* この「パートナーシップ証明書」には西洋(アメリカ)の影 響が大きく関係している。
* 東京大学大学院教授 Geroge Noble氏「アメリカの同 性婚合法化の広がりが大きく関わっている。」
↓
肯定的ニュアンス。アメリカのおかげではないか?という 視点。
発行部数 92万部 (2011)ABC
New York Times 2015/04/17
渋谷区のパートナーシップ証明書に対しては賛成。
アメリカはマツコデラックスの記事などから分かるように、
日本の同性愛観に対して関心が高い。
日本が同性愛を認めようとする現在の流れには、アメリカ の影響が関わっている事は間違いないと考えている。
アメリカまとめ
United Kingdom-‐The Guardian
•The Guardianはイギリスの大手一般新聞の一つ
•編集方針はリベラル、読者は労働党か自由民衆党の支 持者が多い
•1ヶ月の発行部数はおよそ26万部
The Guardian 3月31日
* プラスの印象が強い (Celebrating a breakthrough)
•インタビューした声もプラスの意見を採用
•読み終えたら「日本が前に進んだ」って気持ちになる
Ireland-‐The Irish Times
* アイルランドで発行されている新聞の一つ
•編集方針は社会自由主義 中道右派の視点
•2014年の日平均発行部数は76、882
The Irish Times 4 月 4 日
* プラスの印象はあるが、否定的な言い方もある
* 元から日本は同性愛に寛容だった、それほど大きな一 歩だったのか?
* 最後にこれは進むべき正しい道だと完結している
* 2004年に8地域(タスカニー、ウンブリア、エミリア・ロマーニャ、
カンパーニア、マルシェ、ヴェネト、プーリア、ラツィオ)でフラ ンスのPACSと同様の制度を導入
* PACS(民事連帯契約)
→1999年の民法改正により認められることになった「同性また は異性の成人2名による、共同生活を結ぶために締結される」
契約
同姓・異性問わず法的婚姻関係になるカップルと「同等」の権 利を認める制度
出典:http://pacs-‐japon.com/about-‐pacs/archives/3
イタリア
* 使用した新聞「La Stampa」
* イタリアで最も発行部数の多い新聞(31万部ほど)
* 渋谷のパートナーシップについてデータベースで検索 するも…全く記事が無い!!
イタリア
* 恋愛には寛容そうなイメージのイタリア、、意外にも同性愛に は厳しい!
→同性愛を「大罪」とするカトリック教会の存在
カトリック教会においては「異なる性を持つ者」が結合するとい うことを神の意思であると認め、それにそぐわない同性愛は罪 深いとされる
→同性愛者を許容するべきと主張する第266代ローマ教皇フラ ンシスコの意見も教会内からの根強い反発で失敗に終わる
出典:http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/19/vatican-‐catholic-‐scrap-‐
welcome-‐to-‐gays_n_6011014.html
* ローマで毎年ゲイ・パレードが開催される一方、若者の自殺 も相次いでいるという現実。根強い差別が未だに残っている
イタリア
* 各国の反応
賛成…アメリカ、イギリス、アイルランド、日本 どっちともつかず…中国
全く情報ナシ…イタリア