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(2) 1. 結果の概要. (1)栄養素等摂取状況 ア. 【関連ページ】. エネルギー摂取量の平均値(15 才以上)は 1,909kcal であり平成. P.36. 20 年よりやや下回っていた。 エネルギー摂取量の平均値(20 歳以上、年齢調整有)は、全体. P.66-71. 1,902kcal、男性 2,115kcal、女性 1,718kcal であった。 エネルギー産生栄養素バランス(3大栄養素のエネルギー摂取量. P.39. に占める割合)の平均値(20 才以上、年齢調整有)は、たんぱく質 エネルギー比率 15.0%、脂肪エネルギー比率 27.8%、炭水化物エネ ルギー比率 57.2%であった。 イ. 脂質の総エネルギーに占める割合(脂肪エネルギー比率、15 才以. P.36. 上)は 27.4%であり、平成 20 年より下回っていた。 年代別では、7~14 歳で 30.4%、20 歳代で 30.3%において、目標 量 20~30%(日本人の食事摂取基準 2015 年版)を上回っていた。 また、脂肪エネルギー比率の分布では、30%を超えている人は男. P.39-40 P.66-71 P.40,72. 女ともに 20 歳代が最も多く、男性 41.8%、女性 54.3%であった。 ウ. 食塩摂取量の平均値(15 才以上)は 9.7g であり、平成 10 年以降. P.36. 減少していた。 平均値(20 歳以上、年齢調整有)は、全体 9.6g、男性 10.3g、女. P.41. 性 9.0g であり、男女ともに 60 歳代の摂取量が最も多くなっていた。 P.66-71 また、1 日の食塩摂取量が「兵庫県健康づくり推進実施計画(第 1 次)」の目標値 8g を超えている人は、全体の 63.9%であり、さらに. P.41-42 P.73. 15g を超えている人は、男性 50 歳代 16.3%、女性 60 歳代 8.6%で最 も高くなっていた。 エ. 野菜摂取量の平均値(15 才以上)は 284.4g であり、平成 20 年よ. P.38,43. り増加していた。 平均値(20 歳以上、年齢調整有)は、全体 275.4g、男性 286.0g、 女性 266.3g であり、年齢階級別では男女ともに 70 歳以上の摂取量. P.43 P.74-85. が最も多くなっていた。 1日の野菜摂取量が「兵庫県健康づくり推進実施計画(第 1 次)」. P.44,86. の目標値 350g に達していない人は男性 68.7%、女性 73.1%であっ た。 また、 「1日に食べる野菜料理の皿数」は、全ての年代において2 皿が最も多く、3皿以上食べている割合は 20 歳以上で 44.9%であっ た。. -32-. P.55 P.126,157.
(3) オ. 果物摂取量の平均値(15 才以上)は 108.2g であり、年次推移に変 【関連ページ】 化は見られなかった。. P.38. 平均値(20 歳以上、年齢調整有)は、全体 96.1g、男性 82.4g、女. P.44. 性 108.0g であった。また、摂取量 100 g に達していない人は、20 歳. P.74-85. 以上男性 69.3%、女性 57.5%であった。. P.86. (2)身体状況 ア. 20~60 歳代の適正体重(18.5 kg/m2≦BMI<25 kg/m2)を維持して いる人は、男女ともに平成 15 年以降減少傾向にある。. イ. P.45 P.112-113. 20~60 歳代の肥満者(BMI≧25 kg/m2)の割合は、男性 29.0%、女 性 16.4%であり、男女とも平成 15 年以降増加していた。特に男性は 40 歳代で 31.5%、50 歳代で 32.1%と3割を超えていた。. ウ. 20~60 歳代のやせ(BMI<18.5 kg/m2)の割合は、男性 3.4%、女. P.46. 性 11.9%であり、特に女性は 15~19 歳で 25.5%、20 歳代で 21.7% と2割を超えていた。 エ. 65 歳以上の低栄養傾向(BMI≦20kg/m2)の高齢者の割合は、総数. P.46. 21.8%、男性 18.2%、女性 24.7%であり、全国値(総数 16.7%:H27 国民健康・栄養調査)を上回っている。. (3)食事状況(1日調査の栄養摂取状況調査に基づく) ア. 朝食欠食率は 20 歳以上男性で 12.2%、女性で 7.1%であり、年齢 階級別では、男女ともに 20 歳代が最も多く、それぞれ 31.3%、16.0%. P.47 P.92-93. であった。 イ. 昼食の外食利用率は 20 歳以上男性で 15.8%、女性で 7.5%であり、 P.47 年齢階級別では、男女ともに 20 歳代が最も多く、それぞれ 26.9%、. P.92-93. 14.8%であった。 ウ. 30~60 歳代において、 「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を食 べている人」は、朝食 25.6%、昼食 39.2%、夕食 58.5%、「主食の. P.48 P.94-108. み食べている人」は朝食 44.7%、昼食 29.4%、夕食 3.1%であった。. (4)食行動 ア. 「1日1食以上、楽しく2人以上で食事をする人」は、20 歳以上. P.49. で 82.0%、1~14 歳で 98.2%であった。. P.154,164. -33-.
(4) 【関連ページ】. イ. 「家族が毎日そろって朝食を食べる世帯」は 33.3%であり、平. P.50,152. 成 20 年より 3.4%増加した一方、「家族がばらばらに食べる世帯」 は 26.3%と 6.9%増加していた。 「家族が毎日そろって夕食を食べ る世帯」は、49.3%であり、平成 20 年より 7.0%増加していた。 ウ 「朝食を週6日以上食べる人」は 20 歳以上で 78.9%であり、20 歳代男性 45.6%、30 歳代男性 53.6%、20 歳代女性 69.1%と、他. P.51-52 P.120,155. の年代に比べて低くなっていた。 また、「朝食に副菜を食べている人」は 20 歳以上で 36.7%、1 ~14 歳で 30.0%であった。. P.52 P.156,164. (5)食習慣・食物摂取状況 ア. 日頃の食事についてあてはまることは、20 歳以上男性では、 「人よ り食べる速度がはやいと思う」48.8%、 「食事には汁物が欲しいと思. P.53 P.155. う」42.4%、 「食事は満腹になるまで食べることが多い」36.2%、 「濃 い味付けが好き」36.1%の順に多かった。 20 歳以上女性では、「人より食べる速度がはやいと思う」36.6%、 「食事には汁物が欲しいと思う」36.1%、 「食事は満腹になるまで食 べることが多い」30.7%、「朝・昼・夕の食事時間は不規則である」 21.2%の順に多かった。 イ. 「朝食で毎日ごはん(米)を食べる人」は、20 歳以上で 15.9%で. P.54. あり、40 歳代が最も少なく 8.0%である。圏域別では、淡路、丹波、 P.124-126 西播磨、但馬の順に多くなっていた。 また、ごはん(米)食べる頻度の年次推移は、朝食、昼食、夕食. P.157 P.55. ともに減少していた。 ウ. 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日に2回以上食べるこ. P.56. とが「週6日以上ある人」は、20 歳以上で 42.2%であり、年代別に. P.127-128. みると、男女ともに若い世代ほどその割合が低い傾向にあった。. P.157-158. 主食・主菜・副菜のうち、組み合わせて食べていないものは、20 歳以上の男女ともに「副菜」が最も多く、それぞれ 67.4%、64.9% であった。 エ. 生活習慣病の予防や改善について気をつけていることは、20 歳以 上男性は「野菜をたくさん食べるようにする」63.1%、 「アルコール 飲料の量を調整する」48.2%、 「塩分を取り過ぎないようにする(減 塩をする)」48.1%の順に多く、女性は「野菜をたくさん食べるよう にする」81.8%、「塩分を取り過ぎないようにする(減塩する)」 71.6%、「脂肪分の量と質を調整する」70.2%の順に多かった。. -34-. P.57 P.161-162.
(5) オ. 生活習慣病の予防や改善について実践していることは、20 歳以上. 【関連ページ】. 男性は「野菜をたくさん食べるようにする」56.4%、 「アルコール飲. P.58. 料の量を調整する」46.3%、「甘いものを取り過ぎないようにする」. P.162-163. 43.9%の順に多く、女性は「野菜をたくさん食べるようにする」 75.7%、 「塩分を取り過ぎないようにする(減塩する)」64.7%、 「脂 肪分の量と質を調整する」62.8%の順に多かった。. (6)食環境 ア. 「外食を週1回以上利用する人」は、20 歳以上男性で 34.4%、女 性で 23.7%であり、若い世代ほどその割合が高くなっていた。 「持ち帰りの弁当や惣菜を週1回以上利用する人」は、20 歳以上. P.61,62 P.129-131 P.158. 男性で 38.0%、女性で 38.3%であり、20~50 歳代ではその割合が高 くなっていた。 イ. 「外食をする時や食品を購入する時に、栄養成分表示を参考にし ている人」は、20 歳以上男性で 28.0%、女性で 53.4%であった。. P.62-63 P.159. 参考にしない理由は男女ともに「興味がない」が最も多く、それ ぞれ 75.0%、59.4%であった。 ウ. 「非常時の食の備えを用意している世帯」は 70.0%であり、圏域 別では、阪神北、阪神南、神戸の順に多かった。. P.63 P.152. 備蓄している内容は、 「飲料」56.2%、 「主食となる食品」49.3%、 「カセットコンロ等の熱源」44.2%、 「主菜となる食品」44.1%の順 に多かった。 また、「飲料水を3日以上備蓄している世帯」は 46.0%、「食料品 を3日以上備蓄している世帯」は 42.5%であった。. -35-. P.64 P.153.
(6) 2. 栄養素等摂取状況. (1)栄養素等の摂取状況の年次推移 平成 28 年調査における栄養素等摂取量は、平成 20 年調査の平均値をやや下回って. ア. いた。 イ. エネルギー摂取量の平均値(15 歳以上、年齢調整無)は全体 1,909kcal、男性 2,117kcal 、女性 1,729 kcal であった。. ウ. 食塩摂取量の平均値は、全体 9.7g、男性 10.4g、女性 9.1g であった。. エ. エネルギー産生栄養素バランス(3大栄養素のエネルギー摂取量に占める割合)の 平均値は、たんぱく質エネルギー比率 15.0%、脂肪エネルギー比率 27.4%、炭水化 物エネルギー比率 57.6%であった。. ◆表1 栄養素等摂取量(平均値)の年次推移(全県・15歳以上・総数) 昭和63年 平成5年. 平成10年 平成15年 平成20年 平成28年. 単位. 1988. 1993. 1998. 2003. 2008. 2016. エネルギー. kcal. 2,054. 2,055. 2,035. 2,035. 1,932. 1,909. たんぱく質. g. 80.7. 80.2. 78.7. 76.6. 70.7. 70.7. g. 43.3. 43.4. 43.0. 42.1. 39.0. 38.4. g. 59.8. 60.1. 65.3. 61.7. 60.3. 58.6. g. 28.8. 29.8. 30.6. 32.4. 30.3. 30.3. 炭水化物. g. 286. 284. 268. 274. 259. 258. 食塩相当量. g. 11.5. 11.2. 12.9. 10.9. 10.0. 9.7. カルシウム. mg. 543. 538. 592. 549. 490. 497. 鉄. mg. 11.5. 10.5. 10.8. 8.4. 7.2. 7.7. μgRE. 639. 582. 638. 916. 611. 546. ビタミンB 1. mg. 0.75. 0.77. 0.70. 0.98. 0.95. 0.83. ビタミンB 2. mg. 0.98. 0.97. 10.3. 1.27. 1.19. 1.14. ビタミン C. mg. 57. 43. 48. 100. 92. 97. たんぱく質エネルギー比率. %. 15.7. 15.6. 15.5. 15.1. 14.6. 15.0. 脂肪エネルギー比率. %. 26.2. 26.3. 28.9. 27.3. 28.1. 27.4. 炭水化物エネルギー比率. %. 58.1. 58.1. 55.6. 57.6. 57.3. 57.6. うち動物性 脂質 うち動物性. ビタミン A. ※数値は年齢調整をしていない。 ※ビタミン A については、従来ビタミン A 効力(IU)で表示されていたが、栄養所要量の単位がμgREに 改訂されたことに伴い変更した。(1IU=3.33μg として計算) ※平成 20 年度調査結果のビタミン A については、「日本人の食事摂取基準 2005 年度版」との整合性を確 保するため、レチノール当量の算出方法を改めた。. -36-.
(7) ( 2 ) 全 国 値 ( 平 成 28 年 国 民 健 康 ・ 栄 養 調 査 結 果 概 要 ) と の 比 較 ◆表2 栄養素等摂取量. ◆表3 食品群別摂取量. (20 歳以上・総数、年齢調整有) 栄 養 素 等 別 調査人数. (20 歳以上・総数、年齢調整有、単位:g). 兵庫県. 全国. 平成28 年. 平成28 年. 2044. 21,851. 食品群別 調査人数. 全国. 平成28 年. 平成28 年. 2044. 21,851. 424.1. 424.3. 61.2. 54.0. 6.9. 6.8. 61.7. 62.2. 2.4. 2.7. 88.5. 88.1. 186.9. 188.4. エネルギー. Kcal. 1,902. 1,878. たんぱく質. g. 70.2. 69.3. いも類. g. 38.3. 37.4. 砂糖・甘味料類. g. 59.2. 56.9. 豆類. g. 30.7. 28.5. 種実類. 炭水化物. g. 255.3. 253.8. 食塩相当量. g. 9.6. 9.9. その他の野菜. カルシウム. mg. 481. 495. 果実類. 96.1. 102.2. 鉄. mg. 7.6. 7.7. きのこ類. 16.4. 17.0. μgRE. 521. 529. 藻類. 11.0. 11.6. ビタミンB 1. mg. 0.83. 0.87. 魚介類. 69.0. 70.5. ビタミンB 2. mg. 1.12. 1.16. 肉類. 103.2. 93.0. ビタミンC. mg. 90. 94. 卵類. 38.8. 36.3. たんぱく質エネルギー比率. %. 15.0. 14.9. 乳類. 100.6. 111.2. 脂肪エネルギー比率. %. 27.8. 27.1. 油脂類. 10.8. 11.0. 炭水化物エネルギー比率. %. 57.2. 58.0. 菓子類. 25.7. 24.9. 穀類エネルギー比率. %. 40.8. 40.8. 嗜好飲料類. 651.1. 664.9. 64.7. 98.1. うち動物性 脂質 うち動物性. ビタミンA. 穀類. 兵庫県. 緑黄色野菜. 調味料・香辛料類. ※調査客体の構成(20 歳以上)は、男女差は同等であるが、年齢構成では、20~60 歳未満が 兵庫県 40.0%、全国 41.0%、60 歳以上が兵庫県 44.5%、全国 42.6%である。. -37-.
(8) (3)食品群別摂取量 県民 1 人 1 日あたりの食品群別摂取量(平均値)を示すと、表4のとおりである。 ア. 平成 20 年調査と比較して、増加している食品群は、「穀類、米類、いも類、砂糖・ 甘味料類、豆類、種実類、緑黄色野菜、その他の野菜、果実類、きのこ類、藻類、肉 類、卵類、嗜好飲料」であった。. イ. 減少している食品群は、「魚介類、乳類、油脂類、菓子類、アルコール類、調味料 類」であった。. ◆表4 食品群別摂取量(平均値)の年次推移(全県・15歳以上・総数) 昭和63 年. 平成5年. (単位:g). 平成10 年. 平成15 年. 平成20 年. 平成28 年. 1988. 1993. 1998. 2003. 2008. 2016. 292.5. 281.5. 424.9. 445.7. 416.0. 420.6. -. -. 326.0. 333.2. 303.4. 309.1. いも類. 51.3. 53.7. 50.9. 48.9. 38.0. 63.4. 砂糖・甘味料類. 12.1. 10.8. 12.1. 7.8. 6.5. 7.2. 豆類. 65.7. 66.2. 64.9. 62.2. 54.8. 62.9. -. -. 3.0. 3.4. 1.9. 2.4. 92.5. 86.1. 100.9. 99.0. 91.3. 93.3. その他の野菜. 152.4. 155.8. 153.3. 161.3. 152.0. 191.1. 果実類. 100.8. 114.9. 96.6. 109.1. 108.0. 108.2. きのこ類. -. -. 8.5. 10.8. 8.1. 16.3. 穀類 うち米類. 種実類 緑黄色野菜. 藻類. 8.4. 5.3. 5.7. 9.4. 8.4. 11.4. 100.5. 104.9. 94.7. 91.6. 79.0. 71.8. 肉類. 76.3. 74.3. 75.8. 78.6. 75.8. 98.3. 卵類. 51.9. 47.1. 43.6. 38.4. 36.4. 39.4. 乳類. 97.1. 116.0. 149.7. 126.2. 125.8. 106.2. 油脂類. 13.3. 12.2. 20.8. 12.7. 14.0. 10.6. 菓子類. 27.6. 25.6. 28.6. 27.0. 32.1. 26.2. 魚介類. アルコール類. -. -. 142.3. 127.3. 122.9. 107.7. 嗜好飲料. -. -. 393.7. 379.5. 349.2. 543.8. 調味料類. -. -. 39.6. 104.9. 105.1. 65.3. 調理加工食品. 8.7. 11.6. 16.4. -. -. -. その他の食品. 145.3. 214.7. 2.4. -. -. -. ※数値は年齢調整をしていない。 ※穀類・種実類・きのこ類・調味料類・アルコール類・嗜好飲料については、昭和 63 年及び平成 5 年は食 品群を細分類していない。 ※米類については、平成 10 年以降は「めし」に換算して算出(精白米相当量 47g/100g)している。 ※嗜好飲料については、平成 28 年は食事時に飲用する煎茶なども全て含んでいる。 ※その他の食品については、調査年ごとに分類されている食品が異なる。 ※平成 15 年は日本食品標準成分表の改訂に伴い食品群の分類を変更した。. -38-.
(9) (4)エネルギー産生栄養素バランス、脂質エネルギー比率 エネルギー産生栄養素バランスは、ほぼ横ばいで推移しており、平均でみるとほぼ 適正量であった。 図1 エネルギー産生栄養素バランスの年次推移(15歳以上、男女計、年齢調整無) 昭和63年(1988). 15.7. 26.2. 58.1. 2,054kcal. 平成5年(1993). 15.6. 26.3. 58.1. 2,055kcal. 平成10年(1998). 15.5. 平成15年(2003). 15.1. 平成20年(2008). 平成28年(2017). 55.6. 2,035kcal. 27.3. 57.6. 2,035kcal. 14.6. 28.1. 57.3. 1,932kcal. 15.0. 27.4. 57.6. 1,909kcal. 0%. 10%. 28.9. 20%. 30%. 40%. たんぱく質. 50%. 脂質. 60%. 70%. 80%. 90%. 100%. 炭水化物. 脂質の総エネルギーに占める割合(脂肪エネルギー比率)は、7~14歳と20歳代で、 目標量を上回っていた。(脂肪エネルギー比率の目標量(範囲)20~30%(日本人の食事摂取基準2015年版) 図2 エネルギー産生栄養素バランスの年次推移(男女計、(再掲)20歳以上、年齢調整有) (再掲)20歳以上. 15.0. 27.8. 57.2. 1,902kcal. 1~6歳. 14.5. 28.5. 57.1. 1,252kcal. 7~14歳. 14.6. 30.4. 55.0. 1,884kcal. 15~19歳. 14.9. 29.5. 55.6. 2,113kcal. 20~29歳. 15.5. 54.3. 1,822kcal. 30~39歳. 14.7. 28.2. 57.1. 1,912kcal. 40~49歳. 14.5. 29.4. 56.1. 1,932kcal. 50~59歳. 15.2. 28.0. 56.8. 1,958kcal. 60~69歳. 15.0. 26.1. 58.9. 1,950kcal. 70歳以上. 15.1. 26.0. 58.9. 1,838kcal. 0%. 10%. 30.3. 20%. 30%. たんぱく質. 40%. 50%. 脂質. -39-. 60%. 70%. 炭水化物. 80%. 90%. 100%.
(10) 1人1日あたりの脂肪エネルギー比率の分布について、30%を越えている人の割合は、 男性28.4%、女性39.7%であった。 30%を超えている人は男女ともに20歳代が最も多く、男性41.8%、女性54.3%であった。 図3 1人1日あたりの脂肪エネルギー比率の分布(性、年齢階級別) 男性. 女性. 100% 90% 80%. 12.3 16.1. 70% 60%. 22.4. 17.3. 12.2 18.7. 24.4. 29.1. 10.3 16.5. 22.8. 100%. 8.1. 23.6. 60%. 29.0. 5.3. 4.5 3.0. 15.4. 12.6 4.7. 6.4 2.4. 5.7. 16.5 4.9. 12.8. 12.0. 18.9. 19.1 35%以上. 25.0. 31.5. 14.8 10.1 2.4. 0%. 7.4 2.5. 30~35%未満 25~30%未満. 29.3. 20~25%未満. 25.6. 20.8. 10% 7.4. 22.4. 28.4 26.3. 25.6. 21.0. 20%. 16.8. 21.5. 27.1. 30%. 20.0 13.8. 28.4. 19.6. 21.0. 40%. 20.5 11.9. 22.2. 70%. 27.0. 21.5 33.3. 80%. 50%. 38.8 24.6. 17.5. 90%. 12.3. 36.0. 20%. 0%. 18.4. 28.0. 40%. 10%. 16.8. 19.4. 50%. 30%. 15.7. 22.3. 23.0. 23.1. 11.9. 14.2. 4.9. 2.2. 15%未満. 17.9. 17.3 8.3 0.8. 15~20%未満. 7.1. 4.8 1.2. 1.3. 脂質摂取に占める食品群別摂取構成の年次推移は、総量はほぼ横ばいであるが、 肉類の摂取量は増加していた。 20歳以上では男女ともに、肉類、油脂類、魚介類の順に多く、乳類、菓子類について は、男性より女性の摂取量が多くなっていた。 図4 脂質の食品群別摂取構成比 年次推移(20歳以上、男女計、年齢調整無) 12.5. 平成20年. 13.0. 15.0. 平成28年. 7.1. 9.9. 4.3. 5.5. 5.0 3.8. 4.9. 4.7. 5.7. 5.3. 4.9. 5.1. 4.1. 3.6. 3.9. 59.6g. 3.6 1.6. 3.1 2.1. 58.2g. 平成28年(20歳以上、男女、年齢調整有) 18.6. 20歳以上男. 13.9. 20歳以上女 0 肉類. 油脂類. 11.4 9.3. 10 魚介類. 4.8. 20 調味料・香辛料類. 4.5 4.4 30 穀類. -40-. 4.5. 5.3. 4.5. 4.8. 3.7. 40 豆類. 3.4 4.2 2.7 2.1 63.4g. 3.8 2.0. 50 乳類. 卵類. 55.5g 60 菓子類. 70 (g) その他食品.
(11) (5)食塩摂取量の状況 1人1日あたりの食塩摂取量の平均値(15歳以上)は9.7gであり、平成10年以降減少して いた。 20歳以上の平均値は、全体9.6g、男性10.3g、女性9.0gであり、年代別では男女ともに60 歳代の摂取量が最も多くなっていた。 図5 食塩摂取量の平均値の年次推移. 図6 食塩摂取量の平均値. (15歳以上、男女計、年齢調整無) (g) 14. 12.9 10.9. 10. 10. 10.0 9.7. 10.3 10.3 10.1. 10.8 11.0. 9.7. 10.2. 9.0 8.7 8.7 9.0 8.4. 9.7. 9.2. 8. 8. 6. 6. 4. 4. 2. 2. 男性. 70歳以上. 60~69歳. 50~59歳. 40~49歳. 30~39歳. 20~29歳. (再掲)20歳以上. H28. 70歳以上. H20. 60~69歳. H15. 50~59歳. H10. 40~49歳. H5. (再掲)20歳以上. S63. 30~39歳. 0. 0. 20~29歳. 12. 11.5 11.2. (20歳以上、性・年齢階級別、(再掲)20歳以上のみ年齢調整値) (g) 12. 女性. 1人1日あたりの食塩摂取量の分布をみると、「兵庫県健康づくり推進実施計画(第1 次)」の目標値8.0gを超えている人の割合は、63.9%であった。 図7 1人1日あたり食塩摂取量の分布(20歳以上、性別、年齢調整無) (人) 350. 目標値(8.0g)を超えている人:63.9%. 300 250. 111. 200. 93 66. 113 94. 150 100 50. 男性 (N=951) 109. 女性 (N=1093). 91 65. 181 138. 149. 127. 116. 53 92. 97. 62. 41 49. 0. 食塩摂取量. -41-. 25. 30. 21. 19. 20. 11. 7. 18 5. 7 1. 20 13.
(12) 1人1日あたりの食塩摂取量の分布は、日本人の食事摂取基準2015における目標量 (成人男性8g未満、成人女性7g未満)を超えている人は、男女ともに約7割であった。 15gを超えている人は、男性は50歳代16.3% 、女性は60歳代8.6%で最も高くなっていた。 図8 1人1日あたりの食塩摂取量の分布(性・年齢階級別、(再掲)20歳以上のみ年齢調整値) 女性. 男性 100% 90%. 12.0. 7.1. 13.4. 8.8. 16.3. 100%. 10.5. 16.1. 80%. 80% 70%. 37.8. 41.7. 32.8. 35.2. 36.1 39.0. 60% 50% 40%. 21.6. 20.7 22.8. 30% 20% 10%. 28.6. 37.3. 26.8. 28.8. 22.2. 28.9. 3.0. 5.1. 22.0. 8.6. 29.5. 32.5. 33.3. 34.7. 35.8. 4.6. 34.0. 41.1 36.5. 40%. 23.2. 34.6. 34.9. 24.3. 26.5. 30%. 35.2 22.0. 2.5. 60% 50%. 24.4. 6.2. 70%. 39.7. 20.8. 16.4. 5.1. 90%. 20%. 32.6. 21.0. 10%. 38.3. 30.3. 33.9. 33.9. 28.8. 0%. 0%. 8g未満. 8g~10g未満. 10g~15g未満. 15g以上. 7g未満. 7g~10g未満. 10g~15g未満. 15g以上. 食品群別食塩摂取量では、調味料の占める割合が64.9%と最も高く、なかでも“しょう ゆ、塩”の摂取量は年々減少しているが、“その他の調味料”の摂取量は増加していた。 図9 食品群別食塩摂取量の年次推移(20歳以上、男女計、年齢調整無) 0.2. 2.2. 平成15年. 2.0. 平成20年. 1.5. 1.9. 平成28年. 0 しょうゆ. 1.5. 1.1. 2 塩. 味噌. ソース・マヨネーズ. 1.2. 1.1. 1.1 0.2. 1.6. 0.3. 0.3. 1.3. 1.1. 2.2. 4. 1.1. 0.9. 6. その他の調味料. -42-. 穀類. 0.8. 0.3. 0.8. 0.3. 0.2 0.4. 0.7 0.3. 藻類. 0.3. 0.2. 0.2 0.6. 8 野菜類. 1.0. 10.0g. 0.6. 0.2 0.4. 11.0g. 0.5. 9.7g. 10 魚介類. 肉類. 12 乳類. その他. (g).
(13) (6)野菜摂取量の状況 1人1日あたりの野菜摂取量の平均値(15歳以上)は284.4gであり、男女別にみると、 男性296.2g、女性274.1gであった。 平成10年以降でみると、総数、男女ともに有意に増加していた。 図11 野菜摂取量の平均値の年次推移 (15歳以上、男女計、年齢調整無). 図10 野菜摂取量の平均値の年次推移 (15歳以上、性別、年齢調整無) (g). (g). 350. 350 総数. 254.2. 女性 300. 257.3 254.2. 250. 251.4. 284.4. 300. 男性. 259.2. 250. 284.4. 200. 243.3 191.1. 274.1. 262.0 260.3. 296.2. 野菜類. 260.3. 153.3. 161.3. 152.0. その他の野菜. 150. 249.0 243.3. 93.3. 100. 236.4. 100.9. 99.0. 91.3. H10. H15. H20. 緑黄色野菜. 50 200 H10. H15. H20. 0. H28. H28. 1人1日あたりの野菜摂取量の平均値は、男女ともに70歳以上で最も多く、男性 327.4g、女性303.2gであった。 図12 1人1日あたりの野菜摂取量(20歳以上、性・年齢階級別) (g) 350 286.0 245.2. 250. 210.3. 272.2 242.9. 242.6. 197.0 166.2. 183.6. 164.6. 88.8. 76.7. 78.0. 77.4. 88.6. 98.7. 108.8. 70歳以上. 117.1. 30~39歳. 95.5. 20~29歳. 85.5. (再掲)20歳以上. 30~39歳. 78.4. 50~59歳. 78.0. 40~49歳. 66.8 20~29歳. 88.2. 60~69歳. 154.4. 100 50. 303.2. 194.4. 177.5. 193.8. 295.7. 231.8. 219.5 175.8. 178.4. 266.3. 254.2. 200.8. 197.8. 150. 279.3. 50~59歳. 200. 278.8. 327.4. 40~49歳. 300. 315.0. 70歳以上. 60~69歳. (再掲)20歳以上. 0. 男性. 女性 緑黄色野菜. -43-. 緑黄色野菜以外.
(14) 野菜の平均摂取量は男女とも増加傾向にあるが、「兵庫県健康づくり推進実施計画 (第1次)」に定める目標値350gには、男性68.7%、女性73.1%が達していなかった。 図13 1日あたり野菜摂取量の分布(20歳以上、性別、年齢調整有). 総数 (N=2044). 6.9. 男性 (N=951). 6.0. 女性 (N=1093). 7.6. 14.2. 18.4. 13.9. 17.6. 14.5. 27.2. 14.5. 19.0. 25% 70~140g未満. 14.4. 18.8. 19.2. 0% 70g未満. 18.9. 29.2. 14.2. 50% 140~210g未満. 25.4. 75%. 210~280g未満. 100%. 280~350g未満. 350g以上. 果物の平均摂取量の年次推移は、男女とも変化は見られなかった。 平均摂取量100gに達していない人の割合は、男性69.3%、女性57.5%であった。 図14 1日あたり果物摂取量の分布(20歳以上、性別、年齢調整有). 総数 (N=2044). 40.1. 男性 (N=951). 10.8. 12.1. 48.5. 女性 (N=1093). 32.8. 0% 0g. 11.0. 10.5. 25% 50g未満. 50~100g未満. 14.2. 50% 100~150g未満. -44-. 11.7. 7.8. 9.8. 10.5. 12.8. 9.8. 17.5. 5.5. 75% 150~200g未満. 14.7. 19.8. 100% 200g以上.
(15) (7)肥満及びやせの状況 20歳代から60歳代における“適正体重を維持している人”の割合の年次推移は、男性 (H15:72.3%→H20:70.2%→H28:67.6%)、女性(H15:75.5%→H20:74.4%→H28:71.1%) と、男女ともに減少傾向にあった。 図15 肥満及びやせの状況の年次推移(20~60歳代、性別、年齢調整無) (%). 男性. 80. (%). 72.3. 70.2. 70. 67.6. 60. 50. 50. 40. 40. 29.0. 24.4. 23.3. 20. 5.4. 4.4. 10. 3.4. 0 H15 (N=2472). H20 (N=1252) やせ. 71.7. 13.9 12.3. 10.5. 13.3. 11.9. 16.4. 0. H28 (N=745) 適正. 74.4. 30 20. 10. 75.5. 70. 60. 30. 女性. 80. H15 (N=2925). 肥満. H20 (N=1564). H28 (N=848). やせ(BMI18.5未満)、適正(BMI18.5以上25未満)、肥満(BMI25以上). 肥満者の割合は男女とも増加傾向にあり、特に男性では、40歳代、50歳代にお いて3割を超えていた。 図16 肥満者(BMI≧25kg/m2)の割合の年次推移(性・年齢階級別、年齢調整無) (%) 女性. (%) 男性. 40. 40 33.6 28.6 27.7. 30. 31.5. 32.1. 20.5 19.2. 20 15.6 15.7 14.4. 10. 30. 27.9. 27.7 26.7 25.4 25.2 22.7. 22.3. 21.922.3. 20.4 14.7. 14.4 9.7 9.1. 10.4. 13.3 13.1 9.0. 10. 5.5. 4.0. 0. 0. H15(N=665). 18.2 17.4 17.2 15.5. 20. H20(N=509). -45-. 9.8. 5.7 6.1 4.2 4.3. 2.0 1.2. H15(N=515). H28(N=280). 18.8 18.5 18.1 16.1 16.2 15.4 14.0. H20(N=352). H28(N=200).
(16) 20歳代女性のやせの割合は、平成15年から平成20年に増加したが、平成28年は 減少していた。 図17 やせの者(BMI<18.5kg/m2)の割合の年次推移(女性・年齢階級別、年齢調整無) 30. (%) 25.4. 25.5. 22.4. 25.3 22.9. 21.7 18.8 17.9. 20 16.6 16.8 13.9. 13.2 10.9. 10 7.0. 8.6. 7.2. 7.9. 7.6. 13.1. 12.4. 11.1 9.1 6.0. 5.2. 0 15~19歳. 20~29歳. 30~39歳. H15(N=445). 40~49歳. 50~59歳. 60~69歳. H20(N=340). 70~79歳. 80歳以上. H28(N=160). 低栄養傾向(BMI20以下)にある高齢者(65歳以上)の割合は、男性18.2%、女性 24.7%であった。総数21.8%は、全国値16.7%(H27)を上回っていた。 図18 低栄養傾向(BMI≦20kg/m2)の高齢者の割合(性・年齢階級別、年齢調整有) 21.8. 58.4. 19.8. N=630. 総数. 再:65歳以上. 26.6. 再:75歳以上. 56.0. 18.2. 59.6. 22.2. N=293 N=270. 男. 再:65歳以上. 17.4. 25.5. 57.8. 16.7. N=111. 再:65歳以上. 24.7. 57.3. 18.0. N=360. 18.2. N=182. 女. 再:75歳以上. 27.6. 再:75歳以上 0%. 54.2 20%. 20以下. 40% 20.1以上25未満. -46-. 60% 25以上. 80%. 100%.
(17) 3 食事の状況 (1)欠食の状況 栄養摂取状況調査による朝食の欠食率は、男性11.0%、女性6.5%であり、年齢階 級別にみると、男女ともに20歳代で最も多かった。 図19 朝・昼・夕食別欠食率(1歳以上、性別). 図20 朝食の欠食率(1歳以上、性・年齢階級別) (%). (%). 35. 35. 30. 30. 25. 25. 20. 20. 15 10. 8.6. 31.3 26.8. 16.0 14.916.8 14.9 13.0. 15. 11.0. 8.3 6.5. 10. 6.5. 5. 5. 2.6 2.4 2.7. 0.3 0.3 0.3. 0 朝食. 昼食 総数. 12.2 7.1. 4.54.93.34.6 2.2. 4.5 3.3 1.7 1.2. 0. 夕食. 男性. 女性 男性. 女性. (2)外食の状況 栄養摂取状況調査による外食を利用する成人の割合は、全体で朝食0.6%、昼 食11.4%、夕食1.7%であった。年代別にみると、男女ともに20歳代で最も多かった。 図21 朝・昼・夕食別外食を利用する人の割合 (20歳以上、性別). (%). 図22 昼食を外食利用する者の割合 (20歳以上、性・年齢階級別) (%). 30. 30. 25. 25. 20 15. 15.8. 10. 7.5 1.7 2.2 1.3. 0.6 1.3 0.1 昼食 総数. 男性. 7.5. 9.1. 13.8. 10.7. 夕食. 4.9. 4.9. 20歳以上 20-29歳 30-39歳 40-49歳 50-59歳 60-69歳 70歳以上. 男性. 女性. 8.5. 8.3. 5 0. 朝食. 16.0. 14.8. 15. 11.4. 10. 0. 23.6. 22.0. 20 15.8. 5. 26.9. 女性. ※栄養摂取状況調査:調査期間中の任意の1日に行う食事調査 (P.3参照). -47-.
(18) (3)食事の組合せの状況 栄養摂取状況調査から食事の組合せの状況をみると、30~60代において、 朝食は、“主食のみ”44.7%が最も多かった。“主食+主菜+副菜”の組合せの 割合は、25.6%であった。 昼食、夕食においては、 “主食+主菜+副菜”の組合せの割合が最も多く、 昼食39.2%、夕食58.5%であった。 図23-1. 食事の組合せの状況(朝食)(30~60代、性別). 総数. 44.7. 1.9. 12.2. 15.6. 25.6. N=673. 男性. 45.7. 1.0. 12.1. 14.4. 26.8. N=313. 43.9. 女性. 0%. 10%. 20%. 主食のみ. 図23-2. 30% 副食のみ. 29.4. 10%. 20%. 主食のみ. 総数 3.1. 男性 2.9. 女性 3.3 0%. 12.4. 12.5. 3.4. 31.4. 女性. 図23-3. 50%. 60%. 主食+主菜. 4.2. 27.2. 0%. 40%. 16.7. N=360. 24.4. 70%. 主食+副菜. 80%. 90%. 100%. 主食+主菜+副菜. 食事の組合せの状況(昼食)(30~60代、性別). 総数. 男性. 12.2. 2.8. 14.8. 13.6. 12.3. 5.0 30%. 40%. 副食のみ. N=735. 39.2. N=353. 43.3. 16.0 50%. 主食+主菜. 60%. 35.3 70%. 主食+副菜. 80%. N=382 90%. 100%. 主食+主菜+副菜. 食事の組合せの状況(夕食)(30~60代、性別) 22.4. 20.1. 24.6 10% 20% 主食のみ. 8.9. 8.6. 7.2. 58.5. 7.8. 9.1. 60.6. 6.6. 56.6. 30% 40% 50% 副食のみ 主食+主菜. -48-. 60% 70% 主食+副菜. N=767. N=373 N=394 80% 90% 100% 主食+主菜+副菜.
(19) 4 生活習慣の状況 (1) 食行動 ①食事を楽しむ状況 “1日1食以上、楽しく2人以上で食事をする”人は、 20歳以上で 82.0%、 1~14歳で98.2%であった。 図24-1. 1日1食以上、楽しく2人以上で食事をする人の割合(15歳以上、男女計) 82.7. 総数. 16.7. 15~19歳. 94.2. 0.7. 5.8. 0.0. 20~29歳. 82.1. 17.3. 0.6. 30~39歳. 83.2. 16.1. 0.7. 40~49歳. 83.5. 15.6. 0.9. 50~59歳. 80.0. 60~69歳. 84.4. 70~79歳. 10%. 20%. 30%. 0.0. 17.3. 40%. はい. 0.5. 22.0. 82.0 0%. 0.6. 17.4. 78.0. (再掲)20歳以上. 1.0. 15.0. 82.1. 80歳以上. 図24-2. 19.0. 50%. いいえ. 60%. 70%. 80%. 0.7. 90%. 100%. 無回答・無効. 1日1食以上、楽しく2人以上で食事をする人の割合(1~14歳、男女計). 総数. 98.2. 1.5 0.3. 1~5歳. 99.1. 0.9. 6~11歳. 98.7. 12~14歳. 1.3 4.1. 95.9 0%. 10%. 20%. 30% はい. 40%. 50%. いいえ. -49-. 60%. 無回答・無効. 70%. 80%. 90%. 100%.
(20) ②家族がそろって食事をする状況 朝食を“毎日家族がそろって食べる”は33.3%で、平成20年より3.4%増加して いた。 “家族がばらばらに食べる”は26.3%であり、6.9%増加していた。 夕食を“毎日家族がそろって食べる”は、49.3%であり、平成20年より有意に増 加していた。(p<0.05) 図25-1. 朝食を家族がそろって食べる世帯. 平成5年. 32.9. 平成10年. 31.9. 31.2 23.0. 平成15年. 30.0. 16.1. 平成20年. 29.9. 16.7. 33.3. 平成28年 0%. 10%. 20%. 30%. 1.0. 36.0. 1.4. 35.0. 40%. 70%. 時々、家族全員がそろって食べる 無回答・無効. 80%. 1.3. 90%. 100%. 家族の一部がそろって食べる. 夕食を家族がそろって食べる世帯. 平成5年. 48.0. 平成10年. 46.6. 41.5. 5.5. 35.8. 8.9. 平成15年. 42.5. 27.4. 25.4. 平成20年. 42.3. 28.1. 23.2. 49.3. 平成28年 0%. 2.5. 26.3. 60%. 7.7 1.2. 19.4. 23.3 50%. 3.7. 17.7. 31.5. 15.8. 毎日、家族全員がそろって食べる 家族がばらばらに食べる. 図25-2. 31.2. 10%. 20%. 25.4 30%. 40%. 50%. 60%. 毎日、家族全員がそろって食べる. 時々、家族全員がそろって食べる. 家族がばらばらに食べる. 無回答・無効. -50-. 0.8. 80%. 90%. 4.1 7.9. 3.9. 18.7 70%. 0.9. 0.8. 4.6. 1.8. 5.1. 1.6. 100%. 家族の一部がそろって食べる.
(21) ③朝食の摂取状況 “朝食を週6日以上食べる”人は、20歳以上で78.9%、1~14歳で91.6%であった。 年代別にみると、20歳代で58.4%、30歳代で63.8%であった。 図26-1. 朝食を食べている人(15歳以上、男女計). 総数. 78.9. 15~19歳. 79.8. 20~29歳. 8.1. 15.6. 63.8. 9.7. 13.6. 1.1. 5.9. 83.2. 7.1. 8.8. 0.6. 2.6 4.8. 2.3. 90.4. 70~79歳. 5.3 2.0 1.0 1.4. 94.3. 80歳以上. 2.5. 92.9. (再掲)20歳以上. 1.7. 78.9. 0%. 10%. 20%. 30%. 週6日以上. 図26-2. 1.7. 8.3. 60~69歳. 7.9. 40%. 50%. 週4~5日. 60%. 週2~3日. 70%. 5.0. 80%. 週1日以下. 1.4. 1.2 1.2. 6.7. 90%. 無回答・無効. 91.6. 1~5歳. 92.5. 4.7 2.8. 6~11歳. 93.5. 3.9 2.6. 4.5 2.7. 5.5. 86.3. 10%. 20% 週6日以上. 30%. 40%. 週4~5日. 50% 週2~3日. -51-. 60% 週1日以下. 70%. 80%. 無回答・無効. 90%. 2.7. 2.9. 1.5. 朝食を食べている人(1~14歳、男女計). 12~14歳. 1.8. 100%. 総数. 0%. 2.9. 12.7. 76.4. 50~59歳. 6.7. 11.6. 11.8. 40~49歳. 1.5. 6.5. 10.6. 58.4. 30~39歳. 5.1. 1.2. 5.5. 100%.
(22) ③-2 朝食の摂取状況 男女別にみると、“朝食を週6日以上食べる”人は、20歳代男性で45.6%、 30歳代男性で53.6%、20歳代女性では69.1%であった。 図27. 朝食を食べている人(20~40歳代・性別). 男. 20~29歳. 45.6. 30~39歳. 17.7. 53.6. 14.3. 40~49歳. 10%. 20%. 週6日以上. 30% 週4~5日. 50%. 週2~3日. 60%. 週1日以下. 70%. 80%. 0.7. 6.4 3.2. 7.9 6.8. 40%. 0.7. 12.8. 7.4. 9.4. 80.0 0%. 4.7. 13.8. 74.1. 40~49歳. 20.0. 10.1. 69.1. 30~39歳. 20.3. 11.4. 71.8. 20~29歳 女. 16.5. 7.2 1.4. 6.8. 5.8 0.5. 90%. 100%. 無回答・無効. ④朝食の内容 朝食の内容は、20歳以上では“主食”91.9%、“嗜好飲料”57.5%、“牛乳・乳製 品”47.6%の順に多く、1~14歳では“主食”91.8%、“牛乳・乳製品”65.5%、“主 菜”51.5%の順に多かった。 “副菜”を食べている割合は、20歳以上で36.7%、1~14歳で30.0%であった。 図28-1 朝食の内容(複数回答)(20歳以上、男女計) 図28-2 朝食の内容(複数回答)(1~14歳、男女計) (%). (%). 100 90. 100. 91.9. 90. 80. 80. 70. 70 57.5. 60 50 40. 60. 47.6 37.5 36.7. 50 40. 33.9. 30. 30. 20. 20. 10 0. 10.7. 6.9. 0.6. 10 0. -52-. 91.8. 65.5 51.5 41.5 30.0 21.2 21.2 3.0 3.3.
(23) (2) 食習慣・食物摂取状況 ①日頃の食習慣 日頃の食事であてはまることは、20歳以上男性は、“人より食べる速度がはやい と思う”48.8%、“食事には汁物が欲しいと思う”42.4%、“食事は満腹になるまで 食べることが多い”36.2%が、順に多かった。 女性は、“人より食べる速度がはやいと思う”36.6%、“食事には汁物が欲しいと 思う”36.1%、“食事は満腹になるまで食べることが多い”30.7%が順に多かった。 図29-1. 日頃の食事であてはまるもの(複数回答)(15歳以上・男性) 食事は満腹 人より食べる 食事には汁物 味をみないで、 食事のときに 濃い味付けが 調味料は、 朝・昼・夕の食 どれにもあて 無回答・無効 になるまで食 速度がはやい が欲しいと思う しょうゆやソー 漬物がないと、 好きだ たっぷりとかけ 事時間は不規 はまらない べることが多 と思う ス等をかける 物足りない るほうである 則である い ことが多い 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 計. 人数. 409. 36.2. 536. 47.4. 464. 41.0. 252. 22.3. 135. 11.9. 401. 35.5. 186. 16.4. 378. 33.4. 108. 9.5. 5. 0.4 1,131. 15~19歳. 17. 35.4. 12. 25.0. 9. 18.8. 9. 18.8. 1. 2.1. 12. 25.0. 6. 12.5. 13. 27.1. 11. 22.9. 1. 2.1. 20~29歳. 41. 51.9. 43. 54.4. 30. 38.0. 14. 17.7. 1. 1.3. 28. 35.4. 16. 20.3. 45. 57.0. 3. 3.8. 0.0. 79. 30~39歳. 62. 44.3. 85. 60.7. 63. 45.0. 35. 25.0. 7. 5.0. 63. 45.0. 25. 17.9. 69. 49.3. 8. 5.7. 0.0. 140. 40~49歳. 65. 43.6. 82. 55.0. 60. 40.3. 36. 24.2. 10. 6.7. 65. 43.6. 26. 17.4. 54. 36.2. 10. 6.7. 0.0. 149. 50~59歳. 51. 35.9. 73. 51.4. 66. 46.5. 29. 20.4. 16. 11.3. 48. 33.8. 27. 19.0. 52. 36.6. 14. 9.9. 1.4. 142. 60~69歳. 63. 25.8. 103. 42.2. 102. 41.8. 56. 23.0. 58. 23.8. 75. 30.7. 33. 13.5. 47. 19.3. 25. 10.2. 0.0. 244. 70~79歳. 35. 17.6. 66. 33.2. 82. 41.2. 52. 26.1. 44. 22.1. 54. 27.1. 25. 12.6. 18. 9.0. 30. 15.1. 1. 0.5. 199. 80歳以上 (再掲) 20歳以上. 28. 26.2. 30. 28.0. 48. 44.9. 19. 17.8. 30. 28.0. 32. 29.9. 18. 16.8. 19. 17.8. 14. 13.1. 1. 0.9. 107. 385. 36.2. 519. 48.8. 451. 42.4. 239. 22.5. 134. 12.6. 384. 36.1. 178. 16.7. 360. 33.9. 92. 8.7. 4. 0.4 1,063. 総数. 男性. 図29-2. 2. 日頃の食事であてはまるもの(複数回答)(15歳以上・女性). 食事は満腹に 人より食べる 食事には汁物 味をみないで、 食事のときに 濃い味付けが 調味料は、 朝・昼・夕の食 どれにもあて 無回答・無効 なるまで食べ 速度がはやい が欲しいと思う しょうゆやソー 漬物がないと、 好きだ たっぷりとかけ 事時間は不規 はまらない ることが多い と思う ス等をかける 物足りない るほうである 則である ことが多い 人数 総数. 48. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 394. 31.2. 460. 36.4. 449. 35.6. 43. 3.4. 人数. 127. %. 10.1. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. %. 人数. 178. 14.1. 82. 6.5. 246. 19.4. 256. 20.3. 12. %. 計. 人数. 0.9 1,263. 22. 39.3. 19. 33.9. 14. 25.0. 3. 5.4. 0.0. 6. 10.7. 10. 17.9. 11. 19.6. 8. 14.3. 1. 1.8. 56. 42. 44.7. 31. 33.0. 30. 31.9. 4. 4.3. 1. 1.1. 20. 21.3. 10. 10.6. 37. 39.4. 8. 8.5. 4. 4.3. 94. 30~39歳. 56. 40.3. 61. 43.9. 61. 43.9. 2. 1.4. 6. 4.3. 33. 23.7. 11. 7.9. 29. 20.9. 18. 12.9. 0.0. 139. 40~49歳. 60. 31.6. 78. 41.1. 66. 34.7. 4. 2.1. 4. 2.1. 33. 17.4. 12. 6.3. 47. 24.7. 35. 18.4. 0.0. 190. 50~59歳. 50. 29.8. 80. 47.6. 58. 34.5. 3. 1.8. 17. 10.1. 19. 11.3. 8. 4.8. 36. 21.4. 32. 19.0. 2. 1.2. 168. 60~69歳. 66. 24.6. 95. 35.4. 71. 26.5. 9. 3.4. 35. 13.1. 27. 10.1. 9. 3.4. 34. 12.7. 74. 27.6. 2. 0.7. 268. 70~79歳. 52. 21.9. 67. 28.3. 85. 35.9. 10. 4.2. 49. 20.7. 26. 11.0. 12. 5.1. 30. 12.7. 58. 24.5. 3. 1.3. 237. 80歳以上 (再掲)20歳 以上. 25. 18.7. 22. 16.4. 67. 50.0. 11. 8.2. 40. 29.9. 17. 12.7. 11. 8.2. 26. 19.4. 28. 20.9. 0.0. 134. 368. 30.7. 438. 36.6. 432. 36.1. 39. 3.3. 127. 10.6. 185. 15.5. 77. 6.4. 254. 21.2. 228. 19.0. 女性. 15~19歳 20~29歳. -53-. 12. 1.0 1,197.
(24) ②ごはんの摂取 朝食で“毎日ごはん(米)を食べる”人は、20歳以上で15.9%であり、40歳代が 最も少なく8.0%であった。 圏域別では、淡路30.2%、丹波27.9%、西播磨22.1%の順に多かった。 年次推移は、朝食・昼食・夕食ともごはん(米)を食べる人の割合が減少していた。 図30. 朝食にごはん(米)を食べる頻度(15歳以上、男女計) 総数. 16.0. 15~19歳. 17.3. 11.6. 20~29歳. 11.6. 10.4. 30~39歳. 9.7. 15.4. 40~49歳. 8.0. 50~59歳. 6.9. 27.2 12.2. 19.7. 7.0 6.9. 31.5. (再掲)20歳以上. 15.9 0%. 11.3. 10%. 7回. 42.2. 5~6回. 48.4. 0.6. 46.8. 1.0. 49.6. 5.7. 10.3. 8.7. 2.5. 5.8. 45.9 50%. 3~4回. 5.3. 42.7. 8.7. 40%. 1.0. 45.6. 17.0. 30%. 1.7. 43.0. 11.7. 8.2. 20%. 25.0. 17.4. 10.9. 26.1. 25.0. 19.7. 9.4. 1.6. 44.7. 20.6. 11.0. 80歳以上. 神戸. 15.4. 9.4. 14.5. 70~79歳. 17.5. 17.3. 13.0. 60~69歳. 図31. 8.6. 60%. 1~2回. 70%. 0回. 1.7 80%. 90%. 100%. 無回答・無効. 朝食にごはん(米)を食べる頻度(圏域別・15歳以上、男女計) 4.3. 11.5. 阪神南. 8.5. 阪神北. 8.8. 東播磨. 11.9. 北播磨. 11.2 7.1. 中播磨 西播磨. 14.7. 22.1. 但馬. 6.5. 11.3. 20.8. 丹波. 16.0. 27.9. 淡路. 9.3. 8.8. 5.8. 11.5. 30.2 0%. 10%. 7回. 20%. 30%. 5~6回. -54-. 1.0. 38.1. 12.2. 3~4回. 1.8. 35.8. 17.2. 50%. 2.8. 38.8. 14.0. 40%. 0.8. 39.8. 17.9 8.5. 1.2. 46.5. 13.9. 6.1. 0.8. 48.5. 14.2. 8.6. 4.8. 49.7. 19.5. 11.2. 15.5. 55.8. 11.2. 9.1. 18.3. 5.0. 59.3. 18.6. 1.7. 8.4. 13.7. 59.0. 18.7. 1.4. 60%. 1~2回. 70%. 0回. 80%. 2.2 90%. 無回答・無効. 100%.
(25) 図32. ごはん(米)を食べる頻度の年次推移(15歳以上、男女計). 朝食. H15. 24.8. H20. 12.4. 21.2. H28. 12.2. 17.9. 昼食. H20. 35.4. 15.8. 7.9. 33.8. 0%. 10%. 20%. 7回. 5.6. 21.4. 52.8. 6.5. 23.9. 30%. 5~6回. 40%. 50%. 3~4回. 60%. 1~2回. 70%. 0回. 2.8. 12.4. 19.9. 59.0. H28. 9.1. 19.3. 64.4. 2.3. 8.8. 16.8. 32.2. H20. 2.1. 16.7. 33.6. H15. 4.2. 45.3 30.3. 30.5. 3.9. 38.0. 15.8. 38.9. H28. 夕食. 15.0. 8.6. 11.0. H15. 8.5. 3.9. 4.4 5.5. 3.0. 1.6. 6.9. 2.5. 7.7. 10.2. 4.4. 80%. 90%. 1.2 3.0 3.7. 1.0. 100%. 無回答・無効. ③野菜料理の皿数 1日に食べる野菜料理の皿数は、全ての世代において“2皿”が最も多かった。 3皿以上食べている割合は、20歳以上で44.9%であった。 図33. 1日に食べる野菜料理の皿数(15歳以上、男女計). 総数. 7.9. 15~19歳. 6.7. 20~29歳. 5.2. 30~39歳. 5.7. 40~49歳. 5.9. 11.2 11.5. 60~69歳. 9.2. 70~79歳. 11.2. 80歳以上. 12.4 7.9 0%. 10.0. 21.9. 14.6. 41.0. 17.4. 0.3. 41.0. 17.7. 0.3. 34.0. 31.7. 14.5. 10%. 26.6. 5皿以上. 30%. 4皿. 12.3 33.0. 8.3. 30.7. 25.8 20%. 18.3. 29.9. 15.4. 11.2. 27.7 44.1. 26.0. 14.5. 38.1 40%. 3皿. 50%. 2皿. -55-. 0.3. 13.5. 37.6. 25.8. 9.4. 16.5. 44.2. 17.9. 6.1. 9.0. 38.6. 24.0. 11.6. 50~59歳. (再掲)20歳以上. 25.6. 60%. 1皿以下. 16.7 70%. 80%. 無回答・無効. 90%. 0.5 1.2 0.3 100%.
(26) ④主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の頻度 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を、1日に2回以上食べるのは、20歳以上 で“週6日以上”42.2%が最も多く、次いで“週4~5日”28.9%であった。 年代別にみると、“週6日以上”食べる割合は、若い世代ほど低い傾向にあった。 図34. 1日に2回以上、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べる頻度(15歳以上、男女計) 総数. 42.8. 15~19歳. 28.7 52.9. 20~29歳. 31.2. 30~39歳. 31.2. 40~49歳. 26.0 27.7. 35.8. 60~69歳. 49.6. 70~79歳 80歳以上. 62.2. 0%. 10%. 週6日以上. 20%. 週4~5日. 40%. 50%. 週2~3日. 60%. 週1日以下. 6.4. 14.5. 6.2. 20.2 70%. 80%. 7.5 90%. 無回答・無効. ⑤主食、主菜、副菜のうち、組み合わせて食べていないもの 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を、1日に2回以上食べる頻度が、週5日 以下の人のうち、組み合わせて食べていないのは、20歳以上で“副菜”66.1%が 最も多かった。 図35 70. 主食、主菜、副菜のうち、組み合わせて食べていないもの(20歳以上、男女計) (%). 60 66.1. 50 40 30 20 10. 15.5. 19.0 12.2. 0 主食. 主菜. 副菜. -56-. 0.4 1.2 1.3. 4.3. 13.8. 12.9. 0.6. 6.5 15.8. 28.9 30%. 1.0. 19.4. 22.7. 42.2. 7.7. 8.3. 29.5. 54.8. 1.2. 8.6. 23.3 28.4. 7.5. 12.1 24.0. 33.6 44.5. (再掲)20歳以上. 12.5. 28.3. 33.6. 50~59歳. 19.8. 無回答・無効. 0.8 2.3 4.1 1.2. 100%.
(27) ⑥生活習慣病の予防や改善について気をつけていること 生活習慣病の予防や改善について気をつけていることは、20歳以上男性は「野 菜をたくさん食べるようにする」63.1%、「アルコール飲料の量を調整する」48.2%、 「塩分を取り過ぎないようにする(減塩をする)」48.1%の順に多かった。 女性は「野菜をたくさん食べるようにする」81.8%、「塩分を取り過ぎないようにす る(減塩する)」71.6%、「脂肪分の量と質を調整する」70.2%の順に多かった。 図36-1. 生活習慣病の予防や改善について気をつけていること(複数回答)(20歳以上、男性) とても気をつけてい 気をつけている る 人 % 人 %. ①エネルギー(カロ リー)を調整すること. あまり気をつけてい 全く気をつけてない 無回答・無効 ない 人 % 人 % 人 %. 計 人. 48. 4.5%. 309. 29.1%. 467. 43.9%. 229. 21.5%. 10. 0.9%. 1,063. ②塩分を取り過ぎない ようにする(減塩をす る)こと ③脂肪(あぶら)分の 量と質を調整すること. 99. 9.3%. 412. 38.8%. 378. 35.6%. 164. 15.4%. 10. 0.9%. 1,063. 71. 6.7%. 409. 38.5%. 393. 37.0%. 179. 16.8%. 11. 1.0%. 1,063. ④甘いもの(糖分)を取 り過ぎないようにするこ と ⑤野菜をたくさん食べ るようにすること. 90. 8.5%. 417. 39.2%. 378. 35.6%. 167. 15.7%. 11. 1.0%. 1,063. 158. 14.9%. 512. 48.2%. 281. 26.4%. 104. 9.8%. 8. 0.8%. 1,063. 71. 6.7%. 339. 31.9%. 429. 40.4%. 213. 20.0%. 11. 1.0%. 1,063. 154. 14.5%. 358. 33.7%. 282. 26.5%. 179. 16.8%. 90. 8.5%. 1,063. ⑥果物を食べること ⑦アルコール飲料の 量を調整すること. 図36-2. 生活習慣病の予防や改善について気をつけていること(複数回答)(20歳以上、女性) とても気をつけてい 気をつけている る 人. ①エネルギー(カロ リー)を調整すること ②塩分を取り過ぎない ようにする(減塩をす る)こと ③脂肪(あぶら)分の 量と質を調整すること ④甘いもの(糖分)を取 り過ぎないようにするこ と ⑤野菜をたくさん食べ るようにすること. %. 人. %. あまり気をつけてい 全く気をつけてない 無回答・無効 ない 人. %. 人. %. 人. 計 %. 人. 97. 8.1%. 554. 46.3%. 419. 35.0%. 108. 9.0%. 19. 1.6%. 1,197. 162. 13.5%. 695. 58.1%. 270. 22.6%. 58. 4.8%. 12. 1.0%. 1,197. 145. 12.1%. 695. 58.1%. 279. 23.3%. 64. 5.3%. 14. 1.2%. 1,197. 136. 11.4%. 665. 55.6%. 317. 26.5%. 70. 5.8%. 9. 0.8%. 1,197. 288. 24.1%. 691. 57.7%. 162. 13.5%. 43. 3.6%. 13. 1.1%. 1,197. 125. 10.4%. 558. 46.6%. 396. 33.1%. 105. 8.8%. 13. 1.1%. 1,197. 229. 19.1%. 353. 29.5%. 169. 14.1%. 191. 16.0%. 255. 21.3%. 1,197. ⑥果物を食べること ⑦アルコール飲料の 量を調整すること. -57-.
(28) ⑦生活習慣病の予防や改善について実践していること 生活習慣病の予防や改善について実践していることは、20歳以上男性は「野菜 をたくさん食べるようにする」56.4%、「アルコール飲料の量を調整する」46.3%、「甘 いものを取り過ぎないようにする」43.9%の順に多かった。 女性は「野菜をたくさん食べるようにする」75.7%、「塩分を取り過ぎないようにす る(減塩する)」64.7%、「脂肪分の量と質を調整する」62.8%の順に多かった。 図37-1. 生活習慣病の予防や改善について実践していること(複数回答)(20歳以上、男性) いつも実践している 実践している 人. ①エネルギー(カロ リー)を調整すること. %. 人. あまり実践していな 全く実践していない 無回答・無効 い %. 人. %. 人. %. 人. 計 %. 人. 48. 4.5%. 249. 23.4%. 507. 47.7%. 243. 22.9%. 16. 1.5%. 1,063. ②塩分を取り過ぎない ようにする(減塩をす る)こと ③脂肪(あぶら)分の 量と質を調整すること. 87. 8.2%. 346. 32.5%. 429. 40.4%. 185. 17.4%. 16. 1.5%. 1,063. 63. 5.9%. 344. 32.4%. 446. 42.0%. 196. 18.4%. 14. 1.3%. 1,063. ④甘いもの(糖分)を取 り過ぎないようにするこ と ⑤野菜をたくさん食べ るようにすること. 92. 8.7%. 374. 35.2%. 402. 37.8%. 176. 16.6%. 19. 1.8%. 1,063. 160. 15.1%. 439. 41.3%. 336. 31.6%. 114. 10.7%. 14. 1.3%. 1,063. 67. 6.3%. 307. 28.9%. 452. 42.5%. 219. 20.6%. 18. 1.7%. 1,063. 172. 16.2%. 320. 30.1%. 297. 27.9%. 180. 16.9%. 94. 8.8%. 1,063. ⑥果物を食べること ⑦アルコール飲料の 量を調整すること. 図37-2. 生活習慣病の予防や改善について実践していること(複数回答)(20歳以上、女性) いつも実践している 実践している 人. ①エネルギー(カロ リー)を調整すること ②塩分を取り過ぎない ようにする(減塩をす る)こと ③脂肪(あぶら)分の 量と質を調整すること ④甘いもの(糖分)を取 り過ぎないようにするこ と ⑤野菜をたくさん食べ るようにすること. %. 人. あまり実践していな 全く実践していない 無回答・無効 い %. 人. %. 人. %. 人. 計 %. 人. 81. 6.8%. 464. 38.8%. 492. 41.1%. 137. 11.4%. 23. 1.9%. 1,197. 163. 13.6%. 612. 51.1%. 326. 27.2%. 81. 6.8%. 15. 1.3%. 1,197. 132. 11.0%. 620. 51.8%. 339. 28.3%. 84. 7.0%. 22. 1.8%. 1,197. 122. 10.2%. 557. 46.5%. 413. 34.5%. 87. 7.3%. 18. 1.5%. 1,197. 255. 21.3%. 651. 54.4%. 234. 19.5%. 42. 3.5%. 15. 1.3%. 1,197. 143. 11.9%. 504. 42.1%. 427. 35.7%. 103. 8.6%. 20. 1.7%. 1,197. 255. 21.3%. 330. 27.6%. 161. 13.5%. 189. 15.8%. 262. 21.9%. 1,197. ⑥果物を食べること ⑦アルコール飲料の 量を調整すること. -58-.
(29) ⑧BMIと適切な食事量の認知 BMI別の「自分にとって適切な食事量の認知」について、知っている人の割合 は、男性では、適正69.0%、肥満62.3%、やせ51.9%の順であった。 女性では、やせ77.6%、適正74.9%、肥満65.9%の順であった。 BMI×適切な食事量の認知(20歳以上、性別). 図38. 男性. 女性. 13.2. 肥満. 49.1. 16.6. 適正. 52.4. 9.3. やせ. 29.7. 24.3. 42.6. 0%. 31.5. 25%. 50%. 知っている あまり知らない 無回答・無効. 8.1. 6.40.3 適正. 11.1. 54.8. 14.7. 60.2. 0%. 100%. だいたい知っている 全く知らない. 30.2. 21.1. やせ. 16.7. 75%. 肥満. 21.4 3.6 0.2. 56.5 25%. 18.4 4.1. 50%. 知っている あまり知らない 無回答・無効. 4.0. 75%. 100%. だいたい知っている 全く知らない. ⑨BMIと適正体重の認知 BMI別の「自分の適正体重の認知」について、知っている人の割合は、男性で は、適正72.5%、肥満70.2%、やせ59.3%の順であった。 女性では、適正81.3%、肥満74.9%、やせ73.5%の順であった。 図39. BMI×適正体重の認知(20歳以上、性別) 男性. 女性. 肥満. 70.2. 29.8. 適正. 72.5. 27.0. 59.3. やせ. 0%. 25% はい. 0.6. 40.7. 50% いいえ. 75%. 74.9. 肥満. 73.5. やせ. 0%. 無回答・無効. 25% はい. -59-. 1.5. 18.0 0.7. 81.3. 適正. 100%. 23.6. 26.5. 50% いいえ. 75% 無回答・無効. 100%.
(30) ⑩BMIと朝食を食べる頻度 BMI別の「朝食を食べる頻度」について、週6日以上食べる人の割合は、男性で は、適正79.1%、肥満76.2%、やせ70.4%の順であった。 女性では、適正87.6%、やせ85.7%、肥満84.9%の順であった。 図40. BMI×朝食を食べる頻度(20歳以上、性別) 男性. 女性. 8.1. 肥満. 76.2. 適正. 79.1. 0%. 25%. 肥満. 84.9. 8.1 7.6 1.1 4.0. 適正. 87.6. 5.0 2.8 3.3 1.3. やせ. 85.7. 6.1 4.1. 11.1. 5.6. 3.7. 50%. 75%. 週6日以上. 週4~5日. 週1日以下. 無回答・無効. 5.5 3.0 5.0 1.5. 2.2. 9.3. 70.4. やせ. 8.1 5.5. 3.4. 0.7. 100%. 0%. 週2~3日. 25%. 50%. 75%. 週6日以上. 週4~5日. 週1日以下. 無回答・無効. 100%. 週2~3日. ⑪BMIと主食・主菜・副菜の組合せの頻度 BMI別の「主食・主菜・副菜を組合せた食事を1日に2回以上食べる頻度」につい て、週6日以上であるのは、男性では、適正45.6%、肥満41.0%、やせ33.3%の順 であった。女性では、やせ50.3%、適正47.3%、肥満39.7%の順であった。 図41. BMI×主食・主菜・副菜の組合せの頻度(20歳以上、性別) 男性. 女性. 41.0. 肥満. 31.5. 45.6. 適正. 33.3. やせ. 0%. 25% 週6日以上 週1日以下. 27.1. 29.6 50% 週4~5日 無回答・無効. 22.0. 4.8 0.7. 19.2 7.4. 27.8. 39.7. 肥満. 0.7. 適正. 47.3. 7.4 1.9. やせ. 50.3. 75%. 100%. 週2~3日. 0%. 25% 週6日以上 週1日以下. -60-. 31.7. 26.4. 26.5 50% 週4~5日 無回答・無効. 20.1. 6.0 2.5. 17.7. 7.0. 12.2 75%. 8.2. 1.5. 2.7. 100%. 週2~3日.
(31) ⑫BMIと野菜料理の皿数 BMI別の「野菜料理の皿数」について、3皿以上であるのは、男性では、適正 43.5%、肥満39.5%、やせ35.2%の順であった。 女性では、やせ60.6%、適正52.0%、肥満47.1%の順であった。 BMI×野菜料理の皿数(20歳以上、性別). 図42. 男性. 女性. 24.5. 肥満 5.5 9.5. 適正. 39.9. 25.2. 7.5 10.8. 37.1. 14.8. やせ 5.6 14.8. 0%. 33.3. 25%. 5皿以上. 3皿. 肥満. 9.0 9.5. 19.1 0.3. 適正. 10.0. 31.5. 50%. 4皿. 20.1 0.4. 75%. 2皿. やせ. 100%. 1皿以下. 0%. 25%. 5皿以上. 4皿. 38.2. 29.3. 16.3. 18.1 0.5. 34.2. 28.5. 13.5. 15.0. 無回答・無効. 28.6. 30.6. 50% 3皿. 9.5 0.2. 8.8. 75%. 2皿. 100%. 1皿以下. 無回答・無効. (3) 食環境 ①外食の利用頻度 外食を“週1回以上利用する”(毎日~週1回以上の計)人は20歳以上で28.8% であり、20歳代では50.2%、 30歳代では、38.3%であった。 図43. 外食の利用頻度(15歳以上、男女計) 8.3. 総数 2.0 4.0 15~19歳. 2.9 1.9. 20~29歳 1.7. 5.8. 20.2. 6.2. 60~69歳 2.1 3.9 70~79歳 1.6 80歳以上 0.8. 1.4. 0.8. 11.9. 7.0. 12.1. 10% 毎日. 9.2 7.9. 63.1. 9.4. 62.3. 12.6. 53.7. 20.1. 56.2. 3.7 7.5 8.5. 39.9 53.4. 4.1 6.4. (再掲)20歳以上 2.0 4.1 0%. 20.8. 15.0. 29.4. 37.3. 20% 週4~6回. 週2~3回. 40% 週1回. -61-. 50%. 16.9 60%. 月1~3回. 70% 全く利用しない. 0.4 0.3 0.3 1.0. 1.7. 53.7 30%. 0.6. 0.9. 48.1. 14.2. 0.7. 13.5. 21.1. 5.8. 2.9 4.2. 16.7. 67.3. 10.4. 40~49歳 2.1 3.8. 54.5. 8.7. 7.5. 30~39歳 1.8 5.0. 50~59歳. 13.9. 80%. 90%. 無回答・無効. 0.7. 100%.
(32) ②持ち帰り弁当や惣菜の利用頻度 持ち帰り弁当や惣菜を“週1回以上利用する”(毎日~週1回以上の計)人は、 20歳以上で38.1%であり、20~50歳代では40%以上であった。 図44. 持ち帰り弁当や惣菜の利用頻度(15歳以上、男女計). 総数. 13.7. 2.8 4.8. 15~19歳 1.0 4.8 20~29歳. 2.9. 10.6. 6.5. 40~49歳. 3.8. 4.4. 50~59歳. 3.5. 5.2. 14.3 14.2. (再掲)20歳以上. 5.0. 15.8. 0%. 1.2. 18.3. 41.2. 16.5. 0.7. 10%. 45.4. 13.3. 43.5. 14.5. 43.2. 19.7. 40.4 13.7. 13.8. 毎日1回. 16.2. 13.1. 2.9 4.8. 30.7. 30.7. 30%. 週4~6回. 週2~3回. 50%. 週1回. 19.3. 60%. 月1~3回. 70%. 80%. 全く利用しない. 0.3 1.0. 1.7. 41.8 40%. 0.3. 1.1. 34.0. 16.6 20%. 1.0. 41.6. 17.1. 11.2. 0.8. 16.8. 15.8. 11.0 3.7. 31.7. 18.6. 14.5. 70~79歳 1.8 1.8. 20.0. 39.4. 14.5. 60~69歳 1.8 4.1. 41.7. 11.5. 6.9. 30~39歳 2.5. 80歳以上. 16.3. 90%. 0.8. 100%. 無回答・無効. ③栄養成分表示の利用頻度 外食をする時や食品を購入するときに、栄養成分表示を参考にしている人(いつ もしている+時々している)は、20歳以上で41.9%であった。 図45. 栄養成分表示を参考にしている人(15歳以上、男女計) 9.0. 総数 15~19歳. 32.2. 4.8. 24.0. 20~29歳. 6.9. 30~39歳. 7.5. 40~49歳. 7.4. 50~59歳. 11.9. 60~69歳. 10.7. 70~79歳. 10.8. 80歳以上. 9.5. (再掲)20歳以上. 9.2 0%. 19.1. 38.4. 19.2 15.6. 30.5. 17.6. 43.7 20.9. 34.8. 15.4. 時々している. 50%. あまりしていない. -62-. 0.6. 33.2. 2.0. 33.0. 2.5. 50.6 19.1. 40%. 0.6. 31.3. 22.7. 32.7. いつもしている. 33.3. 18.4. 31.0. 30%. 0.7. 21.3. 35.7. 20%. 1.2. 46.2. 37.8. 10%. 1.0. 51.0. 30.1. 22.4. 1.3. 2.1 37.7. 60%. 70%. ほとんどしていない. 80%. 1.3 90%. 無回答・無効. 100%.
(33) ④栄養成分表示を参考にしない理由 栄養成分表示を参考にしない理由は、20歳以上男女ともに“興味がない”が最も 多く、男性75.0%、女性59.4%であった。 図46. 栄養成分表示を参考にしない理由(15歳以上、性別) 栄養成分表示の見 栄養成分表示がさ 興味がない 方がわからない れていない料理や食 品が多い 人 % 人 % 人. 76 3 5 9 10 9 15 21 6 72 77 7 7 8 5 6 14 17 16 69. 総数 15~19歳 20~29歳 30~39歳 男. 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳以上 (再掲)20歳以上 総数 15~19歳 20~29歳 30~39歳. 女. 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70~79歳 80歳以上 (再掲)20歳以上. 9.5 8.6 7.6 9.2 10.0 9.3 8.8 15.8 8.3 9.6 13.1 18.4 17.1 11.0 6.0 9.1 14.9 15.5 18.4 12.7. 286 1 6 1 6 11 16 27 9 241 77 3 0 7 14 15 15 21 8 73. 35.8 2.9 9.1 1.0 6.0 11.3 9.4 20.3 12.5 32.2 13.1 7.9 0.0 9.6 16.7 22.7 16.0 19.1 9.2 13.4. その他. %. 607 32 56 84 77 76 117 69 46 562 358 30 34 49 56 29 50 51 46 323. 人. 76.0 91.4 84.8 85.7 77.0 78.4 68.8 51.9 63.9 75.0 60.9 78.9 82.9 67.1 66.7 43.9 53.2 46.4 52.9 59.4. 無回答・無効. %. 73 0 3 6 7 5 27 25 15 73 104 2 3 10 12 16 26 27 18 102. 人. 9.1 0.0 4.5 6.1 7.0 5.2 15.9 18.8 20.8 9.7 17.7 5.3 7.3 13.7 14.3 24.2 27.7 24.5 20.7 18.8. 計. %. 6. 2 2 2 1 6 7. 2 1 2 4 7. 人. 0.8 0.0 0.0 0.0 2.0 0.0 1.2 1.5 1.4 0.8 1.2 0.0 0.0 0.0 2.4 1.5 0.0 1.8 4.6 1.3. 799 35 66 98 100 97 170 133 72 749 588 38 41 73 84 66 94 110 87 544. ⑤非常時の食の備え “非常時の食の備えを用意している世帯”は70.0%であり、圏域別では、阪神北 84.7%、阪神南76.5%、神戸75.7%の順に多かった。 備蓄している内容は、“飲料”56.2%、“主食となる食品”49.3%、“カセットコンロ等 の熱源”44.2%、“主菜となる食品”44.1%の順に多かった。 図47. 非常用の食糧などを用意している 世帯(圏域別). 図48 (%). (%). 90 80 70 60 50 40 30 20 10. 60. 84.7 70.0. 非常用の食糧・食器・熱源などで用意し ているもの. 75.7 76.5. 74.3 67.1. 73.6. 50. 66.7 59.8. 64.3 63.6. 56.2 49.3 44.2 44.1. 40 31.5. 29.1. 30 22.0 21.9 20 10 0. 0. -63-. 0.8.
(34) ⑤-2 非常時の食の備え 飲料水の備蓄日数は、“1日~2日分”42.3%、“3日分”22.7%であった。 “3日以上”の備蓄をしている世帯は、46.0%であった。 食料品の備蓄日数は、“1日~2日分”42.7%、“3日分”24.4%であった。 “3日以上”の備蓄をしている世帯は、42.5%であった。 図49-1. 家庭での飲料水の備蓄日数. 3日以上46.0%. 42.3. 0%. 10%. 20%. 22.7. 30%. 40%. 1日~2日分. 図49-2. 50% 3日分. 10%. 20%. 30%. 40%. 70%. 80%. 11.7. 4.6. 90%. 100%. 7日分. 3日以上42.5%. 24.4. 1日~2日分. 4.3. 4日~6日分. 家庭での食料品の備蓄日数. 42.7. 0%. 60%. 2.6. 11.8. 50% 3日分. -64-. 9.1. 60%. 70%. 4日~6日分. 4.5. 2.2 2.4. 80% 7日分. 14.8. 90%. 100%.
(35)
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