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Academic year: 2021

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(1)

2018年度新卒採用

フォロー施策のご提案

(2)

フォロー施策の狙い

パフがご提案するフォロー施策は、下記のようなお悩みを解決します。

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇選考中のフォローを通して学生の自社志望度を上げたい

◇承諾するか辞退するかの決断は、なるべく早くしてほしい

◇学生一人ひとりの選社基準に沿って、適切なフォローがしたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

◇内定者どおしの横の繋がりや絆を強化したい

(3)

選考~内定者のフォロー施策の肝 超えるべき4つのポイント

①信頼関係の醸成

②決めることを合意

③判断軸を合意

④判断材料を揃える

□子ども扱いせず、ひとりのビジネスパーソンとして対等に接する □学生の役に立つ □約束を守る □情報を開示する □真摯に関心を寄せる □意思決定することの重要性を共有する □意思決定できないことによるリスクを共有する □意思決定する意思があることを合意する □そもそも会社を選ぶ判断基準が無い学生には、カウンセリングを行う □会社を選ぶ判断基準を合意する □判断基準の優先順位を合意する □本人以外に意思決定に影響を与えるキーパーソンを確認する □判断に必要な情報を明確にする □判断に必要な情報のうち、これから入手が必要なものを明確に洗い出す □判断に必要な情報を提供する (自社以外から入手が必要な場合は、入手方法をアドバイスする)

上記①~④のポイントを“順番通り”、一つずつクリアにしていくことが大切。

意思

決定

(4)

ご提案①

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇選考中のフォローを通して学生の自社志望度を上げたい

◇承諾するか辞退するかの決断は、なるべく早くしてほしい

◇学生一人ひとりの選社基準に沿って、適切なフォローがしたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

他社に勝る情報公開と、きめ細やかな個別フォローを実現する

選考アシストノート

(5)

選考アシストノート

●選考の評価基準を公開(どんなことを大切にしているのか、どんなことで評価される会社であるかを理解してもらう) ●選考前までに整理・深く考えてほしいことを提示(面接の準備をきちんとしてもらう)

●選考途中のフィードバックツールとしても活用(各選考ごとに入社の意思を問う機会をつくる)

(6)

選考中の志望度向上のプロセス

• ①自分の強み、どんな生き方・働き方がしたいか

• ②会社を選ぶ際に何を重視するのか

自分を

知る

• ③会社選びで重視する点が満たされる会社であるか

• ④自分の強みが活かせる場所であるか

会社を

知る

• ⑤最も大切にしたい選社基準とは何か

⇒企業を比較して、最も働きたい会社はどこか

決断

する

■学生視点の企業理解ステップを提示 ■各ステップごとの魅力づけポイント 【共感&深掘り支援】 学生の自己理解サポート 社員との価値観共有 【理解促進&魅力づけ】 学生の重視するポイントに 沿って企業の魅力、求める人 材像を刷り込み 【意思決定サポート】 学生に併走するスタンスで 学生の最重要ポイントに沿って 他社との違いを明示

(7)

選考ノートの台割案(16頁/取材なし)

メッセージ もくじ (選考 フロー) 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 振り返り クイズ ここだけは 選考前に おさえたい 会社知識 5ポイント 就職活動 アドバイス メッセージ (会社理解) 志望動機まと め 就職活動 アドバイス メッセージ (自分理解) 自分の強みと キャリアイ メージ ワークシート 就職活動 アドバイス メッセージ (会社選び) 企業選びの基 準まとめシー ト 表1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 表4 パフ 作成 デザ イン のみ

(8)

選考ノートの台割案(20頁/取材あり)

メッセージ もくじ (選考 フロー) 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 振り返り クイズ ここだけは 選考前に おさえたい 会社知識 5ポイント 職種紹介 ページ 職種紹介 ページ 就職活動 アドバイス メッセージ (会社選び) 企業選びの基 準まとめシー ト 若手 ホンネ座談会 若手 ホンネ座談会 就職活動 アドバイス メッセージ (自分理解) 自分の強みと キャリアイ メージ ワークシート 就職活動 アドバイス メッセージ (会社理解) 志望動機まと め 表1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 表4 パフ 作成 デザ イン のみ 記事 頁

(9)

選考ノートの台割案(24頁/取材あり)

メッセージ もくじ (選考 フロー) 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 重要PPT 2枚 メモ 説明会 振り返り クイズ ここだけは 選考前に おさえたい 会社知識 5ポイント 職種紹介 ページ 職種紹介 ページ 就職活動 アドバイス メッセージ (会社選び) 企業選びの基 準まとめシー ト 若手 ホンネ座談会 若手 ホンネ座談会 就職活動 アドバイス メッセージ (自分理解) 自分の強みと キャリアイ メージ ワークシート 就職活動 アドバイス メッセージ (会社理解) 志望動機まと め 表1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 表4 パフ 作成 デザ イン のみ 記事 頁 会社比較シー ト 内定者の 選社基準入社 理由まとめ シート よくある 質問 よくある 質問

(10)

ご提案②

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇選考中のフォローを通して学生の自社志望度を上げたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

学生の自社への理解度と志望度を同時に向上させる

仕事理解ワーク

(11)

ワークショッププログラム案

【テーマ】 採用ホームページ 取材社員選出会議

参加学生は貴社の人事スタッフとなり、採用ホームページ取材社員選出会議に出席します。 各人事スタッフが分担し、現場部門長にヒアリングした結果、採用ホームページ取材対象候補が現在リストアップされています。 限られた取材枠の中で取材対象を決定するワークです。 「求める人物を体現するのはどのような社員か?」「どのような社員が貴社には合うのか?」を学生が自分で考えることによって企業理解を促進でき、 かつ限られた時間の中で自分たちなりの結論が出せるか?をチェックするワークです。 新卒採用HP 社員紹介ページ 社員C 社員A 社員B 社員D 社員F 社員E 誰を採用ホームページに 登場させようか? 人事スタッフ(採用担当) 現場部門長から推薦された取材対象社員候補

(12)

使用するツール例

◆取材対象候補社員カード

候補者の性格や人柄、これまでの経歴や成果などについて書かれています。 ⑤布施 正和(17年目:営業推進役) 日本大学 卒 1997年新卒入社 大井川物流センター ⇒運輸部 ⇒○○カーゴサービス ⇒中遠支店 所長 ⇒第二DC事業部 営業推進役(現在) これからやってみたい仕事: 販売の手助けだったり、、物流の枠を 超えた付加価値サービス。 A社のオモシロさ:仲良し スピリットの伝承者 女性 県内 出身 新卒 文系 U-turn 県外 出身 男性 中途 理系 I-turn 現場(DC・倉庫) Fuse Masakazu 昔⇒バックパッカー 今⇒グローバル社員 女性 県内 出身 中途 海貨営業 ①小中村 崇(16年目:営業推進役) Konakamura Takashi 横浜国立大学 大学院 卒 1998年新卒入社 清水支店 輸入課/受渡課/輸出課 ⇒国際室 マニラ駐在員事務所 ⇒浜松支店 営業課 ⇒ドラゴンロジスティクス ハノイ本社 ⇒清水支店 営業二課(現在) これからやってみたい仕事: 管理職として課のマネジメント。 海外経験を生かして日本で営業。 A社のオモシロさ:一芸に秀でている 県外 出身 男性 新卒 文系 理系 U-turn I-turn 営業企画部 新規事業推進PT 池袋店 バラエティグッズ担当 たとえば、わかりやすい例として、営業の売上数字とい う財務目標があるとします。それを実現する組織は、も ちろん営業部ですね。 しかし、そのための営業方針の策定だとか予算達成度 合のモニタリングだとかまで自分自身でするべきでしょ うか。あるいは、地域別の営業施策の違いに応じた地 域本部を作るとか、既契約者深耕に重点をおくのか、 新規取引先開拓に目標を置くのか、営業の仕方につ いても、違いがあります。また、営業用のツール類の制 作は、自分たちで自由に作っていいのか、それとも最も 「ささる」ツールを別途共通に制作して共用したほうが 効率いいかもしれません。一口に、売上を上げる、と いっても、そのプロセスをどう工夫するかは、一律では ありません。 - 部署の役割-A社の新たな強みである 顧客満足を追求する - 候補者推薦の理由-このようにデザインすれば、そのような組織図になる、 ということであって、初めにあらかじめ天から降ってわ いたように一定の組織図が用意されている、ということ ではないのです。

◆部門長コメントカード

各部門長からの「候補者をHP取材対象 として推薦する理由」「部署の特徴や 期待成果」などに関するコメントが 記載されています。 貴社内で訴求したい部署を5~6部署 決定し、制作します。

(13)

ワークショップの流れ

カード配布 情報共有 ディスカッション アクシデント ディスカッション 取材対象 決定 振り返り &フィードバック 内 容 ・人材要件一覧 (共通)を配布 ・部門長コメント カード、取材対象 候補社員カードを 学生一人につき 1部署分配布 ・部門長コメント カード、取材対象 候補社員カードの 内容をチーム内で 共有 ・各種配布物の 内容をもとに、 取材対象を 決定する ディスカッション。 ・条件が変化 (取材対象の職種や 性別、年次を制限す る、など) ・再度、取材対象 を決定する ディスカッション。 ・最終的に、 取材対象社員を 決定し、終了。 ・最後に発表。 ・参加相互の フィードバック および、 社員からの フィードバック。

40~50min程度

実施メリット

RJP

(採用基準・各部署の活躍人材像を公開する) による効果

自己関連付け効果

貴社に関する情報を受動的に聞くのではなく、 ワークを通して自分で考え、自分の言葉で話すため 理解度、納得度が向上

(14)

ご提案③

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇選考中のフォローを通して学生の自社志望度を上げたい

◇学生一人ひとりの選社基準に沿って、適切なフォローがしたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

企業の見方や仕事の見方から、学生が自分の価値観を再確認する

キャリアセミナー

(15)

15

【レクチャー内容】企業研究4つの軸の見方をレクチャーする

①過去、学生イベントでも 非常に好評だった企業研 究をする上で必要となる 「4つの軸」を解説。 事業 ・ 仕事 風土 ・ 待遇 の4軸の見方を説明します。 ④ワーク終了後、貴社を4軸で表現し特徴を理解させます。 これにより参加学生は、就職活動のポイントを学び ながら貴社の企業研究をすることができます。 ②「4軸」それぞれの軸における 着眼すべきポイントを学生に解説していきます。 ③レクチャーを聞いた 後に、学生は自分が 企業選びをする際に、 どの軸を重視するか 個人ワークをして 頂きます。 その後、隣同士(また はグループ内)で共有 し、多様性を体感して 頂きます。

キャリアセミナーのレクチャー案

(16)

16 業界/職種/キャリアについての説明後、チャートワークショップを行います。 主観・客観情報を整理しながら、自身の軸を固めていく流れで進めてまいります。

5業界について説明

チャート・ワークショップ

説明とワークショップを参考に自分の考えをまとめていきます。

3職種について説明

2キャリアについて説明

グループ内で双方意見&発表し合うことでイメージを具体的に言語化していきます。

キャリアセミナーのレクチャー案

(17)

17 業界については、5カテゴリをピックアップし説明していきます。 その後、チャートによるワークショップを行い、それを踏まえて自身の考えをまとめる流れで説明します。 モノをつくる業界(12種類) カネを動かす業界(5種類) モノを売る・仲介する業界(4種類) 形のないものを売る業界(7業界) 情報に関わる業界(3業界) 建設/機械/電機・電子/鉱業・石油 鉄鋼・非鉄金属/自動車/住宅/食品・飲料 化学・医薬品/化粧品・生活用品/繊維/印刷・紙 など 銀行・証券・信販・クレジットカード・リース など

5業界について説明

商社・流通・不動産・フードサービス など マスコミ・広告/通信・ネットワーク ITサービス・ソフトウェア など エネルギー/鉄道・陸運/空運・海運・倉庫 教育・人材/医療・福祉/旅行・ホテル・アミューズ その他サービス など

キャリアセミナーのレクチャー案

(18)

18 職種については、3カテゴリをピックアップし説明していきます。 その後、チャートによるワークショップを行い、それを踏まえて自身の考えをまとめる流れで説明します。

つくる職種

(10種類)

売る職種

(14種類)

管理する職種

(10種類)

基礎研修・応用研究/機械・電機・電子機器設計 建築・土木開発・設計/生産・製造・技術開発 購買・資材調達/デザイナー・クリエイター 編集・制作/記者・ライター/システムエンジニア プログラマー など 法人営業/個人営業/MR/セールスエンジニア スーパーバイザー/営業企画・販売促進/販売・接客 調査・マーケティング/広報・宣伝/商品開発 一般職・営業事務/金融専門職/教育専門職(教師) 介護系専門職(介護士・社会福祉士) など

3職種について説明

総務/人事・教育・労務/財務・経理/法務・特許 物流・在庫管理/生産管理・品質管理/整備管理 施工管理/システム運用・保守/情報システムなど

内定者イベントのレクチャー案

(19)

19

2キャリアについて説明

Generalist

Specialist

キャリアについては、2カテゴリをピックアップし説明していきます。 その後、ゼネラリスト・スペシャリストのキャリア事例を紹介し、学生にイメージを持っていただきます。

特定分野に深い知識や優れた技術を

もった人。専門家のこと。

分野を限定しない

広範囲な知識・技術・経験を持つ人。

3年後

5年後

10年後

モデルケースを紹介

キャリアセミナーのレクチャー案

(20)

ご提案④

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇承諾するか辞退するかの決断は、なるべく早くしてほしい

◇学生一人ひとりの選社基準に沿って、適切なフォローがしたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

◇内定者どおしの横の繋がりや絆を強化したい

内定者の志望度と他社選考状況を正確に把握し、最適な個別フォローにつなげる

意思決定イベント

(21)

意思決定イベントの期待効果

他社内定多数

他社内定無し

本イベントの メインターゲット

サブ ターゲット サブターゲット 最終 選考 で落 とす 背中を押す 判断材料(説得材料)を明示し 意思決定を促す 最終選考で落とす

貴社第一志望をしている学生 → 背中を押す

他社と迷っている学生 → 判断材料を提供し、意思決定を支援する

■意思決定イベントの期待効果は以下の通りです。 ①内定者一人ひとりの、意思決定の判断基準を第三者から引き出す ②個別の判断基準に沿った、クロージングのためのネクストアクション(打ち手)とタイミングを明確にする ③タイムリーで的確な内定クロージングを行うことにより、結果的に承諾率が上がる ■本イベントのターゲット

(22)

グ ル ー プ カ ウ ン セ リ ン グ 「 ス ッ キ リ マ ス タ ー 」 ②レクチャー ③ワークショップ ⑤ワークショップ

○プログラム

ワークシートを元に、 内定者一人ひとりの 会社選びの基準を言語 化します。 意思決定に必要な情報を得る ための、的確な質問方法を 司会から伝授。聞くべき質問 を洗い出します。 先輩社員との座談会を通して、内定者に 意思決定に必要な情報を自ら獲得しても らいます。 ④のワークショップを行っている時間帯 で、先輩社員には予め「参加学生ひとり ひとりの迷っているポイント」「座談会 で出そうな質問」を共有しておきます。 後悔しない意思決定のポ イントをケーススタディ に沿って、レクチャーし ます。 「 判 断 材 料 が 揃 う ! 質 問 力 強 化 ワ ー ク 」 ④ワークショップ ①オープニング 「 後 悔 し な い 意 思 決 定 3 つ の ポ イ ン ト 」 個 人 ワ ー ク 「 会 社 選 び の 基 準 を 整 理 し よ う 」 先 輩 社 員 自 己 紹 介 返 答 期 限 を 提 示 「 イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン ハ ン タ ー 」 イ ベ ン ト の 趣 旨 説 明 採用担当者様から、イベ ント趣旨についてお話い ただきます。 お話が終わった後は採用 担当者様は部屋からご退 出いただき、弊社スタッ フがイベントを進行します。 ⑥エンディング ●内定者一人ひとりの「ホンネの判断基準」を明確にする ●内定者が受験している企業の「ホンネの優先順位」を明確にする ●内定者の「意思決定するために必要な情報・アクション」を明確にする 追 加 質 問 シ ー ト 記 入 講師が内定者と面談を 繰り返し、現在受検し ている企業の優先順位 を明確にします。 また、意思決定のために はどんな情報が必要かも 整理します。 採用担当者様が登場し、 意思決定の期限を提示しま す。 また、イベント後もさらな る情報収集を求める学生に は「追加質問シート」を記 入してもらいます。

意思決定イベントの流れ

(23)

個人ワーク「会社選びの基準を整理しよう」 イメージ

外部動機から内部動機への転換

意思決定の判断軸をつくる

省く、分類する、整理する

自分の言葉で語れるまで深掘りする

1)自分の内にある動機に目を向ける 2)内部動機と企業選びの軸を結びつける 自分の言葉で語れるまで繰り返し 3)軸を言葉におとす 足りない情報を明確にする XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXX XXXXXXXXXX XXXXXXXXXX XXXXX XXXXX XXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXX XXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX XXXXXXX XXXXXXX

(24)

グループカウンセリング「スッキリマスター」イメージ

内定者が「意思決定の軸」設定シートを記入し、スッキリマスター(弊社講師)へプレゼン。マスターは学生の相談に乗りながら「現在受検している企業名とその優先 順位」「企業を選ぶ基準」「意思決定に必要な情報」を把握していきます。 貴社人事担当者様、司会(弊社スタッフ)、スッキリマスター(弊社講師)は、それぞれ別の部屋におりますが、 オンラインチャットを活用し、随時学生の発言内容や、心境の変化をリアルタイムで共有します。 Aチーム Bチーム Cチーム 0:10 0:10 0:10 0:10 0:10 プレゼン1回目 0:10 0:10 プレゼン1回目 0:10 0:10 プレゼン1回目 0:10 0:10 プレゼン2回目 0:10 0:10 プレゼン2回目 0:10 0:10 プレゼン2回目 0:10 0:10 プレゼン3回目 0:10 0:10 プレゼン3回目 0:10 0:10 プレゼン3回目 0:10 シート記入 チーム内議論 終了 「スッキリマスター」時タイムテーブル ※スッキリマスターとの面談を各グループ3回ずつ繰り 返し、現在受検している企業名とその優先順位」「企 業を選ぶ基準」「意思決定に必要な情報」を把握。 ①ワーク部屋(大部屋) スクリーン A B C D E F 会場見取り図 ②マスター部屋(小部屋) A~Bチーム 発表 スペース パー テ ーション C~Dチーム 発表 スペース マスターA マスターB パー テ ーション マスターC E~Fチーム 発表 スペース ③人事担当者様& 先輩社員控室(小部屋) リ ア ル タ イ ム 情 報 共 有 リ ア ル タ イ ム 情 報 共 有 ※学生のホンネを引き出すために、貴社社員の皆様は ワーク部屋やマスター部屋には立ち会いません。 内定者 貴社社員 弊社スタッフ

(25)

志望度 採用競合(他に選考を受けている企業): ・△△△△(京都の中堅製薬会社。MR、研究開発ではない) ※内定承諾済。ただし「 △△△△は辞退する」と明言あり。 ※マスターから「山田さんがすっきりするためにも、連絡なしで黙って辞退するより、 △△△△の人事に正直に謝ったほうがよい」 「誠実に謝れば、最初は怒られるかもしれないが向こうもわかってくれるはず」 「相手は、辞退の理由を聞いてくるが、詳細に説明してはダメだ。海外はうちの会社でも行ける、MR以外のキャリアもあるよ。 という話に必ずなる。また決意が揺らいでしまうよ。」とアドバイスしています。 (競合を辞退して御社) 企業選びの基準: ・自分の企業選びの軸は「フィールドが広い、どんなことでもやれる可能性が大きい」「学生時代、中国人やミャンマー人と のふれあいの中で刺激を受けた→海外で仕事したい」「チームでライバルと切磋琢磨する仕事がよい」御社はばっちり当 てはまっている。 ・ △△△△は「基本的にはMRはずっとMR」「海外勤務チャンスはない」「個人プレー、孤独な仕事」だと思う。最初はな んとなく内定承諾してしまったが、御社のほうに魅かれている。 ・ただ、 △△△△の人事にもインターンのころから世話になっており、承諾書も出してしまったので、裏切れない気持ちが あって御社に入社するのをためらっていた。 マスター所感: ・「御社に出会えてよかった」と、かなり志望度が高い様子。 ・最初は本音を出せず悶々としていたが、最後には心を開き、本音を吐露。 返る際には「スッキリしました。明日( △△△△に)辞退の連絡を入れます」と晴れやかな表情でした。 ・大学の選考から、なんとなくMRばかり受けていたが、受けていくうちに、MRは向いていないと思うようになってきた。 ・その中で、たまたま御社と出会い、社員の人が自分を認めてくれたので選考に進んだ。選考が進むにつれ志望度が上がった。

インターン参加者イベント 終了後レポート(例)

モチベーションリソース 仕事 組織 生活 職場 意思決定スタイル フォローのネクストアクション: ・御社に決めていると思いますので、早めにフォローし入社意思表明書を回収し、 △△△△に行く可能性を完全に断ち 切ってください。 ・唯一のリスクは、 △△△△に内定承諾を表明していること。→本人は「電話で辞退する」と言っていたが、 △△△△が 辞退の旨を受け、躍起になって翻意させようとしてくる可能性大。入社意思表明書を出してもらうまで、気を抜かずに密 に連絡を取ってください。 ・リクエストカード提出があったので、そちらを理由に呼び出して、本当に△△△△を辞退をしたかをさりげなく確認してみ るのがよいと思います。

(26)

実施までのスケジュール

■お申込から実施までの

期間は、1か月程度

を想定しております。

キックオフMTG 企画案作成 企画決定MTG プログラム、ツール作成 運営& 事後レポート 個別 クロージング

開催5日前

【貴社&弊社】 ―Before&After イメージの共有 ―現在の選考内容確認 ―応募者状況確認 ―開催日程・会場決定 ―参加社員人選 ―学生のグループ分け 基準決定 【貴社】 ―参加社員日程調整 【弊社】 ―企画案作成 (プログラム概要) 【弊社】 ―準備物作成 (備品・配布資料等) ↓ 【貴社】 ―配布資料確認・承認 ―学生グループ分け 決定 ―イベント参加学生の 面接評定表等を弊社 に共有 【貴社&弊社】 ―イベントの運営 【弊社】 ―レポートの提出 (原則として 実施の翌営業日) 【弊社】 ―企画案ご提出 ↓ 【貴社&弊社】 ―企画案をもとに 企画内容を 議論、決定

開催10日前

開催15日前

開催20日前

実施後

【貴社】 ―内定者一人ひとりの 意思決定基準、 タイミングに基づき クロージング

(27)

納品物一覧

 当日プログラムの作成(事前ミーティング1回)

• 講師への共有シートの作成(学生が貴社を選ぶ理由の確認)

• 当日タイムスケジュールの作成、確認

 当日使用する資料の作成、印刷(一部カスタマイズ)

• ワークシートの作成、印刷

• 進行マニュアル(台本)の作成、印刷

 当日の講師派遣3名

進行役兼ビジネスマスター 1名

ビジネスマスター 2名

 当日参加者の「会社選びの軸レポート」の提出

会社選びの軸

• ワークでの変化

• 最終的な会社選びの軸

• 今後のフォロー内容のご提案

進行 マニュアル

(28)

ご提案⑤

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇選考中のフォローを通して学生の自社志望度を上げたい

◇学生一人ひとりの選社基準に沿って、適切なフォローがしたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

個別フォローの効果を最大化させる

リクルーターマッチング

(29)

リクルーターマッチングによる応募者意欲向上

●適性検査の結果タイプ別で口説きトークを作成 →相性の良いリクルーターよりタイプに合わせたクロージングをしていただきます。

口説き力向上研修

【人物理解と惹きつけ面談の流 れ】 ①学生への共感 ②選社基準の明確化 ③選社基準に合わせた自社の魅 力の訴求 ④他社との比較 ⑤決断期日の設定 【研修プログラム】 -各タイプ別人物像の解説 -面談の流れにそったトークの解 説 -口説き面談ロールプレイング -内定者SNS利用方法レクチャー ※所要時間:3時間

タイプ別

口説きキーワード

タイプに合わせた フォロー用 キャッチトーク集のご提供 ■仕事の学びスタイル (褒めるポイントを見つける) ■仕事の動機 (当社の魅力を訴求する) ■役割志向8タイプ (当社で働くイメージをもってもらう)

社員との

面談設定

面談トーク作成

内定者面談 トークスクリプトを作成 ①本人の言葉で語らせるきっか け ②自己を振り返らせる一言 ③基準を確認する一言 ④基準を確認するための情報収 集方法の指南と自社情報の提 供 ⑤意思決定を促す一言

大学×専攻×タイプ

面接ツール(例) 面接ツール(例) 内定者ID内定者氏名 タイプ 内定時 入社前 入社後 発散系 面談日 齋藤雅嗣 4C 2007/  /   総合所見記入 参考プロファイル・自分の対応・感想・要望 8 / 8●今の本音を内定者本人の言葉で語らせる □1.前回からの状況や心境の変化を確認する(2分) □2.今日の相談内容を確認する(2分) ○内定者の感情を言葉にして復唱する □3.まず不安に思っていることから聞く(2分) ○本音を語っていると判断したら②に進む 「~が不安なんだね」 □4.次に前向きな感情を聞く(2分) 「でも頑張りたい気持ちもあるんだよね」 2 / 10●内定者に自分の性格を正しく理解・認識させる□5.内定者の性格を指摘し確認する(2分) □特徴がない(1) ○指摘はしても断定はしない □考え方に軸がない(2) ○「私はこう思うけど自分ではどう思う?」 □自分に自信がない(2)(3) ○自分の性格を理解したと判断したら③に進む □自分でやりたいことがわからない(3) □物事に取り組む意欲や追求する姿勢が弱い(3) □夢はあるけど実行に踏み出せない(4) □自意識過剰で自分を装っている(5) □飽きっぽい(5) □上昇志向が強い(5) 10 / 20●内定者本人のやりたいこと、目標を語らせる□6.社会に出て何をやりたいかを語らせる(5分) 「~をやってみたいんだね」 ○内定者本人に考えさせ自分の言葉で語らせる□7.本当に納得しているかを確認する(5分) ○目標が納得・整理できたと判断したら④に進む 「やりたいと言ってるけど、本当にそう思っている?」 5 / 25●意思決定のためにどうすべきか、を語らせる□8.意思決定のポイントを指摘し確認する(5分) □論理より感覚を優先する(A) ○あくまで内定者本人に考えさせ、語らせる □○○の価値観に強く共鳴している(A) ○「私はこう思うけど自分ではどう思う?」 □目的は明確だが能力や仕事環境に不安を感じている(B) ○内定者が自分の弱点を理解し意思決定のポイ □親の影響力が強く自分で決断できない(B)  ントが納得・整理できたと判断したら⑤に進む □自分を認めない、否定するものに強く反発する(B) □一度納得すると、きちんとやるべきことをやる(B) □○○と一緒に成長することに強い動機を持っている(C) □まじめだが頑なで柔軟性に欠ける(C) □自分の存在を認めてくれるものに強く惹かれる(C) □自己評価が低く、周囲に頼ったり流されやすい(D) □目に見えるもの、わかりやすく具体的なものに共感する(D) □独自性を重視する(E) □自己実現を重視し、踏み台として○○を捉えている(E) □実力本位かどうかを重視する(E) □公正、正当に扱われることを強く求める(E) 5 / 30●○○への思いや働くことの意識を語らせる □9.○○と重なる部分を指摘する(5分) 5点満点中 - □○○と一緒に夢に向かう ◎:4.5点以上 ○あくまで内定者本人に考えさせ、語らせる - □感謝を集める ○:4点以上4.5点未満 ○○○と重なる部分を納得したと判断したら △ □自分の夢の実現と人間性の向上 △:3.5点以上4点未満  ⑥に進む ◎ □環境・食の安全追求 -:3.5点未満 - □○○観 10 / 40●Weメッセージで○○への入社の決断を促す □10.○○は、○○と重なる人を応援することを伝える(5分) ※皆さんなりの決めゼリフを考えてください ○「○○」「私たち」を主語にして働きかける □11.決断を促す(5分) ○内定者本人に決めさせ、語らせる 「だから一緒に頑張ろう」 ○内定者が十分納得して決めたと判断したら 「○○で一緒に頑張ってみない?」 101069 分 基本の流れ 具体的な手順&チェック ① 信 頼 構 築 ② 性 格 の 確 認 ③ 目 標 の 自 覚 ⑤ 接 点 確 認 ⑥ 決 断 ④ 意 思 決 定 の ポ イ ン ト 確 認 【4Cタイプ】 夢は持ちたいが、いま一歩踏み出せない という相反する思いが交錯している。 金銭的な動機を重視しているが、本当の 動機というより自分の行動の理由づけを 探していると思われる。 夢の実現をワタミに重ねて、実現に向けて 進もうとする。

(30)

ご提案⑥

◇インターンシップ参加者や早期イベント接触者を繋ぎ止めたい

◇よくある懇親会だけの内定者フォローから脱却したい

◇内定者どおしの横の繋がりや絆を強化したい

内定者どおしの繋がり強化と管理業務の効率化を実現する

内定者コミュニティサイト

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内定者コミュニティサイト

フレッシャーズの特長① ●使いやすいデザインと機能 使い慣れたSNSの画面デザイン、「いいね!」 ボタン、タイムライン形式、グループやイベント 作成機能、新着表示機能を搭載 新たに内定者同士のコミュニケーションテーマ を設定する機能を実装 ⇒利用者は頻繁にサイトにアクセスする ●利用されるからこその導入効果 辞退可能性の高い内々定者は、投稿やアクセ スをしないため、辞退可能性の高い内々定者 の早期発見が可能 参加者同士のコミュニケーションが生まれやす いので、インターンシップ実施中の学びや気づ きをシェアでき就業力向上に貢献 タイムライン • タイムラインと、スマートフォ ン専用画面のおかげで、簡 単・気軽に更新できるので 、近況がよく把握できます • 学生が普段使っているソー シャルメディアと同様のデザ イン、操作性なので、いろ いろな機能を勝手に使いこ なしてくれています • トップページに最新の書き 込みが表示されるので、見 やすく、内定者は週1回以 上アクセスしています

● お客様の声

辞退可能性の高い 内々定者の早期発見 学びの輪の広がり (インターン中の共有)

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内定者コミュニティサイト

フレッシャーズの特長② ●管理機能の充実 提出物管理、アンケート、アクセス分析機能、 自動アラート機能といった人事業務効率化に つながる機能を搭載 ●毎月のバージョンアップ対応 お客様からのご要望をもとに年1回ではなく、 毎月バージョンアップ ●充実した無料サポート 初期セットアップのサポート、メール・電話での サポートをはじめ、運用ノウハウや活用事例を 提供 文面の提供をはじめとしたサポートでSNSを導 入して手間が増えないようにサポート 管理業務の効率化 アンケート作成画面 提出物管理画面 • 今までメールでバラバラに 回収していた提出物をWEB 上で管理でき、事務作業が 削減されました • 締切数日前に未提出者に アラートメール自動送付し てくれるので、提出し忘れ が減っています • スケジュールに、長期不在 登録を内定者にしてもらう ことで、連絡や日程調整が 楽になりました • 内定者が2,3日に一度は アクセスしてくれているので 、レスポンスが早くて助かっ ています

● お客様の声

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内定者コミュニティサイト活用アドバイス

オリジナル運用プランの設計 約2時間の運用設計ミーティングを実施。 具体的な施策も盛り込んだ貴社オリジナルの年間運用スケジュール を作成します。 「会社理解強化」「同期意識強化」「社会人へのマインドチェンジ」 3つのテーマでそのまま使える文面テンプレートをご提供致します。 人事からのお知らせ テンプレート 【会社理解強化】 01_社内報紹介 02_掲載新聞紹介 03_社内ニュース送付 04_各部署紹介 05_創業からの歴史 06_本社近くの名所紹介 07_社員のランチ事情 08_社員は知っている用語集 09_13年度新卒採用紹介 10_先輩社員からのメッセージ 11_社長の年頭挨拶 12_社員のリアルな生活事情 01_脳内メーカ― 02_ 暑中見舞いコンテスト開催 03_ 後輩の就職相談にのろう! 04_本を読んで社会人になる心構えをもとう! 05_入社前の意気込みを書こう! 【同期意識強化】 01 _ 挨拶を学ぼう 02 _ 第一印象の重要性を学ぼう 03 _ 正しい敬語を使おう 04 _ 話の聞き方 05_ メールの書き方 06_ メールの書き方 その2 07_ メールの書き方 その3 08_ 電話のマナー 09_ 手紙の書き方 10_ 報・連・相とは 11_ 健康管理の重要性 12_ 整理整頓の重要性 13_ 期日・時間を守ろう 【社会人へのマインドチェンジ】

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お見積もり(税別) 企画 詳細 単価 (円) 数量 金額 (円) 選考アシストノート 各ページ企画・設計 取材・ライティング(ワークシート作成) デザイン制作(20ページを想定) ※印刷費は別途お見積り 1,200,000 1式 1,200,000 仕事理解ワーク ・ワークシートフォーマット作成 ・社員アンケート結果からカード作成(12名分) ・当日の進行スライド作成 ※カード印刷6セット分含む 800,000 1式 800,000 キャリアセミナー ・企画、プログラム設計 ・ワークシートフォーマット作成 ・当日の進行スライド作成 ・運営支援 800,000 1式 800,000 意思決定イベント ・学生16名まで、講師2名 500,000円 ・学生24名まで、講師3名 600,000円 ・学生32名まで、講師4名 700,000円 ・学生40名まで、講師5名 800,000円 500,000~ 1回 500,000~ リクルーターマッチ ング&研修 ・ef-1Gの学生受検費 100,000円+2,000円×100名=300,000円 ・ef-1Gのリクルーター受検費10名×2,000円)=20,000 ・ef-1Gタイプ別口説きキーワード解説ツールの提供 150,000円 ・個別面談トークスクリプトの作成 150,000円 ・リクルーター研修(講師1名、アシスタント1名) 300,000円 600,000~ 1式 600,000~ 内定者コミュニティ サイト シーズン価格(2018年3月まで) ・ 10人パック 150,000円 ・ 30人パック 250,000円 ・ 50人パック 350,000円 ・100人パック 520,000円 150,000~ 1式 150,000~

参照

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