平成28年11月森町議会 臨時会会議録
1 招 集 日 時 平成2 8年11月29日(火 ) 午前9時 30分 2 招 集 場 所 森町議 会議事堂 3 開会・開 議 平成28年11月29日(火 ) 午前9時 30分 4 応 招 議 員 1 番 議員 中 根 信 一 郎 2番議員 岡 野 豊 3 番 議員 伊 藤 和 子 4番議員 小 澤 哲 夫 5 番 議員 筋 惠 治 6番議員 中 根 幸 男 7 番 議員 鈴 木 托 治 8番議員 西 田 彰 9 番 議員 亀 澤 進 10番議員 山 本 俊 康 11番 議員 片 岡 健 12番議員 小 沢 一 男 5 不応招議 員 なし 6 出 席 議 員 応招議 員に同じ 7 欠 席 議 員 なし 8 地方自治 法 第121条 の規定 に基 づき議 場に 出席した者の職氏名 町 長 太 田 康 雄 副 町 長 鈴 木 寿 一 教 育 長 比 奈 地 敏 彦 総 務 課 長 村 松 利 郎 防 災 監 富 田 正 治 企画財政課長 長 野 了 税 務 課 長 村 松 達 雄 住民生活課長 幸 田 秀 一保健福 祉 課長 村 松 成 弘 産 業 課 長 三 浦 強 建 設 課 長 村 松 弘 上下水道課長 高 木 純 一 学校教 育 課長 西 谷 ひ ろ み 社会教 育課長 鈴 木 富 士 男 病院事務 局 長 西 谷 勉 次 会 計 管 理 者 小 島 行 雄 9 職務のた め 議場 に出席した 事務局職員の職氏名 議 会事務 局長 三 浦 健 議 会 書 記 高 木 孝 真 10 会議に付 し た事 件 議 案第 7 0 号 森町 議会 の 議員の議員 報酬及 び費用弁償等 に関する条 例の 一部を 改正す る条例につ いて 議 案第 7 1 号 森町 特別 職 の職員で常 勤のも のの給料等に 関する条例 の一 部を改 正する 条例につい て 議 案第 7 2 号 森町 教育 委 員会教育長 の給与 及び勤務時間 等に関する 条例 の一部 を改正 する条例に ついて 議 案第 7 3 号 一般 職の 職 員の給与に 関する 条例の一部を 改正する条 例に ついて 議 案第7 4号 平成2 8年度森町一般会計補正予算(第7号) 議 案第 7 5 号 平成 28 年 度森町公共 下水道 事業特別会計 補正予算( 第2 号) 議 案第7 6号 平成2 8年度森町水道事業会計補正予算(第1 号) <議事の経 過 > 議 長 ( 片 岡 健 君 )出席 議 員が 定足数に 達しておりま すの で、 た だい まから平 成28年 11月 、森町議会 臨時会を開会しま す。 これ から本日 の 会議を開 きます。 日程 第1、「会議 録署名 議員の指名 」を行いま す。 会 議 録署 名議員 は、森 町 議会会議 規則 第127条 の規定に よって、1 2番小 沢一 男 君及 び1 番 中根 信一 郎君を 指名し ます。
日程 第2、「会期 の決定 」を議題と します。 お諮 りします 。 本臨 時会の会 期 は、本日 1日限りに したいと思います 。 ご異 議ありま せ んか。 ( 「 異議なし 」 と言う者 多数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「異議 なし」 と認めます 。 した がって会 期 は、本日 1日限りに 決定しました。 日 程 第3 、 議 案第 70号「 森町議会の議員の 議員報酬及 び費用 弁 償 等 に 関 す る条 例 の 一 部 を改 正す る条例につ いて」から日 程第6 、 議 案 第 73号 「 一般 職の 職 員の 給与 に関する条 例の一部を改 正する 条 例 に つい て」まで 議案4 件を一括議 題とします 。 職員 に議案を 朗 読させま す。 ( 職 員 朗 読 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )本 案につ いて 提案理由の説明を 求めます 。 町長 、太田康 雄 君。 町 長 ( 太 田 康 雄 君 )ただ い ま、 一括して 上程されまし た議 案第 70号 「 森 町 議会 の議 員 の議 員報 酬及び費用 弁償等に関す る条例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 に ついて 」か ら、議案第 73号の「一般 職の職員 の 給 与 に 関 する 条 例 の 一 部を 改正 する条例に ついて」まで の4議 案 に つ いて 、提案理 由の説 明を申し上 げます。 今 回 の改 正 は 、平 成28年 人事院勧告の民間 給与との較 差等に 基 づ く 、 給 料 月額 、 初 任 給 調整 手当 、期末・勤 勉手当の引上 げ、扶 養 手 当 の 見 直 し等 の 勧 告 を 受け た国 の動向を踏 まえ、改正す るもの で ご ざ いま す。 は じ めに 、 議 案第 70号「 森町議会の議員の 議員報酬及 び費用 弁 償 等 に 関 す る条 例 の 一 部 を改 正す る条例につ いて」の改正 内容で ご ざ い ま す が 、本 条 例 の 期末手 当の 支給月数に ついて、本年 12月期に つ い て は 、 現 行 1.65月 分 を 改 正 後 は 1.75月 分 と し 、 0.1月 分 の 引 上 げ を 行 う とと もに 、平成29年 度以降の 支給 月数を 6月期において は 1. 55月分 、12月期 におい ては1.7月 分に改 正する ものであ ります 。
次 に 、議 案 第 71号 「 森町 特別職の職員で常 勤のものの 給料等 に 関 す る 条 例 の一 部 を 改 正する 条例 について」 及び議案第72号「森町 教 育 委 員 会 教育 長 の 給 与 及び 勤務 時間等に関 する条例の一 部を改 正 す る 条 例 に つい て 」 の 改 正内 容で ございます が、本条例の 期末手 当 の 支 給 月 数 に つ い て 、 本 年 12月 期 に つ い て は 、 現 行 2.175月 分 を 改 正 後 は 2.275月 分 とし 、 0.1月 分の引上 げを行う とともに、 平成29年 度 以 降の 支給月数 を6月 期において は2.075月分、12月期におい ては 2. 225月 分に 改 正す るも の であ りま す。 最 後 に、 議 案 第73号 の「 一般職の職員の給 与に関する 条例の 一 部 を 改 正 す る条 例 に つ い て」 の改 正内容でご ざいますが、 本条例 第 1 条 に つ き まし て は 、 採 用に よる 欠員の補充 が困難である と認め ら れ る 職 の う ち、 国 の 改 正 に合 わせ て、初任給 調整手当の上 限額を そ れ ぞ れ 引 き 上 げ る と と も に 、 勤 勉 手 当 に つ い て は 、 現 行 0.8月 分 が 改 正 後は 0.9月 分と なり 、 0.1月分の引上 げを行うものであ ります。 さ ら に、 別 表 第1 及 び別 表第2につきまし ては、月例 給を引 き 上 げ た 国 の 俸給 表 の 改 正 に合 わせ て、それぞ れの給料表に ついて 引 上 げ を 行 い ます 。 な お 、 民間 の初 任給との間 に差があるこ と等を 踏 ま え 、 大 卒 程 度 及 び 高 卒 者 の 試 験 採 用 職 員 の 初 任 給 を 1,500円 引 き 上 げ 、 若 年層 につ いても同 程 度の改定 を行 い、そ の他は、それぞ れ 40 0円の 引上 げ を基 本に 改 定を 行う もので ありま す。 ま た 、本 条 例 第2 条 につ きましては、女性 の就労状況 の変化 に 応 じ 、 民 間 で配 偶 者 に 対 する 家族 手当の支給 が減少傾向に あるこ と 、 加 え て 、 公務 員 に お い ても 配偶 者を扶養親 族とする職員 の割合 が 減 少 傾 向 に ある こ と か ら 、配 偶者 に係る手当 額を他の扶養 親族に 係 る そ れ と 同 額ま で 減 額 す ると とも に、子育て 支援策として 子に係 る 扶 養 手当 の引上げ を行う ものであり ます。 具 体 的に は 、 配偶 者に 係 る手 当額 13,000円 を他の扶養 親族に 係 る 手 当 額 6,500円 と 同 額 ま で 減 額 し ま す 。 そ れ に よ り 生 ず る 原 資 を 用 い て 子 に 係る 手 当 額を10,000円に引き上げま す。また、 配偶者 に 係 る 手 当 額 の減 額 は 、 受 給者 への 影響をでき るだけ少なく する観 点 か
ら 段 階 的 に実 施 し 、 そ れに より 生ずる原資 の範囲内で子 に係る 手 当 額 を引 き上げま す。 さ ら に、 平 成 29年 度 以降 における勤勉手当 につきまし ても、 支 給 月 数 の 振 り分 け の 見直し を 行い 、6 月期・12月期 それぞれを0.85月 分 に改 正いたし ます。 な お 、施 行 日 につ い ては 、本条例第1条は 公布の日か ら、本 条 例 第 2 条 は 平成 29年 4 月 1日 から とするもの であります。 以上、 提 案 理 由 の 説 明を 申 し 上 げ まし たが 、よろしく ご審議をお願 い申し 上 げ ま す。 議 長 ( 片 岡 健 君 )これ か ら、 議案4件 に対する質疑 を行 いま す 。 質疑 はありま せ んか。 8番 、西田彰 君 。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )今回 の この 改正は、 飽くまでも人 勧が 根拠 で あ る と いう こ と で し ょう か。 あるいは、 今の経済状況 とかそ う い っ たも のを勘案 した上 の改定なの か。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )今回 の 改定 につきま しては、議員 がお っし ゃ るよ うに人事 院勧告 に基づく改 定でござい ます。以上です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )8番 、 西田 彰です。 非常に庶民と いう か一 般 の 人 た ちが 、 給 与 所 得が 減っ たり、消費 も低迷してい るとい う こ と も 、 今 朝の ラ ジ オ でも20箇月 以上も低迷 しているとい うよう な こ と も 報 道 され て い る 中 で、 一般 的に働く人 たちも、そん なに給 料 は 上 がっ ていない と。 確 か に私 は 、 職員 の 皆さ ん、公務員といえ ども労働者 であり ま す か ら 、 引 上げ に は 賛 成 して きま した。今回 のこの中では 、私た ち 議 員 や 特 別 職も 期 末 手 当 とは いえ 、引上げに なっていると 。これ は 私 は 、 今 森 町の 町 民 が 求 めて いる いろいろな 変化というか 、そう い っ た も の に まだ ま だ 対 応 でき てい ないと、そ ういうような 思いも あ り
ま す の で 、職 員 の 改 定 とい うの は賛成する わけですけど も、こ の 特 別 職 や 議 員そ し て 教 育 長、 この 案件はやは り賛成できな いとい う 思 い でい るわけで す。 人 勧 だけ で 果 たし て そう いった改正がされ ていいもの かどう か 、 と い う ふ うに 思 っ て い るわ けで すが、いつ もそのときの 経済状 況 と か 社 会 状 況と い う も の が、 それ は人事院勧 告ですから、 国全体 を 見 て 言 っ て いる と は 思 う んで すけ ども、非常 に差があった り、格 差 が 広 が っ て いた り す る 中 で、 今回 引っ張って いくものが、 恩恵と い う と あ れ で すけ ど も 、 受 けて しま うというの は、矛盾があ ると思 っ て お り ま す ので 、 そ の 辺 人勧 だけ で本当に考 慮していいの かどう か と 思 い ま す 。公 務 員 や 行 政と いう 中では、人 事院勧告とい うのは 本 当 に 真 摯 に 受け て や ら な けれ ばい けないのか なという思い もある わ け で す が 、 その 辺 は ど う いう ふう に考えてい るのか、少し お願い し ま す 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )公務 員 の給 与でござ いますが、我 々の 給与 の 根 拠 と なる も の と し て、 今ま でずっと人 事院勧告を基 に、上 げ た り 下 げ た りし て き ま し た。 人事 院勧告の内 容でございま すけど も 、 国 家 公 務 員と 民 間 の 給 与を 調査 した上で、 精密に比較し 得られ た 格 差 を埋 めること を基本 に勧告され ています。 ま た 、特 別 給 につ い ても 、民間の特別給の 過去1年間 、これ は 前 年 の 8 月 から 当 年 の 7 月ま での 支給実績を 正確に把握し 、民間 の 支 給 割 合 に 国家 公 務 員 の 特別 給の 年間支給月 数を合わせる ことを 基 本 に 勧告 されてお ります 。 民 間 の企 業 の 方の 調査 で すけども 、企業規 模50人以上 かつ事業 所 規 模 50人 以上 の 事 業所を 実地調 査して 、約11,700事業 所の約49万 人 の 個別 給与を実 地調査 されたもの でございま す。 で す ので 、 こ うい う こと に基づいて人事院 勧告がされ ている と い う こと でご理解 をいた だきたいと 思います。 そ れ から 特 別 職の 関 係の 賞与でございます が、通常は 現状と 異 な
っ た 報 酬 を定 め る と き には 、報 酬審議会と かあるいは議 員提案 と い う か た ち で対 応 い た し ます が、 このように 単なるボーナ ス等の 率 の 改 定 の 問 題に つ き ま し ては 、従 前は国がこ のボーナスの 支給率 を 下 げ た と き に、 同 額 議 員 の方 々も 下げており ます。今回の ように 逆 に 上 げ た と きに は 、 同 じ よう に同 額を上げる という提案を してま い り ま した 。 こ の 条例 に つ きま し ては 、承認いただける かどうかと いうの は 、 ま ず 議 員 の議 決 に か か って いる ので、町と しては提案す るべき と 思 い 、提 案した次 第であ ります。以 上です。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )この 議 案、 70から 73を一括と いうこと で、 進 め ら れ てい る わ け で すが 、こ れらの議案 の討論・採決 、ここ で 動 議 と し て 出し た い ん で すが 、一 本ずつ討論 をしていただ きたい と 思 い ます が、いか がでし ょうか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )ただ いま西田 議員より動 議が出され まし た。 7番 、鈴木托 治 君。 7番議員 ( 鈴 木 托 治 君 )7 番、鈴 木で す。この動議に賛 成します 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )この動 議は、所定 の賛成者が ありま すの で、 成 立し ました。 議 案 第70号 から 議 案第 73号までの討論・採 決を1件ず つ行う こ と に つい て、賛成 の方は 起立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第70号 から議案 第73号ま での討論・ 採決は 、 1 件 ずつ 行うこと に決定 しました。 他に 質疑はあ り ませんか 。 7番 、鈴木托 治 君。 7番議員 ( 鈴 木 托 治 君 )森町 と 、浜 松にしろ 名古屋にしろ いろ いろ で す ね 、 議員 の 報 酬 と いう のは 、それぞれ に非常に違っ ており ま し て 、 極 端 なこ と を 言 う と百 万近 い給料をも らっている市 議会も あ り
ま す し 、 我々 の よ う な 小さ な町 でそれほど の報酬をもら ってい な い 町 も あ る のに 、 そ れ に 対し て一 括して、こ ういうふうに 何パー セ ン ト 乗 せ る とい う 方 法 は 、本 来は 全く人事院 の勧告の趣旨 に相反 し て い て 、 そ れぞ れ の 議 員 の町 の報 酬は、人事 院勧告ももち ろん参 考 に し な が ら も、 や っ ぱ り 議会 とか そういう中 で、報酬を決 めてい く と い う、 そういう のでな ければ、本 当に何のた めの報酬かと。 極 端 なこ と を 言え ば 、名 古屋なんかは、非 常に大きく て、河 村 市 長 が 減 額 をし た り し て いた わけ ですけども 、一般の町民 感情か ら 言 い ま す と 、や っ ぱ り か け離 れた ような報酬 をもらってい るもの で す か ら 、 私 はこ の よ う な 人事 院勧 告の、一般 職の給与その ものに 対 し て は、若 干法 則 性が ある し、参考 にして もいいとは思 いますけど も、 そ う じ ゃ ない こ の 3 つ の案 件に 関しては、 私は非常に疑 問を感 じ て い ます けども、 その点 についてい かがでしょ うか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )総務 課 長で す。ただ いまの鈴木議 員の ご質 問 に お 答 えし ま す 。 先 ほど 少し 申し上げま したけども、 今回は ボ ー ナ ス の 率 の改 定 の 関 係 です 。で すので、報 酬として今ま でと異 な っ た 報 酬 を 定め る と き に は、 報酬 審議会ある いは議員提案 という か た ち で、 報酬につ いては 対応してい ただきたい と思います。 こ の よう に 単 なる ボ ーナ スの率の改定の問 題について は、従 前 は 国 が ボ ー ナス の 支 給 率 を下 げた ときには、 同額議員の方 々も下 げ て い る と 。 とい う こ と で 、今 回の ように率を 上げたときに は、同 じ よ う に同 額を上げ るとい う提案をさ せていただ きました。以上 です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )6 番、中 根幸 男君。 6番議員 ( 中 根 幸 男 君 )6番 、 中根 幸男です 。いま私の手 元に 、森 町 人 事 行 政の 運 営 等 に 関す る状 況という資 料がございま す。こ の 中 で 一 点 、 参考 ま で に お 伺い した いわけです が、ラスパイ レス指 数 、 こ れ は 国 家 公 務 員 の 給 与 水 準 を 100と し た 場 合 の 本 町 の 率 を 表 す 数 字 なん ですけど も、平成22年から 27年度まで の数字が出ております。 参 考 ま で に申 し 上 げます と 、27年度 は96.2パ ーセントと なって お り
ま す。 そ こ でで す ね 、28年 度の 数値が出ていれば 教えていた だきた い と 思 いま す。以上 です。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )総務 課 長で す。ただ いまの中根議 員の ご質 問 に お 答 えし ま す 。27年 は 議員 のお っしゃる とおり96.2でございま す 。 今 年 につ き ま し て は、 まだ 公表できな いものですか ら、正 確 な 数 字 は お 答え で き ま せんが 、96を若干下回 るのではない かと、 そ の よ うに 考えてお ります 。以上です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に質疑 はあ りませんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「質疑 なし」 と認めます 。 それ では、1 件 ずつ討論 ・採決を行 います。 議案 第70号に つ きまして 、討論はあ りませんか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )8番 、 西田 です。議 案第 70号、 これは71・ 72号に も共通す るもの でございま すが、反対 討論をいたしま す。 い ま 私は こ こ で、 安 倍内 閣が経済対策とし て推し進め るアベ ノ ミ ク ス の 功 罪を あ れ こ れ 言う つも りはありま せん。しかし 、大企 業 や 富 裕 層 、 大株 主 優 遇 で 経済 が潤 えば、それ が庶民にした たり落 ち 、 全 体 に 経 済が 潤 う な ど とい う理 論は完全に 破綻している と思っ て い ま す 。 日 本経 済 の 推 進 力だ った 中流家庭と いわれる中間 所得階 層 が 減 少す る中で、 相対的 貧困率がじ わじわと上 昇しております 。 各 種 世論 調 査 にお い ても 、生活が苦しくな った、消費 を切り つ め て い る 、 貯蓄 の 目 減 り や、 正規 社員になれ ず非正規雇用 やアル バ イ ト で 働 か ざる を 得 な い 青年 層や 、1人親家 庭など本当に 厳しい 状 況 と 言 わ れ てい ま す 。 子ども の貧 困率も16パ ーセントを超 えると こ ろ ま で 来 て いる の が 現 状 であ り、 明らかな格 差社会となっ てきて い ま す 。 今 後 は消 費 税 の10パ ーセ ントの引上げや、 社会保障、 年金、 介 護
保 険の 改正で、更 なる所得 の減少 と自己負担 の増大が考えられる中、 森 町 に お いて は 、 太 田新町 長の 誕生となっ て10箇月が過 ぎようと し て い る 現 在、 前 町 長 の 施策 を引 き継ぐとい う立場からは 、町民 の 願 う 新生 森町の創 造性が 見えないと 言わなけれ ばなりません。 私 は 、町 民 の 所得 向 上策 を含め、人口減少 対策、弱者 支援対 策 の 一 環 と 捉 えて お り ま す 公共 交通 機関の速や かな見直しや 、障害 児 ・ 者 の 居 場 所の 確 保 、 学 校環 境の 改善等は待 ったなしと考 えてお り ま す 。 し か し、 そ の 実現 も 定か でない中、行政職 員は公務員 とはい え 労 働 者 で あ り、 見 直 し は 必要 であ りますが、 議員・特別職 ・教育 長 の 期 末 手 当 とい え ど も 、 引上 げに は反対です 。私たち議員 にもそ の 覚 悟 が必 要と考え るもの であります。議員諸 氏には ご理解をい ただ き、 ご 賛 同 を いた だ く こ と を、 最後 に申し上げ まして、反対 討論と い た し ます 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に討論 はあ りませんか。 4番 、小澤哲 夫 君。 4番議員 ( 小 澤 哲 夫 君 )4番 、 小澤 でござい ます。ただい ま西 田議 員 の 反 対 討論 が あ り ま した けど も、私は賛 成の立場で意 見を述 べ さ せ て い た だき ま す 。 今 経済 が悪 い、アベノ ミクスによる 経済成 長 が な か な か なさ れ な い と いう ご意 見がござい ました。それ もそう か も し ま せ ん 。そ し て 、 給 料を 上げ るというこ ともそうなん ですが 、 今 回 の 期 末 手当 を 上 げ る 部分 につ いて、それ ほどの大きな 率を上 げ る わ け で は ござ い ま せ ん 。国 会議 員等々につ いての給料も 含め、 手 当 を 減 ら す とい う こ と は 分か るん ですが、当 森町において はそれ ほ ど 高 い 、 議 員も 含 め 町 長 、特 別職 も高い給料 をいただいて いるわ け で は ござ いません 。 逆 に 、森 町 の よう な 小さ いところにおいて は、経済を 活性化 さ せ る た め に は、 森 町 の 職 員も 特別 職も、我々 議員を含め給 料を更 に 上 げ て 、 あ るい は 手 当 を 上げ て、 町の全体を 活性化させる ために 、 引 っ 張 っ て いく 牽 引 役 に なる べき 立場にある のではないの かなと い う
よ うな 気がして おりま す。 大 企 業が そ れ ほど あ るわ けではございませ ん。中小企 業でご ざ い ま す が 、 そう い う 中 で 役場 の職 員も含め特 別職も含め、 そうい う 人 た ち が 多 少な り と も 引 っ張 って いって、景 気を良くする 、経済 を 活 性 化 さ せ ると い う こ と が必 要な ときではな いのかな、と いうよ う に 考 えて おります 。 し た がっ て 、 上げ る 率か らいえば、議員の 立場でいう と、自 分 の 分 を 上 げ ると い う の は 言い にく い部分は確 かにあるわけ ですが 、 そ れ ほ ど の 大幅 な ア ッ プ では あり ませんし、 人勧に沿った 形での 上 昇 と い う こ とで 考 え れ ば 、こ れく らいはいい のかな、逆に もっと 上 げ て もい いのかな という ような思い もしている ところでござい ます 。 そ う いっ た 意 味で 、 町の 全体を引っ張って いく、そう いう気 持 ち で 上 げ さ せて い た だ け れば 、今 回の条例に ついて、そう いう形 で や れ ば い い なと い う よ う に感 じて おります。 議員皆さまの 賛同を お 願 い して 討論を終 わりま す。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に討論 はあ りませんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 これ から議案 第 70号を採 決します。 本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第70号 「森町議会の議員 の議員報酬 及び費 用 弁 償 等 に 関 する 条 例 の 一 部を 改正 する条例に ついて」は、 原案の と お り 可決 されまし た。 議案 第71号に つ いて、討 論はありま せんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 議案 第71号を 採 決します 。 本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。
( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第71号 「森町特別職の職 員で常勤の ものの 給 料 等 に 関 す る条 例 の 一 部 を改 正す る条例につ いて」は、原 案のと お り 可 決さ れました 。 議案 第72号に つ いて、討 論はありま せんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 議案 第72号を 採 決します 。 本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第72号 「森町教育委員会 教育長の給 与及び 勤 務 時 間 等 に 関す る 条 例 の 一部 を改 正する条例 について」は 、原案 の と お り可 決されま した。 議案 第73号に つ いて、討 論はありま せんか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )8番 、 西田 です。先 ほど も70号 で申し上 げ ま し た よ うに 、 一 般 職 員の 皆さ ん、公務員 といえども労 働者で あ る い う立 場で私は 今まで も賛成をし てまいりま した。 本 当 にこ の 森 町が 、 今後 大きく変わってい かなければ いけな い と い う 中 で 、職 員 の 努 力 とか 、職 員の知恵そ ういったもの が非常 に 大 事 に な っ てい く と 。 そ して 、先 ほど小澤議 員が言ったよ うに、 地 域 の 経 済 を 少し で も 活 性 化さ せる にも、消費 を上向かせる ために も 、 職 員 の 皆 さん に は 少 し 給料 も上 げて頑張っ ていただきた いと。 こ う い っ た 想 いが ご ざ い ま す。 本当 に今厳しい 状況は変わら ず格差 が 広 が って いるとい うのが 、先ほど申 し上げたと おりでございま す。 弱 者 とい わ れ る1 人 親家 庭なども本当に困 っているの が現実 だ と 私 は 思 っ てお り ま す の で、 そう いったとこ ろにも光を当 ててい く よ う な 努 力 を職 員 の 皆 さ んに 是非 頑張っても らいたい、当 然私た ち 議
員 も頑 張らなけ ればい けない、こ のように思 っております。 ど う ぞ、 議 員 の皆 さ んと 職員の皆さん一緒 になって頑 張って い き た い 。 こ のよ う な 想 い から 賛成 をいたすと ころでござい ます。 議 員 諸 氏の ご賛同を お願い 申し上げま す。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に討論 はあ りませんか。 7番 、鈴木托 治 君。 7番議員 ( 鈴 木 托 治 君 )7番 、 鈴木 托治です 。先ほど総務 課長 の方 か ら 人 事 院勧 告 が 、 ど のく らい の規模とい うか、階層の 方を参 考 に し て い る かと い う こ とが言 われ ましたけど 、50人以上の 会社の給 与 を 参考 にしてい ると。 し か し、 森 の 中で は50人 以上の企業という のはそれほ ど多く あ り ま せ ん の で、 や っ ぱ り 給与 体系 というもの は、その町そ の町の 経 済 状 況 と か そう い う も の に、 ある 程度合わせ ていくような 形でな け れ ば 、 私 は 前に 勝 ち 組 と 言い まし たけど、そ のような公務 員が突 出 し た 生活 をしてい ると、 そのような 判断をして おります。 そ う いう 意 味 で、 私 は悪 いときは悪いなり にみんなが 身を切 る 改 革 を し て いか な け れ ば 、世 の中 というのは 良くならない し、貧 困 や 格 差も 拡大して いく、そう いうことの ために 公平な社会を作りたい、 そ う い う 実現 の た め に 私は 、や はり皆さん も同じような 気持ち で 一 生 懸 命 身 を切 っ た 改 革 をし てい ただきたい と。そういう 意味で 反 対 い たし ます。以 上です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に討論 はあ りませんか。 10番 、山本俊 康 君。 10番議員 ( 山 本 俊 康 君 )10番 、 山本 でござい ます。ただい ま討 論に 付 さ れ て おり ま す 議 案第73号「 一般職の職 員の給与に関 する条 例 の 一 部 を 改 正す る 条 例 に つい て」 賛成の立場 で討論を行い ます。 今 鈴 木 議 員 か らお 話 が あ り まし た、 人事院勧告 で調べておる 内容に つ い て 話 が あ りま し た が 、 この 森町 の町民が全 て森町の中で 勤めら れ て い れ ば 、 そう い う こ と も言 える かもしれま せんが、他へ 出かけ て い っ て 大 き な企 業 に 勤 め てお られ る方も結構 いるわけで、 やっぱ り そ
の 人事 院勧告で 調べら れた内容に ついて、それに 従うということで、 ず っ と 毎 年き て い る わ けご ざい ますので、 先ほど西田議 員も言 わ れ ま し た よ うに 、 そ の こ とに つい て賛成をさ せていただい て、議 員 各 位 のご 賛同をお 願い申 し上げます 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に討論 はあ りませんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 議案 第73号を 採 決します 。 本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第73号 「一般職の職員の 給与に関す る条例 の 一 部 を改 正する条 例につ いて」は、 原案のとお り可決されまし た。 日 程 第7 、 議 案第 74号 「 平成28年度森町一 般会計補正 予算( 第 7 号 )」 及 び 日 程 第 8 、 議 案 第 75号 「 平 成 28年 度 森 町 公 共 下 水 道 事 業 特 別会 計補正予 算( 第2 号)」以上、議 案2件を 一括議 題としま す。 職員 に議案を 朗 読させま す。 ( 職 員 朗 読 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )本 案につ いて 提案理由の説明を 求めます 。 町長 、太田康 雄 君。 町 長 ( 太 田 康 雄 君 )ただ い ま、 一括して 上程されまし た、 議案 第 74号 及 び 議案 第75号 につ いて 、提案理由 の説明を申し 上げま す 。 は じめ に、議案第 74号「 平成 28年 度森町 一般会計補正予 算( 第7号 )」 に つい て、申し 上げま す。 本 補 正予 算 は 、補 正 前の 歳入歳出予算の総 額から、歳 入歳出 そ れ ぞ れ 20,575千円 を減 額 し、 補正 後の歳入歳 出予算の総額 を、歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 7,488,664千 円 と す る も の で あ り ま す 。 以 下 、 事 項 別 明 細 書に より補正 の概要 を歳出から 申し上げま す。 7 ペ ージ か ら 22ペ ー ジの 、各科目に計上い たしました 職員給 与 費 は 、 本 年 4月 の 人 事 異 動に 伴う 年間見込額 と、現計予算 額との 過 不
足 に よ る 調整 及 び 本 年 8月 の人 事院勧告に 基づく給料、 手当の 改 正 等 に 伴 う 補正 と 、 行 政 手続 法の 改正、マイ ナンバー制度 、情報 セ キ ュ リ テ ィ 強靱 化 対 応 、 第9 次森 町総合計画 策定等々の本 年度の 特 殊 事 情 に よ り、 職 員 手 当 に含 まれ る時間外手 当の予算に不 足が見 込 ま れ る た め 、追 加 を お 願 いす るも のと、職員 共済組合等負 担金の 調 整 で ござ います。 ま た 、7 ・ 8 ペー ジ に計 上いたしました、 議員期末手 当につ き ま し ても 、人事院 勧告に 基づく改正 に伴う補正 でございます。 続き まして、 歳 入につい てご説明申 し上げます。 5 ・ 6ペ ー ジ 、19款1 項 1目 、繰 越金20,575千円の減 額につき ま し ては 、歳出に 対する 財源調整と しての計上 であります。 以上 が、議案第 74号「 平成 28年 度森町 一般会計補正予 算( 第7号 )」 の 概要 でござい ます。 次 に 、議 案 第 75号 「平 成 28年度森町公共下 水道事業特 別会計 補 正 予 算 ( 第 2 号 )」 に つ い て 申 し 上 げ ま す 。 本 補 正 予 算 は 、 補 正 前 の 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に 、 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 742千 円 を 追 加 し 、 補 正 後 の 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を 歳 入 歳 出 そ れ ぞ れ 492,454千 円 と す る も の であ ります。 以下 、事項別 明 細書によ り補正の概 要を歳出から申し 上げます。 7 ・ 8ペ ー ジ の各 科 目に 計上いたしました 職員給与費 は、本 年 4 月 の 人 事 異動 に 伴 う 年 間見 込額 が、現予算 額に不足を生 じるた め の 調 整 、 及 び本 年 8 月 の 人事 院勧 告に基づく 給料、手当の 改正に 伴 う 補 正で ございま す。 続き まして、 歳 入につい てご説明申 し上げます。 5 ・ 6 ペ ー ジ 、 7 款 1 項 1 目 、 繰 越 金 742千 円 に つ き ま し て は 、 財 源調 整として の計上 であります 。 以 上 が、 議 案 第75号「 平 成28年度森町公共 下水道事業 特別会 計 補 正 予算 (第2号)」の 概要でございます。 た だ いま 、 議 案第 74号 及 び議案第 75号を、 一括してご 説明申 し 上 げ まし たが、よ ろしく ご審議の程 お願いいた します。
議 長 ( 片 岡 健 君 )これ か ら、 議案2件 に対する質疑 を行 いま す 。 質疑 はありま せ んか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )6 番、中 根幸 男君。 6番議員 ( 中 根 幸 男 君 )6番 、 中根 幸男でご ざいます。今 回の 一般 会 計の 補正です けども、職員の 退職そ れから新規 採用という こと で、 人 の 出 入 りの 関 係 に よ って 、人 事院勧告が あったけれど も、結 果 的 に は20,575千円 の減額 ということ でございま す。 具 体 的に 、 今 回の 人 事院 勧告だけの影響額 、これがも し出て い れ ば 教 え て いた だ き た い と思 いま す。できれ ば議員、3役 、一般 職 と い う ふ う に分 か れ て い れば 、な お分かりや すいかと思い ますけ ど 、 そ の点 をお聞き したい と思います 。 そ れ から 予 算 書の 、 事項 別明細書4ページ 、議会費か ら土木 費 ま で 、 そ れ ぞれ 大 幅 な減額 ですけ ども、 10款教 育費だけ10,776千 円の 増 額 と な って お り ま す 。こ の辺 は人的配置 等で影響があ ったの か 、 そ の辺 の理由も 併せて 伺いたいと 思います。 以上です。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )総務 課 長で す。ただ いまの中根議 員の ご質 問 に お 答 えし ま す 。 人 事院 勧告 による増額 分でございま すが、 一 般 職 、 3 役 も 含 め ま し て の 増 額 分 で す が 6,228千 円 と な っ て い ま す 。 議 員報 酬の方の 人勧に 伴う増額分 が297千円で ございま す。 そ れ から 、 人 事異 動に 伴 う減 額分 でござい ますが31,259千円 でご ざ い ま す 。そ の 他 の 理 由と しま して、時間 外手当の増額 、共済 組 合 負 担 金 の追 加費 用率が下 が ったこと によ る減額 、これで増額が 4,15 9千 円 と な っ て お り ま す 。 そ れ で 全 て 合 わ せ ま し て 20,575千 円 の 補 正 予算 の減額で ござい ます。 教 育 委員 会 の 関係 でご ざ いま す。 17・18ペ ージ、10款 3項1目 、 学 校 管 理 費、 こ の 内 用 務員 でご ざいますが 、森中の用務 員につ き ま し ては 1名増や してお ります。正 規として1 名増やしており ます 。 10款 4項 1目、 幼 稚 園費 、こ れは森幼稚 園の幼稚園教 諭を1 名 増
や して おります 。 10款 5項 1目、 社 会 教育 総務 費、これに つきましても 職員を 1 名 増 とい うことで 、教育 関係の人件 費が増えて おります。以上 です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )学 校教育 課長 。 学校教育 ( 西谷 ひろみ 君 )学校 教 育課 長です。 ただいまの総 務課 長の 課 長 答 弁 に少 し 補足を さ せ ていただ きます 。用 務員1名 増員 というこ と で あ り ま すが 、 22ペ ー ジを ご覧 いただきま すと、調理員 の予算 が ご ざ いま すが、こ こで正 規調理員1 名減となっ ております。 調 理 員の 中 で 手に し びれ の出た方がおりま して、本人 から、 こ れ か ら 包 丁 を使 っ た り ガ スを 使っ たり、そう いった作業を 続けて い く と 悪 化 す る心 配 も あ る ので 、と いうことで 用務員の方に 職種替 え を し た い と いう 話 が あ り まし たの で、うちの 方としまして も安全 第 一 と いう ことで、 用務員 に職種を変 えさせてい ただきました。 そ の 関係 で 調 理員 の 方は 、その分減額とな っておりま すので 、 ト ー タ ル で 相殺 さ れ ま す ので 、結 果、幼稚園 教諭1名増員 になっ て お り ます 。以上で す。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に質疑 はあ りませんか。 8番 、西田彰 君 。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )今の 学 校の 関係です けども、そう する と、 こ の 用 務 員 を 1 名 増 や し た こ と に よ っ て 何 名 に な っ た の で し ょ う か 。 こ の 幼稚 園 の 方 も 、幼 稚園 児が増えた から1名増や したの か 、 元 々 足 り なか っ た と い うと ころ で増やした のか、その辺 はどう で し ょ う か 。 社会 教 育 課 の 方も そう ですが、何 かこういうふ うに、 人 員 が 必要 になった という ことなので しょうか。 そ れ から 、 減 額で 33,000千円、異動とかそ ういうこと がある と い う こ と で すが 、 そ の こ とに よっ て人員が減 ったのか。そ れで業 務 の 方 に支 障はない のか、 その辺どう なっていま すでしょうか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )学 校教育 課長 。 学校教育 ( 西谷 ひろみ 君 )学校 教 育課 長です。 用務員の人数 であ りま 課 長 す が 、小 中 学校8 校 あ りますの で、各 学校 に1人ず つ配 置という こ
と で 、 た だ正 規 用 務 員、退 職補 充はしてお りませんので 、27年度 の 時 点 で 、 正規 が 5 人 と 嘱託 の用 務員3人を 配置しており ました 。 今 回 1 名 嘱 託が 退 職 に 伴 って 正規 用務員にな りましたので 、結果 正 規 用 務員 6人と嘱 託用務 員2人とい う内訳にな っております。 そ れ から 幼 稚 園の 教 諭で ありますが、1名 増員という ことで あ り ま す け ど も、 こ れ は 26年度 末に 3人が退職 をいたしまし た。当 初 予 定 を し て おり ま せ ん で した けど も、3人と いうことで幼 稚園運 営 に つ い て は 、三 倉 ・ 天 方 の主 任を 兼務するこ とと、クラス が少人 数 に な り ま し たの で 、 複 式 にす るこ とで対応し てまいりまし た。1 名 が 欠 員 で あ りま し た の で 、そ この 部分を本年 度は嘱託でや ってお り ま す け ど も 、そ の 分 欠 員 にな る分 を、1名補 充するという ことで す 。 以 上で す。 議 長 ( 片 岡 健 君 )社 会教育 課長 。 社会教育 ( 鈴木 富士男 君 )社会 教 育課 長です。 西田議員の質 問に お答 課 長 え を しま す 。補正 予算 書、 事項別 明細 書の17・18ペ ージ 、一番下 に な り ま す が 、 社 会 教 育 総 務 費 の 補 正 額 8,757千 円 に つ き ま し て は 、 人 事 異 動 によ り 課 長 補 佐1 名分 が増員とな ったための補 正でご ざ い ま す。 19・ 20ペ ー ジ 、 10款 5 項 4 目 、 文 化 振 興 費 に つ き ま し て は 3,580 千 円 の 減 額と な っ て お りま すが 、これは係 員1名が減員 となっ た た め の補 正となり ます。 以上です。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )総務 課 長で す。人事 異動の関係、 昨年 の退 職 者 が 8 人お り ま し て 、今 年の 新規採用が 8人ですので 、人数 的 に は 変 更 は あ り ま せ ん 。 全 体 的 に 今 の と こ ろ 167名 と い う こ と で 、 お 願 いし たいと思 います 。以上です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )退職 者 と新 規と人数 的には一緒で 、そ のこ と に よ っ て、 給 与 が 当 然違 って きますんで 、それだけ差 額が出 た と い うこ とでよろ しいか 。
議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )総務 課 長で す。ただ いまの質問で すが 、8 人 退 職 の 8人 採 用 、 そ の退 職者 と新規採用 者の差による 影響が 大 き か っ た た めと い う ことで 、 本年 の人 勧の上が り幅が0.17パーセント と い う こと で小 さいもの で すから。 ちな みに平 成27年 の人勧は0.36 パ ー セ ン トで 、 今 年の上 が り幅 が0.17パーセ ントと。こ れに比 べ て 人 事 異 動 によ る 影 響 が 大き かっ たというこ とでお願いし たいと 思 い ま す。 以上です 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )8 番、西 田彰 君。 8番議員 ( 西 田 彰 君 )この 予 算立 てすると きに、退職す る8 名と い うの は、計算 に入っ ていたとい うことでし ょうか。 議 長 ( 片 岡 健 君 )総 務課長 。 総務課長 ( 村 松 利 郎 君 )当初 予 算の 予算編成 時には、1月 1日 現在 の 人 員 で やり ま す の で 、退 職者 がいるんだ けども、その 分は当 初 予 算 で見 込んで、そ れで実際 にその 方たちが退 職して新規採用すれば、 当 初予 算との差 が当然 出てくると いうことで ございます。以上です。 議 長 ( 片 岡 健 君 )他 に質疑 はあ りませんか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「質疑 なし」 と認めます 。 これ から、議 案 2件に対 する討論を 行います。 討論 はありま せ んか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 こ れ から 議 案 第74号 を採 決します。本案は 、原案のと おり決 定 す る こと に賛成の 方は、 起立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第74号 「平成28年度森町 一般会計補 正予算 ( 第 7 号)」は、原 案のとおり 可決されま した。 次に 、議案第 75号を採決 します。
本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。 ( 起 立 全 員 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立全員 です 。 し た がっ て 、 議案 第75号 「平成28年度森町 公共下水道 事業特 別 会 計 補正 予算(第 2号)」は 、原案のと おり可決さ れました。 日程 第9、議案第 76号「 平 成28年度森 町水道事 業会計補正 予算(第 1 号)」を議題 とします。 職員 に議案を 朗 読させま す。 ( 職 員 朗 読 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )本 案につ いて 提案理由の説明を 求めます 。 町長 、太田康 雄 君。 議 長 ( 太 田 康 雄 君 )ただ い ま上 程されま した 、議案第76号「 平 成 28年 度 森 町 水 道 事 業 会 計 補 正 予 算 ( 第 1 号 )」 に つ い て 、 提 案 理 由 の 説 明 を申 し 上 げ ま す。 本補 正予算は、 予算第3条( 収支的 収 入 及 び 支 出の 予算 )、及び予 算第 4条 (資本的収入 及び支出 の予算 )、 そ れ ぞ れ の人 件 費 を 、 本年 4月 の人事異動 及び人事院勧 告に伴 い 、 補 正を お願いす るもの でございま す。 1 ・ 2ペ ー ジ をご 覧 くだ さい。補正予算第 2条は、予 算第3 条 に 定 め た 収益 的支 出の予定 額 を改め、 第1 款第1 項、営業費用を 2,87 6千円 減額 す るも ので ご ざい ます 。 次に 、1ペ ージ及 び3 ページ をご覧く ださい 。補正 予算第3条 は、 予 算 第 4 条中 、 資 本 的 支出 の予 定額を改め 、第1款第1 項、建 設 改 良 費を 1,431千円 増額 す るも ので ござい ます。 1 ペ ージ 、 補 正予 算 第4 条は、予算第6条 に定めた「 議会の 議 決 を 経 な け れば 流 用 す る こと ので きない経費 」について、 3条予 算 、 4 条 予 算 の 人 件 費 増 減 額 の 合 計 1,445千 円 を 減 額 す る も の で ご ざ い ま す。 そ れ では 補 正 の概 要 を申 し上げますので、 附属資料の 1・2 ペ ー ジ を ご 覧 くだ さ い 。 収 益的 収支 及び支出の 明細でありま すが、 支 出 に つ い て 、 職 員 3 名 分 の 人 件 費 計 2,876千 円 の 減 額 を お 願 い す る も
の でご ざいます 。 次 に 3・ 4 ペ ージ を ご覧 ください。資本的 収入及び支 出の明 細 で あ り ま す が 、 支 出 に つ い て 、 職 員 2 名 分 の 人 件 費 1,431千 円 の 増 額 を お願 いするも のでご ざいます。 以 上 が、 議 案 第76号「 平 成28年度森町水道 事業会計補 正予算 ( 第 1 号 )」 の 概 要 で ご ざ い ま す 。 よ ろ し く ご 審 議 の 程 お 願 い い た し ま す 。 議 長 ( 片 岡 健 君 )こ れから 質疑 を行います。 質疑 はありま せ んか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「質疑 なし」 と認めます 。 これ から討論 を 行います 。 討論 はありま せ んか。 ( 発 言する者 な し ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )「討論 なし」 と認めます 。 これ から議案 第 76号を採 決します。 本案 は、原 案 のとおり 決定することに 賛成の 方は、起 立願いま す。 ( 起 立 多 数 ) 議 長 ( 片 岡 健 君 )起 立多数 です 。 し た がっ て 、 議案 第76号 「平成28年度森町 水道事業会 計補正 予 算 ( 第1 号)」は、原案のと おり可決さ れました。 以上 で、本日 の 日程は全 部終了しま した。 会議 を閉じま す 。 平成 28年11月 森 町議会臨 時会を閉会 します。 ( 午前10 時 40分 閉会 )
以上のとおり 会 議次 第を記録し 、ここに署名します。
平成 28年1 1 月29日
森 町 議 会 議 長
会議録 署名議員