株式会社 第四銀行
※本資料に掲載してある諸計数は、原則として単位未満を 切り捨てのうえ表示しています。
地域貢献に関する情報開示
Ⅰ.貸出業務への取り組み状況 1.貸出金業務全般の状況 (1)県内貸出金残高の推移と貸出金県内比率(単位:億円、%) (2)県内貸出金残高の内訳(単位:億円) (3)業種別貸出金残高(単位:億円) 全店 新潟県内 製造業 3,387 2,066 農業・林業 60 59 漁業 7 7 鉱業・採石業・砂利採取業 12 10 建設業 1,017 932 電気・ガス・熱供給・水道業 402 352 情報通信業 148 86 運輸業・郵便業 947 442 卸売業・小売業 3,323 2,716 金融・保険業 2,721 435 不動産業・物品賃貸業 3,818 2,150 各種サービス業 1,884 1,732 地方公共団体 4,187 3,977 個人等 6,340 5,876 合計 28,259 20,848 全店 新潟県内 県内比率 25 年 3 月期 26,810 20,055 74.80 26 年 3 月期 27,636 20,641 74.69 27 年 3 月期 28,259 20,848 73.77 全店 新潟県内 個人(消費性) 6,340 5,876 中小企業 9,630 7,898 中堅・大企業 8,101 3,096 地方公共団体 4,187 3,977 合計 28,259 20,848 中小 企業 37.88% 中堅 大企業 14.85% 地方公 共団体 19.08% 28.19%個人 貸出金県内比率 県内 73.77% 県内貸出金残高の推移 20,848 20,641 20,055 15,000 17,000 19,000 21,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期 (平成 27 年 3 月末現在) (平成 27 年 3 月末現在)
2.中小企業等向け貸出金業務の状況 (1)県内中小企業等向け貸出金残高の推移(単位:億円) ※個人向け貸出(消費性貸出)を含んでおります。 (2)新潟県信用保証協会保証付貸出の推移(単位:億円) 3.県内個人向け貸出(消費性)残高の推移(単位:億円) 全店 新潟県内 25 年 3 月期 14,851 13,246 26 年 3 月期 15,596 13,614 27 年 3 月期 15,970 13,774 残高 25 年 3 月期 1,702 26 年 3 月期 1,545 27 年 3 月期 1,363 全店 新潟県内 25 年 3 月期 5,473 5,166 26 年 3 月期 5,929 5,527 27 年 3 月期 6,340 5,876 13,246 13,614 13,774 10000 11000 12000 13000 14000 15000 25年3月期 26年3月期 27 年3月期 1,702 1,545 1,363 0 1,000 2,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期 5,166 5,527 5,876 0 2,000 4,000 6,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期
Ⅱ.資金運用商品・各種サービスの提供状況 1.預金・預かり資産の状況 (1)県内預金等残高の推移と預金県内比率(単位:億円、%) ※預金等には譲渡性預金を含みます。 (2)県内預金等残高の内訳(単位:億円、%) (3)預かり資産 ①外貨預金の県内残高の推移(単位:億円) 全店 新潟県内 県内比率 25 年 3 月期 42,571 41,726 98.01 26 年 3 月期 43,787 42,957 98.10 27 年 3 月期 44,952 44,097 98.09 全店 新潟県内 個人 29,561 29,175 法人 10,913 10,453 公金 3,822 3,822 金融 654 646 合計 44,952 44,097 残高 25 年 3 月期 322 26 年 3 月期 287 27 年 3 月期 227 県内預金等残高の推移 44,097 42,957 41,726 35,000 40,000 45,000 50,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期 個人 66.16% 法人 23.70% 金融 1.47% 公金 8.67% 預金等県内比率 県内 98.09% 227 287 322 0 100 200 300 400 25年3月期 26 年3月期 27 年3月期 (平成 27 年 3 月末現在)
②公共債の県内残高の推移(単位:億円) ③投資信託の県内残高の推移(単位:億円) ④終身保険・個人年金保険等の県内残高の推移(単位:億円) 2.決済・各種サービスの利用状況 (単位:口、先/平成27 年 3 月末現在) 全店 新潟県内 預金口座数(決済用)※1 2,190,951 2,167,094 給与振込の取扱口座数 426,800 425,360 年金振込の取扱口座数 188,038 187,319 公共料金自動振替の取扱状況※2 1,364,736 1,358,917 ※1決済用…普通預金、当座預金(含む決済用普通預金) ※2公共料金…NHK、電話、電気、ガス、水道 3.確定拠出年金(401k)加入者数(平成 27 年 3 月末現在) 累計加入者数 20,697 人(133 事業所) 277 億円 残高 25 年 3 月期 2,512 26 年 3 月期 2,268 27 年 3 月期 1,880 残高 25 年 3 月期 1,207 26 年 3 月期 1,150 27 年 3 月期 1,281 販売累計額 25 年 3 月期 2,393 26 年 3 月期 2,639 27 年 3 月期 2,802 1,880 2,268 2,512 0 1,000 2,000 3,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期 1,281 1,150 1,207 0 500 1,000 1,500 25年3月期 26年3月期 27年3月期 2,802 2,639 2,393 0 1,000 2,000 3,000 25年3月期 26年3月期 27年3月期
4.利便性向上に向けた取組状況 (1)銀行・証券共同店舗 当行では、新潟県内6ヵ店(※)で新潟証券との共同店舗を展開し、銀行商品と 証券商品をワンストップでご提供しています。 (※)新潟証券との共同店舗 柏崎支店、高田営業部、長岡営業部、新発田西支店、燕支店、出来島支店 (2)ローンセンター・コンサルティングプラザ 県内のローンセンターやコンサルティングプラザ(※)では、土曜・日曜日も営 業し、専門スタッフが住宅ローンや各種個人ローンのご相談を承っています。 (※)ローンセンター・コンサルティングプラザ 新潟ローンセンター、新潟南ローンセンター、出来島ローンセンター、 新発田ローンセンター、県央ローンセンター 長岡コンサルティングプラザ、上越コンサルティングプラザ (3)事前予約相談サービス「ゆっくり指定席」 「ゆっくり指定席」は、平日の午前9時から午後8時まで、お客さまのご希望の 日時に資産運用や住宅ローンのご相談を承るサービスです。事前のご予約は、お電 話や FAX、当行ホームページからもお申し込みいただけます。 (4)個人向けインターネットバンキング「だいしダイレクト」 いつでも、どこでも、お手軽に、インターネットや携帯電話を使って、お振込や 各種お取引口座のご照会、資産運用商品のお申込などができる個人向けインターネ ットバンキング「だいしダイレクト」をご提供しています。 「だいしダイレクト」は、当行ホームページからもお申し込みができ、各種個人 ローンの事前審査申込や住宅ローンの一部繰り上げ返済のお手続きに加え、NISA 口 座のお取引ができるほか、26年度には、スマートフォン専用画面を拡充し、投資 信託や外貨預金の各種お取引が可能となりました。当行では多様化するお客さまの ニーズに積極的にお応えしています。
5.地域密着型金融への取り組み (1)顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮 【創業・新事業支援】 新潟県信用保証協会と日本政策金融公庫の新潟県内4支店(新潟支店、長岡支店、 三条支店、高田支店)の三者において、創業支援等の強化を目的とした業務連携の 覚書を締結しました。 創業を目指すお客様さまのさまざまなご相談に対し、互いにノウハウを補完・共 有しながら幅広いネットワークを活用し、お客さまのニーズにお応えします。 【成長支援】 ミュージックセキュリティーズ 株式会社と提携し、地域の事業者の皆さまがイン ターネット上のサイトを通じ、全国の個人投資家から小口で資金を調達する仕組み (クラウドファンディング)をサポートしています。当行では、1月に佐渡市の酒 造会社、2月には阿賀野市に後援・協力した産官金連携による「阿賀野市ビジネス プランコンテスト」で優秀賞を受賞した企業のクラウドファンディングによる資金 調達をサポートしました。 2社とも、わずか数日の間に全国の個人投資家から目標額が集まり、新潟ブラン ドの人気の高さを再認識しました。 当行は、これからも”にいがた”のファンを全国に増やす取り組みをしていきま す。 【販路拡大支援】 JR東日本グループ企業や高速道路SA・PAとの個別商談会、しょくエコプラス!に おける展示商談会の開催や、東京支店ビルにある「ブリッジにいがた」での販促イ ベントの実施など、県外を中心に販路拡大の支援を行っています。 【海外ビジネス支援】 中国で事業を展開されているお客さまへ向けて経済動向などの最新情報の提供を 目的とした「上海ビジネスセミナー」 を、TSUBASA(翼)プロジェクト参加 行6行で中国上海市において開催しました。 その他、海外展開を検討されている食品関連事業者の皆さまのために食品学校を 開校するなど、海外ビジネスに関する情報の提供や、海外展開のサポートを行って います。 【経営改善・事業再生支援】 経営改善支援を目的として、日本公認会計士協会(東京会)と連携に関する覚書 を締結しました。公認会計士との協働により、円滑な経営改善の実現と実効性の高 い経営計画策定の支援を行います。
みの設計など、お客さまの迅速な事業再生と地域経済の活性化を図っています。 【事業承継支援】 だいし経営コンサルティング 株式会社と連携し、お客さまの経営課題の解決に向 け、事業承継やM&A(企業の合併・買収)のサポートなど、当行の幅広いネットワー クを活用した支援を行っています。 (2)地域の面的再生への積極的な参画 【北陸新幹線開業を契機とした取り組み】 北陸新幹線開業により、北陸・関西圏へのビジネスチャンスが大きく広がりまし た。「ネットワーク商談会IN大阪」の共催や、「だいし観光学校in佐渡」の開校 など、さまざまな取り組みを通じ、北陸・関西方面への“にいがたブランド”の拡 大をサポートしています。 【にいがた食活プロジェクト】 新潟の農業の付加価値を高める取り組みとして、6次産業化を目指す事業者を資金 面からサポートする「だいし食品産業活性化ファンド」や、農業分野における次世 代のリーダー育成などを目的とした「だいし次世代農業者学校」を開校しました。 学校のカリキュラムの最終段階では、新潟と東京において、バイヤー向けにオー ディションを開催し、自社商品をアピールしました。 (3)地域や利用者に対する積極的な情報発信 【わかりやすく積極的な情報開示】 ホームページ上では、お客さまへさまざまな情報の提供を行っています。 インターネットバンキングにおける注意点や、ウィルス対策ソフト(ラポート) の無料提供に関する内容などを掲示しています。 また、国の補助金や助成金に関するセミナー情報の提供や各種商談会開催のお知 らせなど、さまざまな情報をホームページからも随時発信していますので、ぜひご 活用ください。 以上