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同性愛 ~ 渋谷のパートナーシップ制度について 各国は何を思う~ メディア発表 C 班小山 加藤 ( 愛 ) 鵜川 星野 有村

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全文

(1)

同性愛

 

~渋谷のパートナーシップ制度について、

各国は何を思う~

メディア発表C班  

(2)

* テーマ 「同性愛~渋谷のパートナーシップ制度につい て、各国は何を思う~」     * 調査期間   条例施行(4月1日)から1ヵ月間  

概要

(3)

* メディア媒体…新聞(紙/Web)   * 各担当言語   英語:小山、有村 日本語:加藤(愛)   ドイツ語:鵜川 中国語:星野   イタリア語:金田  

使用したメディア媒体と各担当言語

(4)

* 一般的に結婚は、男女の間に交わされる関係と解釈さ れてきた。 * 愛情や性的な親密さに基づいた人間同士の関係を、あ る社会が、「血縁ではない家族関係」として承認し、尊重 していく制度としてみる。 * たいていは社会の要請を受け、国家や政府、またはそ れに類する関係機関が、その当事者同士の関係を公証 し、何らかの法的な保護を行なっていく慣習や制度を持 っている。 4  

婚姻には様々な形がある

(5)

* ドイツの国法学者であるハインリッヒ・トリーぺルによれ ば、同性結婚に対する対応については、   * ①敵視   * ②無視   * ③承認   * ④憲法的編入   * の四段階の態度が採られる   5  

同性婚はどう扱われるか

 

(6)

• ヨーロッパは同性婚、パートナ ーシップを認めている国が多い   • 重い刑罰の対象となる国もある   • アジア圏では同性婚を認めて いる国が少ない   6  

世界の同性愛の法律

 

(7)

* 男女の婚姻とは別枠の制度として、異性結婚の夫婦に 認められる権利の全部もしくは一部を同性カップルに も認め、保証するという法律(パートナーシップ法などと 呼ばれる)を作る方法。   * デンマークが世界で初めて登録パートナーシップ法を 採用した。   7  

パートナーシップ法とは

 

(8)

* 同氏を名乗る権利および義務を持つ   * 互いに同居、協力、扶助、貞操などの義務があるが、た がいの血族から姻族として親族として扱われる。   * 互いの生活財の共有権や遺産相続権などを法律が保障 する。   * 税法上、社会保障上の優遇措置などが受けられる。   * パートナーの一方が病気や障害を負ったときも、家族とみ なされるため、互いの介護や看護などに特別な資格がな くても携われる。(これが発端となった)   8  

法的に認められるとは?

 

(9)

* 正式名称「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社 会を推進する条例」   * 2015年3月31日、東京都渋谷区議会が可決、4月1日か ら施行   * 同性カップルに対し、結婚に準じる関係と認める「パート ナーシップ証明書」の発行を定めた   参照:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/jorei/jorei/lgbt.html

渋谷パートナーシップ条例とは?

(10)

* 各国の「同性愛」に対する認識によって報道の量や内 容が変わるのではないか?  

→賛成or反対、その理由(宗教、文化、政策etc…)

(11)
(12)

* 日本国憲法第24条        「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、〜〜」   * 公正証書    (社会生活の上でどれだけの効力をもつかは曖昧)   * 養子縁組    (他の親族から養子縁組の無効を提訴される可能性)     参考:パートナー法ネット       (http://partnershiplawjapan.org/)    

日本

(13)

  * 社説による明確な賛成   * 4/1朝刊 4/7朝刊 5/28夕刊     4/7朝刊 社説   >>同性カップルを幅広く認めようというのは世界 的な流れでもある。この条例を機に、他の自治体 や国にも、性的少数者の人権を守るための施策 が広がることを期待する。    

日本経済新聞

(14)

* 社の明確な意思表示は無いが、          賛成意見のコラムを掲載。   * 4/1朝刊 4/15朝刊 5/28地方版      4/15朝刊 中央大教授 山田昌弘   >>形だけの家族にこだわらず、実質的な家族関係を保護 し、推進するための第一歩としてパートナーシップ条例が 定着することを望んでいる。    

毎日新聞

(15)

* 直接の言及は可決前の記事のみ。    他の話題の時に触れたものは賛成寄り   * 2/12夕刊 2/13朝刊 4/23大阪夕刊       4/23大阪夕刊   >>いろんな信頼関係の築き方があっていい。 東京渋谷区で話題になったパートナーシップ 証明書がいみするところもそう。    

読売新聞

(16)

* 条例施工に対する懸念(問題点)の意見を多く載せる   * 3/27朝刊 4/1朝刊  4/17朝刊 5/28朝刊     4/1朝刊 麗澤大 八木秀次教授   >>「渋谷区の条例は結婚の意義を脅かす存在だ。法で認められて いない同性婚を認めるような内容は、一自治体で扱うテーマではな く、国レベルでの議論を尽くすべきだ」     4/17朝刊   見出し「家庭観の崩壊」  

産経新聞

(17)

* 社の意思表示無く、賛成の意見も反対の意見も載せる   * 4/1朝刊 4/5朝刊 4/30朝刊     4/1朝刊 早稲田大学棚村政行教授   >>「渋谷区の条例は、国際社会がたどった歩みをようやく日 本がとり始めたという意味で意義が大きい。」     4/30朝刊   (宮城県議員)内村仁子   >>「やっぱり同性愛は遊びとしか考えられません。申し訳な いけど」    

朝日新聞

(18)

* ドイツはパートナーシップ法がある国のひとつ   * 2001年  ライフ・パートナーシップ法   (Lebenspartnerschaftsgesetz)、成立   * 2002年  実施   * 同性同士のみ対象。   18  

ドイツ

 

(19)

* asienspigel(日本・中国・台湾のニュースを報じる新聞)   * 「渋谷区のレインボー革命」   * 日本で初めてのパレード→日本政府が初めて同性婚について考えるきっ かけになるだろう   *  日本は学者も含めて無関心すぎると悲観   * すぐに法的に認めるべきだと示唆   * 日本が法的な整備を回避   * する為に「証明書」を発行   *  したことに対する驚き   19  

(20)

* 今回の渋谷区のパートナーシップ法に関する記事は多 くなかったが、各国の同性婚に関する小さい記事が多 く関心が高い事が分かった   * ドイツ自身がパートナーシップ法をもつ国として、パート ナーシップ法に肯定的かつ迅速に認めるべきだという 主張が一貫してみられた   20  

ドイツまとめ

 

(21)

中国

*  中国における同性愛者の権利に関する法律   1979年刑法   →同性愛が犯罪化     1997年刑法改正   →同性愛の非犯罪化   (香港では1991年に非犯罪化)     参考:柴静  (2014)  『中国メディアの現場は何を伝えようとしているか  :  女 性キャスターの苦悩と挑戦』  (鈴木将久、河村昌子、杉村安幾子  訳)  平 凡社  

(22)

中国

* 調査対象     中国国内の新聞   →紙媒体の新聞では記事を見つけられず   Web検索   →記事を3件収集  

(23)

中国

* チャイナデイリー     中国の英字新聞   紙媒体、WEBサイトで情報発信   中国の文化・政策を海外へ発信する役割があると考えら れる   http://www.chinadaily.com.cn/static_e/2011about.html     China  Daily  Website  -­‐  About  Us

(24)

中国

 3月31日,日本东京都涩⾕谷区的议会投票多数赞成通过承认同性伴侣的法案,4月1日 起⽣生效,年满20岁的同性恋伴侣可获得类似结婚证的伴侣证书,可用于例如租房、医院 探视等情况,这是日本、甚⾄至全亚洲的第⼀一例承认同性伴侣的地区法规,在日本引发 热议。  据日本媒体报道称,因为同性伴侣不被承认互为家属身分,在申请租借公寓同居或 探病等情况经常遭到拒绝,为了保障同性恋者的权益,涩⾕谷区议会在3月份提出这项条 例草案,26日的委员会表决中,8名区议会议员共有6⼈人赞成通过。⽽而在31日的涩⾕谷区议 会中,投票结果为21票赞成、10票反对。  按照该法案,同性伴侣证书的作用相当于结婚证,虽国家法律不承认,但居住在涩 ⾕谷区、20岁以上的同性伴侣⼀一旦持有证书,就可以申请家庭住宅、签署⼿手术同意书、领 取公司给予社员的家庭补助等。如果有营业机构侵害同性伴侣的权益,区政府将会公 开业者名称。   出典:http://ent.chinadaily.com.cn/2015-­‐04/01/content_19966129.htm     2015年4月1日の記事

(25)

中国

* 中国新聞網     中国の国営通信社、中国新聞社が運営するニュース配 信サイト   http://www.chinanews.com/  中国新聞網  -­‐  トップページ  

(26)

中国

* 光明日報        中国の日刊新聞   中国共産党中央宣伝部の指導を受ける   http://www.guangming.com.my/  光明日報webサイト  –   トップページ   http://legal.gmw.cn/2015-­‐02/12/content_14829120.htm   引用記事掲載ページ    

(27)

中国

 中新⽹网2月12日电据日本媒体报道,本月12日,日本东京都涉⾕谷区政府计划给同性恋 伴侣们发放⼀一份变相的“结婚证明书”,承认他们的“婚姻”关系。预计相关支持条例案将 于今年3月递交区议会审议通过。⼀一旦成功,此举将开创日本全国承认同性婚姻之先河。  涉⾕谷区政府称,由于同性恋伴侣在申请租借公寓同居、去医院陪伴住院的伴侣等场 合,因为⽆无法认定是“家属”⽽而经常遭到拒绝,损害了同性恋者的权利。因此,有必要向 居住在区内的同性恋伴侣发⾏行相当于承认“婚姻”关系的证明书。  据悉,这份法案的名称将被定为“区男⼥女平等以及推进尊重多样性社会的条例”,之后 将被提交给区议会审议通过,最早有望在今年内施⾏行。  ⼀一旦通过后,居住在涉⾕谷区内的20岁以上的同性恋伴侣,可以向区政府申请“伴侣证 明”,申请条件中还需要双⽅方的家⼈人提出表明赞同的公证书。   出典:http://www.chinanews.com/gj/2015/02-­‐12/7058258.shtml     2015年2月12日の記事

(28)

中国

* 新浪     中国最大のポータルサイト   コラム記事のなかで同性パートナーシップ制度を紹介     http://www.sina.com.cn/  新浪トップページ   http://zhuanlan.sina.com.cn/  コラムトップ    

(29)

中国

 近日,世界各⼤大知名媒体都报道了日本东京“涩⾕谷区的⼀一小步,⼈人权的⼀一⼤大步”的新闻。 事情是这样的:作为“⾎血拼重地”、娱乐中⼼心,以及东京的“都⼼心五区”之⼀一,涩⾕谷区政府 在2015年3月底通过了相关条例,承认同性恋者的“民事伴侣关系”,并承认其等同于婚 姻关系,保证了已婚同性恋伴侣的权利,如医院探视权与公寓租住权等。此外,同性 恋“伴侣证书”将于今年7月开始可以领取。 (中略)   在条例通过以后,涩⾕谷区获得了许多“赞”。不少同性恋者都在区政府门⼝口举着“谢谢 你,涩⾕谷”的横幅。⼀一些相恋多年的同性恋者也激动得落泪:“虽然我们的困难不是⼀一张 结婚证书就能解决的,但是这总比什么都没有来得好。”此外,涩⾕谷区的邻居,世田⾕谷 区政府也表态会在认可长期同性恋伴侣的问题上会追随涩⾕谷区。⼀一名世田⾕谷区的性少 数者议员则表示,“我们将会努⼒力创造⼀一个重视多元化和尊重⼈人权的社会。”⽏毋庸置疑, 涩⾕谷区以⼈人权为⼝口号的这⼀一勇敢的举动,也赢得了许多西⽅方媒体的赞赏。

(30)

中国

 然⽽而,在同性恋这个较为敏感的话题上,赞扬和批评总是如影随形的。据《读卖新闻》报道,3月份,保守 派的群众因为东京涩⾕谷区通过这⼀一条例⽽而在区政府门前、JR车站前进⾏行抗议,称这将打击传统的家庭观念, 也会让日本的⼈人⼝口出⽣生率雪上加霜。此外,⼀一个东京的市民群体也提交了⼀一份请愿书给涩⾕谷区长,要求撤回 提案。  日本自民党秘书长⾕谷垣祯⼀一则在新闻发布会上表示,改变当前的家庭模式将会影响社会的制度和秩序。⼀一 个区政府,在没有任何相关的国家法律的时候,自⼰己着⼿手解决这样根本的问题会带来巨⼤大的影响。由此,不 难看出,⾕谷垣祯⼀一是持反对态度的。  此外,还有⼈人质疑涩⾕谷区的这⼀一条例是“违宪”的。由于《日本国宪法》中第24条为:“婚姻仅以两性的自愿 结合为基础⽽而成立……”,反对者则坚持认为同性恋的民事伴侣关系是对宪法中“两性”⼀一词的违背。   (中略)  其实,承认同性恋者的“民事伴侣关系”,到底对日本社会会带来怎样的影响,目前还难以预知的,因此, 这个争论也显得有些单薄。但是,现在可以知道的是,涩⾕谷区政府打响了同性恋者权利的第⼀一枪,或者将来 还有世田⾕谷区政府和⽂文京区政府也会加⼊入,它们都会成为同性恋者的避风港湾,也会让更多的⼈人为他们争取 被平等对待的权利。 出典:http://news.sina.com.cn/zl/zatan/blog/2015-04-15/10513558/1633662514/615fb6320102vlrq.shtml   2015年4月15日の記事

(31)

中国

* 考察     政府機関紙で言及無し   →肯定も否定もしたくない?無言の否定?   →肯定すると中国も追随しなくてはいけなくなる   否定すると人権感覚が欠如していると批判されるおそれ があるから?      

(32)

中国

  民間日刊紙(チャイナデイリー、中国新聞社、光明日報)は 言及あり     ○同性婚を話題にすることがタブーな訳ではない   ○しかし肯定的でも否定的でもない   →“自己検閲”の結果?

(33)

中国

  ポータルサイト新浪の記事     同性パートナーシップ制度の制定や同性婚に関する法整 備に肯定的   ※ “本⽂文仅代表作者观点,不代表新浪⽹网立场”とあるが… 中国の法律の変遷とともに、人々の意識も変わってきてい ると考えられる

(34)

•現在同性婚を認めているのは50州の内35州     •2014年には新たに18の州が同性婚を合法化している。     •同性婚を認めたニューヨークには年間で2億5900万ドルも の経済効果があった事が報告されています。    

Mag  news  2015/02/19(http://www.mag2.com/p/news/ 7619/2)  

   

(35)

* アメリカ中で同性婚の認可が進んでいる。日本でも彼ら の大きな一歩を踏み出し始めている。   * 日本には未だに性的minorityに対して多くの誤解が 残っているが、「渋谷区のパートナーシップ証明書」のお かげで日本中で広がっていくのではないだろうか?         ↓    肯定的ニュアンス。アメリカのようにどんどん同性婚を広 めていくべき。     発行部数 182.9万部(2011)ABC

USA  TODAY  2015/5/7

(36)

* この「パートナーシップ証明書」には西洋(アメリカ)の影 響が大きく関係している。   * 東京大学大学院教授 Geroge  Noble氏「アメリカの同 性婚合法化の広がりが大きく関わっている。」          ↓   肯定的ニュアンス。アメリカのおかげではないか?という 視点。     発行部数 92万部        (2011)ABC      

(37)

渋谷区のパートナーシップ証明書に対しては賛成。     アメリカはマツコデラックスの記事などから分かるように、 日本の同性愛観に対して関心が高い。     日本が同性愛を認めようとする現在の流れには、アメリカ の影響が関わっている事は間違いないと考えている。  

アメリカまとめ

(38)

United  Kingdom-­‐The  Guardian

•The  Guardianはイギリスの大手一般新聞の一つ

•編集方針はリベラル、読者は労働党か自由民衆党の支 持者が多い

(39)

The  Guardian 3月31日  

* プラスの印象が強い  (Celebrating  a  breakthrough) •インタビューした声もプラスの意見を採用

(40)

Ireland-­‐The  Irish  Times

* アイルランドで発行されている新聞の一つ •編集方針は社会自由主義  

 中道右派の視点

(41)

The  Irish  Times 4月4日

* プラスの印象はあるが、否定的な言い方もある  

* 元から日本は同性愛に寛容だった、それほど大きな一 歩だったのか?  

(42)

* 2004年に8地域(タスカニー、ウンブリア、エミリア・ロマーニャ、 カンパーニア、マルシェ、ヴェネト、プーリア、ラツィオ)でフラ ンスのPACSと同様の制度を導入   * PACS(民事連帯契約)   →1999年の民法改正により認められることになった「同性また は異性の成人2名による、共同生活を結ぶために締結される」 契約   同姓・異性問わず法的婚姻関係になるカップルと「同等」の権 利を認める制度   出典:http://pacs-­‐japon.com/about-­‐pacs/archives/3

イタリア

(43)

* 使用した新聞「La  Stampa」   * イタリアで最も発行部数の多い新聞(31万部ほど)   * 渋谷のパートナーシップについてデータベースで検索 するも…全く記事が無い!!    

イタリア

(44)

* 恋愛には寛容そうなイメージのイタリア、、意外にも同性愛に は厳しい!   →同性愛を「大罪」とするカトリック教会の存在 カトリック教会においては「異なる性を持つ者」が結合するとい うことを神の意思であると認め、それにそぐわない同性愛は罪 深いとされる →同性愛者を許容するべきと主張する第266代ローマ教皇フラ ンシスコの意見も教会内からの根強い反発で失敗に終わる   出典:http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/19/vatican-­‐catholic-­‐scrap-­‐ welcome-­‐to-­‐gays_n_6011014.html   * ローマで毎年ゲイ・パレードが開催される一方、若者の自殺 も相次いでいるという現実。根強い差別が未だに残っている  

イタリア

(45)

* 各国の反応  

賛成…アメリカ、イギリス、アイルランド、日本   どっちともつかず…中国  

全く情報ナシ…イタリア  

(46)

* 面と向かって「反対!」という記事が今回見られなかった(イ タリアはそもそも反応してない)   * 多様化する世界の中で、恋愛に対する差別もなくしていこう、 という国際社会の意志の表れ   →「国」として反対できない風潮の一方、「国民」たちの意見は 様々。   「家族制度の崩壊」「偽装結婚が増える」etc…   →結局は生理的な問題?「なんか嫌」「気持ち悪い」   →メディアが「本当に伝えなければいけない」ことは何なのか?  

なんでみんな賛成?

参照

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