補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
生涯学習課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■
事業補助
□
運営補助
□
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
□
運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
研修費・保育費・旅費
見直した時期内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
船橋市、市川市で同様の補助金を交付している。
実
績
報
告
受領書類
事業計画、予算、補助対象経費
確認内容
活動実績報告書・事業報告書・収支決算書・出納簿及び領収書の写し
‐
‐
活動実績・事業効果・決算及び出納
補
助
対
象
経
費
の
内
容
交付申請書・事業計画書・収支予算書・予算算出根拠・役員名簿・会
則
交
付
申
請
確認内容
東日本大震災の復興財源確保を目的として、再精査し20%削減
600,000円から480,000円に減額
(平成26年度は千葉県幼P連研究大会が浦安市で開催されるため、
一時的に707,000円へ増額)
平成23年度
当会は、幼稚園教育の発展に寄与するとともに、園児の福祉の向上を
図ることを目的として活動し、補助金を交付することにより社会教育
活動の活性化が図られ、PTA活動の振興・発展が期待される。
浦安地区公立幼稚園PTA連絡協議会補助金
浦安市社会教育関係団体活動補助金交付要綱
本市における社会教育活動の推進を図るため、社会教育関係団体(公
立幼稚園PTA連絡協議会)の行う事業に要する経費の一部に対し
て、補助金を交付するものである。
講演会・研究協議会・県P研究協議会
終了予定年度
昭和56年
‐
浦安地区公立幼稚園PTA連絡協議会
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
市全体における幼稚園を中心とした環境の向上に繋がる 活動をしている。
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
本市における教育活動の発展に寄与している。事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
幼稚園を取り巻く環境や家庭教育の向上に繋がってい る。
団体の維持目的に使われていないか?
はい
使われていない。事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
他にない。市民からのニーズが高いか?
はい
学校を中心とした地域の発展、さらには本市における教 育の振興の観点から、市民のニーズは高い。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
国・県・諸団体・各園との連携が困難になり、学校環境 の悪化に繋がる。
市が関与する妥当性があるか?
はい
補助金により、各種団体との連携が緊密になっている。他に類似の事業がないか?
はい
ない。創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい
創設当時に比べ、地域社会はより複雑になっており、幼 稚園を取り巻く環境も複雑化していることから、補助目 的の必要性及び補助対象は増している。
具体的に説明できる効果があるか?
はい
幼児の健全育成と、家庭教育の向上に寄与している。補助額に見合う効果があると認められるか?
はい
講演会の参加希望は予定をはるかに上回り、啓発によ り、幼児の健全育成や家庭教育の向上に寄与している。
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
啓発効果の高い講師による講演会の実施は難しく、各園 の自発的活動に任せるようになると、団体の活動が衰退 化する恐れがある。
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
はい
平成23年度の補助金より東日本大震災による復興予算確 保の関係で内容・補助額の見直しをした。
補助期間(終期)を設定しているか?
いいえ
特に設定していない。対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
「社会教育関係団体補助金の取り扱いについて」(内部 規定)で定めている。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
いいえ
事業規模は園児数に左右されるものではない。交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
各種行事に招待され、活動を見ており、報告書で内容を 確認している。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
審査時に不明な点はない。団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
はい
超えていない。事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
いいえ
継続的に行われている事業であり、緊急性は高くない。施策の目的に対する貢献度が高いか?
はい
幼児の健全育成や幼稚園を取り巻く環境の向上に寄与し ているため貢献度は高い。
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
社会教育行政において、幼稚園と連携した様々な事業が 行われており、これらの事業を生かした取り組みが行わ れている。
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
子どもとって安全安心な社会の構築、家庭教育の向上に 繋がる取り組みである。
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
はい
連合会を通じて各単Pへ各種行政運営への協力を依頼し ており、協働の担い手となっている。
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
学校と地域の連携協力が求められており、そ
の中核的な役割がPTAには期待されてい
る。そうした点を踏まえ、連合会への支援を
とおして各単Pへ協働を求めていく。
見直しの時期
当該団体の社会教育活動における地域づくりをめざした様々な活動は大きな特色として定着して
いる。
さらに活動の活性化に向けて、継続発展できるよう支援していきたい。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
特になし。
補助金の課題
5
5
4 4
4 0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性