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会議録 (ファイル名:91916.pdf サイズ:304.77KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成 27 年度第 5 回 枚方市地域包括支援センター運営等審議会 開 催 日 時 平成 27 年 12 月 21 日(月) 14 時 00 分から 15 時 30 分まで 開 催 場 所 メセナひらかた 特別会議室 出 席 者 西海 会長、田邊 副会長、松田 委員、上羽 委員、緒方 委 員、下野 委員、眞野 委員、眞下 委員、篠原 委員 欠 席 者 本多 委員 案 件 名 1. 枚方市地域包括支援センター運営等審議会委員の改選に伴 う、会長・副会長の選任について 2.各枚方市地域包括支援センターの運営状況報告 3.枚方市地域包括支援センター(包括的支援事業)の実地指導の 結果について 4.その他 第 4 圏域の地域包括支援センターの変更について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・資料①-1 介護予防支援委託状況報告書(平成 27 年 10 月) ・資料①-2 包括的支援事業実績報告書(平成 27 年 4 月~10 月)総合相談 ・資料①-3 包括的支援事業実績報告書(平成 27 年 4 月~10 月)活動報告 ・資料② 平成 27 年度枚方市地域包括支援センターの実地 指導の結果 決 定 事 項 1. 案件 1 の審議案件について会長・副会長を選任 2. 案件 2 の報告事項について承認 3. 案件 3 の報告事項について承認 4. 案件 4 の報告事項について承認 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議等を行うため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議、報告を行う会議の会議録のため、運営候 補者決定の後、公開する。ただし、会議の非公開部分については、

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-2- 結果のみ公開する。 傍 聴 者 の 数 ―――――――――― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 福祉部 高齢社会室 審 議 内 容

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-3- 1 開 会 枚方市福祉部高齢社会室課長よりあいさつ 2 議 題 【案件 1】枚方市地域包括支援センター運営等審議会委員の改選に伴う、会長・副会長の 選出について 事 務 局:会長・副会長の選出について、条例では互選による選出となっております。 会長・副会長の立候補又はご推薦がありましたら、お願いいたします。立 候補又は推薦がない場合には、事務局から推薦させていただきたいと思い ます。 (立候補・推薦なし) 立候補や推薦がないようでしたら、恐縮ですが事務局から提案させていた だいてよろしいでしょうか。 (異議なしの声) 異議なしとのことでございますので、会長に西海委員・副会長に田邊委員 をご提案させていただきます。いかがでしょうか。 (異議なしの声) 異議なしとのことでございますので、会長に西海委員・副会長に田邊委員 を決定させていただきます。 恐れ入りますが、西海会長は会長席へ、田邊副会長は副会長席へ御移動く ださい。 では、西海会長これからの議事進行をお願いいたします。 【案件2】各枚方市地域包括支援センターの運営状況報告について 会 長:案件2 各枚方市地域包括支援センターの運営状況報告について事務局より 報告をお願いいたします。 事 務 局:『資料①-1 介護予防支援委託状況報告書(平成 27 年 10 月)』 『資料①-2 包括的支援事業実績報告書(平成 27 年 4 月~10 月)総合相 談』 『資料①-3 包括的支援事業実績報告書(平成 27 年 4 月~10 月)活動報 告』 について説明。

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-4- 会 長:介護予防支援について委託率が増え、全体の80%を超えているところも出 てきていますが、例えば資料①-1 の第 2 圏域社協ふれあいでしたら、175 人を38 事業所に委託しているなかで、資料にある委託人数の多い上位 5 事 業所だけで88 名を委託していますね。これは、地域包括支援センターが本 人や家族から介護サービスを使いたいという相談を受けて契約して委託し ているのか、委託先の事業所が先に相談を受けて、要支援であれば契約は 地域包括支援センターとしなければならないから契約のうえ委託としてい るのか、どちらが主体なのかと感じます。その数字も出たらいいのにと思 います。 事 務 局:はい、そういった形での数の抽出ができるかも含めて確認検討させていた だきます。 副 会 長:実際にはわかりませんが、直接地域包括支援センターに相談があるほうが 多いのではないですか。 会 長:どうでしょうね。事業所に相談があって認定申請代行をして、結果的に要 支援の認定が下りたから地域包括支援センターが契約をする。しかし、も ともと相談を受けていた事業所が委託という形で担当しているケースが多 いのかなとも思います。あと、委託人数が多い事業所が圏域外というのは、 前にも言いましたが、その事業所の系列や同法人のサービスを使いたいか らと相談を受けた事業所が申請して委託を受けているのではないかとも思 います。先にサービスありきになってしまっているのではないかとも感じ ます。 事 務 局: 要介護だと思って申請したら、結果的に要支援であって地域包括支援セン ターが担当になるという例があるということを聞いたことがあります。 会 長:それが、委託なのかどうかですね。どちらが実態なのかと思います。 他に何かありますか。 副 会 長:委託率が低いところもありますね、第9 圏域アイリス・第 10 圏域大阪高齢 者生協などは低いですね。 会 長:そうですね。委託できる事業所が圏域内に少ないということと、委託せず に直接担当すれば介護報酬の収入が増えるということになりますので、各 法人の考え方にもよりますね。

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-5- 委 員:資料①-3 活動報告について、平成 26 年度の運営等審議会の場において、 第 8 圏域みどりは地域ケア会議の開催回数が少ないという話がありました ね。今年度10 月まで実績が出てきている中でこの回数での開催についは改 善されてきたと言えるのかどうか。地域ケア会議で複数校区と1校区、個 別地域ケア会議とありますが、全体的に複数校区ではなく 1 校区でされて います。複数校区でブロック単位で開催した方がいいのかなと思います。 あと、出張相談についてですが、第1 圏域は 16 件で第 13 圏域は 13 件です が、逆に回数が少ない圏域もあります。事務所を出て、出張相談に行くと いうことはそれだけ時間がかかるということは言えますが、こういった差 があるというのは、地域包括支援センターが地域へ出て来てくれるところ と、相談者が地域包括支援センターへ行かないと対応してくれないところ という差になるかと思いますが、それをどう判断できるのでしょうか。 事 務 局:出張については、出張相談(職員派遣)と出前講座(講師派遣)というふ うに分類しています。地域の自治会等の集まりに出向き、一つのブースを 設けて相談を受けるのか、講師として講座を行うのかという違いがありま すが、出張相談に件数が上がっていないので地域活動を行っていないとい うわけではないと判断ができます。 委 員:では出張相談と出前講座の実態は同じということでしょうか。 事 務 局:形態は異なります。また、出張相談となりますと、ブースを構えて個々の 相談をお受けするということになりますので、相談がある場合もあれば結 果的に相談がなかったという場合もあります。 委 員:私の地域では、出前講座のあとに相談の時間を設けていただいていました。 事 務 局:そうですね、出前講座のあとに相談の時間を作るということもありますね。 委 員:出張相談のブースにわざわざ足を運んでも、どこまで話していいのか不安 ということはあると思います。出前講座という形ではやっておられるので すね。実際に回数で見ると結構出ておられるので、併せて考えるといいの ですね。 事 務 局:はい、出前講座等の場では少し話しにくくても、そういった場で地域包括 支援センターという相談窓口を知っていただいて、後日地域包括支援セン ターに来ていただいたり、電話で連絡いただいたりという形で相談に繋が るケースもあると考えられます。

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-6- 委 員:そうですね。そのうえで、地域ケア会議の開催回数が少ないと以前に議題 に上がっておりましたので、それがこの7 月までにどう対応されたのかと。 変化はあったのでしょうか。 事 務 局:地域ケア会議の開催につきましては、年度当初に各地域包括支援センター で年間事業計画をたてております。この後の案件 3 で担当者から説明がご ざいますが、年度計画を今評価するのは早いですが、実地指導において上 半期の計画の遂行状況を確認いたしました。一部の会議等が予定通りに実 行できていない地域包括支援センターもございましたが、それにつきまし ても下半期で実行するよう調整していると報告を受けておりまして、地域 ケア会議の開催については概ね予定通りに開催できているということを把 握しております。複数校区と 1 校区という会議の規模ですが、基本は校区 ごとの会議の積み重ねと考えております。そのうえで、第1 圏域第 2 圏域 第3 圏域では、「くずは地域懇談会」という高齢者のみならず、子育て世代 から災害時の対応まで地域の全てのことを話し合うような会議に携わって おります。個別地域ケア会議については、年間事業計画のなかで、地域課 題に対しての取り組み目標をたて、個々のケースの処遇検討だけが開催目 的にならないように、積み重ねができるようにと伝えております。 副 会 長:地域ケア会議は各日常生活圏域によって内容に特色がありますね。 医師会としても、今年度各地域包括支援センターの協力医療機関を推薦す る際に、介護の分野について理解のある医師を推薦しておりますので、医 療機関との連携についてはそれぞれの日常生活圏域によって核となる医師 がいるところも多くありますので、地域ケア会議に医師が参加してという 形でも取り組んでおられますね。私も地域ケア会議に出席したことがあり ますが、医療の話をするだけではない。引きこもりもあれば、子育てもあ る。その中で一定の時間でも地域のかかりつけ医が参加して、個別の案件 についてどういった考え方で取り組んでいけばいいかアドバイスして頂け るように、開催時間も医師の都合を考慮していたいて参加していただける ようにやっていただいたら、第 6 圏域のように取り組みが進むのではない でしょうか。活動報告を見ていると、開業 1 年未満のクリニックでも待合 室懇談会をされています。できるだけ地域包括支援センターからも、医師 に連絡をとって参加してもらう形を作っていかないといけないと思いま す。医師会でも介護のネットワーク会議を大阪市内で行っていますが、や はり地域で見守る時にかかりつけ医というのが一つのキーワードです。か かりつけ医というのは、ジェネラルドクターではなく、「あなたのことは私 が一番よく知っていますよ」という医師なので、そういう医師に入っても

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-7- らうような形で実施してもらうのがいいと思います。まず声掛けをしても らえたらいいかと思います。 会 長:資料①-2 のなかで、内容区分と対応区分の項目がリンクしていないような 気がします。内容区分に虐待相談があって、対応区分として措置や後見人 の申立て等、平成29 年度から介護予防・日常生活支援総合事業も始まるな かで分類の仕方も検討したらいいのではないかと思います。内容区分に消 費者被害とあっても、対応区分として消費生活センターに相談等という分 類がなされていないのでよく分からない。もう少し分かりやすく、内容区 分に応じた対応区分を作った方がいいかと思います。例えば社協こもれび で予防給付相談が113 件ありますが、予防給付に対応したのは 8 件となっ ているので、他にどのような対応をしたのかと思います。急ぐことではな いが、介護予防・日常生活支援総合事業をきっかけに分け方を分かりやす くしたほうがいいですね。いかがでしょうか。 委 員:今会長がおっしゃったことに私も賛成です。 統計の取り方が分かりにくいですね。しかし、一つずつの統計を取ってい るわけですから、内容区分に対する対応区分が分かれば、より具体的に分 かるかなと思います。 会 長:介護予防・日常生活支援総合事業をきっかけに、一度仕分けを検討できた らいいかと思います。 【案件3】枚方市地域包括支援センター(包括的支援事業)の実地指導の結果について 事 務 局:『資料② 平成 27 年度枚方市地域包括支援センターの実地指導の結果』 の説明 会 長:ありがとうございます。一通り見てみると全部○以上で△はひとつもあり ませんでしたね。包括的支援事業が運営基準等に基づいて適切に実施され ているかという評価を項目ごとにしていただいているように思います。何 かご質問があればお願いします。 委 員:まず、評価期間についてですが、これは 4 月~9 月ですよね。 事 務 局:そうです。 委 員:では第 4 圏域の評価をするべきではないかと思います。それから、ネット

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-8- ワークについての項目について、拡充に努めているとか、あるいはまだ基 盤整備に努めているというところもある。全ての地域包括支援センターの 全項目が○以上だということでしたが、表現にかなり違いがあります。今 さら基盤整備に努めているというところというのは課題の抽出や適切な指 導がなされているのか。あと最後に個人情報の保管についてです。ケース ファイルの保管状況についての確認項目だと思いますが、終了ファイルの 管理や保管期間及び保管方法についてはどうされているのでしょうか。終 了したときに委託先というのはすべて返さないといけないとなっていると 思いますがそれが適切に実施されているのか、どこの評価までされている のかをお尋ねします。 事 務 局:ネットワークの構築については、第 8 圏域のみどりにおいて基盤整備とい う言葉を使わせていただきました。昨年度までの運営等審議会で報告させ ていただいているところではございますが、みどりに関しては少し取組み が不十分な部分がございました。これに関しましては、今回実地指導で確 認するなかで、担当者では昨年度に比べて取組みが進んでいるという一定 の評価はさせていただいているところです。ただ、今年度取組が進んでき たところなので、基盤整備という言葉を使わせていただいております。 会 長:みどりは昨年度職員がたくさん退職したというのもひとつの要因となって 実施できていなくて、審議会の場に来ていただいて実施予定や事情説明を していただいて、昨年度は△であったところを今年度は職員が揃って動き 出して基盤整備ができたということで書いていただいているわけですよ ね。 事 務 局:はい、そうです。 ケースファイル等の文書の保管や管理については、指定介護予防支援事業 のお話をして頂いているかと思うのですが、これは包括的支援事業の結果 です。 会 長:この一覧にあるのは二次予防事業だけですね。 委 員:そうですね。すみません。 第 4 圏域に関しては、実際に事業を実施されているわけですから、その期 間の評価はあるべきかなと思います。 事 務 局:実地指導に入る時点ですでに地域包括支援センター聖徳園なぎさから地域 包括支援センター安心苑へ変わっておりまして、実施できていないという

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-9- のが正直なところです。実地指導というよりは、旧法人から新法人へ引き 継ぐうえで、状況を確認し引継ぎを行いましたので、前回の審議会におい て実地指導は聖徳園なぎさの実地指導は行わず、引継事項等の確認を行っ ていきますという話をさせていただいておりました。 委 員:承認は得られているわけですね。わかりました。 会 長:あと何かございますでしょうか。 委 員:松徳会の総評で、1 行目に地区診断の結果を踏まえという用語があります。 地区診断と言いますのは、私の理解ですが、うまく機能していないところ とか問題点や課題等に焦点を当てる言葉・用語でして、地域を見ていくと きというのは、課題だけではなくてその地区の強みだとか良さだとかも含 めてアセスメントすると言うのが近年の流れになってきております。です から、ここで使う用語としてはやはり地区診断という言葉ではなくて、地 区アセスメントというような言葉を使われた方が適切ではないかと思いま す。 会 長:8 月の審議会において、“具体的にこういうのを行っている”と地域包括支 援センターから報告があって中身を聞いていますが、地区アセスメント、 確かにそうですね。あと何かありますか。 委 員:第 4 圏域の実地指導は、年度終了時に 1 度行うのですか。 会 長:もうしないということですね。 事 務 局:新しい法人についてでしょうか。 委 員:新しいところも含めトータルとして、年間をみてやってほしいですね。 会 長:安心苑として、4 月までに 1 度行った方がいいのではないかという話です ね。 事 務 局:第 4 圏域につきましてはご意見を頂きましたので、11 月以降の事業の実施 状況を確認するというのを含めまして、4 月以降に 27 年度 11 月から 3 月末 の活動ということで確認させていただきます。 委 員:新法人の判断をするにあたって、旧法人のデータがないと、新法人が適切

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-10- に引き継がれているのかがわかりませんので、新旧併せて今後の会議の時 に出していただく方がいいと思います。 会 長:そうですね。違う数字になってきますからね。あとは、特に何かございま せんか。 委 員:少しお聞きいたします。 評価表にネットワーク構築や地域づくりという言葉が出てきますが、地域包 括支援センターも開設から約 10 年経過して、本来であれば既に構築できて いるであろうと考えられますが、担当者が頻繁に変わっているのではない でしょうか。前任者が構築してきたなかに、新たな担当者が入っていくと いうのは、地域の役員等も変わるなかで大変ご苦労ではないかと思います。 会 長:はい、職員が変わっているのではないかということで、ネットワークの構 築が難しいであろうということですね。その辺りをいかにカバーしていく かですね。これから介護予防・日常生活総合支援事業が始まって、地域包 括支援センターは大切な役割を担っていくので、そういう関係も作ってい く必要があるなといったところですね。 他にはありませんか。 包括的支援事業に認知症施策等の色んな新しい項目が追加されてきていま すが、この評価表の項目に入れていくことになるのですか。 事 務 局:そうですね、例えば認知症初期集中支援チームも 12 月に設置したところで、 まだ見えていない部分もありますが、本市では医療機関に委託しました。 チームと地域包括支援センターとの連携という意味でも、今後どういう活 動状況の把握や指導をしていくかということも相談しながら考えていきた いと思います。 会 長:他に、何もないようでしたら案件 3 についてはよろしいですか。ありがと うございます。そうしましたらその他について事務局より報告がありまし たらお願いいたします。 事 務 局:【案件 4】その他:第 4 圏域の地域包括支援センターの変更について 7 月の審議会において選考を行い、新運営法人として社会福祉法人清松福 祉会に決定いたしました。その後、高齢社会室と旧運営法人の社会福祉法 人聖徳園及び新運営法人の清松福祉会とで協議を行い、平成 28 年 11 月 1 日付けで運営法人を変更することとしました。運営法人変更に伴い、地域

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-11- 包括支援センターの事務所は聖徳園なぎさの場所を継続して使用すること となっため、所在地・電話番号・FAX 番号に変更はありません。変更後の地 域包括支援センターの名称は“地域包括支援センター安心苑”です。また 変更に伴い聖徳園なぎさより引継事項等の確認を行い、順次新運営法人の 職員にも第4日常生活圏域内の地域活動等に参加していただくなど引継ぎ を行いました。そして、清松福祉会より地域包括支援センターの設置届及 び指定介護支援事業所の指定申請があり、11 月 1 日に地域包括支援センタ ーの設置及び指定介護支援事業所の指定を行いました。以上のとおり、報 告させていただきます。 会 長:ありがとうございました。では、これで本審議会を終了させていただきま す。

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