入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1
の16
の1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表)※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。
1
H.28
2016
号
バーコード読み取り機能付きの 携帯電話等でご利用ください。 入間市公式ホームページ http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索 入間市公式
モバイルサイト http://mobile.city. iruma.saitama.jp/
特集
募 集 児童センタークラブ(P9)、観光カレンダー写真(P10)他 お知らせ 犬の狂犬病予防注射(P7)、電子申請サービス(P8)他
催し物 ドラマフェスタ(P11)、むささびひろば春まつり(P12) その他 健康だより(P14・15)、茶の都さんぽ(P20・21)他 くろーずあっぷ 入間でお散歩 里山をめぐる(P22)
次期総合計画の策定を進めています
(P2∼5)3
1178
1178
入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定 自然を愛し、環境のよいまちをつくりましょう。 今、未来が始まるとき。
広報いるま
平成28年3月1日号 2
みんなでつくる
住みやすさが実感できるまち いるま
次期総合計画の策定を
進めています
(10年間のまちづくりの目標)
計
画
の
構
成
計
画
は
3
つ
の
階
層
で
構
成
し
ま
す
。
基
本
構
想
市
の
将
来
の
見
通
し
を
基
礎
に
、
10
年
間
の
ま
ち
づ
く
り
の
目
標
や
計
画
の
基
本
的
視
点
、
目
標
を
実
現
す
る
た
め
の
施
策
の
大
綱
な
ど
を
定
め
ま
す
。
基
本
計
画
基
本
構
想
を
実
現
す
る
た
め
に
必
要
な
政
策
や
施
策
を
、
前
期
と
後
期
の
5
年
単
位
で
定
め
ま
す
。
実
施
計
画
基
本
計
画
の
施
策
等
を
実
現
す
る
た
め
の
事
業
を
、
3
年
単
位
で
毎
年
度
定
め
ま
す
。
ま
ち
づ
く
り
の
方
向
性
を
示
す
最
重
要
計
画
次
期
総
合
計
画
は
、
今
ま
で
の
計
画
と
同
様
に
、
10
年
間
の
ま
ち
づ
く
り
の
方
向
性
を
定
め
る
最
重
要
計
画
と
し
て
位
置
づ
け
ま
す
。
ま
た
、
第
5
次
入
間
市
総
合
振
興
計
画
が
満
了
す
る
平
成
28
年
度
は
、
市
制
施
行
50
周
年
の
年
で
も
あ
る
こ
と
か
ら
、
新
し
い
計
画
は
単
に
10
年
先
を
見
通
す
だ
け
で
は
な
く
、
次
の
50
年
に
向
け
た
新
た
な
ま
ち
づ
く
り
と
い
う
視
点
を
持
っ
て
、
市
民
と
協
働
で
策
定
を
進
め
て
い
き
ま
す
。
計画のイメージ
入
間
市
全
体
の
ま
ち
づ
く
り
の
方
向
性
を
示
す
計
画
と
し
て
、
平
成
19
年
度
に
策
定
し
た
第
5
次
入
間
市
総
合
振
興
計
画
は
、
平
成
28
年
度
に
計
画
期
間
の
満
了
を
迎
え
ま
す
。
現
在
、
市
で
は
平
成
29
年
度
か
ら
新
た
に
ス
タ
ー
ト
す
る
次
期
総
合
計
画
の
策
定
を
進
め
て
い
ま
す
。
今
回
の
特
集
で
は
、
こ
れ
ま
で
に
ま
と
め
ら
れ
た
「
基
本
構
想
」(
案
)
を
ご
紹
介
し
ま
す
。
3年計画 (ローリング)
3年計画 (ローリング)
基本構想(10年間)
実施計画(3年間)
実施計画(3年間)
実施計画(3年間)
基本計画(前期5カ年) 基本計画(後期5カ年)
基本構想(10年間)
実施計画(3年間)
実施計画(3年間)
実施計画(3年間)
広報いるま 平成28年3月1日号 3
②
安
全
で
安
心
な
く
ら
し
を
守
る
東
日
本
大
震
災
以
降
、
市
民
の
自
然
災
害
へ
の
不
安
は
ま
す
ま
す
大
き
く
な
っ
て
い
ま
す
。
ま
た
、
身
近
な
と
こ
ろ
で
発
生
す
る
犯
罪
や
事
故
、
テ
ロ
な
ど
の
社
会
不
安
も
増
大
社
会
的
な
背
景
を
踏
ま
え
た
こ
れ
か
ら
の
市
政
の
課
題
を
取
り
上
げ
、「
基
本
構
想
」
に
お
い
て
、
今
後
の
取
り
組
み
の
方
向
性
を
示
す
6
つ
の
基
本
的
視
点
を
定
め
ま
し
た
。
基
本
的
視
点
は
、
現
在
策
定
中
の
「
基
本
計
画
」
の
各
施
策
を
横
断
す
る
重
点
的
な
テ
ー
マ
と
な
り
ま
す
。
③
厳
し
い
財
政
状
況
に
お
け
る
行
政
運
営
平
成
20
~
24
年
度
の
市
の
財
政
は
、
市
税
収
入
が
約
20
億
円
減
少
す
る
一
方
、
政
策
的
経
費
(
新
た
な
事
業
に
か
か
る
経
費
や
一
時
的・
臨
時
的
な
経
費
)
が
約
20
億
円
増
加
し
て
お
り
、
歳
入
と
歳
出
に
大
き
な
ず
れ
が
生
じ
て
き
て
い
ま
す
。
特
に
社
会
保
障
に
か
か
る
経
費
は
、
年
平
均
約
3
億
5
0
0
0
万
円
増
加
し
て
お
り
、
そ
の
対
応
に
向
け
て
、
今
後
ま
す
ま
す
市
財
政
は
厳
し
さ
を
増
す
も
の
と
予
測
さ
れ
ま
す
。
そ
の
た
め
、
市
政
に
お
い
て
は
中
長
期
的
な
財
政
計
画
を
整
備
し
、
計
画
的
な
市
政
運
営
を
進
め
て
い
く
こ
と
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
さ
ら
に
社
会
情
勢
が
大
き
く
変
化
し
て
い
る
中
、
行
政
が
果
た
す
べ
き
役
割
を
見
直
し
、
行
政
サ
ー
ビ
ス
の
最
適
化
と
効
率
化
を
図
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
効
果
的
・
効
率
的
・
計
画
的
な
行
財
政
運
営
の
推
進
◇
市
民
と
行
政
の
役
割
分
担
の
見
直
し
し
て
お
り
、
市
政
に
は
、
さ
ら
な
る
安
全・
安
心
な
ま
ち
づ
く
り
が
求
め
ら
れ
て
き
て
い
ま
す
。
環
境
面
で
は
、
地
球
温
暖
化
へ
の
対
応
と
し
て
温
室
効
果
ガ
ス
の
排
出
量
の
抑
制
や
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
へ
の
転
換
な
ど
、
低
炭
素
社
会
の
実
現
や
生
物
多
様
性
の
保
全
の
た
め
の
取
り
組
み
が
始
ま
っ
て
い
ま
す
。
市
に
お
い
て
も
丘
陵
地
や
緑
地
な
ど
の
自
然
環
境
の
保
全・
活
用
に
加
え
、
環
境
負
荷
を
減
ら
す
た
め
の
市
民・
行
政・
事
業
者
が
一
体
と
な
っ
た
取
り
組
み
が
必
要
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
災
害
に
強
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
◇
犯
罪
や
事
故
の
な
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
◇
市
民
生
活
に
お
け
る
安
全
の
確
保
◇
環
境
に
や
さ
し
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
◇
い
の
ち
や
健
康
を
守
る
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
策
定
に
あ
た
っ
て
の
課
題
と
重
視
す
る
6
つ
の
基
本
的
視
点
①
人
口
の
減
少
、
少
子
化
・
高
齢
化
へ
の
備
え
2 0 4 0 (
平
成
52
)
年
の
市
の
人
口
は
、
こ
の
ま
ま
で
い
く
と
現
在
と
比
較
し
て
約
17
%
減
の
12
万
5
0
0
0
人
余
り
に
な
る
と
推
測
さ
れ
ま
す
。
ま
た
、
人
口
の
減
少
と
合
わ
せ
て
少
子
化
、
高
齢
化
が
一
層
進
む
こ
と
で
、
65
歳
以
上
の
人
口
は
約
37
%
増
加
し
、
生
産
年
齢
人
口
(
15
歳
以
上
~
65
歳
未
満
)
は
徐
々
に
減
少
し
て
い
く
こ
と
が
予
測
さ
れ
ま
す
。
市
政
に
お
い
て
は
、
歳
入
の
根
幹
と
な
る
税
収
の
減
少
が
見
込
ま
れ
る
中
で
、
ま
す
ま
す
増
加
す
る
医
療
や
年
金
、
福
祉
な
ど
の
社
会
保
障
へ
の
ニ
ー
ズ
に
的
確
に
対
応
し
て
い
く
こ
と
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
こ
う
し
た
中
、
子
ど
も
か
ら
高
齢
者
ま
で
が
い
き
い
き
と
暮
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
を
進
め
る
と
と
も
に
、
地
域
全
体
を
活
性
化
し
、
ま
ち
の
魅
力
を
発
見・
創
造
し
て
、
ア
ピ
ー
ル
し
て
い
く
こ
と
が
重
要
に
な
り
ま
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
全
て
の
世
代
で
支
え
合
う
社
会
の
構
築
◇
人
口
の
規
模
・
年
齢
構
成
の
変
化
に
対
応
し
た
行
政
運
営
の
構
築
◇
子
育
て
世
代
、
高
齢
者
が
暮
ら
し
や
す
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
◇
住
み
や
す
く
働
き
や
す
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
⑤
グ
ロ
ー
バ
ル
社
会
へ
の
対
応
と
情
報
通
信
技
術
の
利
活
用
市
民
の
日
常
生
活
や
経
済
活
動
が
世
界
の
政
治
や
経
済
の
動
向
と
直
結
し
、
他
国
の
出
来
事
が
私
た
ち
の
生
活
に
影
響
す
る
よ
う
に
な
っ
て
い
ま
す
。
日
本
に
在
住
す
る
外
国
人
も
2
0
0
万
人
を
超
え
、
外
国
人
が
身
近
に
い
る
こ
と
が
日
常
的
に
な
っ
て
き
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
の
市
政
に
お
い
て
は
、
市
民
一
人
ひ
と
り
が
国
際
社
会
の
一
員
と
し
て
、
外
国
人
に
対
す
る
理
解
と
国
際
感
覚
を
向
上
さ
せ
る
こ
と
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
ま
た
、
ス
マ
ー
ト
フ
ォ
ン
な
ど
の
急
速
な
普
及
に
よ
り
、
S
N
S
の
活
用
が
日
常
的
に
な
る
一
方
、
情
報
格
差
や
個
人
情
報
の
流
出
な
ど
、
新
た
な
問
題
が
発
生
し
て
い
ま
す
。
情
報
通
信
技
術
を
適
切
に
活
用
し
、
日
常
生
活
の
利
便
性
を
さ
ら
に
向
上
さ
せ
る
と
と
も
に
、
技
術
の
安
全
性・
信
頼
性
を
確
保
す
る
こ
と
が
必
要
と
さ
れ
て
い
ま
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
グ
ロ
ー
バ
ル
社
会
へ
の
対
応
と
国
際
感
覚
⑥
新
た
な
自
治
の
あ
り
方
へ
の
対
応
地
方
分
権
が
進
め
ら
れ
る
一
方
で
、
そ
れ
に
伴
う
財
源
は
移
譲
さ
れ
ず
本
質
的
な
地
方
分
権
は
こ
れ
か
ら
と
い
う
状
況
で
す
。
こ
う
し
た
中
、
限
ら
れ
た
予
算
で
多
様
化・
高
度
化
す
る
市
民
ニ
ー
ズ
に
対
応
す
る
こ
と
が
難
し
く
な
っ
て
き
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
の
市
政
に
お
い
て
は
、
行
政
サ
ー
ビ
ス
の
見
直
し
を
進
め
る
中
で
、
公
共
の
サ
ー
ビ
ス
を
市
民
に
ゆ
だ
ね
る
住
民
自
治
の
拡
大
も
想
定
さ
れ
ま
す
。
ま
た
、
地
域
に
お
い
て
、
自
分
で
で
き
る
こ
と
は
自
分
で
行
う
「
自
助
」、
地
域
の
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
で
助
け
合
う
「
共
助
」、
そ
れ
を
補
完
し
て
行
政
が
行
う
「
公
助
」、
そ
れ
ぞ
れ
の
役
割
を
明
確
に
す
る
こ
と
が
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
そ
の
た
め
に
も
住
民
同
士
の
日
常
的
な
交
流
を
活
発
に
し
て
、
つ
な
が
り
を
深
め
て
い
く
こ
と
が
重
要
で
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
の
再
構
築
◇
市
民
参
画
・
市
民
と
の
協
働
の
さ
ら
な
る
推
進
◇
自
立
し
た
自
治
体
の
構
築
④
将
来
に
わ
た
っ
て
持
続
可
能
な
ま
ち
づ
く
り
市
内
の
公
共
施
設
や
道
路
、
上
下
水
道
な
ど
、
生
活
の
基
盤
と
な
る
施
設
の
多
く
は
老
朽
化
が
進
ん
で
い
ま
す
。
ま
た
、
市
民
と
の
協
働
の
推
進
に
適
し
た
公
共
施
設
の
整
備
が
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
厳
し
い
財
政
状
況
の
中
で
は
、
全
て
の
施
設
を
こ
れ
ま
で
と
同
様
に
維
持
管
理
し
て
い
く
こ
と
さ
え
難
し
く
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
は
、
市
民
ニ
ー
ズ
に
応
え
な
が
ら
、
公
共
施
設
の
数
を
抑
制
し
、
適
切
に
管
理
し
て
い
く
こ
と
が
求
め
ら
れ
ま
す
。
ま
た
、
郊
外
型
大
規
模
店
舗
の
進
出
や
市
民
の
ラ
イ
フ
ス
タ
イ
ル
の
変
化
、
高
齢
化
の
進
行
な
ど
に
よ
り
地
域
の
商
店
街
が
縮
小
す
る
中
で
、
今
後
は
買
い
物
弱
者
な
ど
の
問
題
が
大
き
く
な
る
こ
と
が
予
測
さ
れ
ま
す
。
買
い
物
弱
者
や
高
齢
者
が
生
活
す
る
住
宅
の
不
の
醸
成
◇
外
国
人
市
民
が
暮
ら
し
や
す
い
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
◇
情
報
通
信
技
術
を
活
用
し
た
ま
ち
づ
く
り
の
推
進
便
さ
を
解
消
し
、
全
て
の
人
に
や
さ
し
く
持
続
可
能
な
ま
ち
づ
く
り
が
求
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
基
本
的
視
点
の
テ
ー
マ
◇
公
共
施
設
の
適
正
な
管
理
と
活
用
◇
人
口
構
造
の
変
化
に
対
応
し
た
ま
ち
づ
く
り
の
推
広報いるま 平成28年3月1日号 5
基
本
計
画
に
繋
が
る
6
つ
の
大
綱
第
1
章
つ
な
が
り
を
大
切
に
し
た
ま
ち
づ
く
り
☆
人
権
、
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
、
交
流
市
民
一
人
ひ
と
り
が
互
い
の
人
権
を
尊
重
し
合
い
な
が
ら
、
誰
も
が
ま
ち
づ
く
り
に
参
画
・
参
加
で
き
る
環
境
を
整
え
、
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
動
を
は
じ
め
と
し
た
さ
ま
ざ
ま
な
市
民
活
動
の
充
実
を
図
る
こ
と
で
、
市
民
同
士
や
団
体
、
各
地
域
の
つ
な
が
り
を
大
切
に
し
た
み
ん
な
が
住
み
続
け
た
い
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
第
2
章
学
び
あ
い
の
ま
ち
づ
く
り
☆
生
涯
学
習
、
教
育
、
ス
ポ
ー
ツ
子
ど
も
か
ら
大
人
ま
で
、
市
民
が
生
涯
に
わ
た
っ
て
学
び
続
け
る
こ
と
が
で
き
、
学
び
の
場
と
し
て
の
学
校
教
育
や
社
会
教
育
を
充
実
さ
せ
、
学
ん
だ
成
果
を
地
域
や
社
会
に
活
か
す
こ
と
で
、
市
民
一
人
ひ
と
り
が
い
き
い
き
と
暮
ら
せ
る
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
第
3
章
さ
さ
え
あ
い
の
ま
ち
づ
く
り
☆
福
祉
、
健
康
地
域
福
祉
を
基
盤
と
し
て
、
市
民
同
士
の
支
え
合
い
を
中
心
と
し
た
福
祉
を
充
実
す
る
と
と
も
に
、
保
健
・
医
療
・
福
祉
の
連
携
に
よ
っ
て
、
い
の
ち
と
健
康
を
守
る
取
り
組
み
を
進
め
て
い
く
こ
と
で
、
市
民
一
人
ひ
と
り
が
健
康
で
快
適
な
生
活
を
送
る
こ
と
が
で
き
る
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
第
4
章
住
み
や
す
く
緑
豊
か
な
ま
ち
づ
く
り
☆
都
市
環
境
、
自
然
環
境
、
生
活
環
境
計
画
的
な
土
地
利
用
を
進
め
る
中
で
、
都
市
基
盤
の
維
持
改
善
に
取
り
組
む
と
と
も
に
、
自
然
環
境
と
生
活
環
境
そ
れ
ぞ
れ
の
環
境
を
守
る
こ
と
で
、
快
適
で
利
便
性
の
高
い
、
市
民
に
と
っ
て
住
み
や
す
さ
が
実
感
で
き
る
緑
豊
か
な
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
第
5
章
活
気
に
満
ち
た
ま
ち
づ
く
り
☆
産
業
、
観
光
、
市
民
文
化
市
内
の
さ
ま
ざ
ま
な
産
業
の
振
興
を
図
る
と
と
も
に
、
地
域
の
特
性
を
生
か
し
た
観
光
資
源
の
ア
ピ
ー
ル
や
新
し
い
市
民
文
化
の
創
造
・
発
信
に
取
り
組
む
こ
と
で
、
ま
ち
そ
の
も
の
の
活
気
、
そ
こ
に
住
む
ひ
と
の
活
気
に
満
ち
た
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
第
6
章
安
全
で
安
心
し
て
く
ら
せ
る
ま
ち
づ
く
り
☆
危
機
管
理
、
交
通
安
全
、
生
活
安
全
市
民
生
活
の
安
全
を
確
保
す
る
た
め
に
、
さ
ま
ざ
ま
な
災
害
に
対
応
す
る
危
機
管
理
の
体
制
を
確
立
す
る
と
と
も
に
、
交
通
安
全
の
推
進
や
、
日
常
生
活
に
お
け
る
さ
ま
ざ
ま
な
不
安
の
解
消
に
も
取
り
組
み
、
市
民
が
安
全
で
安
心
し
て
く
ら
せ
る
ま
ち
を
つ
く
り
ま
す
。
「
基
本
構
想
」
で
示
し
た
ま
ち
づ
く
り
の
基
本
方
向
を
実
現
す
る
た
め
に
、
6
つ
の
大
綱
を
設
定
し
ま
し
た
。
大
綱
は
、
基
本
計
画
で
具
体
的
な
政
策
や
施
策
を
定
め
る
た
め
の
体
系
に
な
り
ま
す
。
問い合わせ
企画課
「みんなでつくる 住みやすさが実感できるまち いるま」。この10年間の
まちづくりの目標は、市民会議で議論を重ね設定しました。市民と行政が一
緒になって、住みやすいまちを作っていこうというメッセージが込められて
います。これからも、さまざまな形で皆さんとともに計画の策定を進めてい
きたいと考えています。
広報いるま
平成28年3月1日号 6
指
定
管
理
者
の
指
定
左
記
の
施
設
に
つ
い
て
、
4
月
1
日
か
ら
指
定
管
理
者
に
よ
る
管
理
・
運
営
が
始
ま
り
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
企
画
課
軽
自
動
車
・
バ
イ
ク
等
の
廃
車
は
3
月
中
に
軽
自
動
車
税
は
、
毎
年
4
月
1
日
現
在
の
軽
自
動
車
・
バ
イ
ク
等
の
所
有
者
(
登
録
者
)
に
1
年
分
が
課
税
さ
れ
ま
す
。
廃
車
や
名
義
変
更
の
手
続
き
が
必
要
な
方
は
、
3
月
中
に
届
け
出
て
く
だ
さ
い
。
廃
車
等
の
手
続
き
を
し
な
い
と
軽
自
動
車
税
が
引
き
続
き
課
税
さ
れ
ま
す
。
届
け
出
先
「
入
間
市
」
ナ
ン
バ
ー
の
原
付
バ
イ
ク
等
:
市
民
税
課
(
要
標
識
〈
ナ
ン
バ
ー
〉、
印
鑑
、
標
識
交
付
証
明
書
)
「
所
沢
・
大
宮
・
埼
」
ナ
ン
バ
ー
の
二
輪
車
:
所
沢
自
動
車
検
査
登
録
事
務
所
( ☎ 0 5 0 ・ 5 5 4 0 ・ 2 0 2 9 ) 「
所
沢
」
ナ
ン
バ
ー
の
三
輪
・
四
輪
の
軽
自
動
車
:
軽
自
動
車
検
査
協
会
埼
玉
事
務
所
所
沢
支
所
( ☎ 0 5 0 ・ 3 8 1 6 ・ 3 1 1 1 )
問
い
合
わ
せ
市
民
税
課
住
民
票
の
写
し
等
の
第
三
者
交
付
に
係
る
本
人
通
知
制
度
こ
の
制
度
は
、
住
民
票
の
写
し
等
を
本
人
の
代
理
人
や
第
三
者
に
交
付
し
た
場
合
に
、
そ
の
事
実
を
本
人
に
通
知
す
る
も
の
で
す
。
通
知
を
受
け
る
に
は
事
前
登
録
が
必
要
で
す
。
登
録
で
き
る
方
市
に
住
民
登
録
ま
た
は
本
籍
が
あ
る
方
(
除
票
・
除
籍
を
含
む
)
通
知
対
象
本
籍
が
記
載
さ
れ
た
住
民
票
の
写
し
お
よ
び
住
民
票
記
載
事
項
証
明
書
、
戸
籍
の
附
票
の
写
し
、
戸
籍
の
謄
抄
本
、
戸
籍
記
載
事
項
証
明
書
等
(
除
票
・
除
籍
を
含
む
)
通
知
内
容
交
付
年
月
日
、
交
付
し
た
証
明
書
の
種
類
、
通
数
、
交
付
請
求
者
(
代
理
人
・
第
三
者
)
の
種
別
必
要
書
類
申
込
者
の
本
人
確
認
書
類
(
運
転
免
許
証
、
住
民
基
本
台
帳
カ
ー
ド
、
健
康
保
険
証
な
ど
)
等
問
い
合
わ
せ
市
民
課
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
の
通
知
カ
ー
ド
を
受
け
取
っ
て
い
な
い
方
へ
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
を
お
知
ら
せ
す
る
通
知
カ
ー
ド
を
、
平
成
27
年
10
月
5
日
現
在
の
住
所
地
に
簡
易
書
留
で
、
各
世
帯
の
世
帯
主
宛
て
に
送
付
し
ま
し
た
。
ま
だ
、
通
知
カ
ー
ド
を
受
け
取
っ
て
い
な
い
方
(
27
年
10
月
5
日
~
現
在
、
市
に
住
民
登
録
が
あ
る
方
)
は
、
市
で
カ
ー
ド
を
保
管
し
て
い
ま
す
の
で
、
3
月
末
ま
で
に
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
な
お
通
知
カ
ー
ド
は
、
一
定
期
間
保
管
し
た
後
、
廃
棄
す
る
こ
と
に
な
り
ま
す
。
廃
棄
後
の
再
発
行
に
は
手
数
料
(
1
通
5
0
0
円
)
が
か
か
り
ま
す
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
カ
ー
ド
臨
時
窓
口
(
市
役
所
内
) ☎ 2 9 6 8 ・ 3 8 8 1
パ
パ
・
マ
マ
応
援
シ
ョ
ッ
プ
優
待
カ
ー
ド
が
新
し
く
な
り
ま
す
子
育
て
家
庭
を
応
援
す
る
た
め
、
県
と
市
で
は
「
パ
パ
・
マ
マ
応
援
シ
ョ
ッ
プ
」
事
業
を
実
施
し
て
い
ま
す
。
優
待
カ
ー
ド
を
提
示
す
る
と
、
商
品
の
割
引
等
の
サ
ー
ビ
ス
が
受
け
ら
れ
ま
す
。
4
月
か
ら
は
全
国
の
協
賛
店
舗
で
、
順
次
利
用
で
き
る
よ
う
に
な
り
ま
す
。
な
お
、
現
在
配
布
し
て
い
る
カ
ー
ド
は
3
月
で
有
効
期
間
が
満
了
と
な
り
ま
す
の
で
、
新
し
い
優
待
カ
ー
ド
を
配
布
し
ま
す
。
配
布
時
期
3
月
中
旬
対
象
中
学
生
ま
で
の
お
子
さ
ん
、
ま
た
は
妊
娠
中
の
方
が
い
る
家
庭
配
布
方
法
◇
市
内
小
・
中
学
校
、
保
育
所
(
園
)・
幼
稚
園
に
通
学
・
通
園
し
て
い
る
お
子
さ
ん
が
い
る
家
庭
は
、
各
施
設
を
通
じ
て
配
布
◇
右
記
以
外
の
場
合
や
妊
娠
中
の
方
が
い
る
家
庭
は
、
こ
ど
も
支
援
課
、
各
支
所
、
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
親
子
支
援
課
で
配
布
(
要
お
子
さ
ん
お
よ
び
保
護
者
の
住
所
・
年
齢
が
確
認
で
き
る
も
の
〈
健
康
保
険
証
、
母
子
健
康
手
帳
、
子
ど
も
医
療
費
受
給
証
な
ど
〉)
※
県
内
協
賛
店
舗
情
報
は
、
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
(http://www.saitama-support.jp/
)
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
こ
ど
も
支
援
課
種別 施設名 法人名 指定期間
更新 勤労福祉センター (公社)入間市シルバー人材センター
平成28年4月1日~ 33年 3月31日(5年間)
新規
図書館西武分館、金子分
館、藤沢分館 ㈱ヴィアックス
地区体育施設等(藤沢、東 金子、西武、黒須、宮寺の 各地区体育館)
(公財)入間市振興公社
中央公園 平成28年4月1日~ 31年3月31日(3年間)
今月の土曜開庁(市民課窓口)
3月12日・26日
(毎月第2・4土曜日) 開庁時間 午前8時30分~正午※3月26日は午後5時15分まで 取り扱い業務
・転入・転出等の住民異動届受け付け ・住民票の写し、戸籍に関する証明の交付 ・印鑑登録、印鑑登録証明書の交付 ・戸籍届出受け付け
7 広報いるま 平成28年3月1日号
市では下表の通り、市内各地で集合注射を行い ます。すでに犬の登録をしている方には、はがき で通知します。はがきの問診票に必要事項を記入 し、料金と一緒にお持ちください。
なお、はがきが届かなかった方、他の市区町村 で登録してから転入した方は、犬の鑑札をお持ち ください。また、新規に犬の登録をする方も各会 場で手続きができます。
※雨天決行。都合の良い会場にお越しください。
※他の予防接種後4週間以上経過していない場合は、今回の狂 犬病予防注射は受けられません。
料金(1頭分)登録済みの犬:3,300円、新規登 録の犬:6,300円(登録料3,000円、注射料金2,750 円、注射済票交付手数料550円)
注射を受けるときの注意
・小さなお子さんを連れての来場はご遠慮くださ い。
・犬の首輪は抜けないようにし、会場ではリード を50cm 以内で持ち、周囲の人や犬との距離を 十分に確保してください。多頭の犬を連れてく る方は、特にご注意ください。
・注射前に獣医師が問診を行います。犬の体調を 把握し、注射のときに犬を抑えられる方が連れ てきてください。
・犬のフン、抜け毛等は必ず持ち帰ってください。
生後91日以上の犬は、狂犬病予防法により、犬の登録と年 1回の狂犬病の予防接種が義務付けられています。狂犬病予 防注射の実施期間は、毎年4月から6月までと法律で決めら れています。この期間内での接種をお願いします。
狂犬病とは
狂犬病は人をはじめ、全ての哺乳類・鳥類に感染します。 一度発病してしまうと治療法はなく、100%死亡してしまう 恐ろしい病気です。狂犬病の予防対策には、狂犬病予防接種 が非常に重要です。
市と協定を結んでいる動物病院では、4月〜翌 年1月は注射済票と犬の鑑札の仮交付が受けられ ます。市から届いたはがきがある場合は、はがき を持って注射を受けてください。
その他の動物病院で受けた場合は、動物病院で 発行された狂犬病予防注射済証とはがきを環境課 へお持ちになり、注射済票の交付を受けてくださ い(交付手数料550円)。
※注射料金は病院ごとに設定しています。 ※注射済票の交付を受けないと、未接種と判断さ れてしまいます。
こんなときは届け出を
・犬が死亡したとき
・飼い主の名前、住所が変更になったとき ・入間市に転入してきたとき
(前住所地で交付された鑑札をお持ちくださ い。紛失の場合は再交付と手数料が必要です)
犬の狂犬病予防注射を忘れずに!
集合注射で受ける場合
動物病院で受ける場合
動物病院名 ところ 電話番号
比留間獣医科医院 上谷ヶ貫 2936・0432 アリス動物クリニック 下藤沢 2963・7457 あらい動物病院 扇台 2964・0203 高倉動物病院 高倉 2963・4852 やはぎ動物病院 東町 2963・1899 ぶし動物病院 仏子 2932・6655 荻久保動物病院 鍵山 2962・5313 ノダ動物病院 野田 2932・8225 埼玉動物医療センター 狭山台 2935・2100 クラムボン動物病院 久保稲荷 2963・5359 ドクターオザワ動物病院 東藤沢 2966・9955 アニマルクリニックらぶ 狭山市 2954・8919 豊泉どうぶつ病院 狭山市 2950・1177
市と協定を結んでいる動物病院(順不同)
※日本では、昭和31年以降狂犬病は発生していませんが、諸 外国との交流が盛んな現在、いつ狂犬病のウイルスが侵入す るか予断を許さない状況です。一度ウイルスの侵入を許して しまうと、国内での流行を防ぐことは困難になります。
と き 午前9時30分~ 11時30分 午後1時~3時と こ ろ 4月2日㈯ 市役所
〃 5日㈫ 藤沢公民館 西武地区体育館 〃 6日㈬ 金子公民館 二本木公民館 〃 7日㈭ 西武公民館 宮寺地区体育館 〃 8日㈮ 東藤沢公民館 扇町屋公民館 〃 11日㈪ 東金子公民館 黒須公民館 5月21日㈯ 市役所