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はじめよう
はじめよう
はじめよう
はじめよう
microRNA
解析
解析
解析
解析
効率的な精製方法と
効率的な精製方法と
効率的な精製方法と
効率的な精製方法と
機能解析手法の最新技術を学ぼう
機能解析手法の最新技術を学ぼう
機能解析手法の最新技術を学ぼう
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2014年11月21日(金) ライフテクノロジーズジャパン株式会社 サーモフィッシャーサイエンティフィック グループ本日の内容
本日の内容
本日の内容
本日の内容
•microRNA
の基礎
•microRNA
の発現解析と機能解析
•
さまざまなサンプルからの
RNA
抽出
•
RNA
シーケンスによる
microRNA
の探索
•
リアルタイム
PCR
による
microRNA
の発現解析
3 18~25塩基のRNA分子で、植物、動物に認められる 特異的で普遍的な転写後の調節因子であり、相補的な配列を持つmRNA に結合して 翻訳抑制による遺伝子の発現抑制をおこなう 真核生物で広く保存されており、進化的に保存された生命活動の維持に必須な遺伝子 発現機構であると考えられる ヒトのゲノムには約2000種類のmiRNAがコードされており、約50%の遺伝子がmiRNA による発現調節を受けていると推測される
多くの場合、一つのmiRNA は複数のmRNAの発現調節を行っており、またmRNAの多
くは複数のmiRNAによる発現調節を受ける
分化・発生
分化・発生
分化・発生
分化・発生
分化・発生
分化・発生
分化・発生
分化・発生
Timing Lee et al. 1993 Cell proliferation Brennecke et al. 2003 Neuron Hatfield et al., 2005細胞死
細胞死
細胞死
細胞死
細胞死
細胞死
細胞死
細胞死
Baehrecke 2003 Chen et al. 2006疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
疾病・疾患
Cancers Calin et al. 2002; 2004 Lu et al. 2005 Voorhoeve et al. 2006 Diabetes Poy et al. 2004 エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス エピジェネティクス Bao et al. 2004 Henderson et al. 2006miRNA
が細胞・生体におよぼす影響
が細胞・生体におよぼす影響
が細胞・生体におよぼす影響
が細胞・生体におよぼす影響
5
*
成熟miRNA(遺伝子発現調節活性を持つ配列) • プライマリーmiRNA(Pri-miRNA) は核内で転写後、プロセシングを受 けて、ヘアピン構造のmiRNA 前駆 体(Pre-miRNA)となる • Pre-miRNA は細胞質へ輸送され、 RNA分解酵素 Dicer によるプロセシ ングを受けて二本鎖のRNA となる • タンパク質の複合体(RISC)に取り 込まれたmiRNA は相補的な配列を 持つmRNA に結合してタンパク質 の発現を抑制する – 成熟miRNA が RISC複合体 に取り込まれる – microRNA とmRNA の相同性 により結合して、翻訳抑制もしく はmRNA の分解を行う*
細胞内での
細胞内での
細胞内での
細胞内での
miRNA
合成経路
合成経路
合成経路
合成経路
• miRNAのののの 機能解析 機能解析機能解析 機能解析 • miRNA mimic &&&& inhibitor ライブラリーによる ライブラリーによるライブラリーによる ライブラリーによる スクリーニング スクリーニングスクリーニング スクリーニング • miRNA の発現の発現の発現の発現 解析&プロファ 解析&プロファ解析&プロファ 解析&プロファ イリング イリングイリング イリング • 抽出&抽出&抽出&抽出& シーケンス シーケンス シーケンス シーケンス (探索) (探索) (探索) (探索) どのような どのような どのような どのような miRNAがががが 発現している 発現している発現している 発現している ? いつ、どこで いつ、どこでいつ、どこで いつ、どこで miRNAがががが 発現してい 発現してい 発現してい 発現してい る るる る? どの遺伝子が どの遺伝子が どの遺伝子が どの遺伝子が miRNAによりによりによりにより 発現調節され 発現調節され発現調節され 発現調節され ている ている ている ている? どのような どのようなどのような どのような 細胞内 細胞内 細胞内 細胞内 プロセプロセプロセプロセ スが スが スが スがmiRNA による制御を による制御をによる制御を による制御を 受けている 受けている 受けている 受けている?
miRNA
研究
研究の課題
研究
研究
の課題
の課題
の課題
1
2
3
4
7
•
miRNA
の抽出はあらゆる
miRNA
解析において重要な第一段階
•
正確な
miRNA
の解析には解析手法やサンプルの種類に適した
miRNA
抽出
技術が必要となる
サンプ ルの種 類 エキソソ エキソソ エキソソ エキソソ ーム ームーム ーム 組織 細胞 血液 FFPE Samples LCMRecoverAll™for Total Nucleic
Acid Isolation Kit for FFPE mirVana™ Kits
LeukoLOCK Total RNA Isolation System RNAqueous-Micro + LCM
Staining Kits (2 separate kits)
TaqMan® miRNA ABC Purification Kit
miRNA
の
の抽出
の
の
抽出
抽出
抽出
Total Exosome Isolation Reagents
Cells-to-CT™ Kits
MagMAX™FFPE Total Nucleic Acid Isolation Kit
miRNAを含むを含むを含むを含む
small RNAのピークのピークのピークのピーク
Actin beta mRNA GAPDH mRNA U1 snRNA 5.8S rRNA 5S rRNA Let-7 miR-16 G FF カ ラ ム ( m R N A ) m ir V a n a ™ m iR N A Iso la tio n K it
抽出手法によっては
small RNA
が消失
高収量・高純度の
高収量・高純度の
高収量・高純度の
高収量・高純度の
small RNA
抽出の重要性
抽出の重要性
抽出の重要性
抽出の重要性
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mirVana™ miRNA Isolation kit
• 組織(0.5~250mg)・細胞(102~107 cells)から簡便に
small RNAを含むTotal RNAを抽出可能
• miRNA、siRNA および10塩基以上のRNA分子の抽出
• オプションで200塩基以下のRNAの濃縮が可能
組織・細胞からの
組織・細胞からの
組織・細胞からの
組織・細胞からの
miRNA
の
の
の
の抽出
抽出
抽出
抽出
Total RNA Small RNA(~200nt)80μm以下のFFPE切片をキ シレンで脱パラフィンし、洗浄 する 脱 脱 脱 脱 パラフィンパラフィンパラフィン:パラフィン:::20分分分分 プロテアーゼ プロテアーゼプロテアーゼ プロテアーゼ消化消化消化:消化:::3時間時間時間時間/ 48時間時間時間時間 3時間(RNA)もしくは48時間 (DNA)50℃でプロテアーゼ とインキュベーション ↓ 70℃・20分間 核酸分離 核酸分離 核酸分離 核酸分離::::10分分分分 フィルターカートリッジに核酸を 吸着させる ヌクレアーゼ ヌクレアーゼ ヌクレアーゼ ヌクレアーゼ消化消化消化と消化ととと核酸精製核酸精製:核酸精製核酸精製:::45分分分分 フィルターカートリッジにDnase もしくはRnaseを加えて混合し 、(30分インキュベート)、洗浄 後、核酸を溶出。(2 X 30μL)
FFPE切片および凍結サンプルよりTotal RNAを抽出し、 TaqMan MicroRNA Assayを用いて、5S、U6、 has-miR-372、has-miR373を測定
FFPE
サンプルからの
サンプルからの
サンプルからの
サンプルからの
miRNA
の抽
の抽
の抽
の抽出
出
出
出
RecoverAll Total Nucleic Acid Isolation Kit
• 20µmの切片4つあるいは35mgまでのサンプルを処理
• FFPEサンプルからmicroRNAを含むTotal RNAおよ
びDNAを抽出
FFPE = Formalin Fixed Paraffin Embedded
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from: The Scientist, July 2011
from: The Scientist, July 2011
・RNAやタンパク質を運ぶ微小胞 ・すべての細胞から分泌される ・様々な体液中に認められる - 血液, 尿, 唾液, 母乳, CSF - 1 µL あたり数百万個 ・多くの重要な働きを持つ - 細胞間コミュニケーション - 細胞内老廃物の廃棄
エキソソームからの
エキソソームからの
エキソソームからの
エキソソームからの
miRNA
抽出
抽出
抽出
抽出
Total Exosome Isolation Reagents
• インタクトなエキソソームの収量が最大 • 時間のかかる超遠心が不要で、シンプルなプロトコルにより簡単にエキソソームを回収 • サンプル量によってスケールアップ/スケールダウンが可能 • 様々なサンプル専用の試薬及びプロトコールを用意 (培養上清、血清、血漿、尿など) エキソソームとは? エキソソームとは? エキソソームとは? エキソソームとは?
•
RNA
シーケンスは最も精度の高い
miRNA
解析手法であり、新規
miRNA
の
探索を可能にする
•
新規な
miRNA
の数は次世代シーケンス
が広まってから飛躍的に増えている
•
Isoform
の正確な検出が可能
0 5000 10000 15000 1 .1 1.3 1.5 2.1 3 4 5.1 7 8 8.2 9.1 1 0 .1 12 14 16 18 N u m b e r o f E n tr ie s miRBase Version Sanger miRBase 登録数の増加登録数の増加登録数の増加登録数の増加Distribution Run time Throughput
NGS 非常に高い導入および ランニングコスト 約2週間 miRNA 解析には必要 以上のスループット Ion Torrent (PGM™) 導入容易なランニングコ スト 約2時間 3種類のsmall RNA サ ンプル (Ion 318™ Chip)
RNA
シーケンスによる
シーケンスによる
シーケンスによる
シーケンスによる
miRNA
の探索
の探索
の探索
の探索
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高感度
配列
の識別能
ダイナミックレンジ
相関性
Ion Total RNA-Seq Kit v2
• small RNA と whole transcriptome ライブラリを構築可能
• 発現ストランドの方向性維持を可能にするユニークな原理
• input RNA
• 1 ng enriched miRNA
• 1 ng poly(A) RNA or 25ng rRNA-depleted RNA
• ライブライ作製にかかる時間は5-6時間 • ゲルによるサイズセレクト不要 • バーコード対応(1-16) アダプター アダプター アダプター アダプター のライゲー のライゲー のライゲー のライゲー ション ションション ション 逆転写反応 逆転写反応 逆転写反応 逆転写反応 増幅 増幅 増幅 増幅
ライブラリー作製
トランスクリプトームライブラリーの作製
トランスクリプトームライブラリーの作製
トランスクリプトームライブラリーの作製
トランスクリプトームライブラリーの作製
15 TaqMan® MicroRNA Assays TaqMan® Pri-miRNA Assays
Pri-miRNA, miRNA,
全
全
全
全
Non-coding RNA
の発現解析
の発現解析
の発現解析
の発現解析
TaqMan® Assays
• 様々なRNAの信頼性の高い発現解析 を可能にする • 高感度、高い特異性、広いダイナミック レンジそして品質の高いデータの提供 が可能 • 直ぐに使用可能 • デザイン済み • 全てのアッセイが同一条件でワーク• Pri-miRNA、miRNA および
non-coding RNA をそれぞれ特異的に検出
Mature miRNA (21nt)
Mature miRNA (21nt)
Step1
:
:
:
:逆転写
逆転写
逆転写
逆転写
miRNA特異的RTプライマーを
用いた逆転写反応
・miRNA Specific RT primer
F
Q
Step2
:
:
:
:リアルタイム
リアルタイム
リアルタイム
リアルタイム
PCR
・miRNA Specific forward primer ・reverse primer
・miRNA Specific TaqMan probe
① ① ①
①miRNA Specific Looped RT primer
② ② ②
②miRNA Specific forward primer
③ ③ ③
③miRNA Specific TaqMan®probe
reverse primer
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Expression Suite
TaqMan® MicroRNA Assay
のワークフロー
のワークフロー
のワークフロー
のワークフロー
miRNAのののの 抽出 抽出 抽出 抽出 逆転写反応 逆転写反応 逆転写反応 逆転写反応 データ解析データ解析データ解析データ解析 リアルタイム リアルタイム リアルタイム リアルタイム PCR反応反応反応反応 試薬調製 試薬調製 試薬調製 試薬調製
18 SYBR Greenを用いたmiRNAのRT-qPCR
リアルタイム
リアルタイム
リアルタイム
リアルタイム
PCR
による
による
による
による
miRNA
発現解析システムの比較
発現解析システムの比較
発現解析システムの比較
発現解析システムの比較
19 成熟miRNAのアンチセンスオリ ゴであり、miRNAに結合して miRNAの働きを抑制する 細胞へトランスフェクションされると、 目的の成熟miRNAがmiRNAパス ウェーに入り、ターゲット遺伝子の発 現調節を行う
mirVana™ miRNA inhibitors
mirVana™ miRNA mimic
TaqMan® assayによるスクリーニングによるスクリーニングによるスクリーニングによるスクリーニング & miRNA Mimics/Inhibitorsによるバリデーションによるバリデーションによるバリデーションによるバリデーション
例:mirVana mimic 例:mirVana inhibitor
正常細胞 疾病細胞 miRNA TaqMan®による 発現プロファイリング 結果 結果 結果 結果:疾病細胞でmiRNAの 発現量低下 発現量低下 発現量低下 発現量低下 疾病細胞へmirVana Mimicをトランスフェク ションして表現系が正常に戻るか確認 miRNA TaqMan® による 発現プロファイリング 機能解析
miRNA
の機能解析のプロセス
の機能解析のプロセス
の機能解析のプロセス
の機能解析のプロセス
正常細胞 疾病細胞 結果 結果 結果 結果:疾病細胞でmiRNAの 発現量増加 発現量増加 発現量増加 発現量増加 疾病細胞へmirVana inhibitorをトランスフェ クションして表現系が正常に戻るか確認21
pMR-REPORTTM
miRNA binding site
Luciferase
miRNA
の結合領域の解析
の結合領域の解析
の結合領域の解析
の結合領域の解析
pMIR-REPORT™ miRNA Expression Reporter Vector System
• miRNAの結合領域(配列)解析のためのレポーターベクター
• レポーター遺伝子の下流にmiRNA結合領域を組み込む
• mirVana miRNA mimic/ inhibitorをコトランスフェクション レポーターベクター
レポーターベクター レポーターベクター
レポーターベクター + mirVana miRNA mimic → レポーター遺伝子の発現抑制レポーター遺伝子の発現抑制レポーター遺伝子の発現抑制レポーター遺伝子の発現抑制 レポーターベクター
レポーターベクター レポーターベクター
Star (Passenger) strand
Mature miRNA (Guide) strand
miRNA
Luc
miRNA Target Luc Reverse Target
0.000 0.200 0.400 0.600 0.800 1.000 1.200 1.400 miRNA mimic 1 miRNA mimic 2 miRNA mimic 3 miRNA mimic 4 miRNA mimic 5 miRNA mimic 6 Neg F o ld C h a n g e 0.000 0.200 0.400 0.600 0.800 1.000 1.200 miRNA mimic 1 miRNA mimic 2 miRNA mimic 3 miRNA mimic 4 miRNA mimic 5 miRNA mimic 6 Neg F o ld C h a n g e
mirVana™ miRNA mimic
mirVana™ miRNA mimicのmature strandは特異的に機能し、
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mirVana™ miRNA mimic
の機能確認
の機能確認
の機能確認
の機能確認
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
レポーターアッセイ
25
miRNA
プロファイリングとターゲット遺伝子(
プロファイリングとターゲット遺伝子(
プロファイリングとターゲット遺伝子(
プロファイリングとターゲット遺伝子(
mRNA
)推測
)推測
)推測
)推測
miRNA Predicted Gene Target
miR-143 breakpoint cluster region (BCR)
miR-143 MCF.2 derived transforming sequence (MCF2) miR-143 von Hippel-Lindau tumor suppressor (VHL) miR-143 v-Ki-ras2 sarcoma oncogene (KRAS2) miR-143 v-Ki-ras2 sarcoma oncogene (KRAS2)
miR-143 Cas-Br-M retroviral transforming sequence (CBL) miR-143 Cas-Br-M retroviral transforming sequence (CBL) miR-145 Cas-Br-M retroviral transforming sequence (CBL) let-7 nRAS, kRAS, nRAS (multiple binding sites)
let-7 MYC (multiple binding sites)
TaqMan microRNA Arrayを用いた プロファイリングにより肺がん組織で
Let-7の発現量の低下を確認
データベース検索によりLet-7がターゲットとする
肺がん組織での
肺がん組織での
肺がん組織での
肺がん組織での
Let-7
と
と
と
と
RAS
の発現レベルの相関性の確認
の発現レベルの相関性の確認
の発現レベルの相関性の確認
の発現レベルの相関性の確認
・肺がん組織では著しいLet-7 の発現量の低 下とRAS タンパク質の発現量増加を確認 ・Let-7 の発現量とRas タンパク質量の高い 相関関係を確認・RAS mRNA 発現量とRAS タンパク質量と の相関関係は低い
27
Gain-of-Function
: mirVana miRNA mimic →
タンパク質減少
Loss-of-Function
:
mirVana miRNA inhibitor →
タンパク質増加
48-72
時間培養
Let-7
が
が
が
が
RAS, MYC
の発現抑制効果を示すか確認
の発現抑制効果を示すか確認
の発現抑制効果を示すか確認
の発現抑制効果を示すか確認
mirVana miRNA mimic (let-7)および
mirVana miRNA inhibitor (let-7)の細胞への導入
Negative Control miRNA mimic (let-7) MYC 抗体 RAS 抗体 let-7分子の導入 ターゲットmRNAからの翻訳が阻 害され、RAS, MYCタンパク質の発 現が抑制される。 HepG2細胞は内在性let-7が低発 現なのでターゲットmRNAからの 翻訳が抑制されず、RAS, MYCタ ンパク質の発現が見られる。
HepG2細胞へのmiRNA mimic (let-7)の導入 (HepG2細胞では let-7が低発現)
miRNA mimic (let-7)の導入によりRAS、MYCの発現量低下
29 let-7 inhibitorsの導入
Negative Control miRNA inhibitor (let-7)
MYC 抗体 RAS 抗体 HeLa細胞は内在性let-7が高発 現なのでターゲットmRNAからの 翻訳が抑制され、RAS, MYCタン パク質の発現が抑えられる。 内在性のlet-7が阻害され、ターゲ ットmRNAからの翻訳が促進、 RAS, MYCタンパク質の発現が 増加する。
HeLa細胞へのmiRNA inhibitor (let-7)の導入 (HeLa細胞では let-7が高発現)
miRNA inhibitor (let-7)の導入によりRAS、MYCの発現量増加
肺がんにおける
肺がんにおける
肺がんにおける
肺がんにおける
miRNA Let-7
の関与モデル
の関与モデル
の関与モデル
の関与モデル
Let-7
の発現
の発現
の発現
の発現
の減少
の減少
の減少
の減少
RAS
、
、
、
、
MYC
の
の
の
の
発現の誘導
発現の誘導
発現の誘導
発現の誘導
細胞の異常な
細胞の異常な
細胞の異常な
細胞の異常な
増殖の誘導
増殖の誘導
増殖の誘導
増殖の誘導
癌化
癌化
癌化
癌化
Let-7
によるがん遺伝子(
RAS
、
MYC
)の発現制御ができなくなり、
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• Taqman® MicroRNA Assays • miRNA Mimics &
Inhibitors • Transfection reagents • Reporter Assays • Ion PGM™ Sequencer
• Ion RNA-seq kits • mirVana™ miRNA Isolation kits • RecoverAll Total Nucleic Acid Isolation Kit