食品における真菌数計測用培地の評価
食品における真菌数計測用培地の評価
○寺村
○寺村
○寺村
○寺村
○寺村
○寺村
○寺村
○寺村
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
哉、恩地
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
裕一、牛山
正志
正志
正志
正志
正志
正志
正志
正志
(JNC
(JNC
(JNC
(JNC
(JNC
(JNC
(JNC
(JNC
株式会社
株式会社
株式会社
株式会社
株式会社
株式会社
株式会社
株式会社
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
横浜研究所)
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
本発表の背景
●
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食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
食品の衛生管理や品質管理
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
真菌数の管理は重要な管理項目の一つ
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ISO 21527
ISO 21527
ISO 21527
ISO 21527
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--
-
-
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1
11
1
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1
法
法
法
法
法
法
法
法
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Dichloran
Rose
Rose
Rose
Rose
Rose
Rose
Rose
Rose
-
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Bengal
Bengal
Bengal
Bengal
Bengal
Bengal
Bengal
Bengal
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
Chloramphenicol
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
(DRBC)
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
寒天培地が推奨
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
塗抹操作が煩雑、
5
55
5
55
5
5
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
日間という比較的長期間の培養が必要
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
新たな真菌検出法
●日常の衛生管理現場 ●日常の衛生管理現場 ●日常の衛生管理現場 ●日常の衛生管理現場ではではではでは 迅速性と簡便性を兼ね備えた真菌検査法 迅速性と簡便性を兼ね備えた真菌検査法 迅速性と簡便性を兼ね備えた真菌検査法 迅速性と簡便性を兼ね備えた真菌検査法への要望への要望への要望への要望 ● ● ● ● ● ● ●●微生物検出に微生物検出に微生物検出に微生物検出に微生物検出に微生物検出に微生物検出に微生物検出に広く広く広く広く広く広く広く広く使用されている使用されている使用されている使用されている使用されている使用されている使用されている使用されているTTCTTCTTCTTCTTCTTCTTCTTC((((((((22222222’’’’’’’’33333333’’’’’’’’55555555’’’’’’’’---Triphenyl Triphenyl Triphenyl Triphenyl Triphenyl Triphenyl Triphenyl Triphenyl tetrazoliumtetrazoliumtetrazoliumtetrazoliumtetrazoliumtetrazoliumtetrazoliumtetrazolium chloridechloridechloridechloridechloridechloridechloridechloride)))))))) 一部改変 一部改変 一部改変 一部改変 一部改変 一部改変一部改変 一部改変 2 22 2 2 22
2---(2(2(2(2(2(2(2(2---Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)Methoxyphenyl)---33333333---(4(4(4(4(4(4(4(4---nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)nitrophenyl)---55555555---phenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloridephenyltetrazolium chloride を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 を真菌検出に応用 ● ● ● ● ● ● ● ●真菌数を真菌数を真菌数を真菌数を真菌数を真菌数を真菌数を真菌数を4848484848484848~~~~~~~~7272727272727272時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地時間で計測可能な乾燥簡易培地 サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用( サニ太くん真菌用(
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
サニ太くん真菌用
(SYM)
(SYM)
(SYM)
(SYM)
(SYM)
(SYM)
(SYM)
(SYM)
● ● ● ● ● ●● ●新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を新規酸化還元指示薬を 組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地組み込んだ、乾燥簡易培地 組み込んだ、乾燥簡易培地 ● ● ● ● ● ●● ●1mL1mL1mL1mL1mL1mL1mL1mLの液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加の液体試料添加後後後後後後後後、、、、、、、、 培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、培地が自動的に再構成され、 培地が自動的に再構成され、 真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育真菌のみが選択的に発育 真菌のみが選択的に発育 ● ● ● ● ● ●● ●2525252525252525℃℃℃℃℃℃℃℃、、、、、、、、4848484848484848~~~~~~~~7272727272727272時間培養後時間培養後時間培養後時間培養後時間培養後時間培養後時間培養後時間培養後 真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成真菌は赤色の集落を形成 真菌は赤色の集落を形成
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
標準菌株を用いた評価
供試菌株 供試菌株 供試菌株 供試菌株----カビカビカビカビ19株株、株株、、、酵母酵母酵母酵母13株株、株株、、、細菌細菌細菌細菌4株、計株、計株、計株、計36株を株を株を株を使用使用使用使用 カビ カビ カビ カビ:: サブローデキストロース寒天:: サブローデキストロース寒天サブローデキストロース寒天(Difco)にてサブローデキストロース寒天 にてにてにて25℃℃℃℃、、1週間培養、、 週間培養週間培養後週間培養後後、後、、、 形成した胞子を滅菌 形成した胞子を滅菌 形成した胞子を滅菌 形成した胞子を滅菌0.1%Tween80加リン酸緩衝生理食塩水加リン酸緩衝生理食塩水加リン酸緩衝生理食塩水加リン酸緩衝生理食塩水でででで 回収し使用 回収し使用 回収し使用 回収し使用 酵母 酵母 酵母 酵母:::: サブローデキストロースブイヨンサブローデキストロースブイヨンサブローデキストロースブイヨンサブローデキストロースブイヨン(Difco)ででで25℃で ℃、℃℃、、、72時間培養し時間培養し時間培養し時間培養し使用使用使用使用 細菌 細菌 細菌 細菌:: トリプトソイブイヨン:: トリプトソイブイヨントリプトソイブイヨントリプトソイブイヨン(Difco)でででで35℃℃、℃℃、、24時間培養し使用、 時間培養し使用時間培養し使用時間培養し使用 供試菌株の接種 供試菌株の接種 供試菌株の接種 供試菌株の接種 滅菌 滅菌 滅菌 滅菌0.1%ペプトン水で適宜ペプトン水で適宜ペプトン水で適宜ペプトン水で適宜10倍段階希釈倍段階希釈倍段階希釈後、倍段階希釈後、後、後、 菌希釈液の 菌希釈液の 菌希釈液の 菌希釈液の1mLををををSYMに接種に接種に接種に接種 0.1mLををををDRBCに接種に接種に接種に接種しししし、コンラージ棒により塗抹、コンラージ棒により塗抹、コンラージ棒により塗抹、コンラージ棒により塗抹 判定および菌数計測 判定および菌数計測 判定および菌数計測 判定および菌数計測 SYMはははは25℃℃℃℃、、、48および、 およびおよび72時間培養後、および 時間培養後、時間培養後、時間培養後、 DRBCははは25℃は ℃℃、℃、、、5日間培養後、日間培養後、日間培養後、日間培養後、 各培地上での発育および集落性状の観察を行った 各培地上での発育および集落性状の観察を行った 各培地上での発育および集落性状の観察を行った 各培地上での発育および集落性状の観察を行った標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
標準菌株を用いた評価結果
SYMではではでは48時間で全ての酵母、では 時間で全ての酵母、時間で全ての酵母、19株中時間で全ての酵母、 株中15株のカビが株中株中 株のカビが株のカビが株のカビが赤色集落赤色集落赤色集落として発育した。赤色集落として発育した。として発育した。として発育した。 72時間培養では時間培養では時間培養では供試した全ての真菌で時間培養では供試した全ての真菌で供試した全ての真菌で供試した全ての真菌でDRBCと同等の発育菌数が得られた。と同等の発育菌数が得られた。と同等の発育菌数が得られた。と同等の発育菌数が得られた。Growth and color development of SYM (Colony color:logCFU/ml) a
DRBC DRBC 5days 5days Molds Yeasts
Alternaria alternata isolate Red 5.20 Red 5.26 5.00 Candida albicans NBRC 1594 Red 7.09 Red 7.09 7.07 A. tenuissima isolate Red 4.48 Red 6.98 7.15 C. viswanathii NBRC 589 Red 6.99 Red 6.99 7.01 Aspergillus brasiliensis IFO 9455 Red 5.85 Red 5.85 5.90 Cryptococcus fluvas isolate Red 5.89 Red 6.41 6.49 A. niger NBRC 4091 Red 6.16 Red 6.16 5.95 Rhodotorula glutinis NBRC 389 Red 6.18 Red 6.21 6.30 A. sydowii isolate 1 Red 6.24 6.54 Saccharomyces cerevisiae JCM 1499 Red 7.38 Red 7.38 7.25 A. sydowii isolate 2 Red 7.06 7.16 Saccharomyces cerevisiae NBRC 2379 Red 7.02 Red 7.25 7.27 Aureobasidium pullulans isolate Red 6.35 Red 6.36 6.40 S. cerevisiae isolated 1 Red 7.74 Red 7.77 7.76 Chaetomium globosum IFO 6347 Red 4.00 Red 4.00 5.00 S. cerevisiae isolated 2 Red 5.69 Red 7.60 7.62 Cladosporium sp. Isolate Red 5.66 Red 6.04 6.00 S. cerevisiae isolated 3 Red 7.68 Red 7.91 7.76 C. cladosporioides IFO 6348 Red 6.36 Red 7.12 6.87 S. cerevisiae isolated 4 Red 6.54 Red 7.68 8.10 C. cladosporioides IFO 6368 Red 6.75 Red 7.41 6.92 S. cerevisiae isolated 5 Red 7.72 Red 7.72 7.08 Eurotium chevalieri IFO 4086 Red 7.13 6.92 Wickerhamomyces anomalus NBRC 146 Red 7.60 Red 7.60 7.59 E. echinulatum NBRC 5862 Red 4.00 Red 5.11 3.87 Yarrowia lipolytica NBRC 746 Red 7.38 Red 7.38 7.16 Fusarium avenaceum NBRC 33236 Red 6.86 Red 6.91 7.18
F. solani NBRC 9955 Red 5.88 Red 5.89 5.73 Bacteria
Penicillium sp. Isolate Red 5.28 Red 7.65 7.24 Bacillus subtilis NBRC 3134 P. citrinum isolate Red 5.98 Red 6.03 6.04 Escherichia coli NBRC 3972
P. janthinellum isolate Red 5.11 5.00 Pseudomonas aeruginosa NBRC 12689 Wallemia sebi NBRC 6668 Red 2.34 Red 5.41 5.38 Staphylococcus aureus NBRC 100910
b
Parentheses were indicated undiluted bacterial number (logCFU/ml) obtained from tryptic soy agar. Microbes tested Microbes tested
a
Numbers (logCFU/ml) were undiluted microbe number obtained from each tested method. not grown not grown not grown (7.92) b not grown (8.89) not grown (8.51) not grown (8.47) SYM SYM 48 h 72 h not grown not grown SYM 72 h SYM 48 h
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体を用いた評価
市販食品検体 市販食品検体 市販食品検体 市販食品検体---横浜市内で購入した市販食品-横浜市内で購入した市販食品横浜市内で購入した市販食品80検体横浜市内で購入した市販食品 検体検体検体を使用を使用を使用を使用 (生野菜・果実類、精肉類、生鮮魚介類、乳製品、穀類) (生野菜・果実類、精肉類、生鮮魚介類、乳製品、穀類)(生野菜・果実類、精肉類、生鮮魚介類、乳製品、穀類) (生野菜・果実類、精肉類、生鮮魚介類、乳製品、穀類) 検体の処理 検体の処理 検体の処理 検体の処理 9倍量の滅菌倍量の滅菌倍量の滅菌倍量の滅菌0.1%ペプトン水を加え、%ペプトン水を加え、%ペプトン水を加え、%ペプトン水を加え、90秒間ストマッキングを行い試料原液とした秒間ストマッキングを行い試料原液とした秒間ストマッキングを行い試料原液とした秒間ストマッキングを行い試料原液とした 試料原液は滅菌 試料原液は滅菌 試料原液は滅菌 試料原液は滅菌0.1%ペプトン水で%ペプトン水で%ペプトン水で%ペプトン水で10倍段階希釈を繰り返し、各希釈液を調製倍段階希釈を繰り返し、各希釈液を調製倍段階希釈を繰り返し、各希釈液を調製倍段階希釈を繰り返し、各希釈液を調製 検体の接種 検体の接種 検体の接種 検体の接種 希釈液の 希釈液の 希釈液の 希釈液の1mLを各を各を各を各2枚の枚の枚のSYM、乾燥簡易培地枚の 、乾燥簡易培地、乾燥簡易培地、乾燥簡易培地AおよびおよびおよびおよびBへ接種へ接種へ接種へ接種 0.1mLを各を各を各2枚のを各 枚の枚の枚のDRBCに接種しコンラージ棒により塗抹に接種しコンラージ棒により塗抹に接種しコンラージ棒により塗抹に接種しコンラージ棒により塗抹 判定 判定 判定 判定 SYMはははは25℃℃℃℃、、、48および、 およびおよび72時間培養後、発育菌数を計測および 時間培養後、発育菌数を計測時間培養後、発育菌数を計測時間培養後、発育菌数を計測 DRBCおよび乾燥簡易培地および乾燥簡易培地および乾燥簡易培地A、および乾燥簡易培地 、、、Bはは25℃はは ℃℃℃、、、、5日間培養後、発育菌数を計測日間培養後、発育菌数を計測日間培養後、発育菌数を計測日間培養後、発育菌数を計測 各方法において得られた菌数をそれぞれ対数に変換 各方法において得られた菌数をそれぞれ対数に変換 各方法において得られた菌数をそれぞれ対数に変換 各方法において得られた菌数をそれぞれ対数に変換後後後後 SYMの菌数の対数値をの菌数の対数値をの菌数の対数値をの菌数の対数値をy軸に、軸に、軸に、軸に、 対照とする培地での菌数の対数値を 対照とする培地での菌数の対数値を 対照とする培地での菌数の対数値を 対照とする培地での菌数の対数値をx軸にそれぞれプロット後、相関係数を算出軸にそれぞれプロット後、相関係数を算出軸にそれぞれプロット後、相関係数を算出軸にそれぞれプロット後、相関係数を算出評価
評価
評価
評価
評価
評価
評価
評価
培地の
培地の
培地の
培地の
培地の
培地の
培地の
培地の
比較
比較
比較
比較
比較
比較
比較
比較
20 20 20 20 20 20 20 20--------2525252525252525℃℃℃℃℃℃℃℃ 20 20 20 20 20 20 20 20--------2525252525252525℃℃℃℃℃℃℃℃ 24 24 24 24 24 24 24 24--------2626262626262626℃℃℃℃℃℃℃℃ 25 25 25 25 25 2525 25℃℃℃℃℃℃℃℃ 培養温度 培養温度 培養温度 培養温度 培養温度 培養温度 培養温度 培養温度 3 33 3 3 33 3--------77777777日日日日日日日日 3 33 3 3 33 3--------55555555日日日日日日日日 5 55 5 5 55 5--------77777777日日日日日日日日 48 4848 48 48 4848 48~~~~~~~~7272727272727272時間時間時間時間時間時間時間時間 培養時間 培養時間培養時間 培養時間 培養時間 培養時間培養時間 培養時間 phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase基質基質基質基質基質基質基質基質 phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase phosphatase基質基質基質基質基質基質基質基質 なし なし なし なし なし なし なし なし 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 酸化還元指示薬 発色剤 発色剤 発色剤 発色剤 発色剤 発色剤 発色剤 発色剤 青 青青 青 青 青青 青////////真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地AAAAAAAA 評価培地 評価培地 評価培地 評価培地 評価培地 評価培地評価培地 評価培地 発色発色発色発色発色発色発色発色 サニ太くん サニ太くんサニ太くん サニ太くん サニ太くん サニ太くん サニ太くん サニ太くん 赤赤赤赤赤赤赤赤 DRBC DRBCDRBC DRBC DRBC DRBCDRBC DRBC なしなしなしなしなしなしなしなし////////真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地 乾燥簡易培地BBBBBBBB 青青青青青青青青////////真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色真菌由来の色 ※ISO21527-1および各メーカーHPより抜粋SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
2days
2days
2days
2days
2days
2days
2days
2days
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
Sanita-kun Yeasts & Molds(2days) vs. DRBC agar(5days)
y = 0.73x + 0.57 r = 0.91 n = 80 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 DRBC agar (LogCFU/g) S an it a-k u n Y & M ( L o g C F U /g ) 検体による培地着色なし 検体による培地着色なし検体による培地着色なし 検体による培地着色なし
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
SYM
3days
3days
3days
3days
3days
3days
3days
3days
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
Sanita-kun Yeasts & Molds(3days) vs. DRBC agar(5days)
y = 0.79x + 0.63 r = 0.94 n = 80 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 DRBC agar (LogCFU/g) S an it a-k u n Y & M ( L o g C F U /g ) 検体による培地着色なし 検体による培地着色なし検体による培地着色なし 検体による培地着色なし
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
Dry medium A 5days
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
Dry Medium A(5days) vs. DRBC agar(5days)
y = 0.64x + 0.73 r = 0.82 n = 80 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 DRBC agar (logCFU/g) D ry M ed iu m A ( lo g C F U /g ) 20 20 20 20検体検体検体(25%)検体(25%)(25%)(25%)で培地着色で培地着色で培地着色で培地着色
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
Dry medium B 5days
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
vs. DRBC
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
agar
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
5days
Dry Medium B(5days) vs. DRBC agar(5days)
y = 0.65x + 0.80 r = 0.86 n = 80 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 DRBC agar (logCFU/g) D ry M ed iu m B ( lo g C F U /g ) 31 31 31 31検体検体検体(39%)検体(39%)(39%)(39%)で培地着色で培地着色で培地着色で培地着色
48 48 48 48 48 48 48
48時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養でのSYMSYMSYMSYMSYMSYMSYMSYMととととととととDRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527---11111111法)間法)間法)間法)間法)間法)間法)間法)間ではではではではではではではでは 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57y = 0.73x + 0.57、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数((((((((
rrrr
rrrr
)))))))) 0.910.910.910.910.910.910.910.91 72 72 72 72 72 72 7272時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養での時間培養でのSYMSYMSYMSYMSYMSYMSYMSYMととととととととDRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527---11111111法)間法)間法)間法)間法)間法)間法)間法)間ではではではではではではではでは 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63y = 0.79x + 0.63、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数、相関係数((((((((
rrrr
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)))))))) 0.940.940.940.940.940.940.940.94 SYM SYM SYM SYM SYM SYM SYM SYMははははははははいずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。いずれの培養時間においても高い相関を認めた。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 また、食材による培地面の着色を認めなかった。 一方、 一方、 一方、 一方、 一方、 一方、 一方、一方、DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527DRBC (ISO21527---11111111法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地法)と乾燥簡易培地 A A A A A A A A 間では間では間では間では間では間では間では間では 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 直線回帰式 y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.7y = 0.64x + 0.733333333、、、、、、、、 相関係数相関係数相関係数相関係数相関係数相関係数相関係数相関係数((((((((