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司会者は参加者に対する機能の権限管理を行ったり、プレゼンターを指名する事ができる 特別なユーザーです。

本章では司会者のみが扱える機能について説明します。

7-1 司会進行管理

司会者ユーザーはサブメニューの詳細ページに「司会進行管理」ボタンが追加されます。

司会者で無いユーザーには表示されません。

「司会進行管理」ボタンを押すと司会進行管理画面が開きます。

司会進行管理画面では会議に参加しているユーザーの一覧が表示され、

ここから各ユーザーに対する権限の付与やプレゼンター指名などの操作を行う事ができま す。

また、プレゼンターのユーザーはリストの該当欄の背景色が橙色で表示されます。

自身は水色の背景色で表示されます。

司会進行管理画面を閉じるには右上の[×]ボタンを押すか、ウィンドウの外をクリック/タ ップして下さい。

7-2 プレゼンター権限の操作

司会進行管理よりユーザー別にプレゼンター権限の管理を行う事ができます。

プレゼンター列の該当ユーザー行のチェックボックスをクリック/タップすると、プレゼン ター権限の付与/禁止を変更できます。

プレゼンターでできる事の詳細については[5. プレゼンターの機能]を参照下さい。

7-3 プレゼンターに指名 / 解除

司会進行管理よりユーザーをプレゼンターに指名する事ができます。

操作列の該当ユーザー行の「プレゼンターに指名」ボタンをクリック/タップすると、プレ ゼンター指名を行います

プレゼンターに指名されたユーザーは指名された事がメッセージで表示され、これを許 諾するとプレゼンターとなります。

また、プレゼンター状態のユーザーには「プレゼンターを解除」ボタンが表示されます。

このボタンを押すと、概要ユーザーのプレゼンター状態を強制的に解除する事ができます。

7-4 共有メモ権限の操作

司会進行管理よりユーザー別に共有メモ権限の管理を行う事ができます。

共有メモ列の該当ユーザー行のチェックボックスをクリック/タップすると、共有メモ権限 の許可/禁止を変更できます。

共有メモ権限を許可すると以下の機能が使用できるようになります。

 共有付箋

 レーザーポインタ

 共有描画

7-5 参加者の強制退出

司会進行管理より指定したユーザーを強制退出する事ができます。

操作列の該当ユーザー行の「この参加者を退出」ボタンをクリック/タップすると、対象の ユーザーを退出させます。

8 その他の機能

8-1 自動退室

会議画面に入室した状態で、長時間操作が無い状態を検知すると自動退室を行います。

自動退室が行われる 1 分前に以下の警告が表示されます。

警告の[Cancel]ボタンを押す事で会議に復帰する事が出来ます。

警告に表示されたカウントダウンが 0 になるか、警告の[OK]ボタンを押す事で、会議から 退室し、以下の画面へ移動します。

自動退室しこの画面へ移動しても[再接続]ボタンを押す事で、入室していた会議室に再入 室する事ができます。

8-2 キーボードショートカット

キーボードが使用できる環境では幾つかの機能をキーボードで操作できます。

キーと操作の対応表は以下となります。

対応キー 対応する操作

Enter 1 ページ進める

← 1 ページ戻る

Home 最初のページへ

End 最後のページへ

Ctrl + 矢印キー PageDown

PageUp

資料の切り替え

Shift + 矢印キー スクロール(PC のみ)

< 拡大率を一段階小さく(PC のみ)

> 拡大率を一段大きく(PC のみ)

8-3 クライアントログの取得

MeetingPlaza ペーパーレス会議では会議に参加すると、一時的にご利用端末にログファ イルが生成されます。

何か問題が生じた場合に、このクライアントログファイルを利用する事で問題の特定やサ ポートを円滑に行う事ができます。

クライアントログを取得するには、利用者向けトップページより「クライアントログの管 理ページ」へアクセスします。

クライアントログの管理画面にアクセスすると、端末に生成されたログファイルの一覧が 表示されます。

操作したいログの操作ボタンを押し操作を実行します。

以下に各操作ボタンの説明を示します。

操作ボタン 説明

表示 選択したログファイルを下部の表示欄に表示し閲覧する事ができます。

ダウンロード

選択したログファイルを端末にダウンロードし保存する事ができます。

ダウンロード場所はご利用のブラウザの設定に依存します。

※動作はご利用のブラウザにより異なる事があります。

削除 選択したログファイルを削除します。

端末に自動保存されたログファイルが削除されます。

なお、端末に自動生成されるログファイルは最大 3 つまで蓄積されます。

自動生成されたログファイルの数が最大の状態で会議に参加すると、古いものから順に消 去されます。

また、端末によってはダウンロード等の一部の機能が利用できない場合があります。

予めご了承下さい。

下部の表示欄には[表示]ボタンを押したログファイルの内容が表示されます。

[表示されているログテキストを全選択]ボタンを押すと、現在表示欄に表示されているロ グテキストを全選択状態にします。

ダウンロード機能が利用できない環境の場合はここからログの内容をコピーしてください。

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