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東大戦結果 第 87 回東京大学 京都大学対校陸上競技大会 総合優勝東京大学 ( 通算 57 勝 30 敗 ) 総合得点 京都大学 東京大学 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 6 位 100m 藤田旭洋 西村智宏 石田真也 紀平直人 泉悠太 林大祐 (+2.1)

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(1)

東大戦総括号

平成 26 年 10 月 14 日発行

~~~目次~~~ 1. 東 大 戦 結 果 2. 主 将 ・ 女 子 主 将 ・ 監 督 挨 拶 3. 東 大 戦 詳 細 4. 応援にお起こし頂いたOBの皆様 5. 関 西 女 子 駅 伝 結 果 6. 新 主 将 挨 拶 7. 新 幹 部 紹 介

(2)

・東大戦結果

87 回東京大学・京都大学対校陸上競技大会

総合優勝

東京大学(通算

57 勝 30 敗)

総合得点

京都大学 

181 ‐ 191 東京大学

京大の得点 東大の得点 100m 藤田 旭洋 西村 智宏 石田 真也 紀平 直人 泉 悠太 林 大祐 8 13 (+2.1) 11”74 10”78 10”79 10”88 10”95 11”23 200m 稲葉 啓人 石田 真也 小西 慶治 土屋 佑太 山木田 雅 朏島 大樹 10 11 (+1.4) 21”90 21”94 21”94 22”49 22”52 22”71 400m 小西 慶治48”80 兄井 啓太郎49”54 櫻井 大介49”58 庄司 真49”71 森本 淳基49”89 土屋 佑太50”32 8 13 800m 櫻井 大介1’55”23 軽部 智1’55”56 市川 和也1’56”05 中井 一宏1’56”31 加藤 騎貴1’58”80 小坂 英智2’05”00 13 8 1500m 足立 涼3’58”21 岡野 颯斗3’58”69 平井 健太郎3’59”10 西川 拓4’12”37 小南 直翔4’14”18 戸田 賢希4’43”99 15 6 5000m 平井 健太郎14’26”72 下迫田 啓太14’44”20 渥美 祐次郎14’45”28 柴田 裕平15’10”24 福島 洋佑15’26”70 小松 伊吹15’35”50 14 7 5000mW 山西 利和20’22”59 渡邊 成陽20’44”87 宇野 文貴22’12”28 大本 康平22’26”31 海老原 脩22’40”33 棟重 賢治23’33”43 11 10 110mH 戸川 洋一 杉森 康平 宮原 弘季 西田 光治 佐藤 優斗 篠田 天馬 11 10 (+1.8) 15”14 15”37 15”49 15”57 15”64 16”96 400mH 宮原 弘季54”00 佐藤 優斗54”49 越村 真至55”59 長崎 裕貴55”93 新村 航輝56”49 山田 銀河59”02 10 11 4×100mR 京都大 東京大 6 2 41”39 41”47 4×400mR 東京大 京都大 2 6 3’19”06 3’35”74 トラック合計 108 97 走高跳 福永 大輔 工藤 健太 竹田 風馬 扇澤 剛志 森田 悠也 寶田 雅治 9 12 2m11 1m95 1m85 1m80 1m75 1m75 棒高跳 上野 隆治 岡田 洋 後藤 拓矢 松下 周平 田中 智章 山木田 雅 7 13 4m60 4m10 4m00 3m80 2m80 NM 走幅跳 飯島 靖成 西村 智宏 山田 健太郎 石田 真也 栗田 徹士 松下 隼人 8 13 7m00(+1.7) 6m77(+1.7) 6m68(+3.0) 6m65(+1.3) 三段跳 吉田 侑弥 山岡 隆央 田中 恭平 田中 智章 日浦 幹 松下 周平 10 11 14m68(+1.8) 14m67(+1.9) 13m92(+2.5) 13m86(+1.6) 13m54(+1.6) 12m44(+1.1) 砲丸投 奥村 俊樹 宮野 涼至 山本 裕太 戸川 洋一 三本 恭也 若園 直樹 8 13 11m71 11m66 10m63 9m99 9m49 8m88 円盤投 宮野 涼至33m00 三本 恭也32m23 山下 圭二31m47 若園 直樹29m60 土井 雅人29m08 山本 裕太24m30 8 13 やり投 山本 裕太 若園 直樹 杉本 耕平 上野 隆治 浅野 智司 加藤 輝仁 13 8 53m98 50m10 49m35 48m54 40m58 40m51 ハンマー投 若園 直樹 鍵本 直人 三本 恭也 林 大祐 郡 健太 山本 裕太 10 11 40m38 37m57 34m77 37m56 32m69 23m79 フィールド合計 73 94 総合得点 181 191 1位 2位 3位 4位 5位 6位 [紀平-石田-林-山木田] [藤田-稲葉-朏島-西村] [兄井-稲葉-森本-小西] [紀平-市川-辻-庄司] 7m26(+3.6) 6m80(+2.3)

(3)

13 回東京大学・京都大学対校女子陸上競技大会

総合優勝 京都大学・東京大学(通算

9 勝 4 敗)

総合得点

京都大学 

33 ‐ 33 東京大学

京大の得点 東大の得点 100m 納 朋子 中島 美咲 藤森 光世 山中 遥加

3

7

(+2.0) 13”03 13”10 13”54 13”69 400m 坂上 小百合1'01”48 納 朋子1'02”06 白形 優衣1'02”40 山中 遥加1'02”88

5

5

800m 今須 宏美2'25”26 熊澤 真奈2'25”45 岸本 絵里2'28”24 河原 未来2'36”76

5

5

3000m 濱 希望10'41”52 小堂 夏希10'55”22 今須 宏美10'57”02 宮崎 愛里香12'31”83

7

3

4×100mR 東京大 京都大

2

4

50”87 52”32

トラック合計

22

24

走幅跳 中島 美咲 金澤 和寿美 白形 優衣 宮崎 怜菜

4

6

5m30(+0.8) 5m18(+3.2) 4m96(+2.5) 4m88(+2.8) 砲丸投 川崎 仁美 熊澤 真奈 宮崎 愛里香 笠村 洋子

7

3

7m67 7m32 6m54 6m42

フィールド合計

13

9

総合得点

33

33

1位 2位 3位 4位 [高橋-白形-中島-納] [藤森-山中-宮崎-中尾]

(4)

主将挨拶

 去る 10 月 4 日、山城総合グランドにて行われた東大戦において、男子は敗北、女子は同点優勝 という結果でした。序盤から東大のムードに押され続けとこともありますが、東大に比べ京大の 準備が不足していることが浮彫りになった試合でした。  しっかりと負けた原因を反省し、新しい京都大学への糧としていきます。  この東大戦で石田(3)を新主将としたチームに代替わりします。僕の主将としての 1 年間で蒼穹 会の皆様には大変お世話になりました。選手と一緒に結果を見て一喜一憂してくださる姿を間近 で拝見することができて、主将のやりがいを感じれた一年でした。本当にありがとうございまし た。来年以降も変わらぬご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

京都大学陸上競技部主将 庄司 真

女子主将挨拶

 10 月 4 日に行われました東大戦、女子は 9 連覇をかけた戦いでありました。事前予想では僅差 での負け予想となっており、実際に蓋を開けてみても一種目目からスコンクされ、かなりの厳し い戦いとなりました。しかし、諦めずに食らい付き、両校譲らぬ戦いの中、特に下回生の活躍が 光りました。  結果は同点での引き分け優勝となりました。勝ち越すことは出来ませんでしたが、負けないと いう伝統を引き継ぐことが出来たのは、女子部にとって今後に活きる良い成果であったことと思 います。当日はご多忙の中、たくさんの蒼穹会の皆様がいらっしゃって、声援を送って下さり、 本当にありがとうございました。 この対校戦をもちまして、女子主将を藤森(短短・3)に引き継ぎます。女子主将としての一年間、 蒼穹会の皆様には大変お世話になりました。至らぬ点も多くあったと思いますが、たくさんのご 声援・ご支援を賜り、本当にありがとうございました。来年こそ、対校戦で圧倒的に勝てるよう な強いチームとなってくれると信じています。今後とも変わらぬご声援・ご支援のほど、よろし くお願い致します。

京都大学陸上競技部女子主将 宮崎 伶菜

監督挨拶

 去る 10 月 5 日、太陽が丘陸上競技場にて東大戦が行われました。結果、男子は 5 年ぶり敗北、女 子は同点優勝し9 連覇を達成しました。総括として、今年の東京大学は本大会に向けてきちんとチー ムを仕上げられており非常に手強い相手でした。 男子の目標は大差をつけて勝利でした。しかし、開幕レースの 400mH から東京大学に流れがあり ました。後半、追い上げはしたものの逆転することは叶いませんでした。主な敗因は、東大戦に 向けてピーキングが不十分であったことが挙げられます。短距離種目を中心に競り負けたレース が目立ちましたが、その結果と言わざるを得ません。 一方で、女子も予想通りの大接戦となりましたが、後半で砲丸投、3000m のスコンクにより同点ま で追い上げることができました。4 回生のため、下回生がよく頑張ってくれました。なんとか連覇 をつなぎとめたことは称賛に値します。  本大会をもって、これまで陸上部を支えてきた庄司(4)、宮崎(4)ら 4 回生が幹部を終えます。 この代では七大戦中止など様々な苦難がありましたが、よく踏ん張り最後まで陸上部を引っ張っ てくれました。そして、これからは石田 (3)、藤森(3)が率います。今回の結果を糧に、一から チームを作り直してほしいと思います。 蒼穹会の皆様におかれましては、応援に駆けつけていただき誠にありがとうございました。多く の先輩方が来て下さったにも関わらず良き結果をご報告できなかったことが大変悔やまれますが、 今後とも変わらぬご声援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

京都大学陸上競技部監督 堀田 孝之

(5)

・東大戦詳細

~短距離~

100m

(+2.1) 3 位 石田 真也 10”79 4 位 紀平 直人 10”88 6 位 林  大祐 11”23  男子 100m には、石田、林、紀平の三人が出場 した。スタートで出遅れた石田は中盤で追い上 げ、一時トップに立つものの、後半で失速し 3 位。 紀平は追い風参考ながらも今季初の 10 秒台を出 し健闘した。林は序盤に遅れを取り、追い上げ ようとするも苦戦。 100m は悔いの残る結果となり、今年の東大戦は 厳しい戦いになることを予感させた。(澤)

200m

(+1.4) 2 位 石田 真也 21”94 4 位 土屋 佑太 22”49 5 位 山木田 雅 22”52 男子 200 mには石田、土屋、山木田が出場した。 三選手とも多種目出場で疲れもあるなか、号砲 が鳴った。カーブが終わったところで少し差が つき、優勝争いは石田と東大二人に絞られた。 石田は優勝こそかなわなかったものの、三位と は着差で二位に入り、意地を見せた。土屋、山 木田は三位とは差をあけられてしまったが、確 実な走りで四位、五位をとり、勝ち越すことは できなかったが、東大との点差を最小限にとど めた。(岡本)

400m

3 位 櫻井 大介 49”58 4 位 庄司 真  49”71 6 位 土屋 佑太 50”32  男子 400m 決勝には、櫻井、庄司、土屋が出場 した。京大勢はスタートを順調に切り、200m 地 点までは櫻井がトップを走るも、後半のカーブ でじわじわと東大勢に追い上げられてしまい、 最後のストレートに入る頃には両校相乱れる混 戦状態となった。この時点で庄司は 2 位を走って いたが、京大勢は少し最後の伸びに欠け、最終 的に櫻井が 3 着、庄司 4 着、土屋 6 着で終わった。 結果として得点では東大に及ばなかったものの、 櫻井と庄司は 49 秒台半ば、土屋は 50 秒台前半 だったことから、このレースの全体的なレベル の高さが窺えた。(杉本)

110mH

(+1.8) 優勝 戸川 洋一 15”14 4 位 西田 光治  15”57 5 位 佐藤 優斗  15”64    スコンクを目指して臨んだこの種目。戸川は 14 秒台には届かなかったが実力を発揮して 1 着。 西田、佐藤は苦戦を強いられたが、西田は 4 着で 自己ベストを更新。意地を見せた。佐藤は 5 着に 終わり、悔しいレースとなった。(岡部) 4 回生の意地を見せ 110mH で優勝した戸川(左)

(6)

400mH

2 位 佐藤 優斗 54"49 4 位 長崎 裕貴 55"93 5 位 新村 航輝 56"49 東大戦最初の種目 400mH。前半長崎がきれいな ハードリングで少しリード、佐藤(3)は東大とほ ぼ並んだ位置をキープ、新村は少し後ろで様子 を伺う。200m をすぎた辺りから東大の宮原が抜 け出し、それを京大 3 人が追う形。佐藤(3)は ホームストレートで追い上げを見せるも逃げき られて 2 位。長崎は 200m~300m で少し減速して しまい、それが響いて 4 位。新村は 300m あたり から前を詰めていったが 10 台目にひっかけてし まい 5 位。各々課題が残るレースとなった。(備 藤)

4×100mR

優勝  紀平-石田-林-山木田 41"39  紀平-石田-林-山木田の走順。一走の紀平はス タート後どんどん加速し大きく差を詰めて二走の石 田にバトンパス。しかし石田はこの日怪我の影響も あり、あまりスピードに乗れず、東大に差を詰められ てしまう。三走の林は石田からバトンをうけとり、アウ トコースであったが東大とほぼ並行して走り、少し東 大がリードした状態でバトンパス。しかしここで東大 にバトンミスがあり一気に京大が逆転。四走の山木 田は東大の猛烈な追い上げにも冷静かつ粘りの走 りをみせトップを守った。この日一番の盛り上がりを 見せたレースではなかっただろうか。(友田)

4×400mR

2 位 紀平-市川-辻-庄司 3’35”74  4×400mR は一走から順に紀平、市川、辻、庄司 というメンバーで行われた。まず一走の紀平が前 半から快調に飛ばし、リードを奪い二走の市川へ バトンを渡す。しかし、140m 付近で市川にアクシ デントが起き失速、倒れこんでしまう。この瞬間 勝利は絶望的となる。市川は足を引きずりながら もなんとか三走の辻へバトンパス。辻は必死に走 るが、東大の背中は遠く、大きくリードされたま ま四走の庄司にバトンが渡る。庄司も全力を尽く したが、東大に追いつくことはなく二着でゴール。 東大戦最終種目は残念な結果に終わってしまった。 (尾崎)

女子

100m

(+2.0) 3 位 藤森 光世 13”54 4 位 山中 遥加 13”69  女子 100m 決勝には、藤森、山中の 2 名が出場 した。両者ともに少しスタート時に少し出遅れ てしまい、東大勢に差をつけられてしまう。 レース中盤で藤森は懸命に追い上げ差を大きく 詰めるも、追い抜くことは出来ず 3 位でフィニッ シュ。山中も前を走る選手達に食らいついてい くも、力及ばず 4 位に終わった。両者ともに善戦 したが、東大の方が一枚上手だった。この試合 の結果をバネにして、次のレースでは是非リベ ンジしてほしい。(杉本)

女子

400m

優勝 坂上 小百合 1’01”48 4 位 山中 遥加   1’02”88  女子 400 mには坂上、山中が出場した。坂上はス タートから怖気づく様子もなく軽快にとばしていき、ラ スト直線も粘りきり自己ベストを大幅に更新したうえ で見事優勝し、得点に大きく貢献した。山中は 100 m も走り、あとには四継も控えている中疲労やプレッ シャーもあっただろうが、前半から果敢にとばして いった。最後に抜かされ結果は四位だったが、多種 目出場ながら攻めの走りを貫いた。得点争いは引き 分けに終わった。(岡本)

女子

4×100mR

2 位 藤森-山中-宮崎-中尾 52”32  女子の最終種目となった 4×100m リレーには藤 森、山中、宮崎、中尾が出場した。アウトレー ンからのスタートとなった 1 走の藤森が反応の良 い飛び出しを見せ、東大に対して差を広げる。 そして本日 3 本目のレースとなる 2 走の山中はそ の差を徐々に詰められるもののなんとか粘り 3 走 の宮﨑へ。しかしここで東大に並びかけられ、 やや距離を開けられて 4 走の中尾へバトンパス。 中尾は必死の走りで東大を追うが、その差を詰 めきれず 2 位。この結果、京大・東大の同点優勝

(7)

が決まった。(高石)

~中距離~

優勝 櫻井 大介(3) 1'55"23 3 位 市川 和也(3) 1'56"05 4 位 中井 一宏(4) 1'56"31  スタート後、先頭に立ったのは今年度の全日 本インカレ王者である櫻井。一周目は特に大き な動きはなく、57 秒で集団のまま 400m を通過し た。500m 付近から少し力の差があったのか東大 の二人が遅れ始める。中井はすぐに対応できた が市川はその二人にポケットされてしまい、そ の後先頭に追い付くのに少し無駄な力を使って しまったかもしれない。レースはラスト 100m の スパート勝負となり、櫻井は連戦と 400m の疲労 の中でも貫禄のあるスパートを見せ、優勝。そ の後京大勢同士の勝負に競り勝った市川が 3 位、 中井が 4 位に入った。(友田)

1500m

優勝 足立  涼 (2) 3'58"21 2 位 岡野 颯斗 (2) 3'58"69 3 位 平井 健太郎(3) 3'59"10  この種目は京大勢と東大勢の力の差が歴然と しており、まさに3 人だけのタイムを狙った勝 負になるはずであった。しかしスタート後、平 井が転倒するというアクシデントがおこり、そ のせいもあってレースはスローペースに。転倒 後、平井は落ち着いた対応を見せ追い付く。足 立、平井が先頭を引き、400m 64 秒のほぼイー ブンペースでレースは流れ、ラスト300m からの 勝負に。足立が先頭に飛び出し、そのままゴー ルまで先頭を守り続けた。そして岡野がラスト 100m で平井を逆転し 2 位に。平井は転倒の影響 もあり3 位に留まったが、圧倒的走力の差をみ せ、スコンクを達成した。(友田) スコンクを達成した1500m で優勝した足立 (右)

女子

800m

2 位 熊澤 真奈 2’25”45 3 位 岸本 絵里 2’28”24  女子 800 mには熊澤、岸本が出場した。前半は 東大の実力者が引っ張りスローペースとなった が、一周目で先頭は三人に絞られた。二周目に 入ってからも熊澤は前へくらいついていき、ラ スト直線勝負となった。惜しくも抜かすことが できず僅差で二位だったが、熊澤はラストレー スということもありスパートの勢いは圧巻で あった。岸本は途中で離されはしたものの、最 後まで全力で走りきり三位は死守した。この悔 しさは来年にいかしてほしい。(岡本)

~長距離~

5000m

優勝 平井 健太郎 14’26”72 2 位 下迫田 啓太  14’44”20 4 位 柴田  裕平  15’10”24

800m

(8)

 男子 5000m には平井、下迫田、柴田の 3 名が出 場した。レースは序盤から平井が 1 周 70 秒の ペースを刻んでゆく。1000m の時点で集団は京大 3 人を含む 4 人に絞られ、3000m から平井がペー スアップし集団がばらけた。平井はそのまま独 走し貫録の走りで優勝、下迫田は東大・渥美と の壮絶なスパート勝負を制し 2 位をもぎ取った。 また、メンバー変更で急遽出番が回ってきた柴 田も先日記録した大学ベストに迫る好走で 4 位を 勝ち取り、劣勢だったチームに勢いをもたらし た。(高石)

女子 3

000m

優勝 濱  希望 10’41”52 2 位  小堂 夏希 10’55”22  女子 3000 mには二回生の小堂と一回生の濱が 出場した。濱は一回生ながら素晴らしい走りを みせる。序盤から強気に攻め、1000 mを越えた 辺りから後続を離し始めると、そのまま失速す ることなく差を広げ、一着でゴール。小堂は 1000 m付近で東大の一番手から一度離れる。し かし、相手のペースが落ちている中で粘りを見 せ 2000 m辺りで再び追いつく。一周ためてから ペースを一気に上げて抜き去り、みごと二着で ゴールした。京大はこの種目で上位を独占し、 女子の東大戦優勝に大きく貢献した。(尾崎) 一回生ながら女子 3000m で優勝した濱

~競歩~

5000mW

優勝 山西 利和 20’22”59 4 位 大本 康平 22’26”31 5 位 海老原 脩 22’40”33  5000m 競歩には海老原、大本、山西が出場した。 山西は最初から集団を飛び出し、それを追う東 大選手が一名、あとの4人が集団をつくるとい う形で、しばらく大きな展開はなかったが、 2500m 付近からまず東大の三番手、次に海老原、 大本と徐々に前の選手に置いていかれるように して集団がばらけていった。そのまま山西が 1 着、 大本が 4 着、海老原が 5 着でゴールした。後半は もっと粘りたかったものの、失格すれば点数が 入らない難しい種目で勝ち越すことができた。 競歩が正式種目化される来年の七大戦に向けて 今回の経験を力に変えていってほしい。 (小林)

~跳躍~

走幅跳

3 位 山田 健太郎 6m80(+2.3) 4 位 石田 真也  6m77(+1.7) 6 位 松下 隼人  6m65(+1.3)  曇り空の下、男子走幅跳が行われた。京大か らは石田、山田、松下が出場。 山田は最初の二試技はファールしてしまうが、 会場の手拍子を受けた三試技目跳躍で追い風に 押され好記録をマーク。石田は二回目の試技が 終った後 4×100mR に出場し、その疲れのせいか ベストパフォーマンスを発揮する事が出来な かった。松下は持ち前のスピード感がある助走 を見せたが、当日追い風が強く足が合わなかっ たのか三回ファール。実力を発揮できずに終っ てしまった。全体的に選手の不調が目立った試 合であった。(小野坂)

走高跳

3 位 竹田 風馬 1m85 4 位 扇澤 剛志 1m80 5 位 森田 悠也 1m75

(9)

 男子走高跳には四回生の扇澤、森田、一回生の竹 田が出場した。先陣を切ったのが扇澤で1m65 から 登場。扇澤はベストタイとなる1m75 まですべて一 本で跳んだ。ベスト更新の期待がかかる1m80 の一 本目、みごとにバーを越えた。1m85 は惜しくも跳 ぶことはできなかったが素晴らしい跳躍をみせて くれた。森田は同じく1m65 からの登場。ベスト更 新こそならなかったがベストタイとなる1m75 を跳 び、試技数の差で東大の三番手に競り勝った。竹 田は1m75 からの登場で、高校時のベストに並ぶ 1m85 を跳び、一回生ながら京大で今日一番の記録 を残し三位となった。京大の三名は実力通りに力 を発揮したが、東大との力の差を見せつけられこ の種目で負け越した。(尾崎)

棒高跳

2 位 岡田 洋  4m10 5 位 田中 智章 2m80 6 位 山木田 雅 NM  男子棒高跳には、岡田、田中智、山木田が出 場した。田中は 3m に挑戦するも力及ばず飛び越 えることは出来なかった。山木田も 3m に挑むも 直前のリレーの力走による疲れもあってか、あ と一歩のところでバーを落としてしまった。両 者ともに非常に惜しい場面があったので、実力 を蓄えて臨む次の試合に期待される。一方岡田 は 3m80,4m,4m10 を次々とクリアし、この時点で 少なくとも 2 位以上が確定した。次の 4m20 は超 えられなかったものの、4 回生の貫禄を感じさせ るには十分な結果だった。(杉本)

三段跳

2 位 山岡 隆央 14m67(+1.9) 4 位 田中 智章 13m86(+1.6) 5 位 日浦 幹   13m54(+1.6)  男子三段跳には日浦、山岡、田中の三人が出場 した。風に恵まれ、好記録が期待される試合と なった。山岡は一本目にファールをするものの 続く跳躍で14m67 の大ベストを記録し、良い滑 り出しをした。足のケガを押して出場した田中 は13m 前後の跳躍を続け、最終跳躍に手拍子を 求めるとPB となる 13m80 を跳び、健闘した。日 浦はスピード感のある跳躍を見せるも、ジャン プが伸びず納得のいく跳躍とはならなかった。 (澤)

女子走幅跳

2 位 金澤 和寿美 5m18(+3.2) 4 位 宮崎 怜菜  4m88(+2.8)  男子走幅跳と並行して行われた女子走幅跳には 宮崎、金澤が出場。 宮崎は追い風が強くファールが連発されるなか、 上手く助走を調節し他の選手よりファール数を 抑えた。さらにその難しいコンディション下 で自己ベストに近い記録をマーク。しかし、残 念ながら他の選手には一歩及ばなかった。金澤 は追い風に押されてか、普段より勢いのある助 走をみせ、高く跳躍。かなりの好記録をマーク し二位となった。女子走幅跳は両選手とも実力 をしっかりと発揮できた試合となった。(小野 坂)

~投擲~

砲丸投

3 位 山本 裕太 10m63 4 位 戸川 洋一 9m99 6 位 若園 直樹 8m88  雲が昼の日差しを遮り、丁度良い気温の中男 子砲丸投は行われた。 京大からは戸川、若園、山本が出場した。戸川 はしっかりと腰を入れ、かつ体全体を使った力 強い投擲を見せた。途中 110mH に出場するなど、 忙しい状況下だったが素晴らしい奮闘を見せた。 若園は鋭い勢いのある投擲を見せた。しかし、 ハンマー投、円盤投の疲れが残っていた為か、 少々投擲フォームが崩れてしまっていた様な印 象を受けた。 山本はしっかりと上に向けて体全体を使っての 力強い投擲を見せてくれた。全投擲種目にエン トリーし次にやり投を控えている中、投擲パー トチーフとしての実力を発揮できた試合であっ た。(小野坂)

(10)

円盤投

3 位 山下 圭二 31m47 4 位 若園 直樹 29m60 6 位 山本 裕太 24m30  男子円盤投には事前のセレクションにより山 本、若園、山下の3人が出場することになった。 山本は多種目出場と怪我の影響で、思うような 投擲ができなかったようだ。ファールが多く、 有効試技が一本だけとなってしまった。 若園はいつも通りの実力を発揮できており、果 たすべき仕事をした。1本目で落ち着いた投擲 を見せ、30m に迫るの記録を残した。 山下の3投目、勢いよく飛び出した円盤は 31m を 超えた。5、6本目も勢いのある投擲だったが これがそのまま記録となった。 しかし東大には 32m を超えてくる選手が2人おり 勢いには勝てなかった。(豊本)

やり投

優勝 山本 裕太 53m98 2 位  若園 直樹 50m10 5 位  浅野 智司 40m58  向かい風が強い中で行われた男子やり投には、京 大からは山本、若園、浅野の 3 人が出場した。浅野 は前半、強い風に難航してファールを数回重ねたが、 最終的には自己ベストとなる 40m を超える投擲を見 せて 5 位となった。山本は終始強さを見せ、1 位と なった。若園は前半 3 位であったが、落ち着いて自 分の投擲を修正していき、最終的には 2 位となった。 (猪原) やり投で優勝を果たした投擲パートチーフの山本

ハンマー投

優勝 若園 直樹 40m38 4 位  林 大祐 37m56 6 位  山本 裕太 23m79    この日最初の投擲種目。大きな投擲を見せる もファールの目立つ東大勢に対し、若園は 40m を 超える投擲を見せて堂々の優勝。同時刻開始の 100m に出場したあとで連投となった林は自己ベ ストを更新して 4 位。山本は専門外ながら奮闘を 見せるも 6 位だった。この日最初の優勝でチーム を勢いづけた。(岡部)

(11)

女子砲丸投

優勝 川崎 仁美 7m67 2 位 熊澤 真奈 7m32  女子砲丸投げには、熊澤と川崎が出場した。昨年 までは東大に一人飛び抜けた選手がいたが、今年 からは両校とも専門外の選手同士の争いとなった。 熊澤は過去の七大戦や東大戦でも砲丸投げに出場 した経験を存分に発揮し、安定して 7m 付近を投げ 続けた。川崎は本格的に砲丸の練習を始めたのは 七大戦前頃からであり、実力は未知数であったもの の、一本目から 7m を大きく越える記録を出した。一 方の東大側はファウルが多く記録も伸び悩んだ。京 大はこの種目でスコンクを達成し女子の優勝に大き く貢献した。(小林) 女子砲丸投で優勝を果たした川崎 ※前回の東大戦展望号において一部不適切と思 われる表現がございましたことを深くお詫び申 し上げます。以後この様な事が無いように致し ますので、今後とも蒼穹 NEWS をよろしくお願い 致します。

・オープン種目の結果

▼800m 足立 涼 1.57.55 寶德 真大 2.01.21 松田 優拓 2.03.19 ▼5000mW 田中 雄也 23.54.37 夫津木 廣大 25.01.63

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・応援にお越し頂いたOBの皆様

卒業年度昇順 計43 名+α(大変恐縮ですが、一部判読できなかったお名前は省かせて頂きました) S33 徳廣 桂三  様 S34 本田 了  様 S34 三田 孝範  様 S34 南浦 基二 様 S35 渥美 保  様 S35 渥美 裕子 様 S35 三島 宏夫  様 S36 中江 祐三郎 様 S36 高林 藤樹  様 S39 松野 隆一 様 S39 近藤 正昭  様 S41 森本 正幸  様 S41 鯉谷 忠夫  様   S41 藤原 忠義  様 S42 齊藤 文嗣  様 S42 鴨脚 佐  様 S42 吉田 基  様 S44 勝村 弘也  様 S44 櫻井 博之  様 S45 名張 隆司  様 S47 沼野 正義  様 S47 吉田 昭廣  様 S49 池本 忠司  様 S51 池田 康博  様 S51 桂 総一郎  様 S54 重村 充男  様 S54 熊谷 元  様 S54 三好 稔彦  様 S59 西沢 明  様 H2  矢内 純太 様 H14 堤 哲生  様 H16 杉田 祐子  様 H17 堤 里絵  様 H23 小山 俊之  様 H23 田仲 陽子  様 H24 板垣 亮  様 H24 大川 亮  様 H24 山田 諒  様 H24 大橋 正義  様 H26 高橋 美紀  様 H26 西田 昌弘  様 H26 横山 高広  様 H26 多田 稜平  様 ご声援誠にありがとうございました。

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・関西女子駅伝結果

24 回関西学生対校女子駅伝競走大会

9/27 神戸しあわせの村運動公園)

順位 記録 No. チーム 1 1:38:53 1 2 1:39:06 2 立命館大 3 1:40:21 5 京産大 4 1:41:48 4 佛教大 5 1:42:43 7 大阪芸大 6 1:44:39 16 関西外大 7 1:45:09 3 関西大 8 1:45:54 8 大体大 9 1:46:17 6 光華女子大 10 1:48:43 10 神院大 11 1:49:26 9 武庫川女大 12 1:50:32 11 京都大 13 1:52:23 13 奈良学園大 14 1:53:33 17 大阪大 15 1:56:20 18 びわスポ大 16 1:57:59 14 兵庫大 17 1:58:17 21 神戸大 18 1:58:21 12 京教大 19 1:59:09 15 園田女子大 20 2:00:46 19 大阪国際大 21 2:00:49 20 大阪市立大 22 23 同志社大 25 兵県教流大 24 和京府繊大 第1区  3.9km2区  3.3km3区  6.5km4区  6.5km5区  3.3km6区  6.5km 大院大A 後藤 みのり (2) 12:51 (2) 12:51 原  夏紀 (1) 23:10 (1) 10:19 新井 沙紀枝 (2) 44:59 (3) 21:49 野田 沙織 (1) 1:06:12 (1) 21:13 林 和佳奈 (1) 1:16:35 (1) 10:23 上野 由香子 (1) 1:38:53 (3) 22:18 池本  愛 (1) 12:50 (1) 12:50 菊池 文茄 (2) 23:20 (2) 10:30 太田 琴菜 (1) 44:48 (2) 21:28 廣田 麻衣 (2) 1:06:39 (2) 21:51 和田 優香里 (2) 1:17:10 (2) 10:31 園田 聖子 (2) 1:39:06 (1) 21:56 井本  涼 (3) 12:54 (3) 12:54 関 真衣子 (3) 23:44 (4) 10:50 奥野 有紀子 (3) 45:00 (1) 21:16 今井 奏絵 (3) 1:06:58 (3) 21:58 川嶋 はるか (3) 1:17:45 (3) 10:47 深海 奈々恵 (3) 1:40:21 (4) 22:36 落合 沙紀 (8) 13:24 (8) 13:24 渋谷 璃沙 (4) 23:59 (3) 10:35 桑原  彩 (4) 45:51 (4) 21:52 勝木 順子 (4) 1:08:40 (6) 22:49 黒川 沙莉愛 (4) 1:19:35 (4) 10:55 成岡 千夏 (4) 1:41:48 (2) 22:13 花田 遥香 (6) 13:09 (6) 13:09 倉地 詩乃 (5) 24:04 (5) 10:55 東本  彩 (5) 46:19 (5) 22:15 中村 樹里奈 (5) 1:08:56 (5) 22:37 前田 紗枝 (5) 1:20:00 (5) 11:04 酒井 優実 (5) 1:42:43 (5) 22:43 渡部 貴江 (7) 13:14 (7) 13:14 竹山 楓菜 (7) 24:19 (6) 11:05 床呂 沙紀 (6) 46:34 (5) 22:15 越水 香菜美 (7) 1:10:03 (10) 23:29 港  菜月 (7) 1:21:35 (9) 11:32 水元 みのり (6) 1:44:39 (6) 23:04 廣瀬 亜美 (4) 13:05 (4) 13:05 永里  光 (6) 24:16 (7) 11:11 田邊 摩希子 (7) 46:50 (8) 22:34 西 真衣香 (6) 1:10:01 (7) 23:11 森  亮 (6) 1:21:12 (7) 11:11 清水 惇子 (7) 1:45:09 (8) 23:57 児玉 実咲 (11) 13:48 (11) 13:48 谷口 七海 25:10 (8) 11:22 奥村 真帆 (10) 48:37 (12) 23:27 黒田 みな (9) 1:10:48 (4) 22:11 松下 由佳 (9) 1:22:04 (8) 11:16 大塚 理子 (8) 1:45:54 (7) 23:50 中村  光 (5) 13:05 (5) 13:05 渡辺 恵美 (8) 24:27 (8) 11:22 藤井 あゆみ (8) 47:25 (9) 22:58 稲垣  遥 (8) 1:10:45 (8) 23:20 恒松 里奈 (8) 1:21:54 (6) 11:09 飯谷 美緒 (9) 1:46:17 (12) 24:23 福本 吾弥 (12) 13:53 (12) 13:53 杉山 志保 (11) 25:22 (10) 11:29 大畠 万由子 (11) 48:48 (11) 23:26 杉谷 優衣 (10) 1:12:30 (11) 23:42 小林 里沙子 (10) 1:24:28 (11) 11:58 高谷 美翔 (10) 1:48:43 (11) 24:15 高倉 佐和 (10) 13:41 (10) 13:41 藤原 香織 (12) 25:48 (14) 12:07 磯口 晴南 (13) 49:32 (13) 23:44 上野 永理 (13) 1:13:30 (12) 23:58 坂田 成加 (12) 1:25:12 (10) 11:42 福井 賀奈子 (11) 1:49:26 (9) 24:14 濱  希望 (14) 14:16 (14) 14:16 岸本 絵理 (13) 26:15 (12) 11:59 岩橋  優 (12) 49:29 (10) 23:14 田中 友理 (11) 1:12:53 (9) 23:24 熊澤 真奈 (11) 1:24:58 (13) 12:05 小堂 夏希 (12) 1:50:32 (13) 25:34 石河 志織 (9) 13:31 (9) 13:31 梅澤 明美 (10) 25:19 (11) 11:48 大塚 英梨子 (9) 47:46 (7) 22:27 松浦 真里奈 (12) 1:12:54 (16) 25:08 西村 友香 (13) 1:26:20 (19) 13:26 橘 ひかり (13) 1:52:23 (17) 26:03 後井  彩 (15) 14:21 (15) 14:21 前田 千晶 (15) 26:42 (16) 12:21 諸吉 早紀 (14) 50:44 (15) 24:02 森瀬 奏子 (14) 1:15:17 (14) 24:33 菅 友理香 (14) 1:27:42 (14) 12:25 向井 秋穂 (14) 1:53:33 (15) 25:51 伊達 彩音 (19) 14:53 (19) 14:53 木村 斗子 (17) 27:28 (18) 12:35 前野 沙織 (17) 52:07 (16) 24:39 木下 美里 (16) 1:17:05 (15) 24:58 多田 結香子 (15) 1:30:08 (17) 13:03 宮原 李果 (15) 1:56:20 (18) 26:12 佐井 里衣 (13) 14:06 (13) 14:06 山本 直子 (20) 28:00 (20) 13:54 吉島 奈那 (16) 51:47 (14) 23:47 原田 ひかる (15) 1:16:04 (13) 24:17 雑賀  南 (20) 1:33:45 (21) 17:41 杉本 莉紗 (16) 1:57:59 (9) 24:14 澤井 喜百 (17) 14:40 (17) 14:40 米田 香澄 (14) 26:40 (13) 12:00 秋山 穂乃果 (15) 51:24 (17) 24:44 鈴木  藍(17) 1:18:01 (20) 26:37 明瀬 優香 (16) 1:30:37 (15) 12:36 秋本 麻衣花 (17) 1:58:17 (20) 27:40 道満 晶子 (21) 15:04 (21) 15:04 市川 静香 (19) 27:39 (18) 12:35 向井 成美 (18) 52:48 (18) 25:09 山縣 悠華 (18) 1:19:18 (19) 26:30 恩田 美咲 (19) 1:32:33 (18) 13:15 改田 仁実 (18) 1:58:21 (14) 25:48 長宮 舞花 (16) 14:38 (16) 14:38 森本 新菜 (16) 26:46 (15) 12:08 赤井 真央 (19) 53:15 (21) 26:29 小野 優菜 (20) 1:19:33 (18) 26:18 榎本 真梨菜 (17) 1:31:35 (12) 12:02 中村 早希 (19) 1:59:09 (19) 27:34 宮崎  遥 (18) 14:51 (18) 14:51 大畑 佳那子 (21) 28:54 (21) 14:03 坂田 瑠衣 (21) 54:30 (19) 25:36 旭  陽子 (21) 1:21:19 (21) 26:49 末吉 香穂 (21) 1:34:47 (20) 13:28 平井 結唯 (20) 2:00:46 (16) 25:59 置塩 綾乃 (20) 14:59 (20) 14:59 青木 聡子 (18) 27:31 (17) 12:32 西田 侑以 (20) 53:25 (20) 25:54 稲田 晶子 (19) 1:19:27 (17) 26:02 本多 千紘 (18) 1:32:05 (16) 12:38 高石 真紀 (21) 2:00:49 (21) 28:44 1:44:07 OPN 大院大B 清水 真帆 (OPN) 13:04 (OPN) 13:04 前田 恵子 (OPN) 24:00 (OPN) 10:56 数藤 未来 (OPN) 47:04 (OPN) 23:04 平安名 由莉 (OPN) 1:10:17 (OPN) 23:13 園田 麻衣 (OPN) 1:21:29 (OPN) 11:12 永岡 真衣 (OPN) 1:44:07 (OPN) 22:38 1:53:49 OPN 湯浅 美帆 (OPN) 14:25 (OPN) 14:25 大井 千鶴 (OPN) 26:16 (OPN) 11:51 森本 茉佑 (OPN) 52:13 (OPN) 25:57 武津 さなえ (OPN) 1:16:17 (OPN) 24:04 西村 まどか (OPN) 1:28:32 (OPN) 12:15 佐藤 真衣 (OPN) 1:53:49 (OPN) 25:17 1:59:54 OPN 山田 知佳 (OPN) 15:28 (OPN) 15:28 竹鼻 里菜 (OPN) 27:56 (OPN) 12:28 曽根 明恵 (OPN) 53:16 (OPN) 25:20 大谷 明日香 (OPN) 1:19:24 (OPN) 26:08 伊藤 ありさ (OPN) 1:32:12 (OPN) 12:48 中山 智香子 (OPN) 1:59:54 (OPN) 27:42 2:04:53 OPN 小枝 清花 (OPN) 15:02 (OPN) 15:02 西村 佐保 (OPN) 27:50 (OPN) 12:48 山上 紅里 (OPN) 53:36 (OPN) 25:46 安藤 千晶 (OPN) 1:20:51 (OPN) 27:15 森田 遥香 (OPN) 1:34:36 (OPN) 13:45 山下 理紗 (OPN) 2:04:53 (OPN) 30:17

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・新主将挨拶

 この度新たに主将を務めさせていただくこととなりました石田真也です。今シーズンの京都大 学陸上競技部のチームとしての成績は、前半の関西インカレや伊勢予選においては素晴らしいも のでありましたが、続く七大戦は悪天候で中止、先日行われました東大戦では僅差で敗北という 無念な結果でありました。これから、全日本学生駅伝、関西学生駅伝、京阪神新人戦などの対校 戦が続きます。その無念さを晴らすべくこれらの対校戦で好成績を残し、来シーズンに向けての 新チームとしての勢いを獲得したいと思っております。また今年の全日本インカレでは、入賞者 を3人も出すことができました。これを期に、我らが京大陸上部は全国大会で戦うということも 視野に入れていきたいと思っております。蒼穹会の皆様におかれましては、いつもと変わらぬご 支援、ご声援のほどよろしくお願いします

京都大学陸上競技部新主将 石田 真也

・新幹部紹介

主将         石田 真也

 副将         平井 健太郎

女子主将       藤森 光世

主務(学連担当)   岡野 椋介

主務(渉外担当)   梶原 諒一

主務(体育会担当)  松葉 悠剛

駅伝主務        寶 雄也

短距離パートチーフ  佐藤 優斗

中距離パートチーフ  櫻井 大介

 長距離パートチーフ  平井 健太郎

跳躍パートチーフ   山岡 隆央

投擲パートチーフ   山本 裕太

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蒼穹ニュース 平成 26 年度 第 6 号 平成 26 年 10 月 14 日発行 発行所:京都大学体育会陸上競技部 編集者:足立涼・小野坂健・我妻聡(副務) 特別協力:阿邊啓明・宮垣寛之(学連員) 長崎裕貴(記録係)・佐藤啓太(HP 係)   写真担当:金澤和寿美・見鳥大樹・福島快 陸上競技部 HP  http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/ 陸上競技部記録 HP http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/kiroku/index.htm 関西学連 HP  http://gold.jaic.org/jaic/icaak/index.htm メールアドレス  [email protected] (我妻)

参照

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