• 検索結果がありません。

DPCデータ分析環境をSQL SERVER® 2012 EXPRESS & Access®で構築する

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "DPCデータ分析環境をSQL SERVER® 2012 EXPRESS & Access®で構築する"

Copied!
79
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

DPCデータ分析環境をSQL SERVER® 2012 EXPRESS & Access®で構築する

産業医科大学 公衆衛生学教室 産業医科大学病院 医療情報部

(2)

セミナー受講時の注意 • 当日は実習形式ではありません • 時間の都合上一部省略して紹介します – 講演時間;約45分 – 後日作業するための資料として活用ください – 当日はつまづきやすい箇所を集中的に紹介します • PCを持参して作業しながら聴講されても構 いませんが、個別の対応はできません • スライド以外は産業医科大学公衆衛生学教室 ウェブサイトからダウンロードしてください

(3)

本日の内容 • なぜ2つのアプリケーションを使うのか • SQL SERVER®2012 Express インストール • Access®へのDPCデータのインポート • SQL SERVER®での新規DB・テーブル作成 • Access®からのエクスポート • SQL SERVER®でのデータ集約 • Access®でSQL SERVER®のDBを用いて 分析を行う

(4)

SQL SERVER® 2012 EXPRESS vs Access® 2010 SQL SERVER® 2012 EXPRESS • 最大サイズ; 10GB/DB • クエリデザインのGUIが 無い • 付属のインポートツール の使い勝手が悪い – コマンドプロンプト使用は ハードルが高い • 無償 Access® 2010 • 最大サイズ; 約2GB • 慣れたUI・Reporting • インポート機能の保存が 可能 • 有償 • 一般的に普及している 大きなデータを慣れたUIで 組み合わせる

(5)

想定する作業環境・人的要件 • ディスク領域が十分に確保されている – SSD搭載マシンは外部ストレージ使用が無難 • メモリサイズが大きい(8GB以上) – 例)1年分のFファイル検索で8GB超 • Accessが既にインストールされている • Accessでクエリデザインができる – 本資料ではAccessの詳細な解説は省略 DPCデータの分析を行いたいが、大規模なハード導入が困難 自前解析のメリットを理解し実践する(ための技術を習得する)熱意がある 本実習の TARGET

(6)

SQL SERVER ® 2012 Express • Microsoft社が開発しているリレーショナル データベース管理システム (RDBMS)の無料版 – 基本的な技術は製品版と同一 – デスクトップアプリケーション(もしくは小規模 システム)での使用を想定 • インストール方法 – 以下のサイトからインストーラをダウンロード •

(7)

http://www.microsoft.com/ja-SQL SERVER® 2012 Express

(8)

SQL SERVER® 2012 Express

(9)

SQL SERVER® 2012 Express

チェック

(10)

SQL SERVER® 2012 Express

(11)

SQL SERVER® 2012 Express

(12)

SQL SERVER® 2012 Express

インストーラーを開くのに時間がかかる場合もありますが 気長に待ちましょう

(13)

SQL SERVER® 2012 Express

(14)

SQL SERVER® 2012 Express

ライセンス事項を読み 同意できればチェック

(15)

SQL SERVER® 2012 Express

(16)

SQL SERVER® 2012 Express

クリック LocalDB以外

(17)

SQL SERVER® 2012 Express

このまま

(18)

SQL SERVER® 2012 Express

混合モード 次頁へ

パスワードを決定 (忘れない!)

(19)

SQL SERVER® 2012 Express デフォルトの保存場所を変更したい場合 (常に同一の外部ストレージを使用するなど)の場合は この時点で変更をしておくと便利 ユーザデータベースディレクトリ ユーザデータベースログディレクトリ クリック (次へ)

(20)

SQL SERVER® 2012 Express

(21)

SQL SERVER® 2012 Express

(22)
(23)

SQL SERVER® 2012 Express

(24)

SQL SERVER® 2012 Express

クリックして起動 (SQL Server

(25)

SQL SERVER® 2012 Express

入力

クリック SQL Server

(26)

SQL SERVER® 2012 Express

(27)

Access®へのデータのインポート

• DPCデータのインポートを毎月もしくは

3か月に1回実施する

FF1,D,E,F Access® SQL SERVER®

FF1,D,E,F Access® 201501

201502

(28)

Access®へのデータのインポート

(29)

Access®へのデータのインポート

(30)

Access®へのデータのインポート

それぞれ適切なデータ型とフィールド名を選択・入力

クリック 参考用Accessファイル同梱しています

(31)

Access®へのデータのインポート

クリック

(32)

Access®へのデータのインポート

(33)

Access®へのデータのインポート

入力

(34)

次回以降のインポート • 先月のファイルをコピー – インポート操作が保存されている • テーブルの削除クエリを実行 – データを空にする • 保存されたインポート操作を実行 – 読み込むフォルダ・ファイル名を同じに

(35)

次回以降のインポート

(36)

次回以降のインポート 必ずこのパスのファイルを 読み込もうとします。 最も簡単なのは ・読み込み用フォルダを作る ・その中に毎度同じ名前で ファイルを入れる ・インポート の流れです。

(37)

新規Databaseの作成 • 10GBの制限を超えないように構築する – 改定年・ファイル別に分けるのが無難 • 1か月分の作業用容量を残しておく必要あり • Cf; 産業医科大学病院(年間退院数;約18,000) – Fファイル 約3.5GB/yr – 以下のデータベース⇔テーブルを作成 DB Table 様式1 様式1・その他 Dファイル Dファイル Eファイル Eファイル Fファイル Fファイル

(38)

新規Databaseの作成

(39)

新規Databaseの作成 データベース名 (IMU_FF1_FYH26)などわかりやすいものが良いでしょう DBのファイルの保存場所を指定できます デフォルト以外の場所にしたい場合はこの時点で変更 DB名とファイルパスを指定したらOKをクリックすると DBが作成されます

(40)

テーブルの作成 • SQL SERVER®でクエリを実行し、テーブルを 作成する • 各DBに格納するデータは以下の通り DB Table 様式1 様式1・その他 Dファイル Dファイル

(41)

テーブルの作成

(42)

テーブルの作成 • クエリを書くウインドウが現れます – 「参考」フォルダ内のテーブル作成クエリ参照 – 実行時の注意点 • テーブルを作成するDBに変更されているか確認 • SQL SERVERではハイライトしたクエリのみ実行 – 何も選択していないときは全クエリが実行される クリックして変更もしくは 各クエリの最上部に記載の

(43)

Access®からのエクスポート

(44)

Access®からのエクスポート

クリック 入力

(45)

Access®からのエクスポート

(46)

Access®からのエクスポート

(47)

Access®からのエクスポート

クリック SQL Sever Native liantを選択

(48)

Access®からのエクスポート

(49)

Access®からのエクスポート

クリック 入力

(50)

Access®からのエクスポート

入力

ログイン名は[sa]

(51)

Access®からのエクスポート

クリック 対応する

(52)

Access®からのエクスポート

(53)

Access®からのエクスポート

(54)

Access®からのエクスポート

「テストは無事に完了 しました」と出ればOK

(55)

Access®からのエクスポート

(56)

Access®からのエクスポート

クリック

(57)

Access®からのエクスポート

(58)

データの追加 • 各月のデータを、先ほど作成した テーブルにまとめます – Access®からエクスポートしたデータを まとめ用テーブルに追加(insert) – エクスポートデータを削除(drop) • この作業を各月のデータに対し行うことで 1つのDBとして管理できます

(59)

データの追加

この状態になっていればOK

(60)

データの追加

(61)

データの追加

SELECTの上に

INSERT INTO [dbo].[table_name]

を追加 無事終了すると (○○件処理されました) と表示される 不要になったテーブルは DROP [dbo].[table_name] で削除できる 追加先の テーブル名 インポートした テーブル

(62)

Access®へのインポート • SQL SERVER®からAccess®へインポート – リンクを作成 – Access自体はデータを持たない • ファイルサイズの限界を考慮せずに済む – 複数のDBに1つのAccess®ファイルから 接続可能

(63)
(64)
(65)
(66)

Access®へのインポート

(67)

Access®へのインポート

Dファイルの固有レコード識別子の例 (算定開始日も追加すると安全)

(68)

Access®へのインポート

(69)

Access®へのインポート

(70)

Access®へのインポート

(71)

Accessでの活用例

• DPCコードの

(72)

Accessでの活用例

• 副傷病に糖尿病(ICD-10; E11$-E14$)の 入力がある症例の抽出

(73)

QlikView®へのデータ読み込み

• SQL Server®からQlikView®へ直接データ

を読み込むことが出来る

– ODBC接続をする

(74)

QlikView®へのデータ読み込み

クリック

(75)

QlikView®へのデータ読み込み

(76)

QlikView®へのデータ読み込み

(77)

QlikView®へのデータ読み込み

削除

(78)

QlikView®へのデータ読み込み

(79)

まとめ • SQL Serverで構築したDBをAccessやQV で活用する方法について紹介した • 公開データの分析だけでは自院の姿は みえてこない • 当事者自身が手を動かすことではじめて 明らかになる事実がある • DPCデータの本質 – 医療の「標準化」と「透明化」

参照

関連したドキュメント

2010年小委員会は、第9.4条(旧第9.3条)で適用される秘匿特権の決定に関する 拘束力のない追加ガイダンスを提供した(そして、

(採択) 」と「先生が励ましの声をかけてくれなかった(削除) 」 )と判断した項目を削除すること で計 83

(1) テンプレート編集画面で、 Radius サーバ及び group server に関する設定をコマンドで追加して「保存」を選択..

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

であり、最終的にどのような被害に繋がるか(どのようなウイルスに追加で感染させられる

で実施されるプロジェクトを除き、スコープ対象外とすることを発表した。また、同様に WWF が主導し運営される Gold

口文字」は患者さんと介護者以外に道具など不要。家で も外 出先でもどんなときでも会話をするようにコミュニケー ションを

・カメラには、日付 / 時刻などの設定を保持するためのリチ ウム充電池が内蔵されています。カメラにバッテリーを入