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閲覧クライアント操作マニュアル|MeetingPlazaペーパーレス会議 Version3.0

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(1)

-効率的な会議運営を可能とするペーパーレス会議-

MeetingPlaza

ペーパーレス会議

Version3.0

閲覧クライアント

操作マニュアル

NTTアイティ株式会社

2016 年 1 月

MeetingPlaza は、NTTアイティ株式会社の登録商標です。 本書に記載されている製品名、商品名、サービス名、会社名は、各社の商標または登録商標です。 本書の著作権等の知的財産権は、NTTアイティ株式会社に帰属します。 本書の記載内容は、やむを得ない理由で断りなく変更される場合があります。 本書の作成には十分注意を払っていますが、本書の正確性、確実性、有用性などについて、いかな る保証も行いません。

(2)

マニュアルの種類

本書は「MeetingPlaza ペーパーレス会議 クライアント操作マニュアル」となります。 会議参加者向けの操作方法を示したマニュアルです。 MeetingPlaza ペーパーレス会議には次のマニュアルがあります。 目的に応じて参照して下さい。

最初にペーパーレス会議を開催する為のマニュアル

 簡単ペーパーレス会議マニュアル

システムの管理に関するマニュアル

 システム管理マニュアル

会議室の予約・管理に関するマニュアル

 会議室管理マニュアル

会議への参加、資料の準備に関するマニュアル

 会議参加マニュアル

会議開催中の操作に関するマニュアル

 閲覧クライアント操作マニュアル(本書) 他マニュアルを参照するには以下の手順で Web ページよりアクセスして下さい。

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http://www.meetingplaza.comにアクセスして、 [お客様サポート]を選択後、[操作マニュアル]をクリック します。 マニュアルの一覧の中から「MeetingPlaza ペーパーレス 会議」マニュアルを選択してください。マニュアルは PDF で提供されています。PDF を閲覧するには Adobe Reader 等をご利用ください。

(4)

目次

1 はじめに ... 6

1-1 動作環境 ... 6

1-1-1 対応環境 ... 6

1-1-2 動作確認済みハードウェア ... 7

1-2 本マニュアルでの記法の説明 ... 7

2 運用上の基礎知識 ... 8

2-1 会議室の種類 ... 8

2-2 会議中の権限 ... 9

3 会議への入室方法 ... 10

3-1 常設会議室への入室 ... 10

3-1-1 常設会議室エントランスから入室する ... 10

3-1-2 QR コードから入室する ... 11

3-1-3 登録ユーザーログインページから入室する ... 12

3-2 予約会議室への入室 ... 13

3-2-1 招待メールの URL/QR コードから入室する ... 13

3-2-2 登録ユーザーポータルページから入室する ... 14

3-3 予約会議エントランスページ ... 15

4 基本機能 ... 16

4-1 基本画面 ... 16

4-2 メインメニュー ... 16

4-3 資料の切り替え ... 18

(5)

4-7 サブメニュー ... 21

4-8 同期 ... 22

4-9 プレゼンター ... 23

5 個人メモ/共有メモ/設定機能 ... 24

5-1 描画 ... 24

5-2 付箋 ... 25

5-3 共有付箋 ... 26

5-4 レーザーポインタ ... 27

5-5 共有描画 ... 28

5-6 メモ表示の切り替え ... 29

5-7 資料の回転 ... 29

5-8 メニュー位置を上部に変更 ... 30

5-9 メニューを隠す ... 30

5-10 フルスクリーン ... 31

5-11 ログアウト ... 32

6 プレゼンターの機能 ... 33

6-1 プレゼンターになる ... 33

6-2 プレゼンターをやめる ... 34

6-3 資料/ページの同期... 34

7 司会者の機能 ... 35

7-1 司会進行管理 ... 35

7-2 プレゼンター権限の操作 ... 37

7-3 プレゼンターに指名/解除 ... 38

7-4 共有メモ権限の操作 ... 39

7-5 参加者の強制退出 ... 40

(6)

8-1 自動退室 ... 41

8-2 キーボードショートカット ... 43

8-3 クライアントログの取得 ... 44

9 困ったときは ... 47

(7)

1 はじめに

この度は、MeetingPlaza ペーパーレス会議をご利用いただき誠にありがとうございます。 本書は、MeetingPlaza ペーパーレス会議の会議の参加方法、閲覧クライアントの使い方に ついて簡単に説明したものとなります。 本書の内容をよくお読みいただき、MeetingPlaza ペーパーレス会議のご利用にお役立て下 さい。

1-1 動作環境

閲覧クライアントの動作環境について記述します。

1-1-1 対応環境

OS OS/Web ブラウザ 画面解像度 Windows Microsoft Edge InternetExplorer 9 InternetExplorer 10 InternetExplorer 11 Google Chrome 640 * 480[pixel]以上 Mac Safari Google Chrome Android 4.0 以上 Browser Google Chrome iOS Safari Google Chrome ※HTML5, CSS3, JavaScript をサポートしているブラウザで動作しますが、 全ての環境での動作を保証するものではありません。

(8)

1-1-2 動作確認済みハードウェア

弊社で動作確認済みの個別の端末名称です。

Android は OS バージョンが同一でも機種によって動作が異なる事があります。

OS ハードウェア

Windows Microsoft Surface 3 Pro(Windows 8.1/Windows 10) HP Elite Pad 900(Windows 8)

Mac MacBook Air mid 2011(OS X 10.9 Mavericks)

Android

nexus 9(Android 6.0)

Xperia Z Ultra(Android 4.2.2) Xperia Z1f(Android 4.4.2) Galaxy S3(Android 4.0.4)

iOS iPad Air2(iOS 8.1.2/iOS 9.2) iPad mini(iOS 6.1.3)

1-2 本マニュアルでの記法の説明

本書では、記述内容に関連するヒントや注意を、次のように示します。

ヒントまたは注意の内容。

iPad®は Apple Inc. の登録商標です。 Mac は Apple Inc. の登録商標です。

(9)

2 運用上の基礎知識

本章では、本システムをご利用するに当たり必要となる概念の説明を行います。

2-1 会議室の種類

本システムにおいてアップロードした資料やメモなどの共有範囲は会議室という単位で 管理されます。 資料のアップロード、進行の同期、共有メモの同期などは、同じ会議室に入室したユーザ ーが対象となります。 会議室は 3 種類あり、用途に応じて使い分けていただく事が可能です。 会議室の種類 説明 常設会議室 会議室管理者が運用する常設型の会議室です。 利用時間を限定せず、事前の参加者登録の必要が無い為、何時で も気軽にご利用いただけるオープンな会議室です。 予約会議室 会議予約の権限を持つアカウントが運用する予約型招待制の会議 です。 開催日時を指定する事ができ、指定された期間の間のみ利用する 事ができます。 会議予約時に参加者を登録する為、指定したユーザーのみ参加で きるクローズな会議を行う事ができます。 システム会議室 システム管理者が運用する会議室です。 概念としては上記 2 つの会議室とあまり変わりはありませんが、 システム管理者が運用・管理を行います。

(10)

2-2 会議中の権限

会議参加者には種類があり、会議中に使用できる機能が異なります。 参加者の種類 説明 司会者 会議の司会進行を行うユーザーです。 司会者権限が付与されたユーザーが入室した場合、常設会議の場合で は「司会者として会議に参加」ボタンを押して入室した場合に司会者 となります。 参加者の共有メモやプレゼンターの権限操作、プレゼンターの氏名な ど、会議進行の機能を使用する事ができます。 共有メモ、プレゼンターの権限を付与された状態で入室します。 一般 司会者権限の付与されていない登録ユーザー、予約会議に招待された ユーザーが入室すると、一般参加者となります。 入室時に共有メモ、プレゼンターの権限は付与されません。 ゲスト 登録されたユーザー又は招待されたユーザーではない、不特定なユー ザーです。 一般と比べ、会議中の機能の制限はありませんが、個人メモの保存が されません。 入室時に共有メモ、プレゼンターの権限が付与されません。

(11)

3 会議への入室方法

本章では会議室に入室する手順について説明します。

3-1 常設会議室への入室

常設会議室は利用時間を限定せず、事前の参加者登録の必要が無い、気軽に使用できるオ ープンな会議室です。 常設会議室に入室する方法は幾つかあり、本節ではこれら方法について説明します。

3-1-1 常設会議室エントランスから入室する

常設会議室エントランスは直接ログイン URL もしくは常設会議室エントランスの QR コ ードからアクセスする事ができます。 この方法では特に登録の必要が無く、端末さえあれば誰でも参加が可能です。 ただし、「ゲスト」ユーザーとして入室する事になるので、個人のメモは保存されません。 常設会議室エントランスにアクセスすると、常設会議室の一覧が表示されます。 入室したい会議室の会議室名のボタンを押し、展開されるボタンから「会議に参加」を押 すと「一般」ユーザーとして会議室に入室します。

(12)

「司会者」として入室する場合は[管理]ボタンを押し、更に展開されるボタンの中から「司 会者として会議に参加」ボタンを押します。 「ゲスト」ユーザーとして入室する場合 「司会者」ユーザーとして入室する場合 なお、閲覧キーワードが設定されている場合は閲覧キーワードの入力を求められます。 閲覧キーワードについては会議室管理者にお問い合わせ下さい。

3-1-2 QR コードから入室する

会議室に紐付いた QR コードを端末で読み取り入室する事が可能です。 QR コード読み取りアプリケーションで QR コードを読み取り、読み取った URL をブラウ ザで開く事で会議室に入室する事ができます。 QR コードから入室した場合は「ゲスト」ユーザーとして入室する事となり、個人のメモ は保存されません。

(13)

3-1-3 登録ユーザーログインページから入室する

登録ユーザーでログインし、上部の[常設会議]タブを選択すると、登録ユーザー常設会議 ログインページが表示されます。 会議室管理者が作成した常設会議室一覧があるので、入室したい会議室のボタンを押し、 「会議に参加」ボタンを押すと、会議に入室する事ができます。 登録ユーザーで常設会議室に入室した場合は、個人を識別できる形での入室となり「一般」 ユーザーとして入室します。 司会者権限が付与されたユーザーの場合は、入室の際「司会者」ユーザーとして入室を行 います。 登録ユーザーとして会議に入室した場合は個人のメモが保存され、再度会議室に入室した 時に個人のメモが復元されます。 なお、表示される会議室はユーザー登録時に許可されたもののみです。

(14)

3-2 予約会議室への入室

予約会議室は招待制の会議室です。 会議予約時に参加者を登録する為、指定したユーザーのみ参加できるクローズな会議を行 う事ができます。 本節では予約会議室の入室方法について説明します。

3-2-1 招待メールの URL/QR コードから入室する

予約会議では、招待されたユーザー宛に会議招待メールが自動配信されます。 メールに添付された入室用の URL 及び QR コードを利用する事で、予約会議エントランス ページに移動する事ができます。 予約会議エントランスから会議に入室する方法は[3-3 予約会議エントランスページ]を参 照下さい。

(15)

3-2-2 登録ユーザーポータルページから入室する

登録ユーザーポータルページには招待されている会議のリンクが表示されます。 このリンクから予約会議エントランスページへ移動する事ができます。

予約会議エントランスから会議に入室する方法は[3-3 予約会議エントランスページ]を参

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3-3 予約会議エントランスページ

予約会議エントランスページの[閲覧する]ボタンを押す事で、会議室に入室します。

閲覧キーワードが設定されている場合はキーワード入力画面が表示されるので、閲覧キー ワードを入力し、「ログイン」をタップ/クリックします。

(17)

4 基本機能

本章では基本的な機能について説明します。

4-1 基本画面

ペーパーレス会議室に入室すると、以下の様な画面が表示されます。

4-2 メインメニュー

画面下部にある操作バーを「メインメニュー」と呼びます。 メインメニューでは資料の切り替え、ページの切り替えなどの操作を行う事ができます。 また、メインメニューは同期の状態と色の状態がリンクしており、状態が一目で確認でき ます。

(18)

メインメニューが青色表示の場合 資料とページの状態がプレゼンターに 同期します。 メインメニューが緑色表示の時 非同期状態となり、個々で自由に閲覧 ができます。 メインメニューが橙色表示の時 自身がプレゼンター状態のときは橙色 になります。 プレゼンターについての詳細は[5. プ レゼンターの機能]を参照下さい。

(19)

4-3 資料の切り替え

メインメニューの左側にある資料名が表示されたボタンをクリック/タップすると、配信 中資料の一覧がサムネイル表示されます。

(20)

4-4 ページの切り替え

メインメニューの[|<][<][>][>|]ボタンを押すとページの移動ができます。

タッチ操作に対応した端末では左右のスワイプ動作を行う事でページの切り替えが可能で す。

(21)

4-5 画面の拡大・縮小

表示される資料は基本的に画面に合わせてサイズ調整がなされます。 タッチ操作対応な環境ではピンチ操作を行う事で画面の拡大・縮小ができます。 タッチ操作が非対応の環境ではメインメニューの左下に拡大倍率を選択できるボックスが 表示され、こちらから任意の倍率を選んで拡大・縮小する事ができます。

4-6 モード変更ボタン

メインメニューの右下に表示されているアイコンが「モード変更ボタン」です。 モード変更ボタンはモードの状態に同期しており、今どのモードであるかが確認できます。 モードを変更するとアイコンに変わり、ボタンを押す事で閲覧モードと対応したモードを 切り替える事が可能です。 アイコンとモードの対応は以下の表の通りとなります。 描画モード レーザーポインタモード 共有描画モード (非点灯時は閲覧モード) 各種モードについては[4. 個人メモ/共有メモ/設定機能]で説明します。

(22)

4-7 サブメニュー

メインメニューの右にある丸いボタンを押すとサブメニューを開く事ができます。 サブメニューではモードの切り替えや各種設定などの操作を行う事ができます。 これらの機能は[4.参加者の機能]で解説します。 サブメニューの上部にある[基本][設定]ボタンを押すと、サブメニューのページが切り替 わります。 上部に設置された[i]ボタンを押すとバージョン情報を確認できます。 サブメニューを閉じるにはサブメニューの外をクリック/タップする、サブメニューボタン を押す、右上の[×]ボタンを押す、の何れかの方法を行います。 なお、サブメニューに表示される項目はユーザーの権限によって異なります。

(23)

4-8 同期

メインメニューにある「同期」ボタンをクリック/タップし、チェックを入れる事で同期 状態を切り替える事ができます。 サブメニューにある「同期」ボタンでも同じように同期状態の切り替えを行う事ができま す。 同期状態では資料とページの状態がプレゼンターの状態と同期します。 同期状態はメインメニューの色で判断する事ができます。 詳しくは[3-2. メインメニュー]を参照下さい。

(24)

4-9 プレゼンター

サブメニューの「プレゼンター」ボタンを押すと、プレゼンターになる事ができます。 この項目はプレゼンター権限のあるユーザーのみ有効になります。

(25)

5 個人メモ/共有メモ/設定機能

本章では参加者が行えるメモ機能や設定機能について説明します。

5-1 描画

サブメニューの個人メモカテゴリにある「描画」ボタンをクリック/タップすると、描画 モードの切り替えを行う事ができます。 描画モードでは、資料上をマウスでドラッグ/指でなぞる動作を行う事で手書きのメモを残 す事ができます。 描画した内容はページ単位で記憶されます。 書き込んだ内容は青色の線で表示され、他の参加者には共有されません。 書き込んだ内容を消去するには、同カテゴリにある「描画の消去」ボタンをクリック/タッ プする事で、現在閲覧しているページの描画を全て消去します。 なお、描画モードになると「描画」ボタンが点灯し、「モード変更ボ タン」のアイコンが青色のマーカーアイコンに変わります。 モード変更ボタンについては[3-6. モード変更ボタン]を参照下さ い。

(26)

5-2 付箋

サブメニューの個人メモカテゴリにある「付箋の追加」ボタンをクリック/タップすると、 閲覧している資料に黄色の付箋を追加する事ができます。 追加した付箋のテキスト部分をクリック/タップする事で文章の入力が行え、メモとして残 す事ができます。 付箋は複数追加する事ができ、ページ単位で記憶されます。 この黄色の付箋は他の参加者には共有されません。 付箋は他にも以下の操作を行う事ができます。  付箋の上部をドラッグし位置を変更できます。  付箋の右下のリサイズハンドラをドラッグし、大きさを変更できます。  付箋の左上の[-]ボタンをクリック/タップすると、付箋の最小化状態を切り替える事が できます。  付箋の右上にある[×]ボタンを押すと、付箋を削除します。

(27)

5-3 共有付箋

サブメニューの個人メモカテゴリにある「付箋の追加」ボタンで追加した黄色の付箋は、 参加者に共有する事ができます。 共有メモ権限を持つユーザーは付箋の右上に「共有」ボタンが追加されます。 「共有」ボタンを押すと、付箋の色が赤色に変化し、参加者に共有されます。共有した付 箋は全ての参加者の画面に表示されます。 共有した付箋は共有を行ったユーザー以外でも、共有メモ権限を持つユーザーであれば操 作・編集を行う事ができます。 権限については[6. 司会者の機能]にて説明します。 操作については[4-2. 付箋]と同様です。

(28)

5-4 レーザーポインタ

サブメニューの共有メモカテゴリにある「レーザーポインタ」ボタンをクリック/タップ すると、レーザーポインタモードの切り替えを行う事ができます。 この機能は共有メモ権限のあるユーザーが利用可能です。 レーザーポインタモードでは、資料上をドラッグ/指でなぞる動作を行う事で、緑色の軌跡 を一筆のみ残す事ができます。 再度描き込むと前のレーザーポインタの軌跡が消え、新しい軌跡が表示されます。 レーザーポインタの軌跡は他の参加者の画面に表示されます。 自身のレーザーポインタの軌跡を消去するには、同カテゴリにある「レーザーポインタの 消去」ボタンをクリック/タップします。 なお、レーザーポインタモードになると「レーザーポインタ」ボタンが点灯 し、「モード変更ボタン」のアイコンが緑色のポインタアイコンに変わりま す。 モード変更ボタンについては[3-6. モード変更ボタン]を参照下さい。

(29)

5-5 共有描画

共有描画モードでは、資料上をドラッグ/指でなぞる動作を行う事で、手書きのメモを残 す事ができます。 描画した内容はページ単位で記憶されます。 書き込んだ内容は赤色の線で表示され、他の参加者の画面にも表示されます。 書き込んだ内容を消去するには、同カテゴリにある「共有描画の消去」ボタンをクリック/ タップする事で、現在閲覧しているページの共有描画を全て消去します。 他のユーザーの共有描画も消去しますのでご注意下さい。 なお、共有描画モードになると「共有描画」ボタンが点灯し、「モード変更ボタン」のアイ コンが赤色のマーカーアイコンに変わります。 モード変更ボタンについては[3-6. モード変更ボタン]を参照下さい。

(30)

5-6 メモ表示の切り替え

サブメニューの個人設定カテゴリにある「メモ表示の切替」ボタンをクリック/タップす ると、付箋・描画。レーザーポインタなどのメモの表示/非表示状態を切り替える事ができ ます。

5-7 資料の回転

サブメニューの個人設定カテゴリにある「資料の回転」ボタンをクリック/タップすると、 資料を 90 度ずつ回転する事ができます。

(31)

5-8 メニュー位置を上部に変更

サブメニューの個人設定カテゴリにある「メニューの位置を上部に変更」ボタンをクリッ ク/タップすると、メインメニューの位置を上部に変更する事ができます。

5-9 メニューを隠す

サブメニューの個人設定カテゴリにある「メニューを隠す」ボタンをクリック/タップす ると、メインメニューの表示状態を切り替える事ができます。 メインメニューを非表示にした場合でも「モード変更ボタン」と「サブメニューボタン」 は半透明で表示され、操作する事ができます。

(32)

5-10 フルスクリーン

サブメニューの個人設定カテゴリにある「フルスクリーン切替」ボタンをクリック/タッ プすると、ブラウザのフルスクリーン状態を切り替える事ができます。

(33)

5-11 ログアウト

サブメニューの個人設定にある「ログアウト」ボタンをクリック/タップすると、参加中 の会議から退出しログアウト画面へ移動します。

(34)

6 プレゼンターの機能

プレゼンターは会議資料の同期、つまり、プレゼンターのものと同じページを他のユーザ ーに表示させる事ができます。 本章ではプレゼンターになる方法、やめる方法、プレゼンターが行える機能について説明 します。

6-1 プレゼンターになる

プレゼンターになるにはサブメニューから「プレゼンター」ボタンを押します。 「プレゼンター」ボタンはプレゼンター情報を持つユーザーのみ有効になります。 プレゼンター状態になるとメインメニューの色が赤色になり、サブメニューの「プレゼン ター」ボタンが点灯した状態になります。 なお、プレゼンターは一つの会議室に対して一人のみ存在する事ができます。 複数人がプレゼンターになろうとした場合は、後からプレゼンターになろうとしたユーザ ーにプレゼンター権が移ります。

(35)

6-2 プレゼンターをやめる

プレゼンターをやめるにはプレゼンターの状態でサブメニューの「プレゼンター」ボタン を押します。 プレゼンターをやめると同期状態に戻り、メインメニューの色が青色に変わります。

6-3 資料/ページの同期

プレゼンターになっているユーザーは閲覧しているページを、他の参加者の端末でも表示 させる事ができます。 同期させるのに特殊な操作は必要無く、プレゼンターになっているユーザーが資料変更/ ページ移動を行うと、他の参加者の端末でも同様に変更/移動が行われます。

(36)

7 司会者の機能

司会者は参加者に対する機能の権限管理を行ったり、プレゼンターを指名する事ができる 特別なユーザーです。 本章では司会者のみが扱える機能について説明します。

7-1 司会進行管理

司会者ユーザーはサブメニューの詳細ページに「司会進行管理」ボタンが追加されます。 司会者で無いユーザーには表示されません。 「司会進行管理」ボタンを押すと司会進行管理画面が開きます。 司会進行管理画面では会議に参加しているユーザーの一覧が表示され、 ここから各ユーザーに対する権限の付与やプレゼンター指名などの操作を行う事ができま す。

(37)

また、プレゼンターのユーザーはリストの該当欄の背景色が橙色で表示されます。 自身は水色の背景色で表示されます。

司会進行管理画面を閉じるには右上の[×]ボタンを押すか、ウィンドウの外をクリック/タ ップして下さい。

(38)

7-2 プレゼンター権限の操作

司会進行管理よりユーザー別にプレゼンター権限の管理を行う事ができます。

プレゼンター列の該当ユーザー行のチェックボックスをクリック/タップすると、プレゼン ター権限の付与/禁止を変更できます。

(39)

7-3 プレゼンターに指名/解除

司会進行管理よりユーザーをプレゼンターに指名する事ができます。 操作列の該当ユーザー行の「プレゼンターに指名」ボタンをクリック/タップすると、プレ ゼンター指名を行います。 プレゼンターに指名されたユーザーは指名された事がメッセージで表示され、これを許 諾するとプレゼンターとなります。 また、プレゼンター状態のユーザーには「プレゼンターを解除」ボタンが表示されます。 このボタンを押すと、概要ユーザーのプレゼンター状態を強制的に解除する事ができます。

(40)

7-4 共有メモ権限の操作

司会進行管理よりユーザー別に共有メモ権限の管理を行う事ができます。 共有メモ列の該当ユーザー行のチェックボックスをクリック/タップすると、共有メモ権限 の許可/禁止を変更できます。 共有メモ権限を許可すると以下の機能が使用できるようになります。  共有付箋  レーザーポインタ  共有描画

(41)

7-5 参加者の強制退出

司会進行管理より指定したユーザーを強制退出する事ができます。

操作列の該当ユーザー行の「この参加者を退出」ボタンをクリック/タップすると、対象の ユーザーを退出させます。

(42)

8 その他の機能

8-1 自動退室

会議画面に入室した状態で、長時間操作が無い状態を検知すると自動退室を行います。 自動退室が行われる 1 分前に以下の警告が表示されます。 警告の[Cancel]ボタンを押す事で会議に復帰する事が出来ます。 警告に表示されたカウントダウンが 0 になるか、警告の[OK]ボタンを押す事で、会議から 退室し、以下の画面へ移動します。

(43)

自動退室しこの画面へ移動しても[再接続]ボタンを押す事で、入室していた会議室に再入 室する事ができます。

(44)

8-2 キーボードショートカット

キーボードが使用できる環境では幾つかの機能をキーボードで操作できます。 キーと操作の対応表は以下となります。 対応キー 対応する操作 → Enter 1 ページ進める ← 1 ページ戻る Home 最初のページへ End 最後のページへ Ctrl + 矢印キー PageDown PageUp 資料の切り替え Shift + 矢印キー スクロール(PC のみ) < 拡大率を一段階小さく(PC のみ) > 拡大率を一段大きく(PC のみ)

(45)

8-3 クライアントログの取得

MeetingPlaza ペーパーレス会議では会議に参加すると、一時的にご利用端末にログファ イルが生成されます。 何か問題が生じた場合に、このクライアントログファイルを利用する事で問題の特定やサ ポートを円滑に行う事ができます。 クライアントログを取得するには、利用者向けトップページより「クライアントログの管 理ページ」へアクセスします。

(46)

クライアントログの管理画面にアクセスすると、端末に生成されたログファイルの一覧が 表示されます。

操作したいログの操作ボタンを押し操作を実行します。 以下に各操作ボタンの説明を示します。

(47)

操作ボタン 説明 表示 選択したログファイルを下部の表示欄に表示し閲覧する事ができます。 ダウンロード 選択したログファイルを端末にダウンロードし保存する事ができます。 ダウンロード場所はご利用のブラウザの設定に依存します。 ※動作はご利用のブラウザにより異なる事があります。 削除 選択したログファイルを削除します。 端末に自動保存されたログファイルが削除されます。 なお、端末に自動生成されるログファイルは最大 3 つまで蓄積されます。 自動生成されたログファイルの数が最大の状態で会議に参加すると、古いものから順に消 去されます。 また、端末によってはダウンロード等の一部の機能が利用できない場合があります。 予めご了承下さい。 下部の表示欄には[表示]ボタンを押したログファイルの内容が表示されます。 [表示されているログテキストを全選択]ボタンを押すと、現在表示欄に表示されているロ グテキストを全選択状態にします。 ダウンロード機能が利用できない環境の場合はここからログの内容をコピーしてください。

(48)

9 困ったときは

9-1 サポートお問い合わせフォーム

MeetingPlaza ペーパーレス会議の開発は全て NTT アイティが行っており、迅速な問題 解決が可能です。 ホームページからのお問い合わせは、「サポート」のメニューの中の、「サポートお問い合 わせフォーム」をご利用ください。 サービス種別に、以下を記述してください。 【システム】「ペーパーレス会議システム」 サポート窓口に、電子メールまたは電話でご連絡いただくことも可能です。

(49)

文書名

MeetingPlaza

ペーパーレス会議 Version 3.0

閲覧クライアント操作マニュアル

改訂

2016 年 1 月 4 日

制作・著作

NTT アイティ株式会社

本書に関する

参照