1
H.24
2012
2012
号
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
きまりを守り、平和な住みよいまちをつくりましょう。 入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
お知らせ ハローいるま特別番組(P5)、市職員給与等の状況(P8・9)他 募 集 環境市民講座(P13)、よくわかる! 最新「うつ講座」(P14)他 催し物 新成人よ 大志を抱け! 入間市成人式(P16・17)他
その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他 くろーずあっぷ 共に信頼し輝いて…(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
特集
市長退任あいさつ「5期20年を終えて」(P2・3)市長就任あいさつ「充実した生活都市をめざして」(P4)バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード 入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト
http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
10月25日、宮寺保育所の子どもたちが、毎年恒例の芋掘りに挑 戦しました。みんなはだしになっていざ芋掘りへ! 掘った芋の 大きさを比べ合ったり、友だちが見つけた芋を協力して掘り出し たりと、夢中になって芋掘りを楽しんでいました。
甘くて子どもたちにも大人気な秋の味覚の代表格「サツマイ モ」。自分で掘ったお芋の味、おいしかったかな?
おおきなおイモ
み∼つけた!
No.1107
12
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
いるま
広報
5
期
20
年
、
発
展
を
続
け
る
入
間
市
と
と
も
に
歩
ま
せ
て
い
た
だ
い
た
幸
せ
を
噛
み
し
め
な
が
ら
、
お
別
れ
の
ご
挨
拶
を
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
入
間
市
を
愛
し
、
時
々
の
行
政
課
題
と
真
剣
に
向
き
合
い
、
適
切
な
提
言
、
提
案
を
い
た
だ
き
、
市
政
発
展
に
ご
努
力
、
ご
協
力
い
た
だ
い
た
15
万
市
民
の
皆
様
に
心
か
ら
お
礼
申
し
上
げ
ま
す
。
そ
し
て
、
市
民
の
負
託
に
こ
た
え
る
た
め
に
日
夜
を
問
わ
ず
、
声
な
き
声
に
耳
を
傾
け
、
政
策
実
現
の
た
め
に
ご
尽
力
い
た
だ
い
た
議
員
の
皆
様
、
ま
た
、
多
様
化
す
る
市
民
要
望
と
そ
の
財
源
対
策
に
苦
慮
す
る
中
で
、
市
民
と
の
協
働
の
理
念
を
実
践
す
る
た
め
に
が
ん
ば
っ
て
い
る
職
員
の
皆
さ
ん
に
心
か
ら
感
謝
申
し
上
げ
ま
す
。
私
は
、
市
民
福
祉
の
充
実
と
入
間
市
の
発
展
を
具
体
の
姿
と
す
る
こ
と
を
理
念
と
し
て
、
数
々
の
叱
責
、
苦
言
を
良
薬
と
し
な
が
ら
、
足
元
を
固
め
未
来
を
見
据
え
、
ア
ル
キ
メ
デ
ス
の
平
成
4 ︵ 1 9 9 2 ︶
年
11
月
18
日
木
下
博
氏
入
間
市
長
に
就
任
平
成
5 ︵ 1 9 9 3 ︶
年
1
月
﹁
出
前
市
長
室
﹂
ス
タ
ー
ト
3
月
﹁
市
民
提
案
ボ
ッ
ク
ス
﹂
設
置
6
・
9
月
狭
山
台
・
扇
台
区
画
整
理
事
業
に
着
手
12
月
﹁
ふ
れ
あ
い
朝
市
﹂
開
店
︹
12
月
入
間
市
駅
に
特
急
レ
ッ
ド
ア
ロ
ー
停
車
︺
平
成
6 ︵ 1 9 9 4 ︶
年
11
月
入
間
市
博
物
館
﹁
ア
リ
ッ
ト
﹂
開
館
平
成
7 ︵ 1 9 9 5 ︶
年
8
月
入
間
市
平
和
都
市
宣
言
9
月
第
1
回
い
る
ま
﹁
太
鼓
﹂
セ
ッ
シ
ョ
ン
開
催
10
月
第
1
回
市
生
涯
学
習
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
開
催
11
月
第
1
回
青
空
フ
リ
ー
マ
ー
ケ
ッ
ト
開
催
平
成
8 ︵ 1 9 9 6 ︶
年
3
月
総
合
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
竣
工
︹
3
月
国
道
4
6
3
所
沢
・
入
間
バ
イ
パ
ス
開
通
︺
11
月
ダ
イ
ア
4
市
公
共
施
設
の
相
互
利
用
の
開
始
平
成
9 ︵ 1 9 9 7 ︶
年
2
月
F
M
入
間
放
送
︵
現
﹁
F
M
茶
笛
﹂︶
開
局
7
月
市
内
循
環
バ
ス
て
ぃ
ー
ろ
ー
ど
運
行
開
始
平
成
10 ︵ 1 9 9 8 ︶
年
3
月
加
治
丘
陵
さ
と
や
ま
計
画
策
定
4
月
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
開
設
︹
4
月
彩
の
森
入
間
公
園
オ
ー
プ
ン
︺
平
成
11 ︵ 1 9 9 9 ︶
年
4
月
環
境
基
本
条
例
施
行
4
月
か
ら
市
内
保
育
所
で
低
年
齢
児
保
育
開
始
4
月
リ
サ
イ
ク
ル
プ
ラ
ザ
オ
ー
プ
ン
平
成
12 ︵ 2 0 0 0 ︶
年
5
月
中
国
奉
化
市
と
友
好
都
市
締
結
原
理
を
思
い
つ
つ
、
バ
ラ
ン
ス
の
市
政
を
念
頭
に
ま
ち
づ
く
り
に
取
り
組
み
ま
し
た
。
市
長
就
任
時
の
平
成
4
年
は
、
バ
ブ
ル
の
崩
壊
に
よ
る
景
気
低
迷
が
続
き
、
社
会
に
は
閉
塞
感
も
漂
っ
て
、
政
治
に
対
す
る
不
信
、
不
満
が
拡
大
を
続
け
る
と
い
う
時
代
背
景
が
あ
っ
た
よ
う
に
思
い
ま
す
。
し
か
し
、
財
政
的
に
は
、
地
方
交
付
税
な
ど
も
ほ
ぼ
予
算
通
り
確
保
さ
れ
、
事
業
執
行
に
支
障
を
き
た
す
と
い
う
程
の
こ
と
は
あ
り
ま
せ
ん
で
し
た
が
、
国
家
予
算
は
、
国
債
発
行
に
よ
る
債
務
の
急
激
な
増
加
が
圧
迫
要
因
と
な
り
、
財
政
構
造
は
大
き
く
揺
ら
ぎ
始
め
ま
し
た
。
国
際
政
治
、
特
に
ア
メ
リ
カ
で
は
、
外
交
政
策
な
ど
を
巡
っ
て
ク
リ
ン
ト
ン
︵
民
主
︶、
ブ
ッ
シ
ュ
︵
共
和
︶、
オ
バ
マ
︵
民
主
︶
と
各
大
統
領
が
目
ま
ぐ
る
し
く
変
り
、
特
に
オ
バ
マ
大
統
領
は
、
チ
ェ
ン
ジ
を
叫
ん
で
華
々
し
く
登
場
し
ま
し
た
が
、
景
気
回
復
も
ま
ま
な
ら
ず
、
10
月
末
現
在
ロ
ム
ニ
ー
候
補
︵
共
和
︶
と
大
激
戦
を
演
じ
て
い
ま
す
。
日
本
の
政
治
も
、
55
年
体
制
終
焉
の
序
章
と
し
て
細
川
政
権
、
村
山
政
権
が
誕
生
し
ま
し
た
が
、
短
命
連
立
政
権
で
終
り
︵
こ
の
間
、阪
神
淡
路
大
震
災
あ
り
︶、
再
び
自
民
党
小
泉
政
権
が
、
郵
政
民
営
化
の
旗
印
を
掲
げ
て
突
っ
走
り
ま
し
た
。
急
激
な
構
造
改
革
は
多
く
の
分
野
に
歪
み
を
も
た
ら
し
、﹁
一
将
功
成
り
て
万
骨
枯
る
﹂
の
結
果
と
な
り
ま
し
た
。
国
民
は
、
小
泉
改
革
が
、
国
家
体
制
改
革
の
一
里
塚
と
な
る
こ
と
を
期
待
し
ま
し
た
が
、
む
し
ろ
地
方
経
済
を
疲
弊
さ
せ
た
と
し
て
、
そ
の
期
待
は
急
速
に
し
ぼ
み
ま
し
た
。
そ
の
後
の
政
治
状
況
は
、
マ
ニ
フ
ェ
ス
ト
型
政
治
の
魅
力
を
前
面
に
打
ち
出
し
て
戦
っ
た
民
主
党
が
、
劇
的
な
政
権
交
代
を
果
た
し
ま
し
た
が
、
財
源
の
裏
付
け
な
き
国
民
と
の
約
束
が
次
々
に
修
正
さ
れ
る
に
至
っ
て
、
国
民
の
失
望
は
そ
の
極
に
達
し
ま
し
た
。
折
も
折
、
昨
年
3
月
11
日
、
東
日
本
大
震
災
が
発
生
し
直
接
的
、
間
接
的
被
害
は
全
国
規
模
の
大
災
害
と
な
り
ま
し
た
。
入
間
市
も
、
特
産
狭
山
茶
が
放
射
性
物
質
の
拡
散
に
よ
り
甚
大
な
損
害
を
被
り
ま
し
た
が
、
生
産
者
は
も
と
よ
り
茶
業
関
係
者
の
懸
命
な
努
力
に
よ
っ
て
汚
染
物
質
は
排
除
さ
れ
、
安
心
安
全
の
狭
山
茶
と
な
っ
て
い
ま
す
。
国
政
は
措
く
と
し
て
、
私
は
市
政
の
運
営
方
針
を
開
か
れ
た
市
政
の
実
現
と
定
め
、
離
れ
過
ぎ
た
市
民
と
行
政
の
距
離
を
縮
め
る
た
め
に
、
多
く
の
市
民
の
方
々
と
密
度
の
濃
い
対
話
を
重
ね
る
こ
と
を
決
意
い
た
し
ま
し
た
。
そ
の
後
の
市
政
運
営
は
、
安
心
安
全
の
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
で
あ
る
都
市
基
盤
の
整
備
を
ベ
ー
ス
と
し
て
、﹁
元
気
な
い
る
ま
﹂
に
象
徴
さ
れ
る
、
市
民
と
行
政
の
協
働
社
会
実
現
の
た
め
出
前
市
長
室
の
積
極
的
活
用
を
は
じ
め
、
市
民
と
の
対
話
重
視
の
施
策
を
進
め
ま
し
た
。
途
切
れ
る
こ
と
の
な
い
緊
張
感
は
強
い
ス
ト
レ
ス
と
前
入
間
市
長
市
長
退
任
あ
い
さ
つ
↑
↑
20
20
年
間
の
あ
ゆ
み
年
間
の
あ
ゆ
み
平
成
4
年
平
成
4
年
11 11
月月
∼
平
成
∼
平
成
24 24
年年
11 11
3
広報いるま 平成24(2012)年12月1日号な
り
ま
し
た
が
、
市
民
各
位
の
応
援
を
い
た
だ
き
な
が
ら
、
刺
激
を
活
力
に
変
え
る
こ
と
が
で
き
た
こ
と
は
あ
り
が
た
い
こ
と
と
思
っ
て
い
ま
す
。
そ
れ
ら
を
通
じ
て
、
市
民
の
求
め
る
入
間
市
の
姿
は
、
改
革
に
翻
弄
さ
れ
る
喧
騒
の
ふ
る
里
づ
く
り
で
は
な
く
、
豊
か
な
自
然
、
先
人
の
築
い
た
伝
統
文
化
と
現
代
の
人
々
の
生
き
様
が
調
和
し
た
創
造
性
に
富
ん
だ
ま
ち
で
あ
る
こ
と
を
実
感
し
ま
し
た
。
そ
の
た
め
に
、
区
画
整
理
事
業
、
50
年
来
の
懸
案
で
あ
っ
た
富
士
見
通
り
線
、
久
保
稲
荷
線
な
ど
の
幹
線
道
路
網
ほ
か
の
基
盤
整
備
、
博
物
館
や
総
合
ク
リ
ー
ン
セ
ン
タ
ー
、
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
や
ア
ミ
ー
ゴ
な
ど
の
文
化
、
環
境
、
健
康
施
設
な
ど
の
建
設
を
進
め
、
健
康
福
祉
の
増
進
、
環
境
の
整
備
、
文
化
の
振
興
施
策
の
推
進
を
図
り
ま
し
た
。
こ
の
ほ
か
、
堅
実
な
財
政
計
画
の
も
と
に
、
教
育
の
充
実
を
目
指
し
て
学
校
の
大
規
模
改
造
や
耐
震
化
事
業
の
推
進
に
努
め
ま
し
た
。
ま
た
幼
年
期
か
ら
青
年
期
に
至
る
一
貫
し
た
教
育
、
特
に
障
が
い
を
持
つ
子
ど
も
た
ち
の
た
め
に
、
適
切
な
対
応
を
図
る
こ
と
な
ど
を
目
的
に
、
子
ど
も
未
来
室
事
業
を
ス
タ
ー
ト
さ
せ
、
そ
の
成
果
が
表
れ
つ
つ
あ
り
ま
す
。
そ
れ
ら
の
事
業
と
併
せ
て
平
和
都
市
宣
言
、
元
気
な
入
間
都
市
宣
言
、
男
女
共
同
参
画
都
市
宣
言
を
行
い
、
関
連
事
業
、
関
係
条
例
の
制
定
な
ど
ソ
フ
ト
事
業
の
充
実
な
ど
に
も
努
め
る
中
で
、
い
る
ま
太
鼓
セ
ッ
シ
ョ
ン
、
生
涯
学
習
フ
ェ
ス
テ
ィ
バ
ル
な
ど
の
市
民
活
動
が
花
開
き
、
開
か
れ
た
市
政
に
向
っ
て
確
た
る
道
筋
が
つ
け
ら
れ
た
と
思
っ
て
い
ま
す
。
そ
し
て
、
狭
山
茶
と
茶
畑
、
万
燈
ま
つ
り
、
加
治
丘
陵
な
ど
、
市
民
が
誇
り
と
す
る
入
間
の
姿
を
残
せ
る
こ
と
は
私
の
最
大
の
喜
び
で
あ
り
、
し
っ
か
り
と
未
来
に
引
き
継
が
れ
る
こ
と
を
願
っ
て
い
ま
す
。
平
成
4
年
以
来
、
人
口
は
微
増
、
微
減
を
繰
り
返
し
な
が
ら
も
9
1
0
0
人
増
加
し
、
財
政
も
長
期
的
視
点
に
お
い
て
、
そ
の
健
全
性
が
評
価
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
今
後
少
子
高
齢
、
人
口
減
少
は
よ
り
顕
著
と
な
り
、
こ
の
た
め
年
金
、
医
療
、
介
護
が
今
後
も
大
き
な
社
会
問
題
と
な
る
こ
と
は
必
定
で
あ
り
ま
す
。
今
地
域
主
権
が
叫
ば
れ
る
中
で
、
総
合
振
興
計
画
の
し
ば
り
が
解
け
、
地
方
自
治
体
に
与
え
ら
れ
た
自
主
決
定
権
が
、
自
治
体
の
自
立
意
識
を
問
わ
れ
か
ね
な
い
両
刃
の
剣
で
あ
る
こ
と
を
考
え
る
時
、
総
合
振
興
計
画
に
代
わ
る
よ
り
強
い
計
画
行
政
の
確
立
は
、
喫
緊
の
課
題
で
あ
る
こ
と
は
論
を
俟
ち
ま
せ
ん
。
20
年
間
、
地
味
な
市
政
と
言
わ
れ
な
が
ら
も
、
そ
し
て
合
併
問
題
な
ど
で
失
意
、
無
念
の
思
い
を
抱
き
な
が
ら
も
、
市
民
が
躍
動
し
、
風
格
あ
る
入
間
市
づ
く
り
に
努
力
し
て
き
た
私
に
と
っ
て
、
住
み
良
い
、
ど
ち
ら
か
と
言
え
ば
住
み
良
い
が
80
%
を
超
え
、
75
%
の
方
が
定
住
し
た
い
意
向
を
示
さ
れ
て
い
る
こ
と
が
明
ら
か
に
な
っ
た
第
10
回
市
民
意
識
調
査
の
結
果
は
、
大
き
な
喜
び
で
あ
り
ま
す
。
こ
の
す
ば
ら
し
い
入
間
市
、
私
の
最
大
の
誇
り
で
あ
る
バ
ラ
ン
ス
感
覚
の
鋭
い
市
民
の
皆
様
が
、
こ
れ
か
ら
も
、
人
、
ま
ち
、
自
然
が
調
和
し
、
平
穏
な
日
々
の
営
み
が
続
け
ら
れ
る
入
間
市
で
あ
る
こ
と
を
、
そ
し
て
、
安
心
安
全
元
気
な
入
間
が
、
香
り
豊
か
な
緑
の
文
化
都
市
実
現
に
向
け
て
の
起
爆
剤
と
な
る
こ
と
を
祈
っ
て
い
ま
す
。
そ
し
て
、
田
中
龍
夫
新
市
長
の
も
と
に
新
し
い
市
政
が
ス
タ
ー
ト
い
た
し
ま
し
た
。
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
新
し
い
入
間
を
つ
く
る
と
い
う
そ
の
目
標
に
向
っ
て
、
市
民
と
の
協
働
が
そ
の
実
を
挙
げ
1
0
0
%
の
満
足
感
が
実
現
す
る
市
政
で
あ
る
こ
と
を
心
か
ら
祈
っ
て
お
り
ま
す
。
市
民
の
皆
様
、
20
年
間
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
。
こ
の
間
の
ご
指
導
ご
協
力
に
重
ね
て
感
謝
申
し
上
げ
、
退
任
の
挨
拶
と
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
平
成
13 ︵ 2 0 0 1 ︶
年
2
月
文
化
創
造
ア
ト
リ
エAMIGO!
オ
ー
プ
ン
11
月
﹁
元
気
な
入
間
﹂
都
市
宣
言
平
成
14 ︵ 2 0 0 2 ︶
年
3
月
国
民
宿
舎
入
間
グ
リ
ー
ン
ロ
ッ
ジ
閉
館
平
成
15 ︵ 2 0 0 3 ︶
年
3
月
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
オ
ー
プ
ン
11
月
男
女
共
同
参
画
都
市
宣
言
平
成
16 ︵ 2 0 0 4 ︶
年
2
月
狭
山
市
・
入
間
市
合
併
協
議
会
設
置
4
月
元
気
な
入
間
ま
ち
づ
く
り
基
本
条
例
施
行
平
成
17 ︵ 2 0 0 5 ︶
年
3
月
狭
山
市
・
入
間
市
合
併
協
議
会
廃
止
平
成
18 ︵ 2 0 0 6 ︶
年
4
月
都
市
計
画
道
路
富
士
見
通
り
線
全
線
開
通
12
月
行
政
改
革
長
期
プ
ラ
ン
策
定
平
成
19 ︵ 2 0 0 7 ︶
年
3
月
都
市
計
画
道
路
久
保
稲
荷
線
全
線
開
通
3
月
鍵
山
浄
水
場
改
築
工
事
竣
工
4
月
第
5
次
総
合
振
興
計
画
策
定
平
成
20 ︵ 2 0 0 8 ︶
年
4
月
武
蔵
藤
沢
駅
お
よ
び
周
辺
整
備
完
了
︹
4
月
三
井
ア
ウ
ト
レ
ッ
ト
パ
ー
ク
入
間
等
開
店
︺
6
月
学
校
耐
震
化
工
事
の
積
極
的
推
進
平
成
21 ︵ 2 0 0 9 ︶
年
4
月
狭
山
市
と
合
同
で
夜
間
初
期
救
急
診
療
開
始
平
成
22 ︵ 2 0 1 0 ︶
年
4
月
﹁
子
ど
も
未
来
室
﹂
事
業
ス
タ
ー
ト
平
成
23 ︵ 2 0 1 1 ︶
年
3
月
東
日
本
大
震
災
発
生
に
伴
う
対
策
会
議
設
置
8
月
5
市
に
よ
る
消
防
広
域
化
基
本
合
意
平
成
24 ︵ 2 0 1 2 ︶
年
4
月
市
税
の
コ
ン
ビ
ニ
エ
ン
ス
ス
ト
ア
収
納
開
始
11
月
17
日
木
下
博
氏
入
間
市
長
を
退
任
11
月
18
日
田
中
龍
夫
氏
入
間
市
長
に
就
任
4
http://www.city.iruma.saitama.jp/
菊
花
展
、
写
真
展
を
は
じ
め
多
彩
な
文
化
の
華
で
満
た
さ
れ
た
各
公
民
館
の
文
化
祭
も
終
わ
り
、
新
し
い
年
を
迎
え
る
序
奏
の
師
走
と
な
り
ま
し
た
。
先
輩
た
ち
が
築
い
て
き
て
く
れ
た
入
間
市
の
4
代
目
の
市
長
に
、
11
月
18
日
付
で
就
任
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
こ
れ
か
ら
の
4
年
間
、
市
政
の
リ
ー
ダ
ー
シ
ッ
プ
を
託
さ
れ
ま
し
た
重
責
に
、
緊
張
感
の
中
で
身
を
引
き
締
め
て
お
り
ま
す
。
私
は
、
入
間
市
の
施
設
、
道
路
、
自
入
間
市
長
広報いるま平成25年1月1日号に「市長新年あいさつ」の掲載を予定しています。
然
、
条
例
等
々
、﹁
入
間
市
﹂
す
べ
て
が
市
民
の
財
産
で
あ
り
、
市
民
の
皆
様
に
代
わ
っ
て
﹁
最
小
の
経
費
で
最
大
の
効
果
を
上
げ
、
住
民
の
福
祉
の
さ
ら
な
る
増
進
に
努
め
る
こ
と
﹂
が
市
長
と
し
て
一
番
大
事
な
責
務
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
市
民
の
皆
様
の
ご
指
導
と
ご
協
力
を
賜
り
な
が
ら
、
職
員
と
心
を
ひ
と
つ
に
し
て
汗
を
流
し
て
ま
い
る
所
存
で
す
。
ま
た
、
市
政
の
進
展
は
、
産
業
の
発
展
を
通
し
て
市
民
の
生
活
が
よ
り
豊
か
に
な
っ
て
い
く
こ
と
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
よ
り
﹁
充
実
し
た
生
活
が
で
き
る
都
市
、
入
間
市
﹂
を
築
い
て
い
く
た
め
に
、﹁
民
﹂
の
エ
ネ
ル
ギ
ー
と
﹁
官
﹂
の
信
頼
を
結
び
付
け
、
市
内
の
農
業
・
商
業
・
工
業
を
元
気
づ
け
て
い
く
た
め
の
施
策
を
展
開
し
て
ま
い
る
覚
悟
で
す
。
そ
し
て
、
潜
在
す
る
観
光
資
源
、
産
業
資
源
を
掘
り
起
こ
し
磨
き
上
げ
、
市
の
内
外
か
ら
人
が
集
っ
て
来
て
く
れ
る
入
間
市
を
目
指
し
て
い
く
所
存
で
す
。
幸
い
、
市
内
で
は
、
既
存
の
商
店
街
が
厳
し
い
環
境
の
中
で
頑
張
っ
て
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
し
、
工
業
団
地
を
中
心
と
し
た
企
業
が
優
秀
な
製
品
を
生
み
出
し
て
お
り
ま
す
。
ま
た
、
加
治
丘
陵
、
狭
山
丘
陵
、
狭
山
台
地
の
茶
畑
、
三
つ
の
河
川
、
秩
父
連
山
や
多
摩
の
山
並
と
富
士
山
の
遠
景
、
多
彩
な
農
産
物
等
々
、
﹁
入
間
市
自
慢
﹂
が
た
く
さ
ん
あ
り
ま
す
。
こ
の
財
産
を
磨
き
上
げ
、
市
の
内
外
に
発
信
し
て
ま
い
る
こ
と
も
、
重
要
な
施
策
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
一
方
で
、
安
全
で
安
心
し
て
暮
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
も
、
喫
緊
の
課
題
と
な
っ
て
お
り
ま
す
。
災
害
時
の
避
難
所
の
市
長
就
任
あ
い
さ
つ
充
実
や
、
教
育
施
設
・
市
庁
舎
な
ど
の
耐
震
化
、
犯
罪
の
起
こ
り
に
く
い
環
境
の
整
備
を
、
早
急
に
進
め
て
い
か
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
多
く
の
可
能
性
と
課
題
を
も
っ
て
の
新
し
い
船
出
で
す
。
市
民
の
皆
様
と
一
体
と
な
っ
て
、
﹁
す
べ
て
の
世
代
に
や
さ
し
い
ま
ち
づ
く
り
﹂
を
進
め
て
ま
い
り
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
あ
た
た
か
い
ご
指
導
、
ご
協
力
を
心
よ
り
お
願
い
申
し
上
げ
ま
し
て
、
就
任
の
ご
挨
拶
と
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
多くの市民・議員・職員らが出迎えた登庁式の様子(11月19日)