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Academic year: 2021

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(1)

アセアントップの経済成長を誇る

フィリピンへの進出のお手伝い

さいたま市大宮区宮町2-51 大宮蓮見ビル5F

Phone : 048-649-6588

フィリピン政府PRA長官との調印式

TESZARA(テザラ), Inc

. Makati

Saitama

(2)

内川重信

株式会社デラ・クルーズ

TESZARA

エグゼクティブ・アドバイザー

TESZARA担当者

Mylele Bool

株式会社デラ・クルーズ

TESZARA事業部長

Asia Brewery Incorporated

フィリピン大学研究室マネージャー

筑波大学大学院 生命環境科学研究科(奨学生)フ

ィリピン大学大学院

フィリピン大学(専攻:微生物学)

(Honor Roll:優等生名簿掲載者)

東京大学経済学部卒業

自動車メーカーで三十数年勤務

その後、自動車部品販売会社へ転身を経て

(株)デラ・クルーズ勤務

(3)

3

TESZARAとは?

フィリピンのマカティで下記サービスを提供!

1.フィリピン進出時の現地事務所、日本人駐在員住居

の確保(賃借・購入)

※トップデベロッパーであるアヤラランド/メガワールド

のパートナー

2.現地事務所、駐在員住居の管理

(オーナーとの交渉、インターネット契約手配、コンドミニアム

管理会社との交渉、その他コンシェルジュ・サービス)

3.銀行口座開設サポート

4.コンサルティング業務(弁護士・会計士紹介など)

東京・さいたま

マカティ

(4)

4

TESZARAとは?

フィリピンのマカティで下記サービスを提供!

5.フィリピンでの日本人駐在員向け英会話研修

(教室および御社への講師派遣、またはオンラインレッスン)

6.その他フィリピンへ進出検討するに当たっての

ビジネスガイダンス(投資規制、合弁事業規制等)

7.その他フィリピンでの資産運用支援

-コンドミニアム投資サポート

-SRRV(特別居住退職ビザ)の取得サポート

※TESZARAは日本唯一のフィリピン政府退職庁

公認代理企業

東京・さいたま

マカティ

(5)

フィリピン「不動産の雄」、街を創る アヤラ・ランド 日本経済新聞

2015.9.2 フィリピンの不動産大手アヤラ・ランドが都市開発で再び攻勢をかけはじめた。マニラで高級スーパーを開業したほ か、郊外では住宅、商業施設、病院を備えた「街」を造成する。旧宗主国スペイン系財閥として首都のビジネス街を 生み出した不動産の雄が、経済成長で所得水準が上がっていることに対応し、幅広く不動産需要を取り込もうとして いる。

フィリピントップデベロッパーとの提携

アヤラランド

メガワールド

メガワールド(フィリピン)、賃貸収入増加見通し好感 日本経済新聞

2017.2.2

同社は賃貸向けの不動産の広さが20年までに250万平方メートルまで拡大し、賃貸収入が15年時の2倍以上と なる200億ペソに膨らむとしている。3年以内に多くのショッピングモールやオフィスなどが完成し、売り上げに寄 与するという。 メガワールドはコールセンターなどビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業向けのオフィ スビルや、商業地域などの開発が得意。

メガワールド(フィリピン)特別区認定を好感、続伸

日本経済新聞

2015.10.22

同社がフィリピン・マニラ首都圏で開発するオフィス街がフィリピン当局から情報技術(IT)の特別区として

認定されたと21日に発表。これを好感する買いが入った。

(6)

アヤラコーポレーション

48.3% 48.5% 30.4% 48.04% 100. 0% 100. 0% 50.9% 100.0% 成績と雇用可能性を 改善するために良質 な教育を手頃な価格 で提供する教育機関 への新たな投資 100.0%

不動産

金融サービス

電気通信

上水道

電気・交通

製造・自動車

社会的インフラ

A Y A L A

H E A L T H C A R E

100.0%

A Y A L A

E D U C A T I O N

最大のランドバンクを保有

し、多様化を進めたフィリピ

ンをリードする不動産開発

業者

(時価総額約$12B)

フィリピンの重要な交通イ

ンフラの官民パートナー

シップ(PPP)による拡大す

るポートフォリオ

金融機関のパイオニアで

あり、国内で最も収益性

の高い銀行の1つ

(時価総額約$7-9B)

自動車と産業用EMSに

重点を置きグローバル

に営業を展開。自動車

EMSメーカーとして世

界の上位10社に入る

ホンダ、いすゞ、フォ

ルクスワーゲンの特

約店として、フィリピ

ン自動車業界の重要

な一員

手頃な料金の医

療と一次医療サー

ビスに重点を置く

ビジネスのポート

フォリオを開発

盤石な電気通信基盤に

支えられたフィリピンをリ

ードするデジタル・ライフ

スタイルおよびコンテンツ

プロバイダー

(時価総額約$5-8B )

水インフラ・サービスおよび開発

の地域企業

(時価総額約$1.0-1.5B)

(7)

ボニファシオ・グローバルシティ

(BGC)

NAIA国際空港

フィリピンのウォール街

空港から車で30分

テザラが現地事務所開設でお勧めする街

マカティ/ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)

(8)

フィリピンのウォール街マカティ

フィリピンの経済・金融の中心の街

シティバンク、インテル、マイクロソフト、ネッスルなど

の企業が多く集まり、高層ビル群が立ち並ぶフィリ

ピンのビジネス首都の位置付けをされています。

都会のオアシス アヤラトライアングル公園 人気のショッピングモール グリーンベルト TESZARAオフィスのビル

(9)

BGCの整然とした街並み

世界最高水準の セント・ルークスメディカルセンター

軍の移転に伴い2000年以降に開発が

スタートした先進のグローバル都市

先端都市ボニファシオ ・グローバルシティ(BGC)

ショッピングエリア

ハイストリート

(10)

経済特区PEZA

Philippine Economic Zone Authority

フィリピン全土で325ヶ所の経済特区

(11)

PEZAのインセンティブ

出典:PEZA

1.法人税免除

・パイオニアプロジェクト:6-8年間

・非パイオニアプロジェクト:4-6年間

2.法人税免除期間終了後

・すべての国税、地方税の代わりに5%の特別税を適用

(総収益から控除対象支出を差し引いた額をベースに)

3.資本設備、スペア部品、補給品、原材料の

輸入関税ゼロ

4.総売上高の30%まで国内販売可能

5.通信費、電気代、水道代を含むすべての

国内調達に係る付加価値税を免除

6.地方税、地方政府関連効果の免除

7.外国人雇用の許可

8.外国人投資家とその家族に対する

特別ビザ

9.PEZAならではの手厚いサービス

(12)

外資に関する規制

ネガティブリスト

リストA:外国人による投資・所有が憲法および法律により禁止・制限されている業種。

リストB:安全保障、防衛、公衆衛生および公序良俗に対する脅威、中小企業の保護を理由として、

外国人による投資・所有が制限される業種(外国資本による出資比率を40%以下に制限)

出資比率

ネガティブリストでは外資出資比率が100%禁止、20%・25%・30%・40%以下に制限されている

業種がそれぞれ記載されている。このネガティブリストの出資規制業種に該当しなければ外国資本

の出資比率の上限規制はない(100%外資可能)

外国企業の土地所有の可否

外国企業、および外国人による土地の所有は認められていない。1987年憲法のもとで、土地の所

有はフィリピン人のほか、フィリピン人が資本の最低60%を所有する株式会社などに限定されて

いる。一方、外国人投資家は、投資目的のみに利用される土地をリースすることができ、リース

期間は最長50年、更新期間は1回限りの25年である。

出典:JETRO

(13)

DCEC事業部(英会話教育事業)

:事業部長 Riza Bromo :〒330-0802 さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F 048-649-6588 【事業内容】 ①当社オフィスでの英会話レッスン ②企業での英会話レッスン ③インターネット英会話レッスン

協力関係 :埼玉大学教育学部(共同研究) 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 (弊社をケーススタディ化) 【主なクライアント企業】 積水化学工業㈱、小野薬品工業㈱、 ソニーモバイルコミュニケーションズ㈱、ソニーイーエムシーエス㈱ 理想科学工業㈱、 ㈱エス・ディー・エス バイオテック 独立行政法人水資源機構、三菱マテリアル㈱、 早稲田大学大学院MBA関連企業 ウェルインベストメント㈱、 大同化成工業㈱、トキタ種苗㈱、協和発酵キリン㈱ほか

TESZARA事業部(フィリピンでのサポート事業)

: 事業部長:Mylele Bool 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7青山パラシオタワー11階 海外子会社: TESZARA Inc.

President : Carol Anne Jaraplasan

Suite 22C, Tower One,6767 Ayala Avenue Cor. Paseo de Roxas Avenue, Makati City,Philippines 1200

【事業内容】 ①フィリピン進出時の現地事務所、日本人駐在員住居確保 ②現地事務所、駐在員住居の管理 ③日本人駐在員向けの実践英会話研修 ④フィリピン進出検討にあたってのビジネスガイダンス 【協力関係】 フィリピン政府退職庁(PRA)=日本で唯一の公認代理企業 フィリピン政府観光省(DOT) 財閥系デベロッパー

Ayala Land, Megaworld, Shang properties 【主なクライアント企業】

積水フーラー㈱、アジア開発銀行、JTBマニラ支店、 Readore Philippine Corporationほか

株式会社デラ・クルーズ概要

設立 :2003年3月

資本金:20,000,000円

(14)
(15)

マニラ

約10,100万人(2014年)

299,404km

2

(日本の約8

割)。7,109の島々があ

る。

マレー系が主体。ほかに

中国系、スペイン系及び

これらとの混血並びに少

数民族がいる。

国語はフィリピノ語、公

用語はフィリピノ語及び

英語。80前後の言語があ

る。

国民の83%がカトリック、

その他のキリスト教が

10%、イスラム教は5%。

フィリピンの概要

出典:外務省/IMF

(16)

ASEANのなかで

ポテンシャルが大きいフィリピン

ASEAN加盟10カ国の比較(2015年時点)

人口

(100万人)

名目GDP

(10億ドル)

一人当たり

GDP(ドル)

ブルネイ

0.4

12.9

30,998

インドネシア

255.5

859.0

3,362

マレーシア

32.2

296.3

9,501

フィリピン

102.2

292.5

2,863

シンガポール

5.5

292.7

52,888

タイ

68.8

395.3

5,742

カンボジア

15.5

17.8

1,144

ラオス

7

12.6

1,787

ミャンマー

51.8

62.9

1,213

ベトナム

91.7

191.5

2,088

名目GDPはインドネシアに次ぎ、

マレーシア、シンガポール、タ

イと2位グループを形成

人口は1億を超え、その安価で

優秀な労働力だけでなく、今後

の拡大する市場としても期待

できる

(17)

世界が注目するフィリピンの経済成長

Source: Rappler Online, 2014

2013年のGDP成長率は7.2%

7.6%

3.7%

6.8%

7.2%

6.1%

6.0%

2010

2011

2012

2013

2014

2015 F

実質GDP成長率

5.8%

6.4%

2016

(18)

豊富な外貨準備高により

他の新興国と比べ安定しているフィリピン通貨ペソ

Source: BSP, Trading Economics

43.62

43.78

41.04

44.4

44.77

46.64

2010

2011

2012

2013

2014

2015

対米ドル為替レート

輸入額の3ヶ月分の外貨準備があれば当面は心配ないと

いわれる中、フィリピンの外貨準備高は輸入額の

約15ヶ月分と圧倒的に多い

(19)

1. BPO産業の成長

“コールセンター”“バックオフィス(人事、財務、会計)”“ソフトウェア開発”

9 11 13 16 18 22 2010 2011 2012 2013 20142015 F

BPO

による収益

(

単位:

10

億米ドル

)

2015年は

名目GDPの

7%に!

フィリピン経済好調の要因

(20)

IBM Plaza

Science and Technology Hub

One World Square

マッキンリーヒルの

BPOビジネスオフィス群

フィリピン、地方にも経済効果波及 BPO産業雇用100万人突破

フィリピンのBPO産業の約7割を占めるコールセンター事業はインドを抜き世界1位に立つ。ほかに、金融サービス、

医療情報管理、ソフトウエア開発など業務範囲は多岐にわたる。マニラ首都圏のオフィス需給が逼迫(ひっぱく)し、

コスト高などもあり、BPO産業の事業拠点がマニラから地方に移る動きが加速すると予測。(2014.10.9SankeiBiz)

急成長するアウトソーシングビジネス

オフィスビルのオーナー

Megaworld

(21)

BSP, NSCB, Malaya

資金移動の状況

概要

出典:JONES LANG LASALLE

「フィリピン、

個人消費が成長けん引

外貨送金増で」

(日本経済新聞)

送金元の国別動向

1位 アメリカ 56億1,500万米ドル(シェア41.6%) 2位 サウジアラビア 13億7,300万米ドル(10.2%) 3位 アラブ首長国連邦(AUE) 9億1,700万米ドル(6.8%) 4位 英国7億8,300万米ドル(5.8%) 5位 シンガポール 6億7,200万米ドル(5.0%) 6位 日本5億6,100万米 ドル(4.2%) 7位 カナダ3億8,200万米ドル(2.8%) 8位 香港3億6,600万米ドル(2.7%)

海外からの送金額は

2015年にはGDPの

9.8%に

2.国家予算を超える260億ドルもの

海外労働者からフィリピンへの送金

(22)

3.若年層に厚みがあり経済成長に

最適なフィリピンの人口構成

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 1~ 4 10~14 20~24 30~34 40~44 50~54 60~64 70~74 80~84 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 ※総務省統計局・政策統括官(統計基準担当)・統計 研修所ホームページより作成 http://www.stat.go.jp/data/sekai/02.htm 国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計 人口(平成18年12月推計)」の中位推計による。 理想的なフィリピンの人口構成

日本の人口構成

国民の平均年齢

は23歳と近隣諸

国よりも圧倒的

に若く、2050年

まで人口ボーナ

ス期が続く

(23)

Ayala Land International Sales, Inc. 2013 ©

フィリピン成長の理由はフィリピンが英語国

であることとアキノ大統領のインフラ投資

(Financial Times)

2013年1~3月の実質国内総生産(GDP)は個人消費のけん引で7.8%成 長。中国を上回り、アジアの新興国でトップの高成長となった。

フィリピンを格上げ、投資適格級で下から2番目

=S&P

(ロイター2014.5.9)

フィリピンで不動産ブーム、まるで中国の再来

(ウォールストリートジャーナル2015.4.8)

フィリピン経済の年間成長率は6~8%で、需給が急速に高まっている。不動産 価値は着実に上昇し、投資家を呼び込んでいる。潤沢な現金を持つ不動産開 発業者は、同国の大手財閥の一部に支えられ、公約を実現しやすくなってい る。

4.政治の安定

フィリピン、外国企業の投資加速 経済成長

追い風 不動産で活発

(産経Biz2014.3.21)

英経済誌エコノミストの~2014年版で、アジア主要14カ国・地域

のうちフィリピンが最も有望な投資先とされた。

(24)

1.

財政、金融、貿易政策を含むマクロ経済政策を継続、維持する。

2.

累進税制改革と徴税効率化を進め、物価連動性を導入する。

3.

競争力と事業推進環境の改善を図る。

4.

PPPが中心的な役割を果たし、年間インフラ支出率を対GDP比5%まで引き上げる。

5.

農業と地方企業の生産性および地方の観光推進に向け、地方とバリューチェーンの発展を

進める。

6.

投資促進のため土地所有の安全性を確保し、土地の管理・登記機関における問題点と取り

組む。

7.

保健制度や教育制度を含む人的資源開発に投資し、スキルとトレーニングをマッチさせる。

8.

科学、技術、クリエイティブアートを推進し、イノベーションと創造性を強化する。

9.

政府の条件付き現金給付プログラムなど、社会保護プログラムを改善する。

10. 「親としての責任とリプロダクティブ・ヘルスに関する法律」の実施を強化する。

ドゥテルテ新大統領の10項目の経済政策

参照

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