中 学 校
平 成11年 度
教 育 研 究 員 研 究 報 告 書
團
東 京 都 教 育 委 員 会
平 成11年 度
教 育 研 究 員 名 簿(技 術 ・家 庭)
分 科 会 区 市 町 名 学 校 名 氏 名
港 し区 港 南 中 学 校 新 井 哲 也
情 大 田 区 蒲 田 中 学 校 濱 川 一 彦
報 杉 並 区 泉 南 中 学 校 ◎ 一 倉 傅 史
基 昭 島 市 清 泉 中 学 校 山 口 徹
礎 日 野 市 平 山 中 学 校 堤 信 博
日 の 出 町 大 久 野 中 学 校 正 親 智 行
江 東 区 第 二 南 砂 中 学 校 松 浦 佳 子
保 板 橋 区 赤 塚 第 一 中 学 校 佐 藤 明 子
練 馬 区 谷 原 中 学 校 計 良 明 子
江 戸 川 区 松 江 第 二 中 学 校 湯通 堂 由加 里
育 町 田 市 薬 師 中 学 校 ○ 若 林 由美子
清 瀬 市 清 瀬 中 学 校 星 川 敦 子
◎ 世話人 ○ 副世 話人
担 当 東 京 都 多 摩 教 育 事 務 所 指 導 主 事 中 野 博 志 都教育 庁指導部中学校教育指導課指導 主事 千 野 和 子
目 次
1研 究 主 題 設 定 の 理 由 と 研 究 の 主 な 内 容 1研 究 主 題 設 定 の 理 由
2分 科 会 の 内 容 3生 き る 力 に つ い て II研 究 の 内 容
「情 報 基 礎 」(新:「 情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」)
2
‑りρQU4
1■∩乙
硯 究の構想
新学習指導要領 を踏 まえた指導計画(案)
「情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」 の 指 導 計 画 の 内 容 の 計 画
「情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」 の 学 年 別 指 導 計 画 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 指 導 計 画
マ ル チ メ デ ィ ア の 指 導 計 画
00り04
3指 導 事 例
5
(1)指 導 事 例1
② 指 導 事 例2 (3)指 導 事 例3 (4)指 導 事 例4
4研 究 の ま と め と 今 後 の 課 題
「保 育 」(新:「 家 族 と 家 庭 生 活 」)
(導 入 段 階 で の 指 導 事 例)
(コ ン ピ ュ ー タ に よ る プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 制 作 過 程 で の 指 導 事 例) (イ ン タ ー ネ ッ ト を 利 用 し た 指 導 事 例)
6
(発 表 段 階 で の 指 導 事 例)
1副 主 題 の 設 定 の 理 由 2研 究 の ね ら い と方 法
(1)研 究 の ね ら い
② 研 究 の 方 法
...g 10 12 13
3研 究 の 構 想 4実 態 調 査
調 査 内 容 調 査 結 果
14
19自00
﹁OR)
調 査結 果か ら 年 間指導計画
只U2U‑噛⊥
指 導事 例
7001⊥‑
(1)指 導 事 例1(導 入 段 階 で の 指 導 事 例)
ロ ー ル プ レ イ ン グ を 通 し て 、 幼 児 の 発 達 と 家 庭 や 地 域 の か か わ り を 知 ろ う
9臼0045β0
指 導 事 例2 指 導 事 例3
指 導 事 例1の 考 察 指 導 事 例2の 考 察 指 導 事 例3の 考 察
(先 生 の 育 児 体 験 を 聞 こ う)
(幼 児 の 遊 び と 地 域 の か か わ り を 知 ろ う)
7研 究 の ま と め と 今 後 の 課 題
01⊥9自QGり乙り乙り自り自
24
一i
研 究 主 題
体 験 的 な 学 習 を 通 して 実 践 力 ・創 造 力 を 高 め 「生 き る カ 」 を は ぐ く む 指 導 の 工 夫
1主 題 設 定 の 理 由 と研 究 の 主 な 内 容
1主 題 設 定 の 理 由
こ れ か ら の 時 代 を 入 間 ら し く生 き て い く た め に 身 に つ け な け ば な らな い もの と し て 、 豊 か な 人 間 性 と と も に 、 生 徒 が 自 ら学 び 、 自 ら考 え 判 断 し、 行 動 で き る 創 造 的 で 実 践 的 な 力 で あ る 、 い わ ゆ る 「生 き る 力 」 の 育 成 が 求 め ら れ て い る。 ま た 、 新 学 習 指 導 要 領 に お け る 技 術 ・ 家 庭 科 の 目 標 は 、 次 の よ う に 改 善 が 図 ら れ て お り、 そ の 指 導 が 期 待 さ れ て い る 。
0生 活 の 自 立 を 図 る観 点 か ら、 実 践 的 ・体 験 的 な 学 習 活 動 を 一 層 重 視 し、 生 活 に 必 要 な 基 礎 的 な 知 識 と技 術 の 習 得 を 図 る 。
○ 学 習 し た 知 識 と 技 術 を 実 際 の 生 活 に 生 か す こ と が で き る よ う、 生 活 を 工 夫 し た り、 創 造 し た りす る 能 力 と実 践 的 な 態 度 を 育 て る 。
そ こ で 、 今 年 度 は 、 『体 験 的 な 学 習 を 通 して 実 践 力 ・創 造 力 を 高 め 「生 き る 力 」 を は ぐ く む 指 導 の 工 夫 』 が 大 切 で あ る と考 え 、 本 研 究 主 題 を 設 定 し た。
2各 分 科 会 の 研 究 内 容
(1)情 報 基 礎(新:「 情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」)分 科 会
情 報 基 礎 に 新 し く加 え ら れ た 「コ ン ピ ュ ー タ を 利 用 した マ ル チ メ デ ィ ア 活 用 」 の 在 り方 と し て プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 制 作 ・発 表 を と り あ げ た 。 情 報 活 用 能 力 の 育 成 を 図 り、 よ り よ い 生 活 を 創 造 す る 力 を 育 て る た め の 指 導 に っ い て の 研 究 を 進 め た 。
(2)保 育(新:「 家 族 と家 庭 生 活 」)分 科 会
生 徒 自 身 が 幼 児 を と り ま く環 境 の 大 切 さ に つ い て 、 実 践 を 通 して 理 解 し、 保 育 学 習 の 中 で 、 自分 の こ と と して 創 意 工 夫 が で き る 力 を 育 て る た め の 指 導 法 に っ い て 研 究 を 進 め た 。 3生 き る 力 に つ い て
◎
奮生 活 の 自 立(生 活奄よ りよく しようとする生徒)
㌧
課題 を見つ け、課題 を 解 決す るカ
一
豊かに生活 を工夫し、
創造する力 一
情報を収集
・判断し、
活用するカ 一
人とかかわ り、協働す る力
自分で 自分 を評 価 し、
修 正す る力
i i ii
i
、
生活 に必要 な基礎 的 ・基本 的 な知 識 ・技 術 の習得
生 活 と技術 とのかか わ り の理解
さ
、1ρ7「1
進 ん で生活 を工夫 し、創 造す る能 力 ・実 践的 な態度 の育成
嘘
■
と もの づ くり
髄
蹟 術 β を 輻 一 自立 寂 族
コ ン ピ ュ ー タ 家
と
讐 ノ
◎と 一2一
皿 研 究 の 内容
「情 報 基 礎 』 ⇒ 「情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」 1研 究 の 構 想 図
技 術 ・家庭 科 の 目標(新)
生 活 に必 要 な基 礎 的 な知 識 と技 術 の習 得 を通 して、 生 活 と技 術 との か か わ りにっ いて理 解 を深 め、
進 ん で 生 活 を 工 夫 し創 造 す る能 力 と実 践 的 な態 度 を育 て る。
共 通 研 究 主 題
体 験 的 な学 習 を 通 して 実 践 力 ・創 造 力 を高 め 「生 き る力 」 を は ぐ くむ指 導
の工 夫
「技 術 分 野 」 の 目標
実 践 的 ・体 験 的 な 学 習活 動 を 通 して 、 もの づ くりや エネ ル ギ ー 利 用 及 び コ ン ピュ ー タ活 用 等 に 関 す る基 礎 的 な 知 識 と技 術 を習 得 す る と と も に、 技 術 が 果 たす 役 割 にっ いて 理 解 を 深 め、 そ れ らを適 切 に活 用 す る能 力 と態 度 を 育 て る。
研究主題
擁報手段r活 用 し、よりよい生活を割造する能力 と態度を育てる学習活動
生 徒 の 実 態
・コ ン ピ ュ ー タ を使 用 す る学 習 活 動 へ の 興 味 ・ 関 心 が 高 い 。
・作 業 を 取 り 入 れ た 学 習 に 意 欲 的 に取 り組 む。
・生 活 を よ り よ く創 造 し よ う とす る 能 力 が 乏 し い 。
・主 体 的 に 情 報 を 活 用 す る 場 面 が 少 な い
・情 報 手 段 の 活 用 技 能 に 個 人 差 が あ る。
・ 自 ら の 意 見、 考 え を 表 現 す る能 力 が 乏 しい 。
社 会 か らの 要 請
・現 在 、高度情報通 信社会が構築 され、多様 な情 報 が容 易 に入 手 で き る環 境 に あ る。
・生 活 を よ り よ く創 造 す る ため に は、 自 らの 生 活 の課 題 に気 づ き、 情 報 手 段 を適 切 に活 用 して課 題 解決 を 図 る こ とが 大 切 で あ る。
・情 報 の扱 い方 や 著 作権 及 び プ ラ イバ シー の 保 護 等 を配 慮 で き る ため の態 度 や モ ラル の
向上 が必 要 で あ る。
目指す生徒像
情報機器等 を適切 に活用で き、 自らの生活 をよ りよ くす る生徒
1 研 究 の仮 説
主 体 的 に情 報 機 器 等 を 活 用 して 、 自 ら考 え課 題 の解 決 を図 って い くこ とや 発 表 す る場 を 設 け る授 業 を工 夫 をす れ ば、 情 報 活 用 の実 践 力 が 高 ま り生 活 を創 造 す る力 が育 っ だ ろ う。
1研 究の内容il
r
指 導 計 画 の 工 夫 題 材 の工 夫 学 習 過 程 の工 夫
「
評 価 の 工 夫
・新 学 習 指 導 要領 に ・マ ル チ メ デ ィ ア 用
1
・生 徒 が 主 体 的 に 問 ・学 習過 程 で 自分 の お け る 「情 報 と コ ソ フ ト ウ ェ ア に よ 題 を解 決 させ て い 目標 や よ さな どが
ン ピ ュ ー タ 」 の 指 る プ レ ゼ ンテ ー シ ョ く学 習 活 動 の工 夫 わ か る評 価 の 工 夫 導計画の作成 ン題 材 の 工 夫 ・導 入 、 展 開 、 ま と ・互 い の よ さ を 認 め
・ マ ル チ メ デ ィ ア を ・生 徒 が 意 欲 的 に取 め に っ い て の 工 夫 合 う評 価 の工 夫 活 用 した指 導 計画
L
組 み 生 活 に生 か す ・生 徒 を 励 ます 評 価
J
lI 研究の方法
授 業 設 計 ・授 業 実 践 ・分 析 と考 察 ・成 果 と課題
一3一
2 i1)
新学習指導要領 を踏 まえた指導計画(案)
「情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」 の 指 導 計 画
学 習 項 目1露 間 学 習 目 檬 指 導 内 容
2
1.生 活 や産 業 の 中 で情 δ(1) 。情 報 手 段 の 特 徴 や 生 活 と コ ン ピ ュ ー
曹
・情報手段が発達 してきた経緯 やそれぞれの特徴 を取 り上 げ、情報化の進展が生活を充実 報 の果 た している役割(D 夕と の 関 わ りに つ い て 知 る。 発 展 させ て き た こ と を知 ら せ る。
ヤ ヒ ・精報化が社会や生活に及ぼす影響を 魯檬 々 な謹 覇 に っ いて 身 近 な事 弼 を通 して指 導 す る
。 知 り、 情 報 モ ラル の 必 要 性を 考え る。
6
2.コ ン ピ ュ ー タ の基 本 こ1(D ・・ ン ピ.一 ・・ 躰 的 ・ 構 成 ・機 能L情 報 ・ 処 理 ・ 、 。.ピ 。.,。 躰 的 蠣 成 、各 部 。騰 。 つ 。 。知 、。 。 的 な構成 と機能及 び操(5) を 知 り 、 操 作 が で き る。 1 ・ソ フ トウ エ アの 必 要 牲 や機 能 にっ い て基 本 的 な操 作 を通 して 指 導 す る 。
。
作 ド ソ フFウ エ ア の 機 能 を 知 る・
s1 幽
3.コ ン ビ 溝 一 タ の 利 用U)・ コ ンe°s‐ タ の 利 用 形 態 を 知 る 。 ・実 際 の 操 作 に っ いて は、 各 種 ソ フ トウ エ ア用 の デ ー タ を準 備 し、生 徒 は そ の デ ー タを 利 (5) ・ソ フ トウ エ ア を 用 い て 、 基 本 的 な 情 用 す る程 度 とす る。
江、ぎ ・ご 報 の 処 理 が で き る 。 ・文 書 処 理 、 表 計 算 処 理 、 図 形 処 理 が で き る こ と。
㌘.1 ・こ こ で 扱 うデ ー タは 、 文 字 デ ー タ、 数 鰹 デー タ、 騒 彫 デ ー タ殺 び 遜像 デ ー タで あ る。
311:等 鷲 野 難 鰐 鞭 ち。利。、。発。、せ。。とも考。。.
争 6
4請 報通信 ネ・ トワー 爵恨(1) 。情報 の伝達 方法と利用法について知 ・イ ン ター ネ ッ トな どの コ ン ピ ュ ー タを 利 用 し た情 報 通 信 ネ ッ トワ ー ク の利 用法 に つ い て
ク 、、ザ 浮 。(5)
聴 ・.与・ へ囁ドP、 内
る。
・情 報 を収 集 、 判断 、 処理 し発 信 が で
は 、 閲 覧 ソフ トや メー ル ソ7ト な どの ソ フ トウ エ アが 必 要 に な る こ と を理 解 さ せ る。
・ネ ノト ワー ク の 利 用 者 個 人 を 識 別 す るた め の ユ ーザIDや
、 正 規 の 利 唄者 と して認 識 す
囁
ヌ,」} き る 。 る た め の パ ス ワー ピが 必 要 に な る こ とを 理 解 さぜ る。
・コ ン ピュ ー タを 利 用 した 情 報 の 伝 達 で は 、 文 字 の み な らず 、 音 声 や 映 像 な ど の情 報 もや
六.一 り と り で き る こ と を 知 らせ る 。
ゴト 臓; ・精 報 の 処 理 や 発 儒 で は 、 棺 手 の 心 を 傷 っ け な い よ うに 醗 慮 す る と と も に、 帽 手 に情 報 が
適げぞ声∴ 正 し く伝 達 及 び 理 解 さ れ る よ うに 配 慮 す る。
・目 的 の情 報 を 自 ら判 断 、 選 択 し、 処 理 で きる よ うに 配 慮 す る。
,. 8
5・ コ ン ビ 乙 一 タを 飛 鑑・ .毫 葉馨(2)
鳶マルチ脚 の活郵 絶
{ 1ζ㌧1・ ざ ヤ露 ρ ㌧.
ヨ∴」「ド'1
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・マルチメジ ィア欄 方浅 を
知る¢ 一
・ソ7ト ウエアを還 択 もて、衰現や琵. 鰭 が で き る 。 ・
" m
納 毛 一'
ご ㌦ ・・
.二
「 一
・身毒 な燈報 を題 縁と して鞭 墾上げる。
壕讐ンピュ伽タを横いて獲 懲 ・資 芦 ・父字などの多様なメヂ ィアを鎌作させるげ 。 '・それ ら豪複含 し、活 羅するマル多メヂ ィアの輔種 や菊 続の力潔 こついて無 らせる。
。翻豹に照 し鎚關 を殴 定し・ そ麟 縫の窪灘のソ?き ウエア崇穰いて、作品を嚇・ させ、
.影 げ メ撃 イ7の 活 騰方 法r… … が 驚き箏よう篠編 する。
罰1囁 挿ゴ㌃
氏 汗一1 、㌔8
6.プ ロ グ ラ ム と 警嶺 勲L .、 ・(の
篇 し 罰
圃圃
・プnグ ラ ムの 機 能 を 知 り、 纏 雛 叡 プ
.一.懲 ・・ γ[角 『
・コ ン ピ ュ ー タ を働 か せ る プ ロ グ ラ ム の 遜饗 牲 と そ の 畿 髭 に っ い て 知 らせ る0
纈 ぎ 二{6) ログ ラムの幟 がで きるす ・身近 な生活の中 に、 コンビSタ を虜 いて詳測 ・纐 ゑ痢 霜されている ことを知 らぜ、
一 証「. ・コ ン ピ ュー タを用 いで鷲、繕蝉 な計謎 ・ 目飽 に応 じた纏単 な、言葦測 。繍 ができるよう繕するΩ
,̲
『・炉 r二 繍 がで きる。
‑5 、
.
計 濤 「四ン28
ピュータと情報を半 々 」 一 ものづ くりを重 視
※ 網 掛 けの 時 間 数 は、 「5,コ ン ピュ ー タを 用 い た マ ル チ メデ ィ アの 渚 用 ∫6.プ ロ グ ラ ム と計 測 ・制 御 」 の ど ち らか を選 択 して行 う もの と す る 。
ラココココ俊AB
「情 報 と コ ン ピ ュ ー タ 」 の 学 年 別 指 導 計 画
「もの づ く り」 と 「情 報 と コ ンピ ュ ー タ」 を 各学 年 ご と に 配 した 場 合 一もの づ く り
一 と 「情 報 と コ ン ピ ュ ー ター を1学 年 に ま と め取 り した 例
〈2年 生 で ま とめ 取 りす る例 も あ る。 〉
「
A:鷲 報 と もの つ くy i 8も のづ くり重後 7 「
指 導 内容
IU生 活 や 産 業 の 中 で 情 報 手 段 の 果 た して い る役 割 に つ い て 、 次 の 事 項 を 指 導 す る ア 憎 報 手 段 の 特 徴 や 生 活 と コ ン ピ ュ ー タ と の かか わ り に っ い て知 る こ と が で きる
レ コ ロ ロ ロロ コ ロコ ロ コ ココ
イ 情 報 化 社 会 や 生 活 に 及 ぽ す 影 響 を知 り、 情 報 モ ラ ル の必 要性 に っ い て 考 え る こ と 12、 。ン。。一,。 。轍 。。 、。能 。知,灘 。、。、と.
ア コ ン ピ ュー タの 基 本 的 構 成 と機 能 を知 り、 操 作 が で き る こ と
障i難 総::
1蕃 ら3年を通瞳 饗 鷺 ζ;1.2.3LZn7年を通 賑 雛 等渤
1倒2年13年 1年1・ 年13年 蚕 工 圃 』3年1年 」2年F3年 る
きる.in'1 i ・糾1焦 一 』 ・h:}
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る こ と,
、
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1
2h 2h ;
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2h 2h 4h 2hl2hl14h
トイ ソフ トウ エ ア を 用 い て 、 基 本 的 な 情 報 の 処 理 が で き る こ と。 卜錨L⊥ 斗7h. 1ヒ .1h儲
●
liの 情 報 通 信 ネ ッ ト ワー クに っ い て 、 次 の 事 環 を捲 導 す る ア 情報 の伝達 の特徴 と利用方法を知 る。
イ 情 報 の収 集 、 判 断、 処 理 し、 発 信 で き る こ と。
{5}コ ン3‑.y.を 尉 燈 した マ ル ヂ メ 夢 イア 礎翻 に つ い て 、 次 の 輔 を 指 導 す ξ1
2h 2h
ア マ ル多メヂ47の 鞘嶺 と利 壌方 趨を知るこ とができる9.
イ ソ7ト ウコ=アを遷 蝦 して、 繊 や 発 悔 が で き る こと 。「頓 蹴;. z齢 1h 8h 161プ ロ グ ラ ム の計 測 ・制 御 に っ い て 、 次 の 事 項 を 指 導 す る.㌔
ア プ ロ グ ラ ム の機 能 を 知 り、 簡 単 な プ ロ グ ラ ムを 作 成 す る こ とが で き る。
イ コ ンピュータを用 いて、簡単な計測 ・制御かで きること。一 一 一一 一 一 一
̲タ 学奪計 0
技術 とものづ くり 学隼計 蟹穣 とコンピュー タ 総計
4h 4h I2h,16h 23h119h A3h
2h 2h
4h 警◎ 勧
技 術 と もの づ く り 総計
15h;35h 2.5hIOh
Oh 35h d3h
4h 4h 8h 9.5h
2h 4h
2h 4h
2h 2嚢
sa en
4ǹ
8h
44.5h 44.5h
IOh'12h
25h†i重
32h ion 7.5h
20h 15h
Oh 12hj
35h、5.5hi
一
55.5h
32h 55.5h
一4一
(3)プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 指 導 計 画
訳 自 己 紹 介 環 境 問 題 生 活 の 知 恵 学 校 自 慢
課 題 の 設 定 (導 入)
[1h)
・目的 を 理 解 させ る。
・興 味 ・関 心 を もた せ る。
(教 師 作 成 の 自 己紹 介 を 行 う)
・目 的 を 理 解 さ せ る。
・興 味 ・関 心 を も た せ る。
・ 目 的 を 理 解 さ せ る 。
・興 味 ・関 心 を も た せ る 。
・目 的 を 理 解 さ せ る 。
・興 味 ・関 心 を も た せ る。
操 作 説 明 Clh)
・ プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ソ フ トの 使 い 方 。
・プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ソ フ トの 使 い 方 。
・イ ン タ ー ネ ッ トの 利 用 方 法 。
(説 明 後 に 操 作 に な れ る 。)
・プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ソ フ トの 使 い 方 。
テ ー マ の 設 ・自分 が 興 味 関 心 が あ り、 ・自分 が、 環 境 に つ い て 問 ‑L‑.L ■噛一馳噛 ・自分 の 学 校 生 活 を振 り返 定 知 って も らい た い こ と を 題 に した い こ とや調 べ た
一 幽噛L 幽噛L
幽■L
‑‑i り他 の 人 に知 って も らい
(1h) 考 え る 。 い こ と を 考 え る 。 「馳‑LL‑噛一‑ た い テ ー マ を 設 定 す る 。
・ 自 分 の 決 め た テ ー マ に つ ・持 参 した 資料 や図 書 室 、 ・ホ ー ム ペ ー ジ 上 か ら 生 活 ・自 分 の 決 め た テ ー マ に っ
情 報の収 集 いて 情 報 を収 集 す る。 あ る い は イ ン タ ー ネ ッ ト に 役 立 っ 情 報 を 用 紙 に記 い て 、 イ ン タ ビ ュ ー や デ
と取 捨選択 な ど で情 報 の収集 を す る。 入 し収 集 す る。 ジ カ メ等 で 情 報 を収 集 す
(1^‑3h) ・実 践 で きそ うな 内 容 を 選 る 。
び レポ ー ト用 紙 に 記 入 。
実 践
』‑一』.一
㌦.一 ■'』‑』一一 一 .一.一一‑. 一■一.‑』
一一一...
一 幽一.
‑一一 一一一.』.幽.‑幽一 一L‑幽
一一.・ 一.馳i
‑L‑ 一一
・家 庭 で 実 践 し て み る。
.一 一‑幽i
‑L‑一一‑一.‑」
.‑L 7‑‑‑ 一.■i i‑幽一‑‑7‑‑‑
ま と あ
〔1〜2h〕
i‑‑‑「‑‑
L■‑一 幽■一
■噛一 一「一
馳「一 一■一
幽■一 幽‑一
馳 幽‑LL■i一■
「幽馳
、
・絵 コ ン テ に 記 入 し点 検 す る 。
・レ ポー ト用 紙 に 結 果 や 感 想 を 記 入 す る
・ワ ー ク シ ー トに 情 報 を 収 集 し た 結 果 や 感 想 の ま と
め る 。
プ レ ゼ ン テ ・ま とめ た情 報 を もと に コ ・ま と め た 情 報 を も と に コ ・ レ ポ ー トを も と に コ ン ピ ュ ー ・ま と め た 情 報 を も と に コ 一 シ ョ ン の ン ピ ュ ー タ で プ レゼ ンテ ー ン ピ ュ ー タ で プ レゼ ンテ ー タ で プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ン ピ ュ ー タ で プ レゼ ンテ ー
作 成 シ ョ ンを 作 る 。 シ ョ ン を 作 る。 を 作 る 。 シ ョ ン を 作 る 。
〔1〜4h〕
・マ ル チ メ デ ィ ア を 活 用 し ・マ ル チ メ デ ィ ア を 活 用 し ・マ ル チ メ デ ィ ア を 活 用 し ・マ ル チ メ デ ィ ア を 活 用 し
発 表 て 、 各 自 、 プ レ ゼ ン テ ー て 、 各 自 、 プ レ ゼ ン テ ー て 、 各 自 、 プ レ ゼ ン テ ー て 、 各 自 、 プ レ ゼ ン テ ー
〔2〜3h〕 シ ョ ン を 行 い 、 お 互 い に シ ョ ン を 行 い 、 お 互 い に シ ョ ン を 行 い 、 お 互 い に シ ョ ン を 行 い 、 お 互 い に
評 価 し合 う。 評 価 し合 う。 評 価 し合 う。 評 価 し合 う。
総 時 数
〔8〜15h〕 8時 間 15時 間 10時 間 12時 間
(4)指 導 目 標 と 観 点 別 評 価 規 準 表
評 価 規 準
指導 区分 指 導 目 標
関 心 ・意 欲 ・態 度 創意工 夫す る能力 生 活 の 技 能 知 識 ・理 解
。 マ ル チ メ 。活 用 す る マ ル チ メ ・マ ル チ メ デ ィ ア の 。マ ル チ メ デ ィ ア を ・画 像 ・音 声 ・文 字 ・マ ル チ メ デ ィ ア の デ ィ ア の デ ィ ア の特 徴 や利 特 徴 に関心 を もっ。 生 活 の どん な と こ な どの マ ル チ メ デ ィ 特 徴 が 言 え る。
コ 特徴 と利 用方法 を考え させ ・マ ル チ メ デ ィ ア の う に活 用 で き るの アの操作 が で き る。 ・画 像 ・音 声 ・文 字
ン 用方 法 る 。 操作方法 に関心 を か考 え る こ とが で な ど の メ デ ィ ア の
ピ ・身 近 な題 材 を通 し も つ 。 き る 。 操作方法が説明 で
ユ て 画 像 ・音 声 ・文 き る 。
1 字 な どの 多 様 な メ
タ
を デ ィ アの 操 作 方 法
を 知 らせ る。
用
い ・ 目 的 に 適 ・目的 に即 した課 題 ・学 習 の成 果 を発 表 ・課 題 に 応 じ て、 情 ・目的 に適 した課 題 ・発 表 方 法 が 説 明 で た し た ソ フ を 設 定 させ る。 した り、 評 価 す る 報 を収 集 し文 書 、 の 設 定 が で き る。 き る 。
マ ト ウ エ ア ・課 題 解 決 の た め の 態 度 が み られ る。 静 止 画 、 写 真(動 ・課 題 に 適 し た ソ フ ・情 報 モ ラ ル の重 要 ル の選択 ソ フ ト ウ エ ア の 選 ・情 報 モ ラ ル に つ い 画、 音 楽)な どを トウ エ アの 選 択 が 性 にっ い て説 明 で
チ ・コ ン ピ ュー 択 が で き る よ う に て の重要性 を考 え 用 い て 自分 で 工 夫 で き る 。 き る 。
メ タを 用 い す る 。 よ う と す る 。 し作 品 を 作 る こ と ・課 題 に適 して マ ル
デ た表現 や ・作晶 作 りを通 して、 ・課 題 を進 ん で設 定 が で き る 。 チ メ デ ィ ア を活 用 イ 発信 マ ル チ メ デ ィ ア の し よ う と す る 。 ・マ ル チ メ デ ィ ア を す る こ とが で き る。
ア 活 用 方 法 と して の 用 い て 、 ソ フ ト ウ ・課 題 に応 じた情 報
の 活 用
表 現 や 発 信 が で き るよ う にす る。
・課 題 に応 じた情 報 の 取 捨 選 択 が で き
エ ア(プ レゼ ン テー シ ョ ン)で 発 表 す る こ と が で き る 。
の 取 捨 選 択 が で き る。
る よ う に す る 。
一5一
3指 導 事 例
(1)[指 導 事 例1]導 入 段 階 で の 指 導 事 例
① 指 導 の 目 的
例 題 を 提 示 しな が ら生 徒 一 人 一 人 に 興 味 ・関 心 や 意 欲 を も た せ 、 コ ン ピ ュ ー タ を 利 用 し た プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ンの 利 点 を 理 解 す る こ と を ね ら い と し た 。
② 題 材
今 後 の 生 活 の 中 で い か に 自 分 を 表 現 す る か と い う行 為 は大 切 で あ る。 今 回 、 生 徒 に と っ て 身 近 な 「自 己 紹 介 」 を 題 材 と し て 取 り あ げ 、 授 業 に 興 味 ・関 心 、 意 欲 を 高 め た い と 考 え 、 本 題 材 を 設 定 した 。
③ 指 導 の 工 夫
生 活 に身 近 な 例 を あ げ な が ら生 徒 一 人 一 人 に 興 味 を も た せ た こ と や 課 題 で あ る コ ン ピュ ー タ の 利 便 性 に つ い て は 、 で き る だ け 生 徒 が 考 え 発 言 す る よ う に した 。
④ 授 業 の 展 開
段階時
間蘂 指(教師の働 きかけ)導 事 項 学習 の流れ 指 導上 の留意点 教材教具
導 入
展
開
ま と め み
と お す
わ か る
で き る
み な お す
み つ め る 5
分弄 ・本 時 の 目標 魎
時の目標llC
i
・身 近 な 例 を あ げ興 味 を も たせ なが ら 目標 を伝 え る
35 分
一
斉
一
小集 団
一
一
斉
循人
弄
・自 己 紹 介 を こ とば に よ る も の と コ ン ピ ュ ー タを 活 用 した プ レゼ ンテ ー シ ョ ンを 例 示 す る。
・コ ン ピ ュ ー タを 活 用 した プ レゼ ンテ ー シ ョ ンの 利 便性 に つい て、
生 徒 か ら考 え を 引 き 出 す。
・コ ン ピ ュ ー タを 利 用 した プ レゼ ンテ ー シ ョ ンの 利 便 性 にっ い て ま とめ る。
・プ レゼ ン テ ー シ ョ ンソ フ トウ エ ア の 操 作 の 仕 方 を説 明 す る。
・生 徒 に プ レ ゼ ンテ ー シ ヨ ンソ フ トウ エ ア を起 動 させ操 作 させ る。
・生 徒 が 制 作 す る テ ー マ につ い て 説 明 す る。
1
・デ ィ ス プ レ ー40台
・自 作 教 材
・操 作 ガ イ ド
・ コ ン ピ ュ ー タ40台
・powerpointソ フ ト ウ エ ア
/学 習 課題 把握/
欄 \1 コ ン ピ ュ ー タを 活 用 した プ レゼ ンテ ー シ ョ学 習 課 題 ンの 利 点 は どの よ うな こ とが あ るの だ ろ うか
∠解 決 へ の情 報 提 供
課 題 の 探 求 コ ン ピ ュ ー タ に よ る プ レゼ ン テ ー シ ョ ンの利 便 性 を考 え る
・ふ っ うの 自己 紹 介 を した後 プ レゼ ンソ フ トを利 用 した 教 師 の 自 己紹 介 の 作 品 を提 示 し、 生 徒 に 比 較
させ 利 便 性 を意 識 させ る。
・課 題 の 追 求 はで き るだ け生 徒 に発 言 さ せ て答 え を 引 き出 す よ う に展 開 す る。
・生徒 か らの発言 を板書 しまと める。 また 、 答 え が で な い場 合 に は ヒ ン トを与 え るな ど して ま とめ る。
・操 作 方 法 を 示 し簡 単 な例 題 を実 際 に行 わ せ る。
・操 作 が わ か ら な い生 徒 に は、 操 作 ガ イ ドを 見 た り個 別 に 助 言 す る。
・自分 で設 定す るテ ー マにっ い て興 味 を もた せ な が ら説 明 し、 自分 の工 夫 がで きるよ うに検討 させ る。
学 習 課 題 の ま とめ
i
/操作の翻 \
i
\起動 ・操作/
i
次時 の課題 提示 10
分弄
・本 時 の ま とめ を す る。
・ア ン ケ ー ト自 己評 価 を記入 す る。
・次 回 の 授 業 内 容 を説 明 す る。
・学 習 課 題 の ま と め を行 う。
・自 己評 価 票 を配 布 し、 記 入 さ せ る。
・時 次 まで に 自分 で 決 め た テ ー マ につ い て調 べ て く る よ う指 示 す る。
・ア ン ケ ー ト
・ 自 己 評 価 票 [本 時 の ま とめi
学習の評価
匝 ⊃
⑤ 評 価(本 時)
・ コ ン ピ ュ ー タ を 利 用 し た プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 利 点 が 理 解 で き た か 。
・プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン を 制 作 し よ う と す る 興 味 ・関 心、 意 欲 を 高 め る こ と が で き た か 。
⑥ 考 察
教 師 が 作 成 し た 自 己 紹 介 の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 例 題 を 提 示 し た こ と に よ り 、 生 徒 は 興 味 ・関 心 を も ち 、 コ ン ピ ュ ー タ に よ る プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 利 点 に っ い て 理 解 を 深 あ
る こ と が で き た 。
本 ソ フ ト は 、 短 い 時 間 の 説 明 で 比 較 的 簡 単 に 利 用 が で き る も の で 、 本 時 の 中 で 簡 単 な ス ラ イ ド を1枚 作 成 さ せ た と こ ろ 、 楽 し か っ た 、 充 実 し た と 言 う 反 応 が 多 く 、 授 業 全 体 の 満 足 度 も ほ ぼ 全 員 が 満 足 す る 結 果 と な っ た 。 従 っ て 今 後 の 題 材 へ の 興 味 ・関 心 や 意 欲 を も た せ る こ と が で き た と 考 え る 。
課 題 と し て は 、 操 作 が や や 難 し い と 答 え た 生 徒 が い る の で 、 今 後 も わ か り や す い 操 作 の 指 導 の 工 夫 が 必 要 で あ る 。
一6一
教 師 が 作 成 し た プ レゼ ン テ ー シ ョ ンの 例(8画 面 中 の3画 面 抜 粋)
現 蓬
知 斎都00立0047学 撹 だ動務
○薪。・oノ
今 年で32歳 独 身
年は屠で3位までつたので今年はま2位を昌指しがんつていきたいと悪ついます︒ 霧潔
○○○○○○○○○○▲▲▲
生 徒 の 感 想
先 生 の 例 は と て も お も し ろ か っ た 。 僕 も こ う い う の を 作 っ て み た い と 思 い ま し た 。 と て も 楽 し く 良 く で き て う れ しか っ た 。
プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 操 作 を して い る う ち に パ ソ コ ン に 少 し興 味 を も っ た 。 コ ン ビ3タ の こ と が 少 し楽 し く な っ た 。
4Aと コ ン ピ ュ ー タ の 一 端 に 触 れ られ て よ か っ た 。 た だ も う 少 し や り た か っ た 。 次 回 が 楽 しみ だ 。
今 日 の 授 業 で コ ン ピ ュ ー タへ の 興 味 や 嬰 心 が 今 ま で よ り も ア ッ プ し た 。 特 に ク リ ッ プ ア ー トは お も し ろ か っ た 。
も っ と 使 い 方 を い ろ い ろ 知 っ て た く さ ん の 事 か で き る よ う に な り た い 。
コ ン ピ ュ ー タ の 操 作 の や り方 を 矢 印 で 教 え て く れ た の が と て も わ か り や す か っ た 。 Aの 授 業 一 番 楽 しか っ た 。
と て も 自 然 に で き て 楽 し か っ た で す 。 緊 張 して 操 作 が 分 か らな くな った。
も っ と工 夫 して もっ と お も しろ く した い。
機 械 を い じる の は苦 手 だ け ど これ か らは積 極 的 に取 り組 み た い。
生 徒 の意 識 調 査(3年 生35名)
ヨ6あ て はまる 皿 正cあ て はまらない
一7一
コ ン ピ ュ ー タ に よ る プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン の 制 作 過 程 で の 指 導 事 例 [指 導 事 例2]
(2)
指 導 の 目 的
①
自 ら が 主 体 的 に 取 り コ ン ピ ュ ー タ を 利 用 し た マ ル チ メ デ ィ ア を 活 用 す る 学 習 と し て 、
組 み 創 意 工 夫 し て プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン用 ソ フ ト ウ ェ ア を 用 い て 作 品 を 制 作 し、 発 表 で き る こ と を ね ら い と し た 。
題 材 「環 境 問 題 に つ い て 」
②
環 境 問 題 に っ い て 意 識 を 高 め 、 生 徒 が 身 近 な 問 題 か ら地 球 規 模 の 問 題 ま で 考 え 取 り組 む こ と が 大 切 で あ る 。 そ こ で 、 「環 境 問 題 」 を 題 材 に 取 り あ げ 、 環 境 に っ い て 自 分 で 問 コ ン ピ ュ ー タ に よ る プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン を 制 作 さ せ 、 そ れ を み ん な で 発 表 し 題 を 考 え 、
合 う こ.と に よ り 解 決 へ の 一 助 と し た 。
指導 の工夫
③
生 徒 が 自 ら調 べ 、 操 作 し て 主 体 的 に課 題 解 決 を 図 り、 作 品 を 制 作 す る よ う に 学 習 過 程 を 工 夫 し た 。
・操 作 ガ イ ド
・調 べ 学 習 の た め の 本 や 資 料
・イ ン タ ー ネ ッ ト情 報 の 利 用
・友 達 同 士 の 教 え 合 い
・自分 の 目 標 と 評 価 票 の 教 師
の 助 言
・教 師 の 生 徒 へ の 個 別 指 導
斉指導
ションの発表プレゼンテー
教師の点検
ソ表 を フ現 作 トし成 を たす 用 い る
い作 品
の調べ方ソフトの使用
教師の点検
絵コンテの作成
課題の設定
学習目標
斉指導 旨導
授業の展開
④
段 階
時 閥
形 態
指 導 事 項
〔教 師 の 働 き か け)
学 習 の 流 れ 指 導 上 の 留 意 点 教 材 教 具
導 入
一
展 開
一 ま と め
三
す
わ
ζ
r t る
み
;
る 5 分
;
冨
人
。 本 時 の 目 標
・ 前 回 の 復 習 で ワ ー ク シ ー ト 、 絵 コ ン テ の 確 認
nCq
魎 ・ 目 標 を 伝 え 、 各 自 意 欲 が 高 ま る よ う に 促 す 。
・ 各 自 が 学 習 課 題 を 主 体 的 に 解 決 し 制 作 し て い く 流 れ を 理 解 さ せ る 。
・ 模 造 紙 等 で 示 す
石 習闘 碗 置/
35 牙
一
斉
π 人
・ 絵 コ ン テ で 工 夫 し て あ る 作 品 を 提 示 し 、 工 夫 す る よ う 促 す 。
・ ソ フ ト の 使 用 法 の 調 べ 方 を 確 認
・ ソ フ ト の 起 動 、 操 作 、 制 作
・ 作 品 保 存 、 終 了
・ 一 様 な 作 品 に な ら な い よ う に 、 各 自 オリジ ナルの 作 品 に す る よ う に 促 す 。
・ 操 作 ガ イド の 紹 介
、 調 ぺ 方 の 説 明 を す る 。
・ 必 要 な 資 料 が ま だ 収 集 で き て い な い 生 徒 に は 、 ど ん な 情 報 が 欲 し い か 聞 い て そ の 収 集 方 法 を 教 え る 。
・ 何 が し た い か を は っ き り さ せ 、 そ れ に 応 じ た 操 作 が で き る よ う 操'作 ガ イ ド や 空 き パ ソコン及 び 生 徒 同 士 で 情 輻 を 得 て 行 う よ
う に す る 。
・ 机 問 指 導 し 、 一 人 一 人 の 生 徒 の 状 況 を 把 握 し 、 わ か ら な い こ と な ど を 個 別 に 助 言 す る 。
・ 実 物 投 影 機
・ デ ィスプ レイ
・ 操 作 ガ イド
・ 空 き パ ソコン
・ 教 室 に インターネツ トの 教 材
・ 図 書 室 の 本 な ど
・ コンピ ュータ39台
・PowerPint ソフトウェアー 情 轍畳 侯
/剛 髄 \
1
∠f粛錨
i
\
趨 ● ・榛 伶7
i ノb俸 の1*\
to 分
一
寿
・ 本 時 の ま と め を す る 。
・ 自 己 評 価 票 を 記 入 す る 。
・ 次 回 の 授 業 内 容 を 説 明 す る 。
亟 孚翼の酵価
匡 晦の闘li
・ 制 作 状 況 や う ま く い っ て い る ポ イントや つ ま ず い て い る 人 へ の 生 徒 か ら の アド バ イス な ど の 情 報 交 換 を 全 体 で 行 う 。
・ 本 時 の 目 標 を 遠 成 で き た か 自 己 評 価 票 を 配 布 し 記 入 さ せ る 。
・LANを 利 用 し て 全 体 に デ ィス プ レイを 利 用
・ 自 己 評 価 票
〔お わ り)
一g一
⑤ 評 価
。授 業 に 興 味 ・ 関 心 や 意 欲 を も っ て 取 り 組 む こ と が で き た か 。
・ 自 分 で 操 作 方 法 を 調 べ 操 作 す る こ と が で き た か 。
・作 品 に 創 意 工 夫 を し て 制 作 す る こ と が で き た か 。
⑥ 考 察
ほ と ん ど の 生 徒 が 興 味 ・関 心 を も ち 、 楽 し く 授 業 に 取 り 組 み 満 足 感 を も っ て い る 。 そ し て 、 次 回 の 授 業 を 楽 し み に し 、 自 ら の 目 標 を も ち 準 備 を 進 め て い る 。
生 徒 の意 識 調 査(3年 生33名)
自分 でプ睦'ント兎ン(PowerPoim)の 使 用方法を購べ操作 できましたか 今 日の授 叢に興味や鷺 心をもちま したか 学んだ り.勉 った りするこ とが楽 しいと感じま したか 擾竃の 中で姦 えた り.工 夫を した ことがあ りま したか 今回の寓費(7h'ユ →撮作}は よくできま したか 今回の学胃を して、満 足感があ りま した か
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環 境 問 題 テ ー マ ー 覧
。ゴ ミ問 題 に つ い て
・プラスチック・アル ミ缶のリサイクルについて
・各 エ ネ ル ギ ー に つ い て
・温 暖 化 に っ い て
・ ダ イ オ キ シ ン と地 球 汚 染 に つ い て
・公 害 と環 境 に つ い て
・酸 性 雨 に っ い て
・ 自然 破 壊 に つ い て
生徒作品
翼
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・ヲ' フ ζ
鰯
ぱじ いニドじじ ニ ねドヘニ セ セ ひ が ヒ
嚢ラ獣 擁 溜
塁 葬 罐 総 羅 磯鞭 書
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空 金 たr‑s.鱗 。o円 たんす 婁400円
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授業風景
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バタ コ ハヨ
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