全国小売酒販組合中央会規約
平成 18 年 1 月改正
全国小売酒販組合中央会規約目次
第 1 章
総
則
···
1
第 2 章
会
員
···
1
第 3 章
役員・顧問・相談役 ···
2
第 4 章
総
会
···
2
第 5 章
理 事 会
···
3
第 6 章
監
査
···
4
第 7 章
事 務 局
···
5
第 8 章
業務の執行
···
5
第 9 章
雑
則
···
6
附
則
···
6
全国小売酒販組合中央会規約
第1章 総則 (目 的) 第1条 この規約は、全国小売酒販組合中央会(以下「本会」という)、定款 第 8 条の規定により、業務の執行、会計処理その他本会の運営に関し必要 な事項を定める事を目的とする。 第2章 会員 (加入申込) 第2条 本会に加入しようとする者は、別紙様式第 1 による加入申込書を、本 会に提出しなければならない。 (加入申込の諾否の通知) 第3条 前条の規定による加入申込書を、本会に提出した者に対する諾否の通 知は、別紙様式第 2 による通知書をもってする。 (法定脱退の届出) 第4条 会員は、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律(以下「組合法」 という)第 53 条各号に掲げる事由によって解散したときは、解散登記の終 了した日から 7 日以内にその旨を、書面をもって、本会に届け出なければ ならない。 (任意脱退の予告届) 第5条 本会を脱退しようとする会員は、別紙様式第 3 による脱退予告届を本 会に提出して、脱退の予告をしなければならない。 (除名付議の通知) 第6条 会員を総会の議決によって除名しようとするときは、その会員に対し、 別紙様式第 4 により通知する。 (除名の通知) 第7条 会員を除名したときは、その会員に対し、別紙様式第 5 によりその旨 を、通知する。 (届出の義務) 第8条 定款第 15 条第 1 項の規定による届出は、 別紙様式第 6 によってする。(経費の賦課) 第9条 会員に対する経費の分担金の負担金額及び賦課方法は、総会の議決に より定める。 2 分担金は、全額を 2 期(6 月・10 月)に分けて徴収する。 (加入手数料) 第10条 本会に加入しようとする者から徴収する手数料は、金 10 千円とし、加 入申込と同時に徴収する。 (使用料及び手数料) 第11条 定款第 42 条第 1 項、第 2 項の規定による使用料、手数料の額及び徴収 方法その他徴収に関する必要事項は、理事会において定める。 (過怠金) 第12条 定款第 38 条第 5 項の規定に基づく、総合調整計画の内容及びその実施 に関する定めに違反した会員に対する過怠金の賦課は、理事会において議 決し、別紙様式第 8 によりその会員に納入の通知をするものとする。 2 前項の規定による通知を受けた会員は、別紙様式第 9 の納付書を添え、そ の通知を受けた日から 10 日以内に、本会に過怠金を納入しなければならな い。 第3章 役員・顧問・相談役 第13条 理事及び監事は、総会に於いて選任した選考委員の推薦した候補者につ き、総会で選任することができる。 2 役員の選任方法に関し、必要な事項は、理事会の議決を経て別に定める。 (就任の諾否) 第14条 総会で被選任者となった者は、総会終了後、直ちに定款第 16 条第 2 項 により会長に選任された者に別紙様式第 11 による就任承諾書を提出しなけ ればならない。 (顧問・相談役) 第15条 顧問及び相談役は定款 22 条の定めに従い、役員の改選毎に委嘱する事 ができる。 第4章 総会 (代理人の行使を証する書面) 第16条 総会において、代理人をもって議決権を行使しようとする会員は、別紙
(開会及び議長の選任) 第17条 会長は、総会成立に必要な会員出席の定足数に達したときは、開会を宣 言し、議長は出席会員の互選によって定める。 (議長の議決権) 第18条 定款第 38 条の規定による総会以外の議長は、議決権を行使することが できない。但し、会員としての議決権の行使を妨げない。 (利害関係人の議決権) 第19条 総会の議決につき、特別の利害関係を有する者は、議決権を行使するこ とができない。 2 総会の議決につき、前項の規定により行使する事ができない議決権の数は、 出席した会員の議決権の数にこれを算入しない。 (延期又は続行の決議) 第20条 総会において、延期又は続行を議決することができる。この場合におい ては、改めて総会招集の手続きを要しない。 (総会の議事録) 第21条 総会の議事については、議事録を作らなければならない。 2 議事録には、議事の経過の要領及びその結果を記載し、議長並びに出席し た理事及び監事がこれに署名しなければならない。 (総会の運営) 第22条 総会の運営に必要な事項は、規定に定める。 (酒販大会) 第23条 酒販大会は、理事会において、必要と認めたとき開催する。 2 酒販大会に出席する資格者の数は、別紙のとおり定める。 3 酒販大会の議長は、定款第 34 条の規定を準用する。 4 酒販大会の議事については、議事録を作成し、議長及び議長が指名した 2 名の議事録署名人の記名捺印を要する。 5 本会は、酒販大会出席者の旅費及び宿泊料を、負担しない。 第5章 理事会 (理事会の付議事項) 第24条 定款及びこの規定に定めるものの他、下の事項を理事会に付議する。 (1) 定款第 10 条第 4 項・第 5 項(会員加入申し込みの諾否決定) (2) 定款第 15 条第 2 項(会員に求める報告事項) (3) 定款第 16 条第 2 項(会長等の選任) (4) 定款第 19 条第 2 項~第 5 項(会長職務の代行順位)
(5) 定款第 22 条第 2 項(顧問・相談役承認) (6) 定款第 25 条第 3 項・第 4 項(理事による理事会の招集) (7) 定款第 31 条第 3 項(総会招集承認) (8) 規約第 10 条(使用料・手数用の決定) (9) 規約第 12 条(過怠金の決定) (10) 規約第 23 条(酒販大会開催) (11) 規約第 30 条(処務規程制定) (12) 規約第 31 条(事務処理上の規定制定) (13) 規約第 32 条(会計管理) (14) 規約第 33 条(決算の監査) (15) 規約第 34 条(予算科目の款間内流用) (16) 規定の制定及び改廃に関すること (17) 総会の議決により、理事会の議決を経る事とされた事項 (18) 重要な契約の締結に関すること (19) その他業務執行上必要な事項 (議事録の作成) 第25条 議長は、理事会終了後、遅滞なく議事録を作成しなければならない。 (委員会) 第26条 本会は、必要に応じて委員会を設置することができる。 2 委員の任命は、会長が委嘱する。 3 委員会の運営は、委員会規定による。 第6章 監査 (監事の職務) 第27条 監事は、法令、定款、本規約及び監査規定の定めるところに従い、本会 の業務及び会計の状況を監査する。 2 監事は、本会の帳簿及び書類を閲覧し、会長その他のものに対し、業務及 び会計の状況につき報告を求める事ができる。 (監事の協議) 第28条 次に掲げる事項は、監事の協議により定める。 (1) 監査の計画及び実施 (2) 監査後の措置 (3) その他監事の職務を行うにつき必要な措置 (監事意見書の作成)
第29条 監事は、監査終了後すみやかに、監査の要領及びその結果を記載した監 事意見書を作成しなければならない。 第7章 事務局 (事務局の設置) 第30条 本会に事務局を置く。 (事務局組織及び職員) 第31条 事務局の組織並びに職員の服務、給与及びその他職員に関し必要な事項 は、処務規程で定める。 第8章 業務の執行 (事務処理) 第32条 本会の会計及びその他の事務を迅速、的確に処理するため、次に掲げる 事項について規定で定める。 (1) 稟議・決済に関する事項 (2) 文書・印章の取り扱いに関する事項 (3) 管理及び経理に関する事項 (4) その他事務処理に関し必要な事項 (会計管理) 第33条 本会の会計は、会長が管理し、現金は理事会にて決定した銀行に預け入 れ又は金銭信託とする。 (決算の監査) 第34条 本会の決算は、毎事業年度の終了後理事会において議決し、監事の監査 を受けなければならない。 (予算科目中款間の流用) 第35条 予算科目中款間内の流用は、会長において専行し、款間の流用は、理事 会の議決を経るものとする。 (会計帳簿) 第36条 本会に下の帳簿を備え、資産及び経費の出納を明確にするものとする。 (1) 資産台帳 (2) 備品台帳 (3) 総勘定元帳 (4) 金銭出納帳 (5) 経費仕訳帳
(出納閉鎖期) 第37条 本会の出納閉鎖は、事業年度終了後 60 日以内とする。 (固定資産の収得及び処分) 第38条 固定財産の収得及び本会の所有する固定財産の処分については、総会の 議決によるものとする。 第9章 雑則 (検査証) 第39条 定款第 24 条 5 項の規定による証票の様式は、別紙様式第 7 による。 附 則 1. この規約は昭和 31 年 2 月 8 日から実施する。 2. この規約は平成 18 年 4 月 1 日より実施する。
別表
酒販大会出席資格者定数
東 京 都 36 人 神奈川県 11 人 千 葉 県 10 人 山 梨 県 5 人 埼 玉 県 10 人 茨 城 県 8 人 栃 木 県 8 人 群 馬 県 9 人 長 野 県 11 人 新 潟 県 14 人 大 阪 府 28 人 京 都 府 13 人 兵 庫 県 25 人 奈 良 県 4 人 和歌山県 7 人 滋 賀 県 7 人 北 海 道 30 人 宮 城 県 9 人 岩 手 県 9 人 福 島 県 12 人 青 森 県 8 人 秋 田 県 9 人 山 形 県 9 人 石 川 県 5 人 福 井 県 6 人 富 山 県 4 人 愛 知 県 17 人 静 岡 県 13 人 三 重 県 9 人 岐 阜 県 9 人 広 島 県 15 人 山 口 県 11 人 岡 山 県 13 人 鳥 取 県 3 人 島 根 県 9 人 香 川 県 6 人 愛 媛 県 9 人 徳 島 県 7 人 高 知 県 6 人 福 岡 県 19 人 佐 賀 県 5 人 長 崎 県 10 人 熊 本 県 10 人 大 分 県 12 人 鹿児島県 10 人 宮 崎 県 7 人 総 計 507 人(別紙様式第 1) 年 月 日 住 所 名 称
□
印 代表者氏名○
印 全国小売酒販組合中央会 会長 殿加 入 申 込 書
今 般 貴 中 央 会 に 加 入 し た い の で 、 下 記 事 項 に 会 員 た る 資 格 を 有 す る こ と を 証 す る 書 面 、 定 款 及 び 登 記 簿 謄 本 を 添 え て 申 し 込 み し ま す 。 1 名称 2 地区 3 事務所の所在地(従たる事務所を設置した場合は従たる事務所の所在地をも記載すること。 ) 4 役員の住所及び氏名 5 酒販組合にあっては、 その組合員名簿、 酒販組合連合会にあっては、 その構成員たる酒販組合の名称、 事務所の所在地、役員の住所及び氏名並びにその組合員の名簿 6 酒販組合の組合員又は酒販組合連合会の構成員たる資格に係る販売業の業態 7 本会に加入することについての総会の議決事項 8 酒販組合にあっては、組合法第 43 条第 1 項に規定する協定の設定の有無及び協定を設定していると きは、その内容、また酒販組合連合会にあっては、組合法第 83 条において準用する第 43 条第 1 項に 規定する協定の設定の有無及び連合会調整協定を設定しているときは、その内容 9 代表理事が数名ある場合は、代表理事の全員が署名すること(別紙様式第 1 の付属書類) 年 月 日 住 所 名 称
□
印 代表者氏名○
印 国税局長 殿小売酒販組合連合会成立要件証明願
今 般 全 国 小 売 酒 販 組 合 中 央 会 へ 加 入 の 申 込 書 を 提 出 す る た め 必 要 に つ き 本 連 合 会 が 酒 税 の 保 全 及 び 酒 類 業 組 合 等 に 関 す る 法 律 第 7 9 条 第 3 項 の 用 件 を 充 足 し て い る こ と の 御 証 明 を お 願 い い た し ま す 。上 記 証 明 す る
年 月 日国 税 局 長 □
印(別紙様式第 2) 年 月 日 全国小売酒販組合中央会 会長
○
印 連 合 会(酒販組合) 会長(理事長) 殿通 知 書
月 日付で本会へ加入の申込があったので、理事会において加入を承諾 ことに決定したから、御通知します。 す る しない(別紙様式第 3) 年 月 日 住 所 名 称
□
印 代表者氏名○
印 全国小売酒販組合中央会 会長 殿脱 退 予 告 届 出 書
今 般 下 記 の 理 由 に よ り 中 央 会 を 脱 退 し た い か ら 届 け 出 し ま す 。 記 脱 退 の 理 由 備考=脱退しようとする事業年度末から 90 日前までに提出すること。(別紙様式第 4) 年 月 日 全国小売酒販組合中央会 会長
○
印 連 合 会(酒販組合) 会長(理事長) 殿会員の除名付議の通知書
貴連合会(組合)は、下記の理由により来る 年 月 日の総会において除 名することを付議しますから、総会において弁明されたく、予め通知します。 記 除 名 の 理 由(別紙様式第 5) 年 月 日 全国小売酒販組合中央会 会長
○
印 連 合 会(酒販組合) 会長(理事長) 殿会 員 の 除 名 通 知 書
貴連合会(組合)は、下記の理由により来る 年 月 日の総会において除 名することに議決しましたから通知します。 記 除 名 の 理 由(別紙様式第 6) 年 月 日 住 所 名 称
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印 代表者氏名○
印 全国小売酒販組合中央会 会長 殿定款第 15 条による届出書
下 記 の と お り が あ り ま し た か ら 届 け 出 し ま す 。 記(別紙様式第 7) ( 表 ) ( 裏 ) 全国小売酒販組合中央会定款第 24 条 第 4 項の規定による検査証 全国小売酒販組合中央会
□
印 年 月 日 交付 3ミリメートル 3ミ リメ ート ル 写 真 職業 氏名 全国小売酒販組合中央会定款第 24 条第 4 項の抜すい 第 24 条 本会に、 中央会調整協定の実施を検査するために検査員 を置くことができる。 3 検査員は、中央会調整協定の実施を検査するため、会員の事 業に関する帳簿書類その他の物件を検査することができる。 4 検査員は、前項の検査をしようとする壕合には本会が発行 する証票を携帯し、関係人の請求があったときこれを呈示しな ければならない。(別紙様式第 8) 年 月 日 全国小売酒販組合中央会 会長
○
印 連 合 会(酒販組合) 会長(理事長) 殿過 怠 金 処 分 通 知 書
会 員 連 合 会 上は協定に違反の事実 により 年 月 日開催 の理事会において定款第 30 条により過怠金を課す。 ――金 円(別紙様式第 9) 年 月 日 住 所 名 称
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印 代表者氏名○
印 全国小売酒販組合中央会 会長 殿過 怠 金 納 付 書
年 月 日 付 を も っ て 課 せ ら れ た 下 記 過 怠 金 額 本 日 を も っ て 納 付 い た し ま す 。 記 ――金 円 本過怠金処分の通知を受けて過怠金を課せられたものは、本通知書受領の日より 10 日以 内に過怠金の全額を納入しなければならない。(別紙様式第 10)
委
任
状
私 は を 代 理 人 と 定 め て 次 の 事 項 を 委 任 し ま す 。 1. 年 月 日 開 催 の 全 国 小 売 酒 販 組 合 中 央 会 の 総 会 (延 期 又 は 続 行 を 含 む ) に 出 席 し 、 議 決 権 を 行 使 す る こ と 。 年 月 日 住 所 名 称□
印 代表者氏名○
印 通 常 臨 時(別紙様式第 11) 年 月 日 全国小売酒販組合中央会 会 長 殿 住 所 氏 名