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Microsoft PowerPoint - Warehouse_Rule_Kyotsu_001.pptx

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Academic year: 2021

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全文

(1)

【共通】

構内作業規定

(運転手向け)

すべての入構者は本構内作業規定を遵守し、Amazon担当者の指示に従うこと。 本構内作業規定に違反した者に対して、Amazonは、Amazonの管理する施設からの退 去、および、以後の施設への入構を禁止する権限を有するものとする。 また、施設内における事故や盗難に関して、Amazonは一切の責任を負わないものとする。

安 全 第 一

構内作業規定は2つの冊子より構成されております。

・【共通】

構内作業規定 (当冊子)

・【Siteごと】 構内作業規定

注:第三者または派遣会社等に所属する労働者等は、

Amazon Operations

に対してオペレーション上その他

のサポートを提供していても、

Amazon

の従業員とはみなされない。本書面のいかなる記載も、

Amazon

とかか

る労働者等との間に何らかの雇用関係を設定するもの、またはかかる関係を証拠づけるものではなく、またそ

のように解釈されてはならない。

Amazon

の従業員は、特有の

Blue Badge

によって特定されるものであり、か

かる

Blue Badge

を保有しないものは、

Amazon

従業員とはみなされず、また

Amazon

従業員とは扱われない。

(2)

総則

■ 基本規則

- 走らない - 撮影、録音機器使用禁止 - 携帯電話使用禁止 (運転席のみ使用可) ※ 運行のためのアプリ使用は使用可能 - パレット立て掛け禁止 - 業務外エリア(紫色のラインテープから向こう側)立入禁止 - ドックへの昇り降りは階段を使用する - 運転席での飲み物は可、運転席での食事は禁止(ゴミは持ち帰ること)、運転席での喫煙禁止 - 入庫時には安全靴を着用

■ 車両走行

- 走行制限速度8~10km/時 拠点内の指示に従ってください - 外周道路での駐車・待機禁止 - 走行時後部扉は閉める - 後進時ハザードランプを点灯させる

■ セキュリティ

- ダッシュボードへの入構許可証の掲出 - バッジ・入構証を着用

■ その他

- 火気厳禁 喫煙は指定の喫煙所を使用 指定場所以外禁止 撮影および携帯電話 の使用禁止 走らない パレット立て掛け禁止 業務外エリア立入禁止 ドックから飛び降り禁止 外周道路での駐車・待機禁止 入構許可証の掲出 バッジ・入構証を着用 火気厳禁 車両制限速度 安全靴の着用

安全靴

(3)

総則2

■ 駐停車

- エンジン停止 - サイドブレーキの使用 - 車両右前輪への輪止め(荷降ろし、積込み時) *携行してない場合のみ貸出可 - 待機場所での荷捌、積み替え、リヤドア開閉禁止 - 停車時は鍵の預かり - パワーゲートを倒した状態での後退禁止 - エアサス車で車両の鍵を預けられない場合、ドックにて「ハンドルロック」 を貸し出しますので、お申しつけください。 (運転席のハンドルにロックをして頂き、その鍵を預からせて頂きます。)

■ 作業時注意事項

- 担当者の指示があるまで作業を開始しない - ドアの開閉、シャッターの開閉、ドックレベラー・フォークリフトの操作は禁止します。 (弊社作業員が実施します) - 車両から離れる際は安全ベスト着用 (入構時に貸出可) - ハンドパレットリフト貸出可(係員にお尋ねください) (※必ず安全靴着用) - ハンドパレットリフトをから手を放す際はトラック荷台の中でも、必ずパレットにさしてロックをしてください。 ハンドパレットリフトの受け渡しは、対面で手渡しで行う(投げ渡さない)。 - コンパネは立て掛け用フックを使用する

■ 作業時のお願い

- 都合により案内の順番が前後する場合がありますがご了承ください。 - 安全靴と輪止めは持参ください。(輪留めは貸出もできますが、数に制限があります。) 安全ベストの着用 フォークリフトの操作禁止

積込・荷降時

輪止め

停車時は鍵を預かり エアサス車は ハンドルロック使用

(4)

新型コロナ感染予防ルール

■ 入構前

- 入構前に必ず体温測定 をして下さい。 - 計測して37.5以上あった場合は業務を行わないで下さい。 その後の対応は「入構不可の場合」をご参照ください。 - 求められた場合は、警備室等の検温ブースにて体温測定を受けてください。 - 体調不良時には無理をせず警備隊等のスタッフへ伝え、休息をとってください。

■ 入構不可の場合

- 体温測定の結果が37.5以上あった方は入館できません。(車等で同乗した方も同様) 最初の症状が現れてから少なくとも10日は経過し、解熱剤を使用することなく、平熱が72時間以上継続し、 医療機関にて出勤可能と診断されてから入構可能となります。

■ 構内

- マスク(不織布マスク、または2層以上のもの)の着用をお願いします。 - 構内では2m以上距離を取ってください。 - 鍵・伝票等の直接手渡し禁止です。棚等を介して受け渡しをお願いします。 - 手洗い励行に加え、各Dock Door等に設置されているアルコール消毒液を使用してください。 - アマゾンから着衣等を借り受けた場合は使用後に除菌スプレーをしてください。 入構時の検温 マスクの完全着用

(5)

入構~作業~退構 の流れ

A

A

■ 手順

① 守衛詰所にて入構登録を行う。(ベストの受取り) サイトによっては、「VRID」「行先」「車両サイズ」を申告いただく場合があります。 ※待機指示の場合は呼び出し案内ベルを受取り、指定場所にて待機 ② 指示されたドックドアへ接車 ③ サイドブレーキ、エンジン停止、安全靴着用、キー抜き、輪止め実施 ※ サイトより扉備え付けのチャイムを押し、作業エリア内の作業者を呼び、構内に入って頂く場合があります。 ④ 受付係員に車両キー、伝票を提出 ※ VRIDの報告、着車受付シートへの記入をお願いする場合があります。 ⑤ 作業実施 ⑥ 終了後、車両キーと伝票を返却 ※伝票の受領印に薄い箇所があれば、お申し出ください。 ⑦ 輪止め回収し、エンジン始動 ⑧ 後部扉ロック確認後、退出 ⑨ 守衛詰所(ベスト返却)※呼び出し案内ベル使用時は返却 ※ 一部サイトでは守衛詰所はありませんので、別途受付の場を設けております。 貸与物の返却もドック内または受付等で可能です。

A

(6)

安全の為のロールボックスの取り扱い注意事項

【ロールボックス運搬時の注意】 ①実入り(商材積載)ロールボックスの搬送 - 1台ずつ、両サイドの支柱を持って運搬してください(バーを持たない)で下さい) - 指定の場所にロールボックスを置いたら、両輪をロックしてください。 ②空のロールボックスの搬送(Yamato製) - 折りたたんだ状態で2台ずつ搬送可能 ③空のロールボックスの搬送(Yamato製以外) - 必ず組み立てた状態で1台ずつ搬送する。 ※空ロールボックスは、折りたたんだ状態で搬送しない/置かない(転倒するため) ④ロールボックスの受け渡し時は対面で手渡しする(投げ渡さない) 両サイドの支柱を持って搬送 (ヤマト以外のロールボックス)必ず1台ずつ組み立てて搬送 (ヤマト以外のロールボックス) 折りたたんだまま搬送しない 投げ渡さない 搬送時はバーを持たない ロールボックスは1台ずつ ヤマトのみ2台連結可能

(7)

搬入時の注意事項

1

■ ロールボックス使用時

P.6のロールボックスの取り扱い注意事項をご確認ください。

■ パレット 使用時

下記より次ページにかけては、主にベンダーセントラル等のカスタマーシップでない納入を対象とした 追加の注意事項になります。

【コンベア非対応サイト】

- 手降ろしの場合、外装箱の発注番号(PO番号)をパレット外側に向けて並べてください。 - 検数時、弊社担当者にパレット毎の箱数を申告してください。

【コンベア対応サイト】

- 1箱ずつコンベアに荷降ろし を行って下さい。(輸送箱の上に輸送箱を重ねないようお願いします。) - パレット単位での荷降ろしは原則、行っておりません。※当社指示の場合のみ、パレット降ろし対応。 - スムーズな荷受けを行うために、弊社作業員側にラベルを向けるようご協力ください。 また、弊社作業員の作業速度に合わせて荷下ろしをお願い致します。 - コンベアに対して箱の向きを⾧手方向に向きをそろえてください。

(8)

搬入時の注意事項

2

納入に関して

- 160cmを超える荷物はドライバーがトラック内で160cm 以下に積み替えてください。 - 荷崩れ防止にご協力ください。(不安定な積荷は、ストレッチフィルムで固定してください。) - 入構時に持ち込み数量をお聞きしますので、必ず数量箱数を確認しておいて下さい。 - 荷卸しはドライバー様におこなっていただきます。Amazonの担当者は荷台に入ることができません。 また着荷確認前の梱包にも触れることができません。 - 荷降ろし作業は指定の受領場所【 コンベアまたはパレットやロールボックス等 】へ、 手降ろし(積み替え)をしていただきます。 - 商品の床置きは禁止(躓き防止など安全上の理由及びお客様へお届けする商品という品質上の理由) - 同じ商品(SKU) を大量に納品する場合は、同じパレットに仕分けして納品してください。 - 種類にかかわらず、パレットを預かる事はできません。全てお持ち帰りをお願いします。 - ウイング車、段積みでの荷受けは設備構造上行えません。 - ウイング車の場合でも、トラック後方から荷卸しをおこなっていただきます。(横からの荷卸し不可) - パレットの移動や補充が必要な場合は構内の作業員に依頼してください。 - 荷降ろし中に、水漏れ、潰れや破れ等、商品の異常を発見した場合には、即時現場作業員に 連絡してください。

納入時間・予約に関して

- 予約時間に遅れる場合は、納入先の受入れ窓口にご連絡頂き、対応をご確認ください (遅延時は、一時待機頂くか、納品をお断りする場合があります) - 予約時に入力された納品数量に対し、超過の場合は一時待機頂くか、納品をお断りする場合があります。 (納品予約に対して確保した時間は、納品予約時の数量を元に、荷降ろしに要する時間を判断しています。 正確な納品数量を入力して下さい) - 予約のない納品はをお受けできませんので、予約をお取りいただいてからの納入をお願いします - 計画通りの受入れを進めますが、状況によっては、一時的にお待ち頂く場合があることをご理解ください - 荷下ろしは、予約時間枠内でおこなっていただきますようお願いします。 ※詳細ルールは、キャリアセントラルマニュアル、ベンダーオペレーションマニュアルを参照ください

(9)

搬出時の注意事項

■その他事項

- 返品積込やベンダーリターン、廃棄物積込はサイトによって作業や注意事項が異なります。 現場での指示に従うようにしてください。 ※ ベンダーリターンやCリターン、廃棄物積込の作業は特定のサイトのみ存在いたします。

■ ロールボックス使用時

P.6のロールボックスの取り扱い注意事項をご確認ください。

■ 共通 (パレット、ロールボックス使用時)

荷積み時に必ずラッシングバー、ラッシングベルトで固定してください。

(10)

パワーゲートでの作業注意

パワーゲートを使用したロールボックスの昇降に関する手順

【パワーゲートの使用に関する基本事項】(構内ルールに追加) - 指定の場所で使用する - 積載重量を順守し、昇降板の中央部に荷を配置する - 昇降板・ロールボックスのキャスターそれぞれのストッパーを使用する - サイト側の許可があるまで荷下ろしを開始しないで下さい。 荷下ろし作業前に、パワーゲート周辺の安全確保を行います(下図のように昇降板周辺にコーンと バーの設置を行う等の手段により、周囲に人が近づかないようにします)ので、安全確保が完了するまで、 荷室の開放や、昇降板にロールボックスを出すなどの、作業を開始しないで下さい。

(11)

参照

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