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Academic year: 2021

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(1)

〒 TEL FAX 1) 講座形態 ※下記形態から選択してください(複数選択可) その他(   ) 2) 講師について※1つの企画の中に複数の活動がある場合連複して参加した者は「1名」としてカウントしてください 人 人 講師人数 日間 ○受講者について ※講座が複数日である場合、各回の活動に参加した合計人数を記入すること 事後打合実施 (有・無) 事前打合せ実施日数 0 4 日間 無 11 年目 10年経験者研修講座 中学校(理科) ※下記分野から選択してください (複数選択可) 年目 年目 教育経営部教職研修係 研究指導主事 物理系 (平成20年 8月27日現在) 化学系 生物系 地学系 連絡先担当者 所属・役職 氏名 研  修  名 教教し82002 教育委員会

平成20年度 理数系教員指導力向上研修事業(悉皆型)

実施報告書

整 理 番 号 ※緑部分は項目選択、黄色部分は記入してください、英数字は半角で統一して記して下さい。 0744-33-8909 奥田 俊詞 電話・FAX番号 実 施 機 関 名 所 在 地 住 所 0744-33-8905 実 施 機 関 の 属 性 奈良県立教育研究所 636-0343      奈良県磯城郡田原本町秦庄22-1 テーマ分野 合計 4 TA人数 0 採用年次・受講者数 研修実施日数 ○実施日数について 未定 3) 次年度以降の継続を考えていますか   ※いずれか選択 新聞雑誌等での取組掲載 ○取材等について 3 名 名 名 3 名 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 屋内実験 講義 科学館や大学等の見学・実習 掲載した新聞・雑誌 掲載日あるいは掲載号 タイトル 様式Ⅲ4(SK)-1/5

(2)

様式Ⅲ4(SK)-2/5 日間 名 名 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 整 理 番 号 氏名 所属・役職

<事前打合せ・予備実験>

実 施 日 数 講師 所属・役職 実 施 場 所 参加者 氏名 TA 学校および 教委の職員 打合せした具体的な内容

(3)

整理番号 実施日① 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA  (全て) 名 受講者(全て) 対象年次 11 名 (男性 0 名 , 女性 3 名) 実施日② 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA  (全て) 名 受講者(全て) 対象年次 11 名 (男性 0 名 , 女性 3 名) 実施日③ 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA  (全て) 名 受講者(全て) 対象年次 11 名 (男性 0 名 , 女性 3 名) 平成20年8月8日 1 中村館長から「命、生きること」の意味を学ぶ理科授業について講義をいただいた。生徒の自然観を育む ために、教員として知識としての科学技術を教えるだけでなく、日常の感覚や生きもの本来の感覚から「生き ているとはどういうことか」をとらえ直すような授業をすることの大切さを知ることができた。 2 展示をもとにガイドの解説を受け、細胞の構造やDNAのしくみについて詳しく研修することができた。ま た、生物の進化をたどることによって、生命誌という考え方を理解することができ、生徒の自然観を育むため に有効な教材として活用できることがわかった。 1 地殻構造と地震のメカニズムについて講義を受け、プレート型地震と内陸型地震の違いについて研修し た。また、地震の規模だけでなく、地盤の違いによって被害の大きさが異なることについて詳しく説明を受け た。これらの知識を得られたことによって、一般的に災害から縁が遠いと思われている奈良県でも災害に対 する備えが必要性であることを、生徒に説得力を持って説明することができるようになった。 2 実際に観測されたデータをリアルタイムで処理している現場を実際に見学することができた。その様子を 生徒に紹介し興味関心を高める教材として活用できることが有意義であった。 京都大学防災研究所地震予知研究センター准教授 片尾 浩 京都大学防災研究所地震予知研究センター JT生命誌研究館 館長 中村桂子

< 研 修 >

教教し82002  1 ハイスピードディジタルカメラ(EXILM PRO EX-F1)の基本的な操作について、講師からの講義及 び演習を行った。  2 ハイスピードカメラを用いて、生徒の自然現象への興味・関心を高めるような画像を撮影し、授業に活用 するディジタルコンテンツの作成について演習をした。(水滴の落下、水風船の破裂、ミルククラウン、蛍光灯 のちらつき、運動する物体等)  3 ハイスピードカメラを活用することによって得られる効果について指導主事による講義を行った。具体的 には、物体の運動をより理解しやすくする方法として、実施に見た物体の運動をハイスピードカメラを活用し て、プロジェクターによってホワイトボードや模造紙に写し、生徒が自分でその運動を分析するという授業を 提案した。 JT生命誌研究館 平成20年 7月25日 カシオ計算機株式会社大阪営業所インストラクター 堀 あずさ 平成20年8月6日 奈良県立教育研究所 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 ※欄が足りない場合は、セルを広げる、本シートをコピーする等して記載してください。  内 容  内 容  内 容 年目 年目 年目 様式Ⅲ4(SK)-3/5

(4)

整理番号 実施日④ 実施場所 講師 (全て) 所属・役職 氏名 TA  (全て) 名 受講者(全て) 対象年次 11 名 (男性 0 名 , 女性 3 名) ※欄が足りない場合は、セルを広げる、本シートをコピーする等して記載してください。 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 1 ピンホールカメラの学習とガリレオ望遠鏡及びケプラー式望遠鏡の学習を進めることができる実験ユニッ トを、実際に作成した。材料の選び方や入手方法を知ることができ、教材作成の基本的なスキルを向上させ ることができた。理科授業での活用性の高い教材であった。 2 講師が実際に作成した開発実験をもとに、サイエンスショーを演じてもらった。その後、それぞれの実験器 具についての工夫点や作成方法だけでなく、実験を効果的に見せるための手法についても研修することが できた。参加した教員からは活発な質問が出され、より実践的な研修となった。

< 研 修 >

教教し82002 平成20年8月11日 奈良県立教育研究所 京都市青少年科学センター 指導主事 海老崎 功  内 容 年目

(5)

整理番号 平成 年 月 日 名 名 氏名 氏名 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。 所属・役職 参加者 講師 TA 所属・役職 学校および 教委の職員

<事後打合せ>

実施日 ※打合せで使用した資料の電子データ等があれば、添付の上提出願います。 実施場所 打合せした具体的な内容 様式Ⅲ4(SK)-4/5

(6)

整理番号  ①研修のねらい  ②研修の企画立案  A 連携先との連携・協力体制についての留意点・工夫点  C 参加教員が、研修の成果を学校の教育活動に還元できるようにするための留意点・工夫点 ○ 授業で実践できる内容と教材を中心に提供した。 ○ 授業での実践力が付くように、実践的な演習をできるだけ取り入れた。 ○ 研修内容をどのように授業に活用するかについて受講者と担当者で研究協議をした。 教教し82002 ○ 最新の情報、または教員にとって新鮮な情報を提供できるかどうか。 ○ 個人では見学しにくい施設、または事業による連携だからこそ実現する研修内容をもつ施設かどうか。 ○ 講師、あるいは解説者に優れたプレゼンテーションを期待できるかどうか。 ○ 安全面に問題はないかどうか。 ○ 先進的な取組や先端的な科学技術や研究に関する研修を進め、教員自身が感動する体験となるようにする。 そのことによって、生徒に科学技術の有用性を知らせたり、生徒の科学技術への関心を高めることができる教材 やトピックスを示す力量を身につける。 ○ 理科実験の先進的な取組を学び教材作成や実験開発のスキルを向上させ、生徒の興味・関心を高める実験 が授業で多く実施されるようにする。さらに、実験において生徒が探求的に学習できるような展開の仕方について も理解する。 ※企画立案時に留意・工夫した点を記入してください。  B ①の研修のねらいを達成するための留意点・工夫点 ○ 最新の機器が活用できるようにするため、メーカーと連携して機器を確保するとともに実践的な研修を進め た。 ○ 教員が知らない情報を提供できる施設や個人では見学しにくい施設と連携をして、教員自身の興味関心を高 めるようにした。 ○ 受講者が実習できる内容をできるだけ取り入れた。

(7)

 ③研修の評価方法  ④研修の評価結果 ※②について③に基づいた企画の評価を、定性的ばかりでなく定量的に記入してください。  ⑤今後の発展性・課題等※今回の研修全般で感じた、以下の項目の新たな可能性、発展性、課題などについて記入してください。 ○ 研修後の受講者への講座アンケートにより、講座の活用可能性を次の5段階で評価を求めた。    (A 活用できる、B ほぼ活用できる、C 一部活用できる、D あまり活用できない、E 活用できない) ○ 研修後の研究協議によって、具体的にどのような場面で活用できるかについて協議した。 ○ 12月ごろをめどに受講者の所属する学校の学校長へ依頼し、研修内容の活用状況について報告を求める。 ○ 受講者全員が、「A 活用できる」という回答であった。 ○ 研究協議で出された内容は以下の通りである。  ・ 物体の運動について、授業の中で速さの測定をすることが生徒の見ている前で行うことができる。  ・ 身の回りの物理現象を生徒がハイスピードカメラで撮影することで、探求的な学習活動を行うことができる。  ・ 細胞や遺伝について、知識だけでなく生徒が興味を持つ話題を提供することができる。  ・ 地震に対する備えの必要性について、生徒に説得力のある説明をすることができる。  ・ 作成した教材を授業で使うことができる。  ・ 少しの工夫で実験が興味深いものになることがわかり、実験の工夫に関する情報を活用することができる。 *②の活動や効果(教員の実践的指導力育成・向上等)の評価をどのように行ったかを具体的に記入し てください。 ※本報告書はホームページに掲載し、他機関への情報提供資料とさせていただきます。  個人情報等を記載する際には、ご注意ください。  受講者にとって新鮮な情報ばかりであり、驚きとともに研修意欲を向上させることができた。今回研修した内容だ けでなく、今後、様々な研修機会を見つけて指導力の向上に取り組んでくれるものと思われる。  課題としては、年次指定の悉皆研修ということで10年経験者に対象を絞り込んだ結果、受講人数が極端に少なく なってしまった。  A 連携のあり方について  今回連携した機関は、すべて初めて連携させていただいたところばかりで、奈良県立教育研究所としても非常に 有意義であった。今後も研修講座の企画・運営に生かしていきたいと考えている。  課題としては、打ち合わせをメールや電話で進めた結果、互いの認識にずれが生まれ、実施当日の急な対応が 必要なこともあった。事前打ち合わせの重要性を改めて認識させられた。  B 研修内容、参加教員や学校現場への影響・効果について 様式Ⅲ4(SK)-5/5

参照

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