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TOEFL iBT® Complete Practice Test(Authorization Code)

[購⼊後の⽅へ]利⽤案内(Timed Mode)

TOEFL iBT® Complete Practice Test には、2 つのモードがあり、Timed Mode と Untimed Mode があります。 Timed Mode は TOEFL iBT テスト本番を想定しており、TOEFL iBT テスト本番と画⾯表⽰も操作も出題形式も同じで す。また本番を想定していながら、いつでも中断していつでも再開することができたりと、TOEFL iBT テスト受験準備⽤に開 発されています。ご利⽤者様のペースで何回かに分けて使ったり、本番同様に全セクションを⼀気に受けることもできます。 画⾯操作も機能も、まずは実際に使ってみていただいて慣れていただくのが⼀番ですが、TOEFL iBT Complete Practice Test をより良くご利⽤いただくために "Timed Mode"でのご利⽤⽅法をご案内いたします。

TPO™サイト(TOEFL iBT Complete Practice Test 利⽤専⽤サイト) http://toeflpractice.ets.org/ にプロフィー ル登録し、アカウント作成をした後、TOEFL Complete Practice Test を購⼊すると送られてくる Authorization Code を⼊⼒、登録し、Start Onlineをクリックします。Timed Mode を選択し、Start Test をクリックすると、まず TOEFL iBT Complete Practice Test に関する説明が表⽰されます。そこには TOEFL iBT Complete Practice Test はどのような ものかや本番のテストとの違いなどが書かれていて、それに続いてテストが始まります。

セクションの順番は本番の TOEFL iBT テストと全く同じですが、リーディングセクションかリスニングセクションのいずれかのセクシ ョンが本番より短い構成です。これは TOEFL iBT テスト本番には ETS での調査のための採点されない問題がリーディングか リスニングのどちらかに含まれているためです。

しかし、それ以外は本番の TOEFL iBT テストと同じ構成です。

TOEFL iBT テストでは 4 つのセクションどれもメモを取ることが許されています。ノートテイキングも TOEFL iBT テスト受験に は 重要なテクニックです。TOEFL iBT Complete Practice Test を受ける際もメモと鉛筆の⽤意はお忘れなく!

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TOEFL iBT® テストとの相違

TOEFL iBT Complete Practice Test の構成と TOEFL iBT テストの相違は下表の通りです。

セクション名 Complete Practice Test TOEFL iBT テスト リーディングセクション 3 パッセージ 60 分 パッセージ 1 12〜14 問 パッセージ 2 12〜14 問 パッセージ 3 12〜14 問 3 パッセージ出題の場合と 4 パッセージ出題の場合が ある 3 パッセージ出題の時 60 分 4 パッセージ出題の時 80 分 パッセージ 1 12〜14 問 パッセージ 2 12〜14 問 パッセージ 3 12〜14 問 (パッセージ 4 12〜14 問) リスニングセクション パート 1,2 約 60 分 パート 1 会話 1(約 3 分) 5 問 講義 1(3〜5 分) 6 問 講義 2(3〜5 分) 6 問 パート 2 会話 2(約 3 分) 5 問 講義 3(3〜5 分) 6 問 講義 4(3〜5 分) 6 問 リーディングが 4 パッセージ出題の時はパート 1 と 2 の出題、 リーディングが 3 パッセージ出題の時はパート 1、2、3 の出題 パート 1,2 の時 約 60 分 パート 1,2,3 の時 約 90 分 パート 1 会話 1(約 3 分) 5 問 講義 1(3〜5 分) 6 問 講義 2(3〜5 分) 6 問 パート 2 会話 2(約 3 分) 5 問 講義 3(3〜5 分) 6 問 講義 4(3〜5 分) 6 問 (パート 3) 会話 3(約 3 分) 5 問 講義 5(3〜5 分) 6 問 講義 6(3〜5 分) 6 問

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休憩時間⾃由(テスト中断) 休憩 10 分 (必ずここで取らなければならない) スピーキングセクション 機械 SpeechRaterTMによる⾃動採点 6 問 約 20 分 Independent Task ・好みと理由を問う問題 - 1 問 ・⽀持する意⾒と理由を問う問題 - 1 問 Integrated Task (読む→聞く→話す) ・⽂章と会話を聞き要約する問題 - 1 問 ・⽂章と講義の⼀部から重要な情報を解説する問題 - 1 問 (聞く→話す) ・会話の中の問題点と解決法について意⾒を述べる問 題 - 1 問 ・講義を要約する問題 - 1 問 採点官による採点 問題数・出題形式は同じ 機能の違い

Complete Practice Test には⾃分の解答を聞き直 したり、録⾳しなおしたりする機能がありますが、本番の TOEFL iBT テストではそのような機能はありません。 TOEFL iBT テスト本番は、解答できるのは制限時間 内の 1 回のみです。 ライティングセクション 機械 e-rater による⾃動採点 2 問 50 分 Integrated Task(読む→聞く→書く)(20 分) ・学術的な⽂章(230〜300 語・制限時間 3 分)を 読み、同じトピックの講義(2 分)を聞いて情報を要約 する問題 - 1 問 Independent Task (30 分) ・与えられたトピックに関して⾃分の意⾒を交えてエッセイ を書く。 採点官と機械 e-rater による⾃動採点 問題数・出題形式は同じ

TOEFL iBT® Complete Practice Test 利⽤前に知っておくべきこと 1.何回も繰り返し問題を解くことはできません。

問題を解くことができるのは 1 回のみです。

2.4 セクションの問題を⼀通りまずはざっとみて、テストの最初に戻って問題を解くことはできません。 リーディングセクションのみセクション内で前の問題に戻って解答したり解答し直すことはできますが、 それ以外のセクションでは前の問題に戻ることはできません。

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3.あるセクションだけを選んで解くことはできません。

例えばリスニングセクションだけを解くことはできません。また、セクションの順番を変えることもできません。 出題順にリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと解かなければなりません。

要するに問題を解いていくのは TOEFL iBT テスト本番と同じで、まさにこれはその名の通り「TOEFL iBT Complete Practice Test」で TOEFL iBT テストを練習するテストなのです。本番を想定しているという前提ですが、しかし、前述の通り、 練習のためだからこそ、途中で中断したり、スピーキングセクションで⾃分の⾳声を聞いたり録⾳し直したりといった本番にはな い機能もあります。

このページでご案内する本番と同じ点、TOEFL iBT Complete Practice Test にしかない点を上⼿く⽣かしてご利⽤くださ い。

また、その他良くある質問について、購⼊前によくある質問でお答えしています。そちらも併せてご覧ください。

始め⽅と再開⽅法

初めて TOEFL iBT Complete Practice Test を使う時

http://toeflpractice.ets.org/にアクセスし、画⾯右側の"Not Registered?"というフィールドにご⾃分の E メールアド レスを⼊⼒し、 をクリックします。その後画⾯の指⽰に従いアカウントを作成後、送付された

Authorization Code を⼊⼒しテストを登録、開始します。詳しい⼿順は購⼊後のはじめ⽅をご覧ください。 Authorization Code を TPO™サイトに⼊⼒するのは最初の 1 回のみです。

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再開する時(中断したテストの再開や Authorization Code とプロフィールの登録だけで前回終了しテストを始める 時)

テストを途中で中断したり、Authorization Code とプロフィールの登録だけでテストを開始せずに⼀旦終了した場合、既に 登録した email address とパスワードをhttp://toeflpractice.ets.org/に⼊⼒すれば、中断したテストや登録したテスト にアクセスすることができます。(ここで初めて使う時のように Authorization Code を⼊⼒すると"The

authorization code you entered has already been used.〜"というメッセージが出て使えません。)

 前回テストを中断した場合は、「In Progress Tests」と書かれた欄にテストがあります。

Restart Onlineをクリックすると、前回中断したところからテストが再開されます。

 前回 Authorization Code とプロフィールを登録しただけで、テストを始めなかった場合は「Start a New Test」と書かれ た欄にテストがあります。Start Onlineをクリックするとテストが始まります。

※同じ Vol.が 2 個以上アカウントに⼊っている時は、1 つ⽬が終了すると 1 つ⽬は「Completed Tests」欄に表⽰され、 同時に 2 つ⽬が「Start a New Test」に現れます。

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全セクション共通の利⽤案内

ツールバー

画⾯上部にツールバーがあり、画⾯を進めたりするためのボタンや休憩(Pause)を⼊れる際にクリックするボタンなどが表⽰ されています。

TOEFL iBT Complete Practice Test 利⽤中に常時表⽰されているボタンとして「Pause Test」「Section Exit」 「Help」「Hide Time」があります。

「Pause Test」「Section Exit」

ツールバー左側には常時「Pause Test」と「Section Exit」というボタンが表⽰されています。

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「Pause Test」ボタン

テストを中断したい時は「Pause Test」ボタンをクリックします。テスト中いつでも「Pause Test」ボタンをクリックすれば中断す ることができ、使⽤期限内のいつでも中断したところから再開することができます。

(注意)TOEFL iBT テスト本番では「Pause Test」ボタンはありません。 「Pause Test」クリック時(=中断時)の注意 中断はセクションの途中でもどこでもできますが、リスニングセクションで⾳声が終了し設問の途中で中断すると次回再開する 際、再度⾳声を聞くことはできず設問から始まってしまいます。リスニングセクションで中断する場合は、⾳声に対する設問を 全て解き終わって、次の⾳声が始まる前に Pause ボタンをクリックするようにしましょう。なお、⾳声の途中で Pause ボタンをク リックして中断した場合、次回再開の際はその⾳声は最初から再⽣されます。

「Pause Test」ボタンをクリックすると、画⾯の中央に PAUSE ウインドウが開き You may now pause this test and resume work at later time; however …(中略).Click on Return to continue working. Click on Continuer to pause the test.

と休憩についての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。(上部の「再開する時」を参 照)「RETURN」をクリックすると、問題画⾯に戻るという意味で、やっていた問題に戻り解くことができます。

ここで「CONTINUE」をクリックするとテストが中断されます。 その後、テストを再開する際はTPO™トップ画⾯右上のSign in with your TOEFL® Practice Online Account:と書かれた下の Email address 欄と Password 欄にプロ フィール作成時に登録した Email address と Password を⼊⼒します。In Progress Tests の中から該当するテストの Restart Online を クリックし再開します。

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「Section Exit」ボタン

セクション内の問題を最後まで解かずに途中で終了し次のセクションに進みたい時、「Section Exit」ボタンをクリックします。

!「Section Exit」クリック時(セクション終了)の注意

「Section Exit」ボタンをクリックすると、その問題でそのセクションは終了し、次のセクションへ進んでしまいます。

したがって「Section Exit」をクリックした以降のそのセクションの残りの問題は解くことができなくなります。「Section Exit」

をする場合はよく考えてから⾏ってください。

「Section Exit」ボタンをクリックすると、画⾯の中央に Section Exit ウインドウが開き、

Once you leave this section and proceed to the next, you WILL NOT be able to return to it. ARE YOU SURE…中略 Click on Return to continue working. Click on Continue If you are sure you want to exit this section and proceed to the next.

とセクションが終了することについての説明があり、その下に「RETURN」ボタンと「CONTINUE」ボタンがあります。 誤って

「Section Exit」をクリックした場合は、「RETURN」ボタンをクリックしてください。 「Help」ボタン ツールバー右側には常時「Help」ボタンが表⽰されています。 「Help」ボタンをクリックすると、解答中のセクションの解答⽅法に関する説明が表⽰されます。解答中に解答⽅法がわからな い場合はこのボタンをクリックするとどのように解答するのかの説明を⾒ることができます。 「Help」クリック時の注意 このボタンをクリックして説明を読んでいる間、そのセクションの制限時間のカウントダウンはそのまま進みますので時間を⽌める ことはできません。

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「Volume」ボタン ⾳声が流れる画⾯ではこのボタンが表⽰されています。テスト開始前に予めパソコン本体の⾳量を調整しておき、テスト中⾳ 声が⼤きすぎる場合このボタンをクリックすれば⾳量を下げることができます。 !⾳量調節に関する注意 パソコン本体の⾳量がミュートになっていると⾳は出ません。予めミュートは解除しておいてください。 「Hide Time」ボタン 「Hide Time」ボタンの右脇には解答中のセクションの残り時間が表⽰されています。

残り時間の表⽰を消したい場合はこの「Hide Time」ボタンをクリックします。残り時間が消えると「Show Time」というボタ ンが表⽰されます。 再度残り時間を表⽰したい場合は、この「Show Time」ボタンをクリックします。 各セクションの制限時間オーバー Timed Mode の場合、各セクション制限時間が設けられており時間がオーバーすると以下のようなメッセージが表⽰されます。 ここで制限時間終了後もセクションを続けて⾏うこともできますが、本番のテストを想定して⾏う場合は「CONTINUE」ボタン をクリックし次のセクションに進みましょう。 引き続きそのセクションをやりたい場合は「RETURN」をクリックします。

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各セクションの利⽤⽅法案内 リーディングセクション リーディングセクションは 3 パッセージ出題されます。1 パッセージの⻑さは約 700 語で、⼤学レベルの教科書からの⽂章が使 われており、アカデミックな⽂章をどれ位読みこなすことができるかを判定します。出題される分野は様々ですが、専⾨知識を 必要とするものではなく、設問に答えるための情報は全てパッセージに含まれています。 設問形式は次の通りです。 ① 四択問題 ② 挿⼊問題 ③ 分類問題 ④ 要約問題 リーディングセクションが始まると右側に⽂章が表⽰され、左側は何も表⽰されていません。パッセージを最後まで スクロールし て画⾯右上の「Continue」ボタンをクリックすると画⾯左側に問題と選択肢が表⽰されます。

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リーディングセクションのツールバー 上述の①〜④のいずれの形式の問題も解答したら、画⾯上部ツールバーにある「NEXT」ボタンをクリックして次の問題に進 みます。 その他のボタンは以下の時に使います。 「Back」ボタン -前の問題に戻りたい時にクリックします。このボタンがあるのはリーディングセクションのみです。 「Review」ボタン -そこまでに解いた問題の設問と解答・未解答が⼀覧表で表⽰されます。その⼀覧表の問題

Number をクリックして画⾯上部の「Go to question」ボタンをクリックするとその問題に戻ること ができ、更にもし解答を変更したい場合は変更することもできます。

このボタンもリーディングセクションのみです。

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設問形式別解答⽅法 ①四択問題 選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。 ②挿⼊問題 表⽰された短い⽂章をパッセージのどこに挿⼊するのがふさわしいかを問う問題です。画⾯右側のパッセージの 4 ヶ所に■が 表⽰されますのでその 4 ヶ所のうち挿⼊するに適当な■をクリックします。 ③分類問題 左側に表⽰された⽂章が、右側の 2 つの⾔葉のどちらに関連があるかをグループ分けする問題です。 左側の⽂章をそれぞれクリックし、右側のいずれかの⾔葉の下にマウスでドラッグして移動させます。 この問題ではパッセージが同じ画⾯に表⽰されませんので、「View Text」ボタン をクリックすると パッセージを表⽰させること ができます。 ④要約問題 要約を完成する問題です。最初の要約⽂は解答欄の上に表⽰されています。 解答欄の下にある 6 つの選択肢から要約として相応しいものを 3 つを選び、⼀つずつドラッグして解答欄に移動させます。③ の分類問題と同様にこの問題ではパッセージが同じ画⾯に表⽰されませんが、「View Text」ボタンをクリックするとパッセージ を表⽰させることができます。

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その他の機能 ⽤語解説機能 パッセージ中の特別な⽬的を持った⽤語や表現には下線が引かれていて、そこをクリックするとその⾔葉の定義が画⾯右側の 下⽅に表⽰されます。 リスニングセクション リスニングセクションは、会話を聞いて答える問題と講義を聞いて答える問題の 2 種類があります。⼤学のキャンパス内で交わ される会話や実際の⼤学の教室で⾏われるような講義の⾳声が流れてきます。その後、設問の⾳声が流れ、同時に画⾯に も表⽰され、さらに選択肢が表⽰されます。 設問形式は次の通りです。 ①四択問題(4 つの選択肢から答を 1 つ選ぶ) ②多肢選択(4 つ以上の選択肢から答を 2 つ以上選ぶ) ③出来事や過程を順に並べる問題 ④語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート)

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リスニングの⾳声が流れている間は、その場⾯を想定した画像が表⽰されます。 また、話の中に出てくる⼈物の名前や単語が表⽰されることもあります。 リスニングセクションのツールバー 上述のいずれの形式の問題も解答したら、画⾯上部ツールバーにあるボタンをクリックして次の設問に進みます。 「NEXT」ボタン- 答を選択したらまずこのボタンをクリックします。

「OK」ボタン- 「NEXT」ボタンをクリックするとすぐ左隣の「OK」ボタンが有効になります。このボタンをクリックすると解答 が確定され次の設問が表⽰されます。

!解答時の注意!

「OK」ボタンをクリックすると次の設問が表⽰され、前の画⾯には戻ることはできません。前の問題に戻って解答を確認したり 直したりできるのは、リーディングセクションのみです。したがって、「OK」ボタンをクリックする前に⾃分の解答を良く確認してく ださい。

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設問形式別解答⽅法 ①四択問題(4 つの選択肢から答を 1 つ選ぶ) 選択肢のうち正しい答えを選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリックします。 ②多肢選択(4 つ以上の選択肢から答を 2 つ以上選ぶ) 選択肢が 4 つまたはそれ以上表⽰され、その中から正しい答えを 2 つ以上選ぶ問題です。正しいと思う選択肢をマウスでクリ ックします。 指⽰された数の選択肢を選ばないと次の設問に進むことはできません。 ③出来事や過程を順に並べる問題 講義の中で述べられた過程を順番に並べることを求められる問題です。 ④語句マッチング、分類問題(カテゴリーチャート) 例えば、講義で話された事に関するいくつかの短い⽂章と分類項⽬欄が空欄になった表が表⽰され、それぞれの⽂章がどの 項⽬にあたるかを答える問題などがあります。 このような問題は、当てはまる項⽬の欄をクリックして表を完成させます。 スピーキングセクション スピーキングセクションは予め⽤意したマイク(ヘッドセットや⾳声が録⾳できるマイク機能のあるもの)に向かって話します。録 ⾳された⾳声はインターネットを通し送信されます。

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出題形式 ①Independent Task -聞かれたことに対し考えをまとめ答える 準備時間 15 秒、 解答時間 45 秒 ②Integrated Task -英⽂(75〜100 語)を読んで⾳声(60〜80 秒)を聞いた後、質問に対して答える 準備時間 30 秒、 解答時間 60 秒 ③Integrated Task -⾳声(60〜120 秒)を聞いた後、質問に対して答える 準備時間 20 秒、 解答時間 60 秒 スピーキングセクションのツールバー 「Confirm Response」ボタン -解答を録⾳後、解答を確定する時にクリックします。このボタンをクリックすると⾳ 声がインターネットを通じ採点システムに送信されます。

「Record Again」ボタン -もう⼀度録⾳し直したい時にクリックします。このボタンは TOEFL iBT テスト本 番ではございません。

「Playback Response」ボタン -解答した後にこのボタンをクリックすると⾃分の解答を聞くことができます。このボタ ンは TOEFL iBT テスト本番ではございません。そのまま解答を確定する場合は

「Confirm Response」ボタンを、録⾳し直す場合は「Record Again」ボタンを クリックします。

!解答時の注意

・上述の①〜③のいずれの形式の問題も、TOEFL iBT Complete Practice Test ではツールバーに表⽰のボタンをクリッ クして解答を再⽣したり録⾳し直したりすることができます。しかしTOEFL iBT テスト本番では、このようなボタンは存在せ ず、録⾳は 1 度しかできません。本番を想定して受験するには、録⾳は⼀度だけとしましょう。 ・声が⼩さすぎたり、解答が短すぎたりすると採点されません。 解答⽅法 ①〜③いずれの形式の問題も画⾯に設問が表⽰され同時に設問が読み上げられます。設問の読み上げが終わると、画⾯ に「Preparation Time」(準備時間)が表⽰されます。

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準備時間がカウントダウンされ 0 秒になるとブザーが鳴り、解答時間が始まり「Response Time」と表⽰され録⾳できるよう になりますので、マイクに向かって話します。

解答時間の残り時間が表⽰されますので、制限時間内に解答を録⾳します。

制限時間内に解答が終わった場合は、「Stop Recording」ボタンをクリックし、次の問題に進む場合は「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックします。制限時間が来て次の問題に進む場合は、「Stop Recording」ボタンは制限時間終 了とともに消えますので、「CONFIRM RESPONSE」ボタンをクリックするだけです。

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ライティングセクション ライティングセクションは、パソコンのキーボードを使って⽂章を画⾯に打ち込みます。 出題形式 ①Integrated Task - 英⽂(230〜300 語)を読み、⾳声(約 2 分:230〜300 語)を聞き、得られた 情報を要約する問題。解答時間 20 分 ②Independent Task -提⽰された事柄に関して、⾃⾝の経験や知識を論拠として挙げながら意⾒を述べる問題。 解答時間 30 分 ライティングセクションのツールバー 「Next」ボタン -次の問題に進むときにクリックします。次に進むと前の作⽂に戻ることはできませんので、作⽂を書き終え たらクリックします。 その他の機能 Word Count -作⽂スペースの右上に⽂字カウントが表⽰されます。

Cut, Copy, Paste -作⽂内の⽂字を削除(Cut)したりコピーする際は、作⽂スペースの左上にある Cut, Copy, Paste を使います。マウスの右クリックをしてもこれらの操作はできません。

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スコアレポートの⾒⽅

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと 4 セクションを全て終えると、アンケート画⾯が数画⾯あります。その画⾯ が終わると次に Score Report 画⾯が表⽰され、全セクションのスコアを確認できます。スピーキングとライティングセクションは 採点に時間を要することがあります。

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⼀度ログアウトしてスコアを確認する場合、ログイン後表⽰される以下の画⾯から次の 2 つの⽅法で確認できます。 1.Completed Test 欄のテスト名のリンクをクリックすると、そのテストのスコアが PC 画⾯上に表⽰されます。

2.Completed Test 欄のテスト名の⼀番右側にある Download PDF と書かれたリンクをクリックすると PDF でスコアレポー トを開いたり保存することができます。

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Review 機能について スコアが出てから 180 ⽇の間、Review 機能を利⽤することができます。 各セクションの Review 機能は以下の通りです。 リーディングセクション -パッセージと各設問の表⽰ 正答と⾃分の解答の表⽰ リスニングセクション -各⾳声の再⽣ 各設問の⾳声の再⽣と表⽰ 正答と⾃分の解答の表⽰ スピーキングセクション -設問⽂の表⽰(Integrated Task の出題の英⽂の表⽰と、⾳声の再⽣はできません) ⾃分の解答の再⽣ ライティングセクション -Integrated Task のパッセージの表⽰ Integrated Task の⾳声の再⽣ Independent Task のトピックと設問 ⾃分の作⽂の表⽰ Review ⽅法

Score Report 画⾯から各セクションの Review 画⾯に⾏くことができます。

ログイン後、「Completed Tests - Your Diagnostic Report」と書かれた欄に終了したテストがあります。

スコアが出て 180 ⽇以内のテストは TOEFL iBT Complete Practice Test Vol.XX と書かれ⽂字にリンクが張られクリ ックできるようになっていますので、そのリンクをクリックします。

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Score Report 画⾯が開きます。

Review したいセクションまたは問題をクリックします。

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そのセクションの設問の⼀覧が表⽰され、各問題の右側に Correct(正解), Incorrect(不正解), Not seen(問題を ⾒ていない)と表⽰されています。 各設問にリンクが貼られ、そこをクリックするとそれぞれの問題を以下のように表⽰することができます。 リーディングセクションの Review パッセージと設問および選択肢が表⽰され、⾃分の解答とその正誤も同時に表⽰されています。また正答は⻩⾊でハイライト されています。

(24)

リスニングセクションの Review 設問と選択肢が表⽰され、設問の⾳声も同時に流れます。⾃分の解答とその正誤も表⽰されており、正答は⻩⾊でハイラ イトされています。 ⾳声部分はツールバーにある「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。 スピーキングセクションの Review スピーキングセクションは、設問が表⽰されご⾃⾝の解答が流れてきます。ツールバーの「Playback Response」ボタンをクリ ックするとご⾃⾝の解答⾳声を何度でも再⽣することができます。 *スピーキングセクションは、設問が画⾯に表⽰されるのみで、Integrated Task の⾳声部分はじめ全ての問題の設 問の⾳声の再⽣はできません。また、Integrated Task の出題⽂の英⽂を表⽰させることもできません。

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ライティングセクションの Review

Integrated Task と Independent Task のそれぞれに Score Report 画⾯からリンクが貼られていて、それらをクリックし てそれぞれの問題を表⽰することができます。

Integrated Task は、画⾯左側にパッセージ、右側にご⾃⾝の解答が表⽰されており、⾳声部分はツールバーにある 「Replay Talk」ボタンをクリックすれば聞くことができます。

Independent Task は、画⾯左側に設問、右側にご⾃⾝の解答が表⽰されています。

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参照

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