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(1)

入 札 説 明 書

一 般 国 道 3 1 0 号

地 域 自 主 戦 略 交 付 金 事 業 ( 国 道 舗 装 修 繕 )

・ 防 災 ・ 安 全 交 付 金 事 業 ( 国 道 舗 装 修 繕 ) ・ 臨 時 単 独 舗 装 道

補 修 事 業

繰 2 - 2 0 - 2 ・ 繰 2 - 3 1 0 - 1 ・ 7 1 2 - 1 - 5

平 成 2 5 年

5 月

奈 良 県 五 條 土 木 事 務 所

(2)

1 競争入札に参加する者に必要な資格 (1)資格要件 ア 建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の23第1項に規定する経営事項審 査(直近のもの。以下「経営事項審査」といいます。)について、総合評定値通知書の 有効期限が開札日まであること。 イ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者で ないこと。 ウ 電子入札参加申込書の提出の日から開札の日までの期間に、奈良県建設工事等請負契 約に係る入札参加停止措置要領による入札参加停止措置(以下「入札参加停止」といい ます。)を受けていないこと。 エ 入札公告に当該工事の設計業務の受託者が示されている場合は、以下に該当しないこ と。 (ア)当該受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出 資の総額の100分の50を超える出資をしている者 (イ)代表権を有する役員が、当該受託者の代表権を有する役員を兼ねている者 オ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続開始の申立 て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされる更生事件(以下「旧 更生事件」といいます。)に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第1 72号。以下「旧法」といいます。)第30条に規定する更生手続開始の申立てを含み ます。)をしていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同法に基 づく更生手続開始の決定(旧更生事件に係る旧法に基づく更生手続開始の決定を含みま す。)を受けた者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなさ れなかった者とみなします。 カ 平成12年3月31日以前に民事再生法(平成11年法律第225号)附則第2条の 規定による廃止前の和議法(大正11年法律第72号)第12条第1項の規定による和 議開始の申立てをしていない者であること。 キ 平成12年4月1日以降に民事再生法第21条に規定する再生手続開始の申立てをし ていない者又は申立てをなされていない者であること。ただし、同法に基づく再生手続 開始の決定を受けた者であっても、再生計画の認可の決定を受けた者については、再生 手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなします。 ク 平成24年6月1日以降に奈良県土木部(平成25年4月1日以降においては県土マ ネジメント部。以下同じ。)、農林部及び水道局において入札公告を行った工事(予定 価格が3,000万円以上の工事に限ります。)において調査基準価格を下回る価格を もって単体の建設業者又は共同企業体の構成員として契約し、かつ、過去2か年度の間 (平成22年4月1日から平成24年3月31日まで)の工事成績評定点(予定価格が 5,000万円以上の工事に限ります。)の平均値(土木部の平均値、農林部の平均値 及び水道局の平均値を比較し、最も低いものを採用します。)が75点未満の場合は、 当該調査基準価格を下回る価格で契約した工事の完成、引渡が完了していること。 ケ 奈良県建設工事等電子入札システム(以下「電子入札システム」といいます。)で利 用可能な電子証明書を取得し、電子入札システムの利用者登録が完了していること。 (2)配置予定技術者の資格要件

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工事業種 配置予定技術者の資格(いずれかに該当すること) 舗装工事 ① ほ装工事に関し、学校教育法(昭和22年法律第26号)による高 等学校(旧中等学校令(昭和18年勅令第36号)による実業学校を 含む。)若しくは中等教育学校を卒業した後5年以上又は同法による 大学(旧大学令(大正7年勅令第388号)による大学を含む。)若 しくは高等専門学校(旧専門学校令(明治36年勅令第61号)によ る専門学校を含む。)を卒業した後3年以上実務の経験を有する者で 在学中に土木工学(農業土木、鉱山土木、森林土木、砂防、治山、緑 地又は造園に関する学科を含む。以下同じ)、都市工学、衛生工学、 又は交通工学に関する学科を修めた者 ② ほ装工事に関し10年以上実務の経験を有する者 ③ ほ装工事に関し、旧実業学校卒業程度検定規程(大正14年文部省 令第30号)による検定で土木工学、都市工学、衛生工学又は交通工 学に関する学科に合格した後5年以上又は専門学校卒業程度検定規程 (昭和18年文部省令第46号)による検定で土木工学、都市工学、 衛生工学又は交通工学に関する学科に合格した後3年以上実務の経験 を有する者 ④ 建設業法による技術検定のうち検定種目を建設機械施工又は1級の 土木施工管理若しくは2級の土木施工管理(種別を「土木」とするも のに限る。)とするものに合格した者 ⑤ 技術士法(昭和58年法律第25号)による第2次試験のうち技術 部門を建設部門又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門に係るも のするものに限る。)に合格した者 ⑥ これらと同等以上の能力を有するものと国土交通大臣が認める者 (3)この工事を行う期間中、一級又は二級舗装施工管理技術者の資格(一般社団法人日本道 路建設業協会が交付する資格者証又は財団法人道路保全技術センターが交付した資格者証 で有効期限以内のもの。以下同じ。)を有する者を配置すること。ただし、契約金額が2, 500万円以上となる場合は専任で配置できること。この技術者は競争入札参加資格確認 申請日以前に3ヶ月以上の雇用関係にあること。 2.電子入札参加申込書の作成・提出について (1)作成及び提出にかかる費用については申請者負担とします。 (2)電子入札参加申込書は様式S0により作成してください。 (3)電子入札参加申込書については、電子入札システムにより提出してください。 なお、電子入札システムにおいては、電子入札参加申込書を競争参加資格確認申請書と 表記しています。また、電子入札システム稼動時間は午前9時から午後8時までです。 3 技術提案書に関する事項 (1)施工計画等の技術提案に関する事項を評価項目とし、具体的には以下のとおりです。 ア 施工計画について 入札公告に記載のとおり イ 企業の施工実績等について (ア)工事成績評定点 奈良県土木部が発注した工事のうち、予定価格が1,000万円以上の舗装工事で

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あって、かつ、元請(共同企業体の構成員として請負った工事を含みます。)として 施工し、過去5か年度の間(平成19年4月1日から平成24年3月31日まで)に 完成、引渡が完了したすべての工事(ただし、平成23年9月1日以降に発生した自 然災害に起因して、災害協定に基づく奈良県建設業協会への要請により随意契約した 工事並びに緊急維持業者、特定業者と随意契約した工事を除きます。)における工事 成績評定点の平均値。 (イ)表彰 過去5か年度の間(平成19年4月1日から平成24年3月31日までに完成・引 渡が完了した工事で、公告日の前日までに表彰を受けたものに限ります。)における 国土交通省近畿地方整備局の舗装工事(空港港湾関係を除きます。)に対する優良工 事等施工者(工事請負業者)表彰(局長、事務所長)、優良工事等施工者(技術開発 )表彰、優良工事等施工者(安全対策)表彰、優良工事等施工者(イメージアップ) 表彰及び公共構造物品質コンテストの表彰の有無。 (ウ)ISO9000シリーズ、ISO14000シリーズ認証取得 本社、工場等当該工事関係部署のすべてにおけるISO9000シリーズ及びIS O14000シリーズの認証取得の有無。 (エ)配置予定技術者の実績 国、奈良県、その他の地方公共団体、特殊法人等(公共工事の入札及び契約の適正 化の促進に関する法律(平成12年法律第127号)第2条及び同施行令(平成13 年政令第34号)第1条の規定による法人、又は前身の組織及び団体を含みます(当 該事実が奈良県で確認できるものに限ります)。以下同じ。)又はその他の公共法人 (法人税法(昭和40年法律第34号)第2条第5号に規定する別表第一に掲げる法 人とします。以下同じ。)が発注した同種工事(入札公告に記載しているもの)であ って、過去15か年度の間(平成9年4月1日から平成24年3月31日まで)に元 請(共同企業体の構成員として請負った工事を含みます。)の監理技術者、主任技術 者又は現場代理人(現場代理人として配置されたときに既に同種工事の監理技術者の 資格を有していた者に限ります。)として、完成・引渡が完了した工事についての施 工経験の有無。 (オ)地域精通度 本店の所在地及びアスファルトプラントの所有(共同所有を含みます。)の有無。 (カ)社会貢献・地域貢献 国土交通省近畿地方整備局又は奈良県との間における災害協定締結の有無。 (2)評価の基準 評価基準及び配点は落札者決定基準のとおり。 (3)技術提案書の提出者に対する適否の通知 技術提案の適否の審査結果については、入札公告第3に記載の期日までに電子入札シス テムにより通知します。 (4)技術提案の適否に対する理由の説明 技術提案が適正でない旨の通知を受けた者は、入札公告第3で指定する期日までに入札 公告第3に指定する場所に書類を提出することにより、その理由について説明を求めるこ とができます。 (5)(4)により説明を求められたときは、入札公告第3に記載の期日までに、説明を求め た者に対し書面により回答します。 4 技術提案書の作成等 (1)技術提案書の提出は、書留郵便に限ります。この場合において、封筒に「<工事名>、

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<工事番号>及び<技術提案書在中>」と朱書し、奈良県県土マネジメント部公共工事契 約課長あてとして入札公告第3で指定する提出期限までに入札公告第3で指定する場所へ 到着するようにしてください。 (2)作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とします。 (3)技術提案書等提出書は別記様式7により作成してください。 (4)施工計画に関する技術的所見を入札公告第4で指定する様式(8-1から8-4のうち 所定の様式)に記載してください。各評価項目について、落札者決定基準に定められた提 案数まで記載できるものとし、所定の提案数を超える提案が記載されている場合は、当該 項目のすべての提案を評価対象外とします。 (5)奈良県土木部が発注した工事のうち、予定価格が1,000万円以上の舗装工事であっ て、かつ、元請(共同企業体の構成員として請負った工事を含みます。)として施工し、 過去5か年度の間(平成19年4月1日から平成24年3月31日まで)に完成、引渡が 完了した工事実績の有無及び当該工事実績をすべて、別記様式9に記載の上、工事成績評 定通知書等の写しを添付してください。ただし、平成23年9月1日以降に発生した自然 災害に起因して、災害協定に基づく奈良県建設業協会への要請により随意契約した工事並 びに緊急維持業者、特定業者と随意契約した工事を除きます。 (6)過去5か年度の間(平成19年4月1日から平成24年3月31日までに完成・引渡が 完了した工事で、公告日の前日までに表彰を受けたものに限ります。)に受けた国土交通 省近畿地方整備局の舗装工事(空港港湾関係を除きます。)に対する表彰の有無、並びに 当該表彰を受けている場合は、表彰名、表彰者及び表彰年月日を別記様式10に記載の上、 表彰を受けた工事の内容が的確に判断できる資料(表彰状の写し又は当該機関からのそれ を証明するもの)を添付してください。なお、その資料だけでは工事の内容が不明である ものについては、CORINS竣工登録工事カルテ受領書の写し等も添付してください。 対象となる表彰は、元請(共同企業体構成員として請負った工事を含みます。)として 完成、引渡が完了した国土交通省近畿地方整備局の舗装工事(空港港湾関係を除きます。 )に対する優良工事等施工者(工事請負業者)表彰(局長、事務所長)、優良工事等施工 者(技術開発)表彰、優良工事等施工者(安全対策)表彰、優良工事等施工者(イメージ アップ)表彰、及び公共構造物品質コンテストの表彰となります。 (7)本社、工場等当該工事関係部署のすべてについて、この工事の公告日時点におけるIS O9000シリーズ及びISO14000シリーズの認証取得の有無、並びに当該ISO 9000シリーズ及びISO14000シリーズの登録日等を別記様式11に記載の上、 当該ISO9000シリーズ及びISO14000シリーズの認証取得をしている場合は、 認証取得の内容が的確に判断できる資料(ISO9000シリーズ及びISO14000 シリーズの認証の取得に関する登録証・付属書の写し、支店・営業所が認証対象部署であ ることが確認できる会社組織図等)を添付してください。 (8)配置予定技術者について、別記様式12に記載してください。 当該技術者について、国、奈良県、その他の地方公共団体、特殊法人等又はその他の公 共法人が発注した同種工事(入札公告に記載しているもの)であって、過去15か年度の 間(平成9年4月1日から平成24年3月31日まで)に元請(共同企業体の構成員とし て請負った工事を含みます。)の監理技術者、主任技術者又は現場代理人(現場代理人と して配置されたときに既に同種工事の監理技術者の資格を有していた者に限ります。)と して、完成・引渡が完了した工事についての施工経験の有無、及び施工経験がある場合は 当該工事の概要を記載してください。 なお、現場代理人としての施工経験において、「監理技術者の資格を有していた者」と は監理技術者資格者証の交付を受けた者とし、資格を有しながら工期の完了日から遡って 1/2以上の期間従事し、完成・引渡が完了した場合とします。

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当該施工経験がある場合は、その工事の概要等が的確に判断できる必要最低限の資料( CORINS竣工登録工事カルテ受領書(ない場合は、工事(事業)引渡書、契約書、金抜き設 計書、図面(表題欄に記載があるものに限ります。)、施工計画書、現場組織図の写し等 (いずれの資料も、変更している場合は最終のものに限ります。)で、施工年度、事業名、 路線河川名、工区名、工事番号など同一工事の関連資料であると確認できるもの)を添付 してください。 この様式は、複数名分を提出することができますが、総合評価方式における落札者決定 基準のうち、配置予定技術者の実績の評価にあたっては、提出された配置予定技術者のう ち、最も低い評価となる者の評価点を採用します。 また、競争入札参加資格確認資料様式S6Hで提出する配置予定技術者のうち、主任技 術者又は監理技術者は、当該技術提案書様式12で提出する配置予定技術者から選任しな ければなりません。 配置予定技術者の実績において加点され落札した後、工事期間中にやむを得ず配置技術 者を途中交代する場合は、同等以上の評価がなされる者を配置しなければ、竣工時の工事 成績評定における評価点計を10点減点します。 (9)本店の所在地、並びにアスファルトプラントの所有(共同所有を含みます。)の有無及 びその所在地を別記様式13に記載してください。当該アスファルトプラントを所有して いる場合は、その所有の内容が的確に判断できる資料を添付してください。 (10)国土交通省近畿地方整備局又は奈良県との間の、この工事の公告日時点における災害協 定の締結の有無について、共同企業体構成員毎に別記様式14に記載の上、当該協定が締 結されている場合は、災害協定の締結が的確に判断できる資料(協定書の写し等)を添付 してください。入札参加者の所属する団体組織が国土交通省近畿地方整備局又は奈良県と 災害協定を締結している場合は、当該団体組織が発行する証明書(入札参加者がこの工事 の公告日時点で当該団体組織に所属している旨の証明書等)も併せて添付してください。 (11)その他 ア 提出された技術提案書及びその添付書類(以下「技術提案書等」といいます。)は、 内容の審査以外に提出者に無断で使用しません。 イ 提出された技術提案書等は、返却しません。 ウ 提出された技術提案書等の提出期限以降における再提出は認めません。 なお、提出期限内であっても、部分的な差し替え及び追加は認めません。また、提出 期限内に再提出があった場合は、最後に到達したもののみを審査の対象とします。 エ 提出期限までに技術提案書等の提出がなく、辞退届の提出もない場合には、提出期限 を経過した時をもって辞退したものとみなします。 5 競争入札参加資格の確認 (1)競争入札参加資格確認申請書等及び添付資料の提出について 開札後落札候補者は、競争入札参加資格確認申請書及び競争入札参加資格確認資料(以 下「競争入札参加資格確認申請書等」といいます。)並びに添付資料を次の表により提出 してください。 対象書類 ・競争入札参加資格確認申請書(様式S1-1) ・設計業務受託者との関連及び経営事項審査結果等を示す書面(様式S 3) ・工事実績報告書(様式S4-1)又は工事施工証明書(様式S4-2) ・配置予定技術者の資格・工事経歴報告書(様式S6H) ・現場代理人報告書(様式S8)

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上記様式に添付すべき書類の写 提出方法 持参 提出先 13の(1)のとおり 作成・提出に 申請者負担 かかる費用 (2)競争入札参加資格確認申請書等の作成等 ア 競争入札参加資格確認申請書は別記様式S1-1により作成してください。 イ 競争入札参加資格確認資料は下記(ア)から(エ)のとおりとし、次に従い作成して ください。 (ア)設計業務受託者との関連及び経営事項審査結果等を示す書面 入札公告第2の5に掲げる設計業務受託者との関連及び経営事項審査の審査基準日 を別記様式S3に記載してください。なお、総合評定値通知書の写しを添付してくだ さい。 (イ)工事実績報告書 入札公告第2の4に掲げる資格があることが判断できる施工実績を1件以上、別記 様式S4-1(必要に応じ様式S4-2)に記載してください。その施工実績を確認 する資料として、当該工事が一般財団法人日本建設情報総合センターの「工事実績情 報システム(CORINS)」に登録されている場合は、「竣工登録工事カルテ受領書」を 添付してください。工事内容によっては「工事カルテ」の提出を求める場合がありま す。 登録されていない場合は、記載した工事の施工実績が確認できる契約書(受注形態 が共同企業体の場合は特定建設工事共同企業体の構成に関する協定書(以下「協定 書」といいます。))、設計書又は仕様書等を提出してください。原本については内 容確認後に返却します。 これらによることができない場合は、工事概要が確認できる「工事施工証明書」( 様式S4-2)を提出してください。民間受注工事の場合は、開発行為許可通知書等 工事の実施を証明することのできる書類を添付してください(当該様式の1~5の事 項について確認できるものであれば必ずしも当該様式でなくてもかまいません。)。 (ウ)配置予定技術者の資格・工事経歴報告書 入札公告第2の6に掲げる資格があることが判断できる配置予定技術者の資格及び 従事経験を別記様式S6Hに記載してください。なお、一級土木施工管理技士等の資 格を証する書面、監理技術者資格者証の写し、監理技術者講習修了証(監理技術者講 習修了証明書を含みます。以下同じ。)の写し、一級又は二級舗装施工管理技術者資 格者証の写し及び3ヶ月以上の雇用関係を証明する書類等を添付してください。 また、様式S6Hで提出する配置予定技術者のうち主任技術者又は監理技術者は、 技術提案書様式12で提出する配置予定技術者から選任しなければなりません。 (エ)現場代理人報告書 入札公告第2の7に掲げる条件を満たす配置予定の現場代理人を別記様式S8に記 載してください。なお、3ヶ月以上の雇用関係を証明する書類を添付してください。 (3)競争入札参加資格確認申請書等の作成説明会 実施しません。

(8)

(4)競争入札参加資格の確認は、開札後に落札候補者に対して行うものとします。ただし、 競争入札参加資格要件のうち、入札参加停止の有無、登録等級及び本店の所在地に関する 条件については、電子入札参加申込書の提出時においても競争入札参加資格確認を行うも のとします。 (5)その他 ア 提出された競争入札参加資格確認申請書等及び添付資料は、競争入札参加資格の確認 以外に提出者に無断で使用しません。 イ 提出された競争入札参加資格確認申請書等及び添付資料は、返却しません。 ウ 提出された競争入札参加資格確認申請書等及び添付資料等の提出期限(追加指示した 場合等で別途提出期限を定めた場合は、その期限)以降における差し替え、追加及び再 提出は認めません。期限までに提出されない場合は失格となります。 6 入札の手続 (1)入札書は、見積根拠資料を記載、添付の上電子入札システムにより提出すること。 (2)くじをする場合に使用するくじ番号を電子入札システムにより提出してください。 (3)入札書は、電子入札システムにより入札書受付票が発行されたことをもって提出された ものとします。 (4)一度電子入札システムにより提出された入札書を引き換え、変更し、又は取り消すこと はできません。 (5)入札は、総計金額で行います。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該 金額の5%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その 端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格としますので、入札者は、消費税及び地方 消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の1 05分の100に相当する金額を入札書に記載してください。 (6)電子入札参加申込書を提出した後、入札を希望しない場合には、入札辞退届を提出して 入札を辞退することができます。 なお、入札書受付締切日時までに入札書の提出がなく、辞退届の提出もない場合には、 入札書受付締切日時を経過した時をもって辞退したものとみなします。 (7)入札書に記載する金額は技術提案書で評価された内容を反映していなければなりません。 7 入札の無効 次のいずれかに該当する入札は、無効とします。また、無効の入札を行った者を落札者と していた場合には、落札決定を取り消します。 (1)入札公告に示した競争入札に参加する資格のない者のした入札 (2)技術提案書が適正でない者のした入札 (3)競争入札参加資格確認申請書等又は技術提案書等に虚偽の記載をした者の入札 (4)電子証明書を不正に使用した入札 (5)電子証明書を不正に使用した者の行った入札 (6)奈良県契約規則(昭和39年奈良県規則第14号)第7条に該当する入札及び入札に関 する条件に違反した入札 (7)本県により競争入札参加資格のある旨確認された者であっても、入札執行日までの間に おいて入札参加停止及び工事参入制限を受けた者等、開札時点において入札に参加する資 格のない者の行った入札 8 落札者の決定方法等 予定価格及び最低制限価格の範囲内で、かつ、技術提案書の内容が適正である者のうち、

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入札公告第6の1に定める方法により得られた評価値の最も高い者を落札者とします。評 価値の最も高い者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決定します。くじを辞退す ることはできません。 ただし、落札者の決定については一時保留し、競争入札参加資格の確認を行った上で、 落札者を決定します。落札者の決定後、入札参加者に対し、入札結果を電子入札システム により通知します。 9 見積根拠資料に関する事項 (1)見積根拠資料は、示された全項目に金額を明示し、工事番号、工事名及び工事場所並び に所在地、商号又は名称及び代表者氏名を記載することが必要です。 (2)見積根拠資料は、契約上の権利義務を生じさせるものではありませんが、下記ア~カの 場合の入札書は失格となりますので、間違いのないように作成してください。 ア 見積根拠資料(工事費内訳書)を提出しない場合 イ 見積根拠資料(工事費内訳書)の「入札書又は見積書記載金額」欄に記載される額が 「入札書」に記載される額と一致していない場合 ウ 見積根拠資料(工事費内訳書)と見積根拠資料(工種別内訳書)の提出が必要な場合 で、見積根拠資料(工事費内訳書)の各計及び合計、見積根拠資料(工種別内訳書)の 計が一致していない場合、また見積根拠資料(工種別内訳書)の工種の計が見積根拠資 料(工事費内訳書)の当該工種の欄に記載される額と一致していない場合 エ 見積根拠資料における工種ごとの金額を計算すれば「入札書又は見積書記載金額」 欄の額と異なっている場合(「見積根拠資料(工種別内訳書)」を求める場合におい ては、種別ごとの合計が当該工種の計と一致しない場合を含みます。) オ 見積根拠資料において仕様書に示された工種ごとの一式金額・直接工事費計・共通 仮設費計・現場管理費及び一般管理費の各項目の金額を記載していない場合 カ その他記載内容に不備がある場合 10 契約の不締結 落札決定後、契約締結までの間に、落札者が競争入札参加資格の制限又は入札参加停止を 受けた場合は、契約を締結しません。 11 技術者の配置 落札者は5の(2)のイの(ウ)で定める資料に記載した配置予定技術者を当該工事の現 場に配置するものとします。 工事の施工にあたって、資料に記載した配置予定技術者を変更できるのは、病休、死亡、 退職等の特別な場合に限ります。 12 電子入札に関する事項 (1)電子入札システムにおいて、電子入札参加申込書の提出、競争参加資格確認通知書の発 行、技術提案審査結果通知書の発行、入札書の提出、開札、落札者の決定、同通知書の発 行及びくじによる落札者の決定を行う工事であり、電子入札システムによる競争入札参加 申請ができない場合は、入札に参加できません。 (2)電子入札システムの障害等やむを得ない事情が生じた場合には、紙入札に変更する場合 があります。 (3)入札公告第1の9に記載の入札方法に対応したマニュアルを使用してください。 13 関連情報を入手するための照会窓口

(10)

(1)電子入札参加申込書、競争入札参加資格の確認及び電子入札を担当する部課等の名称、 所在地等 〒637-0004 奈良県五條市今井5丁目1-31 奈良県五條土木事務所 庶務課庶務工事係 電 話 0747-23-1152 (2)電子入札システムの操作方法に関する問い合わせ先 東芝ソリューション株式会社 電 話 0570-096-471(電子入札システムヘルプデスク) 受付時間 午前9時から午後5時30分まで(正午から午後1時までを除きます。) (3)技術提案書に関する問い合わせ先 〒630-8501 奈良県奈良市登大路町30番地 奈良県県土マネジメント部技術管理課品質管理グループ 電 話 0742-27-7608

(11)

(様式S0) <電子入札かつ総合評価方式の場合に使用> 電子入札参加申込書 年 月 日 奈良県五條土木事務所長 森本 修 様 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 名 電 話 番 号 F A X 番 号 下記工事に係る競争入札に参加したいので、確認されたく申請します。 ・ ・ ・ ・工事名工事名工事名工事名 一般国道310号 地域自主戦略交付金事業(国道舗装修繕) ・防災・安全交付金事業(国道舗装修繕)・臨時単独舗装道 補修事業 ・ ・ ・ ・工事番号工事番号工事番号 繰2-20-2・繰2-310-1・712-1-5工事番号 ・建設業の許可の状況(当工事に関するもののみ記入すれば結構です。) 許 可 番 号 許 可 年 月 日 許可を受けた建設工事の種類 平成 年 月 日 ・奈良県建設工事等競争入札参加資格(当工事に関するもののみ記入すれば結構です。) 資 格 業 種

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(様式S1-1) <単体、一般土木の場合に使用> 競争入札参加資格確認申請書 年 月 日 奈良県五條土木事務所長 森本 修 様 住 所 商 号 又 は 名 称 代 表 者 名 印 電 話 番 号 F A X 番 号 平成25年 5月29日付けで公告のありました 一般国道310号 地域自主戦略交 付金事業(国道舗装修繕)・防災・安全交付金事業(国道舗装修繕)・臨時単独舗装道補 修事業 繰2-20-2・繰2-310-1・712-1-5 に係る競争入札に参加す る資格について、確認されたく下記の書類を添えて申請します。 なお、この申請書及び添付書類の内容については、事実と相違ないことを誓約するとと もに、契約締結後において、確認申請書及び添付資料の記載内容に疑義が生じ、同書類で は参加資格を有していることが確認できないと判明した場合には、契約を解除され、違約 金の請求を受けても異議を申し立てません。 ・建設業の許可の状況 許 可 番 号 許 可 年 月 日 許可を受けた建設工事の種類 申請書類 1.設計業務受託者との関連及び経営事項審査結果等を示す書面(様式S3) 2.工事実績報告書(様式S4-1) 3.配置予定技術者の資格・工事経歴報告書(様式S6H) 4.現場代理人報告書(様式S8)

(13)

<一般土木、舗装の場合に使用> (様式S3) 設 計 業 務 受 託 者 と の 関 連 及 び 経 営 事 項 審 査 結 果 等 を 示 す 書 面 商号又は共同企業体構成員の名称: 1 この入札に係る設計業務の受託者との資本又は人事面における関連について (1) 当該設計業務の受託者の発行済株式の保有率又は出資総額に占める出資率 % (2) 代表権を有する役員が当該設計業務の受託者の代表権を有する役員を兼ねている場合に おける役員の氏名 役員の氏名 関連 関連 関連 関連がありますがありますがあります。があります。。。 上記 上記上記 上記のとおりのとおりのとおり当該設計業務のとおり当該設計業務当該設計業務当該設計業務のののの受託者受託者受託者受託者とと資本又とと資本又資本又は資本又はは人事面は人事面人事面において人事面においてにおいてにおいて 関連 関連 関連 関連がありませんがありませんがありません。がありません。。。 ((1)及び(2)に記入し(該当がない場合もその旨を記入)、関連の有無についてどちらか に○を付けてください。) 2 経営事項審査の結果について 審 査 基 準 日 年 月 日 (総合評定値通知書の写しを添付してください。)

(14)

(様式S4-1) 工事実績報告書 商 号 又 は 名 称 工 事 名 【CORINS登録番号】 【 】 発 注 者 施 工 場 所 工 期 年 月 日 ~ 年 月 日 契 約 金 額 円 受 注 形 態 工 事 概 要 工事規模を工事の 種類と数値で記入 工 事 の 種 類 工事 備 考 ◎工事実績の確認方法は次の①~③により行います。 ① CORINSに登録している場合は、上表に当該登録番号を記入の上「竣工登録工事カルテ 受領書」を添付してください。 ② ①によることができない場合は、上表の「工事規模等」「工事内容」が確認できる書類 (契約書、設計書及び仕様書等)を提出してください(原本については内容確認後返却し ます)。 ③ ①又は②によることができない場合は次のア、イにより確認します。 ア 県発注工事の場合・・・県の当該発注機関において別途個別に確認(保存期限を経 過したものは確認できません)。 イ その他の場合・・・・・「工事施工証明書(様式S4-2)」を提出してくださ い。 民間発注工事の場合は、開発行為許可通知書等工事の実施 を証明することのできる書類を添付のこと。 工事施工証明書(様式S4-2)については、1~5につ いて確認できるものであれば、様式にはこだわりません。 上記のいずれによっても確認できない場合は、当該工事の 入札参加資格を認めません。 ※契約金額は請負額とします。 ※受注形態は、単体又は共同企業体の別を記載してください。 ※受注形態が共同企業体の場合は、協定書の写しを添付してください(②又は③の場合に限 ります。) ※工事概要についてはできる限り詳細に記入してください。 なお、できるだけ最近の工事実績を記入してください。

(15)

(様式S4-2) 工 事 施 工 証 明 願 当該工事発注機関の長 あて 所 在 地 商号又は名称 代表者氏名 印 奈良県発注の「 第 号」について入札参加 資格確認申請をするにあたり、その参加要件である元請実績を証明するため、下記工事の施工 実績について証明願います。 記 1 工 事 名 2 施 工 場 所 3 工 期 平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 4 契 約 金 額 円 5 工事規模・内容(詳細に記載) 工 事 施 工 証 明 書 上記について証明する。 平成 年 月 日 当該工事発注機関の長名 印

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(様式S6H)

配置予定技術者の資格・工事経歴報告書

項 目 主 任 技 術 者 監 理 技 術 者 舗装施工管理技術者 (該当に○) 氏 名 (年齢 才 ) 所 属 (会社名・部署名) 採用年月日 年 月 日 一級土木施工管理技士 年取得 その他( ) 年取得 監理技術者資格者証 年交付 [交付番号 ] 法令による免許等 監理技術者講習修了証 年交付 [交付番号 ] 一級舗装施工管理技術者資格者証 年取得 二級舗装施工管理技術者資格者証 年取得 工 事 名 発 注 者 工 施 工 場 所 工 期 年 月 日~ 年 月 日 事 契 約 金 額 円 (単体又は共同企業体[構成員名・出資割合]) 受 注 形 態 経 工 事 概 要 歴 工 法 (工事種別) 従 事 役 職 ※受注形態は単体又は共同企業体の別を記載してください。 ※一級土木施工管理技士等の資格を証する書面、監理技術者資格者証の写し、監理技術者講 習修了証の写し、一級又は二級舗装施工管理技術者資格者証の写し及び3ヶ月以上の雇用 関係を証明する書類等(健康保険証の写し等)を添付してください。 ※工事概要についてはできる限り詳細に記入してください。 (完成・引き渡しの完了したものうち、できるだけ最近の工事実績を記入してください。)

(17)

(様式S8) 現場代理人報告書 氏 名 (年齢 才 ) 所 属 (会社名・部署名) 採用年月日 年 月 日 ※3ヶ月以上の雇用関係を証明する書類(健康保険証の写し等)を添付してください。

参照

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