• 検索結果がありません。

VMware Horizon Client for Windows 10 UWP のインストールとセットアップ ガイド - VMware Horizon Client for Windows 10

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "VMware Horizon Client for Windows 10 UWP のインストールとセットアップ ガイド - VMware Horizon Client for Windows 10"

Copied!
31
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

VMware Horizon Client

for Windows 10 UWP

のイ

ンストールとセットアップ

イド

2018

9

6

(2)

最新の技術ドキュメントは

VMware

Web

サイト(

https://docs.vmware.com/jp/

)にあります このドキュメントに関するご意見およびご感想がある場合は、

[email protected]

までお送りください。 VMware, Inc. 3401 Hillview Ave. Palo Alto, CA 94304 www.vmware.com ヴイエムウェア株式会社 105-0013 東京都港区浜松町 1-30-5 浜松町スクエア13F www.vmware.com/jp

(3)

1

VMware Horizon Client for Windows 10 UWP

のインストールとセットアップ

ガイド

5

2

セットアップとインストール

6

Windows 10 デバイスのシステム要件 6 Windows Hello 認証の要件 7 Horizon Client 向けの接続サーバの準備 7 サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム 8

VMware Horizon Client アプリケーションのインストールまたはアップグレード 8 最近使用したサーバの情報の保存 9

TLS 詳細オプションの構成 9

VMware Blast オプションの構成 10

Horizon Client ヘルプの表示 11

Horizon Client データ共有の設定 11

VMware によって収集される Horizon Client データ 12

3

リモート

デスクトップ

/

公開アプリケーションとの接続の管理

15

Horizon Client の証明書検証モードの設定 15 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションへの接続 16 サーバの Windows Hello 認証の無効化 18 [スタート] 画面へのリモートデスクトップまたはアプリケーションの固定 18 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションからの切断 18 リモートデスクトップからのログアウト 19 サーバからの切断 19

4

リモート

デスクトップまたは公開アプリケーションの使用

20

Windows 10 クライアントの機能サポート一覧 20 全画面モードの使用 22 DPI 同期の使用 22 リモートデスクトップと公開アプリケーションの画面解像度の調整 23 ローカルズーム機能の設定 23 画面ロックの防止 24 サイドバーの使用 24 動作およびナビゲーションのヘルプ 25 マルチタスク 26

Microsoft Display Dock と Horizon Client の使用 26 コピーとペースト 26

(4)

5

Horizon Client

のトラブルシューティング

28

リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット 28

VMware Horizon Client アプリケーションのアンインストール 28

VMware テクニカルサポートに送付するログの収集 29

Horizon Client の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ 30

(5)

10 UWP

のインストールとセットアッ

ガイド

1

この『

VMware Horizon Client for Windows 10 UWP

のインストールとセットアップガイド』では、

Windows 10

デバイスに

VMware Horizon

®

Client™

ソフトウェアをインストールして設定し、使用する方法について説明します。 この情報は、

Windows 10

クライアントデバイスを含む

Horizon

環境をセットアップする必要がある管理者を対象 としています。本書に記載されている内容は、仮想マシンテクノロジーおよびデータセンターの運用に精通している 経験豊富なシステム管理者向けに書かれています。

エンドユーザーの場合は、

VMware Docs

にある『

VMware Horizon Client for Windows 10 UWP

ユーザーガイ ド』ドキュメントを参照するか、

Horizon Client

オンラインヘルプを参照してください。

(6)

セットアップとインストール

2

Windows 10

クライアント用に

Horizon

環境を設定するには、特定の接続サーバの設定を使用する必要があります。 また、

Horizon

サーバと

Windows 10

クライアントのシステム要件を満たし、

VMware Horizon Client

アプリケー ションをインストールする必要があります。 この章では次のトピックについて説明します。 n

Windows 10

デバイスのシステム要件 n

Windows Hello

認証の要件 n

Horizon Client

向けの接続サーバの準備 n サポートされているデスクトップのオペレーティングシステム

n

VMware Horizon Client

アプリケーションのインストールまたはアップグレード n 最近使用したサーバの情報の保存 n

TLS

詳細オプションの構成 n

VMware Blast

オプションの構成 n

Horizon Client

ヘルプの表示 n

Horizon Client

データ共有の設定

Windows 10

デバイスのシステム要件

VMware Horizon Client

アプリケーションをインストールする

Windows 10

デバイスとその周辺機器は、一定のシ ステム要件を満たしている必要があります。

オペレーティングシステム n

Windows 10 1803 SAC (Spring Creators Update)

n

Windows 10 1709 SAC

Creators Update

(7)

接続サーバ、セキュリティ サーバ、および

View Agent

または

Horizon Agent

Horizon 6

バージョン

6.x

以降の最新メンテナンスリリース。

VMware

ではセキュリティサーバまたは

Unified Access Gateway

アプライアン スの使用を推奨しています。これにより、クライアントデバイスでは

VPN

接続が 不要になります。

表示プロトコル n

VMware Blast

Horizon Agent 7.0

以降が必要) n

PCoIP

Windows Hello

認証の要件

Horizon Client

Windows Hello

を使用して認証を行うには、特定の要件を満たす必要があります。

Windows 10

デバイスのモ デル

Windows Hello

をサポートしている

Windows 10

デバイス(

Microsoft Surface

Pro 4

など) オペレーティングシステム の要件

[

設定

] - [

アカウント

] - [

ログインオプション

]

の順に移動して、

Windows Hello

を 設定します。 接続サーバの要件 n

Horizon 6

バージョン

6.2

以降のリリース。 n 生体認証を接続サーバで有効にします。詳細については、

Horizon 7

の管理』 の「生体認証の構成」を参照してください。

Horizon Client

の要件 サーバのログインダイアログボックスで

[Windows Hello

を有効にする

]

をタップ して、

Windows Hello

を有効にします。ログインが成功すると、

Active Directory

認証情報が

Windows 10

デバイスに安全な状態で保存されます。

[Windows Hello

を有効にする

]

は、最初のログイン時に表示されますが、

Windows Hello

認証を有 効にした後は表示されません。

Windows Hello

認証は、

RSA SecurID

RADIUS

の認証による二要素認証の一部として使用できます。

Horizon Client

向けの接続サーバの準備

エンドユーザーがサーバに接続して、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにアクセスするには、

Horizon

管理者が特定の接続サーバを設定する必要があります。

Unified Access Gateway

とセキュリティ

サーバ

n

Horizon

環境に

Unified Access Gateway

アプライアンスがある場合は、

Unified Access Gateway

と連携する ように接続サーバを構成します。『

Unified Access Gateway

の導入および設定』ドキュメントを参照してくだ さい。

Unified Access Gateway

アプライアンスは、セキュリティサーバと同じ役割を実行します。

n

Horizon

環境にセキュリティサーバをデプロイしている場合は、接続サーバ

6.x

の最新メンテナンスリリース とセキュリティサーバ

6.x

以降のリリースを使用していることを確認します。詳細については、使用している

(8)

デスクトップおよびアプリケーション

プール

n デスクトップまたはアプリケーションプールが作成済みであること、および使用する予定のユーザーアカウン トにプールへのアクセス権が付与されていることを確認します。詳細については、『

Horizon 7

での仮想デスク トップのセットアップ』および『

Horizon 7

での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップ』 ドキュメントを参照してください。

ユーザー認証

n

Horizon Client

RSA SecurID

または

RADIUS

認証などの

2

要素認証を使用するには、接続サーバで

2

要素認 証機能を有効にする必要があります。詳細については、『

Horizon 7

の管理』の

2

要素認証についてのトピック を参照してください。

n

Horizon Client

Windows Hello

認証を使用するには、接続サーバで生体認証を有効にする必要があります。 生体認証は

Horizon 6

バージョン

6.2

以降でサポートされます。詳細については、『

Horizon 7

の管理』を参照 してください。

サポートされているデスクトップのオペレーティング

システム

Horizon

管理者は、ゲスト

OS

を使用して仮想マシンを作成し、そのゲスト

OS

にエージェントソフトウェアをイン ストールします。エンドユーザーは、クライアントデバイスからこれらの仮想マシンにログインできます。 サポートされている

Windows

ゲスト

OS

の一覧については、『

Horizon 7

のインストール』ドキュメントの「

Horizon

Agent

でサポートされているオペレーティングシステム」を参照してください。

VMware Horizon Client

アプリケーションのインストールまたはアッ

プグレード

VMware Horizon Client

アプリケーションは

Windows 10

アプリケーションで、他の

Windows 10

アプリケーショ ンと同じようにインストールします。

開始する前に

n クライアントデバイスが

Horizon Client

のシステム要件を満たしていることを確認します。「

Windows 10

デ バイスのシステム要件」を参照してください。

n

Windows 10

クライアントデバイスをセットアップします。デバイスの製造メーカーのユーザーガイドを参照 してください。

手順

1

クライアントデバイスで

Store

アプリケーションを開き、

Microsoft

アカウントを使用してログインします。

2

VMware Horizon Client

アプリケーションを検索します。

3

[

インストール

]

または

[

無料

]

をクリックして

VMware Horizon Client

アプリケーションをクライアントデバイ スにインストールします。

(9)

最近使用したサーバの情報の保存

サーバに

1

回接続すると、

Horizon Client

ホームウィンドウでサーバショートカットを保存するように

Horizon Client

を設定できます。 手順

1

[

オプション

]

メニューを開きます。 n サーバに接続していない場合は、

Horizon Client

メニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタッ プします。 n サーバに接続していても、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにまだ接続していない場合 は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップしま す。 n リモートデスクトップや公開アプリケーションに接続している場合は、リモートデスクトップまたは公開 アプリケーションウィンドウのフローティングメニューで

[

オプション

]

ボタンをタップし、

[

設定

]

をタッ プします。

2

[

詳細

]

セクションを展開して、

[

最近使用したサーバについての情報を保存

]

オプションをタップして

[

オン

]

にし ます。 このオプションが

[

オフ

]

に設定される場合、

Horizon Client

はホームウィンドウに最近使用したサーバ情報を 保存しません。

TLS

詳細オプションの構成

Horizon Client

とサーバ間、または

Horizon Client

Horizon Agent

間の通信を暗号化するために

Horizon

が使 用するセキュリティプロトコルと暗号化アルゴリズムを選択できます。 デフォルトで、

TLSv1.0

TLSv1.1

、および

TLSv1.2

は有効です。

SSL v2.0

3.0

はサポートされません。デフォル トの暗号制御文字列は、「

!aNULL:kECDH+AESGCM:ECDH+AESGCM:RSA+AESGCM:kECDH+AES:ECDH

+AES:RSA+AES

」になります。 クライアントシステムの接続先であるサーバで有効になっていないセキュリティプロトコルを

Horizon Client

に対 して構成すると、

TLS

エラーが発生して接続に失敗します。 接続サーバで使用できるセキュリティプロトコルの詳細については、『

Horizon 7

のセキュリティ』ドキュメントを 参照してください。 手順

1

Horizon Client

のメニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップして、

[SSL

オプション

]

セクショ ンを展開します。

(10)

2

セキュリティプロトコルを有効または無効にするには、セキュリティプロトコル名の下で

[

オン

]

または

[

オフ

]

をタップして切り替えます。

TLSv1.0

TLSv1.1

、および

TLSv1.2

プロトコルを有効または無効にできます。

3

つすべてのプロトコルはデフォ ルトで有効になっています。 注

TLSv1.0

および

TLSv1.2

を使用するには、

TLSv1.1

を有効にする必要があります。

TLSv1.0

TLSv1.2

が有 効になっている場合、

TLSv1.1

を無効にすることはできません。

3

暗号制御文字列を変更する場合は、デフォルトの文字列を置き換えて、

[

変更

]

をタップします。

4

(

オプション

)

デフォルトの暗号制御文字列に戻すには、

[

デフォルト

]

をタップします。 変更は、次回、サーバに接続したときに有効になります。

VMware Blast

オプションの構成

VMware Blast

表示プロトコルを使用するリモートデスクトップセッションと公開アプリケーションセッションの、

H.264

デコードとネットワーク条件のオプションを構成できます。

H.264

デコードは、サーバに接続する前または後で設定できます。サーバに接続した後は、ネットワーク条件オプ ションは変更できません。 開始する前に この機能を使用するには、

Horizon Agent 7.0

以降をインストールする必要があります。 手順

1

[

オプション

]

メニューを開きます。 n サーバに接続していない場合は、

Horizon Client

メニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタッ プし、

[VMware Blast]

セクションを展開します。 n サーバに接続している場合は、デスクトップおよびアプリケーション選択ウィンドウの左上隅にある

[

オプ ション

]

メニューをタップし、

[

プロトコル

]

セクションを展開して、

[VMware Blast]

を選択します。

2

H.264

エンコードを有効または無効にするには、

[H.264

デコードを許可

]

オプションをタップして

[

オン

]

または

[

オフ

]

に切り替えます。 このオプションを

[

オン

]

(デフォルトの設定)に設定すると、リモートデスクトップまたは公開アプリケーショ ンの

Horizon Agent

H.264

エンコードがサポートされる場合、

Horizon Client

は、

H.264

エンコードを許可 します。リモートデスクトップまたは公開アプリケーションの

Horizon Agent

H.264

エンコーディングをサ ポートしていない場合、

Horizon Client

は、代わりに

JPEG/PNG

エンコードを使用します。このオプションを

[

オフ

]

に設定すると、

H.264

エンコードは許可されず、

Horizon Client

は常に、

JPEG/PNG

エンコードを使用 します。

(11)

3

ネットワーク条件を設定するには、オプションを選択します。

サーバに接続した後は、ネットワーク条件オプションは変更できません。

オプション 説明

良好 Horizon Client は、TCP ネットワークのみを使用します。このオプションは LAN 環境で理 想的です。

通常 (デフォルト) Horizon Client は混合モードで動作します。混合モードでは、Horizon Client は、サーバ に接続するときに TCP ネットワークを使用し、エージェントと Blast Security Gateway(有 効な場合)が Blast Extreme Adaptive Transport (BEAT) 接続をサポートしている場合に、

BEAT を使用します。このオプションがデフォルトの設定です。

不良 BEAT トンネルサーバがサーバで有効になっている場合、Horizon Client は BEAT ネット ワークのみを使用し、有効になっていない場合は混合モードに切り替えます。

Horizon 7

バージョン

7.1

以前では、接続サーバおよびセキュリティサーバインスタンスは

BEAT

トンネル サーバをサポートしません。

Unified Access Gateway 2.9

以降では、

BEAT

トンネルサーバをサポートします。 接続サーバおよびセキュリティサーバインスタンスの

Blast Security Gateway

は、

BEAT

ネットワークをサポー トしません。

H.264

の変更は、ユーザーが次にリモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続して、

VMware Blast

表 示プロトコルを選択したときに有効になります。変更内容は、既存の

VMware Blast

セッションには影響しません。

Horizon Client

ヘルプの表示

VMware Horizon Client

アプリケーションから

Horizon Client

ヘルプにアクセスするには、

Horizon Client

メニュー バーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップし、情報

([!])

アイコンをタップして、

[

オンラインヘルプ

]

の下 のリンクをタップします。

Horizon Client

データ共有の設定

Horizon

管理者がカスタマーエクスペリエンス向上プログラムへの参加を選択している場合、

VMware

はクライア ントシステムから匿名データを収集して受信し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。クライ アントシステムの情報を共有するかどうかを設定するには、

Horizon Client

の設定を有効または無効にします。 デフォルトでは、

Horizon Client

データ共有は有効に設定されています。データ共有の設定は、サーバに接続する前 に行う必要があります。この設定は、すべてのサーバに適用されます。サーバに接続した後は、

Horizon Client

デー タ共有の設定を変更できません。 手順

1

Horizon Client

のメニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップして、

[

詳細

]

セクションを展開 します。

2

Horizon Client

データ共有を有効または無効にするには、

[

データの共有を許可

]

セクションを展開し、

[

データ の共有を許可

]

オプションをタップして、オンまたはオフに切り替えます。

(12)

VMware

によって収集される

Horizon Client

データ

Horizon

管理者がカスタマエクスペリエンス向上プログラムの参加を選択し、クライアントシステムでデータの共 有が有効になっている場合、

VMware

はクライアントシステムに関するデータを収集します。

VMware

は、クライアントシステムで情報を収集し、ハードウェアとソフトウェアの互換性を優先度付けします。

Horizon

管理者がカスタマエクスペリエンス向上プログラムへの参加を決めた場合、

VMware

はお客様のご要望に 対する対応を向上する目的で、現在ご使用の環境に関する匿名データを収集します。

VMware

は、組織を特定する データを収集しません。

Horizon Client

の情報は、接続サーバインスタンスに送信されてから、接続サーバ、デス クトッププール、リモートデスクトップのデータと共に

VMware

に送信されます。

Horizon

管理者は、接続サーバのインストール時に

VMware

カスタマエクスペリエンス向上プログラムに参加する かどうかを選択できます。インストール後に

Horizon Administrator

でオプションを設定することもできます。 表

2

‑1.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ 説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例

Horizon Client アプリケーションを開発する企業 いいえ VMware

製品名 いいえ VMware Horizon Client

クライアント製品のバージョン いいえ (形式は <x.x.x-yyyyyy> で、<x.x.x> はクライアントのバージョン番号、 <yyyyyy> はビルド番号です。) クライアントのバイナリアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n i386 n x86_64 n arm クライアントのビルド名 いいえ 以下に例を挙げます。 n VMware-Horizon-Client-Win32-Windows n VMware-Horizon-Client-Linux n VMware-Horizon-Client-iOS n VMware-Horizon-Client-Mac n VMware-Horizon-Client-Android n VMware-Horizon-Client-WinStore ホスト OS いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 8.1

n Windows 7、64 ビット Service Pack 1 (Build 7601)

n iPhone OS 5.1.1 (9B206) n Ubuntu 12.04.4 LTS n Mac OS X 10.8.5 (12F45)

(13)

2‑1.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ

(

続き

)

説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例 ホスト OS のカーネル いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 6.1.7601 SP1

n Darwin Kernel バージョン 11.0.0:Sun Apr 8 21:52:26 PDT 2012;root:xnu-1878.11.10~1/RELEASE_ARM_S5L8945X

n Darwin 11.4.2

n Linux 2.6.32-44-generic #98-Ubuntu SMP Mon Sep 24

17:27:10 UTC 2012 n 不明(Windows ストア版) ホスト OS のアーキテクチャ いいえ 以下に例を挙げます。 n x86_64 n i386 n armv71 n ARM ホストシステムのモデル いいえ 以下に例を挙げます。

n Dell Inc. OptiPlex 960 n iPad3,3

n MacBookPro8,2

n Dell Inc. Precision Workstation T3400 (A04 03/21/2008)

ホストシステムの CPU いいえ 以下に例を挙げます。

n Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8400 @ 3.00GH n Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU Q6600 @ 2.40GH n 不明 (iPad)

ホストシステムのプロセッサのコア数 いいえ 例:4

ホストシステムのメモリ容量(MB) いいえ 以下に例を挙げます。

n 4096

n 不明(Windows ストア版)

接続された USB デバイスの数 いいえ 2(USB デバイスのリダイレクトは Linux、Windows および Mac クラ イアントでのみサポートされています。) 同時並行する USB デバイスの最大接続数 いいえ 2 USB デバイスベンダー ID いいえ 以下に例を挙げます。 n Kingston n NEC n Nokia n Wacom USB デバイス製品 ID いいえ 以下に例を挙げます。 n DataTraveler n ゲームパッド n ストレージドライブ n 無線マウス

(14)

2‑1.

カスタマーエクスペリエンス向上プログラムに関して

Horizon Client

で収集されるデータ

(

続き

)

説明 このフィールドは 匿名になります か? 値の例 USB デバイスファミリ いいえ 以下に例を挙げます。 n セキュリティ n ヒューマンインターフェイスデバイス n イメージング USB デバイス使用数 いいえ (デバイスが共有された回数)

(15)

リモート

デスクトップ

/

公開アプリケー

ションとの接続の管理

3

エンドユーザーは、

Horizon Client

を使用してサーバに接続し、リモートデスクトップにログインまたはログアウ トしたり、公開アプリケーションを使用できます。トラブルシューティングを目的として、エンドユーザーはリモー トデスクトップや公開アプリケーションをリセットすることもできます。

Horizon

管理者が設定したポリシーによっては、エンドユーザーはリモートデスクトップで多くの操作を実行できる 可能性があります。 この章では次のトピックについて説明します。 n

Horizon Client

の証明書検証モードの設定 n リモートデスクトップまたは公開アプリケーションへの接続 n サーバの

Windows Hello

認証の無効化 n

[

スタート

]

画面へのリモートデスクトップまたはアプリケーションの固定 n リモートデスクトップまたは公開アプリケーションからの切断 n リモートデスクトップからのログアウト n サーバからの切断

Horizon Client

の証明書検証モードの設定

Horizon Client

とサーバ間の接続でサーバ証明書が確認されます。証明書は、デジタル形式の識別情報で、パスポー トや運転免許証のような役割を果たします。

エンドユーザーは、

Horizon Client

で、サーバ証明書の確認に失敗した場合に

Horizon Client

との接続を拒否する かどうかを設定できます。 サーバ証明書の確認では、以下のことが確認されます。 n 証明書は失効しているか。 n 証明書の目的は、送信側の

ID

検証やサーバ通信の暗号化以外にあるか。つまり、証明書のタイプは正しいか。 n 証明書は期限切れになっているか、また有効なのは未来のみか。つまり、証明書はコンピュータの時刻に応じて 有効になっているか。

(16)

n 証明書上の共通名は、それを送信するサーバのホスト名と一致しているか。ロードバランサが

Horizon Client

を、

Horizon Client

で入力したホスト名と一致しない証明書を持つサーバにリダイレクトした場合、不一致が発 生する可能性があります。クライアントにホスト名ではなく

IP

アドレスを入力した場合でも、不一致の原因とな る可能性があります。 n 不明なまたは信頼されていない証明機関(

CA

)によって署名された証明書か。自己署名された証明書は、信頼さ れていない

CA

の証明書タイプの

1

つです。 チェックをパスするには、証明書のトラストチェーンが、デバイスのローカル証明書ストアでルートになってい る必要があります。 証明書検証モードを設定するには、

Horizon Client

を起動し、メニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニュー をタップして、

[

証明書検証モード

]

セクションを展開します。次の選択肢があります。 n

[

信頼が確認されていないサーバには絶対に接続しない

]

。この設定は、証明書の確認に失敗した場合にサーバに 接続できないことを意味します。失敗したチェックは、エラーメッセージに一覧表示されます。 n

[

サーバ

ID

証明書にかかわらず接続を試みる

]

。この設定は、証明書確認が実行されないことを示します。

Windows 10

アプリケーションで使用される証明書メカニズムは、

Windows

デスクトップアプリケーションの証 明書メカニズムより制限が多いため、レベルを

[

サーバ

ID

証明書にかかわらず接続を試みる

]

に設定しても、証明書 の確認に失敗することがあります。たとえば、次の理由で証明書の確認に失敗することがあります。 n ルート

CA

によって署名された証明書が失効している。 n 中間

CA

によって署名された証明書が失効している。 n 証明書は有効だが、中間

CA

が失効している。 n チェーン内の証明書に不明な拡張子が含まれ、「重大」というマークが付けられている。

リモート

デスクトップまたは公開アプリケーションへの接続

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続するには、サーバ名を指定し、ユーザーアカウントの認 証情報を入力する必要があります。 エンドユーザーがリモートデスクトップおよび公開アプリケーションにアクセスする前に、クライアントデバイス からリモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続できることをテストします。サーバを指定し、ユー ザーアカウントの認証情報を入力する必要がある場合があります。 開始する前に

n

Active Directory

ユーザー名とパスワード、

RSA SecurID

ユーザー名とパスコード、

RADIUS

認証ユーザー名と パスコードなどのログイン認証情報を取得します。

n ログイン用の

NETBIOS

ドメイン名を取得します。例として、

mycompany.com

ではなく

mycompany

を使用 してください。

n 管理タスクの実行については、

Horizon Client

向けの接続サーバの準備」で説明しています。

n 企業のネットワークの外部から

VPN

接続でリモートデスクトップおよび公開アプリケーションにアクセスする 必要がある場合には、クライアントデバイスが

VPN

接続を使用するように設定され、その接続が有効になって

(17)

n リモートデスクトップまたは公開アプリケーションへのアクセスを提供するサーバの完全修飾ドメイン名

(FQDN)

があることを確認します。サーバ名ではアンダースコア

(_)

はサポートされません。ポートが

443

でない場合、 ポート番号も必要です。

n サーバによって示された証明書に証明書確認モードを設定します。「

Horizon Client

の証明書検証モードの設定」

を参照してください。

n

Windows Hello

で認証を行う場合には、

Windows 10

デバイスで

Windows Hello

がセットアップされている ことを確認します。詳しい要件については、「

Windows Hello

認証の要件」を参照してください。

手順

1

VPN

接続が必要な場合、

VPN

をオンにしてください。

2

[VMware Horizon Client]

アプリケーションをタップします。

3

サーバに接続します。 オプション 説明 新規サーバに接続 [サーバの追加] をタップして、サーバの名前を入力し、[接続] をタップします。 既存サーバに接続 ホームウィンドウのサーバアイコンをタップします。

Horizon Client

とサーバとの接続には常に

TLS

が使用されます。

TLS

接続のデフォルトポートは

443

です。 サーバがデフォルトポートを使用するように構成されていない場合、以下の例にある形式を使用します。

view.company.com:1443

4

RSA SecurID

認証情報または

RADIUS

認証情報を求められたら、ユーザー名とパスコードを入力して、

[

ログイ ン

]

をタップします。 パスコードには、

PIN

とトークンで生成された番号が含まれる場合があります。

5

ユーザー名とパスワードの入力を要求されたら、

Active Directory

認証情報を入力します。

a

少なくとも

1

台のデスクトップまたはアプリケーションプールを使用する資格が付与されているユーザーの ユーザー名とパスワードを入力します。

b

ドメインを選択します。

c

(

オプション

) [Windows Hello

を有効にする

]

ボタンが使用できる場合は、ボタンをタップして

Windows

Hello

認証を使用します。

[Windows Hello

を有効にする

]

ボタンは、生体認証がサーバで有効になっていて、以前に

Windows Hello

で認証されたことがない場合にのみ使用できます。

d [

ログイン

]

をタップします。

Windows Hello

が有効な場合、初回のログインで

Active Directory

認証情報が

Windows 10

デバイスに保護 された状態で保存され、以降のログインではそれが使用されます。

6

Windows Hello

認証が要求されたら、指紋認証、顔認証、虹彩認証または

PIN

を使用して認証を行います。

Windows Hello

認証を使用しない場合には、

[

キャンセル

]

をクリックして、ユーザー名とパスワードを入力し ます。

(18)

7

(

オプション

)

使用する表示プロトコルを選択するには、デスクトップまたはアプリケーションの選択ウィンドウ の左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップし、

[

プロトコル

]

セクションを展開します。

[VMware Blast]

プロトコルを使用するとバッテリ寿命が向上するため、ハイエンド

3D

のユーザーやモバイル デバイスのユーザーに最適なプロトコルです。

8

接続するリモートデスクトップや公開アプリケーションをタップします。 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションが起動します。

サーバの

Windows Hello

認証の無効化

以前に

Windows Hello

認証でサーバにログインしていて、

Windows Hello

認証を使用する必要がなくなった場合、 サーバで

Windows Hello

認証を無効にする必要があります。

開始する前に

サーバのショートカットが

Horizon Client

のホームウィンドウに表示されていることを確認します。

Horizon Client

がサーバのショートカットを保存するように設定する場合には、「最近使用したサーバの情報の保存」を参照してくだ さい。 手順

1

Horizon Client

のホームウィンドウでサーバのショートカットをタップし、押したままにします。

2

サーバで

Windows Hello

認証を無効にするには、コンテキストメニューで

[

サーバからログアウト

]

をタップし ます。 次に、サーバに接続すると、サーバのログインダイアログボックスにユーザー名とパスワードを入力できます。ま た、

[Windows Hello

を有効にする

]

ボタンも表示されます。

[

スタート

]

画面へのリモート

デスクトップまたはアプリケーションの

固定

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションのタイルをクライアントデバイスの

[

スタート

]

画面に追加する には、デスクトップおよびアプリケーションの選択ウィンドウでリモートデスクトップまたは公開アプリケーション を右クリックして、コンテキストメニューで

[

スタート画面に固定

]

をタップします。

[

スタート

]

画面からリモートデスクトップまたは公開アプリケーションを起動するには、そのタイルをタップしま す。サーバにログインしている場合は、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションがすぐに開始します。 サーバにログインしていない場合は、

Horizon Client

が開始し、リモートデスクトップまたは公開アプリケーショ ンを起動する前にサーバで認証を行うように指示されます。

リモート

デスクトップまたは公開アプリケーションからの切断

リモートデスクトップにログインしているときに、ログアウトせずに切断すると、リモートデスクトップでアプリ ケーションを開いたままにすることができます。公開アプリケーションが開いたままになるように、公開アプリケー ションから切断することもできます。

(19)

リモートデスクトップや公開アプリケーションから切断するには、リモートデスクトップまたは公開アプリケーショ ンウィンドウのフローティングメニューで

[

切断

]

ボタンをタップし、

[

切断

]

をタップします。 注

Horizon

管理者は、切断時にログアウトするようにリモートデスクトップを設定できます。その場合、リモート デスクトップで開いているアプリケーションは終了します。

リモート

デスクトップからのログアウト

リモートデスクトップに接続してログインしている場合、

Windows

のスタートメニューを使ってログアウトでき ます。 リモートデスクトップウィンドウのフローティングメニューで

[

切断

]

ボタンをタップして、

[

ログアウト

]

をタップ してもログアウトできます。 リモートデスクトップで開いている未保存ファイルは、ログアウト操作中に閉じられます。ログアウトせずにリモー トデスクトップから切断すると、アプリケーションはリモートデスクトップで開いたままになります。

サーバからの切断

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションの使用が完了したら、サーバから切断できます。 サーバから切断するには、デスクトップとアプリケーション選択ウィンドウの左上隅にある

[

切断

]

アイコンをタップ して、

[

ログアウト

]

をタップします。

(20)

リモート

デスクトップまたは公開アプ

リケーションの使用

4

Horizon Client

には、他の

Windows 10

アプリケーションと同じ機能と、リモートデスクトップや公開アプリケー ション固有の機能が含まれます。 この章では次のトピックについて説明します。 n

Windows 10

クライアントの機能サポート一覧 n 全画面モードの使用 n

DPI

同期の使用 n リモートデスクトップと公開アプリケーションの画面解像度の調整 n ローカルズーム機能の設定 n 画面ロックの防止 n サイドバーの使用 n 動作およびナビゲーションのヘルプ n マルチタスク

n

Microsoft Display Dock

Horizon Client

の使用 n コピーとペースト n 公開アプリケーションへのドキュメントの保存 n 利用可能な言語

Windows 10

クライアントの機能サポート一覧

エンドユーザーにどの表示プロトコルと機能を使用できるようにするかを計画する場合、以下の情報を使用して、ど のゲスト

OS

がこの機能をサポートするかを判断します。

(21)

4‑1. Windows

仮想デスクトップでサポートされる機能 機能 Windows 10 デ スクトップ Windows 8.x デ スクトップ Windows 7 デス クトップ Windows Vista デスクトップ Windows XP デ スクトップ Windows Server 2008/2012 R2 お よび Windows Server 2016 デス クトップ USB リダイレクト リアルタイムオー ディオビデオ (RTAV) シリアルポートリ ダイレクト VMware Blast 表 示プロトコル X X X X RDP 表示プロト コル PCoIP 表示プロト コル X X X 制限あり 制限あり X 個人設定管理 Wyse MMR Windows Media MMR ロケーションベー スの印刷 X X X 制限あり 制限あり X 仮想印刷 スマートカード RSA SecurID ま たは RADIUS X X X 制限あり 制限あり X シングルサイン オン X X X 制限あり 制限あり X 複数のモニター

Windows 10

リモートデスクトップには、

View Agent 6.2

以降、または

Horizon Agent 7.0

以降が必要です。

Windows Server 2012 R2

リモートデスクトップには、

View Agent 6.1

以降、または

Horizon Agent 7.0

以降が 必要です。

Windows Server 2016

リモートデスクトップでは、

Horizon Agent 7.0.2

以降が必要です。

重要

View Agent 6.1

以降および

Horizon Agent 7.0

以降のリリースでは、

Windows XP

および

Windows Vista

リモートデスクトップはサポートされていません。これらのゲスト

OS

をサポートしている最後の

View

リリースは

View Agent 6.0.2

です。

Windows XP

および

Vista

に関して

Microsoft

と拡張サポート契約を行っているお客様、 およびこれらのゲスト

OS

システムに関して

VMware

と拡張サポート契約を行っているお客様は、接続サーバ

6.1

を 使用して

Windows XP

および

Vista

リモートデスクトップの

View Agent 6.0.2

バージョンを展開できます。

(22)

RDS

ホストで公開されたデスクトップの機能サポート

RDS

ホストは、

Windows

リモートデスクトップサービスと

Horizon Agent

がインストールされたサーバコン ピュータです。

RDS

ホスト上のリモートデスクトップセッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。

RDS

ホストには物理マシンまたは仮想マシンのいずれかを使用できます。

次の表には、サポートされている機能のみが記載されています。いくつかの機能は仮想マシンの

RDS

ホストでサポー トされますが、物理マシンの

RDS

ホストではサポートされません。

4

‑2. View Agent 6.0.x

以降、または

Horizon Agent 7.0

以降がインストールされた

RDS

ホストでサポートされ ている機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDS ホ スト Windows Server 2012 RDS ホ スト Windows Server 2016 RDS ホ スト

RSA SecurID または RADIUS X X Horizon Agent 7.0.2 以降

シングルサインオン X X Horizon Agent 7.0.2 以降

VMware Blast 表示プロトコル Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0 以降 Horizon Agent 7.0.2 以降

PCoIP 表示プロトコル X X Horizon Agent 7.0.2 以降

ロケーションベースの印刷 View Agent 6.0.1 以降(仮想マシ ンのみ) View Agent 6.0.1 以降(仮想 マシンのみ) Horizon Agent 7.0.2 以降(仮想マ シンのみ) サポートされているゲスト

OS

のエディションについては、『

Horizon 7

のインストール』ドキュメントで 「

Horizon Agent

でサポートされるオペレーティングシステム」を参照してください。

全画面モードの使用

Surface Pro 4

または

Surface Book

を使用している場合、リモートデスクトップや公開アプリケーションを全画面 表示またはウィンドウモードで表示できます。デフォルトでは、全画面モードが有効になっています。

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにログインした後、リモートデスクトップや公開アプリケーショ ンのウィンドウで

[

オプション

]

メニューを開き、

[

全画面表示

]

をタップすると、全画面表示モードをオンまたはオフ に切り替えることができます。

DPI

同期の使用

DPI

同期機能により、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションの

DPI (Dots Per Inch)

設定とクライアン トシステムの

DPI

設定が確実に一致します。

新しいリモートデスクトップまたは公開アプリケーションを開始すると、

Horizon Agent

によりリモートセッショ ンの

DPI

値とクライアントマシンの

DPI

値とが一致するよう設定されます。

DPI

同期機能によって、アクティブな リモートセッションの

DPI

設定を変更することはできません。

仮想デスクトップの場合、

DPI

同期機能は次のゲスト

OS

に対応します。 n

32

ビットまたは

64

ビットの

Windows 7

(23)

n デスクトップとして構成されている

Windows Server 2008 R2

n デスクトップとして構成されている

Windows Server 2012 R2

n デスクトップとして構成されている

Windows Server 2016

公開デスクトップおよび公開アプリケーションでは、

DPI

同期機能は次の

RDS

ホストでサポートされます。 n

Windows Server 2012 R2

n

Windows Server 2016

DPI

同期機能では、

Horizon Agent 7.0.2

以降および

Horizon Client 4.7

以降が必要です。

Horizon Client 4.7

Horizon Agent 7.0

または

7.0.1

で使用している場合、または

Horizon Client

の以前のバージョン(

4.7

以前)を

Horizon Agent 7.0.2

以降で使用している場合、

DPI

同期機能は利用できません。

DPI

同期機能は、

[

ディスプレイのスケーリングを許可する

]

オプションで制御され、デフォルトではオンになってい ます。このオプションをオフにすると、解像度を手動で調整できます。詳細については、「リモートデスクトップと 公開アプリケーションの画面解像度の調整」を参照してください。

Horizon

管理者は、

Horizon Agent

[DPI

同期

]

グループポリシー設定を無効にして

DPI

同期機能を無効にできま す。構成の変更を有効にするには、ログアウトしてからもう一度ログインする必要があります。詳細については、 『

Horizon 7

でのリモートデスクトップ機能の構成』を参照してください。

リモート

デスクトップと公開アプリケーションの画面解像度の調整

DPI

同期機能をオフにすると、リモートデスクトップや公開アプリケーションの画面解像度を手動で調整できます。 手順

1

[

オプション

]

メニューを開きます。 n サーバに接続していない場合は、

Horizon Client

メニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタッ プします。 n サーバに接続していても、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにまだ接続していない場合 は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップしま す。 n リモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続している場合は、フローティングメニューの

[

オ プション

]

ボタンをタップして

[

設定

]

をタップします。

2

DPI

同期機能を無効にするには、

[

ディスプレイのスケーリングを許可する

]

オプションを

[

オフ

]

に切り替えます。

3

解像度モードを選択します。

ローカル

ズーム機能の設定

ローカルズーム機能を使用すると、

2

本の指でタッチ画面に触れて指を開いたり、閉じたりすることで、リモートデ スクトップや公開アプリケーションを拡大または縮小することができます。 タッチ入力をサポートするオペレーティングシステムでは、ローカルズーム機能を有効にしている場合にのみ、タッ

(24)

手順

1

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続します。

2

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションウィンドウのフローティングメニューで

[

オプション

]

ボタ ンをタップし、

[

設定

]

をタップします。

3

[

詳細

]

セクションを展開して、

[

ローカルズーム

]

オプションをタップし、

[

オン

]

または

[

オフ

]

にします。

画面ロックの防止

一定のアイドル時間が経過すると、クライアントデバイスは電力を節約するためにディスプレイを暗くしたり、画面 をロックしたり、ディスプレイの電源をオフにしたりすることがあります。リモートデスクトップまたは公開アプリ ケーションの画面ロックを防止するオプションを設定できます。 注

Windows 10

デバイスは、ユーザーのアイドル時間を監視しています。画面がロックされるまでのアイドル時間 は、デバイスのユーザー設定によって異なります。 手順

1

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続します。

2

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションウィンドウのフローティングメニューで

[

オプション

]

ボタ ンをタップし、

[

設定

]

をタップします。

3

[

詳細

]

セクションを展開して、

[

スクリーンを常に表示

]

オプションをタップして

[

オン

]

にします。 このオプションが

[

オフ

]

に設定されている場合、画面がロックされる場合があります。

サイドバーの使用

リモートデスクトップまたは公開アプリケーションに接続した後で、サイドバーを使用して他のリモートデスクトッ プおよび公開アプリケーションを開くことができます。 表

4

‑3.

サイドバーの操作 アクション 説明 サイドバーを表示 リモートデスクトップや公開アプリケーションのウィンドウで [オプショ ン] ボタンをタップして、[サイドバー] をタップします。 サイドバーを非表示にする リモートデスクトップまたは公開アプリケーションのウィンドウ内の任 意の場所をタップします。 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションを開く サイドバーにあるリモートデスクトップまたは公開アプリケーションの 名前をタップします。 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションを検索する [検索] ボックスにリモートデスクトップまたは公開アプリケーションの 名前を入力します。リモートデスクトップまたは公開アプリケーション を開くには、検索結果にある名前をタップします。

(25)

動作およびナビゲーションのヘルプ

VMware

は、従来の

Windows

ユーザーインターフェイス要素をナビゲートするためのユーザーとの対話補助を開 発しました。

クリック

他のアプリと同様に、ユーザーインターフェイスのエレメントをタップしてクリックできます。外部マウスも使用で きます。

右クリック

次のオプションが右クリック用に利用可能です。 n 外部マウスを使用して右クリックします。 n タッチパッドで、

2

本の指でタップします。 n タッチスクリーンで、右クリックメニューが表示されるまで長押しします。

ズームインおよびズームアウト

タッチスクリーンで

2

本の指をタッチし、指の間隔を狭めたり広げたりしてズームします。 タッチ入力をサポートするオペレーティングシステムでは、ローカルズーム機能を有効にしている場合にのみ、タッ チスクリーンのズームインとズームアウトが機能します。「ローカルズーム機能の設定」を参照してください。

Windows 8

Windows 8.1

Windows 10

Windows Server 2012

、および

Windows Server 2016

でタッチ入 力がサポートされます。

スクロールとスクロール

バー

垂直方向のスクロールには次のオプションが利用可能です。 n 外部マウスを使用してスクロールします。 n タッチパッドで、親指を使用して長押しし、

2

本の指で下にスクロールします。 n タッチスクリーンで、

2

本の指でタップしてからスクロールするか、

1

本の指でスクロールバーをドラッグしま す。指の下のテキストが指の動きを同じ方向に移動します。

Windows

キーの組み合わせを使用する

リモートデスクトップまたはアプリケーションにログイン後、フローティングメニューの

[

組み合わせキー

]

ボタン をタップすると、次の

Windows

キーの組み合わせが使用できます。 n

Ctrl + Alt + Del

n

Win + R

(26)

n

Alt

WIN + R

はリモートデスクトップセッションでしか使用できません。

音声、音楽、そしてビデオ

デバイスで音声がオンになっている場合、リモートデスクトップでオーディオとビデオを再生できます。

マルチタスク

Horizon Client

と他のアプリケーションは、リモートデスクトップや公開アプリケーションから切断されることな く切り替えることができます。また、他のアプリケーションと一緒に表示されるように、

Horizon Client

アプリケー ションのサイズを変更できます。 セッションをしばらくの間アイドル状態にすると、セッションがタイムアウトする前に、セッションを有効なまま維 持するかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。セッションを維持するには、画面の任意の場所をタップまクリッ クするか、キーボードのキーを押します。リモートデスクトップまたは公開アプリケーションへの接続が失われるほ どの時間が経過すると、

Horizon Client

はデスクトップおよびアプリケーション選択ウィンドウに戻り、再接続する かどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。

Microsoft Display Dock

Horizon Client

の使用

VMware Horizon Client

アプリケーションでは、

Windows 10 Mobile

Continuum

機能を使用できます。

Microsoft Display Dock

を使用して、

Windows 10

スマートフォンを外部ディスプレイおよびマウスに接続できま す。この機能を使用すると、デスクトップ

PC

と同じように

Horizon Client

を使用できます。

コピーとペースト

デフォルトでは、ローカルクライアントシステムからリモートデスクトップまたは公開アプリケーションにコピー アンドペーストを行うことができます。リモートデスクトップや公開アプリケーションからクライアントシステム にコピーアンドペーストを行うこともできます。また、

2

つのリモートデスクトップまたは公開アプリケーション 間でもコピーアンドペーストが可能です。ただし、

Horizon

管理者がこれらの機能を有効にしている必要があります。 コピーして貼り付けられるのはプレーンテキストのみです。イメージと

RTF (Rich Text Format)

はサポートされて いません。

Horizon

管理者は、クライアントシステムからリモートデスクトップまたは公開アプリケーションへのコピーアン ドペースト操作のみを許可する、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションからクライアントシステムへ のコピーアンドペースト操作のみを許可する、その両方を許可する、またはどちらも許可しないように、この機能 を設定できます。

Horizon

管理者は、エージェントグループのポリシーでコピーアンドペースト機能を設定します。

Horizon Server

Horizon Agent

のバージョンによっては、

Horizon

管理者は、グループポリシーを使用して、コピーアンドペー スト操作でクリップボードがサポートするフォーマットを制限したり、スマートポリシーを使用してリモートデス クトップでのコピーアンドペースト操作を制御ことができます。詳細については、『

Horizon 7

でのリモートデスク トップ機能の構成』を参照してください。

(27)

コピーアンドペースト機能には、次の制限があります。 n リモートデスクトップとローカルクライアントコンピュータのファイルシステム間では、ファイルのコピーお よび貼り付けを行うことができません。 n クリップボードは、コピーアンドペーストの操作で

64 K

のデータを処理できます。クリップボードの最大サイ ズを超えるコピーを実行すると、テキストが切り詰められます。

公開アプリケーションへのドキュメントの保存

Microsoft Word

WordPad

などの特定の公開アプリケーションを使ってドキュメントを作成したり保存したりでき ます。これらドキュメントの保存場所は、企業のネットワーク環境によります。たとえば、ドキュメントがローカル のコンピュータにマウントされたホーム共有に保存される場合があります。

Horizon

管理者は、

[

リモートデスクトップサービスユーザーホームディレクトリの設定

]

という

RDS

プロファイ ルグループポリシー設定を使用して、ドキュメントの保存先を指定できます。詳細については、『

Horizon 7

でのリ モートデスクトップ機能の構成』を参照してください。

利用可能な言語

Horizon Client

のユーザーインターフェイスとドキュメントは、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、簡体字中 国語、繁体字中国語、韓国語、およびスペイン語で利用可能です。これらの言語で文字を入力することもできます。

(28)

Horizon Client

のトラブルシューティ

ング

5

Horizon Client

の大部分の問題は、リモートデスクトップや公開アプリケーションをリセットするか、

Horizon Client

を再インストールすると解決できます。

トラブルシューティングのためにログ収集を有効にし、ログファイルを

VMware

に送信することもできます。 この章では次のトピックについて説明します。

n リモートデスクトップまたはアプリケーションのリセット

n

VMware Horizon Client

アプリケーションのアンインストール

n

VMware

テクニカルサポートに送付するログの収集 n

Horizon Client

の応答の停止またはリモートデスクトップのフリーズ n

Workspace ONE

モードでのサーバへの接続

リモート

デスクトップまたはアプリケーションのリセット

リモートデスクトップまたや公開アプリケーションが応答しない場合は、リセットが必要になる場合があります。 リモートデスクトップをリセットする操作は、物理的な

PC

を強制的に再起動するときに

PC

[

リセット

]

ボタンを 押す操作と同じです。リモートデスクトップで開いているすべてのファイルが、保存されずに閉じられることになり ます。 公開アプリケーションをリセットすると、すべての公開アプリケーションが終了し、すべての公開アプリケーション セッションがログアウトされます。公開アプリケーションで保存されていない変更は失われる可能性があります。 リモートデスクトップまたは公開アプリケーションをリセットするには、リモートデスクトップまたや公開アプリ ケーションのウィンドウで

[

切断

]

ボタンをタップし、

[

リセット

]

をタップします。 注

[

リセット

]

コマンドは、

Horizon

管理者によって許可された場合、およびリモートデスクトップや公開アプリ ケーションのステータスがそのような処理を実行できる状態になっている場合にのみ使用できます。

VMware Horizon Client

アプリケーションのアンインストール

Horizon Client

の問題は、

VMware Horizon Client

アプリケーションをアンインストールして再インストールする と解決することがあります。

(29)

手順

1

クライアントデバイスで、

VMware Horizon Client

アプリケーションを探します。

2

[VMware Horizon Client]

のタイルまたはアイコンを右クリックして、

[

アンインストール

]

をタップします。

次に進む前に

VMware Horizon Client

アプリケーションを再インストールします。「

VMware Horizon Client

アプリケーション のインストールまたはアップグレード」を参照してください。

VMware

テクニカル

サポートに送付するログの収集

ログを有効にして

VMware

テクニカルサポートに送付するためのログバンドルを収集できます。 解決する問題によっては、

VMware

テクニカルサポートに送付するログファイルの収集を指示される場合がありま す。ログの収集で

Horizon Client

のパフォーマンスが低下する可能性があります。ログの収集が不要になったら、 詳細ログの収集をオフにしてください。 開始する前に

VMware

テクニカルサポートに連絡して、収集したログファイルの送信先を確認してください。 手順

1

[

オプション

]

メニューを開きます。 n サーバに接続していない場合は、

Horizon Client

メニューバーの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタッ プします。 n サーバに接続していても、リモートデスクトップまたは公開アプリケーションにまだ接続していない場合 は、デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの左上隅にある

[

オプション

]

メニューをタップしま す。 n リモートデスクトップや公開アプリケーションに接続している場合は、リモートデスクトップまたはアプ リケーションウィンドウのフローティングメニューで

[

オプション

]

ボタンをタップし、

[

設定

]

をタップし ます。

2

[

ログ記録

]

セクションを展開して、

[

詳細のログ記録を有効にする

]

オプションをタップして

[

オン

]

にします。

3

[

サポート情報の収集

]

をタップして、ログファイルを保存するデバイス上の場所に移動し、ディレクトリを選択 して、

[

フォルダの選択

]

をタップします。 たとえば、

[

デスクトップ

]

アイテムをタップしてローカルデスクトップ上のフォルダにログが保存されると便利 です。

Horizon Client

は、指定した場所に

vmware-view-logs-<timestamp>

という名前のフォルダを作成し ます。

4

(

オプション

) VMware

テクニカルサポートに送付する前にログフォルダの

.zip

ファイルを作成するには、 フォルダを右クリックし、

[

送信

] - [

圧縮

(zip)

フォルダ

]

の順に選択します。

(30)

次に進む前に

VMware

のテクニカルサポートにログを送付します。

Horizon Client

の応答の停止またはリモート

デスクトップのフリーズ

Horizon Client

が応答を停止するか、リモートデスクトップがフリーズします。 問題

Horizon Client

が動作しなかったり、予期しない終了を繰り返したり、リモートデスクトップがフリーズしたりし ます。 原因 サーバが正しく構成され、正しいファイアウォールポートが開いている場合、通常、問題の原因はデバイスの

Horizon Client

またはリモートデスクトップのオペレーティングシステムに関連しています。 解決方法 n リモートデスクトップのオペレーティングシステムがフリーズした場合は、クライアントデバイスで

Horizon Client

を使用し、デスクトップをリセットできます。

Horizon

管理者がリセット機能を有効にしている場合にのみ、このオプションを使用できます。 n クライアントデバイスの

Horizon Client

アプリケーションをアンインストールして再インストールします。 n サーバに接続を試みると接続エラーが発生するときには、場合によってはプロキシ設定を変更する必要があります。

Workspace ONE

モードでのサーバへの接続

Horizon Client

から直接サーバに接続することはできません。また、リモートデスクトップまたは公開アプリケー ションに対する資格は

Horizon Client

に表示されません。 問題

n

Horizon Client

からサーバに直接接続すると、

Horizon Client

Workspace ONE

ポータルにリダイレクトし ます。

n

URI

またはショートカットでリモートデスクトップまたは公開アプリケーションを開くか、ファイルの関連付け からローカルファイルを開くと、

Workspace ONE

ポータルにリダイレクトされ、認証が実行されます。 n

Workspace ONE

からリモートデスクトップまたは公開アプリケーションを開き、

Horizon Client

を開始する

と、資格のある他のリモートデスクトップまたは公開アプリケーションを

Horizon Client

で表示したり、開い たりすることができなくなります。

原因

Horizon 7

バージョン

7.2

以降では、

Horizon

管理者が接続サーバインスタンスで

Workspace ONE

モードを有効 にできます。接続サーバインスタンスで

Workspace ONE

モードが有効になっている場合、この動作は正常です。

表  2‑1.   カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに関して  Horizon Client  で収集されるデータ  ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 ホスト  OS  のカーネル いいえ 以下に例を挙げます。 n Windows 6.1.7601 SP1
表  2‑1.   カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに関して  Horizon Client  で収集されるデータ  ( 続き ) 説明 このフィールドは匿名になりますか? 値の例 USB  デバイス ファミリ いいえ 以下に例を挙げます。 n セキュリティ n ヒューマン インターフェイス デバイス n イメージング USB  デバイス使用数 いいえ (デバイスが共有された回数)
表  4‑1.  Windows  仮想デスクトップでサポートされる機能 機能 Windows 10  デスクトップ Windows 8.x  デスクトップ Windows 7  デスクトップ Windows Vistaデスクトップ Windows XP  デスクトップ Windows Server2008/2012 R2 および WindowsServer 2016 デスクトップ USB  リダイレクト リアルタイム オー ディオビデオ (RTAV) シリアル ポート リ ダイレクト VMware Bla
表  4 ‑2.  View Agent 6.0.x  以降、または  Horizon Agent 7.0  以降がインストールされた  RDS  ホストでサポートされ ている機能 機能 Windows Server 2008 R2 RDS  ホスト Windows Server 2012 RDS  ホスト Windows Server 2016 RDS  ホスト

参照

関連したドキュメント

Windows Server 2012 Windows Server 2016 Red Hat Enterprise Linux 6 Red Hat Enterprise Linux 7 VMware vSphere 6 VMware vSphere 6.5 VMware vSphere 6.7 Oracle VM 3 UNIX サーバ.

VMWare Horizon HTMLAccess はこのままログインす ればご利用いただけます。VMWare Horizon Client はク

SVF Migration Tool の動作を制御するための設定を設定ファイルに記述します。Windows 環境 の場合は「SVF Migration Tool の動作設定 (p. 20)」を、UNIX/Linux

Internet Explorer 11 Windows 8.1 Windows 10 Microsoft Edge Windows 10..

この設定では、管理サーバ(Control Center)自体に更新された Windows 用の Dr.Web Agent のコンポ ーネントがダウンロードされませんので、当該 Control Center で管理される全ての Dr.Web

MPIO サポートを選択すると、 Windows Unified Host Utilities によって、 Windows Server 2016 に含まれている MPIO 機能が有効になります。.

●お使いのパソコンに「Windows XP Service Pack 2」をインストールされているお客様へ‥‥. 「Windows XP Service

・M.2 Flash モジュール専用RAID設定サービス[PYBAS1SM2]とWindows Server 2022 Standard(16コア/Hyper-V)[PYBWPS5H]インストール/Windows Server 2019