ...32 7.7 外部DWireコネクタ(DW8) ...33 7.8 MN101EF31Gコネクタ表...34 7.9 MN101EF51Aコネクタ表...36 7.10 MN101EF63Gコネクタ表...37 [8] システムブロック図 ...38 [9]ユーザ登録ガイド ...39 9.1 ユーザ登録方法 ...39 9.2 コンパイラのバージョンアップ...39

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[1] はじめに

1.1 製品概要

AM1 Starter Kit DWireはパナソニック株式会社製フラッシュメモリ内蔵 8 ビットシングルチップマイコンの入門向けスターター キットです。本製品にはWindows版 MN101Eシリーズ対応デバッグ統合環境 DebugFactory Builder 4 for AM1SK(エディタ、 試用版Cコンパイラ、C ソースコード デバッガ)が付属しています。

1.2 特徴

・ 小型、低消費電力、低価格 ・ USB1.1 接続による PnP I/F

・ USB1.1 のバスパワー動作により、外部電源不要

・ 統合型デバッグ環境(IDE)DebugFactory Builder 4 for AM1SK付属 ・ 試用版 C コンパイラ付属 ・ フラッシュ ROM 内蔵 OCD 機能付きに対応 ・ 拡張コネクタにより CPU のほとんどの端子をユーザシステムへ接続可能 ・ 7 セグメント LED、割り込みスイッチ等、動作確認を行える I/O を標準装備 ・ ディップスイッチの設定により CPU にロードされたプログラムを電源投入時に即実行可能(デバッガレス動作) ・ RS232C ドライバ標準実装/拡張コネクタ経由で他の RS232C 装備装置へ直接接続可能 1.3 製品構成 ・ AM1SK 本体 ··· 1 台 ・ USB ケーブル ··· 1 本 ・ デバッガ CD ··· 1 枚 ・ ユーザーズマニュアル ··· 1 冊(本マニュアル) ・ ソフトウェア使用許諾書··· 1 枚 ・ 製品保証書 ··· 1 枚 1.4 定格 ・ 電源供給··· USB1.1 バスパワー ・ 消費電流··· 平均 80~100mA /最大約 150mA(+5V DC) ・ サイズ ··· 幅:50mm / 長さ L:80 / 高さ:18mm(拡張コネクタ実装時) ・ 重量 ··· 約 50g ・ 動作条件··· 周辺温度 摂氏 0 ~ 60℃(但し結露無き条件下) 1.5 サポートPCとOS

・ PC 基本構成 ··· USB1.1 を装備し Windows が動作する IBM-PC とその互換機 ・ CPU ··· Intel PentiumIII 450MHz 以上(推奨 PentiumIII 1GHz 以上) ・ メモリ容量 ··· 256MB 以上(推奨 512MB 以上)

・ HDD 空き容量 ··· 400MB 以上(推奨 1GB 以上)

・ OS ··· Microsoft Windows2000/Professional

Microsoft WindowsXP HomeEdition/Professional

Microsoft WindowsVista(32bit)

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1.6 付属CDの内容

・ DFB4_AM1SK.exe ···DebugFactory Builder 4 for AM1SKインストーラ本体 ・ readme_J.txt ···最初にお読みいただくテキストファイル(日本語版) ・ readme_E.txt ···最初にお読みいただくテキストファイル(英語版) ・ Manual.jpn <DIR>···ドキュメント格納フォルダ(日本語版) ・ Manual.eng <DIR> ···ドキュメント格納フォルダ(英語版) ・ Driver <DIR>···USB ドライバ格納フォルダ 1.7 デバッガ仕様概略 項目 仕様 フラッシュ対応 CPU 内蔵フラッシュ書き込み/読み出し セキュリティ対応 CPU 内蔵フラッシュ セキュリティ キーコードに対応 プログラム実行形態 CPU 内蔵フラッシュを直接実行 実行前ブレーク 最大255 点 イベント検出ブレーク データアクセス1点(データ&ビットマスク)イベント2 点間の領域アクセス カムブレーク カーソル位置までの実行 強制ブレーク ESC キーで強制ブレーク可能 プログラム実行 継続実行(フリーラン)、任意番地からの実行、ステップ実行 RAM モニタ 実行状態でマイコンのメモリ参照/変更が可能 レジスタ操作 任意のレジスタの参照・変更が可能 デバッグモニタ ユーザプログラムにリンク C 言語対応 ソースレベルステップ実行、インスペクト、変数の参照/変更/評価 1.8 制限事項と注意事項 (重要)

(1) AM1 Starter Kit DWireは入門/学習用途専用のため製品開発にはご使用できません。 (2) AM1 Starter Kit DWire付属のCコンパイラは試用版のため製品開発にはご使用できません。 (3) AM1 Starter Kit DWire付属のCコンパイラは試用版のためユーザサポートはありません。 (4) デバッガの操作方法はDebugFactory Builderのオンラインヘルプをご参照ください。

(5) AM1 Starter Kit DWireで使用できないデバッガコマンドはヘルプに使用不可と記載されています。

(6) コンパイラ、アセンブラ、リンカのマニュアルは CD 内に PDF 形式で収められています。印刷物は付属しません。 (7) お客様へのお電話でのサポートは原則行いません。ユーザサポートは E-Mail/WEB ベースで行います。

(7)

1.9 オンボードプログラマ対応 (AMOBP Commander)

弊社オンボードプログラマソフトウェア AMOBP CommanderによりAM1 Starter Kit DWireを直接プログラムすることが可能 です。AMOBP CommanderとAM1 Starter Kit DWire用品種パッケージソフトウェアは弊社WEBサイトから無料でダウンロー ド可能です。

オンボードプログラマAMOBP Commander ダウンロードサイト http://www.object.jp/download/obp-soft.html [

[NNOOTTEE!!]]

AMOBP Commander と CPU 品種パッケージ(MN101EF31G_SK/MN101EF51A_SK/MN101EF63G_SK)のダウンロードとインストール が必要です。

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[2] セットアップ

2.1 DebugFactory Builderのインストール

AM1 Starter Kit DWireには統合開発環境DebugFactory Builder 4 for AM1SKが付属します。本製品をお使いいただくには、 まず最初に付属CD-ROMに収められているインストーラを起動してお使いのPCにインストールしてください。 [インストール手順] (1)注意書きの内容確認 付属CD-ROM内にある日本語版(Readme_J.txt)、もしくは英語版(Readme_E.txt)の”最初にお読みいただく説明書”をご一 読ください。各マニュアルに記載されていない最新情報等が記載されている場合があります。 (2)ソフトウェアのインストール 付属CD-ROMのインストーラ(DFB4_AM1SK.exe)を起動し、ダイアログメッセージに従いインストールを行ってください。 [ [NNOOTTEE!!]]

インストール先はデフォルトで、"%system% ¥Program Files¥Panasonic¥DebugFactory Builder¥AM1SK"です。 %system%は Windows のシステムディスクを示します。一般的な IBM/PC 互換 i386 システムでは C:となります。

STEP1

インストーラ(DFB4_AM1SK.exe)起動画面です。"次へ(N)>"をクリックしてください。

STEP2

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STEP3

インストール先フォルダの選択画面です。変更する場合は"変更(C)>"をクリックして任意のフォルダを指定してください。デ フォルトフォルダで問題ない場合は"次へ(N)>"をクリックしてください。

STEP4

スタートメニューのプログラムに追加するフォルダ名の指定画面です。変更する場合は"プログラム フォルダ(P)"の項目へ任 意のプログラムフォルダ名を入力してください。デフォルトフォルダで問題ない場合は"次へ(N)>"をクリックしてください。

STEP5

インストール終了画面です。"完了(F)>"をクリックしてください。

(10)

2.2 USBドライバのインストール

DebugFactory Builder 4 for AM1SKをインストール後、AM1 Starter Kit DWireを付属のUSBケーブルにてPCに接続すると、 Windowsシステムはドライバのインストールを要求してきますので、下記手順に従い、付属CDよりドライバをインストールして ください。

STEP1

AM1 Starter Kit DWire本体を付属のUSBケーブルにてPCに接続すると、下のダイアログが出力されますので、”一覧または 特定の場所からインストールする(詳細)(S)”にチェックを入れて”次へ(N)”をクリックしてください。

STEP2

次にドライバファイルのあるディレクトリPATHを指定しますので、”次の場所で最適のドライバを検索する(S)”をチェックして、” 次の場所を含める(O)”にもチェックを入れ、”参照(R)”ボタンを押し、付属CD内のドライバフォルダを指定してください。入力 後、”次へ(N)”をクリックすると、ドライバの検索が開始されます。 付属CD-ROM の中にあるフォルダ”Driver”を指定してください。 注意!ドライバのインストール途中にワーニングダイアログが出力されることがありますが、”続行(C)”をクリックしてインス トールを継続してください。

(11)

STEP3

ドライバファイルがコピーされ、問題なくコピーが終了すると、セットアップ完了ダイアログが表示されますので、”完了”をクリッ クしてドライバインストールを終了してください。

2.3 アンインストール方法

DebugFactory Builder 4 for AM1SKのアンインストールは付属CD-ROMから再度インストーラを起動し、表示されるセット アップメニューから削除にチェックを入れてアンインストールを実行してください。

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[3] DebugFactory Builderの使い方

3.1 DebugFactory Builderの起動

スタートメニュー > プログラム > Panasonic DebugFactory Builder 4 > AM1SK > DFBuilderをクリック、またはデスクトップ のショートカットアイコンDebugFactory Builder 4 for AM1SKをダブルクリックしてDebugFactory Builderを起動します。 初めてDebugFactory Builderを起動するとプロジェクトの選択画面が表示されますので、"新しいプロジェクト(N)"をチェック してOKボタンをクリックしてください。

3.2 サンプルプロジェクトの作成

STEP1

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STEP2

プロジェクトの設定ダイアログです。 プロジェクトの設定は、"プロジェクト名(P)"を設定し、プロジェクトファイルなどを保存するフォルダ"保存先フォルダ(S)"を指 定します。また、"自動追加するソースファイル"にあるチェックボックス"スタートアップアセンブラ(A)"と"サンプルCソースファ イル(M)"が必要な場合はチェックします。 尚、サンプルプログラムでは、プロジェクト名は任意で設定し、保存先フォルダは Windows のマイドキュメントフォルダ の”¥Panasonic¥DebugFactory Builder¥AM1SK¥Project¥Sample_EF31G”フォルダ内を設定します。また、"自動追加する ソースファイル"は何れもチェックをしないでください。

STEP3

言語ツールの設定ダイアログです。

DebugFactory Builder 4 for AM1SKは試用版言語ツール(コンパイラ / アセンブラ / リンカ)を内包しています。試用版言語 ツールを使用する場合、"試用版言語ツールを使用する(T)"にチェックを入れます。他の言語ツールを使用する場合、"以下 の言語ツールを使用する(S)"にチェックを入れ、コンパイラ / アセンブラ / リンカを指定します。

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STEP4

ターゲットの設定のダイアログです。 ボタン"新規作成(C)"を押して、ターゲット設定を行ってください。

STEP5

品番 / 種類 / スタックポインタの初期値 / OSC 周波数 / XO 周波数 / メモリモード / キーコードファイルをそれぞれ設定します。 項目 内容

品番 AM1 Starter Kit DWireのマイコン(MN101EF31G/EF51A/EF63G)を選択

種類 "スタータキット"を選択 スタックポインタの初期値 100(初期値)を設定 OSC 周波数 10000000(初期値:10MHz)を設定 XO 周波数 32768(初期値:32.768KHz)を設定 メモリモード "シングルチップ"を選択 キーコードファイル 空欄

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STEP6

STEP5 で作成したターゲット設定が表示されますので、それを選択して、ボタン"完了(E)"を押します。 3.3 DebugFactory Builderの起動画面 DebugFactory Builderは大きく分けて、プロジェクトツリー、コードウィンドウ、コマンドウィンドウの 3 つのウィンドウからなりま す。 コードウィンドウ プロジェクトツリー コマンドウィンドウ

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3.4 サンプルプログラムのコンパイル サンプルプログラムはコンパイルが必要ですが、サンプルプログラムのソースファイル等の登録されていませんので、これら を登録します。

STEP1

DebugFactory Builderのメニューバー>メイク>ソースファイルの追加/削除(A)を選びます。

STEP2

"追加(A)"ボタンを押して、ソースファイルを表示します。

(17)

STEP3

表示されたソースファイル一覧から、まず"Start.asm"のみを選択し、"開く(O)"ボタンを押します。

STEP4

ソースファイルの設定で、前で選択した"Start.asm"が追加されていることを確認し、再度"追加(A)"ボタンを押して、ソースファ イルを表示します。表示されたソースファイル一覧から、"Sample.c","Slot.c","lcd.c","int.c"選択し、"開く(O)"ボタンを押しま す。

STEP5

ソースファイルが選択されていることを確認して、"閉じる(C)"ボタンを押します。

(18)

STEP6

コンパイラとアセンブラのインクルードパス、リンカのライブラリファイルを設定します。

これらの設定はDebugFactory Builderのメニューバー>メイク>コンパイルオプション(O)”を選びます。

STEP7

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STEP8

インクルードパスのボタン[...](下図参照)を押します。

STEP9

インクルードファイルがあるパスを指定します。 [ [NNoottee]] コンパイラとアセンブラのインクルードパスは、標準インストールでは次の場所です。

C:¥Program Files¥Panasonic¥DebugFactory Builder¥AM1SK¥BuiltInCC¥X_XXX¥INCLUDE ※ X_XXX はバージョンおよびリリース番号

STEP10

パスを指定すると、先ほどのインクルードパスのウィンドウに戻りますので、ここで必ずボタン「追加」を押してください。 ボタン「追加」(下図参照)を押さないと、インクルードパスとして認識されません。

(20)

STEP11

同様にライブラリファイルを設定します。 ライブラリパスには標準で3 種類のライブラリファイルがありますが、"CC101E.LIB"を選択します。 STEP10 同様にボタン「追加」を必ず押してください。 [ [NNoottee]] ライブラリファイルのフォルダは、標準インストールでは次の場所です。

C:¥Program Files¥Panasonic¥DebugFactory Builder¥AM1SK¥BuiltInCC¥X_XXX¥LIB ※ X_XXX はバージョンおよびリリース番号

STEP12

ベースボード(別売)の LCD を正しく表示させるためには、以下の設定も行ってください。

コンパイルオプションのコンパイラタブにある「ビットフィールド制御オプション」の「ビットフィールドを記憶領域内の上位ビット から下位ビットに向かって配置する(fmsb-bfield)」にチェックを入れます。

(21)

STEP13

サンプルプログラムをコンパイルするための準備が整いましたので、コンパイルを実行します。 コンパイルはDebugFactory Builderのメニューバー>メイク>メイク(M)”を実行してください。 DebugFactory Builder起動後、初めてのコンパイル実行時には試用版コンパイラであるメッセージダイアログが表示されま すので、OKをクリックしてください。 メイク結果ウィンドウに、"実行ファイルが生成されました"と表示されればコンパイル終了です。

(22)

3.5 デバッグの開始とファイルのロード

DebugFactory Builderを起動し、メイクが終了した後、DebugFactory Builderのメニューバー>デバッグ>デバッグの開始 (CTRL+T)を実行すると、AM1 Starter Kit DWireが認識されます。

実行ファイルをロードするかを訊ねるダイアログが表示されますので、"はい(Y)"をクリックしてAM1 Starter Kit DWireにプロ グラムをロードしてください。DebugFactory Builderからオブジェクトをロードするとマイコン内蔵フラッシュROMに書き込まれ ます。

(23)

3.6 サンプルプログラムの実行

デバッグメニュー>実行(G)でAM1 Starter Kit DWire付属のサンプルプログラムが実行されます。サンプルプログラムの動作 仕様は『[5] サンプルプログラム』をご確認ください。

(24)

[4] ユーザプログラム開発について

ユーザが作成したプログラムをAM1 Starter Kit DWire付属のデバッガ(DebugFactory Builder)を使ってデバッグするには各 種制限事項をご理解いただく必要があります。

4.1 デバッガ専有資源

以下のCPU資源はAM1 Starter Kit DWireが専有しますので、ユーザプログラムで使用することはできません。 [デバッガ専有ハードウェア資源]

PIN/NAME RESET OCDDATA DMODE OCDCLK

MN101EF31G NRST/P27 TXD1A/SBO1A/TM8IOB/LED1/P01 DMOD SBT1A/TM9IOB/LED2/P02

MN101EF51A NRST/P27 OCD_DATA/P30 DMOD OCD_CLK/P31

MN101EF63G NRST/P27 OCD_DATA/P00 DMOD OCD_CLK/P01

※1 リセット端子はターゲットシステムからのドライブ可能です。ターゲットシステムのリセット端子(NRST/P27)はオープンドレインでドライブしてください。 4.2 MEMCTRレジスタのIVBMビット MEMCTR レジスタの IVBM ビットは設定変更不可です。(ベクタエリア=0x04000 固定) 4.3 ブレーク中の割り込み モニタ実行中(ブレーク中)はすべての割り込みが禁止になります。 4.4 未定義命令 ユーザプログラムにて未定義命令実行割り込みが発生すると、未定義命令実行ブレーク処理となります。再実行はできませ ん。 4.5 ウォッチドッグタイマ サブモニタプログラム内でウォッチドッグタイマのクリア動作を行います。このため、サブモニタプログラム動作直後のターゲッ トプログラム実行では、ウォッチドッグタイマの周期が異なります。 また、ウォッチドッグタイマによるリセットが発生した場合、マイコンのキーコードが領域固定タイプでは、キーコードが再度有 効となるため内蔵フラッシュROM を参照できなくなり、暴走状態となります。この場合、INIT コマンドの実行または再度デバッ グの開始を行ってください。 4.6 特殊レジスタ モニタ実行中(ブレーク中)に特殊レジスタ CPUM、MEMCTR、SBNKR、DBNKR を変更した場合、ユーザプログラム実行時 またはステップ実行時に変更内容が反映されます。 4.7 モニタプログラムとスタック デバッグするためには、ユーザ ROM 上にモニタプログラムを配置する必要があります。また、ブレーク時にモニタ内の処理 にてユーザのスタックを使用しますので、ユーザプログラムが想定するスタックポインタ最下位アドレスより使用スタック分ま ではユーザプログラム変数として使用できません。 品種 モニタプログラムサイズ スタック MN101EF31G 96 バイト 14 バイト MN101EF51A 96 バイト 14 バイト

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[5] サンプルプログラム

AM1 Starter Kit DWireにはサンプルプログラムが付属しています。LEDや 7 セグメントLEDの点灯や点滅させることが可能 です。 これ以外に、UART を利用しシリアルターミナルで応答を行うデモや、LCD 表示、スロットゲームなどのデモも含んでいますが、 これらを実行するためにはベースボード(別売)が必要になります。 これらサンプルプログラムは品種毎に用意しており、Windows のマイドキュメントフォルダにインストールされます。 5.1 仕様 ・ ビット LED 2 個を順次点滅 ・ 7 セグメント LED を 1 秒間隔で 10 進インクリメント表示(00~99)

・ IRQ2 スイッチを押すと押した状態のビット LED をリバース点滅、7 セグメント LED は全点灯/全消灯で点滅 ・ 1 秒間隔作成は内蔵タイマと割り込みを使用 ・ RS232C 接続(9600bps、Data:8bit、Stop:1bit、フロー制御無し)でターミナルと接続可能 ・ RS232C 接続時、起動直後と"hello"の入力でメッセージをターミナルに表示 ・ LCD を利用して、起動時にメッセージを表示可能 ・ LCD を利用して、スロットゲームを実行可能 5.2 ソースファイル Start1.asm... プログラムの ROM 化に関するアセンブラ プログラムソースファイル Sample.c ... サンプルプログラム main 関数を含む C ソースファイル lcd.c... ベースボード(別売)を使用した LCD 制御用関数をまとめた C ソースファイル Slot.c ... ベースボード(別売)を使用したスロットゲームをまとめた C ソースファイル int.c ... 割り込み処理をまとめた C ソースファイル Sample.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル lcd.h ... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル Slot.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル int.h ... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル sr101ef31g.h ... 品種固有の関数宣言/変数を定義したヘッダファイル sr101ef51a.h ... 品種固有の関数宣言/変数を定義したヘッダファイル sr101ef63g.h ... 品種固有の関数宣言/変数を定義したヘッダファイル

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5.3 サンプルプログラムリスト (MN101EF31GのSample.cのみ) /*********************************************************************/

/* AM1 STARTER KIT : SAMPLE PROGRAM for MN101EF31G */ /* Copyright (c) 2008 OBJECT Co.,LTD. */ /*---*/

/* P6:7SEG-A PA:7SEG-B P03:LED3 P04:LED2 P05:LED1 P06:LED0 P22:INT */ /*********************************************************************/ #include <stdio.h> #include <string.h> #include "sr101ef31g.h" /* 特殊レジスタ定義ファイル */ #include "Sample.h" #include "slot.h" #include "lcd.h" #include "int.h"

static unsigned char pa, p6, p0, led; unsigned char time;

unsigned char uart_1st; char s_buf[BUF_MAX]; char r_buf[BUF_MAX]; // 7 セグメント LED 点灯データ

// ただし、"0"で点灯のため、ポート出力時は反転したデータで出力

const unsigned char LED_7SEG[] = { 0xFC, /* 0 */

0x60, /* 1 */ 0xDA, /* 2 */ 0xF2, /* 3 */ 0x66, /* 4 */ 0xB6, /* 5 */ 0xBE, /* 6 */ 0xE4, /* 7 */ 0xFE, /* 8 */ 0xF6 /* 9 */ }; /* main 関数 */ void main(void) { initialize(); /* 各種初期 */ for(;;){ display(); /* 7SEG/LED 表示 */ } } /* 各種初期化 */ void initialize(void) { asm( " mov 0x00, D0" ); /* 割り込み禁止 */ asm( " mov D0, PSW" ); MEMCTR |= 0x04; /* 割り込み要求フラグソフト書き換え許可 */ time = 0; /* 7SEG 表示値初期化 */ p6 = 0xFF; /* 7SEG-A */ pa = 0xFF; /* 7SEG-B */ p0 = 0x78; /* LED0-3 */ led = 0x08; /* LED 点灯初期値 */ init_timer(); /* タイマ割り込み */ init_io(); /* I/O ポート */ init_uart(); /* UART */ init_lcd(); /* LCD 制御 */ init_slot(); /* スロット初期化 */ asm( " mov 0xF0, D0" ); /* 割り込み許可 */ asm( " mov D0, PSW" ); lcd_init(); /* LCD 表示 */ }

/* INT-SW 検出 & LED 点灯 */ void display(void) {

unsigned int t;

for( t=53000; t; t-- ); /* ウェイト(約 200ms:10MHz 時) */ if(( P2IN & 0x04 ) == 0 ){

P1OUT = p6; /* 7SEG-A DP:点滅 */

P6OUT = p6 = ~p6; /* 7SEG-A:点滅 */ PAOUT = pa = ~pa; /* 7SEG-B:点滅 */ P0OUT = p0 = ~p0; /* LED0-3:点滅 */

/* 7 セグメント LED 表示 */ void display_7seg( void ) {

P6OUT = ~LED_7SEG[time/10]; /* 7SEG-A 表示 */

PAOUT = ~LED_7SEG[time%10]; /* 7SEG-B 表示 */

} /* タイマ 6:フリーランタイマ設定 */ void init_timer(void) { TM6ICR = 0x00; /* 割り込み禁止 */ TM6MD = 0x00; /* バイナリカウンタ初期化許可 */ TM6MD = 0x09; /* クロックソースの選択(TB x 2^13) */ TM6OC = 0x03; /* 割り込み周期設定(4 回:1.0s) */ TM6MD = 0x89; /* 割り込み要求許可 */ TM6BEN = 0x03; /* タイマ動作開始(TB/TM6) */ TM6ICR = 0x42; /* 割り込みレベル設定、許可 */ } /* I/O 設定 */ void init_io(void) { XSEL = 0x20; /* 低速発振 */ P6DIR = 0xFF; /* 7SEG-A : 全ビット出力 */ P1DIR = 0x01; /* 7SEG-A DP */ PADIR = 0xFF; /* 7SEG-B : 全ビット出力 */ P0DIR = 0x78; /* LED0-3 : ビット 3/4/5/6 出力 */ P2DIR = 0x00; /* INT-SW : 全ビット入力 */ display_7seg(); /* 7SEG 表示 */ } /* UART 設定 */ void init_uart(void) { int i; /* I/O 設定 */ P7OUT = 0x21; /* TXD1B(P75)/TXD2A(P70)=High 出力 */ P7DIR = 0x21; /* TXD1B(P75)/TXD2A(P70)出力 */ /* シリアル1 */ SC1SEL = 0x0F; /* UART 出力:タイマ出力:B 系統:タイマ A */ SC1MD0 = 0x18; /* LSB 先頭:コンディション有り */ SC1MD1 = 0x3D; /* SBI/SBO シリアル端子:分周:1/8:全 2 重 UART */ SC1MD2 = 0x88; /* 8bit/1stop:パリティ無し */ SC1MD3 = 0x0E; /* プリスケーラカウント許可:タイマ出力 */ /* シリアル2 */ SC2SEL = 0x07; /* UART 出力:タイマ出力:タイマ A */ SC2MD0 = 0x18; /* LSB 先頭:コンディション有り */ SC2MD1 = 0x3D; /* SBI/SBO シリアル端子:分周:1/8:全 2 重 UART */ SC2MD2 = 0x88; /* 8bit/1stop:パリティ無し */ SC2MD3 = 0x0E; /* プリスケーラカウント許可:タイマ出力 */ /* タイマA */ TMAMD1 = 0x00; /* カウント停止 */ TMAMD1 = 0x00; /* クロックソース(fosc) */ TMAOC = 64; /* 9600bps */ TMAMD2 = 0x40; /* カウント動作 */ TMAMD1 = 0x08; /* カウント動作 */ /* 割り込み */ IRQEXPEN = 0x02; /* シリアル 1UART 受信割り込み */ PERIICR = 0x42; /* 周辺機能割り込み(シリアル 1) */ SC2RICR = 0x42; /* シリアル 2UART 受信割り込み */ uart_1st = 1; /* 送受信バッファクリア */

for( i=0; i<BUF_MAX; i++ ){ s_buf[i] = 0; r_buf[i] = 0; }

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[6] 各部名称と機能

6.1 外観図 外観図(MN101EF31G) 外観図(MN101EF51A) 拡張コネクタCN3 拡張コネクタCN1 RESET スイッチ IRQ2 スイッチ 2 色 LEDx2 7 セグメント LEDx2 拡張コネクタCN2 ディップスイッチ 電源選択POWER USB コネクタ 電源選択JP1 システムLED 拡張コネクタCN4/5/6 外部DWire コネクタ 拡張コネクタCN3 拡張コネクタCN1 RESET スイッチ IRQ2 スイッチ 2 色 LEDx2 7 セグメント LEDx2 拡張コネクタCN2 ディップスイッチ 電源選択POWER USB コネクタ 電源選択JP1 システムLED 拡張コネクタCN4/5/6 .外部 DWire コネクタ 拡張コネクタCN3 2 色 LEDx2 7 セグメント LEDx2 拡張コネクタCN2 ディップスイッチ 電源選択POWER USB コネクタ 電源選択JP1 システムLED 拡張コネクタCN4/5/6 外部DWire コネクタ

(28)

6.2 RESETスイッチ MN101EF31G/EF51A/EF63Gにハードウェアリセットをかけるスイッチです。 スイッチを押した状態でMN101EF31G/EF51A/EF63GのNRST端子に”L”レベルの信号が入力されます。 ※注意:デバッガ使用時において、ユーザプログラム実行時以外にこのスイッチを押すとデバッガの動作は不定となります。 RESET 6.3 IRQ2 スイッチ MN101EF31G/EF51A/EF63Gに外部端子割り込み(IRQ2)をかけるスイッチです。 スイッチを押した状態でMN101EF31G/EF51A/EF63GのP22/IRQ2 に”L”レベルの信号が入力されます。 6.4 ディップスイッチ

AM1 Starter Kit DWire動作設定用ディップスイッチです。初期設定はオールOFFです。

No Name Def. Document

4 RESERVED OFF OFF 固定

ON :ターゲットモード(本機 CPU の RESET を Low 出力固定にして、外部 CPU へ DWireI/F を提供します) 3 DWEXT OFF

OFF :インナーモード(外部 DWireI/F に対して RESET を Low 出力固定にします) ON :ATRST 端子を High に設定します

2 ATRST OFF

OFF :ATRST 端子を Low に設定します ON :MMOD 端子を High に設定します 1 MMOD OFF

OFF :MMOD 端子を Low に設定します

等価回路 等価回路 ON 1 2 3 4 VDD NRST CN1-12 103 104 RESET SWITCH IRQ2 VDD IRQ2 SWITCH 103 CN1-16 P22/IRQ2

(29)

6.5 電源選択

AM1 Starter Kit DWireのシステム電源は+5V単一で、マイコン(MN101EF31G/EF51A/EF63G)の電源は 3.3Vです。 システム電源はUSB バスパワーか、拡張コネクタからの外部電源(EXTVDD)をジャンパーソケットにより選択が可能です。 ただし、設定によっては USB からのオンボードプログラム機能またはオンボードデバッグ機能が使用できない場合がありま す。 1 2 3 C POWER (ジャンパーソケット) ディップスイッチ JP1 (半田ショートランド) 拡張コネクタ電源 USB バスパワー USB コネクタ 7 セグメント LED

USB I/F On-Board Control POWER (ジャンパーソケット) JP1(VDD) EXTVDD (外部電源) マイコン VDD スターターキット CPU ボード a 2-C *1 3.3V ○ ○ b 1-C 5.0V ○ × c 3.8-5.0V 3.8-5.0V ○ × d 2.7-3.7V 2.7-3.7V × *2 × *2 e 2-3 *1 (USB バスパワー) 3-C 1.8-2.7V 1.8-2.7V × *3 × *3 f 2-C 3.3V ○ ○ g 1-C 3.8-5.0V 3.8-5.0V ○ × h 2.7-3.7V 2.7-3.7V × *2 × *2 i 1-2 (拡張コネクタ電源) 3-C 1.8-2.6V 1.8-2.6V × *3 × *3 POWER :ジャンパーソケット

JP1 :C=Common(マイコン VDD) / 1=Regulator In / 2=Regulator Out / 3=EXTVDD EXTVDD :拡張コネクタ外部電源入力

*1:初期設定 *2:3.3V を除く *3:フラッシュコア書き込み不可電源電圧

【注意】上記各設定以外の状態で通電すると故障の原因となりますので注意が必要です。

6.6 システムLED

1 素子 2 色の LED です。システムの状態を表示します。

GREEN システムアイドル状態。ターゲットDWire 接続時はターゲット電源 OFF 検出

RED システムコマンド処理中。ターゲットDWire 接続時はターゲット電源 ON 検出

(30)

6.7 2 色LED x 2

1 素子 2 色の LED です。各 BIT は”L”で点灯します。(PORT が High-Z 状態では消灯)

LE

D

2/3

YL W /#2 YL W /#0 RE D/ #3 RE D/ #1

LE

D

0/1

NAME MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G COLOR

LED3 P06 P35 P05 RED LED2 P05 P34 P04 YELLOW LED1 P04 P33 P03 RED LED0 P03 P32 P02 YWLLOW ※LED3/2,LED1/0 は単一素子の為、同時点灯時はオレンジ色(緑赤混合)となります。 6.8 7 セグメントLED x 2 7 セグメント LED。デコーダは搭載していませんので、CPU でデコ-ド出力する必要があります。各 BIT は”L”で点灯します。 (PORT が High-Z 状態では消灯) 7SEG-B 7SEG-A

7SEG LED A 7SEG LED B

POSITION MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G POSITION MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G

a P67 P07 P57/P87*1 a PA7 PA7 PA7

b P66 P06 P56/P86*1 b PA6 PA6 PA6

c P65 P05 P85 c PA5 PA5 PA5 d P64 P04 P84 d PA4 PA4 PA4 e P63 P03 P83 e PA3 PA3 PA3 f P62 P02 P82 f PA2 PA2 PA2 g P61 P01 P81 g PA1 PA1 PA1 DP P10 P00 P80 DP PA0 PA0 PA0 *1:ジャンパー(JP14,JP15)で切替

(31)

[7] 拡張コネクタ

7.1 コネクタ 1(CN1)

ユーザが使用可能な拡張I/O コネクタです。

SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

LED9 P95 P07 P77 1 2 P06 P76 LED8 LED7 P93 P05 P75 3 4 P94 P04 P74 LED6 LED5 P03 P73 5 6 P92 P02 P72 LED4 LED3 P01 P71 7 8 P10 P00 P70 LED2 RSV0 9 10 P26 P26 11 12 P27/NRST P27/NRST P27/NRST P24 P25 P25 13 14 P24 P24 P22 P23 P23 15 16 P23 P22 P22 INT SW IRQ SW1 P20 P21 P21 17 18 P21 P20 P20 IRQ SW0 P87 19 20 P36 P86 P35 P35 21 22 P33 P33 23 24 P05 P05 P05 P04 P03 P04 25 26 P03 P03 27 28 P34 P34 P32 29 30 P00 P00 P00 31 32 P01 P01 P01 P02 P02 P02 33 34 35 36 RSV1 GND VSS VSS VSS 37 38 VSS VSS VSS GND EXTVDD IN +5V +5V +5V 39 40 +5V +5V +5V EXTVDD IN 7.2 コネクタ 2(CN2) ユーザが使用可能なI/O 拡張コネクタです。

SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

LCD DATA7 P87 PA7 P57/P87 1 2 P86 PA6 P56/P86 LCD DATA6

LCD DATA5 P85 PA5 P85 3 4 P84 PA4 P84 LCD DATA4

LCD DATA3 P83 PA3 P83 5 6 P82 PA2 P82 LCD DATA2

LCD DATA1 P81 PA1 P81 7 8 P80 PA0 P80 LCD DATA0

PA7 PA7 PA7 9 10 PA6 PA6 PA6

PA5 PA5 PA5 11 12 PA4 PA4 PA4

PA3 PA3 PA3 13 14 PA2 PA2 PA2

PA1 PA1 PA1 15 16 AVSS AVSS AVSS GND

PA0 PA0 PA0 17 18 VREF+ VREF+

(32)

7.3 コネクタ 3(CN3)

ユーザが使用可能なI/O 拡張コネクタです。

SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

P06 1 2 PB3 PB2 3 4 PB1 5 6 P51 P51 PB0 7 8 P50 P33 P50 LCD WE P57 P57 9 10 P56 P56 P55 P55 11 12 P52 P36 P52 LCD CS 13 14 P54 15 16 P53 P53 P77 P77 17 18 P76 P76 P75 P75 19 20 P74 P74 P73 P73 21 22 P72 P72 P71 P71 23 24 P70 P70 P67 P67 25 26 P66 P66 P65 P65 27 28 P64 P64 P63 P63 29 30 P62 P62 P61 31 32 P51 P32 P94 LCD A0 SW7 P67 33 34 P46 P56 SW6 SW5 P45 P45 P55 35 36 P44 P44 P64 SW4 Sw3 P43 P43 P63 37 38 P42 P62 SW2 SW1 P41 P24 39 40 P40 P23 SW0 7.4 RS232Cシリアルコネクタ(CN4) ユーザが使用可能なRS232C ドライバで送信/受信されるシリアル通信コネクタです。

No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

1 P70 P35 P03/P65(JP12) TXD1 2 P71 P34 P02/P66(JP13) RXD1 3 VSS VSS VSS GND 4 VSS VSS VSS GND 5 P75 P23/PA3(JP6) P50/P75(JP11) TXD0 6 P76 P22/PA2(JP7) P51/P76(JP10) RXD0 ※ 1,2,5,6pin は RS232C トランシーバ・レシーバを通した信号です。 7.5 電源コネクタ(CN5) 電源コネクタです。AM1SK に供給する電源(+5V)をボード上のジャンパーソケット(POWER)により設定可能です。

No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

1 +5V +5V +5V EXTVDD IN

2 VSS VSS VSS GND

7.6デバッガ通信コネクタ(CN6)

システムが使用するコネクタです。基本的にユーザは使用できません。

No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

1 P02* P31* P01* DWCLK

2 P01* P00* P00* DWDATA

3 DMOD* DMOD* DMOD* DMODE

4 P27/NRST* P27/NRST* P27/NRST* NRST

(33)

7.7 外部DWireコネクタ(DW8)

AM1 Starter Kit DWireは外部CPUへのオンボードデバッグ機能をサポートしています。 [仕様]

・ターゲットCPU の電源電圧は 1.8~5.0V に自動追従します。

・ターゲットモードへの切り換えはAM1 Starter Kit DWireのディップスイッチで行います。 ・ターゲットCPUにはAM1 Starter Kit DWireのモニタプログラムをリンクする必要があります。 ・ターゲット接続用ケーブル(10P)は付属しませんので、ユーザが用意する必要があります。 1 3 5 7 10 9 8 6 4 2

SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC

NRST P27/NRST P27/NRST P27/NRST 1 2 VSS VSS VSS GND

DWDATA P01 P30 P00 3 4 VDD5 VDD5 VDD5 ターゲットVDD

NC NC NC NC 5 6 NC NC NC NC

NC NC NC NC 7 8 DMOD DMOD DMOD DMODE

DWCLK P02 P31 P01 9 10 VSS VSS VSS GND

USB AM1SK TARGET BOARD

CPU

CPU

DWDATA DWCLK DMODE

(34)

7.8 MN101EF31Gコネクタ表

MN101EF31Gのポート番号(グループ)でソートされたコネクタ表です。

MN101EF31G PIN EXT. Connector SPECIFIC

P00/LED0 21 CN1-31 P01/SBO1A/TXD1A/TM8IOB/LED1 22 CN1-32 P02/SBT1A/LED2 23 CN1-33 P03/TM0IOB/TM2IOB/RMOUTB/LED3 24 CN1-26 LED3 P04/LED4 25 CN1-25 LED2 P05/LED5 26 CN1-24 LED1 P06/LED6 27 CN3-1 LED0 P10/TM0IOC/RMOUTC/SEG35 33 CN1-8 7SEG-B DP

P20/IRQ0/ACZ0/SEG40 28 CN1-17 IRQ SW1(BASE Board)

P21/IRQ1/ACZ1/SEG39 29 CN1-18 IRQ SW0(BASE Board)

P22/IRQ2/SEG38 30 CN1-15 INT SW P23/IRQ3/SEG37 31 CN1-16 P24/IRQ4/SEG36 32 CN1-14 P27/NRST 12 CN1-12 RESET SW P33/SBO4B/SDA4B/SEG34 34 CN1-23 P34/SBT4B/SCL4B/SEG33 35 CN1-28 P35/SBI4B/SEG32 36 CN1-21 P43/SBO0B/TXD0B/SEG31 37 CN3-37 P44/SBI0B/RXD0B/SEG30 38 CN3-36 P45/SBT0B/SEG29 39 CN3-35 P46/SDA5B/SEG28 40 CN3-34 P47/SCL5B/SEG27 41 CN3-33

P50/SBO0A/TXD0A/KEY0/D0/SEG19 49 CN3-8 LCD WE(BASE Board)

P51/SBI0A/RXD0A/KEY1/D1/SEG20(*) 48 CN3-6,32 LCD A0(BASE Board)

P52/SBT0A/KEY2/D2/SEG21 47 CN3-12 LCD CS(BASE Board)

P53/BUZZERA/KEY3/D3/SEG22 46 CN3-16 P54/NBUZZERA/KEY4/D4/SEG23 45 CN3-15 P55/KEY5/D5/SEG24 44 CN3-11 P56/KEY6/D6/SEG25 43 CN3-10 P57/KEY7/D7/SEG26 42 CN3-9 P61/SEG18 50 CN3-31 7SEG-B G P62/TM1IOB/A0/SEG17 51 CN3-30 7SEG-B F P63/TM3IOB/A1/SEG16 52 CN3-29 7SEG-B E P64/TM4IOB/A2/SEG15 53 CN3-28 7SEG-B D P65/SBI4A/A3/SEG14 54 CN3-27 7SEG-B C P66/SBO4A/SDA4A/A4/SEG13 55 CN3-26 7SEG-B B P67/SBT4A/SDT4A/A5/SEG12 56 CN3-25 7SEG-B A P70/SBO2A/TXD2A/A6/SEG11 57 CN3-24 P71/SBI2A/RXD2A/A7/SEG10 58 CN3-23 P72/SBT2A/NWE/SEG9 59 CN3-22 P73/SDA5A/NRE/SEG8 60 CN3-21 P74/SCL5A/NCS/SEG7 61 CN3-20 P75/SBO1B/TXD1B/A8/SEG6 62 CN3-19 P76/SBI1B/RXD1B/A9/SEG5 63 CN3-18 P77/SBT1B/A10/SEG4 64 CN3-17

(35)

P80/SD00/A11/SEG3 65 CN2-8 LCD DATA0(BASE-Board) P81/SD01/A12/SEG2 66 CN2-7 LCD DATA1(BASE-Board) P82/SD02/A13/SEG1 67 CN2-6 LCD DATA2(BASE-Board) P83/SD03/A14/SEG0 68 CN2-5 LCD DATA3(BASE-Board) P84/SD04/A15/COM0 69 CN2-4 LCD DATA4(BASE-Board) P85/SD05/A16/COM1 70 CN2-3 LCD DATA5(BASE-Board) P86/SD06/A17/COM2 71 CN2-2 LCD DATA6(BASE-Board) P87/SD07/A18/COM3 72 CN2-1 LCD DATA7(BASE-Board) P90/XI 14 32.768KHz P91/XO 13 32.768KHz P92/VLC3/A19 73 CN1-6 P93/VLC2 74 CN1-3 P94/VLC1 75 CN1-4 P95 76 CN1-1 PA0/AN0/TM0IOA/RMOUTA 1 CN2-17 7SEG-B DP PA1/AN1/TM1IOA 2 CN2-15 7SEG-B G PA2/AN2/TM2IOA 3 CN2-14 7SEG-B F PA3/AN3/TM3IOA 4 CN2-13 7SEG-B E PA4/AN4/TM4IOA 5 CN2-12 7SEG-B D PA5/AN5/TM7IOA 6 CN2-11 7SEG-B C PA6/AN6/TM8IOA 7 CN2-10 7SEG-B B PA7/AN7 8 CN2-9 7SEG-B A PB0/AN8 80 CN3-7 PB1/AN9 79 CN3-4 PB2/AN10 78 CN3-3 PB3/AN11 77 CN3-2 VDD5 18 VDD(JP1-2) VDD18 19 1.8V Capacity VSS CN1-37,38 GND VSS CN2-16 GND(AVSS) ATRST 11 DIP SW-2 MMOD 10 DIP SW-1

VREF+ 9 CN2-18 Jumper VREF+ (VDD)

OSC1 16 10.0MHz OSC2 17 10.0MHz NC CN1-2,5,7,10,11,14,19,20,21,22,23,27,28 ,29 CN1-30,34,35 CN2-18,19,20, CN3-5,13,14,38,39,40 (*)重複接続あり

(36)

7.9 MN101EF51Aコネクタ表

MN101EF51Aのポート番号(グループ)でソートされたコネクタ表です。

MN101EF51A PIN EXT. Connector SPECIFIC

P00/TM9IOA/TM9OD0/LED0 16 CN1-8,31 7SEG-A DP,LED2(BASE-Board)

P01/TM7IOB/TM9OD1/LED1 17 CN1-7,32 7SEG-A G,LED3(BASE-Board)

P02/TM2IOB/TM9OD2/LED2 18 CN1-6,33 7SEG-A F,LED4(BASE-Board)

P03/TM1IOB/TM9OD3/LED3 19 CN1-5,26 7SEG-A E,LED5(BASE-Board)

P04/TM0IOB/TM9OD4/LED4 20 CN1-4,25 7SEG-A D,LED6(BASE-Board)

P05/SBI4/TM9OD5/LED5 21 CN1-3,24 7SEG-A C,LED7(BASE-Board)

P06/SDA4/SBO4/LED6 22 CN1-2 7SEG-A B,LED8(BASE-Board)

P07/SBT4/SCL4/LED7 23 CN1-1 7SEG-A A,LED9(BASE-Board)

P20/IRQ0 24 CN1-18 IRQ SW0(BASE-Board)

P21/IRQ1/SBT0B 25 CN1-17 IRQ SW1(BASE-Board)

P22/IRQ2/SBI0B/RXD0B 26 CN1-16,CN4-6(JP7) INT SW P23/IRQ3/SBO0B/TXD0B 27 CN1-15,CN4-5(JP6) P24/IRQ4 28 CN1-14 P25/OSC1/XI 10 CN1-13 P26/OSC2/XO 9 CN1-11 P27/NRST 15 CN1-12 RESET SW P30/OCD_DATA 12 CN1-27(JP20) DWDATA P31/OCD_CLK 13 CN1-30(JP19) DWCLK

P32/BUZZER 29 CN1-29,CN3-32 LED0,LCD A0(BASE-Board)

P33/NBUZZER 30 CN1-23,CN3-8 LED1,LCD WE(BASE-Board)

P34/SBO1/TXD1 31 CN1-28,CN4-1(JP4)

P35/TM2IOA/SBI1/RXD1 32 CN1-21,CN4-2(JP3)

P36/SBT1 33 CN1-20,CN3-12 LCD E(BASE-Board)

P40/TM0IOC 34 CN3-40 SW4(BASE Board)

P41/TM1IOC 35 CN3-39 SW5(BASE Board)

P42/AN11/TM2IOC 36 CN3-38 SW6(BASE Board)

P43/AN10/TM7IOC 37 CN3-37 SW7(BASE Board)

P44/AN9/TM9IOC 38 CN3-36 SW8(BASE Board)

P45/AN8 39 CN3-35 SW9(BASE Board)

PA0/AN0/KEY0 40 CN2-8,17 7SEG-B DP,LCD DATA0(BASE Board)

PA1/AN1/KEY1/SBT0A 41 CN2-7,15 7SEG-B G,LCD DATA1(BASE Board)

PA2/AN2/KEY2/SBI0A/RXD0A 42 CN2-6,14 7SEG-B F,LCD DATA2(BASE Board)

PA3/AN3/KEY3/SBO0A/TXD0A 43 CN2-5,13 7SEG-B E,LCD DATA3(BASE Board)

PA4/AN4/KEY4/TM0IOA 44 CN2-4,12 7SEG-B D,LCD DATA4(BASE Board)

PA5/AN5/KEY5/TM1IOA 1 CN2-3,11 7SEG-B C,LCD DATA5(BASE Board)

PA6/AN6/KEY6/TM7IOA 2 CN2-2,10 7SEG-B B,LCD DATA6(BASE Board)

PA7/AN7/KEY7 3 CN2-1,9 7SEG-B A,LCD DATA7(BASE Board)

VDD5 5 VDD(JP1-2)

VDD18 7 1.8V Capacity

VSS 11 CN1-37,38 GND

ATRST 6 DIP SW-2

MMOD 14 DIP SW-1

(37)

7.10 MN101EF63Gコネクタ表

MN101EF63Gのポート番号(グループ)でソートされたコネクタ表です。

MN101EF63G PIN EXT. Connector SPECIFIC

P00/LED0 19 CN1-31 P01/LED1/TM9IOB 20 CN1-32 P02/LED2/TM7IOB/SBI0A/RXD0A 21 CN1-33 P03/LED3/TM8IOB/SBO0A/TXD0A 22 CN1-26 P04/LED4/TM0IOB/TM2IOB/SBT0A 23 CN1-25 P05/LED5 24 CN1-24

P20/IRQ0 25 CN1-18 IRQ SW1(BASE Board)

P21/IRQ1 26 CN1-17 IRQ SW0(BASE Board)

P22/IRQ2 27 CN1-16 INT SW

P23/IRQ3 28 CN1-15,CN3-40 SW0(BASE Board)

P24/IRQ4 29 CN1-14,CN3-39 SW1(BASE Board)

P25/OSC1 11 CN1-13(JP7)

P26/OSC2 12 CN1-11(JP8)

P27/NRST 7 CN1-12 RESET SW

P50/SEG15/SBO1A/TXD1A 52 CN3-8 LCD WE(BASE Board)

P51/SEG16/SBI1A/RXD1A 53 CN3-6

P52/SEG17/SBT1A 54 CN3-12 LCD CS(BASE Board)

P53/SEG18/CTXA 55 CN3-16

P54/SEG19/CRXA 56 CN3-15

P55/SEG20/AN11 57 CN3-11,CN3-35 SW5(BASE Board)

P56/SEG21/AN10 58 CN2-2,CN3-10,CN3-34 LCD DATA6/SW6(BASE Board)

P57/SEG22/AN9 59 CN2-1,CN3-9 LCD DATA7(BASE Board)

P62/SEG14/TM1IOB 51 CN3-30,CN3-38 SW2(BASE Board)

P63/SEG13/TM3IOB 50 CN3-29,CN3-37 SW3(BASE Board)

P64/SEG12/TM4IOB 49 CN3-28,CN3-36 SW4(BASE Board)

P65/SEG11/SBO2A/TXD2A 48 CN3-27

P66/SEG10/SBI2A/RXD2A 47 CN3-26

P67/SEG9/SBT2A 46 CN3-25,CN3-33 SW7(BASE Board)

P70/SEG8/KEY0/SBI4A 45 CN1-8,CN3-24 LED2(BASE Board)

P71/SEG7/KEY1/SBO4A 44 CN1-7,CN3-23 LED3(BASE Board)

P72/SEG6/KEY2/SBT4A/SCL4A 43 CN1-6,CN3-22 LED4(BASE Board)

P73/SEG5/KEY3 42 CN1-5,CN3-21 LED5(BASE Board)

P74/SEG4/KEY4 41 CN1-4,CN3-20 LED6(BASE Board)

P75/SEG3/KEY5/SBO1B/TXD1B 40 CN1-3,CN3-19 LED7(BASE Board)

P76/SEG2/KEY6/SBI1B/RXD1B 39 CN1-2,CN3-18 LED8(BASE Board)

P77/SEG1/KEY7/SBT1B 38 CN1-1,CN3-17 LED9(BASE Board)

P80/SEG0/SDO0/TM9OD0 37 CN2-8 7SEG-A DP,LCD DATA0(BASE Board)

P81/COM0/SDO1/TM9OD1 36 CN2-7 7SEG-A G,LCD DATA1(BASE Board)

P82/COM1/SDO2/TM9OD2 35 CN2-6 7SEG-A F,LCD DATA2(BASE Board)

P83/COM2/SDO3/TM9OD3 34 CN2-5 7SEG-A E,LCD DATA3(BASE Board)

P84/COM3/SDO4/TM9OD4 33 CN2-4 7SEG-A D,LCD DATA4(BASE Board)

P85/VLC3/SDO5/TM9OD5 32 CN2-3 7SEG-A C,LCD DATA5(BASE Board)

P86/VLC2/SDO6/CRXB 31 CN1-20,CN2-2 7SEG-A B,LCD DATA6(BASE Board)

P87/VLC1/SDO7/CTXB 30 CN1-19,CN2-1 7SEG-A A,LCD DATA7(BASE Board)

P90/XI 8 CN1-34(JP23) 32.768KHz

P91/XO 9 CN1-22(JP24) 32.768KHz

P94/SEG23/AN8 60 CN3-5,CN3-32 LCD A0(BASE Board)

PA0/SEG24/AN0/TM0IOA 61 CN2-17 7SEG-B DP PA1/SEG25/AN1/TM1IOA 62 CN2-15 7SEG-B G PA2/SEG26/AN2/TM2IOA 63 CN2-14 7SEG-B F PA3/SEG27/AN3/TM3IOA 64 CN2-13 7SEG-B E PA4/SEG28/AN4/TM4IOA 1 CN2-12 7SEG-B D PA5/SEG29/AN5/TM7IOA 2 CN2-11 7SEG-B C PA6/SEG30/AN6/TM8IOA 3 CN2-10 7SEG-B B PA7/SEG31/AN7/TM9IOA 4 CN2-9 7SEG-B A VDD5 13 VDD(JP1-2) VDD18 15 1.8V Capacity VSS 18 CN1-37,38 GND

(38)

[8] システムブロック図

MN101xFxxx 7segment LED x 2 PUSH SWITCH x 2 10MHz OSCI/OSCO 32.768KHz XI/X FIRMWARE RS232C DRIVER USB IF

C SOURCE CODE DEBBUGER on HOST PC CPU I/O

SERIAL 6p

40PIN DAUGHTER CONNECTOR

20PIN DAUGHTER CONNECTOR

DWire8

2color LED x 2

40PIN DAUGHTER CONNECTOR

DW8 10p

(39)

[9]ユーザ登録ガイド

この度は、AM1 Starter Kit DWire(以下、本製品)をご購入頂き誠にありがとうございます。 当社では本製品をお客様が快適 にご使用いただくために各種ユーザサポートをご用意しております。お客様がこれらのサポートを受けられるにはユーザ登録 が必要です。ここではユーザ登録方法とサポート内容について記載しています。 9.1 ユーザ登録方法 ・ 当社Webサイト(http://www.OBJECT.jp/)から言語を選択するとトップページが表示されます。この右上にユーザ登 録ボタンが用意されています。 ・ ユーザ登録には製品名、製品シリアル番号、ユーザ情報、製品に関するアンケートを記入して頂きます。尚、必須項目は必 ずご記入下さい。 ・ 製品シリアル番号は8桁の数字が記入されたシールが貼付されていますので、その番号を記入ください。 ・ 登録時にテクニカルレポートコミュニティのメーリングリストに参加する、参加しないの選択が出来ます。デフォルトでは”参 加する”となっていますので、参加を希望されない場合は”参加しない”の設定を行ってください。 ・ ユーザ登録が完了しますとコンパイラのバージョンアップ、テクニカルサポートのお問合せが可能となります。また、テクニカ ルレポートコミュニティの参加を希望された場合はテクニカルレポートの情報が配信されます。但し過去の記事は配信され ませんので、それらの情報が必要な場合は当社Webサイト内のサポートのページから過去の記事を参照下さい。 9.2 コンパイラのバージョンアップ ・ ユーザ登録頂いたお客様には本製品に付属しますパナソニック製MN101E対応Cコンパイラを1回に限り最新バージョンへ バージョンアップが出来る権利が付与されます。権利行使に対しての期限はありません。 ・ バージョンアップは下記URLからユーザ認証後に最新インストールパッケージをダウンロードしてください。 http://www.object.jp/support/user_regist.html ・ バージョンアップを受けるにはソフトウェア使用許諾契約の同意が必要です。 ソフトウェア使用許諾契約に同意頂けた場合 のみユーザ認証を受けてバージョンアップの手続きにお進み下さい。 ・ ユーザ認証に必要なソフトウェアシリアル及びレジストリーキーは製品保証書に記載されています。 ・ ユーザ認証が完了しますとダウンロードページへ案内されます。

(40)

9.3 テクニカルサポート ・ テクニカルサポートはすべてメールにて受付けします。 ・ お問合わせは当社Webサイト、下記テクニカルサポートページから、お問合わせ用テンプレートでお願いします。 http://www.object.jp/support/tec-sup.html ・ テンプレートの項目は、すべて記入して下さい。尚、ユーザ未登録のメールアドレスからの送信の場合は「ユーザ登録をお 願いします。ユーザ登録後、再度お問合わせ下さい」の返信メールが届き、お問合わせは弊社に届きませんので、ご注意く ださい。 ・ ご回答は速やかに行う事を原則としていますが、時間を要するものもありますので予めご了解願いします。 ・ お問合わせ頂いた内容はFAQにて公開する場合があります。また、テクニカルレポートメーリングリストへも公開する場合 がありますので、非公開を要望される場合はお問合わせ時に、その旨をご連絡下さい。 9.4テクニカルレポートコミュニティメーリングリスト ・ 当社から製品に関する技術情報を配信するメーリングシステムです。 ・ ユーザ登録完了したユーザのみに情報が配信されます。 ・ 配信される情報はテクニカルレポート、アプリケーションノート、バグ情報、および新製品情報等です。 ・ コミュニティへの参加選択はユーザ登録時点で行いますが、登録後の変更は下記メールアドレスにユーザ登録時と同様の 製品名、製品シリアル番号、変更内容をご送付ください。 メールアドレス:[email protected] 題名:テクニカルレポートコミュニティ登録変更 9.5 ユーザコミュニティメーリングリスト ・ テクニカルレポートコミュニティと趣旨が違うユーザコミュニティメーリングリストを用意しています。 ・ このコミュニティは何方様でも参加出来ますので色々な情報交換の場としてご利用下さい。 ・ 参加方法及び利用方法は当社Webサイト内、サポートのページに詳しいご案内がありますので、ご参照ください。

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参照

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