沖縄方言の動詞活用の記述から
著者 屋比久 浩
出版者 法政大学沖縄文化研究所
雑誌名 沖縄文化研究
巻 6
ページ 236‑259
発行年 1979‑06‑30
URL http://doi.org/10.15002/00013096
沖縄方言の動詞活用の記述から
236 屋
比 久
浩
∞
2r1 51
一の 一ミ ロロ 仏告 白門 叶己 印二 円・
﹀・
z
−君主
Z700a
。
︿は
じめ
に﹀
沖縄方言の動詞の活用は︑従来︑服部四郎著﹁琉球語﹂﹃世界言語概説︵下巻ど︑
国立国語研究所篇﹃沖縄語辞典﹄︑仲宗根政善著﹁沖縄方一一一口の動詞の活用﹂﹃国語学︵礼﹀﹄等にみるよ
主要訴幹部とその活用表によって記述されている︒すなわち
︑沖縄方
言の動詞を︑その語幹末
尾の替変の型によって分類し︑それぞれ︑基本︑連用︑音便の三つの語幹を設定し︑語形替変を表に
して示す︒諸接足形式は︑そのいずれかの語幹に接尾するという順に記述するのである︒この活用表
による記述方法は︑安定した長い伝統をもち︑おそらく最も着実で実用性に富んだ方法ではないかと
考えられる︒しかし︑この方法以外にもいろいろな記述の方法がある︒本稿では︑沖縄首虫方一
一 一 川
の動
うに
︑
詞一語幹類と接尾形式の結合によって起る音韻替変に焦点をあて︑
用い︑形態音素によって語幹及び接尾形式の基形
︒
a s
hR
︶B
を設
定し
︑品
川H
変規
則︵
以下
﹁規
則﹂
と呼
ぶ﹀を通して諸活用形を得るよう記述し︑その結果生じるこ︑三の問題について考察してみたい︒
門司
・︵
HZ Bm HL 司 円 ︒
円2
m ︶ ︽2﹀
モデルを
語形が中心になるため
︑ .
1山幹と諸々の接尾形式の共起関係
2 0
0
の の ロ円 円
2 2
﹃己
主一
oロ 印 ︶
や︑その意味︑
機能については︑最少限にとどめるυ
ハυ・
1i
首里方百の音韻については︑﹃沖縄語辞典﹄によるものを次の通り修正して用いる︒
ィ︑\︿は認めないu
ロ︑
\﹄
\
w
\ヨ
\は
︑そ れぞ れ\ 一﹀
\巾
\及 び\ ロ\
w\0\の前に立つυ
ハ︑
\
Z\u
\ ﹂ \
u\当\は︑それぞれ語頭に立つ︒
ニ︑\吋\は︑話腹では︹
JiQ
︺の自由変異を示す︒ホ︑
\の
\\
N\は︑それぞれ\問\u\M\
とし
︑\ の\
w
\州
\は
︑\
の\
u\N\ とす る︒
へ︑
\ 1w mp と\ の\ 印\ は︑
\開
\と し︑
\必
\及 び\
ωpmpg
\の
\印
\は
︑\
ω\
とす る︒
分節音素を去に示せば︑次頁のようになる︒
首里を含む沖縄方言全体をみると︑モl
ラと 音節 は︑
かならずしも完全に一致しないと思われるが︑
沖縄方己の助川泊周の記述から
この点は︑本稿に直接関係がないため省くことにする︒
237
、
・r. 日
子
︑
1Il l1 11
1\
J1 11 11 11 11
/つi
b k g
vcvzvS
c z s t d p b
半母官 n
w j
N Q r
ロ1
0・2形態音素記号として︑
モ ー ラ 音 素
:
、F九
日
238
ほu
。
a e
0・1にあげた音素記号以外に︑次の大文字を用いる︒すなわち︑
ζw z u
河 口u FF Co
これら大文字によって表わされる形態音素は︑−H一案記号︵小文字︶によって表わさ
れる形態音素より︑さらに抽象化された単位である︵このことは︑規則をみれば明らかになると思う︶が︑
小文字の表わす形態音素に頬似した抽象的な音声特徴を有していると考えてよい︒但し︑宮u Z
は ︑
それぞれ1モlラを成すu記号・︵ハイフン︶は︑形態音素ではなく︑副幹と接尾形式の境界を示し︑
接尾形式中の空白は︑形態素の境界を示すυ
いず れも
︑
規則を通過︵適用﹀したら︑自動的に消滅す
るQ記号A
は ︑
ーを除く他の﹁母音﹂ア
P F C
を一括して去わすため便宜的に用いる︒Vは母音公
体を
︑
C
は子
音全
体を
いい
火わ
す
υ
本稿は︑動詞の単純必幹と︑それに直接に結びつく接尾形式の結合によって起る語形待変の記述に
限定するQ従って︑派生品幹とみられる受身︵例同日ムユア︽以られ︾︶や︑使役︵例︑同
R
・E
・︽
取ら
寸
JV
﹀
枇一
寸は
除外
する
υ
1i
・ ハ
U動詞の接足形式は︑大別して︑A
型 ︑
I型 ︑
t型の三つの型になるυ
︵次
にあ
げる
例は
音葉
︑に
よ
り実
現さ
れた
形︑
その
忠一
形︵
回凶
宮町
25 1 及び
︑必 要に 応じ カッ コ内 に︑ 本形 にも とマ つい て想 定で きる 通時 的に
古い形を一爪すJ
−A−1− A型接尾形式は︑﹁志向形﹂﹁未然形﹂﹁命令形﹂﹁述体形﹂等の接尾形式を合み︑
r p Cで
始まるυ動詞︽取る︾の例を一不すυ
i桝
︸ 認
持漁
連+
ロロ
Z
円1同ロ
ロ︵
︿
Z
円1山口己﹀fH Hm 凶 一 之
加 一
E選同ロ吋州凶同ロ円
1m
凶
臥可
サ選
苫 円
l−
︵八
円三
1ゆ
︶
HZ
吋︼
国森遺+
S
古 川 一 一 日
Z
円l C
ロω
ハ八
件三
l己口白︶
沖縄方正の動日j活用の記述から
239
これらの接尾形式は︑通時的には︑・ーはe︑aはa︑Uはuからきたであ
ろう
︵
5・
1参
照 三 し か し ︑
﹁連体形
﹂の
Uには︑いくらか問題がある︒すなわち︑通時的にuであるなら︑
︵3︶
JR Zm
になる筈である︒このことについては︑
5 2 5
︽産 すな
︾は
︑
240
J S Z ω
に ︑
g E E
︽立
つな
︾は
︑
ることにし︑ここでは︑あたかも規則的であるかのように扱うことにするQ 後日︑稿を改め
1・2I型接尾形式は︑﹁連用形﹂﹁終止形﹂を含み︑
通時 的に は︑
iで始まる接尾形式であるυ
︽取る︾︽書く︾の例を示すQ
|桝
出W
協迅速
......
'--"• ロh・..
苫 円 l H
︵︿
昨日
1C
︸内
向凶町一︸g r l H
︵︿︸s
ri
− ︶
お件当W
Z
﹄52
Z
円lHC 円自 己︵
︿
F 弓Ot
司自
己︶
︸白 川口
Z
rr lH
己自己︵
、
、、
、
¥.̲/
﹁終止形﹂の同己自己は︑通時的に古い形−
g 1
2 5
戸 こ の 点については︑服部博士の
︵4﹀﹁述用形+居り
﹂の
4
越した分析があり︑﹃
沖
縄語辞典
﹄は
︑自 己
について︑主観的︵話者の﹀判断を去
︵5﹀わすとしているω本稿は︑この分析に従うが︑基形は︑語腹のwが脱落した形 であろうω
2 5 5 C
︶ を設定す
ー ム ・ る ︒
q o
t型接尾形式は
︑ ﹁
分詞
﹂﹁ 過去 形﹂ を
含む︑tで始まる接尾形式である︒︽取る︾の例を示すu
通時的には︑巴︿
Z W
宮門
︿宮
uZ2門︿
ZR UH OO
円 八
z
t
司O
♂件
︒c r A
ハ
gor であ ろう
︒
のwの脱落︑二重母音の長母音化が起った形ということになろうu
その他︑﹃沖縄語辞典﹄にあげられているような諸接尾形式は︑1・1︑1・2︑1・3
の い ず れ か
に準じて︑基形が設定できるυちなみに
YF 22 Z2
︽読んであったのだったのだ︾
泊
〉
IJlil<
と以
同戸
H t
山田 は州 連
門戸
H H m z
m t
湘
一 戸
HHA山
OZ
ヰ 在
言
E
4戸
H H o o z
ヨ
E前
同 ロ 件 ︒
︒ 〜 一 口
Z
l洪
ミ 己
4一
戸円
1片岡
吉 司 l
g円自己
苫円
1Z 2E C
4f
ロ 円
1 4
け00円
HU
円し﹁
Z円1
Ho or HR EC
基形
は︑
五日
付
Hhz
コ 円
HHH川
件 ︒
2Z2Z25Cであり︑通時的には
YB lg
何回
門店
内弓
Z 2
5ロであろうυ
は 基 形 YB l
沖縄方五の動詞活用の記述から ワ ハ ︼
・ ハ リ
動詞語幹は︑その末尾の形態音素により︑次のように分類するむ
I カッコ内に
A
︑
t 型
の接尾形式それぞれ
P F
丘︑が接尾した際に実現される形を示すω
臼・吋一詰幹︒次の二種に下位分類する︒
例︑
R
ロ︽
鳴る
︾
Z
?︽取
る︾
︸内
一?
︽蹴
る︾
巳2
﹀?︵﹀片山﹀
bw
﹀己
︶
241
b. Ir‑(ira, iji, ici) 窓,.clr−《1悔の》nlr−《帳の》jlr−《制時》
s2. R昭社。去三Q11程~1l}ム起令嬢←向。
a. MR‑(Nda, Nzi, Nti) 窓kaMR−《会刊の》jaMR−《謡可の》niMR−《嘆の》
b. NR‑(Nda, Nzi Nci) 窓PkuNR−《〉るの》NNR−《岡崎》
(;t;tl) ~J Q問主主事長以竺窓ももお二。《E史的》t!~割諸国連さ4くむ宕千1'.t!"m‑A.Iお.c‑."SlO. m問#よj犯の
¥j,吋..ff'¥‑‑1柏崎。
N YN 司
S3. P時位。去三Q11割以iム起<~謀長←t-00
a. AP‑(Ara, Aji, Ati) 8" kaP-《gm:心》waraP,《制〈小》?umuP-《~小》kuP-《-l~"'-"》
b. IP‑(Ira, iji, ici)窓,.?IP−《l]llII心》
(;t;t;!) ¥j Q開giful:懸Q~毛寝室主」Pムド士~,.3.肖る5.会J~\~:。
S4. (I)D棺主主。Cira,iji, iQci) ~,. cID−《St‑0》sID−《黒崎》?ID《哀の》
SS. t 間E主主。(ta, ci Qci) さkat‑《盟主P》?ut‑《にP》mit‑《提P》
S6. k開~1di\:0(ka, ci, ci)窓’kak-《制filvr》cik-《~vr》?uk-《~v》
S7. s開E主主。(sa,主i,ci) ~,. nas-《制お》hus-《H-~》kees-《Jさ!ヤ》
SS. g開
E
泣。(ga,主i,zi) 窓kug−《製〈/》?wiig−配送し》nag−《諜〈/》S9. b閉g1Jj¥:。(ha,bi, di) ~,. tub−《終判》nub−《走可》jub−《g,可》
∞
HC日一
詰幹
υ︵BPsrLC
イ 月
吉日
目︽
読む
︾
E B
︽
食べ
る︾
25
︽
済む
︾
この語幹類の﹁終止形﹂ロロZ
につ いて は︑ 3を参照u
∞
﹈
︷
﹈
︷
ロ語幹 ωPPE
・
5
例︑丘中︽死ぬ︾他に例はないが︑規則変化をするため︑規則的語幹としたν
以上の語幹類に属しない少数の動詞語幹があるQいわゆる規則動討であり︑この記述から一応除外
するが︑その殆んどは︑それぞれ二つまたは三つの基形を設定し接尾形式の選択に制限をつけること
によ
り︑
3の規則に適応すると考えられるο
例︑ 吋停
l﹀
型︑ 同型 吋ど
∞︐
H型︽行く︾
qd
・ ハ
U上記1及び2で述べた語幹と接尾形式の基形が選択されると︑次にあげる規則を適用して︑
沖縄方訂の.'li)JJ司活用の記述から
音韻形︵
3 0
5
日付与さるが得られるυ規則は︑同←ペ\﹀|回の形をとるuこれは︑﹀阿国の条件を充たした場合に﹀ペ回に変ることを意
υXY味するは﹁XまたはY﹂を志味し︑のはゼロ︵消える︶を︑非は一泊境界を意味する︒語幹境界 ︑ ︸−ILl
js・
・ ・
4︑BEE・ ︑
を一
不す
a︵ハイフン︶が規則にある場合は︑その条件を充たした法形のみにその規則は適応する︒・の
ない規則は︑その無有にかかわらず適応するυ下記の規則は︑一諸幹末と接尾形式に適応する︒
替変規則
243
MI. D
叫材)
ーー号\ャ刊lM2. P
→(見詰二)
乱13.
{{~} w~uu };二
awー+oo五14.
の→
r/V一二M5. a.
r →(じ二 ~c}
b. R
→{ <lj 二 t}
M6. d
→
t/一一t乱17.
t~c~ {モ詰ーラ J音音 NCも含む}〕 (但し
I̲:V)の場合を除くMS.
q~γ 「つ:(
I乱19.
MIO.
Mll.
M12.
M13.
Ml4.
Ml5.
M16.
?O
→i / ‑m H: ~V 禁-~音 c_
t→Q/一一C
非モーラC→の/
{f
非モーラ)LY ト!−{¥}
m→n/一一j
j→の/非喉頭子音C一一
(!日:: l
34
MQ 匪忠昭歯 伺九回
Q 仰特捜索
::;s
可竺pt
寝室主は'!:±"装束事記州i民Jド:;,
!'Cd心EさJミ兵J-0'~1'11" 111
e版企thl設Jド’慌榊はム~0ド笠間的でひ占~,_) .¥‑2 ‑0" J将兵0.\-2こユ←)'(doム~兵Q~《iJ~"~J Q~~之さ~~,_)ム除去ミJ\'v0ヨヨ,_)¥‑' v兵向。足...J"
二重母音の長母音化は︑一応除外して考える︒
246
ということではない︒例えば︑ これらの規則は︑概して上にあげた順序に適用されるが︑すべて厳密な順を追わなけわばならない
M m︑ M Hの
前で
︑ M 1 M 1は ︑ M 5の ム別 であ れば よい し︑ M 6は ︑
の後であればよいのであるQ
しか
し︑
M 5は ︑ M
4の前であってはならないし︑
M
6の後であっても
なら ない
︑ つ ま り ぜ
ω﹁江戸
5
・0正常 命︵ 日
3
︵部 分的 に決 まっ た順 序が ある こと
︶で ある
Q
A生
・ハ
U
ここ
で︑
作一 山川 幹類 と接 尾形 式の 三つ の型 の組 合せ が︑
規則を通して実現される過程をA型
は﹁未然形﹂十ロピ︽否定文I
型は
﹁終 止形
﹂︑
t刑一は﹁過去形﹂を例にとって示すQ
A斗A−1−語幹十ω
ロロ
︽.
否定
︵現
在︶
︾
∞ ︺︷ 何 回 ・
﹀?
山口
句一
z z w
﹀
E
・
Z
∞﹈
︷﹃
・
同門
ムロ
ロ一
ZH
FH
52
山富
Hm
w5
・2
∞凶 何回
・
富 岡 山
s印ロ︻
γ
富 山
w 包含ロロ一宮
HF
ZL
mz
−
ωN
・Zr
同
m
口口 一宮
ωw
Z門
目白
ロピ
一宮
5w
門Z
H m H 7
∞
・4ω m
−
日時 ω
見︶ 猫吟 川町
︷単
一什制︒
ρ
#の
山間
︸山
口口
一
γ向
NW
わ印
有 a m
ロロ
一早
口
wh
oo
−m
ロ ロ
uyhph
︒ ︒ ?
m w H H
一C γロ
ω u
︒0052・
# の ︿ ︵
U m 凶
同 ν s
山口
du EN V
︒ ︿ ︵
m H U m
ロピ 一宮
h p
︵U
Jd
︐Rg
du
冨
Z W
︵U
︿の
mw
gz
−
S3b. IP‑a nU; M2, I‑a nU; M4, Ir‑anU; Ml3, lraN; Ml6, iraN・
S4. ID‑a nU ; Ml, Ir‑anU ; Ml3, IraN ; Ml6, iraN.
SS. t‑a nU ; Ml3, taN.
S6. k‑a nU; Ml3, kaN.
S7. s‑a nU ; Ml3, saN.
S8. g‑a nU; Ml3, gaN.
S9. b‑a nU ; Ml3, baN.
SlO. m‑a nU; Ml3, maN.
Sll. n‑a nU ; Ml3, naN.
寸4
・
N間E
金主+Iur mU 《終世絵》Sla. Ar‑I ur mU; MS, AjlumU; M9, AjumU; Ml3, AjuN; Ml6, AjuN.
Sl b. Ir‑I ur mU; MS, IjlumU; M9, IjumU; Ml3, IjuN; Ml6, ijuN.
S2a. MR‑I ur mU; MS, MdiumU; M8, Mzlu
Ml6, NZuN・
S2b. NR‑I ur mU; M5, NdlumU; MS, NZiumU; M9, NzjumU; Ml3, NzjuN; Ml5, NZuN;
Ml6, NZuN. <l) Q 相同Q ~ 忠打官.,;::::. 相!!'\'
~
曜モトt、司.
。』S3a.件CaP‑Iur mU; M2, Caw‑IurmU; M3, Coo‑IurmU; M4, Coor‑IurmU; M5, CoolumU; 00
M9, CoojumU; Ml3, CoojuN; Ml6, CoojuN・
北CVCaP‑Iur mU; M2, CVCa‑IurmU; C上に同じ)M4, M5, M9, M13, Ml6, CVCajuN.
S3b. IP‑I ur mU; M2, I‑IurmU; M4, Ir‑IurmU; M5, IjlumU; M9, IjumU; M13, IjuN; M
16, ijm可(?iP−の場合は[jUNも可能〉.
S4. ID‑I ur mU; Ml, IrlurmU; M5, IjlumU; M9, IjumU; M13, IjuN; Ml6, ijuN.
S5. t‑I ur mU; M5, tiumU; MS, clumU; M9, cjumU; Ml3, cjuN; M15, CUN; Ml6, CuN・
S6. k‑Iur mU; M5, kiumU; MS, ciumU; (以下S5に同じ)M9, M13, M15, M16, CUN.
S7. s‑I ur mU; M5, siumU; MS, siumU; (以下S5に準ず)M9, M13, M15, M16, SuN.
SS. g‑I ur mU; M5, glumU; MS, zlumU; C以下S5に準ず)M9, M13, M15, M16, ZuN.
S9. b‑I ur mU; M5, biumU; M9, bjumU; M13, bjuN; M15, buN; M16, buN・
SlO. m‑I ur mU; M5, miumU; M9, mjumU; M13, mjuN; Ml4, njuN; M15, IlUN; M16,
IlUN.
Sll. n‑I ur mU; MS, nlumU; M9, njumU; M13, njuN; Ml5, IlUN; Ml6, nuN.
司・∞胞#十tarmU 《索引(ニム~~)》
Sla. Ar‑tar mU; MS, AtamU; M13, AtaN・ 寸唱
。
4SI b. Ir‑tar mU; M5, ItamU; M7, IeamU; M13, leaN; M16, ieaN・
S2a. MRtar mU; M5, MtamU; M13, NtaN.
S2b. NR‑tar mU; M5, NtamU; M7, NeamU;恥113,NCaN・
S3a.非CaP‑tarmU; M2, Caw‑tar mU; M3, Coo‑tar mU; M4, Coor‑tar mU; M5, CootamU;
M13, CootaN・
特CVCaP‑tarmU; M2, CVCa‑tar mU; M4, CVCartarmU; C以下上に同じ)M5, M13,
CVCataN.
S3b. IP‑tar mU; M2, I‑tar mU; M4, IrtarmU; M5, ItamU; M7, IcamU; M13, IeaN; M16, &>
R icaN.
うヨ
ロJS4. ID‑tar mU; Ml, IdtarmU; M5, IdtamU; M6, IttamU; M7, IteamU; M11, IQcamU;1Q
匝M13, IQeaN ; MIG, iQeaN. 日さ打言S5. t‑tar mU; MS, ttamU; M7, teamU; M11, QcamU; M13, QcaN.寵Q S6. k‑tar mU; M5, ktamU; M7, kcamU; M12, camU; M13, fan. 11・:cr4
宍S7. s‑tar mU; M5, stamU; M7, scamU; M12,とamU;M13,とaN・寧言言SS. g‑tar mU; M5, gtamU; M7, gcamU; MIO, gfamU; M12, famU; M13,zaN.
S9. b‑tar mU; M5, btamU; MIO, bdamU; M12, damU; M13, daN.
︒で閃
∞
H0・BE司自己一宮町wB EE Cu
宮
5 u
百 円 山 知
EC UZ HN W
円︼
問自
白山
Z 富
U
門−
2
・∞ ﹈ ニ
ロ −
S﹃自己一富山uロ
g
自白山富吋uロr s c
一宮尽
w r s c
一宮
ZW Mm
・z
250
Fhd
・ ハ υ形態音素は︑一つまたはそれ以上の異形態が︑形態素から音韻論的に自然で無理のない音韻
替変規則によって導き出せるようにするために設定する単位と言えよう︒形態音素ならびに梓変規則
潔に説明するために設定される︑ は︑あくまでも共時態を土台にして設定されるものであり︑両者とも異形態と形態素の関係をより筒
︵6︶ いわば︑共時態を説明するための道具立てである︒しかし︑これら
の﹁ 道具
﹂は
︑そ の一 一
一 一日立川の黙史を反映する場合が多く︑完全な一致はみられないまでも︑通時的に起
︵7︶ ったであろう事件を示唆してくれる︒
るに すぎ ない
︒
規則
M
7︑
M
8は︑通時的に起ったとみられる口茶化を示唆するが︑
M
7は︑その一部を示してい
つま り︑ 実際 には
︑ F F
門戸
出︑
が M
7の条件で口葉化したと考えられるが︑動詞の語
形に限ったためにこのような形になっているのである︒
替変規則を通時的な音韻変化の詳細な関係については︑語幹末尾以外の語頭︑話腹の分節や︑他の
品詞も合む通時的な変化とも密接な関係があるため︑後日稿を改めることにし︑ここでは︑大文字に
よって表わされている形態背素について論を進める︒
本稿 の形 態立 日系
I︑Uは︑通時的に古い背宗rc
を時 一亦 する
︒従 って
︑
5母
音︑
︵短
母音
︶
にυ・
1i
r p p p F
が仮定でき︑また短母音の三母音化は︑
変化が起った後にしか起りえなかっただろうことも仮説として成立する︒さらに︑コ一母青化の過程に 規則
M
によっても分るように︑積々の子音M
ついても次のようなことがいえよう︒すなわち︑rppow
ロは
︑先
︑ず
﹂
rrpFJHに音戸的に
変化した︒︵戸口は︑そのよ
uJ
の反
映で
はな
かろ
うか︒︶その結果︑子音の口蓋化に代表される青調的
変化が起り︑後にコ一母音となった︒
この母音の音声的変化は︑広く琉球方言に共通に起ったのではないかと考えられる︒この変化過程
の仮説は︑北部方
二 一 一円等にみられる話頭の有気︑無気子育の成立の説明の助けにもなると考えられるが︑
また宮古︑八責山︑与那同方一一一日にみられる︑首里\当\に対立する\﹃\や︑与那国の首里\﹂\に対
立する\仏\等の成立も説明できると思う︒詳細にわたる説明は省略するが︑
ので
あろ
う︒
。同・』.
@
@
一一一一一一一i釦 Pl陣 ・
ロ0・
大筋次の過程を辿った
沖縄方言の動詞活用の記述から
0 i::者
€'
@ ....炉ー,.・.、 .
ロ
J
宅一一一一一一−・fl'!
︵mL
...... o,..
ロσー
ロヨ
251
Pl Pl
上記①の母音︵半母音︶体系は共通の古形︒これらの方言は︑前舌及び後舌母音が高くなり︵
E U
古 関 ︶
252
②と なる
︒宮 古︑ 八重 山方 一一 一口 では
︑後 舌︵ 両暦
︶半 母音
\司
\が
︑そ れに
﹁押 され
﹂て 両居 化し
︑\
﹁\
\当
\は
\﹃
\に
なり
︑
になったが︑前舌高母音が中舌化して③となった︒与那国方言の場合は︑宮古︑八重山方言と同様に
前舌半母音\﹄\もそれと平行して\仏\になり④となった︒
沖縄
方一
一一
日の
場合
は︑
母音は高くなったが︑半母音には及ばず⑤となった︒以上の仮説が正しいとすれば︑首旦方言の\当\w
\﹂
\に
対立
する
先島
方一
一一
一円
の\
寸\
u\L\は︑比較的新しいといえる︒
形態音素R
は ︑
両者いずれとも相補分布の関係
RはR
語幹 が︑ 十日 くは
rまたはD語幹のいずれかに属していたことを暗示する︒木
おそらくD語幹だったことが分るが︑現在の首里方言では︑
M
5が示すよう
F 0・9山音戸的特徴の面でrとD
に類 似し てい て︑ にあ る︒ 従っ て︑
土方言等と比較すれば︑
に︑むしろr語幹に属しているように思われる︒規則
M 5
&kは︑次のように修正︑統一できる︒
呂 町 ・
炉寸
,−−−"』ーー、↓
Gl 0‑ぞ4・
' ( ) r
の ぐ 同
」一一、,,−−−"
Fhd
・ 向
︒
R語幹に現われるM︑N
につ いて は︑
共時態を土台にしては︑
Z H N a
円g
自己
︑が
z m m z
にな る
こと
から
︑
Nが古くは円琵化を起こさせる要素を有し︑Mはそれがなかったことが窺える程度である︒
本土方言等との比較によって︑N
は前 舌高 母音
︑
Mは
後舌 高母 音が
︑そ れぞ れ前 接す る子 音\
﹃\ 場\
B
\等に吸収されてできたことが分る︒しかし
m E r p Z
︽沈まぬ︾等を通時的に古い形ω丘
ロゲ
︽沈 む︾ と
比較 する と︑
N︑Mの成立過程は︑動詞語幹の語腹ならびに︑他の品一一川も比較して始めて︑明らかに
なるといえる︒
円h u
・
84 4
P語幹は︑話者によっては︑
M 2︑ M 3︑ M
4の規則が凶定して︵消滅して︶いるために︑
r
語幹になっている場合がある︒しかし︑rの脱落した形︑つまり
M 4の
適用
され
ない
形︵
例︑
己主
︽一
一一
回
わないて当日
g z
︽笑わない︾等︶があり︑かならずしもr語幹とは一致しない白P
が 通 時 的 に 古 い 形
\司\からきたであろうということは︑他方言も確認してくれるが︑
共時 的に も︑
次項5・
5 2ののD
理由と同様に古形の推定ができるのではないかと考えるυ
5
・
5 0
D語幹について︑
先ず
︑
その末尾子音に前接する母音がI︵︿むのみであることに注目
すべきである︒このことは︑通時的には︑もともと他の母音を有するD語幹もあったが︑Mーが暗示
沖船方一戸の動詞h!iJ:fJの記述から
する よう に︑
ー以外の母音を有する語幹の末尾のDはrに変わり︑すでにr語幹になってしまったと
考えられる︒本土方一百︵ラ行四段︶は︑この推定を確認してくれるνこの話幹類の末尾音D
の 通 時 的
に古い形は︑次に述べる理由により︑おそらく\仏\であったとの仮説が成立する︒
5・
5 1
D語幹の替変の型は︑A︑I型接尾形式をとる場合はr語幹の型に︑t型接尾形式をと
る場合はt語幹の型に類似しているυ
従っ
て︑
Dは音韻論的にr及びtに類似した音素であったと想
定さ れる
︒
5・ −
02 語 幹
∞
Hから∞口のうち︑
∞
Nは ︑
戸 ︒ ・ ワ
ωに述べた理由で除外し︑残りの語幹類の末
253
Dは自然にdとなることが分る︒
同 ︼ ︵ ハ ∞
ω︶ 尾子音を体系表にしてみると︑次のようになり︑
︸内︵∞∞一︶
﹃︵
ω
匂一
︶
B 3 5
﹀
254
同 ︵
一
ω
印︶
円︼︵∞九
日 一 ︶
∞
︵∞﹀
ω
ω︵
ω
吋﹀ロ︵∞﹈︷﹈︷︶
同︵
一∞一︷﹀
F0
・F
Oq u
沖縄 には
\仏
\方︑や慣習な的人個︑く多が地
t
るあが同混の音発の\吋\病環的なものではないことは周知のことであるωこれは︑動詞語幹末尾に見られるLV吋の変化が︑そこだけに止ま
5
・
5 4
らず他の環境にも及んだためだと考えられるのではないか︒
Dは古くは\仏\だったとする仮説が成立すれば︑次にあげる一群の単語の関係も語原的
に説明できると思う︒
つま
り︑
﹄れらの対になった語の語根をそれぞれd
形と
し︑
︹同
﹀円
名詞 形は
︑
動詞語幹末には︑
LV
円の変化が起ったが︑母音I
︵八 むを 有
の変化以前に固定し古形を保存した白
一 一てfL
ilu
根
するD話幹は︑語形替変にその変化を反映させているといえる︒
名
動 詞
Hm x凶
︵
o
v c
い0門日
︵ ︒ v c
︶
丘一
念︽
太陽
︾
込
﹀ 円
同町
︽
昭⁝
る︾
官含
︽校
︾
仏 ﹀ 円
官?
︽よ る
︒
分け る︾
r
−
L 日巳丘V2仲︽禁
止︾
日 向日 仏
V2U
︽
切る
ω
断つ
︾ 丘一 含の 長母 音化 は︑
これに類似した例は︑沖縄方言
によ くみ られ る︒
︵例
︑
52
0−
八百 ロm m
︿B
EC
︽松
︾︑
当
E
八
E
雲o ro
︽ 桶 ︾ ︶
U官でから派生した
E U
︽ふ
るい
︾
アクセントによってもたらされたのであろう︒
も名詞として用いられている︒丘町︽禁止︾は︑詩歌にみられるが︑口語からはその姿を消している︒
戸hd
・
r o
本稿の動調語幹の扱いの根底には︑次のことが前提となっているωすなわち︑動詞活幹の標
準形
︵の
8 0
巳の 丘町
OHB
﹀は
︑#
の︿
:・
の︿
の︑
つまり末尾音が子音であるωもし末尾子音のない形も標準
形として認めたとすれば︑本稿の
S
1語幹を母音語幹とし︑r・
S
4語幹をDr・
語幹 とし
︑
さらに接
同型として︑規則
M
5の
一部 修正
︵円
←のどの|︶することによって︑記述は可
︿9︶能にはなる︒現にそのようになされている︒ところが︑ 尾形式を江戸型︑己型︑
母音一諸幹を立てることは︑接尾形式の頭音にrを立てることになるU目︑琉語は︑周知のように︑
r
1111縄方三の動詞活用の記述から
3
の規 則を みる と︑
子音連続
C C
がつ も にな った り︑
C
はそのままでの闘のみが変化するような規則はみあたらない︒よって︑修正された規則
︵円
←全
の|
︶は
︑
この方言の事実を無理なく反映しているとは言えないのではないか︒
さら に︑
突を同じ程度に記述できるのであれば︑後者の方が︑ は本来語頭に立たないυ従って︑接尾形式の頭音にrを立てる分析と︑
より自然だといえようυ以上の理由から︑動詞 rを立てない方では︑言語事
の母音語幹を立てることには賛成しかねるのである︒
動詞語幹の末尾を子音とすることは︑接尾形式を1
・
1︑1・
2︑1・3のように設定することを可能255
にしている︒﹁終止形﹂の接尾形式は︑1・2で述べた通り同日自己︵︿−当日自己︶であり︑自己は主
256
観的判断を表わす形式であろうωこの自己は︑形容詞や連詞のいいい切りの形にも現われる︒ハ例︑
mr
gω
Z
︽ 赤 い
︾
﹂
mZ
︽ だ
︾
﹀
Q
沖縄
方一
一一
一口
の複
合語
幹は
︑﹁
終止
形﹂
た部分が語幹に接尾した形である︒
の接尾形式同日目白から
Bd
を除い従っ
て︑
複合語幹の基形は︑語幹山口円であり︑語形替変の上
尾した形式にも適応するQ からは︑巴
ω
r語幹類に属する同様なことが接尾形式
Z2
u︵ ︿
Z
R
﹀
u
同0 2
︵︿店
者
O円
︶
u
g
吋等の接複合語幹等の﹁基本語幹﹂﹁短縮語幹﹂の区別は
﹂の よう に記 述す れば
︑ 不要 にな る︵
﹃沖 縄語 辞典
﹄ヨ
・︒
NW
斗N u E
参照
︶
Qこのように考えてくると︑
・国 −
z
︵v
r m B Z L m E
の
命名した﹁短縮語幹﹂﹀
38
宮ZLF円自が︑もし複合語幹等の末尾のr
が ︑
C又は非が後続すること
によって︑脱落する︵
M
︶ことを意味していたのであれば︑適当な命名だったといえる︒5
動詞語幹の末尾を子音とすることの及ぼす影響は︑広範囲にわたるため後日稿を改めることにするu
6
おわりにQ以上︵115︶述べたことは︑日当聞の記述研究が殆んどすべてそうであるように︑
勿論︑仮説であって︑その妥当性については︑今後いろいろの角皮から吟味されなければならないこ
とは
︑
いうまでもないが︑本稿には︑さらに二重の目的があったυ第一に︑沖縄方言の動詞の語形を
より簡潔に記述すること︑第二は︑この方法による記述を通して︑通時的な変化を解明する手掛りを
いくらかでも掴むことであったυ
第二
の目
的は
︑
5
でも
述べ
た通
り︑
ある程度達成されたのではないかと思う︒照史的な文献や一記
録に乏しい沖縄方言の研究に︑共時態を土台にして通時態を採る方法はすべて試みられるべきであり︑
安易に︑沖縄方一一一口を現代本土方言と比較することはさけるべきであるυ
第一の目的は︑ある程度達成されたと思いたい︒つまり︑語幹及び接尾形式に︑それぞれ一つの基
形を設定することによって︑統一語論︑形態論的な研究が容易になるのではないかQしかし︑すべての
国でこの記述の方法が︑より簡潔な記述を産み出すとは断言しかねるのである︒
本稿の3の替変規則は複雑で重複があるが︑ここで扱った動詞活用形以外の音韻替変︑例えば複合
衰退
の一
途を
辿っ
てい
る琉
球方
一一
一口
の記
述は
︑急
を要
し︑
より包括的︑効果的な規則が発見されると考える叫
︵M︶ 精密さが要求れさるQ
本稿
は︑
(
) にあげ
沖縄方 i::J• の草bJµJ活用の日己主~から
語︑形容詞の活用等が明らかになれば︑
た先覚者達の鰍密な記述があってはじめて可能だったのであるυ
注
ハ1︶
︵2︶
︵3︶
︵4﹀
﹀ 印
︸M
J4
02
r
︵H U
吋ω
YF
︿C
m w﹈
め 回 印
︵︶H U ω
︒
出o
o r z
同
︵H
Uu
bw
Q8
・0
服部四郎
28 S 宅 ・
ωお|
ω包で博士はすでに指摘しておられるU
前掲書
3
・ωピ18
吋 ・
257
(∞〉走~唱者主味p.67.
(。)Hockett (1967)
(t‑) 1民昔話←l'QQ千J‑¥Q\'ドp:'.£ 1 't-Jt!~ム。.圭栴会l;J;:5}£'....J\-Jt!~2;':jム3
(∞〉斗立善処11(1963)組末終(1962)~堕:a
(。)Ashworth (1973)
〈ヨ〉糧費択~J! I [j忘駅制EQ;':j兵11竺,.*宰Q詣;\j;Q~g主主賑お<riv善言語,..J"トヨ安司会心者定Jド時点ε..,9r{心士
N 均的
向。
4ややF令〈主重
信三111f~Ii"三塁程E詰,.1955『辛l~;\1m;g轟程』ト殺:.}"足~~~記。
三重毛亘詮,.1959『E将棋rn時握』ね巡抑ミ。~~w欄n"1971『左翼Q:'.:"I:i弓モサ:送主~+<:汗ミ崖E。
詔弐特,.1962「1ト守、Q砲選」『ヨE特選告蝿理主引が出g;tr小纏蝶』制i><ミ言。
H~オ亙高志~~fさ,.1963『乏曜程匙頚〈』ぶ之斗11"1963「婦器内1]1:00+<~お判長←l'Q;~g以Pムド」『起~~d~+(が-:><~~》さ-x之岩石E』鯨口:I~'">。
主~la単語捕I(1960「主!i~!]llITQ諮Wc:
c :
迫匡」『E棺が』弓@主{再三単語梢II"1961「器管択1]11IT麗程」ll'~1]1m朴鵠組』主張E蜘P嵐長争B。
主豆地司,.:tS:~-!t端n"1967『おJ心杓小J註醤~,.三重娘三玉』$'.~抑ミ。
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心長引ヲロ Q 一ベ沼市五議
・宍翠主 Q1
︒
mN