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2 申請 (1) 申請方法当財団のホームページより申請書様式をダウンロードして必要事項を記載し 平成 28 年 1 月 20 日 ( 消印有効 ) までに 記録の残る方法 ( 簡易書留 宅急便等 ) でご送付ください ファックスやメールでの申請は受け付けません 実践研究 調査研究 に応募する方は 健

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(1)

平成 28 年度健康・体力づくり事業財団

健康運動指導研究助成の手引き

1 助成事業のスケジュール

日 程 事 項 平成 27 年 12 月 20 日 ~平成 28 年 1 月 20 日 申請期間 平成 28 年 4 月 採否を郵送にて本人あて連絡 5月 1 日~ 研究開始 5月上旬 研究助成贈呈式(都内を予定) 平成 29 年 3 月 31 日 完了報告書(実績報告および成果報告)の提出締切日 4月 助成金および報告内容についての確認 ※対象外経費や未執行分についてはご返金いただきます。 5月上旬 研究助成贈呈式兼報告会(都内を予定)

(2)

2 申請

(1) 申請方法 当財団のホームページより申請書様式をダウンロードして必要事項を記載し、平成28年 1 月 20 日 (消印有効)までに、記録の残る方法(簡易書留、宅急便等)でご送付ください。ファックスやメ ー ルでの申請は受け付けません。 「実践研究」「調査研究」に応募する方は、健康運動指導士、健康運動実践指導者の登録証の コピーを同封してください。「指定研究」に応募する方は、研究代表者がファーストとなっているジャーナ ルに掲載された論文を 1 編同封してください。 【申請時に提出していただくもの(各一部)】 ○研究助成申請書 ○実施計画 ○予算内訳 ○(「実践研究」「調査研究」に応募の方)健康運動指導士、健康運動実践指導者の登録証の コピー ○(「指定研究」に応募の方)研究代表者がファーストとなっている論文 1 編 【様式ダウンロード】 http://www.health-net.or.jp/tyousa/josei/index.html 【提出先】 〒105-0021 東京都港区東新橋 2-6-10 大東京ビル7階 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 ※ 表書きに「平成 28 年度健康運動指導研究助成申請書在中」と記載する。 (2) 申請書類提出にあたっての留意事項 ○書類は選定委員分コピーをしますので、片面印刷とし、ホチキスどめせずクリップでとめてください。 ○提出された書類は返却いたしません。 ○資料を添付したい場合は、15 部お送りください。

(3)

(3) 実施計画の書き方 図表も含め、A4サイズ 1 枚に収めてください。フォントは 10~11 ポイントで、横書きで作成してく ださい。 ○研究タイトル 研究内容がわかる具体的なタイトルをつけてください。 ○研究目的 なぜその研究が必要なのか、何を明らかにしようとしているのか、研究のオリジナリティや特長も含め て 400 字程度で作成してください。 ○研究計画 対象・フィールド、研究手順・デザインの概要、スケジュール、研究代表者・共同研究者の役割分 担、倫理面への配慮を、できる限り数値や時期も入れて具体的にご記入ください。 ※倫理面への配慮:論文投稿の時には必ず求められます。学会発表のみでも、研究対象者に なっていただく方に研究同意書をいただいたり、対象者の安全面を確保した りするなど、倫理面への配慮を行うようにしてください。 ○研究成果の意義や活用のしかた 想定される成果の意義、地域・職域もしくはご自身の活動における活用のしかたについて 400 字 程度でご記入ください。 (4) 予算内訳の書き方 下記の表より助成対象となるものについて、経費科目ごとに数量×単価 で記載してください。 数量にあたっては実施計画と齟齬のないようご留意ください。 対象経費で助成金上限額をオーバーしても上限額までの助成となります。また、対象外経費は、 上限額をオーバーしていなくても認められませんので、ご注意ください。 申請時に記載のない経費科目や項目は、報告時には対象経費として認められませんので、想定さ れる項目はできるだけ記載してください。 ○助成対象経費 研究に直接必要となる経費です。通常の業務にかかる経費や所属機関の管理費は対象外です。 対象となる期間は平成 28 年 5 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日までです。 経費科目 対象経費となる項目 対象外経費の項目 諸謝金 ・研究協力者、調査補助者に対する謝金 ※本人からの領収書が必要です。 【謝金の目安】 ・研究代表者、共同研究者への謝金

(4)

運動指導謝金 1 万円/1 コマ・日 アルバイト謝金 8000 円/1 日 旅費 (宿泊費 含) ・研究に直接必要となる調査旅費、会議旅費 ※理由・期日・区間・経路がわかるようにし、 鉄道や路線バス以外の乗り物(飛行機、 船、高速バス等)やホテルについては領収書 が必要です。 ・学会参加のための旅費 ・所属機関の旅費規程に応じた実費以外 の旅費・宿泊費 ※当財団主催の贈呈式兼報告会につい ては、研究代表者の旅費は助成金額と は別に支給しますが、それ以外の方の旅 費は対象外となります。 使用料及 び賃借料 ・研究に直接必要な運動指導教室会場、測定 会場 ・研究打ち合わせのための会議室 ・体力測定器材のレンタル ・通常の事務所の家賃 印刷製本 ・調査票 ・研究に直接必要な参加者募集のためのちらし や配布資料 ・会議資料等のコピー ※枚数と用途を記載してください。 ・研究に直接必要ではない参加者募集の ためのちらしや配布資料 資料購入 ・資料、書籍 ※実績報告時に購入した資料・書籍リストを 提出してください。 ・研究に直接必要なライセンス料、使用料 消耗品費 ・文具、コピー用紙 ・1 点につき 2 万円未満の USB メモリ、プリンタト ナー、ICレコーダー、デジタルカメラ、解析ソフト ・電極、テープ、消毒用アルコール ・1 点/セットにつき 2 万円未満のスポーツ用具 費、CDデッキ、血圧測定器、体力測定器材 2万円以上のものは備品扱いとなり、本助 成では、備品の科目は認められません。 通信運搬 ・調査票の配布 ・関係者への資料送付 ※切手の場合は、送付先の一覧を作成してく ださい。 ・宛先の記録のない切手 雑役務費 ・データ入力 ・体力測定業務 ・海外資料の翻訳 ・振込手数料 ・研究に直接必要な契約書の収入印紙 ・共同研究者への委託費

(5)

会議費 ・会議時、調査時の茶菓子弁当代 ※人数と単価を記載し、議事録(調査内容) を作成してください。 【会議費の目安】 会議飲み物 ~500 円 弁当代 ~1000 円 ・外食 保険料 ・調査対象者の傷害保険 (5) 採択決定後の手続きおよび機関経理 採択決定後の手続きとして、当財団と研究代表者との間で「覚書」を締結いたします。また、本研 究助成を受託するにあたって所属機関等による研究承諾を必要とされた場合には、研究者本人によ り 「研究実施承諾書」 を取得し、あわせてご提出ください。 なお、本研究助成は、当財団と採択研究代表者個人との契約になりますので、助成金は研究代 表者の個人名義の金融機関口座にお振り込みいたします。機関経理による会計処理を希望された 場合には、「機関経理承諾書」をご提出いただき、指定の所属機関の口座にお振り込みいたします。 お振り込み時期は、採択年 5 月の贈呈式後を予定しています。 【採択時に提出していただくもの(各一部)】 〇覚書(研究代表者→当財団あて) ※採択連絡時にお送りいたします。 〇(「研究助成申請書」の「所属長の研究承諾の必要」欄で「必要あり」とされた場合は)研究実 施承諾書(所属機関→研究代表者あて) 〇(「研究助成申請書」の「機関経理の有無」欄で「有」とされた場合は)機関経理承諾書(所属 機関→研究代表者あて)

(6)

3 報告

(1)報告要件 ① 研究の成果をまとめた「成果報告」と、実施した内容や経費を整理した「実績報告」「支出内訳」を、 当財団のホームページより様式をダウンロードして作成し、平成 29 年 3 月 31 日(消印有効)まで に、記録の残る方法(簡易書留、宅急便等)でご送付ください。提出先は申請先と同じです。表書 きに「平成 28 年度健康運動指導研究助成完了報告書在中」と記載してください。ファックスやメール での報告は受け付けません。 【報告時に提出していただくもの(各一部)】 ○研究助成完了報告書 ○成果報告…紙媒体および同様の内容を記録した CD(報告書作成に使用します) ○実績報告 ○支出内訳 ○期間内に発表したり、メディア等に取り上げられたりしていたら、その掲載誌や資料 ○その他、研究内容に関する参考資料 ② 平成 29 年 5 月に当財団が実施する研究助成贈呈式兼報告会において、研究成果を報告してい ただきます。本会出席のための研究代表者の旅費は当財団が負担します。 ※なお、発表・投稿の際は、「本研究は、『健康・体力づくり事業財団健康運動指導研究助成事 業』の助成金を受けて実施しています」の表示をお願いいたします。 (2) 成果報告の書き方(記入例参考) 【書式】 A4用紙 上下左右の余白は 30mm 横書き 10~11 ポイント 18 文字×2 段組×36 行×6~10 枚 図表含む 【構成】

(7)

○研究タイトル : 申請時と同じもの。サブタイトルは追加していただいても結構です。 ○研究者氏名・所属機関、共同研究者氏名・所属機関 ○抄録 : 研究の概要 600 字以内 ○キーワード : 研究の内容を示すキーワードを5単語以内 ○本文 : 1.はじめに(背景・目的)、2.方法(研究デザイン、対象、倫理的配慮含 む)、3.結果と考察、4.まとめ、5.参考文献 のように、構造化して執筆してく ださい。 (3)実績報告の書き方 図表も含め、A4サイズ 1 枚に収めてください。フォントは 10~11 ポイントで、横書きで作成してく ださい。 ○研究タイトル 成果報告と同じもの。 ○主な成果・知見 本研究で得られた主な成果や知見を、200 字程度で作成してください。箇条書きでも結構です。 ○実施内容 対象・フィールド、実施した内容をスケジュールに沿ってご記入ください。研究代表者・共同研究者 の役割分担も入れてご記入ください。 ○研究成果の活用のしかたや今後の課題 得られた成果や知見を今後のご自身の活動にどのように生かしていくのか、どのように社会に貢献 できるかについてご記入ください。 (4)支出内訳の書き方 助成対象となるものについて、数量×単価 で記載してください。 対象経費で助成金上限額をオーバーしても上限額までの助成となります。対象経費で助成金額に 満たなかった場合は、その差額をお戻しいただきます。対象外の項目は、上限額をオーバーしていなくて も、認められません。また、クレジットカードで支払ったものについては、経費科目にかかわらず、対象外 となります。

(8)

申請時と数量や単価が違っていても、研究の方向性が同じであれば対象経費に認められます。申 請時に記載のない経費科目や項目を、研究過程で必要になった場合には、支出前に事務局にご連 絡いただき、変更が認められれば、対象経費と認められます。ただし、助成金額がその分増額するもの ではありません。 (5)領収書等の取扱い・必要記載事項 領収書は、科目ごとにコピー用紙等に貼り、実績報告・支出内訳と一緒にファイリングしておいてくだ さい。報告時に提出していただく必要はありませんが、5 年間の保存義務があり、5 年以内に確認に伺 わせていただく場合があります。対象外経費や不正な支出が認められた場合は、その分をご返金いた だきます。 領収書は、下記の内容でそろえてください。 ① 領収書には、発行元の名称、住所、電話番号、領収日、但し書き(物品名と個数)、押印が 必要です。 ② 領収書のあて名は、研究代表者になります。ただし、状況により、研究代表者の所属機関や共 同研究者でも可です。宛名が空欄や「上」の場合は対象外となります。 ③ 物品を購入された場合は、明細が書かれた納品書と領収書が必要です。 ④ 個人への支払いの場合は、受取人の氏名、住所、電話番号、領収日、押印が必要です。お一 人 1 枚ずつでも、一覧でも結構です。 ⑤ 振込の場合は、振り込み伝票のほかに、何の振込なのかがわかる書類(請求書や納品書など) が必要です。 ⑥ 対象となる期間(領収書・振込の日付):平成 28 年 5 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日 ⑦ クレジットカードによる支払いは、銀行からの引き落とし明細書の有無にかかわらず、対象外経費と なります。 本研究助成事業に関する問い合わせ先 事業部 [email protected] TEL 03-6430-9114 FAX 03-6430-9211

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