2015年5月21日
記者会見資料
●2015「東北復興大祭典 なかの」の開催について
●「地域での教育委員会」と「児童・生徒との対話集会」の開催につい
て
●第24回中野区伝統工芸展の開催について
●中野区立白鷺せせらぎ公園の開園について
区 長 記 者 会 見 資 料
2015「東北復興大祭典 なかの」の開催について
「東北復興大祭典 なかの」は、中野区が主催する「東北復興祈念展」と、東京青森県人 会が主催する「青森人の祭典」を合同で開催するものです。今年も 10 月 24 日(土)、25 日 (日)に開催する運びとなりました。東日本大震災で被災された地域への継続的な復興支援 のため、中野区が継続的に行っている宮城県内の自治体における復旧・復興活動を紹介し、 被災地についての理解を深めるとともに、東北各県の農水産物・工芸品などの販売と観光・ 文化・芸能などの発信により、東北地方の地域振興に寄与することを目的とします。加えて、 ねぶた運行などにより中野の賑わいづくりにも寄与することを目的としています。 祭典の詳細につきましては、現在、実行委員会にて検討が進められております。具体的 な内容は詳細が決定しだい発表いたします。 1 日 時 2015年10月24日(土)午前10時~午後8時 25日(日)午前10時~午後5時 2 会 場 中野サンプラザ 1 階ロビー・広場、区役所1階及び区役所前広場 中野駅北口暫定広場 3 会場配置及び開催内容 A会場(中野サンプラザ1階ロビー・広場) ステージ、グルメブース、本部 B会場 (中野駅北口暫定広場 「青森人の祭典」) 青森県の物販及びグルメブース C会場 (区役所1階及び区役所前広場 「東北復興祈念展」) 被災地復興活動状況の報告、東北各県の観光・物産PR、物販及びグルメブー ス、防災体験 4 ねぶたの運行 運 行 日 10月24日(土)、25日(日) 運行場所 中野四季の森公園北側道路(予定) ◆ 主催 2015「東北復興大祭典 なかの」実行委員会 ◆ 共催 中野区(「東北復興祈念展」) 東京青森県人会(「2015青森人の祭典」) お問合せ先 都市基盤部副参事(生活安全担当)伊東 電話 03-3228-5422 棟方志功特別企画展について 健康福祉部副参事(健康・スポーツ担当)石濱 電話 03-3228-5565 棟方志功特別企画展の開催 東北復興大祭典の開催時期に合わせ、棟方志功生誕 110 年の今年、交流連携協定を締 結した青森市の協力により特別企画展を開催します。 期間 10 月 22 日~28 日 会場 中野セントラルパークコングレスクエア平成27年5月21日 区 長 記 者 会 見 資 料 「地域での教育委員会」と「児童・生徒との対話集会」の開催について 中野区教育委員会では、開かれた教育行政のため、「地域での教育委員会」を開催 しています。これは、区役所内で開催されている教育委員会の会議を身近な地域でも 傍聴できるようにするため、区立学校等に会場を移して開催するものです。 地域での教育委員会は、あらかじめ協議テーマを決めて、地域の皆さんの意見をお 伺いする時間も設けています。 このほか、夜間に行う「夜の教育委員会」や教育長、教育委員が学校を訪ね、直接、 児童・生徒と対話を行う学校訪問や幼稚園の訪問も行っております。 「地域での教育委員会」及び「児童・生徒との対話集会」については、年に2回開 催を予定しており、今年度第1回目を下記の日程で開催します。なお、6月5日の「児 童・生徒との対話集会」には、3月18日付けで新しく教育委員会委員に任命された 増田明美さん(ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表)も参加の予定です。 記 1 地域での教育委員会 (1)日時 平成27年5月22日(金) 午前10時から (2)会場 中野区立南中野中学校(南台五丁目22番17号) 多目的ホールA (3)協議テーマ 特別支援教室と巡回指導について (4)その他 当日は、教育委員が生徒と給食をとりながらの懇談や授業視察を行います。 2 小学校訪問(児童との対話集会) (1)日時 平成27年6月5日(金)午後1時45分から (2)会場 中野区立鷺宮小学校(体育館)(鷺宮三丁目31番4号) (3)対話のテーマ
(4)その他 当日は、教育長、教育委員が児童と給食をとりながらの懇談や音読活動、授業 視察を行います。 3 今後の予定 平成27年 8月 夜の教育委員会 10月 地域での教育委員会(桃園第二小学校) 11月 中野中学校訪問(生徒との対話集会) ※教育委員会の定例会は、原則として毎週金曜日に開催されます。 (傍聴者発言はなし) ※児童・生徒との対話集会、訪問は、一般公開はしていません。 問合せ先 教育委員会事務局副参事(子ども教育経営担当)辻本 電話 03-3228-5606
平成27年5月21日 区 長 記 者 会 見 資 料
第24回中野区伝統工芸展の開催について
中野区内在住の伝統工芸職人などが、和装品から彫刻、陶芸、装飾品に至るまで、生活 に根づいた伝統工芸品と匠の技を披露します。佐賀錦、手描友禅や江戸べっ甲など各工芸 品の実演や展示を行います。 1 開催日時 平成27年6月5日(金)~7日(日) 午前10時~午後5時 2 会場 中野区産業振興センター(中野区中野二丁目13-14) 3 内容 ・ 区内在住の伝統工芸職人などが、次の世代に伝えたい匠の技を実演 ・ 見て、作って、愉しむ製作体験コーナー ・ お茶席(お抹茶・和菓子付き:500円)※お茶席は午後4時まで 4 主催等 (1)主催者 中野区伝統工芸保存会 (2)協 力 関東バス株式会社 (3)後 援 中野区 5 見どころ (1)江戸から続く匠の技を体感できる実演(10種) 手描友禅/着物仕立て/佐賀錦/曲物/江戸木彫刻/江戸べっ甲/木彫人形/竹工 芸/組紐/楽器オルゴール 大川良夫氏による和せいろ製作の実演、野村勇氏によるべっ甲細工の実演など。 昨年の大川良夫氏による和せいろ製作の実演の様子(2)体験コーナー(6種) 手描友禅:ハンカチ手描き/着物仕立て:半衿付け/木彫人形:木を削る体験/江 戸表具:からくり屏風(ミニ)/彫刻硝子:一口ビアグラス/和人形:木目込人形 (3)メイン工芸品「佐賀錦」 金銀の和紙や絹糸や錦糸を使用しており、高貴な人達のたしなみから始まったもの だけに、優雅さや格調、品格が佐賀錦の大きな特徴です。非常に根気のいる手仕事 で一日わずかしか織ることが出来ません。その作業の実演も間近で観ることができ ます。 手描友禅体験の様子 本年度メイン工芸品「佐賀錦」 お問合せ先 都市政策推進室副参事(都市観光・地域活性化担当)滝瀬 電話(3228)5464
平成27年5月21日 区 長 記 者 会 見 資 料
中野区立白鷺せせらぎ公園の開園について
現在、区が整備を進める7か所の大規模公園のひとつです。 平成17年9月の集中豪雨でこの公園が接する妙正寺川流域では1,200棟を超える浸 水被害が発生しました。そのため、地元住民や中野区が東京都に早急な水害対策を要望した 結果、都営鷺の宮アパートの老朽化により進められていた建替計画を中高層アパートに見直 すことで、約1haの用地を創出し、ここに調節池(貯留量約35,000 ㎥)を整備すること になりました。この整備によりこの調節池から環七までの区間の 50mm 降雨対応が実現し ました。 区では、この調節池の上部に人工地盤を構築することで新たな公共空間を創出し、防災機 能を有した大規模公園を整備しました。 1 公園名称 中野区立白鷺せせらぎ公園 公募を行い、59件(23名)の応募の中から地元町会長などによる名称選定委員会で 選定し、決定しました。 2 所在地 中野区白鷺一丁目4番 3 面 積 9,070㎡ 4 事業期間 平成22~27年度(覆蓋・橋梁・広場整備) 5 主な施設(別紙平面図参照) (1)一般施設 ① 多目的広場(人工芝部分)4,533㎡、少年野球(軟式、センター方向60 m)、少年サッカー(39×60m、1面)フットサル(40×20m、2面) 多目的に利用できる人工芝の運動広場を整備。夜間は閉鎖となりますが、日 中の利用申し込みのない時間帯などは自由に遊べるように開放する予定で、子 供から高齢者まで幅広い層の方の利用を期待しています。 ② 防球ネット(袖付天井ネット有)高さ15m及び20m ③ 憩い広場(草地部分)1,736㎡ 草地とし、地域から要望の強かったサクラ、サルスベリ、イロハモミジなど 季節感のある高木を植えています。 ④ トイレ2箇所 ⑤ 遊具 幼児用複合1基、健康遊具4基 ⑥ その他 時計塔、水飲み、ベンチ、サクラなどの植栽 (2)防災施設 東京都が指定する広域避難場所「白鷺一丁目地区」内にあるため、災害発生時 の広域避難・災害救援活動の拠点として利用できるよう防災施設を整備しました。問合せ先 都市基盤部副参事(都市基盤整備担当)千田 電話 03-3228-8848 憩い広場 多目的運動広場 全 景 ② マンホールトイレ 12基 ③ ソーラー式LED照明灯 7基 6 開園式 平成27年6月13日(土) 午前11時より(雨天決行) 区主催の式典の後、地域主催によるミニゲーム、餅つき、少年サッカーの試合などが 行われる予定です。 白鷺せせらぎ公園の位置