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(1)

株式会社KSK

2017年5月30日

説明資料

(2)

CONTENTS

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 2

1

2

3

4

業績の概要

中期経営計画「共創

業績予想

5

6

KSKグループ概要

決算内容

決算データ

(3)

KSKグループ概要

(4)

4

昭和49年5月23日 (1974年)

14億4,846万円

① システムコア事業

② ITソリューション事業

③ ネットワークサービス事業

1,765名 (連結 2017年3末現在)

東京都稲城市百村1625-2

東京本社,日本橋,新宿,川崎,埼玉,浜松,刈谷,関西,熊本

KSKグループ概要

株 式 会 社 K S K

K S K グ ル ー プ 会 社

株 式 会 社 K S K テ ク ノ サ ポ ー ト

東京都稲城市

ネットワークサービス事業

株 式 会 社 K S K デ ー タ

埼玉県さいたま市

ITソリューション事業 等

株 式 会 社 K S K 九 州

熊本県熊本市

ITソリューション事業

1

(2017年3月31日現在)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved

(5)

システムコア事業

KSK

ITソリューション事業

ネットワーク

サービス事業

KSK九州

(アプリケーションソフト開発)

KSKテクノサポート

(ネットワーク構築、運用、保守)

KSKデータ

(データエントリー、要員派遣)

事業系統図

1

(6)

業績の概要

6

2

(7)

前年同期との比較

26.9%:増

10.2%:増

4.9%:増

2

売上高

138億59百万円

145億40百万円

16年3月

17年3月

前年同期比で増収増益

経常利益

11億66百万円

12億85百万円

当期純利益

7億05百万円

8億95百万円

2017年3月期 連結

16年3月

17年3月

16年3月

17年3月

(8)

過去5年間の業績推移(グラフ)

2

8 株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 8

12,526

13,045

13,373

13,859

14,540

15,500

841

809

912

1125

1248

1300

540

484

524

705

895

880

0

200

400

600

800

1,000

1,200

1,400

1,600

1,800

2,000

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

14,000

16,000

売上

営業利益

純利益

(単位:百万円)

売上

利益

(9)

営業利益の増減要因(前期比)

2

109

▲131

145

2017年3月期

2016年3月期

原価率

改善

増収

効果

販売管理費

増加

1,125

1,248

(単位:百万円)

+123

百万円

主要増加項目

租税公課

54

募集費

18

派遣契約料

16

物品費

14

教育図書費

11

(10)

四半期別売上高営業利益率推移

2

10 株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 10

3,226

3,623

3,610

4,081

174

269

305

500

5.4%

7.4%

8.4%

12.3%

0

2

4

6

8

10

12

14

16

0

1,500

3,000

4,500

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

売上高

営業利益

営業利益率

(単位:百万円)

(単位:百万円)

売上

利益

500

0

1000

(11)

セグメント別売上増減(前期比)

2

107

121

453

2017年3月期

2016年3月期

システムコア

ネットワーク

サービス

IT

ソリューション

13,859

14,540

(単位:百万円)

+

680

百万円

+3.9%

+3.1%

+6.3%

(12)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 12

セグメント別構成比(売上)

19%

28%

53%

ITソリューション

・APソフト開発・保守

・携帯用Web関連ツールソフト

・自社PKGソフト

・健康保険組合、自治体への派遣

・データエントリー

システムコア

・半導体設計、システムLSI

・組込ソフトウェア開発

・システム設計、装置設計

ネットワークサービス

・ネットワークシステム構築

・ネットワーク保守

・サポートセンター

■当期売上高累計

145億40百万円

(前年同期比4.9%増)

28億31百万円

40億54百万円

76億54百万円

2

ネットワーク

が5割超

(13)

セグメント別利益増減(前期比)

2

60

121

2017年3月期

2016年3月期

システムコア

ネットワーク

サービス

IT

ソリューション

2,495

2,734

(単位:百万円)

+

238

百万円

57

+8.8%

+11.1%

+9.3%

(14)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 14

セグメント別構成比(セグメント利益)

26%

22%

52%

■当期セグメント利益累計

27億34百万円

(前年同期比9.6%増)

7億09百万円

5億98百万円

14億26百万円

2

システムコア

・半導体設計、システムLSI

・組込みソフトウェア開発

・システム設計、装置設計

ネットワークサービス

・ネットワークシステム構築

・ネットワーク保守

・サポートセンター

ITソリューション

・APソフト開発・保守

・携帯用Web関連ツールソフト

・自社PKGソフト

・健康保険組合、自治体への派遣

・データエントリー

各セグメント

で利益率が改

善、構成比は

変わらず

(15)

セグメント別売上/利益一覧表

売上高

売上高

前年同期

増減比

セグメント利益

前年同期

増減比

売上高比

利益率

前年同期

増減

システムコア

2,831

+3.9%

709

+8.8%

25.0%

+1.1P

IT

ソリューション

4,054

+3.1%

598

+11.1%

14.8%

+1.1P

NWサービス

7,654

+6.3%

1,426

+9.3%

18.6%

+0.5P

14,540

+4.9%

2,734

+9.6%

18.8%

+0.8P

2

(単位:百万円)

(16)

2

セグメント別業績概況

・旺盛な需要に対し、外部ビジネスパートナーを有効活用しながら対応。

・受注単価交渉を積極的に行い、単価アップによる利益率の向上。

・稼働率を上げるとともに、業界未経験者も含めた積極的な中途採用で技術者を増強。

・大口案件を含め、システム開発の需要が拡大している。

・不採算案件の受注回避や管理強化などにより収益性が向上。

・技術者や外部ビジネスパートナー不足により、計画遅延や受注機会損失の発生。

・車載関連ビジネスの比率が増加し、売上・利益ともに貢献。

・全般的に受注単価が高く、収益性は改善傾向。

・ハードウェア分野の知識と経験のある、技術者や外部ビジネスパートナーの確保が課題。

16 株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved

ネットワークサービス事業(

増収

増益

ITソリューション事業(

増収

増益

システムコア事業(

増収

増益

(17)

セグメント別トピックス(システムコア事業部)

2

システムコア事業

IoT時代の多分野の開発に関与

特に車載分野ビジネスが伸長

車載分野ビジネス:重点分野の位置づけ

・車載用マイコン開発

・自動運転支援、

走行系/安全系/情報系

などの組み込み

ソフトウエア開発

重機

・コクピットの構造設計

インテリジェント家電

・汎用マイコン開発

スマートフォン向け

・Flashメモリ開発

・各種ファームウエア/アプリケーション

ソフトウエア開発

PC向け半導体

・メモリデバイス

・メモリボード

通信機器

・部品の回路設計

(18)

新製品Webサイト変換

ツール「pronel」の実績

製品活用サービス

①保険契約者向けマイページ

②保険の申し込みページ

三井住友海上あいおい生命保険株式会社 様

① ルール作成による変換後のデザインに自由度があること

(自動変換しても好みでデザインを変えられる)

② 開発パートナー企業にて評価版作成し

マルチデバイス対応の有用性を実際に確認できたため

2

セグメント別トピックス(ITソリューション事業部)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 18

ITソリューション事業

(19)

■大規模構成

基幹業務システムを含めた300以上のシステム

における、共通インフラ基盤の構築運用を実施

■最先端技術の活用

共通インフラ基盤は、オンプレミスのプライベー

トクラウドに加え、 二種類のパブリッククラウドを

組み合わせたマルチクラウドを採用し、 顧客

ニーズに最適なサービスを提供

■高い信頼性

ISO20000をベースに設計された運用環境を、10

年以上に亘って 改善繰り返しながら整備し、高

い品質を実現

ネットワークサービス事業

大規模物流システムの構築運用

Amazon RDS Amazon RDS Amazon EC2 Amazon EC2 Amazon EC2 Amazon EC2 Classic Load Balance r VPN gateway AWS cloud virtual private cloud Amazon EC2

2

セグメント別トピックス(ネットワークサービス事業部)

(20)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 20

21

9

8

7

7

4

4

4

3

3

30

2017年3月期

日本電気グループ

NTTグループ

富士通グループ

日本HPグループ

ルネサスグループ

一条工務店グループ

ネットワンシステムズ

東芝グループ

官公庁自治体

ラック

その他

22

9

7

7

5

4

4

4

4

2

32

2016年3月期

NEC-G NTT-G 富士通-G 富士通-G NTT-G 日本HP-G ラック ルネサス-G 東芝-G 東芝-G ネットワン システムズ 一条-G ルネサス-G 官公庁自治体 日本HP-G 官公庁自治体 ラック 一条-G その他 その他

お客様別売上構成比(連結)

2

ネットワン システムズ NEC-G

お客様別売上高構成の変動

以下のお客様のシェアが上昇しています。

・ルネサスグループ様

・富士通グループ様

・ラック様

(21)

中期経営計画「共創 」

(22)

0.1 0.1 2 5 8 10 15 22 34 42 48 52 63 75 82 65 57 51 56 60 73 91 79 82 85 84 93 106 112 125 134 139 121 125 123 125 130 133138 145

KSKグループ40年の変遷

3

74 80 85 90 95 00 05 10 15 18 年度 200 100 0

リーマン

ショック

東日本

大震災

不動産バブル

崩壊

ITバブル崩壊

5 10 15 20 億円 :売上(左メモリ) :利益(右メモリ) 億円

90

03

00 K S K テ ク ノ サ ポ ー ト 設 立

74

04 30 周 年 ・ 商 号 を K S K に 変 更 ・ シ ン ボ ル マ ー ク 変 更 05 中 計 ス タ ー ト ( P L A N E T 30 ) 08 中 計 ス タ ー ト ( 構 想 21 ) 11 中 計 ス タ ー ト ( 基 軸 V 40 )

14

79 国 際 シ ス テ ム に 商 号 を 変 更 ・ I T 事 業 へ 転 換 94 本 社 ( 東 京 技 術 セ ン タ ー ) を 稲 城 市 に 移 転 99 K S K デ ー タ 設 立 05 K S K 九 州 設 立 84 本 社 を 西 新 宿 に 移 転

09

発展期

変革期

成長期

揺籃期

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 22 15 ブ ラ ン ド メ ッ セ ー ジ 制 定 17 品 質 向 上 プ ロ ジ ェ ク ト 155

(23)

8

共 創

Team-Creation

(24)

人材育成

風土変革

CS向上

2003年6月

チーム制

1st

ステージ

2nd

ステージ

3rd

ステージ

4th

ステージ

・Hasp ・SDP ・トップガン ・セミホーダイ ・G-com ・7つの習慣 ・チャレンジ3 ・モデルBU ・気づき日報 ・K-square ・チーム力サーベイ ・BPA ・VOC ・CSI ・Bagus ・CS委員会 ・CS講演会 ・BIC制度 ・Smile Card ・読書会 ・ECOクラブ ・経営理念 ・行動規準 ・KSK Credo ・Eサーベイ ・5S ・禁煙風土

強い現場力

変革のあゆみ

3

この10年間、最も力を

入れてきたことは

“現場力

強化”

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 24

(25)

KSKグループは

量から質への転換

を図るため、「

エンゲージメント

(企業風土)」

人材育成

(仕組み)」「

CS向上

(戦略)」を経営の

基軸

と位置付け、

エクセレントカンパニーを目指し将来にわたり継続的成長を実現する

競 争 戦 略

競争力

現場力

事業戦略

企業風土

仕組み

(機能)

経営の全体体系

3

(26)

2.成長の場

仕事と交流を通じた自己研鑽

1.協働の場

プロジェクトチーム、生産性の追求

3.帰属の場

自分の居場所としてのコミュニティ

・自分の存在を認められる

・自分の理解者がいる

・本音を出せる

・安らぎを感じる

・刺激し合い、切磋琢磨する

・仕事の成果を出す

チームの機能

◆現場を強くすることでKSKグループの

競争力

を高めます(会社)

◆ビジネスの実践を通して社員一人ひとりが

自己実現

を図ります(従業員)

チーム制の理念

チーム制の理念

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 26

(27)

企業風土としてエンゲージメントを形成することで、組織と個人の成長が連動し

両者の価値観が統合され、お互いに貢献し合える関係が形成される

風 土 づ く り

組織(会社)と個人(社員)の

エンゲージメント(絆)

を形成する

1.個人の

やる気

を引き出す

・働きがいのある環境づくり

2.

価値観

を共有する

・価値観の形成、浸透、共有

・ビジョンの共有

・人間力の向上

3.

共感

を高める

・見える化

・場の設定

・コミュケーション

組織

個人

経営の基軸:エンゲージメント

3

(28)

グループ社員同士が、絆や誇

りを持てる企業風土を共有す

るために、社会貢献と環境保

護をテーマにした活動

稲城/東京本社周辺清掃活動

(2017年2月)

Team KSK ECO CLUB

社会への無償の貢献実感が

自らの存在意義の確認を経

て誇りへとつながる

本社のある稲城市と共に道路・公園・緑地などを協働 管理することを目的とする

【アダプト制度】

に申請し、地域環境の整備と良好な地域コミュニティの形成に貢献

経営の基軸:エンゲージメント 全社清掃活動

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 28

社内ボランティア組織のエ

コ活動をKSKが物心両面

で支援

(29)

BIC(KSK BBQ Invitation Card)制度

とは、メンバーとバーベキュー

(BBQ)を通じて、互いに協力し交流を深めようという制度です。

共食のススメ

経営の基軸:エンゲージメント BIC

3

0

400

800

1200

1600

2000

2400

2013/3

2014/3

2015/3

2016/3

2017/3

利用者数の推移

2,198名

(30)

0

40

80

120

160

200

240

280

320

2012/3 2013/3 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3

Smile Card発行枚数の推移

讃え合う良い風土

エンゲージメントを高める明るい職場づくりの施策として

“ありがとうの気持ち“

を伝える

≪スマイルカード≫

を全社展開

の言葉の連鎖が

『ありがとう』

結束力を強める

(5ケ月間)

千枚

経営の基軸:エンゲージメント Smile Card

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 30

お互いを褒め合うことでお互いの良いところを

伸ばし合う

相手への関心が良きチームワークへとつながる

感謝し合うことの積み重ねが相手を思いやる

気持ち、助け合う職場をつくる

296千枚

(31)

その人が読んでいる本を知ることは、

その人を知ること

である

累計15,000冊以上を配付

■2016年度の

参加人数は1,546名

経営の基軸:エンゲージメント 読書会

(32)

「5S活動」によって、規範意識の高い

企業風土

をつくる

5S活動は、 『徹底した

ムダの排除

であり、

問題点を顕在化して問題解決する

体質づくり

~単なる美化運動でも掃除だけでもない~

⇒ 5Sの真髄は「見える化」

5Sをやって

心がきれいに

なりました

全拠点

が合格点をクリアし、

「5S GOLDクラブ」

の認定を受けました。

更にオンサイト(お客様フロア内)でも、2つの認定チームがでました

そして、更なる高みを目指し

「5S PLATINUMクラブ」

創設、昨年度認定

チーム第1号が誕生

(累計3チーム)

今後はマネージメントの見える化で、問題解決

に取り組んでまいります

経営の基軸:エンゲージメント 5S活動

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 3232

(33)

「健全でECOな

禁煙風土

」をつくる

【活動の目的】

1.自分の健康や環境に対して高い意識を持つ

「いい人の集団」

になる

2.いい人の集団として

「品格ある企業」

を目指す

3.結果として、KSKグループの

「長期的、継続的成長」

を実現する

喫煙者 : 483名

(2013/4月) ⇒

0名

(2015/11月)

目標達成

経営の基軸:エンゲージメント 禁煙運動

3

【主な活動内容】

1.オリジナル

「禁煙ポスター」

の展開(常時内容更新)

2.

「禁煙メルマガ」

の定期発信(2回/月)

3.

「禁煙アンケート」

の定期実施(1回/月)

4.

「禁煙Credo」

の制定

5.

「禁煙外来治療費」

の補助

6.

「らくらく禁煙コンテスト」

への参加費補助

7.喫煙者を

「採用対象から除外」

8.

「リバウンド相談窓口」

の設置

(34)

健康経営宣言

3

(35)

「ホワイト500」認定

(36)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 36

健康経営に係る顕彰制度の全体像①

3

出典:経済産業省ウェブサイト

(37)

健康経営に係る顕彰制度の全体像②

3

出典:経済産業省ウェブサイト

(38)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 38

経営の基軸:エンゲージメント 事例紹介

3

■「社員の健康」「多様性の受容」「人件費

=投資」という3つの視点から企業が取り

組むべき課題を考察

■ K S Kの

禁煙推進運動

をはじめ各種取

り組みが

約20ページ

に亘り取り上げられる

「健康戦略の発想と着眼点」

大和総研経営コンサルティング本部(編)

(39)

心身の健康

謙虚さ

誠実さ

素直さ

熱意

仲間意識

技術力

成果を出す力

KSK風土・価値観

と適合する力

ここを「ポテンシャル」 とし、採用時に重視する 領域

知識 スキル

人間力

知識・スキル・技術を仕事 の成果として実現できる力

気づき力

表現力

実行力

外見力

自律性

現場の経験やキャリア教育、 組織での役割を通して 身につけていく領域

規範性

■人間力教育

継続した人材育成により一人ひとりが人格(人間性)を高め人間力の高い集団を形成する

基本的考え方 : サービスの質は人間の質そのものである

3

経営の基軸:人材育成 人間力教育

(40)

【教育機関の設置】

専任講師: 7名

研修設備: 300席

12教室、研修寮あり

人間力研修

技術研修

新入社員向け

若手社員向け

中堅社員向け

管理者向け

システム・ネット

ワーク分野

ソフトウェア分野

組込みソフトウェア

分野

ハードウェア分野

【自律できる技術者の育成】

年間カリキュラム(120種)

経営の基軸:人材育成 KSKカレッジ

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 40

(41)

以下の要素を三位一体で提供する

技術

(QCD)

信頼

(安全・安心・誠実)

快適

(ホスピタリティ)

CS向上の基本方針

期待

以上

役割

以上

報酬

以上

お客様に

感謝と

感動を!

経営の基軸:CS向上 CSの基本方針

3

(42)

目 的

お客様の評価(声)に対する改善活動を行い、お客様

の不満点を解決し、業績向上につなげる。

方 法

■重点顧客、戦略顧客を現場が選定する

■定点調査(毎年同時期、原則同じ質問)

■管理者・営業対応 ■技術力

■トラブル対応等

■技術者の人間力 ■セキュリティ

合計24項目

項 目

■2016年度

発送 327件

回収 321件 (回収率98.2%)

調査件数

経営の基軸:CS向上 VOC(お客様アンケート)

3

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 42

VOC 【

V

oice

O

f

C

ustomer】

(43)

マジメな未来を かたちにする

アイデンティティ

(=KSKらしさ・強み)の発信

理念と施策の

統一感と一貫性

敬天愛人

ブランディングによって

経営理念が示す会社の方向性を表す軸に沿って各施策が統一感と一貫性を持って整然と実施され、ビジョン達成に

向けてそれらの取組みが磨きあげられる

3

KSKグループのブランディング

(44)

社員が誇りを持つ

ブランディング

強みを正しく認識

お客様からの評価

強みを磨く

社員の誇り

その結果、

・社員が誇りを持つ

・お客様から選ばれる

・応募者が増える

・社会から認知される

長期的成長

44

インナーブランディング

3

株式会社KSK Copyright2016 KSK Co.Ltd.,All right reserved

(45)

品質向上プロジェクト

3

自社

派遣

準委任

請負

業務品質

プロセス

成果品質

品質

業務形態

標準書

品質分類

品質ナンバーワン

品質クレド

ISO(QMS)

KOSMOS PESIOS

NESIOS

MiRai

業務標準書

マニュアル

チェックリスト

GOAL

(46)

業績予想

46

4

(47)

2018年3月期予想(連結)

2017年3月期

2018年3月期

(予想)

対前期比

14,540

15,500

106.6%

1,248

1,300

104.1%

1,285

1,330

103.4%

当 期 純 利 益

895

880

98.3%

44

44円

±0円

(単位 :百万円)

4

(48)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 48

4

配当予想

2016年3月期

2017年3月期

(予定)

2018年3月期

(予想)

35

44

44

30.9%

30.1%

30.2%

(単位 :円)

配当決定に当っては連結業績を基準に、配当性向30%を目処に配当を実施す

ることを基本方針としております。

2017年3月期は前期と比べ9円増配し、44円を予定しています

(49)

決算内容

5

(50)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 50

業績ハイライト(連結)

2016年3月期

2017年3月期

対前期比

備考

13,859

14,540

104.9%

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

1,726

1,857

107.6%

( 営 業 利 益 率 )

1,125

(8.1%)

1,248

(8.6%)

110.9%

(+0.5P)

( 経 常 利 益 率 )

1,166

(8.4%)

1,285

(8.8%)

110.2%

(+0.4P)

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

705

895

126.9%

12,500

13,381

107.0%

8,867

9,370

105.7%

1 株 当 り 純 利 益

113円40銭

146円00銭

128.7%

潜在株式調整後

は144円05銭

1 株 当 り 純 資 産

1,426円08銭

1,569円39銭

110.0%

70.9%

70.8%

-0.1P

35円

44円

+9円

(単位 :百万円)

5

(51)

各社業績

子会社の業績概要

■ KSKテクノサポート

インフラ市場が堅調に推移し稼働率も改善したことから、増収増益となりました。

■ KSKデータ

売上は微増に留まりましたが、不採算案件の見直し等により増益となりました。

■ KSK九州

関東や関西圏からの受注が好調で増収増益となりました。

2016年3月期

2017年3月期

対前期比

売上高

売上

利益

売上

利益率

売上高

売上

利益

売上

利益率

売上高

売上

利益

売上

利益率

10,595

2,278

21.5%

11,216

2,419

21.6%

106%

141

+0.1P

K S K テ ク ノ

サ ポ ー

2,406

475

19.7%

2,708

541

20.0%

113%

66

+0.3P

K S K デ ー タ

729

76

10.4%

751

101

13.4%

103%

25

+3.0P

K S K 九 州

139

27

19.4%

187

42

22.5%

135%

15

+3.1P

(単位 :百万円)

5

(52)

決算データ

52

6

(53)

損益計算書(連結)

(単位:百万円)

6

2016年3月期

2017年3月期

13,859

14,540

11,007

11,434

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費

1,726

1,857

1,125

1,248

42

40

1

2

1,166

1,285

-

61

15

5

税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益

1,151

1,341

445

445

非 支 配 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益

0

1

親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益

705

895

(54)

株式会社KSK Copyright2017 KSK Co.Ltd.,All right reserved 54

貸借対照表(連結)

(単位:百万円)

6

2016年3月期

2017年3月期

(資産の部)

8,510

8,650

3,989

4,730

632

601

137

218

3,219

3,910

12,500

13,381

(負債の部)

2,239

2,413

1,352

1,415

3,591

3,829

(純資産の部)

8,867

9,370

1,448

1,448

1,636

1,636

6,552

7,230

▲ 771

▲ 946

そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額

▲ 10

103

48

72

3

5

8,909

9,551

12,500

13,381

(55)

キャッシュ・フロー(連結)

(単位:百万円)

6

2016年3月期

2017年3月期

営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー

890

1,035

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー

▲ 1,267

▲ 356

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー

▲ 249

▲ 392

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額

▲ 626

287

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高

4,502

3,876

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高

3,876

4,163

(56)

ありがとうございました

この資料には,当社の計画や見通しが含まれておりますが,現時点で入手可能な情報に基づき予測した ものであります。実際の施策や業績は,今後の事業環境等の変化により異なる場合があるため,数値等 を保証するものではありません。その点をご了承くださいませ。

お問い合せ先

IR担当 常務取締役管理本部長

牧野

信之

管理本部マネージャー

大川

050-3803-8100

http://www.ksk.co.jp

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