JA山形おきたま 野菜振興会
◇ 野菜共通
1. ほ場周辺を含め、除草に努める。 2. 連作をしない。 1. 高畦栽培を行うなど、圃場の排水対策を徹底する。 2. 施設栽培では、過湿を防ぐため換気を図る。 1. 土壌を蒸気消毒する。 2. 土壌を太陽熱消毒する。 ハウスでは、7月中旬~8月下旬の夏期高温時を利用して、約1ヶ月間ハウスを密閉して高温状態を保ち土壌中の線虫密度を低下させることができる。 また、雑草の防除や土壌病害の抑制にも効果がみられる。 1. 発病株は、早期に抜き取り、土中深く(1m以上)埋めるか焼却処分する。 2. 発病株に触れた手で健全株に触れないようにする。 ◇ 物理的防除 1.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。 2.露地栽培では、飛来を防ぐため、寒冷紗による「うきがけ:スポーク支柱の上に被覆」や「べたがけ:作物に直接被覆(パオパオ・ラブシート等)」を行う。 3.秋冬どり野菜では、は種や定植時期を遅らせる。 ◇ 薬剤防除 1.交信撹乱剤(性フェロモン剤)による防除 ※剤の設置前にフェロモントラップを設置して発生の有無を確認する。 1.有翅虫の飛来を抑制するため、シルバーストライプマルチを使用する。 2.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。 3.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。) 1.施設栽培では、出入り口や側面に寒冷紗を張る。 2.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。) ◇ 耕種的防除 ・ 施設では成虫の侵入を防止するため開口部に防虫ネット(白色又は赤色、1mm目以下)を設置する。 ・ 成虫を絶食状態にすると数日で死滅するので、施設では収穫終了後完全に密閉し、更に作物及び雑草を枯死させる。 ・ 露地の発生ほ場では、収穫が終了したら被害植物は土中深く(1m以上)埋めるか焼却処分する。 ・ ほ場及びほ場周辺の雑草にも寄生するので、除草を徹底する。 ・ 近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。) ◇ 発生予察に基づく防除 ほ場内外の作物体付近に粘着トラップを設置し、対象病害虫の発生時期や発生量(飛来・侵入・増殖の状況)を早期に把握し、低密度時に防除を徹底する。 ※アブラムシ類、コナジラミ類、ハモグリバエ類は黄色、アザミウマ類は青色に誘引される。 ◇ 耕種的防除 ・ 連作を避ける。 ・ 抵抗性品種を作付けする。 ・ ネグサレセンチュウの発生しているほ場では、マリーゴールド(フレンチ種またはアフリカントール)を3ヶ月以上栽培(輪作)し、すき込む。 ・ キタネグサレセンチュウはさといもとの輪作で密度を低下させることができる。 ・ ネコブセンチュウの発生しているほ場では、マリーゴールド(アフリカントール)やクロタラリア、ヘイオーツを3ヶ月以上栽培し、すき込む。 ◇ 物理的防除 上記の立枯病、青枯病等の土壌病害の項 「2.土壌を太陽熱消毒する」参照。 魚かす、油かす、米ぬか、牛糞、鶏糞、堆肥等、有機物を施用するとタネバエが発生しやすくなる。特に、未熟なものは完熟したものに比べ発生が多くなる。 有機物を施用する場合は、早めに施用してすき込むとともに作物の出芽を促すため砕土を丁寧に行う。 ◇ 耕種的防除 ・ 湿潤な場所に発生が多いので、ほ場の排水を良くし、ほ場の環境を改善する。 ・ 餌となる作物残渣や雑草などをほ場内から除去し、清潔にする。 ・ 石灰の不足した酸性土壌に発生が多いので、定植前に石灰資材を施用し、中性からやや酸性の土壌に改良する。 ・ 施設栽培では、夏季に太陽熱消毒を行うことによりハウス内のナメクジ類を完全に防除できる。平成28年度 野菜類耕種的・物理的防除、発生予察に基づく防除
対象病害虫名
防除方法
病害虫全般
病害全般
立枯病、青枯病
などの土壌病害
病害虫名 消毒の方法 立枯病、青枯病等の土壌病害 60℃で30分間又は80℃以上10~15分間均一に行う。 病害虫名 消毒の方法 立枯病、青枯病等の土壌病害 ①有機物(5~10cmに切断したわら等)10a当たり1~2tと石灰窒素10a当たり100kgを散布して、耕土層によく混ざるようにすき込む。 ②高さ30cm、幅60~70cmの畦を立て、透明のビニール等で地表全面を被覆する。 ③ビニールマルチ下の畦間に潅水し、一時湛水状態にする。 ④ハウスを密閉する。ハウスの破損箇所は補修し、出入り口の密閉度をよくする。 ⑤処理期間は20~30日とする。処理後はハウスを開放し、ビニールを除去する。ウリ科
ホモプシス
根腐病
・ きゅうりなどのウリ科に発生し、生育期間中に萎れがみられ、被害が進むと枯死する。近年、拡大している土壌病害で台木品種では対応できない。 ・ 感染圃場で使用した管理作業機・支柱等の資材・長靴に付着した土壌に含まれる病原菌等によって他の圃場に伝染する。 ・ 対策は露地の場合はクロルピクリン剤による土壌消毒・圃場移転、ハウスの場合は太陽熱消毒・土壌還元消毒・クロルピクリン剤による土壌消毒・圃場移転等がある。ウイルス性病害
菌 核 病
1.近紫外線除去フィルムを使用する。(受粉用の訪花昆虫を利用する場合、また、紫色の色素を作る作物【なすや食用菊「もってのほか」等】の栽培に適さない。)灰色かび病
ネキリムシ類
雑草への産卵を抑えるため、圃場周辺も含め、は種前・定植前から除草を徹底する。ナメクジ類
カタツムリ類
チョウ目害虫
アブラムシ類
コナジラミ類
アザミウマ類
土壌線虫
タネバエ
JA山形おきたま 野菜振興会
◆野鼠の防除
耕種的・物理的防除
秋季(根雪前)、春季、夏季に、
○ 野鼠が侵入・定着しないよう、ほ場や周辺の清掃・除草や隠れ場所となるような資材の撤去を行う。
○ 野鼠の増殖を抑制するため、ほ場内に餌となる農作物残渣(アスパラガスの茎葉など)を残さない。
○ ネズミとり器や粘着板を利用する。この際、鼠は暗所を好むこと、また壁などに沿って移動する習性を利用し、ネズミとり器は壁面に肥料袋などで覆って設置する。
また、ネズミとり器を設置後数日は、ネズミとり器の周辺に餌をまき警戒心を与えないように配慮する。
○ 簡易なトラップを利用した駆除も周年駆除法として有効。
10a当たり5~6か所に、1斗缶や、塩ビパイプ(直径7.5cm×40cm)等を上部1~2cm残して地中に埋め、上部の穴をせん定枝やわらで広く覆い、時々捕殺を
確認する。(下図参照)
ハウス内作物の野鼠対策
○ 野鼠が侵入・定着しないよう、ハウス内には隠れ場所となるような資材を置かない。
○ ハウスの外縁部は内側、外側とも踏み固めておく。
○ 野鼠が侵入した場合は、鼠穴や通路(作物の残渣を引き込んだり糞が見られる場所)に金網製の「ネズミとり器」や「粘着板」を置いて捕殺する。
※ ネズミは暗い場所に落ち着き、壁などに沿って移動する習性があるため、捕獲器は、壁面に肥料袋などで覆っておく。捕獲器の設置後数日は捕獲器周辺に
餌をまいて捕獲器への警戒心を与えないように配慮する。発生が多い場所では、周年設置して被害を防ぐことと、ハウス周辺の環境をきれいにし同時に
防除対策も行う。
薬剤による防除
水田、畑地、果樹園、桑園は下記の薬剤により防除する。 ※ 農作物の少ない秋季および春季の防除を徹底する。
(1) リン化亜鉛剤
適用 場所 農地 山林(2)硫酸タリウム剤
適用 場所 野ソ 硫酸タリウム 農地 ソ穴に3~5粒宛投入する。(3)ダイファシン系粒剤
適用 場所 野ソ ダイファシン 農地 本剤5gをそのまま、あるいは5gの小袋詰をソ穴に投入するか、野 ソの通路に配置する。◆モグラの防除
耕種的・物理的防除
○ 振動を嫌う性質があるので、ほ場のところどころに風車を立て、その振動が地中に伝わるようにする。
○ 周囲に深さ1m程度の溝を掘り、ほ場への侵入を防ぐ。
○ トンネルの本道に罠を仕掛けて捕殺する。この場合、人のにおいがつかないように素手では持たない。
忌避剤による防除
適用 場所 モグラ 畑地 畑地 (根雪地帯) ビニール ハウス ビニールハウスの外周に深さ10cm程度の溝を掘り、本剤を散布後 覆土・鎮圧する。平成28年度 害獣(野鼠・モグラ)防除農薬一覧
適用時期 対象害獣 薬剤名 農薬の成分系 使用量 使用方法 作物栽培期間 野ソ強力ラテミン
リン化亜鉛1~2g(15~30粒)/ソ穴1ヶ所
ソ穴に1ヶ所当り1~2g(15~30粒)宛そのままあるいは小袋詰を投入する。 適用時期 対象害獣 薬剤名 農薬の成分系 使用量 使用方法 作物栽培期間メリーネコタリウム
3~5粒/ソ穴
適用時期 対象害獣 薬剤名 農薬の成分系 使用量 使用方法 作物栽培期間ヤソヂオン
200~300g/10a
適用時期 対象害獣 薬剤名 使用量 使用方法 作物栽培期間ネマモール粒剤30
処理溝1m当たり 100g
畑の外周に深さ10cm程度の溝を掘り、本剤を散布後覆土・鎮圧す る。 根雪前 野ソ処理溝1m当たり 50g
ビニール被覆前後◆ナメクジ類・カタツムリ類の防除
耕種的・物理的防除
薬剤による防除
カタツムリ類・ナメクジ 類が加害する 農作物等 ナメクジ類及びカタツムリ類の発生あるいは加害を受け た場所又は株元に配置する。 ―◆雑草の防除
耕種的・物理的防除
これは1度軽く耕起することで一斉に雑草を発芽させ、これをは種前にもう一度耕起してすきこむ方法である。野菜に除草剤を使用する場合の一般的留意事項
降雨が予想される場合は使用を避ける。 ○ 水田転作畑での使用は、土塊をよく砕き土壌表面を均一にする。カソロン粒剤使用跡地の薬害に注意
◆展着剤
1 2 3 4農薬の溶かし方は 『 水 → 展着剤 → 乳剤 → フロアブル剤 → 水和剤 』 の順序で行う。
各薬剤の使用方法
ハウス内で使用する場合は、処理後ハウスを開放し、ガス(薬剤)がハウス内に残らないよう十分注意する。
適用場所 使用方法平成28年度 害虫(ナメクジ類・カタツムリ類)・展着剤・雑草防除農薬一覧
JA山形おきたま 野菜振興会 ○ 湿潤な場所に発生が多いので、ほ場の排水を良くし、ほ場の環境を改善する。 ○ 餌となる作物残渣や雑草などをほ場内から除去し、清潔にする。 ○ 石灰の不足した酸性土壌に発生が多いので、定植前に石灰資材を施用し、中性からやや酸性の土壌に改良する。 ○ 施設栽培では、夏季に太陽熱消毒を行うことによりハウス内のナメクジ類を完全に防除できる。 使用回数カタツムリ類、ナメクジ類
スラゴ
1g~5g/㎡
温室、ハウス、圃場、花壇 ※ 注意事項 連続降雨などで多量に水分を含むと効果が落ちるので、晴れ間を狙って防除する。 対象病害虫 薬剤名 対象作物名 使用量・希釈倍数 ○ は種(定植)前に間隔をあけて2回耕起することにより雑草の発生を軽減できる。 ○ 水田転作畑では、いったん水田に戻し田畑輪換を行う。 ○ 中耕(培土)を行う。 ○ 土壌の蒸気消毒や太陽熱消毒を行う。 ○ 薬量並びに散布面積は正確に秤量、測定する。 ○ 除草剤を薄める水の量は、噴霧機使用の場合は10a当たり100リットルが目安となるが、必ず登録内容を確認して使用する。 ○ 薬効は土壌水分との関連が深く、乾燥状態では効果が低い。なお、散布直後の降雨は除草効果を低くするばかりではなく、薬害を起こす危険性もあるので ○ 土壌処理剤は土壌処理後3~4週間は土壌を攪拌しない方が効果期間が長い。 ○ 散布機具及び容器は専用のものを使用し、使用後は石鹸水で十分洗う。 ○ 催芽種子を播きつけた場合は、薬害の恐れがあるので除草剤の使用は避ける。 ○ ハウス内での除草剤の使用は薬害が発生しやすいので避ける。 ○ 除草剤だけでは完全な除草効果は期待できないので、中耕土寄せ・敷ワラ・ポリマルチ等の総合的な対策を行うことが重要である。 ○ 散布に使用した機具及び容器を洗った水や残液は、川や池等に捨てない。 ○ はくさい・ほうれんそう・だいこん等では、除草剤を使用した場合は間引いたものを食用にしない。 ○ カソロン粒剤を使用した園地では野菜(すいか・かぼちゃ・きく 等)は作付けしない。 (葉枯れ、生育阻害、発芽阻害、落葉の恐れがある。) 薬剤名 使用量(希釈倍数)・使用方法 説 明アプローチBI
10ml/散布液10L(1000倍)
湿展性・浸透性があり、治療型殺菌剤への加用効果が大きい。薬剤を均一に付着・浸透させ、汚れを軽減。他剤比べ高濃度で使用する機能性展着剤。 (湿展性○、浸透性◎、分散性○、可溶化力◎、固着性○、懸垂性○)アビオン-E
10ml/散布液10L(1000倍)
耐雨性及び濡れ性(均一付着性)に優れるため、雨前散布や保護殺菌剤・予防剤への加用効果大。薬剤を固着させ、薬剤の残効を高める。葉に汚れが残り易いため注意。生育初期での防除(球根養 成等)で使用すると良い。(固着性◎)スカッシュ
10ml/散布液10L(1000倍)
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。(湿展性◎、浸透性◎、分散性○、可溶化力◎、固着性○、懸垂性○)ニーズ
5ml/散布液10L(2000倍)
浸透性・固着性に優れる。治療効果がある殺菌剤や殺虫剤散布に。(湿展性○◎、浸透性○、分散性△、可溶化力○、懸垂性△) 洗浄作用が強いため固着性(耐雨性)は劣る。 ※ 展着剤を加用する際の順序: 展着剤希釈液を調整した後、水和剤あるいはフロアブル剤を加えて混合溶液を調整する。なお、乳剤の場合はその順序を問わない。◆土壌線虫の防除
薬剤名 使用時期 対象作物名 使用方法 1ネマキック粒剤
は種前
だいこん・にんじん 1.は種前・定植前・植付前に散布する。(詳しくは各作物ごとの使用方法を確認する。) 2.散布後、表層から20cm程度の深さまで混和ムラがないようにていねいに土壌と混和する。定植前
きゅうり・トマト・ミニトマト・なす・すいか・メロン・いちご植付前
ばれいしょ 2ガードホープ液剤
植付前
にんにく・ばれいしょ 1.定植前に線虫防除を実施した場合は、定植後2~3ヶ月頃に使用する。ただし、にんにくは、収穫 60日前まで、メロンは収穫28日前まで、すいか・にがうりは収穫14日前まで、トマト・ミニトマトは 収穫前日までに使用する。 2.処理時にネコブが着生している根は回復しないので、発生初期に使用する。 3.処理後根系への薬剤の移動を促すため、生育期に使用する場合は早い時期に1㎡当たり5~20L の水をかん注する。 4.作物の葉にかからないように散布する。(詳しくは各作物ごとの使用方法を確認する。)定植後
トマト・ミニトマト・すいか・メロン・にがうりJA山形おきたま きゅうり振興部会
使用時期 使用 (収穫まで) 回数 600倍 ○ 3回 500倍 ○ 3回 2000倍 ● 3回 2000倍 ● 3回 1000倍 ○ 8回 4000倍 ○ 4回 1000倍 ● 3回 2500倍 ● 3回 2000倍 ● 3回 1000倍 ○ 8回 1000倍 ● 3回 2000倍 ● 2回 5000倍 ● 2回 500倍 ○ 3回 1000倍 ○ 5回 1000倍 ● 5回 600倍 ○ 5回 500倍 ○ 3回 1000倍 ○ 4回 2000倍 ○ 5回 1000倍 ● 2回 1000倍 ● 3回 1500倍 ● 3回 1500倍 ● 5回 2000倍 - 3回 2000倍 - 3回 5000倍 - 3回 4000倍 - 3回 2000倍 - 1回 1000倍 - 2回 1000倍 - 2回 2000倍 - 3回 1000倍 - 2回 適用農薬名 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 適用雑草名 使用回数 使用時期 一年生雑草 1回 定植前(雑草発生前) 一年生雑草 3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理) 一年生雑草 2回 耕起前まで(雑草生育期)・収穫前日まで(畔間処理) 発生適温は28℃前後。降雨に関係なく発生する。多発させると急激に 草勢の低下を招くので、よく観察し発生が確認されたなら防除を開始す る。葉裏で発生し、蔓延することも多いので、薬液が葉裏にも十分かか るようにする。ダントツ粒剤
ダントツ水溶剤
アブラムシ類
(アザミウマ類)
アブラムシはモザイク病を媒介するので初期防除に努め、薬剤抵抗虫 の発現を防ぐため、同系薬剤の連用は避ける。 散布 前日 17~18℃位の低温多雨時の発生が多くなる。疫病にも適用あり べと病・うどんこ病にも適用あり べと病・うどんこ病にも適用あり 黒星病・褐斑病・炭そ病・灰色かび病・菌核病にも適用あり 散布 散布 育苗期 後半 - 1回 育苗期後半に使用した場合は定植期には使用しない。 1回 べと病・うどんこ病にも適用あり 展着剤名 使 用 量ダコニール1000
プレバソンフロアブル5
ジマンダイセン水和剤
コロマイト乳剤
ベフドー水和剤
ウリノメイガ
ホライズンドライフロアブル
展着剤
注意事項 5回 2ℓ/㎡ うどんこ病にも適用あり べと病・褐斑病・炭そ病にも適用あり 肥切れ・草勢の衰えた時に発生しやすい。感染適温は20~25℃。湿度 が高いと発生が多くなるため、梅雨期と秋雨期には発生が多い。 ※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤・ドーシャスフロアブルは 同一成分を含むため、総使用回数は8回以内とする。 軟弱徒長苗には使用しない。 1回 効 果 前日 1g/株 株元処理 5g/株 は種後 2~3葉期 ○ 全面散布 使用方法 前日 散布ライメイフロアブル
苗立枯病
オーソサイド水和剤80
800倍アブラムシ類
斑点細菌病
オリゼメート粒剤
※カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。べと病・炭そ病にも適用あり
時 期べと病
うどんこ病
対象病害虫 育苗期 薬 剤 名 植穴土壌混和 前日黒星病
ザンプロDMフロアブル
スコア顆粒水和剤
ダコニール1000
ドキリンフロアブル
オーソサイド水和剤80
ベンレート水和剤
アドマイヤー水和剤
プロポーズ顆粒水和剤
ドーシャスフロアブル
アザミウマ類・アブラムシ類・うどんこ病・べと病
にも適用ありハモグリバエ類
にも適用あり 散布ダイアメリットDF
スターマイトフロアブル
ベルクートフロアブル
コルト顆粒水和剤
コナジラミ類にも適用あり 梅雨末期頃と秋雨の時期、高温多湿条件で発生するので、降雨の多い 夏期は特に注意する。排水不良、窒素過多、肥切れなどは発病を助長 する。初発後の蔓延が急激なので、発病前からの予防散布を行う。 ※ファンベル顆粒水和剤・ベルクートフロアブル・ダイアメリットDFは同 一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。 前日 説 明 前日 コナジラミ類にも適用あり 散布 散布 べと病・うどんこ病・炭そ病・黒星病にも適用あり 湿展性・浸透性の効果がある。治療型殺菌剤使用に効果大。 梅雨明け後、高温・乾燥が続くと多発する。除草を徹底し、下位葉の葉 裏を観察して発生初期の防除を行う。抵抗性がつきやすいので、同系 薬の連用は避ける。 ※コロマイト乳剤:コナジラミ類にも適用あり(1,500倍) 雑草茎葉散布 前日 植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。 10a当り200~500mℓ(水量50~100ℓ) 10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ) 雑草茎葉散布 薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。雨前散布や保護殺菌剤散布に。アブラムシ類
斑点細菌病
ハダニ類
アビオン‐E
定植期※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また発生予察を実施し、適期防除に努める。
ハチハチ乳剤
ダニサラバフロアブル
※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。 (
○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。) 全面土壌散布 -チェス顆粒水和剤
ゲッター水和剤
プロポーズ顆粒水和剤
ガッテン乳剤
パンチョTF顆粒水和剤
ダントツ粒剤
植穴処理土壌混和2g/株ファンベル顆粒水和剤
ベフドー水和剤
カンタスドライフロアブル
散布液100ℓ当り100mℓ 10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ)バスタ液剤
定植時アブラムシ類
散布液100ℓ当り100mℓ 生育期 散布※耐病性品種の導入を図る。 ※カメムシの発生時は指導機関に問合せ下さい。
スカッシュ
使用量(散布液量)ラウンドアップマックスロード
散布液100ℓ当り100mℓ 薬 剤 名クレマート乳剤
除草剤
使用方法アプローチBI
平成28年度 夏秋きゅうり 病害虫防除基準
※炭そ病の薬剤散布は褐斑病の薬剤を参考に行う。但し、プロポーズ 顆粒水和剤・カンタスドライフロアブルは適用なし。灰色かび病・うどんこ病・菌核病・炭そ病にも適用あり
定植時 ○カスミンボルドー
ベフドー水和剤
褐斑病
前日JA山形おきたま きゅうり振興部会 時 期 対象病害虫 ミツバチ安全日数 (収穫まで)使用時期 効 果 使用 回数 アブラムシ類 45日 育苗期後半 - 1回 45日 - 1回 1日 - 1回 ― 500倍 ○ 3回 0 2000倍 ● 3回 1日 2000倍 ● 3回 0 1000倍 ○ 8回 0 1000倍 ● 4回 ― 1000倍 ● 3回 0 2500倍 ● 3回 ― 2000倍 ● 3回 3日 600倍 ○ 3回 ― 500倍 ○ 3回 ― 1000倍 ○ 4回 0 1500倍 ● 3回 ― 1000倍 ● 2回 1日 1500倍 ● 5回 ― 500倍 ○ 3回 1日 2000倍 ○ 4回 1日 2000倍 ○ 3回 0 2000倍 ● 2回 0 5000倍 ● 2回 1日 600倍 ● 3回 1日 500~ 1000倍 ― ● ― ― 500倍 ○ 3回 1日 2000倍 ● 4回 1日 1000倍 ● 3回 1日 1500倍 ● 5回 ― 1500倍 ● 5回 1日 2000倍 - 1回 ― 2000倍 - 1回 1日 1000倍 - 2回 2~3日 1000倍 - 4回 0 5000倍 - 3回 使用不可 4000倍 - 3回 1日 2000倍 - 3回 6日 1000倍 - 3回 1日 2000倍 - 3回 5日 1000倍 - 2回 2~3日 2000倍 - 2回 ミツバチ安全日数の「―」は,知見なし。 適用農薬名 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 適用雑草名 使用回数 使用時期 一年生雑草 1回 定植前(雑草発生前) 一年生雑草 3回 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理) 育苗期後半に使用した場合は定植期には使用しない。 ミツバチ利用の場合は使用しない。 アブラムシ類 (コナジラミ類) 散布 前日 展着剤 育苗期 1g/株 株元処理 全面土壌混和 高温多湿条件で発生する。排水不良、窒素過多、肥切れなどは発病を助長す る。初発後の蔓延が急激なので、発病前からの予防散布を行う。換気を十分に 行い、肥培管理は適正に行い、老化葉は早めに除去する。 除草剤 低温・多湿時に発生しやすく、密閉した多湿ハウスで被害が大きい。発病した果 実や葉は伝染源になるので取り除く。 ※ジマンダイセン水和剤・テーク水和剤は同一成分を含むため、総使用回数 を3回以内とする。 発生適温は28℃。多発させると急激に草勢の低下を招くので、よく観察し発生 が確認されたなら防除を開始する。葉裏で発生し、蔓延することも多いので、薬 液が葉裏にも十分かかるようにする。 灰色かび病、褐斑病にも適用あり 散布 前日 黒星病・べと病・うどんこ病にも適用あり 肥切れ・草勢の衰えた時に発生しやすい。湿度が高いと発生が多くなる。 発病を確認してからでは遅く、一度に蔓延することがあるので、発病前の予防 散布が必要である。ハウス内の換気を良くし、過湿防止に努める。 前日 注意事項 灰色かび病、菌核病にも適用あり 前日 定植前 2ℓ/㎡ 20kg/10a 5回
ホライズンドライフロアブル
ダコニール1000
オーソサイド水和剤80
ネマキック粒剤
10日 苗立枯病ランマンフロアブル
カンタスドライフロアブル
散布 使用方法 薬 剤 名 黒星病ザンプロDMフロアブル
ジマンダイセン水和剤
プロポーズ顆粒水和剤
アザミウマ類・ウリノメイガにも適用あり 定植前 ネコブセンチュウ - 1回 1日 全面散布 800倍 は種後 2~3葉期 ○ 散布液100ℓ当り100mℓ 全面土壌散布 トマトハモグリバエにも適用あり 薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。保護殺菌剤・予防剤加用で効果。 散布 オンシツコナジラミ・ミカンキイロアザミウマ・ハダニ類にも適用あり 前日 使用方法 コナジラミ類・アザミウマ類・アブラムシ類・うどんこ病・べと病にも適用あり 散布液100ℓ当り100mℓアプローチBI
説 明アビオン-E
使 用 量 散布液100ℓ当り100mℓ ウリノメイガハチハチ乳剤
湿展性・浸透性の効果がある。治療型殺菌剤への使用に効果大。 展着剤名 10a当り200~400mℓ(水量100~150ℓ)クレマート乳剤
10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ)バスタ液剤
スカッシュ
使用量(散布液量) 植物表面に広がり、均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。ダニサラバフロアブル
雑草茎葉散布 薬 剤 名平成28年度 ハウスきゅうり 病害虫防除基準
イオウフロアブル
ベンレート水和剤
散布ベフドー水和剤
※薬害の恐れあるので、カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。 生育期 散布 ←菌核病の場合は1000倍散布 ※ダイアメリットDF・ファンベル顆粒水和剤は同一成分を含むため、総使用回 数は5回以内とする。 黒星病・褐斑病・炭そ病・うどんこ病にも適用あり 散布 前日アファーム乳剤
ウララDF
ガッテン乳剤
パンチョTF顆粒水和剤
アフェットフロアブル
※耐病性品種の導入を図りましょう。 ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を行います。また発生を予察して、適期防除に努めましょう。 菌核病 灰色かび病 ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。)ゲッター水和剤
ベストガード水溶剤
コルト顆粒水和剤
アーデント水和剤
ファンベル顆粒水和剤
褐斑病スコア顆粒水和剤
ベフドー水和剤
べと病モスピラン顆粒水溶剤
チェス顆粒水和剤
ハダニ類 うどんこ病ダブルフェースフロアブル
テーク水和剤
スターマイトフロアブル
ベフドー水和剤
ピクシオDF
ベフドー水和剤
スミブレンド水和剤
ゲッター水和剤
ダイアメリットDF
ドーシャスフロアブル
前日ダントツ粒剤
ダントツ粒剤
モスピラン粒剤
フルピカフロアブル
散布 灰色かび病・うどんこ病・菌核病にも適用あり ※炭そ病の薬剤散布は褐斑病の薬剤を参考に行う。但し、カンタスドライフロ アブルは登録なし。 ミツバチ利用の場合は使用しない。 定植期 アブラムシ類 定植時 ※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤・ドーシャスフロアブルは同一成 分を含むため、総使用回数は8回以内とする。 1g/株 株元散布 うどんこ病にも適用あり 前日 2g/株 植穴処理土壌混和JA山形おきたま トマト振興部会 時 期 対象病害虫 マルハナバチ安全日数 (収穫まで)使用時期 効果 使用回数 注意事項 アザミウマ類 黄化えそ病 等 ウイルス病対策として実施する。 定植前 土壌線虫 0 1000倍 ● 4回 ― 1500倍 ● 3回 0 1000倍 ○ 4回 疫病・うどんこ病・灰色かび病にも適用あり 1日 2000倍 ○ 3回 うどんこ病・灰色かび病にも適用あり ― 1000倍 ○ 4回 疫病・灰色かび病にも適用あり 1日 1000倍 ● 3回 灰色かび病にも適用あり 0 2000倍 ● 2回 うどんこ病・灰色かび病にも適用あり ― 1200倍 ● 3回 疫病にも適用あり 0 2000倍 ○ 3回 灰色かび病・葉かび病・すすかび病にも適用あり 1日 1000倍 ● 3回 灰色かび病にも適用あり 0 2000倍 ● 2回 1日 2000倍 ○ 4回 1日 2000倍 ● 4回 1日 2000倍 ● 3回 葉かび病にも適用あり 1日 1000倍 ● 5回 葉かび病にも適用あり 1日 2000倍 - 3回 ミカンキイロアザミウマに適用あり コナジラミ類・ハモグリバエ類にも適用あり 7日 2000倍 - 3回 ミカンキイロアザミウマに適用あり 1日 2000倍 - 4回 ミカンキイロアザミウマに適用あり コナジラミ類にも適用あり ハモグリバエ類(1000倍)にも適用あり アザミウマ類 オオタバコガ 3日 5000倍 - 2回 ハモグリバエ類にも適用あり 0 2000倍 - 3回 ミカンキイロアザミウマにも適用あり 1日 2000倍 - 3回 アザミウマ類にも適用あり 0 5000倍 - 3回 着果促進 果実の肥大促進 マルハナバチ安全日数の「―」は、知見なし。 適用農薬名 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 適用雑草名 使用時期 一年生雑草 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理) 展着剤名
ザンプロDMフロアブル
ダントツ粒剤
前日 前日ベルクートフロアブル
灰色かび病 散布アミスターオプティフロアブル
パンチョTF顆粒水和剤
除草剤ダントツ粒剤
20日 1g/株 株元処理 散布ファンベル顆粒水和剤
植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。 湿展性・浸透性の効果がある。 アブラムシ類 コナジラミ類 薬 剤 名バスタ液剤
コテツフロアブル
マッチ乳剤
10ppmアプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓジベレリン
空洞果防止 散布 使用回数 使用量(散布液量) 散布液100ℓ当り100mℓ 使用方法 ― 散布ウララDF
説 明チェス顆粒水和剤
モスピラン顆粒水溶剤
トマトトーン
― (アザミウマ類) トマトサビダニ オオタバコガ平成28年度 ハウス大玉トマト 病害虫防除基準
ランマンフロアブル
5回 マルハナバチ利用の場合は使用しない。 コナジラミ類にも適用あり (1g/株・株元散布・定植前日~定植当日) 定植時 - 使用方法 薬 剤 名 アブラムシ類 は種後 2~3葉期 1回 育苗期に使用した場合は定植期には使用しない。マルハナバチ利用の場合は使用しない。 - 苗立枯病オーソサイド水和剤80
0 育苗期 定植期 疫 病 2ℓ/㎡ 全面散布 ○ 散布 アブラムシ類 生育期ゲッター水和剤
アニキ乳剤
スピノエース顆粒水和剤
フルピカフロアブル
ブリザード水和剤
シグナムWDG
※ 下記『アザミウマ類』防除薬剤らんをご参照下さい。
20日 前日※ 6ページ『土壌線虫』防除らんをご参照下さい。
ダコニール1000
3回 雑草茎葉散布 ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。) ※マルハナバチを使用する場合は、農薬散布後の安全日数クリアを確認してからハウス内に放し飼いする。スカッシュ
1回 1回アフェットフロアブル
葉かび病 すすかび病 前日 800倍 -モスピラン粒剤
2g/株 植穴処理土壌混和 前日 育苗期ファンタジスタ顆粒水和剤
ピクシオDF
※耐病性品種(葉かび病対策)を導入する。 トマトトーンと併用 10a当り300~500mℓ(水量100~150ℓ) 20℃以下 50倍 ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また発生を予察して、適期防除に努める。 20℃以上 100倍 1花房で3~5花位 開花した時期 1花房につき1回 展着剤 ※ダコニール1000・アミスターオプティフロアブル・ブリザード水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は4回以内とする。 使 用 量 1g/株 植穴土壌混和 1日ファンベル顆粒水和剤
散布 うどんこ病 前日JA山形おきたま トマト振興部会 マルハナバチ 使用時期 使用 安全日数 (収穫まで) 回数 は種時~ 子葉展開時 葉かび病 0 1000倍 散布 7日前 ○ 2回 すすかび病・疫病にも適用あり アザミウマ類 定植前 土壌線虫 0 1500倍 ● 3回 0 1000倍 ● 4回 0 4000倍 ○ 2回 灰色かび病・斑点病・うどんこ病にも適用あり 1日 2000倍 ○ 3回 灰色かび病・斑点病・うどんこ病にも適用あり 1日 3000倍 ● 5回 ― 2000倍 ● 2回 灰色かび病・うどんこ病にも適用あり 0 2500倍 ● 3回 1日 3000倍 ● 3回 灰色かび病にも適用あり 0 800倍 ● ― 葉かび病・灰色かび病にも適用あり 0 2000倍 ● 2回 1日 2000倍 ○ 4回 1日 2000倍 ● 4回 0 1500倍 ● 3回葉かび病にも適用あり ※カンタスドライフロアブルにはスカッシュ・アプローチBIを加用しない。 斑点病 1日 1000倍 散布 前日 ● 3回 灰色かび病にも適用あり ※耐性菌出現防止のため連用は避ける。 1日 2000倍 - 3回ミカンキイロアザミウマに適用あり ハモグリバエ類・コナジラミ類にも適用あり 7日 2000倍 - 3回 ミカンキイロアザミウマに適用あり 1日 2000倍 - 2回ミカンキイロアザミウマに適用ありコナジラミ類にも適用あり アザミウマ類 オオタバコガ 3日 5000倍 - 2回 ハモグリバエ類にも適用あり 15日 2000倍 - 3回 ハモグリバエ類にも適用あり 1日 2000倍 - 3回 アザミウマ類にも適用あり 0 5000倍 - 3回 0 2000倍 - 3回 ミカンキイロアザミウマにも適用あり 着果促進 果実肥大促進 マルハナバチ安全日数の「―」は、知見なし。 適用農薬名 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 適用雑草名 使用回数 一年生雑草 3回 (アザミウマ類) トマトサビダニ オオタバコガ
ダントツ水溶剤
アブラムシ類 コナジラミ類 散布 前日アニキ乳剤
モスピラン顆粒水溶剤
- 1回育苗期に使用した場合は定植期には使用しない。 マルハナバチ利用の場合は使用しない。※下記『アザミウマ類』防除らんをご参照下さい。
※6ページ『土壌線虫』防除らんをご参照下さい。
シグナムWDG
育苗期 定植時 コナジラミ類にも適用あり (1g/株・株元散布・定植前日~定植当日) 1回ダントツ粒剤
20日 1g/株 株元処理 アブラムシ類 2g/株 うどんこ病カリグリーン
散布 前日パンチョTF顆粒水和剤
ベルクートフロアブル
葉かび病 前日 葉かび病 すすかび病トリフミン水和剤
※ミニトマトとは果実の直径が3cm以下のものとしています。 ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。) ※耐病性品種(葉かび病対策)を導入する。コテツフロアブル
マッチ乳剤
チェス顆粒水和剤
スピノエース顆粒水和剤
除草剤 散布 前日平成28年度 ミニトマト 病害虫防除基準
時 期 対象病害虫 使用方法 効 果 注意事項 灰色かび病 薬 剤 名 20日ダントツ粒剤
生育期 疫病ピクシオDF
ロブラール水和剤
定植期 苗立枯病 育苗期 ○ 1000倍 1回 3ℓ/㎡土壌灌注バシタック水和剤75
ダコニール1000
0 アブラムシ類 マルハナバチ利用の場合は使用しない。 - 植物表面に広がり、均一に付着させるので、果実や葉の汚れが少なくなる。 説 明 湿展性・浸透性の効果がある。 開花前3日~ 開花後3日位 1花につき1回 20℃以上 100倍 散布 前日トマトトーン
―ウララDF
- 1回フルピカフロアブル
散布 使用時期 使 用 量アプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓ 雑草茎葉散布 収穫前日まで(雑草生育期定植前又は畦間処理) 使用量(散布液量) 使用方法 散布液100ℓ当り100mℓバスタ液剤
スカッシュ
ホライズンドライフロアブル
前日 植穴処理土壌混和 植穴土壌混和 1g/株 1日カンタスドライフロアブル
20℃以下 50倍 展着剤名 ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。アフェットフロアブル
展着剤モスピラン粒剤
散布ランマンフロアブル
ホライズンドライフロアブル
ファンタジスタ顆粒水和剤
10a当り300~500mℓ (水量100~150ℓ) 薬 剤 名JA山形おきたま メロン振興部会 ミツバチ 使用時期 使用 安全日数 (収穫まで) 回数 定植 21日前 育苗期 後半 1日 8000倍 3日前 - 3回 定植時までにアブラムシ類の防除を徹底しておく。 3日 600倍 7日前 ○ 5回 1000倍 700倍 1日 1000倍 前日 ● 4回 耐性菌出現防止のため連用を避ける。 1日 8000倍 3日前 - 3回 1日 2000倍 前日 - 1回●発生時に単用散布する。 0 2500倍 前日 ● 3回●発生時に散布する。 2日 2000倍 前日 - 2回●発生時に散布する。 0 5000倍 3日前 - 4回 0 2000倍 前日 - 2回 訪花昆虫に対する安全性高い。 ― 1000倍 前日 - ―●発生初期に散布する。 0 1000倍 前日 ○ 5回 うどんこ病は、発生初期の防除を徹底しておく。 1日 1000倍 前日 - 2回●発生時に単用散布する。 2日 1000倍 前日 - 5回 交配前にアブラムシ類・ハダニ類の防除は徹底しておく。 0 2000倍 前日 ● 2回耐性菌出現防止のため総使用回数は2回以内とする。 交配2~3日前から交配後20日までは使用しない。 ― 1000倍 3日前 ● 5回 0 5000倍 前日 ● 2回 1日 500倍 ― ● ― ― 2000倍 前日 - 1回●発生時に単用散布する。 21日 2000倍 3日前 - 3回 2日 1500倍 前日 ● 5回 0 2000倍 前日 ● 4回アミスター20フロアブルは、高温多湿条件で薬害の恐れがあ るので注意する。展着剤の加用しない。 0 1000倍 3日前 ○ 5回 ― 3000倍 前日 - 3回 0 5000倍 前日 ● 2回 収穫前 ミツバチ安全日数の「―」は、知見なし。 展着剤 除草剤 使用量(散布液量) 使用方法 使用回数 10a当り200~400mℓ (水量100~150ℓ) 全面土壌散布 1回 10a当り300~500mℓ (水量100~150ℓ) 雑草茎葉散布 2回 ※ダコニール1000・プロポーズ顆粒水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。 ※ベルクート水和剤・ポリベリン水和剤は同一成分を含むため、総使用回数は5回以内とする。 ※ミツバチを利用する場合は農薬散布後の安全日数を必ず確認して下さい。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。 ●発生時に散布する。) ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数である。 ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。 ※抵抗性品種(えそ斑点病対策)の導入を図る。また、発病株は早期に抜き取り適切に処分する。 育苗期後半に使用した場合は定植時には使用しない。 茎葉・根に薬剤が直接触れないように注意する。 - つる枯病・べと病 1回 使用時期 - 定植前
ロブラール水和剤
モスピラン顆粒水溶剤
育苗期アドマイヤー1粒剤
アブラムシ類 30日 1g/株 20kg/10a 全面土壌混和 斑点細菌病 べと病 株元散布 10日 ネコブセンチュウ 土壌消毒は土壌を耕起整地した後、本剤の所定量を均一に 散布して深さ15~25㎝に土壌と十分混和し、7~14日間ビ ニール等で被覆する。2回以上耕起し、ガス抜きを行う。 ―ネマキック粒剤
1回 ○ 1回 30kg/10a 使用方法 対象病害虫 つる割病 薬 剤 名クロールピクリン錠剤
ガスタード微粒剤
黒点根腐病・つる割病 効 果 注意事項 床土準備 1錠/(30cm×30cm)1穴 土壌くん蒸 ○ 1回 ― 床土を30cmの高さに積み30×30cm毎に1錠/1穴処理する。 被覆を取り除いて5~7日後に切り返しを行いガス抜きを行う。 時 期 生育期 ①スターマイトフロアブル
うどんこ病 つる枯病・べと病 1回 3日前 ウリノメイガダコニール1000
コロマイト乳剤
生育期 ② アブラムシ類 ハダニ類① アブラムシ類 べと病ホライズンドライフロアブル
アーデント水和剤
ウリノメイガ 散布 アブラムシ類 ハダニ類 うどんこ病 アブラムシ類 コナジラミ類ゼンターリ顆粒水和剤
散布チェス顆粒水和剤
アブラムシ類ダコニール1000
ベルクート水和剤
散布 ○モスピラン顆粒水溶剤
散布 2g/株 植穴処理土壌混和 散布アファーム乳剤
ジマンダイセン水和剤
散布液が作物へ飛散しないように注意する。 植物表面に広がり、均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。 薬 剤 名 散布液100ℓ当り100mℓ 収穫30日前まで(雑草生 育期定植前又は畦間処理) ハダニ類③アミスター20フロアブル
アドマイヤー水和剤
一年生雑草 湿展性・浸透性があり加用する農薬の薬害が少ない。治療型殺菌剤への加用効果大。 一年生雑草 適用雑草名アプローチBI
スカッシュ
定植・マルチ前 (雑草発生前) 殺菌剤・殺虫剤クレマート乳剤
バスタ液剤
殺菌剤・殺虫剤平成28年度 ハウスメロン 病害虫防除基準
イオウフロアブル
ネット発生 後期 つる枯病 べと病・つる枯病 ※収穫日が予定より早い場合を想定し、余裕をもって薬剤散布を打ち切る。 0 - うどんこ病・つる枯病 つる枯病 菌核病 注意事項 展着剤名 散布液100ℓ当り100mℓ アブラムシ類アクタラ顆粒水溶剤
うどんこ病 適用農薬名 説 明 収穫までの日数を考慮し、安全使用基準を遵守する。 殺菌剤・殺虫剤 ダコニール剤を3回以上連用すると茎葉の硬化が見られる。 成熟期アビオン-E
薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。保護殺菌剤・予防剤加用で効果。 ハダニ類②ポリベリン水和剤
つる枯病 うどんこ病ダブルフェースフロアブル
散布ガッテン乳剤
茎葉・根に薬剤が直接触れないように注意する。ガッテン乳剤
プロポーズ顆粒水和剤
イネ科・広葉・カヤツリグサ科・アブラナ科に効果。 多年生雑草・キク科・ツユクサには効果が劣る。 定植時 うどんこ病 うどんこ病 散布 使 用 量 散布液100ℓ当り100mℓ ハウス準備 ネット発生 盛期 定植時 アブラムシ類アドマイヤー1粒剤
5回ウララDF
生育初期パンチョTF顆粒水和剤
30日JA山形おきたま すいか振興部会 (トンネルつる引き栽培を基準) ミツバチ 使用時期 使用 安全日数 (収穫まで) 回数 接ぎ木 養生まで 中 アブラムシ類
スミチオン乳剤
10日 1000倍 散布 3日前 6回 中 つる整理 炭そ病 つる枯病ベルクート水和剤
0 1000倍 散布 前日 4回 アブラムシ類チェス顆粒水和剤
0 5000倍 散布 3日前 4回ダコニール1000
0 700倍 散布 3日前 5回 上 交 配ベルクート水和剤
0 1000倍 散布 前日 4回 ベルクート水和剤はうどんこ病にも適用あり ●発生時のみ散布 ※リドミルゴールドMZ・フォリオゴールドは同一成分を含 むため、総使用回数は3回以内とする。 ウリノメイガ アブラムシ類 オオタバコガ ウリノメイガフェニックス顆粒水和剤
1日 2000倍 散布 前日 2回 ハスモンヨトウにも適用あり 褐色腐敗病フォリオゴールド
― 800倍 散布 7日前 3回 炭そ病・つる枯病にも適用あり ハダニ類スターマイトフロアブル
1日 2000倍 散布 前日 1回ジマンダイセン水和剤
3日 400倍 散布 7日前 7回シグナムWDG
0 1500倍 散布 前日 3回 ●発生時のみ散布うどんこ病・菌核病にも適用あり 褐色腐敗病ホライズンドライフロアブル
0 2500倍 散布 前日 3回 ●発生時のみ散布 オオタバコガコテツフロアブル
10日 2000倍 散布 前日 2回 ハダニ類・ウリノメイガにも適用あり アブラムシ類ダントツ水溶剤
25日 4000倍 散布 前日 3回 炭そ病 つる枯病アミスター20フロアブル
0 2000倍 散布 前日 4回 アミスター20フロアブルはりんごに薬害があるので注意す る。また、展着剤の種類によっては薬害が生ずる恐れがある ので加用を避ける。 ハダニ類ダブルフェースフロアブル
― 2000倍 散布 前日 1回 下 上 中 ミツバチ安全日数の「―」は、知見なし。 適用農薬名 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 殺菌剤・殺虫剤 薬 剤 名 使用時期ラウンドアップマックスロード
耕起前まで(雑草生育期)クレマート乳剤
定植・マルチ前(雑草発生前)ナブ乳剤
雑草生育期・イネ科雑草3~5葉期・収穫14日前までバスタ液剤
収穫前日まで(雑草生育期・定植前又は畦間処理) ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。) 炭そ病 つる枯病 炭そ病 つる枯病 炭そ病 つる枯病 ※ダコニール1000・フォリオゴールドは同一成分を含む ため、総使用回数は5回以内とする。 ○ ○ - 400倍 散布 7日前リドミルゴールドMZ
0 1000倍 1回 全面土壌散布 - 1回 - ● - 一年生イネ科雑草 (スズメノカタビラを除く) 雑草茎葉散布 2回 以内 1回 一年生雑草 10a当り150~200mℓ (水量100~150ℓ) 10a当り300~500mℓ (水量100~150ℓ) 植物表面に広がり均一に付着させるので果実や葉の汚れが少なくなる。 雑草茎葉散布 湿展性・浸透性の効果がある。 説 明 薬剤の被膜層を厚くし付着量を多くし固着性に優れる。雨前散布や保護殺菌剤散布に。 使用方法/使用回数 時 期 適用雑草名 使用量(散布液量)アプローチBI
散布液100ℓ当り100mℓ 使 用 量 除草剤 耕起前 一年生雑草 10a当り200~500mℓ (水量50~100ℓ) 10a当り200~400mℓ (水量100~150ℓ) 一年生雑草 定植前 生育期 ○ ○ 効果 ○ ○ - 2回 7回 - ウリノメイガ・アブラムシ類が発生した場合に散布する。 1回 8 月 中 成熟期 収穫期は圃場により異なるため、余裕をもって収穫予定7日前には散布を打ち切る。 下 つる整理 誘 引 6 月 褐色腐敗病 7回 5 月 果 実 肥大期 3日前 3日前 0ダコニール1000
2000倍 散布 700倍 3日 散布 3回 ○ - 5回 7日前 3回 ● 散布 下 上 定植時 養生後~ 定植まで 下 定植時 アブラムシ類モスピラン粒剤
1g/株ジマンダイセン水和剤
タチガレン液剤
平成28年度 すいか 病害虫防除基準
注意事項 薬害防止の為、灌注量に注意する。 苗が軟弱な状態のときは散布を控える。 散布 7日前 は種 直後 400倍 4 月 (交配直前~期間中は薬害防止のため、基本的に薬剤散布しない。) 生育時期 対象病害虫 薬 剤 名 使用方法 3 月 中 は種直後 苗立枯病 (接ぎ木養生終了までは薬害防止のため、薬剤散布しない。) 収穫前~ 収穫期 7 月 上 ― - ● - ○ ● ● ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を実施する。また、発生予察を実施し適期防除に努める。 通風を良くし、過繁茂にならないよう栽培管理に注意する。 ※ジマンダイセン水和剤・リドミルゴールドMZは同一成分 を含むため、総使用回数は7回以内とする。スカッシュ
散布液100ℓ当り100mℓ 散布液100ℓ当り100mℓ 展着剤ジマンダイセン水和剤
3日 展着剤名アビオン-E
500倍 希釈液3ℓ/㎡ 苗床灌注 下 炭そ病 つる枯病 中 茎葉に薬剤が直接ふれないように注意。 植穴土壌混和モスピラン顆粒水溶剤
1日 1日 摘 果 着果棒 立 てJA山形おきたま ねぎ振興部会 使用時期 使用 (収穫まで) 回数 べと病・黒斑病 1000倍 散布 14日前 ○ 3回 アザミウマ類 ネギハモグリバエ 1000倍 散布 21日前 - 2回 ネギアザミウマ 50g/1箱・1冊 散布 定植当日 - 1回 6㎏/10a 株元散布 30日前 ○ 2回 500倍 14日前 ○ 1回 2000倍 7日前 ○ 3回 1000倍 14日前 ● 2回 2000倍 30日前 ● 3回 30kg/10a 14日前 ● 3回 6kg/10a 14日前 ● 3回 14日前 ● 3回 600倍 14日前 ○ 3回 500倍 7日前 ○ 4回 1000倍 14日前 ● 3回 1500倍 14日前 ● 3回 800倍 3日前 ● 3回 2000倍 3日前 ● 4回 600倍 14日前 ○ 3回 2000倍 前日 ○ 2回 1000倍 14日前 ● 3回 2000倍 3日前 ● 4回 600倍 14日前 ○ 3回 2000倍 前日 ○ 2回 1000倍 14日前 ● 3回 1000倍 7日前 ● 5回 2000倍 3日前 ● 4回 2000倍 散布 7日前 - 5回 6kg/10a 株元散布 3日前 - 2回 2000倍 3日前 - 2回 2000倍 3日前 - 3回 2500倍 前日 - 2回 1000倍 3日前 - 4回 1000倍 3日前 - 3回 展着剤 展着剤名
アビオン‐E
アプローチBI
ミックスパワー
除草剤 時 期 適用雑草名 薬 剤 名 注意事項 定植前 一年生雑草ラウンドアップマックスロード
3回 少量散布の散布量(25~50ℓ)/10aゴーゴーサン細粒剤F
1回ゴーゴーサン乳剤30
1回 生育期 一年生雑草バスタ液剤
2回イネ科雑草/広葉雑草に。 特にスギナ発生圃場に。 散布液100ℓ当り100mℓ 湿展性・浸透性に優れ、治療効果がある殺菌剤や殺虫剤散布に。 10a当り200~500mℓ (水量50~100ℓ) 4~6kg/10a 10a当り200~300mℓ (水量70~100ℓ) 全面土壌散布 雑草発生前・定植10日後まで 雑草茎葉散布 耕起前又は定植5日前まで 使用方法/使用回数 一年生雑草 殺菌剤・殺虫剤 散布液100ℓ当り100mℓ 薬剤の被膜層を厚くし固着性に優れ、雨前散布や保護剤散布に。 使用量(散布液量) ネギコガ・アブラムシ類にも適用あり シロイチモジヨトウ(1000倍)にも適用あり 散布ダントツ水溶剤
ディアナSC
殺菌剤・殺虫剤 ネギアザミウマ ネギハモグリバエモスピラン粒剤
植溝土壌混和処理 植付時 1回 ツユクサ、キク科には効果なし。 同一成分のためどちらか1回のみ使用のこと。 殺菌剤・殺虫剤 散布液100ℓ当り33mℓ 湿展性・浸達性に優れ、均一付着により汚れ少ない。殺菌剤の降雨間散布に。 ※使用倍数3000倍を守る。 ※使用回数は薬剤の1作期における最高散布回数です。 (○予防効果が期待できる。 ●治療効果が期待できる。) ※病害虫の発生防止には耕種的・物理的防除を行います。また発生を予察して、適期防除に努めましょう。 定植後 10a当り300~500mℓ (水量100~150ℓ) 雑草茎葉散布 収穫前日まで (雑草生育期定植前又は畦間処理)プレオフロアブル
散布 ネギアザミウマにも適用ありアニキ乳剤
ネギアザミウマ・ハモグリバエ類にも適用あり 適用農薬名 使 用 量 説 明 黒斑病にも適用ありアミスター20フロアブル
●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用ありアグロスリン乳剤
ネギハモグリバエ ネギアザミウマ (アザミウマ類) ネギアザミウマに適用あり ネギハモグリバエには適用なし ネギアザミウマに適用ありダントツ粒剤
黒斑病・小菌核腐敗病・白絹病・葉枯病にも適用ありオンリーワンフロアブル
サプロール乳剤
ダントツ粒剤を使用しない場合は4回まで使用可 ネギアザミウマに適用あり シロイチモジヨトウ・ネギコガにも適用あり 散布 多湿環境で発生多く肥切れなど草勢が弱ると多発する。また、多肥の場 合も発生する。降雨時には発生に注意する。アフェットフロアブル
さび病・小菌核腐敗病・白絹病・葉枯病にも適用ありロブラール水和剤
アミスター20フロアブル
●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用ありコルト顆粒水和剤
さび病ジマンダイセン水和剤
散布 比較的低温での発生が多く草勢低下時に多く見られる。 梅雨時期・9月以降は特に発生に注意し予防に努める。アフェットフロアブル
モンガリット粒剤
※予防・治療効果が期待できるアリエッテイ水和剤
アミスター20フロアブル
500倍 株元灌注1ℓ/㎡ べと病ジマンダイセン水和剤
散布 過湿や風通しの悪い圃場や多肥栽培で発生が多い。ヨネポン水和剤
※ヨネポン水和剤はべと病・さび病・黒斑病・軟腐病の予防薬。 高温時の使用は薬害のおそれがあるので注意。 高温多湿で発生が多く、連作地、生ワラ等未熟有機物を施用した場合に 発生しやすい。昨年発生した圃場では発生しやすいので注意する。ザンプロDMフロアブル
生育期 軟腐病オリゼメート粒剤
黒斑病ジマンダイセン水和剤
プロポーズ顆粒水和剤
スターナ水和剤
カスミンボルドー
白絹病モンカットフロアブル40
シロイチモジヨトウベストガード粒剤
6㎏/10a 土寄せ前に株元散布した後、土寄せを行う。 株元散布 ※土寄せ時に使用する。 高温多湿で発生が多く、連作地で発生しやすい。過湿にならないよう排 水に注意し、土寄せや虫害などによる傷口がある場合は、スターナ水和 剤・カスミンボルドーの予防散布を行う。 ※土寄せ前に使用する。 ※土寄せ時に使用する。 ●発生時に使用する。黄斑病・葉枯病にも適用あり ネキリムシ類カルホス微粒剤F
リゾレックス粉剤
バリダシン液剤5
散布 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm・使用土壌 約3~4L)当り50gをセル成型育苗トレイまたはペーパーポットの上から散 布する。ダイアジノン乳剤40
ロブラール水和剤
1回 土壌表面散布混和処理 育苗期 ↓ 生育期ダコニール1000
- - 6㎏/10a 定植時平成28年度 ねぎ 病害虫防除基準
時 期 対象病害虫 薬 剤 名 使用方法 効 果 注意事項 植付時JA山形おきたま アスパラガス振興部会 使用時期 使用 (収穫まで) 回数