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2 第 2754 号平成 27 年 12 月 28 日 ( 月曜日 ) 電話 ( 直通 ) FAX 競争入札に付する事項 ⑴ 調達物件及び数量自動車 13 台 ( 詳細は, 入札説明書及び入札物件仕様書のとおり ) ⑵ 賃貸借期間 平成 28 年

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(1)

平成27年12月28日 月 曜 日

第 2 7 5 4 号

目    次

公       告 ◉家畜伝染病の発生(畜産課)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 ◉入札公告(管財課)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 指       示 (茨城海区漁業調整委員会) ◉漁業法に基づく指示(3件)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

公     告

◉家畜伝染病の発生について  家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第13条第1項の規定により,家畜伝染病の発生について届出があった ので,同条第4項により公示する。    平成27年12月28日 茨城県知事  橋   本       昌 家畜伝染 病の種類 家畜の種 類 患畜及び 疑似患畜 の区分  発生 頭数 発生場所 発生年月日 その他参考となるべき事        項 ヨーネ病 牛 患畜 1頭 常陸大宮市 平成27年 12月9日 家畜伝染病予防法第17条 の規定により殺処分 ◉入札公告(電子調達)  地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の6の規定に基づき,一般競争入札につ いて次のとおり公告する。  なお,この入札に係る調達は,1994年4月15日マラケシュで作成された政府調達に関する協定の適用を受けるもの である。    平成27年12月28日 茨城県知事  橋   本       昌 1 担当部局   〒310-8555   茨城県水戸市笠原町978番6   茨城県総務部管財課共用自動車管理室  ページ

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  電 話 029-301-5955(直通)   FAX 029-301-5952 2 競争入札に付する事項  ⑴ 調達物件及び数量    自動車 13台(詳細は,入札説明書及び入札物件仕様書のとおり)  ⑵ 賃貸借期間   ・ 平成28年3月15日から平成35年3月14日まで(長期継続契約)。ただし,翌年度以降の歳入歳出予算において この契約に係る金額に減額又は削減があった場合は,契約は解除できるものとする。  ⑶ 納入場所    茨城県本庁内公用車地下駐車場(茨城県水戸市笠原町978番6)  ⑷ 支払条件    賃借料を月額により定め,請求書受理後30日以内に支払う。 3 競争入札参加資格  ⑴ 政令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。  ⑵ 政令第167条の4第2項の規定に基づく茨城県の入札参加の制限を受けていない者であること。  ⑶・ 茨城県物品調達等競争入札参加者資格審査要項(平成8年茨城県告示第254号)に基づく物品調達等競争入札 参加資格を有すると認められた者であって,同要項第5条に規定する物品調達等競争入札参加有資格者名簿の大 分類19(リース・レンタル)の小分類3(車両)に登録があること。ただし,茨城県物品調達等登録業者指名停 止基準に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。   ・ なお,新たに物品調達等競争入札参加資格を得ようとする者は,所定の資格審査申請書に必要事項を記入の上, 以下の場所に申請すること。申請は,随時受け付けているが,審査に相応の日数を要するため留意すること。    郵便番号 310-8555    茨城県水戸市笠原町978番6    茨城県会計事務局会計管理課会計指導室 調度担当    電話 029-301-4875(直通)  ⑷・ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てをし,若しくは申立てがなされている者 又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをし,若しくは申立てがなされている 者でないこと。  ⑸・ 茨城県暴力団排除条例(平成22年茨城県条例第36号)第2条第1号若しくは第3号に規定する者又は次に掲げ る者ではないこと。   ア 暴力団員が,事業主又は役員となっている者   イ 暴力団員以外の者が代表取締役を務めているが,実質的には暴力団員がその運営を支配している者   ウ 暴力団員であることを知りながら,その者を雇用し,又は使用している者   エ 暴力団員であることを知りながら,その者と下請契約,資材,原材料等の購入契約を締結している者   オ 暴力団又は暴力団員に経済上の利益や便宜を供与している者   カ・ 役員等が,暴力団又は暴力団員と社会通念上ふさわしくない交際を有するなど社会的に非難されるべき関係 を有している者  ⑹ 水戸市内に,自社又は提携している整備工場を合わせて2箇所以上有していること。  ⑺ 入札物件仕様書別表1の事項を含むメンテナンスリースを行っている事業者であること。  ⑻ 調達物件に係る迅速なアフターサービス・メンテナンスの体制が整備されていること。

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4 資料の提出,入札及び通知等の方法   2⑴の調達は,資料の提出,入札及び通知等を電子調達システムにより行う。   電子調達システム URL:https://ebid2.cals-ibaraki.lg.jp/CALS/Accepter/index.jsp  ・ なお,電子調達システムによる参加が困難である場合は,1の担当部局の承諾を得て紙入札(紙により資料の提 出及び入札等を行うこと)を実施できる。  ・ 紙入札を実施したい場合は,1の担当部局に紙入札承諾願を提出し当該担当部局の承諾を得ること。この場合に おいて,当該承諾を得た者については,資料の提出・入札その他当該調達に係る事務において電子調達システムに よることができない。 5 入札説明書等の交付期間及び場所   1の担当部局より入札説明書等の交付を受けること。  ⑴ 期間   ・ 入札公告の日から平成28年1月18日(月)までの午前8時30分から午後5時15分まで。ただし,茨城県の休日 を定める条例(平成元年茨城県条例第7号)に定める休日を除く。  ⑵ 場所    茨城県水戸市笠原町978番6 茨城県総務部管財課共用自動車管理室 6 入札説明会   実施しない。 7 入札説明書等に関する質問  ⑴・ この入札に参加しようとする者(以下「競争入札参加者」という。)で,入札説明書,仕様書等への質問がある者は, 次のとおり質問すること。   ア 質問受付期間    ・ 入札公告の日から平成28年1月18日(月)午後5時15分まで(この期間経過後に到達した質問には回答しな いので注意すること。)   イ 質問受付先     1の担当部局   ウ 方法    ・ 質問は,電子調達システムにより提出すること。ただし,1の担当部局より紙入札実施の承諾を得た者は, ファックスにより質問できる。  ⑵ 質問に対する回答日時及び方法は,次のとおりとする。   ア 日時     平成28年1月20日(水)10時   イ 方法    ・ 電子調達システムの質問・回答機能により回答する。ただし,1の担当部局より紙入札実施の承諾を得た者 への回答は,ファックスで行う。 8 納入予定車両の確認期間及び方法  ⑴ 確認期間    平成28年1月28日(木)から2月5日(金)まで。ただし,茨城県の休日を定める条例に定める休日を除く。  ⑵ 方法    1の担当部局へ確認書類(グレード・装備等が確認できる一覧表及びカタログ)を持参のこと。 9 入札参加資格等の確認

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 ・ 競争入札参加者は,電子調達システムを使用して電磁的記録をファイルに記録する方法,郵便又は持参のいずれ かにより,一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という。)及び入札説明書で指定する書類を添 付して提出し,入札参加資格の確認を受けなければならない。  ⑴ 提出期限    平成28年1月25日(月)正午まで    なお,郵便又は持参の場合は,上記提出期限までに必着のこと。  ⑵ 提出方法   ・ 電子調達システムにより提出する。ただし,3メガバイトを超える添付書類については郵送又は持参による提 出を認める。    また,1の担当部局の承諾を受け紙入札を実施する者は,郵便又は持参により提出すること。    なお,提出した書類について説明を求められたときは,これに応じること。  ⑶ 提出先    1の担当部局  ⑷ 受付通知及び結果通知   ア 電子調達システムにより資料提出する場合    ア・ 電子調達システムにより確認申請書及び資料を受理した場合は,証明書等受付通知書(電子調達システム による。)を発行する。    イ・ 入札参加資格の合格・不合格について審査し,平成28年1月28日(木)までに,証明書等審査結果通知書(電 子調達システムによる。)を発行する。   イ 紙により資料提出する場合    ア 紙により確認申請書及び資料を受理した場合は,受付通知書等を発行しない。    イ 確認通知書の交付日時及び交付場所については,次のとおりとする。      なお,郵送を希望する場合には,返信用封筒(切手貼付)を添えて申請すること。      ・交付日時 ・平成28年1月28日(木)から2月3日(水)の午前8時30分から午後5時15分まで(正午か ら午後1時までを除く。)。ただし,茨城県の休日を定める条例に定める休日を除く。      ・交付場所 1の担当部局 10 入札書の提出方法及び開札場所等  競争入札参加者は,7⑵の「質問に対する回答」を確認の上,次のとおり入札書等を提出すること。  ⑴ 入札書の提出方法   ・ 茨城県電子調達運用基準に基づき,電子調達システムを使用して,入札書に記載すべき事項の電磁的記録を, 電子調達システムに係る電子計算機に備えられたファイルに記録する方法により行う。   ・ また,1の担当部局の承諾のもと紙入札を行う者は,二重封筒の表封筒に入札書及び積算内訳書在中の旨を朱 書きし,中封筒に入札件名・入札日を記載の上,入札書及び積算内訳書を封入して提出すること。    なお,郵送により入札を行う場合は,簡易書留郵便とすること。   ・ 落札決定に当たっては,予定価格に108分の100を乗じて得た価格の範囲内で,最低の価格をもって申込みをし た者を落札者とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問 わず,見積もった契約金額の108分の100に相当する金額(整数)を記載すること。  ⑵ 入札書の提出期限   ・ 電子調達システムによる場合は,競争入札参加資格の結果通知を得た日から平成28年2月15日(月)午後5時 までに電子調達システムのファイルへ記録すること。

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   郵便又は持参の場合は,上記日時までに1の担当部局に必着のこと。    (※ 開札当日の入札書提出は,受け付けないので十分注意すること。)  ⑶ 開札場所及び日時   ア 場所     茨城県庁1階入札室2   イ 日時     平成28年2月16日(火)午後1時30分 11 入札保証金及び契約保証金  ⑴・ 競争入札参加者に納付させる入札保証金は,各入札参加者の見積もる契約金額の100分の5以上の額とする。 ただし,茨城県財務規則(平成5年茨城県規則第15号)第143条第2項各号のいずれかに該当する入札参加者の 入札保証金については,全額又は一部を免除する。  ⑵・ 契約相手方に納付させる契約保証金は,契約金額の100分の10以上の額とする。ただし,茨城県財務規則第138 条第2項各号のいずれかに該当する契約の場合の契約保証金については,全額又は一部を免除する。 12 入札の無効   次のいずれかに該当する入札は,無効とする。  ⑴ 入札について談合その他不正行為があったと認められるとき。  ⑵ 入札参加資格がない者がした入札  ⑶ 入札書に記載すべき事項の記録がない電磁的記録又は記録した事項が明らかでない電磁的記録による入札  ⑷・ 所定の入札保証金を納付しない者又は納付した入札保証金の額が所定の率による額に達しない者がした入札 (免除された者の入札は除く。)  ⑸ 電報,電話又はファックスによる入札  ⑹ 虚偽の確認申請書を提出した者がした入札  ⑺ 電子証明書を不正に使用した入札  ⑻ 指定の日時までに電子調達システムのファイルに記録されなかった入札  ⑼ 紙入札において,記名押印を欠くとき。  ⑽ 紙入札において,誤字又は脱字等により意思表示が不明確である入札を行ったとき。  ⑾ 紙入札において,首標金額を訂正した入札を行ったとき。  ⑿ 紙入札において,同一の入札に2通以上の入札を行ったとき。  ⒀・ 一般競争入札参加資格等確認通知書により入札参加資格があると認められた者であっても,資格確認の日から 入札日までの間に指名停止措置を受けた者がした入札  ⒁ その他この公告に示す条件に反した者がした入札 13 落札者の決定等  ⑴・ 茨城県財務規則第146条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を 行った者を落札者とする。ただし,落札となるべき価格の入札をした者が2人以上いるときは,電子調達システ ムによる電子くじにより落札者を決定するものとする。  ⑵ 落札者がいない場合は,再度入札を行うこととし,日程等については別に通知する。 14 入札の辞退  ・ 競争入札参加者が入札を辞退する場合は,電子調達システムにより辞退処理を行うこと。ただし,紙入札により 参加した者が入札を辞退する場合は,1の担当部局へ郵便又は持参により開札日時までに到着するよう辞退届を提 出するものとする。

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15 入札の執行回数  ⑴ 入札の執行回数は,2回を限度とする。  ⑵ 初回入札に参加しない者は,2回目の入札に参加できない。  ⑶・ 2回目の入札を行っても落札者がいないときは,その入札における最低価格を入札した者に見積書の提出を求 め,随意契約に移行する場合がある。 16 契約書作成の要否   要 17 その他  ⑴・ 契約手続において使用する言語及び通貨は,日本語及び日本国通貨とする。また,日本語以外の言語での記述 を有する書面については,原本のほかに,当該部分に関する日本語訳を作成し,添付すること。  ⑵ 詳細は,入札説明書及び仕様書による。  ⑶・ システム障害,天災が原因の停電等により入札・開札事務が処理できない場合は,入札・開札の延期又は紙に よる入札書を使用して行う入札への移行の措置を講ずるものとする。   ・ なお,入札・開札の延期又は紙による入札書を使用して行う入札への移行の措置を講ずる場合は,電話,ファッ クス,電子調達ホームページ等により必要な事項を連絡するものとする。 18 Summary  ⑴ Nature・and・quantity・of・the・products・to・be・leased:13・vehicles  ⑵ Lease・Period:・From・March・15,・2016・through・March・14,・2023  ⑶ Time・limit・for・tender:    Time・limit・of・tender・(by・hand):5:00p.m,・February・15,・2016    Time・limit・of・tender・(by・mail):5:00p.m,・February・15,・2016  ⑷ Submission・location・and・contact・number:    Property・Management・Division,・Department・of・General・Affairs    Ibaraki・Prefectural・Government・978-6,・Kasahara-cho,・Mito-shi,・Ibaraki-ken,・310-8555    Tel・029-301-5955

指     示

(茨城海区漁業調整委員会) 茨城海区漁業調整委員会指示第3号  茨城県海面におけるひらめ,かれい類,すずき,あいなめ等の採捕を目的とするはえなわ漁業について,漁業法(昭 和24年法律第267号)第67条第1項の規定に基づき次のとおり指示する。    平成27年12月28日 茨城海区漁業調整委員会       会 長  別   井   一   栄  (操業の承認) 1・ 当該海面において,はえなわ漁業を操業しようとする者は,使用する漁船ごとに別に定める取扱要領により茨城 海区漁業調整委員会(以下「委員会」という。)の承認を受けなければならない。ただし,試験研究又は実習を目 的とする者は,この限りでない。

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 (承認対象漁船) 2・ 承認の対象となる漁船は,総トン数5トン未満(無動力漁船及び総トン数3トン未満の動力漁船を除く。)であっ て次の各号のいずれかに該当するものであること。  ⑴ 前年,茨城県海面において当該漁業の操業の実績を有する者  ⑵ 委員会が特に認めた者  (制限又は条件) 3 この漁業の制限又は条件は次のとおりとする。  ⑴ 操業禁止期間   ・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線以北及び鹿嶋市大字平井南端パラボラアンテナ跡地(北緯35度57分14.79秒,東経 140度39分45.89秒の経線)から真方位60度の線以南の海面においては,12月15日から翌年3月15日までは操業し てはならない。  ⑵ 操業禁止区域   ①・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線以北の海面及び東茨城郡大洗町大洗岬灯台正東線以南の海面における,等深線 20メートル以浅の海面においては操業してはならない。   ②・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線から東茨城郡大洗町大洗岬灯台正東線の間の海面における,等深線10メートル 以浅の海面においては操業してはならない。    ・ ただし,各地先共同漁業権漁場内について,漁業権免許を有する漁協から同意が得られた場合は,この限り ではない。   ③・ 茨城県内に根拠地を有する漁船以外の漁船にあっては,高萩市大字高戸鼻突端正東線以南の海面及び鹿嶋市 大字平井南端パラボラアンテナ跡地(北緯35度57分14.79秒,東経140度39分45.89秒の経線)から真方位60度の 線以北の海面においては操業してはならない。当該禁止区域の区分は,申請者の住所により決定する。  ⑶ 承認証備え付け等   ・ 承認を受けた者は,操業の際は,承認証を当該漁船に備え付けるとともに別に定める標識を船橋両側面に表示 しなければならない。  (漁獲実績報告書の提出) 4・ この漁業の承認を受けた者は,別に定める漁獲実績報告書をその者が所属する漁業協同組合に翌年1月31日まで に提出しなければならない。  (承認の取り消し) 5 この指示に違反した場合には,承認を取り消すことがある。  (指示の有効期間) 6 この指示の有効期間は,平成28年3月16日から平成29年3月15日までとする。

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はえなわ漁業委員会指示取扱要領  平成27年12月28日付け茨城海区漁業調整委員会指示第3号によるはえなわ漁業の委員会指示に関する取扱要領は, 次のとおりとする。  (申請書の提出) 1・ はえなわ漁業に係る操業の承認を受けようとする者は,使用する漁船ごとに承認申請書(別記様式第1号)に, 次に掲げる書類を添えてその者が所属する漁業協同組合に提出し,当該組合長は申請書を一括取りまとめのうえ, 操業承認申請総括表(別記様式第2号)と副申書,(その他,各地先共同漁業権漁場内について,漁業権免許を有 する漁協から同意が得られた場合は,その同意書)を添えて委員会に提出しなければならない。この場合,県外に 住所を有する漁業協同組合にあっては,その所属地を管轄する都道府県知事を経由するものとする。  ⑴ 申請理由書  ⑵ 漁船原簿謄本(県外に住所を有する者に限る。)  ⑶ 前年の水揚げ実績を証する書面(6に規定する漁獲実績報告書を提出した者を除く。)  (承認申請書の提出期限) 2 承認申請書の提出期限は,原則として平成28年2月末日までとする。  (承認証の交付) 3 委員会が承認したときは,承認証(別記様式第3号)を申請者に交付する。  (承認証の書換交付) 4・ 承認証の記載事項に変更を生じたときは,遅滞なく承認証書換交付申請書(別記様式第4号)を委員会に提出し, 書換交付を受けなければならない。  (承認証の再交付) 5・ 承認証を亡失し,又はき損したときは,遅滞なく承認証再交付申請書(別記様式第5号)を委員会に提出し再交 付を受けなければならない。  (漁獲実績報告書) 6・ 委員会指示4の漁獲実績報告書の様式は別記様式第6号とし,当該報告書の提出を受けた漁業協同組合は一括と りまとめのうえ委員会へ翌年の2月末日までに提出しなければならない。この場合,県外に住所を有する漁業協同 組合にあっては,その所在地を管轄する都道府県知事を経由するものとする。

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様式第1号 はえなわ漁業操業承認申請書 年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞    はえなわ漁業の承認を受けたいので関係書類を添えて申請いたします。 記 1 使用漁船  ⑴ 船    名  ⑵ 漁船登録番号  ⑶ 総 ト ン 数  ⑷ 推進機関の種類及び馬力数

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様式第2号 はえなわ漁業操業承認申請総括表         漁業協同組合     整     理     番     号 申    請    者 船    名 漁船登録番号 総 ト ン 数 推進機関の種 類及び馬力数 添  付  書  類 (○印をつけること) 申 請 理 由 書   漁 船 原 簿 謄 本 水 揚 実 績 を 証 す る 書 面 住      所 氏名又は名称

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様式第3号 茨調第    号

は え な わ 漁 業 操 業 承 認 証

住 所 氏 名 又 は 名 称 船 名 漁 船 登 録 番 号 総 ト ン 数 推 進 機 関 の 種 類 及 び 馬 力 数 承 認 有 効 期 間 平成 年 月 日から 平成 年 月 日まで 制 限 又 は 条 件 ⑴・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線以北及び鹿嶋市大字平井南端パラボラアンテナ跡地から 真方位60度の線以南の海面においては,12月15日から3月15日までは操業してはならない。 ⑵・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線以北の海面及び東茨城郡大洗町大洗岬灯台正東線以南の 海面における等深線20メートル以浅の海面においては操業してはならない。 ⑶・ 高萩市大字高戸鼻突端正東線から東茨城郡大洗町大洗岬灯台正東線の間の海面におけ る,等深線10メートル以浅の海面においては操業してはならない。  ・(各地先共同漁業権漁場内について,漁業権免許を有する漁協から同意が得られた場合 には,この限りではない。) ⑶・ (申請者の住所区分による操業禁止区域)茨城県内に根拠地を有する漁船以外の漁船 にあっては,高萩市大字高戸鼻突端正東線以南の海面及び鹿嶋市大字平井南端パラボラ アンテナ跡地から真方位60度の線以北の海面においては操業してはならない。 ⑷・ 操業の際には,承認証を当該漁船に備え付けるとともに船橋の両側面に標識を表示し なければならない。 平成  年  月  日 茨城海区漁業調整委員会           会 長  別   井   一   栄

(13)

様式第4号 年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞   はえなわ漁業操業承認証書換交付申請書 ・ 先に交付を受けた承認証(承認番号  )の記載事項に下記のとおり変更が生じたので書換交付を申請いたします。 記 1 変更内容 事        項 変    更    前 変    更    後 2 書換しようとする理由

(14)

様式第5号 年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞   はえなわ漁業操業承認証再交付申請書  先に交付を受けた承認証(承認番号   )を亡失(き損)したので,再交付を申請します。 記 1 承認番号 2 船  名 3 亡失(き損)の理由

(15)

様式第6号 年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 住    所       氏名又は名称       ㊞   はえなわ漁獲実績報告書 船  名 登 録 番 号 総トン数 操業期間 月   日から 月   日まで 操    業    状    況 操業日数  漁   獲   量 金  額 備  考 ひ ら め かれい類 す ず き あいなめ そ の 他 計 月分 日 kg kg kg kg kg kg kg 千円 計 注・ 茨城県海面における操業について,1月分から12月分までの月別に集計した合計数を実績のある月ごとに記載す ること。

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茨城海区漁業調整委員会指示第4号  ひらめ資源の繁殖保護を図るため,漁業法(昭和24年法律第267号)第67条第1項の規定に基づき次のとおり指示 する。    平成27年12月28日 茨城海区漁業調整委員会     会 長  別   井   一   栄 1 茨城県海面において,全長30センチメ-トル未満のひらめを採捕してはならない。  ・ ただし,試験研究又は教育実習を目的とするものとして,茨城海区漁業調整委員会の承認を受けた者は,この限 りでない。 2 この指示の有効期間は,平成28年4月1日から平成29年3月31日までとする。 3・ この指示の定めるもののほか取扱の細目については,ひらめの採捕に係る委員会指示取扱要領に定めるところに よる。

(17)

ひらめの採捕に係る委員会指示取扱要領  平成27年12月28日付け茨城海区漁業調整委員会指示第4号による,全長30センチメートル未満のひらめの採捕に係 る委員会指示に関する取扱要領は次のとおりとする。  (申請書の提出) 1・ 全長30センチメートル未満のひらめ採捕の承認を受けようとする者は,承認申請書(様式第1号)を委員会に提 出しなければならない。  (承認証の交付) 2 委員会が承認したときは,承認証(様式第2号)を申請者に交付する。  (承認の条件) 3 承認の条件は,次のとおりとする。  ⑴ 採捕にあたっては,委員会が交付した承認証を携帯しなければならない。  ⑵ 採捕の承認を受けた者は,採捕終了後速やかに採捕状況を委員会に報告しなければならない。  (承認証の書換交付) 4・ 承認証の記載事項(氏名又は名称を除く)に変更を生じたときは,遅滞なく承認証書換交付申請書(様式第3号) を委員会に提出し,書換交付を受けなければならない。

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様式第1号 ひらめ試験研究等採捕承認申請書 平成  年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞   (電話番号      )  全長30センチメートル未満のひらめの採捕承認を受けたいので下記のとおり申請いたします。 記 1 目   的 2 計画の概要   ⑴ 採捕の場所   ⑵ 採捕の期間   ⑶ 採捕数量   ⑷ 使用する漁具及び漁法   ⑸ 使用する船舶名   ⑹ 採捕に従事する者の住所及び氏名 3 添付書類   関係漁業協同組合の同意書ほか

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様式第2号  茨調第   号

ひ ら め 試 験 研 究 等 採 捕 承 認 証

住 所 氏 名 又 は 名 称 採 捕 場 所 使用する船舶名 使 用 す る 漁 具 及 び 漁 法 採捕に従事する 者 の 住 所 及 び 氏 名 承 認 有 効 期 間 平成  年  月  日 茨城海区漁業調整委員会           会 長  別   井   一   栄

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様式第3号 平成  年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞ ひらめ試験研究等採捕承認証書換交付申請書  さきに交付を受けた承認証(承認番号   )の記載事項に下記のとおり変更が生じたので書換交付を申請します。 記 1 変更事項 事       項 変   更   前 変   更   後 2 書換えようとする理由

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茨城海区漁業調整委員会指示第5号  漁業法(昭和24年法律第267号)第67条第1項の規定に基づき,はまぐりの保護及び資源管理型漁業の推進を図る ため,次のとおり指示する。    平成27年12月28日 茨城海区漁業調整委員会       会 長  別   井   一   栄 1・ 次の表の左欄に掲げる区域(以下「保護区域」という。)においては,はまぐりの採捕を禁止する。ただし,試 験研究又は増養殖を目的とするものとして,茨城海区漁業調整委員会の承認を受けた者は,この限りではない。 保   護   区   域 区    域 基 点 等 の 位 置 大洗 サンビーチ  イ,ウ及びエの各点を順次 に結んだ線とア,オ及び最大 高潮時海岸線によって囲まれ た区域 ア:大洗港魚釣園防砂堤 イ:アの沖側突端部の点 ウ:イから224度(真方位)600メートルの点 エ:オの沖側突端部に設置した標柱 オ:大貫サンビーチ突堤 鹿島港 北側平井浜  イ,ウ及びエの各点を順次 に結んだ線とア,オ及び最大 高潮時海岸線によって囲まれ た区域 ア:鹿島港海岸突堤(平井) イ:アの沖側突端部の点 ウ:北海浜第2地区防波堤東側突端部の点 エ:北海浜第2船だまり防波堤の基部の点 オ:北海浜側面護岸 2 この指示の有効期間は,平成28年4月1日から平成29年3月31日までとする。 3・ この指示の定めるもののほか取扱いの細目については,保護区域におけるはまぐりの採捕に係る委員会指示取扱 要領の定めるところによる。

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保護区域におけるはまぐりの採捕に係る委員会指示取扱要領  平成27年12月28日付け茨城海区漁業調整委員会指示第5号による,はまぐりの採捕に係る委員会指示に関する取扱 要領は,次のとおりとする。  (申請書の提出) 1・ 保護区域におけるはまぐりの採捕の承認を受けようとする者は,承認申請書(様式第1号)を委員会に提出しな ければならない。  (承認証の交付) 2 委員会が承認したときは,承認証(様式第2号)を申請者に交付する。  (承認の条件) 3 承認の条件は,次のとおりとする。  ⑴ 採捕にあたっては,委員会が交付した承認証を携帯しなければならない。  ⑵ 採捕の承認を受けた者は,採捕終了後速やかに採捕状況を委員会に報告しなければならない。  (承認証の書換交付) 4・ 承認証の記載事項(氏名又は名称を除く)に変更を生じたときは,遅滞なく承認証書換交付申請書(様式第3号) を委員会に提出し,書換交付を受けなければならない。

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様式第1号 保護区域におけるはまぐり試験研究等採捕承認申請書 平成  年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長  殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞ (電話       )   保護区域におけるはまぐりの採捕承認を受けたいので,下記のとおり申請します。 記 1 目     的 2 採捕計画の概要  ⑴ 採捕の場所  ⑵ 採捕の期間  ⑶ 採捕数量  ⑷ 使用する漁具及び漁法  ⑸ 使用する船舶(使用する場合に記入)  ⑹ 採捕に従事する者の住所及び氏名 3 添付書類   関係漁業協同組合の同意書ほか

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様式第2号  茨調第  号 保護区域におけるはまぐり試験研究等採捕承認証 住      所 氏 名 又 は 名 称 採 捕 場 所 採 捕 数 量 使 用 す る 漁 具 及 び 漁 法 使 用 す る 船 舶 名 採 捕 に 従 事 す る 者  の  住  所 及  び  氏  名 承 認 有 効 期 間  平成  年  月  日        茨城海区漁業調整委員会   会 長  別井 一栄   

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様式第3号 平成  年  月  日   茨城海区漁業調整委員会長 殿 申請者の住所       氏名又は名称       ㊞ 保護区域におけるはまぐり試験研究等採捕承認証書換交付申請書  さきに交付を受けた承認証(承認番号    )の記載事項に下記のとおり変更が生じたので書換交付を申請しま す。 記 1 変更事項 事       項 変   更   前 変   更   後 2 書換えようとする理由

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参照

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