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J-STAGE サービス利用申込シート の記入方法 < 第 1.4 版 > 令和 2 年 9 月 国立研究開発法人科学技術振興機構 i

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令和 2 年 9 月

国立研究開発法人科学技術振興機構

J-STAGEサービス利用申込シート

の記入方法

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J-STAGE サービス利用申込シートの記入方法

目次

1. J-STAGE サービス利用申込にあたって※1 ... 1 2. 資料コード ... 1 3. 刊行物名称 ... 1 3.1. 刊行物名 ... 1 3.2. 刊行物名略記 ... 1 3.3. ISSN ... 1 4. 資料情報 ... 2 4.1. 資料種別 ... 2 4.2. 英文誌/和文誌/英和混在誌... 2 4.3. 抄録の有無 ... 2 4.4. デフォルト記事記述言語... 3 4.5. 査読記事の有無 ... 3 4.6. 発行媒体 ... 4 4.7. 刊行状況 ... 4 4.8. 年間刊行数 ... 4 4.9. 年間記事掲載数(直近の発行年度) ... 4 4.10. 年間投稿論文数(直近の発行年度) ... 4 4.11. 誌名変更履歴 ... 4 5. 登載体制 ... 5 5.1. J-STAGE への継続的な記事登載に係る見通し ... 5 5.2. 記事データの作成と J-STAGE への登載体制 ... 5 5.3. 初回公開巻号 ... 5 5.4. 希望初回公開時期 ... 5 5.5. バックナンバーの記事登載 ... 5 6. DOI 情報 ... 5 6.1. DOI 取得済みか ... 6 6.1.1. DOI 種別 ... 6 6.1.2. Prefix ... 6 6.2. 刊行物名略記 (ジャパンリンクセンター登録用) ... 6 6.3. DOI 希望種別 ... 6 6.4. DOI 組立てルール... 6 7. エンバーゴ期間と認証設定 ... 7 7.1. 冊子体発行から J-STAGE 公開までの間隔 (エンバーゴ期間) ... 7 7.2. 認証設定 ... 7

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7.2.1. 認証期限 ... 7 7.2.2. 認証範囲 ... 7 7.2.3. 利用する認証機能 ... 8 7.2.4. パスワード変更機能利用... 8 8. その他ヒアリング ... 8 8.1. 海外データベースに収録されているか ... 8 8.2. 著作権情報 ... 9 8.3. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス ... 9 8.4. ダークアーカイブ設定 ... 9 8.5. 抄録の二次利用 ... 9 9. 分野の設定 ... 10 10. 発行機関情報 ... 10 10.1. 発行機関名 ... 10 10.2. 略記 ... 11 10.3. 所在地住所 ... 11 10.4. メールアドレス ... 11 10.5. URL ... 11 10.6. 電話番号 ... 11 10.7. FAX 番号 ... 11 10.8. 創立年および会員数 ... 11 11. 代表者情報 / 事務連絡担当者情報 ... 12 11.1. 代表者情報 ... 12 11.2. 事務連絡担当者情報 ... 12 11.3. 備考欄 ... 12 12. 編集作業用情報 ... 12 J-STAGE における DOI 登録サービスについて ... 13 本書の著作権は、原則として国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)に帰属し、著作権法上認めら れた範囲において使用することが可能です。転載、複製、公衆送信、翻訳、商用利用などを行う際には、 著作権者の承諾を得る必要があります。

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1. J-STAGE サービス利用申込にあたって

※1 下記の質問について「はい」を選択します。 ・『科学技術情報発信・流通総合システム利用規約※2のすべての内容を承諾し、機構の定める様 式・方法に従います。』 ・『継続的な J-STAGE サービスの利用が可能であることを「登載手順ガイド※3」で確認しました。』 ※1「1.J-STAGE サービス利用申込にあたって」の 2 項目全てで『はい』とご回答いただけない 場合は、J-STAGE サービス利用を申し込みできません。 ※2 科学技術情報発信・流通総合システム利用規約 ※3 登載手順ガイド

2. 資料コード

資料コードとは、資料(刊行物)を一意に識別するためのコードで、J-STAGE のすべての資料に 付与されています。 資料コードは、URL の一部に使用するほか、編集登載システムへのログイン情報やアクセス統計 データをダウンロードする際に使用します。 第 1~3 希望の中から使用可能なものを J-STAGE センターで選定し、確定した資料コードをお知ら せします。 【資料コードで使用可能な文字、文字数】 英語アルファベット小文字(半角小文字):a~z、文字数:3~20 文字 【資料コードで使用できない文字】 上記以外の文字(日本語等の全角文字、大文字、数字、記号、空白等)は使用できません。

3. 刊行物名称

3.1. 刊行物名

刊行物の正式名称を省略せずに日・英入力し、よみがなも入力します。 英文誌のため日本語名称がない場合、「刊行物名(日本語)」「よみがな」欄には英語表記で入力 してください。

3.2. 刊行物名略記

刊行物名略記を日・英入力します。 略記は J-STAGE 検索で使用します。流通している名称を入力してください。 略記が 2 つ以上ある場合は 6.2 刊行物名略記(ジャパンリンクセンター登録用)に入力してくだ さい。

3.3. ISSN

ISSN 日本センター(国立国会図書館)に申請し取得した ISSN を入力します(取得済みの場合の み入力)。

J-STAGE 登載に際して、ONLINE ISSN の取得は必須要件です。ONLINE ISSN をお持ちでない場合は ISSN 日本センターへ申請し取得いただきます。なお、ONLINE ISSN の申請方法の詳細は、採択審 査結果の通知時にお知らせします。

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4. 資料情報

4.1. 資料種別

資料種別を選択します。下記 5 つから該当する資料種別を選択してください。 一度決定した資料種別を、サイト提供後に変更することはできません。 No. 資料種別 中心となる基本的な資料例(JST における分類) 1 ジャーナル 研究基盤情報として研究成果、技術開発成果を研究者、技術者向 けに広く流布させることを目的として刊行される、原著論文を主 たる記事としている雑誌。広がりをもつ研究者・技術者層から投 稿され、研究者・技術者層に広く閲覧されることを前提としてい るもの、査読を経た記事を含むことが望ましい。 2 研究報告・技術報告 特定の機関の研究、技術開発、調査の中間成果、活動成果を研究 者、技術者向けに広く流布させることを目的として刊行される雑 誌、報告書など。個々の記事が原著論文であるものから、短報や 紹介記事を掲載したもの。具体的には、企業が刊行する技報(研 究報告、技術報告等)や、大学紀要、研究所報告、研究ファンド の報告書、科学技術レポート、「成果報告書」「成果事例集」「研 究紹介」などがあたり、研究ファンドの簡易な成果紹介も含む。 3 会議論文・要旨集 学協会等が開催する研究集会に発表した研究開発成果の概要を まとめたもの。個々の記事が原著論文であるものから短報のもの まで、会議関連の資料全般が対象。具体的には「会議論文集」「要 旨集」「予稿集」「概要集」などとして刊行したもの。事例発表 会等の事例集、講義テキストを含む。企業や大学が 主催するシ ンポジウム、セミナー等の会議要旨集を含む。 4 解説誌・一般情報誌 技術動向や技術応用等を当該分野及び境界領域の研究者、技術者 に広く流布することを目的として、実用的な知識、技術紹介、製 品紹介などの記事を掲載したもの。また一般向けの科学技術理解 増進のための啓蒙的記事を掲載したものや業界ニュース誌を含 む。 5 その他 上記 1~4 の定義に当てはまらない学術誌。 候補として調査資料・統計資料等が挙げられる。

4.2. 英文誌/和文誌/英和混在誌

下記 4 つから該当するものを選択します。 ・『英文誌』 ・『和文誌』 ・『英和混在誌』 ・『その他』 「その他」の場合は、該当する言語を入力します。

4.3. 抄録の有無

当該資料の抄録有無を選択してください。

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『抄録あり』の場合は、下記 4 つから該当する言語を選択します。 ・『日本語』 ・『英語』 ・『英語日本語混在』 ・『その他』

4.4. デフォルト記事記述言語

J-STAGE で記事毎に本文記述言語を設定します。 初期値(デフォルト)とする言語を日本語または英語から選択してください。 ・『日本語』 ・『英語』 なお、記事記述言語は記事毎に変更可能です。 また、課金機能をご利用の際は購入前ショッピングカート画面に記事記述言語が表示されます。 将来的に課金機能の導入を予定している発行機関はご留意ください。 [ショッピングカート画面]

4.5. 査読記事の有無

当該資料の査読記事の有無を選択してください。 ・『あり』 ・『なし』 査読ありを選択した場合は資料トップ画面、資料一覧画面に「査読」のアイコンが表示されます。 査読なしの場合、アイコン表示はありません。 [資料トップ画面]

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[資料一覧画面]

4.6. 発行媒体

冊子体の発行とオンライン公開の有無を選択します。 J-STAGE 以外で本文をオンライン公開している場合は、「あり」を選択し、その URL を記載して ください。

4.7. 刊行状況

刊行状況を選択します。 ・『刊行中』 ・『創刊予定』 刊行中の場合は創刊年(西暦)を、創刊予定の場合は創刊予定年月(西暦)を入力してください。

4.8. 年間刊行数

年間刊行数を入力します。 年 1 回発行で号の概念がない場合は、「年間」欄に 1 を入力してください。 抄録号や大会要旨号などが混在している場合は「分冊などの特殊な号」の欄に入力してください。 発行月が決まっている場合は「発行月」の欄に入力してください。

4.9. 年間記事掲載数(直近の発行年度)

直近の発行年度の年間記事掲載数と年間原著論文掲載数を入力します。創刊予定誌の場合は、予 定の掲載数を入力します。

4.10. 年間投稿論文数(直近の発行年度)

直近の発行年度の年間投稿論文数を入力します。査読記事のある場合は採択率を入力してくださ い。創刊予定誌の場合は、予定の投稿数を入力します。

4.11. 誌名変更履歴

誌名変更履歴有無を選択します。 ・『あり』 ・『なし』 「あり」の場合は、最新資料から順に前身誌情報を入力してください。今後 J-STAGE に前身誌の 登載を希望している場合は、必ず入力してください。

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5. 登載体制

5.1. J-STAGE への継続的な記事登載に係る見通し

刊行した記事を J-STAGE へ継続的に公開するか選択します。J-STAGE は原則、現在刊行中の刊行 物を登載しますので、通常は『a. 継続的に利用予定』を選択します。 ・『a. 継続的に利用予定』 ・『b. その他』 なお、現在 J-STAGE で公開されている刊行物の「前身誌」「後続誌」「派生誌」の J-STAGE サービ ス利用申込は、この申込シートではできません。「J-STAGE 登載誌名変更依頼書」あるいは「J-STAGE 登載誌派生依頼書」をご記入の上、お申込みください。 各依頼書は各種届出書からダウンロードできます。

5.2. 記事データの作成と J-STAGE への登載体制

記事データの作成と J-STAGE への登載体制について下記 5 つから該当するものを選択します。 ・『a. 発行機関事務局で実施予定であり、作成体制の目処が立っている』 ・『b. 発行機関事務局で実施予定であり、作成体制検討中』 ・『c. 印刷会社等に業務委託予定であり、作成体制の目処が立っている』 ・『d. 印刷会社等に業務委託予定であり、作成体制検討中』 ・『e. 未定(検討中)』 「b. d. e.」を選んだ場合は、作成体制の確定する予定時期を、「c. d.」を選んだ場合は、業務 委託予定の業者名を入力してください。

5.3. 初回公開巻号

J-STAGE で初回公開する予定の巻号を入力します。

5.4. 希望初回公開時期

初回公開の希望時期がある場合は、申込から 3~12 か月後の間で入力してください。なお、ご希 望に添えない場合がございます。書式設定はありません。 例) 2019 年 1 月上旬、2019/4/1 等

5.5. バックナンバーの記事登載

最新巻号から遡ってバックナンバーの記事を公開する予定を選択してください。 ・『a. 予定あり』 ・『b. 当面予定なし(最新記事のみの登載を予定)』

6. DOI 情報

「DOI」とは何か、については「J-STAGE における DOI 登録サービスについて」(p.12~14)を参照 してください。

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J-STAGE 以外で既に DOI を登録している場合、J-STAGE 準会員の DOI にする手続きが必要です。 該当の発行機関には、申込受付後、別途ご案内します。なお、J-STAGE 準会員の DOI は、年会費 や DOI 登録料が課金されません。

6.1. DOI 取得済みか

自発行機関の刊行物※で、既に DOI を登録している場合は『取得済み』を、それ以外は『いいえ』 を選択してください。 ・『取得済み』 ・『いいえ』 ※申込シート記載の刊行物、および、自発行機関が発行するそれ以外の刊行物の全てを含む

6.1.1. DOI 種別

6.1 で『取得済み』を選択した場合は、DOI 種別(DOI の登録機関)を選択します。『いいえ』を 選択した場合は、記入不要です。 ・『JaLC』 ・『Crossref』 ・『その他』 『その他』を選択した場合は、その名称を入力してください。

6.1.2. Prefix

6.1 で『取得済み』を選択した場合は、Prefix(10.xxxx で始まる数字)を入力します。

6.2. 刊行物名略記 (ジャパンリンクセンター登録用)

「3. 資料名称」内の「刊行物名略記」以外に流通している誌名(貴刊行物が引用される際に使用 される可能性のある誌名)がある場合は入力します。一般的に記事中の参考文献で刊行物名の略 称が用いられている場合があるため、ジャパンリンクセンターに略称を登録することで、自誌記 事中の参考文献にリンクが張られる可能性が高くなります。

6.3. DOI 希望種別

希望する DOI 種別を選択します。原則『JaLC』を選択してください。 ・6.1 で『Crossref』で『取得済み』と選択した場合は『Crossref』を選択することが可能です。 ただし申込刊行物が和文誌の場合は原則『JaLC』を選択してください 。

・Crossref が提供する剽窃チェックツール(Similarity Check)※を利用する予定のある場合は

『Crossref』を選択してください。

※Similarity Check につきましては、Similarity Check についてをご参照ください。

6.4. DOI 組立てルール

DOI 組立てルールを選択します。 ・『xx.xxxx/資料コード.巻.号_開始ページ』 ・『xx.xxxx/資料コード.論文番号』 早期公開機能※を利用する予定がある、または記事にページ番号がない刊行物の場合は『xx.xxxx/ 資料コード.論文番号』を選択してください。

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「4.1 資料種別」で『会議論文・要旨集』を選択した場合は、『xx.xxxx/資料コード.巻.号_開始 ページ』のみの選択となります。なお、号がなく、巻のみで公開する場合は号の部分に「0」が設 定されます。 ※採択された論文を巻・号あるいは開始ページなどが未確定のままで速やかに J-STAGE で公開で きる機能。

7. エンバーゴ期間と認証設定

7.1. 冊子体発行から J-STAGE 公開までの間隔 (エンバーゴ期間)

冊子体発行から J-STAGE 公開までの時間差を意図的に設けるか否かを選択します。登載作業の都 合上発生してしまう数か月以内の間隔は対象外とします。 ・『設ける』 ・『設けない』 「設ける」を選択した場合は、冊子体発行から何か月後に公開するか記入してください。「24」 か月まで入力できます。

7.2. 認証設定

J-STAGE では本文 PDF に認証設定(アクセス制限)を設けることができます。 認証機能の利用有無を選択してください。 ・『認証なし』 ・『認証あり』 ・『一部認証あり』 なお、これらは使用機能を制限するものではありません。提供後も自由に切替可能です。 認証機能を利用する場合、購読者番号・パスワードなどの各種設定は発行機関で行います。 (J-STAGE センターでは設定しません。)

7.2.1. 認証期限

7.2 で『認証あり』を選択した場合は、認証期限(期間)を入力します。 J-STAGE サービスの目的は国内外への情報発信とオープンアクセスへの取り組みにあり、永続的 な特定の範囲内(購読者、会員等)に限定した情報発信・流通に J-STAGE を利用することはでき ません。このため、認証期限は J-STAGE 公開後、「24」か月まで入力できますが、12 か月以内を 推奨しています。 なお、エンバーゴ機関と認証期限(期間)は合わせて最大 24 か月までしか入力できません。

7.2.2. 認証範囲

7.2 で『認証あり』を選択した場合は、本文 PDF 以外に、引用文献、電子付録にもアクセス制限 を設けることができます。 引用文献、電子付録に認証を設けるか選択します。 ・『認証あり』 ・『認証なし』 なお、この設定は資料全体に適用されます。記事毎に変更することはできません。

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7.2.3. 利用する認証機能

7.2 で『認証あり』を選択した場合は、認証機能で利用する制限方法を選択します。 ・『購読者認証(個別 ID)』 ・『購読者認証(共有 ID)』 ・『購読機関認証』 ・『両機能利用(個別 ID+購読機関認証)』 ・『両機能利用(共有 ID+購読機関認証)』 ◆購読者認証と購読機関認証について 購読者認証とは、購読者番号・パスワードでアクセス制限する方法です。 購読機関認証とは、アクセス元の IP アドレスでアクセス制限する方法です。 ※設定した IP アドレスでアクセスしたときのみ、対象コンテンツの閲覧が可能です。 ◆個別 ID と共有 ID について 個別 ID とは、購読者一人ひとりに対して個別の ID・パスワードを発行する方法です。 共有 ID とは購読者全員に共通の ID・パスワードを発行する方法です。 共有 ID をご利用いただく場合、セキュリティの観点から定期的に更新することを推奨します。

7.2.4. パスワード変更機能利用

7.2 で『認証あり』を選択した場合は、パスワード変更機能利用について選択します。個別 ID・ パスワードの場合、初期値は発行機関で設定しますが、その後購読者ご自身でパスワードの変更 が可能です。当機能の利用有無を選択します。 ただし、変更されたパスワード情報を発行機関・J-STAGE で確認・管理することはできません。 ・『利用する』 ・『利用しない』 [この資料について画面]

8. その他ヒアリング

8.1. 海外データベースに収録されているか

海外の文献データベースや収蔵機関に収録されている場合は、その機関を選択・入力します。 ・『PubMed』 ・『SCOPUS』

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・『Web of Science』

上記以外に収録されている場合は、その名称を「上記以外のデータベース」の欄に入力します。 MEDLINE あるいは PMC で『収録中』を選択した場合、PubMed と J-STAGE との連携が可能です。手 続きについては、採択後に別途ご案内します。

8.2. 著作権情報

法人格(ある場合のみ)と発行機関名を正確に日・英入力してください。 例)

日本語:国立研究開発法人科学技術振興機構 英語:Japan Science and Technology Agency

著作権が発行機関ではなく、著者個人である場合は『本論文著者』『Author』等と入力します。 この著作権は各記事の書誌事項画面に表示されます。

8.3. クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

資料単位でクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC ライセンス)を表示するかどうかを選択 します。 ・『表示する』 ・『表示しない』 表示する場合は、下記 6 つから該当するライセンスを選択できます。実際の設定方法については、 別途ご案内します。 ・『表示(CC BY)』 ・『表示-継承(CC BY-SA)』 ・『表示-改変禁止(CC BY-ND)』 ・『表示-非営利(CC BY-NC)』 ・『表示-非営利-継承(CC BY-NC-SA)』 ・『表示-非営利-改変禁止(CC BY-NC-ND)』 CC ライセンスの性質上、一度設定した表示は変更しないでください。 ※記事単位でライセンスを変更することもできます ※CC ライセンスの詳細はクリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは(外部サイト)をご覧くださ い。

8.4. ダークアーカイブ設定

トリガーイベント時(自然災害の事態で J-STAGE が長期間停止した場合等)のダークアーカイブ 先(Portico)でのコンテンツ公開/非公開を設定することができます。 ・『公開』 ・『非公開』

8.5. 抄録の二次利用

J-STAGE から JaLC に送られる抄録データに、抄録の二次利用の可(許可する)・不可(許可しな い)を示す抄録ライセンスフラグが付与されます。 これにより、JaLC 経由で抄録を収集した第三者*1 に対して、抄録の利用許諾を示すことができま す*2。 抄録の第三者への利用を許諾することで、論文へのアクセス数増加や、その結果として

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*1)JaLC の正会員・連携機関は、JaLC の参加規約により全ての抄録の利用が認められています。 抄録ライセンスフラグはそれ以外の第三者への利用に対する許諾となります。 *2)JaLC の抄録および抄録ライセンスフラグ提供機能は 2020 年度内に実装予定です。 さらに、「許可する」を選択した場合、将来的な J-STAGE の構想として抄録の機械翻訳等のデ ータ加工を検討しています。

9. 分野の設定

J-STAGE 登載誌名の検索時の絞込みに分野が使われます。登載誌が属すると思われる分野を選択 してください(複数選択可)。

10. 発行機関情報

発行機関情報は『この資料について(About the journal)』画面に表示されます。連絡先は、閲 覧者の問合せ先となる場合がありますので、最新情報を入力してください。 なお、J-STAGE で資料を初回公開した後に連絡先の変更が生じた場合は、編集登載システムで変 更してください。 [この資料について画面]

10.1. 発行機関名

発行機関の正式名称・法人格を省略せずに正確に入力してください。ただし、「よみがな」欄に 法人格のよみがなは入力しないでください。 例) 法人格 公益財団法人 日本語 科学技術促進機構 よみがな かがくぎじゅつそくしんきこう これまでに発行機関名が変更されている場合の入力例は下記の通りです。 新旧両方の名称を入力することも可能ですが、J-STAGE と連携している外部サービスにも同様の

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情報が流通します。 日本語表記例: 一般社団法人 スマートプロセス学会 (旧高温学会) 公益社団法人 低温工学・超電導学会 (旧 社団法人 低温工学協会) 土地制度史学会(現 政治経済学・経済史学会) 日本失語症学会 (現 一般社団法人 日本高次脳機能障害学会) 英語表記例:

Smart Processing Society for Materials, Environment & Energy (High Temperature Society of Japan)

The Agrarian History Society (Renamed as The Political Economy and Economic History Society)

Japanese Society of Aphasiology (Renamed as Japan Society for Higher Brain Dysfunction)

10.2. 略記

発行機関の略称を入力します。 入力した略記は J-STAGE の発行機関検索で有効になります。

10.3. 所在地住所

発行機関の所在地住所を入力します。 郵便番号、番地は半角文字で入力してください。郵便番号の入力は必須です。 例)〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3 サイエンスプラザ ※網掛け箇所は全て半角文字

10.4. メールアドレス

閲覧者の問合せ先として対応および公開可能なメールアドレスを入力します。 J-STAGE では、スパムメール対策として“@”を“(at)”に変換して表示します。

10.5. URL

発行機関ホームページの URL を入力します。

10.6. 電話番号

閲覧者の問合せ先として対応および公開可能な電話番号を入力します。 英語欄は、国際表記で入力してください。 例)日本語:03-1234-5678 → 英語:+81-3-1234-5678

10.7. FAX 番号

閲覧者の問合せ先として対応および公開可能な FAX 番号を入力します。 英語欄は、国際表記で入力してください。 例)日本語:03-1234-5678 → 英語:+81-3-1234-5678

10.8. 創立年および会員数

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11. 代表者情報 / 事務連絡担当者情報

11.1. 代表者情報

代表者の情報を入力します。代表者は発行機関の会長や当該資料の発行責任者(編集委員長や学 部長等)の情報を入力してください。

11.2. 事務連絡担当者情報

JST からの連絡先となる事務連絡担当者の情報を入力します。採択審査結果の通知、J-STAGE セン ターからの問い合わせ等は、事務連絡担当者宛に主に e メールでご連絡します。

11.3. 備考欄

申請または J-STAGE への登載に関して、特記事項がありましたら入力してください。

12. 編集作業用情報

編集登載システム、および書誌 XML 作成ツールへログインするためのアカウントを J-STAGE センターで作成します。J-STAGE サービス利用申込シートへの入力は不要です。

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別紙 13

J-STAGE における DOI 登録サービスについて

2019 年 10 月 1 日 国立研究開発法人科学技術振興機構 【目次】 1. DOI とは 2. DOI の機能 3. DOI 登録機関 4. RA としての JaLC

5. Crossref および DataCite 会員としての JaLC 6. 引用・被引用情報の提供

7. JaLC DOI、Crossref DOI の違いについて

1. DOI とは

DOI(「ディーオーアイ」と呼称します)は個々のインターネット上のコンテンツ(記事、論文を含む) に登録される識別子です。DOI 登録は、DOI 財団(DOI Foundation)傘下の DOI 登録機関(Registration Agencies)がその参加機関に DOI-Prefix(以下 Prefix)を割り当てます。DOI の構成は、各出版元固有 の Prefix と個々のコンテンツを特定する DOI-Suffix(以下 Suffix)とを/(スラッシュ記号)でつないだ形 式となっています (図 1) 。また、DOI の前に https://doi.org/を加えることで URL として機能します。

図 1 DOI 表記例

図 1 の例で言えば、Prefix である「10.1241」は、発行者が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) であることを示しており、Suffix である「johokanri.55.42」は、当該論文が『情報管理』55 巻 42 頁から 始まることを示しています。DOI の URL が「doi.org」で始まっているのは、DOI をコンテンツの URL にリダイレクトするために DOI のリゾルバを介しているからで、当該コンテンツの Web ページへのア クセスを可能にしています。 2. DOI の機能 インターネットでは、コンテンツの所在場所を示す URL の変更が日常的に起こっており、リンク切れ がしばしば発生します。そのため、不安定な URL でコンテンツの所在場所を示すことによるリンク切れ DOI の例: 10.1241/johokanri.55.42 スラッシュの前「10.1241」が DOI-Prefix スラッシュの後「johokanri.55.42」が DOI-Suffix URL の例:https://doi.org/10.1241/johokanri.55.42

(17)

別紙

14

を防止することが検討され、DOI システムが生まれました。

コンテンツの URL が変更される場合は、DOI システム内に登録されている URL がコンテンツ管理者 によって変更される(図 2)ため、DOI が変わることなくリダイレクト先の URL だけが変更され、コンテ ンツの恒久的なアクセスが保証されます。 図 2 DOI システム その他の機能として、DOI は、それが指すコンテンツの一意性を保証していますので、信頼性の高い コンテンツの流通を管理できることが挙げられます。 3. DOI 登録機関

DOI は DOI 財団にて統括されています。その登録および管理は DOI 財団が認めた DOI 登録機関 (Registration Agencies、以下 RA)のみが行うことができます。国際的な RA としては、主に学術コン テンツに対して DOI 登録を行い、引用被引用文献提供サービスを行う Crossref、主に研究データに DOI 登録を行うコンソーシアムである DateCite があります。アジアで代表的な RA としては、中国の科学技 術信息研究所(ISTIC:Institute of Scientific and Technical Information of China)、台湾の Airiti Inc.が、 そしてわが国の RA としてジャパンリンクセンター(以下 JaLC)があります。

4. RA としての JaLC

JaLC は、Japan Link Center の略称で、「ジャルク」と呼称しています。2012 年 3 月 15 日に国際 DOI 財団から認定された日本で唯一の RA です。JaLC は主に国内の学術コンテンツに対しての DOI を登録し ています。J-STAGE は JaLC 正会員として、J-STAGE から公開する記事に DOI を登録することができ ます。当該記事の発行機関は JaLC 準会員という位置付けになります。

5. Crossref および DataCite 会員としての JaLC

JaLC は、Crossref および DataCite の会員(正会員)にもなっており、これら RA の DOI 登録の仲介 も行います。つまり J-STAGE から公開する記事には、JaLC を通じて Crossref DOI および DataCite DOI

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別紙 15 を登録することができます。当該記事の発行機関は Crossref あるいは DataCite の準会員という位置付け になります。 6. 引用・被引用情報の提供 論文に DOI を登録する際に、当該論文の書誌情報とともに引用論文の書誌情報も JaLC のデータベー スに登録されます。このように JaLC では論文と引用論文との組み合わせをデータベースで管理している ため、逆に、当該論文が他の論文によって引用された際には、被引用情報が提供されます。 さらに、これら引用・被引用情報に DOI があれば同定の精度が高まるばかりでなく、当該論文の閲覧 者は、引用・被引用情報の DOI からリンクを経由して対象論文への容易なアクセスが可能になります。

7. JaLC DOI、Crossref DOI の違いについて

“https://doi.org/”を DOI 文字列の前に置くことで当該コンテンツの URL にリダイレクトされる、と いう点はどちらも同じです。個々の RA は、DOI 登録サービスとは別にメタデータを活用した検索サー ビスを提供しています。このサービスは、Crossref で JaLC DOI を検索することはできませんが、JaLC から Crossref DOI を検索することは可能です(Crossref と JaLC 間の契約による)。

JaLC は日本発の学術コンテンツ情報を収集し、普及、利用を促進する目的で運営されています。論文 に JaLC DOI が登録されることにより、JaLC から、CiNii, NDL Search などの様々な電子ジャーナルサ イトや 2 次情報データベース(JaLC 連携機関)へメタデータが提供され、そこからのリンクが実現されま す。JaLC DOI はおもに日本語論文データが登録されているため、JaLC 連携機関が日本語書誌により DOI を検索してリンク生成することで、閲覧の可能性が増します。

一方、英文誌等が JaLC を介して Crossref DOI を登録した場合、さらに Crossref から ScienceDirect などの海外の電子ジャーナルサイトへメタデータが提供され、それらからの全文リンクが実現されます。

※J-STAGE では原則 JaLC DOI の登録をお願いしておりますが、Similarity Check をご利用の場合は Crossref DOI を選択してください。

※一度確定した DOI の RA の変更(JaLC DOI→Crossref DOI 等)はできません。 ※Crossref DOI を選択した場合、将来的に費用負担をお願いする可能性があります。 [参考文献] 加藤斉史ほか「ジャパンリンクセンターによるリンク管理と日本語の電子的学術コンテンツへの DOI 付 与」情報管理(2012)55 巻 1 号 42 頁 余頃祐介「ごぞんじですか?ジャパンリンクセンター(通称:JaLC) ~国際標準の識別子 DOI を通じて、 学術情報流通の輪に入ろう!~」専門図書館 257 号 42 頁 ジャパンリンクセンター運営委員会「ジャパンリンクセンターとは何か ~その成り立ちと基本方針~」 https://doi.org/10.11502/jalc_policy

参照

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