補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
緑化の推進、減災機能の向上、震災噴出土砂等の有効活用
浦安絆の森(緑の防潮堤)協働育成事業補助金
浦安市協働事業提案制度採択事業補助金交付要綱 第4条
・東日本大震災によって市内に噴出した土砂やがれきを有効活用し、高潮からの減災 効果が見込まれる「浦安絆の森」を市民・地域と市が共に育成していく。 植樹する 苗の生産や学校へのポット苗の育成指導、植樹祭 の植樹指導や植樹後の維持管理な どを市民と市が協働して担っていく。
・強風や潮から市民と街を守り、生活環境を向上させ、暮らしに潤いを与える緑化の 推進を行う。
・森づくりを通し、環境と減災が両立する緑化推進を中心とした「まちづくり」の推 進を行う。
・森を作る過程で、多くの市民・団体が参加する広範なネットワークを構築、小学校 などの子供たちに苗を育て、植えてもらうことにより、次世代に引き継いでいく世代 を超えた「ふるさと」意識を醸成する。
・森創りのプロジェクトを通して、参加・協働の「まちづくり」のきっかけとする。 また、プロジェクト実施の過程でコミュニティの形成に寄与する。
実・ドングリ拾い、ドングリバンクの創設・運営 森づくりサポーター・マイスター制度の創設・運営 苗の育成・植樹
小学校などの子供たちによるポット苗づくりや育成指導 育苗・植樹後の管理
ワラの育成・収集 研修会の実施、広報活動 絆の森ミーティング
終了予定年度
平成25年度
未定
生命(いのち)と育ちの森プロジェクト
補 助 対 象 経 費 の 内 容
交付申請書、事業計画書、収支予算書、名簿
交 付 申 請
確認内容
平成25年度より実施した事業のため状況により見直し
実 績 報 告
受領書類
計画、予算、名簿を確認し、協定書を結び、交付決定を通知
確認内容
実績報告書、事業報告書、収支決算書
中間報告書
団体の記入内容を確認し、市側の現状も報告
実績、事業内容、決算書を確認し、交付確定を通知
近 隣 市 等 の 状 況
受領書類
中 間 報 告
受領書類 確認内容
報償費、交通費、消耗品費、印刷製本費、保険料
見直した時期 内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
実施していない
みどり公園課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助
□ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
□ 運営補助
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
緑化推進も兼ねており公益性は高い事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
「豊かな水辺空間の創出」という水辺付近への緑化推進事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
緑化の推進、防災機能の向上、震災噴出土砂等の有効活 用という浦安市の課題を解消
団体の維持目的に使われていないか?
はい
絆の森のための苗育成や植樹活動が主な活動となるため団体維持目的とはならない事業を実施できる団体が他にいないか?
いいえ
市内緑化ボランティア12団体で構成されているため他団体での実施は無理市民からのニーズが高いか?
はい
年1回の植樹活動や学校でのポット苗作り、森づくりマイスター・サポーターなどで多くの市民が参加事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
市民とともに実施する「絆の森」として実施できず、単 なる造成工事となる
市が関与する妥当性があるか?
はい
植樹する苗の生産や学校へのポット苗の育成指導、植樹祭の植樹指導など、市だけでは不可能な部分を担ってい る他に類似の事業がないか?
いいえ
ない創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい
平成25年度より実施のため具体的に説明できる効果があるか?
はい
今後、苗が成長し絆の森が形成されてからだが、植樹する苗の生産を市内小学校6校・私立幼稚園1園が協力補助額に見合う効果があると認められるか?
はい
苗を買うのではなく、生産していくことを考えても効果大補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
苗の生産をする手間を考えれば必要過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
いいえ
平成25年度より実施のため補助期間(終期)を設定しているか?
いいえ
設定していない対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
浦安市協働事業提案制度採択事業補助金交付要綱対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
設定していない交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
協働提案事業により実施事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
報告では適正に処理されている団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
はい
平成25年度より実施のため今後確認事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
緑化の推進、防災機能の向上、震災噴出土砂等の有効活 用など緊急性は高い
施策の目的に対する貢献度が高いか?
はい
上記のとおり貢献度も高い市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
上記のとおり特性も生かされている施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
豊かな水辺空間の創出という点で、絆の森を沿岸部に多 くの市民で設置することで、創出が図れる
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
はい
「絆の森」を作る上で、苗生産も植樹も市民参加が必要優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■ 現行のまま継続
現行
継続の
理由
今年度より実施した事業のため、今後課題を確認
していく
補助金の課題
絆の森整備事業で植樹する苗を市民との協働で森づくりを行っていくことで、森に愛着を持って
もらいたいことを目的に、多くの市民や学校が協力していただいており、今後も同内容で継続して
いくことで、より活性化を図っていく。
□ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
平成25年度より協働事業提案制度採択
事業のため
見直しの時期
4
4
3 4
5
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性