別紙
仕様書
1
請負業務名称
国有財産鑑定評価業務
2
請負業務内容
(1) 業務内容
国有財産の鑑定評価業務
(2) 評価対象財産の所在地等
別紙1のとおり
(3) 鑑定評価の手法
不動産鑑定評価基準に基づき各評価対象財産の鑑定評価を行うこと。なお、土壌汚
染に係る調査については、調査内容に基づき鑑定評価書とは別冊により取りまとめる
こと。
(4) その他
国が支給する評価対象財産に係る資料と現地状況に相違がある場合は報告すること。
3
評価対象財産の状況
(1) 評価対象財産の状況
別紙1のとおり
(2) 所有権以外の権利の存在及びその内容
別紙1のとおり
4
鑑定評価の条件
(1) 請負目的
売払い
(2) 評価対象財産の類型(財産の利用及び権利関係の態様)
別紙1のとおり
(3) 価格時点
別紙1のとおり
(4) 価格の種類
正常価格
(5) その他の条件
別紙1のとおり
5
鑑定評価書等
(1) 鑑定評価書の提出方法
ア
鑑定評価書の記載内容はなるべく詳細に記載すること。
イ
位置図、実測図及び現況写真を添付すること。
ウ
各評価対象財産の鑑定評価書は、それぞれ別冊としA4サイズで作成し、正本・
副本の別を明示すること。
(2) 土壌汚染に係る報告書の提出方法
ア
当該評価地の地歴について、公的資料等に基づき調査すること (時点修正のも
。
のを除く)
イ
当該調査結果については、支給する標準様式により作成すること。
ウ
イの作成にあたっては、当該調査において使用した不動産登記簿、過去の住宅地
図、航空写真、その他の資料を添付すること。
(3) 時点修正に係る意見書の提出方法
ア
当初鑑定評価の価格時点から4(3)に記載された価格時点までの経過期間におけ
る変動率を記載すること。
なお、変動率の決定に際しては、市場性についても勘案すること。
イ
各評価対象財産の意見書は、それぞれ別冊としA4サイズで作成し、正本・副本
の別を明示すること。
(4) 提出先
〒064-8537
北海道札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
北海道森林管理局
計画部
国有林野管理課
鑑定官
℡011-622-5251
、
(
、
)
(5) 提出部数
正本1部 副本2部 土地履歴調査報告書は正本 副本各1部
(6) 提出期限
平成23年3月4日(金)
(価格時点3月1日のもの)
(午後5時までに指定の場所へ納品すること )
。
(7) 現地確認の日時
別途の調整による。
6
留意事項
(1) 比準価格について
①
裁判所の競売事例、当局の一般競争入札価格を取引事例として採用しないこと。
②
取引事例で事情補正を行うものについては、内容を十分調査したうえで採用する
こと。
③
取引事例については、個人情報保護法に基づいた表示で記載すること。
(2) 添付資料
①
位置図、周辺図には近隣地域の範囲と対象不動産、取引事例地、公示地等、標準
的画地の間口・奥行を記載すること。
②
近隣地域の範囲を周辺図に図示した場合でも、本文で記載を省略しないこと。
(3) 鑑定評価の結果を分かり易く詳細に記載すること。
7
その他
(1) この仕様書に規定する条件に適合した鑑定評価を行わなかった場合には、再鑑定評
価を求め、又は鑑定評価の額の決定理由の不備の補完もしくは採用した評価に関する
資料、鑑定評価の手順等に関する事項の追加を求めることがある。
(2) 前号の鑑定評価又は不備の補完等のために要する費用は受託者の負担とする。
別紙 1 物件番号 1号物件 国有財産鑑定評価業務(第5期 旭川、北見、函館地区) 番号 鑑定評価対象物件の所在地 区分 種別 構造 建物番号 建築年月日 所有者 評価対象財産の状況 所有権以外の 権利の存在及 びその内 容 評価対象 財産の類型 価格時点 (鑑定評価価格時点) 鑑定評価等 区分 その他の 条件 土地 宅地 2,105.39 建面積 239.85 延面積 239.85 個数 1.00 延長 (m) 60.00 土地 宅地 2,646.50 建面積 122.25 延面積 244.50 建面積 15.84 延面積 15.84 4 紋別郡遠軽町丸瀬布水谷町118番1 土地 宅地 383.51 農林水産省 本地は、JR石北本線 「丸瀬布」駅の西方、約 1.2kmに位置する網走西部 森林管理署天神町宿舎敷 地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 鑑定評価 なし 5 北見市留辺蘂町栄町 77番1 土地 宅地 3,806.91 農林水産省 本地は、JR石北本線 「留辺蘂」駅の西方、約 400mに位置する網走 中部森林管理署旧留辺蘂 貯木場敷地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 鑑定評価 土地履歴 調査を要 しない 6 常呂郡置戸町字拓殖450番 土地 宅地 882.75 農林水産省 本地は、置戸町役場の南 西方約1㎞に位置する網走 中部森林管理署旧拓殖宿 舎敷地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 鑑定評価 なし 土地 宅地 596.09 建面積 75.14 延面積 75.14 建物 雑屋建 延面積 4.95 木造 基礎束石 亜鉛引鉄板葺 44 昭和39年12月3日 評価対象財産一覧 数量(㎡) 建物 雑屋建 木造ストレート葺平屋建 ② 建物 なし なし 自用の建物及びその敷 地の所有権 時点修正 3 士別市東八条北3丁目81番46 農林水産省 本地は、JR宗谷本線 「士別」駅の北東方、約 2kmに位置する上川北部森 林管理署東8条宿舎敷地で ある。 昭和50年12月3日 住宅建 コンクリートブロック造亜鉛メッキ鋼板葺2階建 ① 昭和50年12月3日 平成23年3月1日 (平成20年11月1日) 7 伊達市大滝区本町12番3 平成23年3月1日 (平成22年8月1日) 農林水産省 時点修正 なし 建物 事務所建住宅建 木造平屋建 基礎布コンクリート 亜鉛引鉄板葺 43 607 昭和39年12月3日 本地は伊達市役所大滝総 合支所の北東方約300m、 国道453号線沿いに位置す る後志森林管理署旧大滝 森林事務所敷地である。 なし 自用の建物 及びその敷 地の所有権 1 天塩郡天塩町 新栄通7丁目8546番2 新地通7丁目8547番2 農林水産省 本地は、天塩町役場から 北方道路距離で約120mに 位置する留萌北部森林管 理署宿舎の敷地である。 工作物 住宅用工作物 コンクリートU字管蓋付 昭和38年10月30日 なし 建物 住宅建 コンクリートブロック造平 屋建 亜鉛メッキ鋼板葺 1109 昭和48年12月6日 なし 自用の建物 及びその敷 地の所有権 平成23年3月1日 (平成22年2月1日) 時点修正 2 留萌郡小平町字達布1031番 土地 宅地 6,079.61 農林水産省 本地は、小平町役場達布 支所の西方道路距離で約 210mに位置する留萌南部 森林管理署旧達布事業用 建物敷地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 (平成21年9月1日) 時点修正 なし
番号 鑑定評価対象物件の所在地 区分 種別 構造 建物番号 建築年月日 所有者 評価対象財産の状況 所有権以外の 権利の存在及 びその内 容 評価対象 財産の類型 価格時点 (鑑定評価価格時点) 鑑定評価等 区分 その他の 条件 数量(㎡) 8 亀田郡七飯町字桜町430番4・440番1・445番 土地 宅地 113,692.11 農林水産省 本地は、JR函館本線 「七飯駅」から北方道路 距離で約2.4㎞に位置する 渡島森林管理署旧七飯第 3苗畑の敷地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 (平成22年11月1日) 時点修正 なし 9 亀田郡七飯町字桜町451番8 土地 宅地 8,604.00 農林水産省 本地は、JR函館本線 「七飯駅」から北方道路 距離で約2.4㎞に位置する 渡島森林管理署旧七飯第 3苗畑の敷地である。 なし 敷地の所有権 平成23年3月1日 (平成22年11月1日) 時点修正 なし
別紙2 競争入札に参加する者の資格 競争入札に参加する者は、下記のすべてに該当する者とする。 記 ( ) 予算決算及び会計令(昭和1 22 年勅令第 165 号。以下「予決令」という )第。 70 条の規 定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得て いる者は、同条中 「特別の理由がある場合」に該当する。、 ( ) 予決令第2 71条の規定に該当しない者であること。 ( ) 北海道森林管理局における測量・建設コンサルタント等(その他(不動産鑑定 )に係3 ) る一般競争参加資格又は全省庁統一資格(調査・研究(役務の提供等 )において競争参) 加地域が北海道で有効の認定を受けていること(会社更生法(平成 14 年法律第 154 号) 11 225 に基づき更生手続き開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 年法律第 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、北 海 道 森 林 管 理 局 長 が 別 に 定 め る 手 続 き に 基 づ く 競 争 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 け て い る こ と。)。 ( ) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再4 生 手 続 開 始 の 申 立 てが な さ れ て い る 者 ( 上 記 ( )の再 認定 を 受け た 者を 除く )で ない こ3 。 と。 ( ) 不動産の鑑定評価に関する法律(昭和5 38 年 7 月 16日法律第 152 号)第 22条第 1 項に 基づく登録を受けている不動産鑑定業者であって、過去5年以内に同法に基づく監督処分 を受けてない者。 ( ) 入札日当日に「資格確認通知書」又は「資格審査結果通知書」の写しを持参すること、6 また、郵便入札に際しては 「資格確認通知書」又は「資格審査結果通知書」の写しを同、 封すること。 ( ) 競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という 、競争参加資格確認資料(以下「資7 ) 料」という)の提出期限の日から開札の時までの期間に、北海道森林管理局長から「工事 59 6 11 59 156 請負契約指名停止等措置要領の制定について (昭和」 年 月 日付け 林野経第 号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。 8 19 12 7 19 ( ) 農林水産省発注工事等からの暴力団排除の推進について(平成 年 月 日付け 経第 1314 号大臣官房経理課長通知)に基づき、警察当局から、部局長に対して、暴力団 員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるものとして、農林水産省発注工事 等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
別紙3
国有財産鑑定評価業務請負契約書(案)
1.業
務
名
国有財産鑑定評価業務(第5期
旭川・北見・帯広地区)
1.請 負 代 金 額
¥
円
(
うち取引に係る消費税及び地方消費税の額
¥
円)
、
(
「
」
。
)
(
「
」
上記の業務について 委託者
国 以下 甲 という
と受託者
以下 乙
という )とは、次の条項により国有財産鑑定評価業務請負契約を締結する。
。
(信義誠実の原則)
第1条
甲乙両者は、信義を重んじ、誠実に本契約を履行しなければならない。
(秘密保持の義務)
第2条
乙は、請負業務を遂行するにあたって知り得た事項及び評価額を第三者に漏らし
てはならない。
2
乙は、第3条に定める物件について、第三者から評価委託を受けた場合、甲の承認を
得ないで鑑定評価を行ってはならない。
(評価対象財産)
第3条
評価対象財産は次のとおり。
評価対象財産の所在地
種
別
数量(
㎡
)
所有者
別紙「仕様書」のとおり
農林水産省
(履行期限)
第4条
乙は、仕様書に定める期限までに前条に定める財産の鑑定評価業務を仕様書に基
づき完了しなければならない。
(評価完了の確認)
第5条
乙は、前条の規定により、その評価を完了した後
10
日以内に甲又は甲の指定す
る者の確認を受けるものとする。
(請負代金の支払)
第6条
乙は、前条に規定による確認終了後、請負代金の支払を請求することができる。
2
甲は、前項の規定による乙の請求書を受理した日から
30
日以内に支払うものと
する。
(権利義務の譲渡等の禁止)
第7条
乙は、この契約によって生ずる権利義務を第三者に譲渡し、又は継承させてはな
らない。
(委任又は請負の禁止)
第8条
乙は、この契約の履行について、作業の全部を第三者に委任し、若しくは請け負
わせてはならない。
(期間の延長)
第9条
乙は、自己の責に帰すことができない事由又は正当な事由により、第4条の期限
内に評価を完成できないときは、遅滞なくその事由を付して期限の延長について甲の承
認を求めるものとする。
ただし、乙の責に帰すことができない事由及び正当な事由についての認定は、甲が行
うものとし、延長日数は甲が決定する。
(遅延利息)
第
10
条
甲は、自己の責に帰すべき事由により、第6条第2項に規定する請求代金の支
24
256
払いが遅延した場合は 政府契約の支払遅延防止等に関する法律 昭和
、
(
年法律第
号)第8条の定めるところにより遅延利息を乙に支払うものとする。
(契約の解除)
第
11
条
甲は、乙が次の各号の一に該当するときは、契約を解除することができる。
この場合、乙は、契約金額の10分の1に相当する額を違約金として甲の指定
する期間内に支払わなければならない。
( ) 正当な理由なく、業務に着手すべき期日を過ぎても業務に着手しないとき。
1
( ) その責に帰すべき事由により、履行期間内に業務が完了しないと明らかに認
2
められるとき。
( ) 前2号に掲げる場合のほか、この契約に違反し、その違反により契約の目的
3
を達成することができないと認められるとき。
第
12
条
甲は、業務が完了するまでの間は、前条第1項の規定によるほか、必要がある
ときは、契約を解除することができるものとする。
2
前項により契約を解除したときは、これによって生じた乙の損害を、甲は、賠
償するものとする。
(談合等の不正行為に係る解除)
第
13
条
甲は、この契約に関し、乙が次の各号の一に該当するときは、契約の全部又は
一部を解除することができる。
( ) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して私的独占の禁止及び公正取引
1
(
。
「
」
。)
の確保に関する法律 昭和22年法律第54号 以下 独占禁止法 という
第7条又は第8条の2(同法第8条第1号又は第2号に該当する行為の場合に
限る )の規定による排除措置命令を行ったとき、同法第7条の2第1項(同
。
法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む )の規定による課徴金
。
納付命令を行ったとき又は同法第7条の2第18項若しくは第21項の規定に
よる課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。
( ) 乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用
2
人を含む )が刑法(明治40年法律第45号)第96条の3若しくは第19
。
8条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定によ
る刑の容疑により公訴を提起されたとき。
2
乙は、この契約に関して、乙又は乙の代理人が前項各号に該当した場合には、
速やかに、当該処分等に係る関係書類を甲に提出しなければならない。
(談合等の不正行為に係る違約金)
第
14
条
乙は、この契約に関し、次の各号の一に該当するときは、甲が前条により契約
の全部又は一部を解除するか否かにかかわらず、契約金額の100分の10に相
当する額を違約金として甲が指定する期日までに支払わなければならない。
( ) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条又は第8条
1
の2(同法第8条第1号又は第2号に該当する行為の場合に限る )の規定に
。
よる排除措置命令を行い、当該排除措置命令が確定したとき又は同法第66条
第4項の規定による審決において、同法の規定に違反する行為があった旨が明
らかにされたとき。
( ) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条の2第1項
2
(同法第8条の3において読み替えて準用する場合を含む )の規定による課
。
徴金納付命令を行い、当該納付命令が確定したとき又は同法第66条第4項の
規定による審決において、同法の規定に違反する行為があった旨が明らかにさ
れたとき。
( ) 公正取引委員会が、乙又は乙の代理人に対して独占禁止法第7条の2第18
3
項又は第21項の規定による課徴金の納付を命じない旨の通知を行ったとき。
( ) 乙又は乙の代理人(乙又は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用
4
人を含む )に係る刑法第96条の3若しくは第198条又は独占禁止法第8
。
9条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定による刑が確定したとき。
2
乙は、前項第4号に規定する場合に該当し、かつ次の各号の一に該当するとき
は、前項の契約金額の100分の10に相当する額のほか、契約金額の100分
の5に相当する額を違約金として甲が指定する期日までに支払わなければならな
い。
( ) 前項第2号に規定する確定した納付命令について、独占禁止法第7条の2第
1
7項の規定の適用があるとき。
( ) 前項第4号に規定する刑に係る確定判決において、乙又は乙の代理人(乙又
2
は乙の代理人が法人にあっては、その役員又は使用人を含む )が違反行為の
。
首謀者であることが明らかになったとき。
( ) 乙が甲に対し、独占禁止法等に抵触する行為を行っていない旨の誓約書を提
3
出しているとき。
3
乙は、契約の履行を理由として、前2項の違約金を免れることができない。
4
第1項及び第2項の規定は、甲に生じた実際の損害の額が違約金の額を超過す
、
。
る場合において 甲がその超過分の損害につき賠償を請求することを妨げない
(疑義の決定)
第
15
条
本契約に関し疑義のあるときは、甲乙協議のうえ決定する。
(裁判管轄)
第
16
条
本契約に関する訴えの管轄は、北海道森林管理局を管轄区域とする札幌地方裁
判所とする。
上記の契約の締結を証するため、本契約書2通を作成し、両者記名押印のうえ、各自そ
の1通を保有する。
平成
年
月
日
委託者
国
札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
支出負担行為担当官
北海道森林管理局長
山
﨑
信
介
受託者
住
所
氏
名
別紙4
入 札 説 明 書
この入札説明書は、政府調達に関する協定(昭和55年条約第14号 、会計法(昭和22年法律) 第35号 、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号 、国有林野事業特別会計経理規程(昭) ) 和44年農林省訓令第34号 、競争参加者選定事務取扱要領(平成13年4月16日付け12林国) 管第73号林野庁長官通達 、本件調達に係る入札公告、入札公示及び指名の通知(以下「入札公告) 等」という )のほか、国有林野事業特別会計が発注する調達契約に関し、一般競争又は指名競争に。 参加しようとする者(以下「競争参加者」という )が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般。 的事項を明らかにするものである。 1 競争入札に付する事項 入札公告等のとおり。 2 競争参加者に必要な資格 競争参加者に必要な資格は次のとおり。 ( 「 」 。) 。 、 ア 予算決算及び会計令 以下 予決令 という 第70条に該当しない者であること ただし 未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者について は、この限りではない。 イ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 ウ 国有林野事業特別会計における競争参加資格審査において入札公告等に指定する等級に格付け された者であること。 エ 「工事請負契約指名停止等措置要領」に基づく指名停止期間中でないこと。 オ 法令等の定めにより許認可を受けて営業を行う必要がある場合にあっては、その許認可を受け ていることを証明した者であること。 カ 入札公告等において日本工業規格を指定した場合にあっては、当該規格の製品を納入できるこ とを証明した者であること。 キ 入札公告等において特定銘柄製品名又はこれと同等のものと特定した場合にあっては、これら の製品を納入できることを証明した者であること。 ク 入札公告等において研究開発の体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が 整備されていることを証明した者であること。 ケ 入札公告等においてアフターサービスの体制が整備されていることとした場合にあっては、当 該体制が整備されていることを証明した者であること。 コ 一般競争入札に参加しようとする競争参加者は、入札の公告において指定した期日までに当該 公告において指定した書類を契約担当官等(会計法29条の3第1項に規定する契約担当官等を いう。以下同じ )に提出し、確認を受けた者であること。。 ただし、電子入札システムによる競争参加者は、当該公告において指定した書類を別添1の入 力画面上において作成し、入札の公告において指定した日時までに提出し、確認を受けた者であ ること。 3 入札及び開札 (1) 競争参加者は、仕様書、図面、別紙様式(添付は省略。契約担当官等において呈示する。以下 。) 、 、 。 、 同様 の契約書案 添付書類 現場等を熟覧の上入札しなければならない この場合において 当該仕様書等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札 後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (2) 競争参加者は、国有林野事業特別会計が定めた入札書を直接に又は郵便(当発注機関が公告又は案内によって郵便入札を認めた場合のみとし、書留郵便に限る )により提出しなければなら。 ない。電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。 ただし、電子入札システムによる競争参加者は、別添2の入力画面において入札書を作成し、 公告、公示又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札受付票を受理しなければならない。 (3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。 また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。 (4) 入札書の提出場所は、入札公告等のとおり。 (5) 入札書の受領期間及び受領最終日時は、入札公告等のとおり。 (6) 代理人が入札する場合は、入札書に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であるこ との表示並びに当該代理人氏名を記名して押印(外国人の署名を含む。以下同じ )をしておか。 なければならない。 (7) 競争参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押 印をしておかなければならない。 (8) 競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (9) 競争参加者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するため に必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。 (10) 契約担当官等は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に 執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止するこ とができる。 (11) 競争参加者の入札金額は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡し に要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。 (12) 競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払い の有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。 (13) 入札公告等において、特定銘柄製品又はこれと同等のものと特定した場合において、競争参加 者が同等のものを供給することとして申し出たときは、契約担当官等が競争参加者から資料等に 基づき開札日の前日までに同等製品であると判断した場合にのみ当該者の入札書を落札決定の対 象とする。 (14) 入札公告等により一般競争又は指名競争参加資格審査申請書を提出した者が、競争に参加する 者に必要な資格を有すると認められること、又は指名されることを条件にあらかじめ入札書を提 出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき、資格を有すると 認められなかったとき、又は指名されなかったときは、当該入札書は落札決定の対象としない。 (15) 開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。 (16) 開札は、競争参加者又はその代理人が出席して行うものとする。この場合において、競争参加 者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員(電子入札システムによる 入札の場合は、電子入札システム運用基準に定める立会官)を立ち会わせてこれを行う。 (17) 入札場には、競争参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関 係職員」という )及び(。 16)の立会い職員以外の者は入場することができない。 (18) 競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。 (19) 競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に一般競争又は 指名競争参加資格確認通知書及び身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示し又は提出しな ければならない。 (20) 競争参加者又はその代理人は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほ か、入札場を退場することができない。 (21) 入札場において、次の各号の一に該当する者は当該入札場から退去させる。 ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者 イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者 (22) 競争参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人となるこ
とができない。 (23) 開札をした場合において、競争参加者の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がな いときは、再度の入札をすることがある。この場合において、競争参加者及びその代理人のすべ てが立会いしている場合(ただし、電子入札システムによる競争参加者については立会いしてい るものとみなす )にあっては引続き、その他の場合にあっては契約担当官等が定める日時にお。 いて入札をする。 ただし、建設工事の競争契約入札の場合にあっては、入札執行回数は、原則として、2回を限 度とする。 4 入札の辞退 (1) 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。 (2) 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出 るものとする。 ただし、電子入札システムによる競争参加者が入札を辞退するときは、入札辞退届を別添3の 入力画面において作成の上、電子入札システムにより提出するものとする。 ア 入札執行前にあっては、別紙様式の入札辞退届を契約担当官等に直接持参し、又は郵送(入 札日の前日までに到達するものに限る )して行う。。 イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札担当職員に直接提 出して行う。 、 。 (3) 入札を辞退した者は これを理由として以後の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない 5 入札の無効 入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。 ア 一般競争の場合において、公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の提出した 入札書 イ 指名競争の場合において指名をしていない者の提出した入札書 ウ 入札金額、請負に付される製造の表示又は供給物品名、競争参加者本人の氏名及び押印(法 人の場合は、その名称又は商号並びに代表者の氏名及び押印)又は代理人が入札する場合にお ける競争参加者の氏名又は名称若しくは商号並びに当該代理人の氏名及び押印のない入札書 (電子入札システムによる場合は、電子証明書を取得していない者のした入札) エ 委任状を持参しない代理人のした入札書 オ 請負に付される製造の表示又は供給物品名に重大な誤りのある入札書 カ 入札金額の記載が不明確な入札書 キ 入札金額の記載を訂正したものでその訂正について印の押していない入札書 ク 競争参加者の氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の氏名)の判然としない入 札書 ケ 入札公告等において示した入札書の受領最終日時までに到達しなかった入札書 コ 一般競争入札における第1回の入札に際し「工事費内訳書」の提出がない入札書、並びに 「工事費内訳書」を求められた入札において当該工事費内訳書の提出のない入札書 サ 入札保証金(その納付に代え予決令第78条に基づき提供される担保を含む。以下同じ )。 の納付が必要な場合において、同保証金の納付がないか、又はその納付金額が不足していると き。 シ 国を被保険者とする入札保証保険契約の締結により入札保証金が免除される場合において、 当該入札保証保険証券の提出がないか、又はその保険金額が不足しているとき。 ス サ、シの入札保証金又は入札保証保険証券が定められた日時までに、指定された場所に到達 しなかったとき。 セ その他入札に関する条件に違反した入札書
6 工事請負契約における低入札価格調査制度及び調査基準価格 (1) 建設工事に係る請負契約(予定価格が1千万円を超えるものに限る )について、予決令第8。 5条(同令第98条において準用する場合を含む )に規定する相手方となるべき者の申し込み。 に係る価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると 認められる基準は、その申込みに係る価格が、契約ごとの3分の2から10分の8.5の範囲内 で契約担当官等の定める割合を予定価格に乗じて得た額(以下 「調査基準価格」という )に、 。 満たない場合とする。 (2) 調査基準価格に満たない価格をもって入札した者は、当発注機関の調査(以下「低入札価格調 査」という )に協力すべきものとする。。 7 落札者の決定 (1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みを した者を契約の相手方とする。ただし、調査基準価格に満たない価格をもって入札した者がいた 場合は、入札を「保留」し、低入札価格調査を実施のうえ落札者を後日決定する。この場合、最 低の価格をもって入札した者であっても必ずしも落札者とならない場合がある。 (2) 入札を保留した場合は落札者を決定次第、結果を落札者及び最低価格入札者(最低価格入札者 と落札者が異なった場合のみ)に通知し、他の入札者にはその旨通知する。 、 、 (3) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは 直ちに当該入札者にくじを引かせ 落札者を決定するものとする。 (4) (3)の同価の入札をした者のうち、くじを引かない者、郵便又は電子入札システムによる競争 参加者で当該入札に立ち会わない者があるときは、これに代わって入札執行事務に関係のない職 員にくじを引かせ落札者を決定するものとする。 (5) 落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を 取り消すものとする。この場合、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている場合は当該 入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又は入札保証保険証券 ( ) が納付されていない場合は落札金額 入札書に記載した金額の100分の105に相当する金額 の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。 8 契約書の作成等 (1) 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した日から遅滞 なく(契約担当官等が定める期日までとする(7日を目安として定める 。なお、契約の相手方) が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする )別。 紙様式による契約書の取りかわしをするものとする。 この場合、契約の相手方(以下「落札者」という )は、契約担当官等から交付された契約書。 案に記名押印の上、期限までに、これを契約担当官等に提出しなければならない。 (2) 契約書を作成する場合において、落札者が隔地にあるときは、まず、落札者が契約書案に記名 押印し、これを契約担当官等に送付し、契約担当官等は当該契約書案の送付を受けてこれに記名 押印するものとする。 (3) (2)の場合において契約担当官等が記名押印したときは、当該契約書の1通を落札者に送付す るものとする。 (4) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものと する。 (5) 契約担当官等が落札者とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとす る。 (6) 落札者は、発注の対象が「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 (平成12年法律」 第104号。以下「建設リサイクル法」という )第9条に定める対象建設工事である場合は、。
第1項の契約書案の提出以前に建設リサイクル法第12条第1項の規定に基づく説明及び第13 条第1項の規定に基づく協議を行わなければならない。 (7) 低入札価格調査を受けた者に係る契約保証金及び甲の解除権行使に伴う違約金の額について は、工事請負契約約款第4条第2項中「10分の1」を「10分の3」に、第4項中「10分の1」 「 」 、 「 」 「 」 。 を 10分の3 に 第46条第2項中 10分1 を 10分の3 に読み替えるものとする また、前金払については、工事請負契約約款第34条第1項中「10分の4」を「10分の2」 に、第5項中「10分の4」を「10分の2」に 「10分の6」を「10分の4」に、第6項、 及び第7項中「10分の5」を「10分の3」に 「10分の6」を「10分の4」に読み替え、 るものとする。 9 契約条項 別紙様式の契約書(案)のとおり。 入札者に求められる義務 10 競争参加者は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について開札日の前日ま でに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。 その他必要な事項 11 (1) 契約担当官等の官職及び氏名は、入札公告等のとおり。 (2) 競争参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、すべて当該競争参加 者又は当該落札者が負担するものとする。 (3) 本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項を示す場所及 び入札説明書を交付する場所と同じとする。
別紙5
入 札 者 注 意 書
入札参加者は、入札公告書、契約書案、本書記載事項等、当発注機関が提示した条件を 熟知の上、入札して下さい。 、 ( ) 1 入札者は 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律 昭和22年法律第54号 その他の入札に係る法令に抵触する行為を行ってはならない。 2 入札者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は 入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。 3 入札者は、落札決定前に他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはなら ない。 4 入札書は所定の用紙を使用し、入札物件番号毎に別葉とすること。 5 入札金額は、入札物件番号毎に総額を記載することとし、入札書には、入札者が消費税 に係る課税業者であるか、免税業者であるかを問わず、各入札者が見積もった契約金額の 分の に相当する金額を記載すること。ただし、落札決定に当たっては入札書に記 105 100 載された金額に当該金額の100分の 5に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満 、 ) ( ) 。 の端数があるときは その端数を切り捨てた金額 をもって落札金額 契約金額 とする なお、所定の用紙を使用しない場合は「入札者注意書を承諾の上、入札する」旨明記 すること。 6 入札者は、入札書提出前に入札参加資格者である証明書を提示すること。 7 本人以外の代理人が入札するときは、入札前に予め委任状又は委任権限を証明した書 類を提出すること。また、入札書には代理人の記名、押印を必ず行うこと。 8 所定の時刻を過ぎた入札書は受理しません。 9 次の各号のいずれかに該当する入札書は、無効とします。 ア 入札参加資格のない者のした入札 イ 入札金額・入札者名(代理人を含む。以下同じ )の確認ができないもの。。 ウ 入札書に入札者の署名又は記名押印のないもの。 エ 入札物件番号を付した場合にあっては、入札物件番号を確認できないもの。 オ 入札金額を訂正した場合において、訂正印の押印がないもの。 カ 郵便入札の場合にあっては、入札書が定められた日時までに、指定された場所に 到達しなかったとき。 キ 入札保証金(その納付に代えて提供される担保を含む。以下同じ )が定められ。 た日時までに納付がないか、又は納付金額に不足があるとき(但し、入札保証金の 納付を免除した場合を除く )。 ク その他入札条件に違反した入札書。 一旦提出した入札書は、その理由のいかんにかかわらず引換、変更又は取消をするこ 10 とができません。 開札前に入札者から錯誤等を理由として、自らのした入札書を無効にしたい旨の申し 11 出があっても受理しません。また、落札宣言後は、錯誤等を理由に入札無効の申し出が あっても受理しません。 。 、 、 12 開札は入札者の面前で行います ただし 入札者又はその代理人が出席しないときは 入札事務に関係のない職員が立ち会って行います。開札の結果、予定価格に達する者がないときは、直ちに再度の入札を行うことがあり 13 ます。 予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約に係る入札については、低入札価 14 格調査制度があり、次によります。 (1)予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約に係る入札において、落札とな るべき者の入札価格によっては、当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れ があると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を 乱すこととなる恐れがあって、著しく不適当であると認められるときは、落札の決 定を保留することがあります。 (2) 前項の当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められる入札を 行った者は、当発注機関の調査に協力しなければなりません。なお、調査の結果によ り、最低額の入札者であっても落札者とならない場合もあります。 (3) 第1項により、落札決定を保留している期間中、入札者は入札を撤回することがで きません。 (4) 第1項の場合において、後日落札者を決定したときは、入札者に通知します。 落札となるべく同価格の入札をした者が2人以上あるときは 「くじ」により落札者 15 、 を決定します。 なお、この場合、同価格の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又は、く じを引かない者があるときは、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを 引かせ落札者を決定します。 契約の成立は、契約書に双方記名押印したときとします。 16 落札者が契約を結ばないときは、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている 17 場合は当該入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又 は入札保証保険証券が納付されていない場合は落札金額(入札書に記載した金額の10 0分の105に相当する金額)の100分の5に相当する金額を違約金として徴収しま す。 入札者が連合し、又は連合するおそれがあり、その他入札を公正に行うことができな 18 い事情があると認めたときは、入札の執行を中止します。 入札者が入札場を離れる場合は、必ず入札執行者に連絡すること。 19 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することがで 20 きます。 入札を辞退した者は、これを理由として、以降の指名等について、不利益な取扱いを 21 受けることはありません。 指名を受けた者が入札を辞退するときは、その旨を、次により申し出ること。 22 ア 入札執行前にあっては、入札辞退届を持参し、又は郵送する。 イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又は辞退する旨を明確に確認することができ る書面を直接提出する。 このほか不明の点は、入札前に問い合わせること。 23
別紙6