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条例制定の趣旨及び内容について (仮称)地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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1.条例制定の趣旨及び内容について

地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関す る法律の制定により、これまで国の省令等で定めていた指定介護予防支援等の事業に関す る基準を市町村の条例で定めることとされました。

条例では事業所が配置しなければならない従業者等の員数やサービス内容、運営方針等 について規定する予定です。条例は平成27年3月31日までに制定することとされており、 平成26年12月議会に上程するため、制定作業を進めます。

条例の主な内容について、参酌することとされている国の省令を基本とし、下記の事項 について本市独自の基準として規定する予定です。また指定介護予防支援事業者の指定要 件の一部(事業者の指定に法人格を要すること)につきましては、介護保険法及び介護保 険法施行規則により規定されているめ、浦安市介護保険条例の改正により対応する予定で す。

2.本市独自の基準

国の省令(参酌する基準) 第28条第2項(記録の整備)

指定介護予防支援事業者は、利用者に対する指定介護予防支援の提供に関する

次の各号に掲げる記録を整備し、その完結の日から2年間保存しなければならな

い。

市の基準では上記の記録について、①介護報酬の過払いがあった場合(不正請求を含ま ない)の返還請求の消滅時効が地方自治法の規定により5年間となっていること、②指定 介護予防支援事業者に対する指導監査等で、サービスの質の確保の観点から2年間以上の 記録を必要とするため、5年間保存しなければならないものとする予定です。

(保存しなければならない記録の種類) ・サービス事業者等との連絡調整に関する記録 ・介護予防サービス計画

・アセスメントの結果の記録 ・サービス担当者会議録等の記録 ・評価の結果の記録

・モニタリングの結果の記録 ・市町村への通知に係る記録 ・苦情の内容等の記録

参照

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