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九州大学大型計算機セ ンター バージョン: 権利関係:

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Academic year: 2022

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. 2400bps回線による結合(3) 松尾, 文碩 九州大学大型計算機センター研究開発部. 末永, 正 九州大学大型計算機センター研究開発部. 藤吉, 久男 九州大学大型計算機センター業務掛. 中原, 敦 富士通株式会社福岡営業所SE課. https://doi.org/10.15017/1468040 出版情報:九州大学大型計算機センター広報. 7 (3), pp.119-124, 1974-09-01. 九州大学大型計算機セ ンター バージョン: 権利関係:.

(2) 2400bps回. 線 に よ る 結 合(3> *******. 松 尾 文 碩 ・末 永. 毒.ま. 正 ・藤 吉 久 男 ・中 原. 敦. えが き の. 九州 工 業 大 学 計 算 機 室(以 (以 下,九. 大 セ ン タ ー"と. 下,"九. 工 大 計 算 機 室"と. 略 記 す る)と. 九 州 大 学 大 型 計 算 機 セ ン ター. 略 記 す る)の 計 算 機 シ ス テ ム 間 を通 信 回線 で 結 合 す る こ とが 計 画 さ れ た. の は 昭 和46年 の こ と で あ っ た.こ. の 計 画 は,昭. 和47年 度 に 具 体 化 され,九. 工 大 か ら ジ ョ ブ の 入 力 を送. 信 し,瓦 大 セ ン ター か ら ジ ョ ブ の 出 力 を送 信 す るリ モー ト ・ジ ョ ブ ・エ ン トリ(RJE)を ム が 作 られ た 〔1,2〕.こ. の シ ス テ ム は,昭. の ジ ョ ブ の 処 理 を行 っ た.最. 多 処 理 月 は,昭. 九 大 セ ン ター で は,昭. 和48年 度 に,九. ー タFACOMRをFACOMU は,FACOMRを. ‑200に. 和48年5月. 秘9年1月. か ら稼 動 を始 め,昭 で571件. 行 うシ ステ 1 和48年 度 中 に3,474件. で あ っ た.. 大 セ ン ター 側 の デ ー タ伝 送 制 御 を行 っ て い る ミニ ・コ ン ピュ 変 え る作 業 を行 っ た.こ. 使 っ た シ ス テ ム と 同様 にFACOM230‑60と. のFACOMU‑290を. 使 った システム. の デ ー タの 授受 は,磁 気 テ ー プ を介 し. て行 な っ て い るが,磁. 気 テ ー プ の 形 式 がFACOM230‑60オ ペ レー テ ィ ン グ ・シ ス テ ムMonitor‑V 2 の 標 準 シ ス テ ム 入 力,標 準 シ ス テ ム 出 力 の 形 式 に 改 め ら れ た た め,FACOM230‑60の 負 荷 が 軽 くな り, 操 作 手 順 が 簡 略 に な っ た 、 しか し,シ 49年4月. ス テ ム 全体 と して の機 能 に 変 更 は な い.こ. 和. か ら稼 動 を 開 始 した.. 今 年 度 は,FACOM230‑75とFACOMU‑200を で,現 在 作 業 を進 め て い る,こ 本 稿 で は,こ. チ ャ ネ ル 経 由 で 直 結 し た シ ス テ ム を 作 成 す る計 画. の シ ス テ ム に つ い て は,別. 意 味 で 文 献3に. 電 気 工 業 と 九大 セ ン ター が 協 議 して ま とめ た も の で あ るが 〔2〕,標. お け る 同 期 式 べー シ ッ ク制 御 手 順 に 準 拠 した も の で あ る.現 在,伝. レベ ル 制 御 手順 が 各 所 で 検 討 さ れ て い る.し あ る と思 わ れ るの で,本. 2。 方. の 機 会 に 報 告 し た い.. の シ ス テ ム で 使 っ て い る伝 送 制 御 手 順 に つ い て や や 詳 細 に 述 べ て み た い.こ. 送 制 御 手 順 は,沖. こで の伝. 準 化 をは か る. 送 効率 の 高いハ イ. か し,実 用 中 の 手 順 の 大 部 分 は,べ 一 シ ッ ク制 御 手 順 で. 稿 が 何 か の 参 考 に で も な れ ば 幸 い で あ る.. 式 デ ー タ信 号 速 度2400ビ 方式. ッ ト/秒(bps) 半 二 重方式 通信. 接 続方 式. *九州大学. コ ン テ ン シ ョ ン方 式. 大 型 計 算機 セ ン ター. **九. 州 大 学 大 型 計 算機 セ ン ター. ***富. 士 通 ㈱ 葬綱 営 業 駈Sε 課. 1。 これ は,JL工 2.瓦. の シ ス テ ム は,昭. 研究開発部 業務 掛. 大 の ジ ョブ の う ちで,50bp$端. 工 大 計 算 機 室 の 会計 ルー チ ン の た め に1ジ ブ ロ ッ クか 追 加 さ れ て い て,こ. 末 に よ る ジ ョ ブ を 除 い た もの の64%に ョブ に つ いて カー ド入 力 枚 数,ラ. の 点 が 標 準 シ ス テ ム 出 力 と少 し違 う.. 当 る.. ン プ リ ンタ出 力 枚 数. 行 数 を書 い た.

(3) 伝 送 コー ド. コ ー ド ・ イ ン デ ィ ペ ン デ ン ト方 式.た の3一. ド は,jlS7単. 誤 り検 出 方 式1)ブ. だ し,伝. 位 符 号 畢1パ. 送 制 御 文 字 とヘ ッ ダー. リ テ ィ ・ビ ッ ト. ロ ッ ク ・チ ェ ッ ク は,CRC方. 式.. 生 成 多 項 式 は,X16÷Xl2+X5+1. 2)垂 応 答監視 方式. 直 パ リ テ ィ ・チ ェ ッ ク(奇. 交 互 応 答方 式. 同 期 方 式SYN同. 3.伝. 送 制 御 文 字/シ. 伝 送 制 御 文 字/シ. 1)SA・UA・ENQ相. 数 パ リ テ ィ). 期 方式. ーケ ンス ー ケ ン ス は,つ. ぎ の12種. 類 で あ る.. 手 局 に 受 信 を 勧 誘 す る(セ. UAは,メ. レ ク テ ィ ン グ ・ シ ー ケ ン ス). ッ セ ー ジ を出 力 す る機 器 の 指 定 に使 用 し,文 宇 と機 器 の 対. 応 は つ ぎ の と う りで あ る. 1,タ. イ プ ラ イ タ ま た は 操 作 指 令 ・;. 2,ラ. イ ン プ リ ン タ;. UA=4,磁. 気 テ ー・プ; ス ペ ー ス,カ. ー ドパ ン チ;. P,デ. ィ ス ク パ ッ ク.. ヘ ッ ダー お よ び ヘ ッ ダー を 含 む ブ ロ ッ ク/テ. 2)SOH. キ ス トの 開 始 を示 す 。. 3)DLE・STX. テ キ ス ト/ブ ロ ッ クの 開 始 を 示 し,さ. 4)DLE・ETB. ヘ ッ ダー お よ び テ キ ス トを ブ ロ ッ クに 分 割 して 送 信 す る場 合 の ブ ロ ッ. ま た はETB. らに ヘ ッ ダ ー の 終 結 を示 す.. クの 終 り を示 す.. 5)DLE・ETX. テ キ ス トの 終 りを示 す.. 6)DLE・ACK. テ キ ス ト/ブ ロ ッ ク お よび セ レ クテ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス に対 す る 応 答. DLE・NAK. と し て使 用 し承 諾 の 可 否 を示 す.セ て の 肯 定 応 答 と して は,DLE・ACKを. 用 い,以. 応 答 は,DLE・NAKとDLE・ACKを. 交 互 に 使 用 す る.肯 定 応 答 で. な いDLE・ACK/DLE・NAKは 7)DLE・?. レ ク テ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス に 対 し 後 電 文 に 対 す る肯 定. 否 定 応 答 を示 す.. テ キ ス ト/ブ ロ ッ ク お よび セ レ クテ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス に対 す る 応 答 と し て 用 い る.受 信 局 が 送 信 局 に 対 して 送 信 の 一一時 停 止 を要 求 す る シ ー ケ ン スで. ,否 定,肯. 定 の 意 味 を 含 め な い.送. 信 す る と無 制 限 にDLE・ENQま 送 信 す る.. 信 局 は,DLE・?を. 受. た は セ レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を.

(4) 8)DLE・{受. 信 局 が 送 信 局 に 対 して 割 り込 み を行 うた め 送 信 権 を要 求 す る シー ケ ン ス と して 用 い る.割. り込 み 中 の 割 り込 み は許 さ な い.. 9)DLE・1受. 信 局 に 障 害 が 発 生 し た と き,受 信 の 中 断 を行 うた め に 用 い る.. 10)DLE・ENQテ. キ スト/ブ. 11)EOT・EOT送1、1権. ロ ッ クに 対 す る応 答 の 督 促 を行 う.. の 放 棄,デ. ー タ ・リ ン クの 開放 を示 す. コ. 12)SYN同. 期 用 キ ャ ラ ク タ お よ び タ イ ム ・フ ィ ラ ー と し て 用 い る.タ ィ ラ ー と し て 用 い る と き は,DLE・SYNと. 4.電. イ ム ・フ. す る.. 文形 式. 電 文 形 式 に は,図1に. 示 した よ うに. 4種 類 が あ る.図1で,φ 文 字SYNの3個. は同期 用制 御. の シー ケ ンス を表 わ. す.同 期 の確 立 は,2個. の 連 続 し たSYN. を検 出 し た と き ハ ー ドウ エ ア に よ っ て 行 わ れ る.ψ. は,受 信 し た ブ ロ ッ クが. 正 し い か ど うか を判 定 す る ため の コー ドで,ブ. ロ ッ クの 情 報 ビ ッ トを 多 項 式. とみ てXl6を 乗 じ た 後,生 成 多項 式 で割 っ た 剰 余16ビ ッ トで あ る.こ. のCRC. の 累 算 は,先 頭 のSOHま. た はSTX. の つ ぎの 文 字 か らETBま. た はETX. ま で 含め るが,ヘ DLEコ. ッ ダー に 続 くDLE・STXのSTXは. ー ドは,累. 算 か ら外 し,タ. シ ス テ ム 入 力(SYSIN),シ り,形 式Bの. え る 操 作 指 令 や,操. 文形式. た,DLEシ. ー ケ ン スの. イ ム ・フ ィ ラー も 累 算 か ら外 す.. を含 む)続. き,形 式Cの. ョブ の 電 文 は,形 電 文 で 終 る.相. 式Aの. 電文 で始 ま. 手局 を制 御 す る指 示 を あ た. 作 員 が 相 手 局 の 操 作 員 に タ イ プ ラ イ タ を使 っ て メ ッセ ー ジ を送 るWTC(Write. ど で は,形. 式Dの. 電 文1個. 現 在 運 用 して い る シ ス テ ム の 形 式B,Cの が ラ イ ン プ リン タ1行 テ キ ス ト中 で,DLEを 後 のDLEを. 累 算 に 含 め る.ま. ステ ム 出 力(SYSOUT)の1ジ. 電 文 が 有 限 回(0回. ToConsole)な. 図1電. だ け か らで きて い る. テ キ ス トは,SYSINの. の 情 報 か ら で き て い る.SYSOUTの. 場 合 が カー ド2枚,SYSOUT. 場 合 は,行. デ ー タ と して 送 りた い 時 に は,DLE・DLEと2個. の う し ろ の 余 白は 送 信 しな い. 続 け て 送 る.受 信 側 で は. デ ー タ とみ な す.. 5.伝. 送制 御手 順. 1)フ. ェ イ ズ2:デ 送 信 局 は,セ. ー タ ・リ ン クの確 立 レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 し,相 手局 お よ び相 手 局 の 受 信 態 勢 を確 認 した あ.

(5) と情 報 メ ッ セ ー ジ の 送 信 に移 る. 1‑1)セ. レ ク テ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス に 対 す る応 答. 1‑1‑1)DLE・ACK 相 手 局 が 情 報 メ ッ セ ー ジ を受 信 で き る状 態 に あ る こ と を示 す.送. 信 局 は,フ. ェ イ ズ3に. 移 行 し,情 報 メ ッ セ ー ジ の 送 信 を 開 始 す る. 1‑1‑2)DLE・NAKお. よ び 無 応 答/無. 一定 の時 間 間隔 をお いて再度. 効応 答 ,セ. レ クテ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 す る.セ. レ クテ ィン. グ ・シー ケ ン ス を7回 送 信 して もデ ー タ ・リ ン クが 確 立 で き な い場 合 は,送 信 ア ラ ー ム とな り,フ ェ イ ズ4に. 移行 す る.割. 信 して 送 信 権 の 放 棄 を行 な い,電. り込 み 中 に ア ラ ー ム が 発 生 し た らEOT・EOTを. 送. 文 待 ち 状 態 に な る.. 1‑1‑3)DLE・{ 割 り込 み 中 で な け れ ば,EOT・EOTを 応 答 〉,割. 送 信 して 送 信 権 を放 棄 す る(割. り込 み 中 は 無 効. り込 み の 解 除 は,受 信 局 の送 信 終 了 時 に セ レ クテ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス な い し. テ キ ス ト/ブ ロ ッ ク を送 信 す る. 1‑1‑4)DLE・? 無 制 限 に セ レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 す る. 1‑2)セ. レ クテ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 し た後,そ. シ ー ケ ン ス を受 信 し た場 合(セ 潜 在 的 主 局(九. の 応 答 が 返 っ て くる ま で に セ レ クテ ィ ン グ ・. レ ク テ ィ ン グの 競 合). 大 〉 は,自. 己 が送 出 し た セ レ クテ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を無 視 し,相 手 方 の セ. レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を有 効 とす る.潜 在 的 従 局(九 グ ・シ ー ケ ン ス を無 視 し,自 1‑3)セ. 工 大)は,相. 手方 のセ レクテ ィ ン. 己 が 送 出 した セ レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス に 対 す る応 答 を待 つ.. レ クテ ィ ン グ に 対 す る受 信 局 の 処 理. 1‑3‑1)DLE・NAK,DLIil・?返. 信 の場 合. ア イ ドル 状 態 に 戻 し,カ ウ ン トな どは行 な わ な い. 1‑3‑2)DLE・{返. 信 の場合. EOT・EOT待 生 じ,セ 2)フ 2‑1>肯. ェ イ ズ3:情. ち状 態 に 移 行 し,EOT・EOT受. 信 後 ま た は タ イ ム ・ア ウ ト後 に 反 転 が. レ ク テ ィ ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 す る.. 報 の転送. 定応 答 受 信 局 が 直 前 の 情 報 ブ ロ ッ ク/テ キ ス トを正 し く受 信 し,つ. ぎの 情 報 ブ ロ ッ ク/テ. キス. トを受 信 で き る こ と を示 す. 2‑2)否. 定 応答 受 信 局 が 直 前 の 情 報 ブ ロ ッ ク を誤 ま っ て受 信 し,か つ 再 送 ブ ロ ッ ク を受 信 で き る 態 勢 に あ る こ と を示 す.送. 信 局 は,電. 定 応 答 を受 信 し た と き は,ア. 文 の 再 送 を行 な う.こ の 場 合,電 ラー ム と し,フ ェ イ ズ4に. 文 を6圃 再 送 して も否. 移 行 す る..

(6) 2‑3)DLE・[(中. 断). 受 信 局 に 障 害 が 発 生 した こ と を示 し,送 信 局 に デ ー タ ・リ ン クの 開 放 を要 求 し て い る こ と を 示 す.受. 信 局 は,EOT・EOT受. 中 な ら ば,割. 信 後 ま た は タ イ ム ・ア ウ ト後 に 回 線 を開 放 す る.割. り込 み. り込 み が 解 除 さ れ る.. 2‑4)DLE・{(割. り込 み). 受 信 局 が,直 前 の 情 報 ブ ロ ッ ク を正 し く受 信 し たが,つ ぎ に 情 報 メ ッ セ ー ジ の送 信 を要 望 して い る こ と を示 す.送. 信 局 が こ の 応 答 を受 信 す る と,EOT・EOTを. す る.受 信 局 は,EOT・EOTを. 送 出 し,受. 信 状態 に移行. 受 信 後 ま た は タ イ ム ・ア ウ ト後 に 反 転 が 生 じ,セ レ ク テ ィ. ン グ ・シー ケ ン ス を送 信 す る. 割 り込 み 終 了 時 は,セ 現 在 の 運 用 で は,割. レ ク テ ィ ン グ ・シ ー ケ ン ス な しに つ ぎの 電 文 を送 信 す る. り込 み に よ っ て 送 る 情 報 メ ッ セ ー ジ は,操. 作 指 令 に 限 られ て い る.. 2‑5)DLE・? 受 信 局 がDLE・?を てDLE・?を 2‑6)無. 応 答/無. 受 信 した 場 合 に はDLE・ENQを. 3)フ. ェ イ ズ4:終. 定 の 意 味 は 含 め な い.送. 信 局 は,応. 無 制 限 に 送 出 す る.. 定 時 間 内 に 有 効 応 答 が な い場 合DLE・ENQを. 送 信 す る.こ. 送 出 して も有 効 応 答 が 得 られ な か っ た 場 合 に は,フ. の と きDLE・. ェ イ ズ4に 移 行 す る.. 結. 送 信 局 がDLE・ETX電. 文 を送 信 後,肯 定 応 答 を受 信 し た と き,ま. た は 何 らか の 異 常 が 発 生. し て 通 信 の 継 続 が 不 能 に な っ た と き,通 信 は 終 結 に 移 行 す る.終 結 の 手 順 は,送 T・EOTを. 答 とし. 効応 答. 電 文 送 信 後,一 ENQを6回. 返 信 す る場 合 に は,肯 定,否. 送 信 し,そ の 後 受 信 局 か らのEOT・EOTを. 信 局 がEO. 受 け と る か タ イ ム ・ア ウ ト後 に 回 線. を 開 放 す る.. 例 と して 九 大 局 か ら 九 工 大 局 へ 一 つ の ジ ョ ブ 出 力 が 正 常 に 送 信 さ れ た場 合 の タ イ ミン グ ・チ ャ ー ト を 図3に. 示 し た.. 図3.

(7) 6.あ. とが き. 最 初 か ら予 想 され て い た こ とで は あ る が,九. 工 大 か らRJEを. 充 分 で あ る.昭 和48年 度 に 運 用 が 始 ま っ て 間 もな くCジ 10月 に な る と,ジ ョ ブ 件 数 を1回30件. 行 な うに は,2400bpsの. 速 度 では不. ョ ブ の 出 力 の 送 信 を 停 止 せ ざ る を え な くな り,. に 制 限 せ ざ る を え な くな っ た.ま え が き で述 べ た 昭 和49年1月. の. 件 数 は,こ の制 限 で 抑 え られ た値 な の で あ る.九 工 大 計 算 機 室 と九 大 セ ン ター で は,こ の シ ス テ ム の 高 速 化 に つ い て 検 討 した結 果,24oObps回 bps)回. 線(1規. 格)を1日1時. 線(D‑7規. 格)を1田24時. 間 借 り る代 わ りに,48Kbps(48000. 間 借 り,こ れ に よ っ て デ ー タ伝 送 す る の が 経 済 的 で あ り,発 展 性 が. あ る と考 え て い る.な ぜ な ら,D‑7規. 格 回 線 を常 時 借 り る よ り も1規. 格 回 線 を1日1時. 間借 り. る方 が 回 線 借 料 は安 く,ハ イ レベ ル 手 順 に よ る デ ー タ伝 送 を行 な え ば,単 位 時 間 当 り現 在 の30倍 以 上 の デ ー タ が 送 受 信 で き る か ら で あ る.さ. ら に,電 電 公 社 が 建 設 を計 画 して い る デ ィ ジ タ ル ・デ ー タ交 換. 網 が 北 九 州,福 岡 間 で 営 業 を開 始 す れ ば,現 在 の1‑3規. 格 回 線 と速 度 は 同 じ な が ら,回 線 使 用 料 は ず. っ と安 くな る し,従 量 制 の 料 金 制 度 とな る の で 無 駄 な料 金 を払 わ ず に 済 む こ とに な るか ら で あ る.こ の よ う な 高 速 化 を は か る に は,九 追 加 が 必 要 と な るが,一. 謝. 辞. 州 工 大 計 算 機 室 お よ び 九 大 セ ン ター の 設 備 に,一. 部 の機 器 の 変 更,. 日 も早 くこ の よ う な 高 速 化 が 実 現 す る こ と を希 望 して や ま な い.. 今 回 の シ ス テ ム 変 更 の た め に,吉 田 将 前 室 長,加 藤 清 史 室 長 をは じめ 九工 大 計 算 機 室 の職. 貝 の 方 々,ま. た,高. 田 勝 セ ン タ ー 長 は じめ 九 大 セ ン タ ー 職 員 の 方 々 の 御 協 力 を い た だ い た こ と を感 謝. す る.機 器 の 手 配 に 関 し富 士 通 ㈱ 福 岡 営 業 所 の職 員 の 方 々 に,デ バ ッ ク用 の モ デ ム に 関 し 日本 電 信 電 話 公 社 九 州 電 気 通 信 局 施 設 部 調 査 課 の 岩 崎 正 平 前 課 長,高. 畠 一 高 課 長 を は じめ とす る 九 州 電 気 通 信 局 の. 方 々 に 対 し御 便 宜 を 図 っ て い た だ い た こ と を感 謝 す る.さ. らに,デ. バ ッ グ用 の モ デ ム に 関 して お 世 話. い た だ い た 九州 大 学 情 報 工 学 科 大 野 克 郎 教 授 に 感 謝 す る.. 文. 献 1.大. 矢,宇. 津 宮:"2400bps回. 線 に よ る結 合",九. 州 大 学 大 型 計 算 機 セ ン タ ー 広 報,. VoL6,No.4,1973年6月. 2。. 吉 田,加. 藤 ほ か:"2400bps回. 線 に よ る 結 合(2)",ibid,vol.6,No.4,. 1973年8月. 3.日. 本 電 信 電 話 公 社. 技 術 局 調 査 部 門.デ. 技 調 資 昭46‑J60.02547.585B,昭. ー タ宅 内 部 門:デ 和46年11月18田. ー タ 宅 内 装 置 用 標 準 伝 送 制 御 手 順,. 発 行 ・公 開..

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