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.障害年金制度
障害年金制度
障害年金制度
障害年金制度 等
等
等
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(
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( 1
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)
)
) 障害年金
障害年金
障害年金
障害年金
障害年金は疾病、又は負傷し、これらに起因する傷病について一定の障がい等級に該当する程
度の障がいの状態にある時に支給される公的年金制度です。
◆支給要件
○ 障がいの原因となった傷病の症状を初めて医師に診察してもらった日(初診日)に国民(基礎)
年金・厚生年金・共済年金のいずれかに加入していること。
○ 保険料納付済期間(保険料免除期間を含む。) が一定要件を満たすもの(詳細は加入している年金窓
口に問い合わせ下さい)。
○ 20歳未満のときに初めて医師の診療を受けた者が、障がいの状態にあって20 歳に達したとき、ま
たは 20 歳に達した後に障がいの状態となったとき。
◆年金額等
◆請求手続き窓口
○障害基礎年金 : 市役所の国保医療課
○障害厚生年金 : 年金事務所 、年金相談センター
○障害共済年金 : 共済組合
※障害年金は、請求前に受給要件や提出書類を確認する必要がありますので、年金手帳を
ご持参の上、各窓口へお越し下さい。
該当等級
該当等級該当等級
該当等級 年金年金年金年金 のののの 種類種類種類種類 給付金額給付金額給付金額給付金額 状態
1級
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金 年 983,100 円 + 子の加算額
日 常生活を 不能な らしめる
程 度のもの 。目安 として長
期 入院中か 入退院 を繰り返
している状態。
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金 報酬比例の年金額 × 1.25 + 配偶者の加給年金額
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
組合員であった全期間の標準報酬月額の平均額
(平均標準報酬月額) を基に計算
2級
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金 年 786,500円 + 子の加算額 日 常生活が 著しい 制限を受
け る程度の もの。 目安とし
て 在宅生活 をおく ることは
可 能だが日 常生活 に不自由
をきたす状態。
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金 報酬比例の年金額 + 配偶者の加給年金額
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
組合員であった全期間の標準報酬月額の平均額
(平均標準報酬月額) を基に計算
3級
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金
障害基礎年金
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金
障害厚生年金 報酬比例の年金額 (最低保証額年 589,900 円) 労 働に著し い制限 を受ける
程 度のもの 。目安 として保
護 的就労や 理解の ある職場
でなら働ける状態。
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
障害共済年金
組合員であった全期間の標準報酬月額の平均額
(平均標準報酬月額) を基に計算
• 障害基礎年金は、20 歳以上の方が国民の義務として納める国民年金の障害年金です。一級と二級があります。
• 障害厚生年金は、民間企業のサラリーマンが納める厚生年金の障害年金です。一級から三級まであります。
• 障害共済年金は、学校の先生などの公務員が納める共済年金の障害年金です。一級から三級まであります。
• 子の加算額 : 18 歳未満の子供 1 人につき年 226,300 円、3 人以上は 1 人につき年 75,400 円。障がいのある
子の場合、20 歳まで延長されます。
• 配偶者の加給年金額 : 年 226,300 円
• 報酬比例の年金額の計算式 : 平均標準報酬月額 × 0.0075 × 被保険者期間の月額 × 物価スライド率
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(
(
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)
)
)特別障害給付金
特別障害給付金
特別障害給付金
特別障害給付金
国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障がい者の
方に対し、福祉的措置として給付金の支給を行う制度です。
◆支給対象者
○ 平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生
○ 昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象であった被用者等の配偶者であって、当時、任意
加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金の1級、2級相当の障がいの
状態にある方が対象となります。ただし、65歳に達する日の前日までに当該障がい状態に該
当された方に限られます。なお、障害基礎年金や障害厚生年金、障害共済年金などを受給する
ことができる方は対象になりません。また、給付金を受けるためには、社会保険事務局(社会
保険庁)での認定が必要になります。
◆支給額
障害基礎年金1級相当に該当する方:平成24年度基本月額49,500円(2級の 1.25 倍)
障害基礎年金2級相当に該当する方:平成24年度基本月額39,600円
※ 特別障害給付金の月額は、前年の消費者物価指数の上昇下降に合わせて毎年度自動的に見直しされます。
○
支給額は、毎年度物価の変動に応じて改定されます。
○
ご本人の所得が一定の額以上であるときは、支給額の全額又は半額が停止される場合があります。
○
老齢年金、遺族年金、労災補償等を受給されている場合には、その受給額分を差し引いた額を支給さ
れます(老齢年金等の額が特別障害給付金の額を上回る場合は、特別障害給付金は支給されません)
○
経過的福祉手当を受給されている方へ
特別障害給付金の支給を受けると、経過的福祉手当の受給資格は喪失します。
○
特別障害給付金は、認定を受けた後、請求月の翌月分から支給されます。
○
支払いは、年6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)です。前月までの分を支給されます。(初回支払
いなど、特別な場合は、奇数月に前々月までの分の支払いを行う場合もあります)。
◆請求手続き窓口
請求の窓口は、市国保医療課です。
なお、特別障害給付金の審査・認定・支給事務は、日本年金機構が行います。
(
(
(
( 3
3
3
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)
)
) 障害手当金
障害手当金
障害手当金
障害手当金
障害等級3級の障がいよりやや軽い程度の障がいが残ったときに障害手当金(一時金)が
支給されます。
◆支給要件
○ 障がいの原因となった傷病の初診日に厚生年金の被保険者であったこと
○ 初診日から5年以内に治ったときに、政令で定める障がいの状態にあること
○ 障害基礎年金を受けるために必要な保険料納付要件を満たしていること
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(
(
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( 2
2
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)
)
) 障害児福祉手当
障害児福祉手当
障害児福祉手当
障害児福祉手当
精神又は身体に重度の障がいがあるために、日常生活において常時介護を必要とする20歳未
満の在宅の障がい児に支給される制度です。
◆支給対象児童・支給要件
○
20歳未満の方で、次のいずれかに該当する方。
◆請求手続き
○
支給を受けようとする者(父母又は子の養育者)の居住する市町村に、必要書類(下記)
を添えて申請します。
申請用紙:
①認定請求書
②障がいの程度についての医師の診断書
③同意書
○ 申請の窓口
市福祉課
◆支給制限
○
障がいを支給事由として公的年金を受けることができる方
○
「児童福祉法で定める肢体不自由児施設」などに入所されている方
○
受給者及び生計を共にする配偶者及び扶養義務者の前年の所得(給与所得者の場合は、給
与所得控除後の所得)が所得制限限度額を超えているとき
◆支給額(月額)
○
14,280
円
円
円
円(平成24年4月1日基準:手当額は物価スライドにより改定される場合があります)
◆手当の支給方法
○
毎年2月・5月・8月・11月の4回に分けて支払月の前月までの分が金融機関の
口座に振り込まれます。
1. 両眼の視力の和が 0.02以下のもの
2. 両耳の聴力が補聴器を用いても音声を識別することができない程度のもの
3. 両上肢の機能に著しい障がいを有するもの
4. 両上肢のすべての指を欠くもの
5. 両下肢の用を全く廃したもの
6. 両大腿を2分の1以上失ったもの
7. 体幹の機能に座っていることができない程度の障がいを有するもの
8. 前各号に掲げるもののほか、身体の機能の障がい又は長期にわたる安静を必要とする病状が前各号と同
程度以上と認められる状態であって、日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
9. 精神の障がい(知的障がいの場合は重度程度)であって、前各号と同程度以上と認められる程度のもの
10. 身体の機能の障がい若しくは病状又は精神の障がい(知的障がいの場合は重度程度)が重複する場合で
あって、その状態が前各号と同程度以上と認められる程度のもの
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(
(
(
( 3
3
3
3)
)
)
) 特別障害者手当
特別障害者手当
特別障害者手当
特別障害者手当
身体又は精神に著しく重度で永続する障がいがあるため、日常生活において常時特別の介
護を要する在宅の20歳以上の方に支給される制度です。
◆支給対象・支給要件
○
20歳以上の方で、次のいずれかに該当する方。
◆請求手続き
○
支給を受けようとする者の居住する市町村に、必要書類(下記)を添えて申請します。
申請用紙:
①認定請求書
②障がいの程度についての医師の診断書
③同意書
④所得がわかる書類(年金振込通知書など)
○
申請の窓口
市福祉課
◆支給制限
○
「老人福祉法で定める特別養護老人ホーム」などに入所されている方。
○
病院または診療所に継続して3ヵ月以上入院されている方。
○
受給者及び生計を共にする配偶者及び扶養義務者の前年の所得(給与所得者の場合は、給
与所得控除後の所得)が所得制限限度額を超えている方。
◆支給額(月額)
○
26,260
円
円
円
円(平成24年4月1日基準:手当額は物価スライドにより改定される場合があります)
◆手当の支給方法
○
毎年2月・5月・8月・11月の4回に分けて支払月の前月までの分が金融機関の
口座に振り込まれます。
1. 身体障害者手帳の障がい級別のおおむね1級又は2級程度以上の異なる障がいが重複する場合、又はこ
れらの障がいと日常生活での動作及び行動が困難であり常時の介護を必要とする程度以上の精神の障
がい(最重度程度の知的障がいを含む)が重複する場合。
2. 1の身体の機能の障がい又は精神の障がいが1つあり、かつ、身体障害者手帳の障がい級別のおおむね
3級程度以上の障がい又は日常生活での動作及び行動が困難である精神の障がい(重度程度の知的障
がいを含む)が2つあり、あわせて3つの障がいを重複して有する場合。
3.
両上肢、両下肢又は体幹機能障がいの障がいで身体障害者手帳の障がい級別のおおむね1級または2
級程度以上の障がいが1つあり、そのため、日常生活動作を行うことが著しく困難であると認められる場合
4. 内部機能の障がいで身体障害者手帳の障がい級別のおおむね1級程度以上の障がいもしくは身体の機
能の障がい又は長期にわたる安静を必要とする病状があって、そのため絶対安静の状態であると認めら
れる場合
5. 精神の障がい(最重度程度の知的障がいを含む)で、日常生活において常時の介護を必要
とする
程度以
上であって、日常生活での動作及び行動を行うことが著しく困難であると認められる場合。