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2000 UPS
管理プログラム
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開発元
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開発元:
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:APC
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概要 概要概要 概要 AC 電源の信頼性は時として、99.999%のアップタイムを達成する際の障壁となる場合があります。 APC 社とマイクロソフト社は、Windows 2000 オペレーティングシステム内に標準設定された UPS 管理 プログラムの共同開発を行いました。このサポートは、アベイラビリティ向上に貢献する UPS 産業におい て発生した技術進歩を考慮した上で、Windows NT 4.0 内の既存のサポートという強力な土台のもとに 成り立っています。© 2000 American Power Conversion. All rights reserved.
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はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
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Windows nt 4.0 サポート
サポート
サポート
サポート
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WINDOWS 2000 シリアル
シリアル
シリアル
シリアル UPS サポートのロケーション
サポートのロケーション
サポートのロケーション
サポートのロケーション
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UPS モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
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UPS モデルの選択(つづき)
モデルの選択(つづき)
モデルの選択(つづき)
モデルの選択(つづき)
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スマートシグナリングの使用
スマートシグナリングの使用
スマートシグナリングの使用
スマートシグナリングの使用
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UPS の構成
の構成
の構成
の構成
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マイクロソフトと
マイクロソフトと
マイクロソフトと
マイクロソフトと APC のパートナーシップ
のパートナーシップ
のパートナーシップ
のパートナーシップ:
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目次
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APC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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サーバにおけるアップタイムの要求は増加の一途をたどり、99.999%(five nines)の アベイラビリティ(可用性)は共通のターゲットとなっています。 Windows 2000 は改良 されたメモリ管理と、 より少ないシステムの再起動などシステムのアベイラビリティを実 現する多くの機能を含んでいます。高可用性を維持するシステムの能力を制限する多 くの要因の中で、信頼性の低い AC 電源は本当の意味での障壁になります。 しかしな がら、AC 電源の信頼性とシステムのアベイラビリティの関係は明白ではなく、時として AC 電源の信頼性は、場所によって非常に変化しやすいという事実によって理解され ます。 APC は、総合的なシステム・アベイラビリティと電力アベイラビリティの統計的 な関係に関する白書を発行しました(インデックス参照)。 信頼性の高い AC 電源なし に、Five nines を実現するのは不可能であることは明らかです。 システムの高可用性を実現する重要な要因が AC 電源であるという認識の下に、マイ クロソフトの Windows 2000 オペレーティングシステムは、Windows NT 4.0 のシリア ル UPS サポートを通じて、このサポートにいくつかの改良を加えました。 この文章では、 特にシステムの可用性に関連した機能性と改良点について詳しく述べます。はじめに
はじめに
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APC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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Windows NT 4.0 の UPS コントロールパネルのアプレットとサービスは、継続した電 源障害の際にシンプルシグナリングで UPS のグレースフル OS シャットダウンに対応 しています。 マイクロソフトによって開発されたこのコントロールパネルアプレットは、APC が元来 LAN マネージャの UPS シグナリング開発用に提供したものです。 COM ポートを使用した ASCII コミュニケーションを使用するよりもさらに基本的なこの シグナリングは、UPS の状態を表すために高低のピン電圧を利用します(図1参照): 図 1 – Windows NT 4.0 UPS コントロールパネル UPS のハードウェアとソフトウェアにおける技術進歩には、「スマートシグナリング」と呼 ばれるさらに高度な機能が含まれています。 スマートシグナリングは、UPS とより密 度の濃い情報をやり取りする ASCII コマンドを利用するものです。 Windows 2000 はいくつかの方法でこれらの機能をを利用しています: - 極性の情報を取得・設定したり、予想バッテリ寿命を入力する作業などを 排除するために改良されたユーザインターフェース - スマートシグナリング UPS への対応WINDOWS NT
4.0 サポート
サポート
サポート
サポート
APC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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Windows 2000 は、USB と ACPI の両方に対応した多くの新しい電源管理機能を提 供しています。 すべての機能が一つのロケーション「コントロールパネル-電源オプシ ョン」よりアクセス可能です。 コントロールパネル-電源オプションの中に UPS タブが あることを確認してください。(図 2、3 参照) 図 2 – コントロールパネルの電源オプション 図 3 – コントロールパネル-電源オプションで UPS タブを選択した状態WINDOWS 2000
シリアル
シリアル
シリアル
シリアル UPS サポート
サポート
サポート
サポート
のロケーション
のロケーション
のロケーション
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APC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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UPS タブ(図 3)では、UPS のモデルを選択することができます。 Windows 2000 はシ ンプルシグナリング(Windows NT 4.0 ではこのシグナリングタイプのみサポート)とス マートシグナリングに対応したモデルの両方をサポートしています。 通常、UPS に付 属した通信ケーブルをコンピュータに接続し、メーカ、UPS 機種や COM ポートを選択 すると、コミュニケーションが成立します。 • UPS のシグナリングタイプは、ファームウェアと UPS メーカが提供 するケーブルによって異なります。従来の UPS 設計のため、UPS メ ーカが提供するシンプル/スマートシグナリングケーブルは、APC の ものと異なる場合があります。その際、どのケーブルがどのシグナリ ングタイプをサポートするのか、各 UPS メーカにお問合せ下さい。 UPS ケーブルの大部分は標準の RS-232 ケーブルではなく、独自 のものです。• 「UPS の選択」画面の各モデルは、ユーザが使用する APC UPS と 接続ケーブルに合わせた設定が必要です。(注:シンプルとスマート シグナリング両方をサポートしている UPS もあります) 図 4 – 「UPS の選択」ダイアログボックス
UPS モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
シンプルシグナリング シンプルシグナリング シンプルシグナリング シンプルシグナリング 対応機種のデフォルト 対応機種のデフォルト対応機種のデフォルト 対応機種のデフォルト スマートシグナリ スマートシグナリスマートシグナリ スマートシグナリ ング対応機種の ング対応機種の ング対応機種の ング対応機種の デフォルト デフォルト デフォルト デフォルトAPC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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• 特定の UPS メーカとその機種が見つからない場合は、「一般」を選択してください。その場合、シンプルシグナリングとしてこのサービス を設定することが可能です。 (図 5、6 参照)
注: Windows NT 4.0 で UPS コントロールパネルが設定されている場合、Windows 2000 へのバージョンアップをすることで、オリジナルの設定をそのまま移行することが できます。 (ただし、シンプルシグナリングの設定のみ) 図 5 - 一般の UPS を選択した際の画面:「次へ」のボタンが有効になります 図 6 – シンプルシグナリングの極性設定画面
UPS モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
モデルの選択
(つづき)
(つづき)
(つづき)
(つづき)
APC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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Windows 2000 におけるシリアル UPS サポートの主要な機能の一つとして、 スマートシグナリング(アドバンスシグナリング)UPS への対応があります。 ス マートシグナリング・サポートは、単に「オンライン、オンバッテリ、ローバッテリ、 シャットダウン」といった情報のやり取りのみに限らず、より豊富な UPS の情 報をユーザに提供します。 特別に提供されるシリアル APC ドライバは、 Windows 2000 に標準添付されており、APC の UPS ユーザに可能な限りの ベストソリューションを提供します。 このドライバは、Smart-UPS、PowerStack、Matrix-UPS、および Symmetra Power Array の機種において 以下のような追加 UPS 情報を提供します。 スマートシグナリングを介して、UPS から直接取得できる主要 UPS インフォメーション: • UPS の推定稼働時間-UPS のランタイムは、 接続負荷とバッテリの劣化によって左右される ため、システム管理者にとってこの情報は、 UPS バッテリの稼働時間を予測するために有 効な情報です。 • UPS の推定容量-ここでの値は、UPS のバッ テリ推定容量を示します。 推定稼働時間と合 わせて UPS バッテリの状況を確認する事が 可能です。 • バッテリの状態-ここでの値は、「良好」または 「交換必要」のどちらかで表示されます。 ほと んどの UPS バッテリの寿命は、一般に 3~5 年といわれています。 「交換必要」のステータ スは、UPS バッテリが劣化し、寿命に近づいて いることを示しています。 内部 UPS バッテリ 監視ファームウェアは、バッテリが、負荷を保 護するには十分でない状態になる約 2 ヶ月前 からユーザに警告を与えます。
スマートシグナリングの
スマートシグナリングの
スマートシグナリングの
スマートシグナリングの
使用
使用
使用
使用
図 7 – 「スマートシグナリング」に対応している場合の追加フィールドAPC による Windows 2000 標準 UPS サポート
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UPS の構成画面(図 8)を表示させるために、UPS タブの「構成」を選択して下さい。 ユーザは以下の事項を設定することが可能です: • ユーザへの電源障害の通知 • UPS がバッテリ稼動になった際のシステム側動作設定。 一定の経過時間を待 って、シャットダウン処理を行うか、UPS がローバッテリ状態になってから、シャ ットダウン処理をおこなうか(デフォルト)の選択 • コマンドファイルまたは、シャットダウン前に起動する実行可能なプログラム (Windows 2000 タスクマネージャ上から設定) • シャットダウンまたは、休止状態 注: 休止は最初に、コントロールパネル電源オプション(図 7)の「休止状態」タ ブで有効にしなければなりません。 また、休止は 128 メガバイトまたはそれ以 下のメモリがある場合にのみ、有効になります; 休止には約 1 メガバイトあた り 1/2 秒かかりますので、この機能は UPS のランタイムによって制限されます。 システムの状態をセーブする必要があるワークステーションユーザは、通常こ の休止の設定を使用します。 図 8 – UPS 構成画面UPS の構成
の構成
の構成
の構成
Windows 2000 でででで は、 は、 は、 は、OS のアーキテクのアーキテクのアーキテクのアーキテク チャ変更により、この チャ変更により、この チャ変更により、この チャ変更により、この 機能はスマートシグナ 機能はスマートシグナ 機能はスマートシグナ 機能はスマートシグナ リング対応の リング対応の リング対応の リング対応の UPS にににに のみ有効です。 のみ有効です。 のみ有効です。 のみ有効です。 ユーザが「一般」 ユーザが「一般」 ユーザが「一般」 ユーザが「一般」UPS を選択し、 を選択し、 を選択し、 を選択し、UPS オフオフオフオフ の極性設定をしたとし の極性設定をしたとし の極性設定をしたとし の極性設定をしたとし ても、シンプルシグナ ても、シンプルシグナ ても、シンプルシグナ ても、シンプルシグナ リング リング リング リング UPS が選択さが選択さが選択さが選択さ れた場合は、このフィ れた場合は、このフィ れた場合は、このフィ れた場合は、このフィ ールドがオプションと ールドがオプションと ールドがオプションと ールドがオプションと して表示されません。 して表示されません。 して表示されません。 して表示されません。APC による Windows 2000 標準 UPS サポート