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平成 30 年度

北小野保育園

ご案内

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目次

Ⅰ、北小野保育園の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1~P2 Ⅱ、保育方針と保育目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2~P3 保育園で大切にしていること Ⅲ、保育園の 1 日 3・4・5歳のお子さんの一日の過ごし方・・・・・・・・・・・・・・・・・P4 0・1・2歳のお子さんの一日の過ごし方・・・・・・・・・・・・・・・・・P5 Ⅳ、一年間の主な行事とあそび 季節ごとの主な行事とあそび・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P6 定期的に行われている行事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7 保育園で行う健康チェック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7 Ⅴ、留意していただきたいこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P8~P9 通園、駐車場、服装、病気と与薬、その他 Ⅵ 持ち物について ~入園までに準備するもの~ すずめ・ひばり・つばめ組・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10 毎日の持ち物 保育園で使用するもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P11 その他必要なもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12 あひる・ひよこ組・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13 *くすりの連絡票 *登園許可証明書 *インフルエンザ治癒報告書 *保育園の周辺あそび環境マップ

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Ⅰ 北小野保育園の概要

1.施設の名称 塩尻市立北小野保育園 2.所 在 地 〒399-0651 長野県塩尻市北小野 2894-1 3.連 絡 電話・Fax (0266)46-3602 E メールアドレス [email protected] 4.施設内容 保育室(4) 給食室 事務室(兼医務室) リズム室 プール(組み立て式) 園児用トイレ 大人用トイレ 他 5.職員構成 (平成29年度) 園長(1) 園長代理(1) 保育士(5) 給食調理員(2) 長時間保育士(3) 補助員(1) 6.園児数〈平成29度参考〉 定員60名 H29.11.1 現在 クラス名 年齢(歳児) 園児数(人) ひよこ1 0 0 ひよこ2 1 2 あひる 2 5 すずめ 3 11 ひばり 4 13 つばめ 5 10 計41人 7.特別保育事業 ① たのめわいわい広場・・(地域の未就園児親子の交流と講座) 月1回程度開催します。遊びの提供、お母さん同士の交流や情報交換、育児相談な どを行います。6 月上旬頃が第1回目です。申し込みの詳細はチラシ等をご覧くだ さい。 ②文化伝承事業 「憑飛躍太鼓」を年少児から少しずつ始めます。小野神社例大祭での奉納や運動会 で披露していきます。太鼓を打つ楽しさや、力を合わせてやり遂げる喜びなど体験 します。 ③長時間保育 朝 7:30~8:30 夕方 16:30~18:30 また、申請をしていないご家庭でも、保護者の方の緊急な用事や急な仕事等には緊急 長時間保育が利用できます。事前に申し込み・連絡をお願いいたします。 100 円 / 30 分 (30 分に満たなくても 100 円 詳しくは、こども課「保育園のしおり」参照) ④ 子育て相談 保育園に就園しているご家庭だけでなく、どなたでも気軽にご相談いただける場と して、地域の子育てのために保育園がお役に立てればと願っています。 お話することで、解決の糸口が見えてくるものです。 お子さんについて、どんな些細なことでもお話しください。秘密は厳守します。 また、内容によっては専門家への橋渡しも行います。

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- 2 - ⑤その他の事業 *両小野学園 コミュニテーィ・スクール(保小中一貫教育) 両小野小学校、中学校や辰野町小野保育園の友達と、交流をし仲良くなります。 地域の皆さんと、畑、散歩、焼き芋会、製作活動などを通してふれあい、地域 により、親しみをもちます。 *保護者会活動 子どもたちの様々な体験の援助をお願いしています。 (園庭作業年2 回・窓拭き年1回) *世代を超えた保育補助員〔おじいちゃん先生〕との交流 月に8回、各クラスに交代で入ってくれます。 保育環境の充実に努めていただいています。

Ⅱ 保育方針と保育目標

<保育方針> 乳幼児期は人間形成を培う上でとても大切な時期です。保育園では家庭生活の延長とし て一人ひとりの子どもの状態を把握し、より良い環境のもとで自己を発揮し、発達に応じ た活動の積み重ねをしていきます。集団生活の中で、友達や保育士と関わり 心身共に健や かな成長ができるようにと考えています。未来を生きる子ども達が 自らの力で楽しく豊か に生きていくことの基礎を培うことが 私たちの願いです。 <保育目標>

健康な身体と豊かな心をもつ子ども

1 健康で意欲的に遊ぶ子ども 健康な身体づくりの第一歩は、まず身体を動かすことです。戸外で積極的に遊び、自然 にも触れていきます。また、基本的生活習慣(食べる・着る・排泄する・清潔にする・寝る・ 身を守る)の自立に向けて、園生活の中でも学んでいきます。元気に遊び、しっかり食べて 病気に負けない、バランスの良い発達をめざします。 2 思いやりがあり協力できる子ども 保育園の生活の中で様々な人との関わりや 動植物への触れ合いを通して、自己を大切に すること、他を受け入れ 思いやること、協力することなど 人とのかかわり方や社会生活の 基礎を学びます。 異年齢の友達や 小中学生、地域の方との交流も大切にしていきます。 3 自分の気持ちや考えをもち、相手の話に耳を傾けられる子ども 挨拶をはじめとし、自分の気持ちや考えが言えたり、感じた事や考えた事、想像や経験な どを様々な形や方法で表現できるようにします。 また、相手の話にも耳を傾けて相手の気持ちにも気づける様に学んでいきます。 4 郷土に親しみを持ち、大切にする子ども 文化伝承事業「憑飛躍太鼓」を通して、地域の方々と交流を深めたり、北小野の歴史ある 郷土や文化に親しみ、その良さに気づいたり感性豊かな心を育てます。

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<保育園で大切にしていること>

楽しい保育園

子どもたちにとって心地よい場所・好きな遊びが十分できる環境・気持ちを受け 止めてくれる人が大切です。担任はもとより、園の職員がみんなで気持ちに応えて いくようにします。子どもたちは心を開き情緒が安定してくると遊びや友達に目が 向くようになり、保育園が楽しいものになります。

良い生活習慣

*自分のことは自分でしよう (手洗い・手拭き・トイレの始末・持ち物の整理整頓・着脱) *成長発達に欠かせない食育 (楽しい雰囲気・食事のマナー・姿勢・箸・食器の持ち方など)

生活の中で基本的なこと

挨拶(おはよう、こんにちは、さようなら)・場に応じたことば(ありがとう、ご めんなさい、~してください)等の使い方を学び、人とのコミュニケーションを図っ ていけるようにしていきます。

子どもと遊び

*遊びを通し、集中力・人との関わり方・丈夫な体・想像力・創造力を養います。 いろいろな体験を継続的に行える環境(物・人・自然・空間)を整え、活動の願い に合わせた保育の方法(自由遊び・クラス・同年齢・異年齢・全体)を取り入れな がら子ども達が自発的にそして、主体的に活動できるように援助していきます。 *外遊びは、全身の発達を促し丈夫な体づくりにつながります。 *自然との関わりや直接体験を通し、命の大切さ、自然を大切にする心、気づきや 感動など、心の育ちを促します。 (畑の活動)・・・畑で、各学年や全体でいろいろな作物を育て、収穫したものは 給食でおいしくいただき、収穫の喜びを味わいます。 (散歩)・・・・・園周辺のあちこちに出かけます。四季折々の豊かな自然に触れ 様々な遊びを展開します。

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Ⅲ 保育園の

1 日

【3・4・5 歳のお子さんの一日の過ごし方】 時 間 子 ど も の 活 動 7:30 8:30 9:00 10:50 11:15 12:20 12:40 14:30 15:00 15:30 15:45 16:00 16:15~ 16:30~ 18:30 朝の長時間保育 随時登園 登園 (あいさつ 持ち物の始末 遊びの準備) ※勝弦地区はバスで登園 朝の会 遊び (保育の計画により、いろいろな環境で思い切り遊んだり クラスや他の年齢の友達との遊び・活動) 片付け(遊んだものをみんなで片付け)昼食準備(トイレ うがい 手洗い 昼食 (くつろいだ雰囲気で友達と食事) 食後の片付け (食器・お弁当は自分で片付け) 静かな遊び(絵本・ブロック・ままごと等) お昼寝準備(トイレ 上着や靴下を脱ぐ) お昼寝 (絵本を読んでもらったり、お話を聴いて眠る) めざめ (布団をたたんで片付け 身支度を整える トイレ) おやつ (手作りおやつを楽しく食べる) 遊び (静かな遊び クラスみんなでの遊び) 掃除 (年齢によって取り掛かる時期は違います。) 帰りの集まり(絵本 紙芝居 手遊び 歌 etc 今日の振り返りと明日への期待を持つ) ※勝弦地区はバスで降園 順次 降園 夕方の長時間保育 (異年齢 混合保育) 戸外遊び 長時間保育児 順次降園 夕方の長時間保育終了 ※ 年齢クラスにより、多少の時差があります。 ※ お昼寝期間・・・つばめ組 10 月末まで(子どもの様子に応じて) ひばり組以下は通年実施します。 どうしても眠れない子は絵本を読んだり、静かな遊びをする 場合があります。

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- 5 - 【0・1・2歳のお子さんの一日の過ごし方】 時 間 子 ど も の 活 動 7:30 8:30 9:00 9:15 9:30 9:40 10:45 11:00 11:15 12:20 12:30 14:30 15:00 16:15~ 16:30~ 18:30 朝の長時間保育 随時登園 登園 (あいさつ 持ち物の始末 遊びの準備) 遊び (保育の計画により、いろいろなおもちゃなどで遊ぶ) 片付け (遊んだおもちゃなどの片付け) おやつ準備 (手洗い・エプロンをかける) おやつ (軽いおやつ) トイレ・オムツ替え 遊び (好きな遊び 散歩 保育士や友達とのあそび) 片付け トイレ・オムツ替え 昼食準備(手洗い エプロンをかける ) 昼食 (楽しい雰囲気の中で食事) 食後の片付け 静かなあそび お昼寝準備(トイレ・オムツ替え 上着・靴下を脱ぐ) お昼寝 (絵本やお話を読んでもらって眠ります) めざめ (トイレ・オムツ替え) おやつ準備 (手洗い エプロンをかける) おやつ (手作りおやつを楽しく食べる) 遊び (好きな遊び) 2 歳:帰りの集まり(絵本 紙芝居 手遊び 歌 など) 順次 さようなら 夕方の長時間保育 長時間保育児 順次降園 夕方の長時間保育終了 ※ 年齢クラスにより多少の時差があります。 お昼寝期間・・・通年 ※ オムツ替え・トイレの時間は目安です。一人ひとりの様子を見ながら行います。

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- 6 - Ⅳ

一年間の主な行事とあそび

1 季節毎の主な行事とあそび (平成 29 年度に行われた主な行事です)

入園式 入園おめでとう!いよいよ園生活がスタートです。 入園おめでとうの会 進級したお友達と仲良しになる会です。 新入のお友達のために、年長つばめ組が準備します。 家庭訪問・ 個別懇談会 担任とお家の方とでお子さんの保育園やお家での様子について じっくりお話します。 春の遠足 春の自然に触れて遊びます。交通ルールも覚えながら歩きます。 保育参観 入園・進級して初めての参観です。 お子さんの保育園での生活の様子を半日ご覧いただきます。 ◆新しい環境に早く慣れ、お友だちになれるよう、好きな遊びを多くします。 散歩に出かけたり自然物を使った遊びもします。

プール開き・ プール遊び 年齢発達に合わせた大きさのプールや水量で、水の中で遊ぶおもし ろさを、8 月末まで楽しみます。 七夕祭り 短冊や笹飾りを作って飾ります。由来なども知ります。 水遊び 泥んこ遊び 幼児期だからこそ、夏は思い切り水や砂・泥、その他色々な素材の感 触を体全体で体験し、感動や発見をします。 ◆素材の感触を身体全体で体験し、感動や発見を重ねながら 全身を使ったダイナミックな遊び へと広がっていきます。友達との遊びも活発になります。

運動会 当日は地域の方々やお家の皆さんもご一緒に楽しんでいただき ます。 運動会で身体を思い切り動かす楽しさを味わいます。 小野神社例大祭 「憑飛躍太鼓こども連」として地域の皆さんの前で太鼓の奉納を します。 秋の遠足 鍛えた足で少し遠出をします。秋を感じとります。 焼き芋会 畑で育てたサツマイモを焼いて食べます。落ち葉集めや焚き木拾いな ど、できる事を準備します。 劇鑑賞 プロの劇団を招いて皆で鑑賞します。 子どもの表現の幅も広がります。 元気っこ相談 ひばり組対象です。集団の中でのお子さんの成長を確認します。 H29 年度は 7 月、10 月に実施しました。 ◆様々な運動遊びで全身を動かす楽しさを知り、新たな遊びの発見につなげます。 秋の自然の中で、大勢の友達と一緒に思い切り遊びます。異年齢の友達とも遊びます。

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クリスマス会 子どもたちの夢を大切にしながら、クリスマスを楽しみます。 サンタさん、来てくれるかな? お正月遊び カルタ・こま・トランプ・はねつき・パズルなど昔からの遊びや友だち とのやりとりが楽しい遊びを経験します。 表現遊び 今までの経験をもとに、いろいろな形で表現遊びをします。 劇遊びや歌、描くなど総まとめの活動でもあります。 保育参観 最後の参観日です。お子さんの成長を観ていただきます。 お別れ会 ひばり組が中心となり準備します。1年を振り返って、一人ひとり成 長したことを喜び合い、つばめ組へ感謝をする日です。 卒園式 保育園生活の思い出を振り返りながら、つばめ組とお別れをします。 ◆暖かい日はできるだけ戸外で遊びます。大勢の友だちとの遊びが楽しい時期です。 雪や氷でも遊びます。友達と相談したり工夫しながらいろいろな遊びを楽しめるように なります。 ※上記以外に祖父母参観日、土曜参観日を行います。(時期未定) 2 定期的に行なわれている行事 誕生会 毎月、誕生日を迎えるお子さんを皆でお祝いします。楽しい催しや誕 生児にはプレゼントもあります。お昼やおやつも特別メニューになり ます。 避難訓練・ 交通安全指導 火災や地震、不審者対応に備えて避難訓練を月1回 行います。 交通安全指導は年2回行います。 3 保育園で行う健康チェック 身体測定 毎月定期的に行っています。身長と体重を測りますが、4・10 月は胸囲 も加わります。お子さんの成長は出席ノートに記録します。 健康診断 歯科検診 両健診とも年2 回、園医の先生に診ていただきます。 早期発見・早期治療に努めましょう。 ※保育園では食後の歯磨きを励行しています。 小さいクラスは保育園に慣れた頃より歯磨き開始です。 尿検査 検査日や提出日が指定されます。(年1回実施) 視力検査 図や言葉の理解が確実になるひばり組になったら行います。気になる お子さんは、専門医の受診をお勧めしています。 ◆その他 毎朝登園の際、お子さんの体調や機嫌をみます。

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- 8 - 送 迎 時 に 限 り 車 両 通 行 禁 止

Ⅴ留意していただきたいこと

通 園 ○保護者の方が責任を持って送迎をお願いします。お迎えの際に、いつもと違う方がみえる場合は、 その旨の連絡を保護者の方から園に必ずしてください。 ○登園が遅くなったり、欠席する場合は、朝9時までにお知らせください。またお迎えが間に合わ ない場合もお知らせください。別途保育料はかかりますが緊急長時間保育を行ないます。 事前にわかっている場合は、早めに園にご相談ください。 駐車場 ○園の駐車場の「階段上り口から北側農道」までは、勝弦地区の送迎バスの駐車場となりますので、 バスの到着する朝8時30分から8時40分の間と、夕方4時00分から4時10分の間は駐車 しないようにご協力ください。(下図、バス時間制限スペース)

路 上 駐 車 禁 止 保育園 民家 駐車場 バス時間制限 送迎時に限り一方通行 駐車場 プール 中学校・技術棟 服 装 ○薄着の習慣を心がけ、活動しやすく汚れても良い服装でお願いします。 ○6月~9月に裸足で過ごす時期があります。園便りでお知らせします。 ○子どもが自分で着脱できるように、大きさ・ゆるみなどご配慮をお願いします。 ○ジャンバー等の襟の内側にフック等に掛けられる紐(ち)を付けてくだい。 ○衣服すべてに記名をお願いします。小さなお子さんは、子どもにわかる目印を付けてい ただけるとわかりやすくなります。 ○毎日の通園には紫外線予防や安全のため、UVカラー帽子を被って来てください。 (注文書をお渡しします)*冬期とひよこ組は、手持ちの帽子を使用してください。 砂利駐車場

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- 9 - 病気と与薬 ○病気、特に感染症の病気の場合は早めに様子をお知らせください。水痘症などの感染症 の場合、登園するには「登園許可証明書」が必要となります。インフルエンザは「治癒 報告書」が必要です。 ○体調があまり思わしくない場合は、登園時に必ずお知らせください。お子さんの状態に よっては、後で担任から連絡することもあります。 ○保育園での与薬は医療行為にあたるので基本的には行ないません。原則的には保育園に 出向いてお子さんに与えていただきますが、仕事等の関係で与薬ができない場合には「く すりの連絡表」(各家庭でコピーをして使用して下さい)の届出を出していただき、保育 士が行います。処方薬のみ対応します。尚 薬袋にも記名をお願いします。 ○保育園で具合が悪くなったら 発熱・下痢・嘔吐・ぐったりしている・咳込む・腹痛・頭痛・目やにがでる・四肢の痛 み・感染症が疑われるなど具合の悪い度合いにより、家や仕事先へお子さんの対処のこと で電話連絡を入れます。できるだけ早めにお迎えに来られるようご協力をお願いいたし ます。 その他 ○おたよりノートの中に2ページ程のメモ欄があります。家庭での様子、行事の感想等に ご利用ください。園からの連絡については、目を通したらサイン等をしてください。 ○緊急時の連絡先・住所・電話番号・勤務先等の変更があった場合は、必ず保育園へお申 し出ください。 また、長期欠席される場合も早めにお知らせください。 ○休める勤務体制や看ていただける環境づくりを! *仕事を何日も休めないので、具合の悪いお子さんを家族の皆さん交代で看ていただく 協力体制が大切です。 *ファミリーサポート・桔梗ヶ原病院併設のキッズステーションも利用できます。 (詳しくは、こども課「保育園のしおり」参照)

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- 10 - [すずめ・ひばり・つばめ組]

毎日持ってくるもの

【通園カバン】 ・自分で開け閉めできるもの ・リュック型のものは、遠足時に便利です。 【出席ノート】 ・園で用意します。 家庭と保育園相互で連絡事項を書いたり、園からの配布物をはさんだりします 【弁当】 幅広のゴム ・冬 保温するのでアルミニウム製のもの ・弁当が開かないように幅広のゴムバンドで止める 【弁当袋】 ・弁当と箸箱を入れます 【箸】 ・子どもの手に合った長さのもの(手の長さ+2cm) ・すべらない素材のもの 【箸箱】 かけひも ・自分で開け閉めできるもの(スライド式が良い) 【手拭きタオル】 なまえ ・掛ける紐を付けます。(ゴムは不適当です) ・毎日、持ち帰りますので洗い替えをご用意ください 【歯ブラシ・コップ】 ・毎日持ち帰ります。水を飲んだりうがいをしたり、歯磨きに使います。 清潔に心がけてください。 ※歯ブラシのキャップはいりません 【歯ブラシ・コップを入れる袋】 ・コップ、歯ブラシを入れるので袋の口が大きく開く ものが使いやすいです *すずめ組は、6 月より使用致します 【ハンカチ・ティッシュペーパー】 ・必要に応じてポケットに入れて使用します 【UVカラー帽子】 ・紫外線対策として日よけ帽子を使用しています。通園用としても使います。 H30年度 つばめ組(オレンジ色) ひばり組(黄緑色) すずめ組(桃色) あひる組(水色) ※注文の際は色をご確認ください。 ひよこ組(指定はしません。お手持ちのものを使用してください。) なまえ

Ⅵ 持ち物について ~入園までに準備するもの~

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保育園で使用するもの

【上履き】 ・子どもの足にあったもので履いたり脱いだりしやすいもの(記名や印) 夏期は裸足保育のためサンダルを使用します。 【上履きを入れる袋】 ・毎月 1 回上履きを持ち帰りますので、洗濯をお願いします。 【BOXティッシュ】 ・1 箱用意してください。無くなりましたら補充をお願いします。 【着替え袋】 ・上着・ズボン・下着類・靴下など各2枚入れてください。持ち帰ったら補充をお願いします。 (すべての物に記名) 汚れ物を入れるビニール袋 5 枚(記名) 【お昼寝用布団】 ・子どもが持ち運びのできる大きさ・重さの布団にしてください。 ・名前と目印を見やすい位置に必ず付けてください。 ・布団カバーを付ける際、中の布団が外れないように四隅を留めるなどの工夫をしてください。 ・子どもはとても汗かきです。毎週金曜日に布団を持ち帰り、月曜日に清潔な状態で持って来 てください。 ・夏場はタオルケット、冬場は毛布と布団を使います。(その時に連絡します) 【布団袋】 ・持ち運びに使用します。 ◇午睡用布団◇ 名前を頭側として扱います 身 長 + 20 ㎝ (敷き布団) (掛け布団) 汗とり用タオルを敷・掛け両方の布団に付ける 汗とりタオル な ま え な ま え 敷 布 団 に 合 わ せ て

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その他必要なもの

【絵本袋】 ・絵本の貸し出しをしています。 肩から掛ける布袋を用意してください。 なまえ (貸し出し開始時期は、後日お知らせします) 縦 30 ㎝位 横 35~40 ㎝ 【水あそび用品】 ・プール用水泳パンツ、水泳帽子(年齢によって色指定があります) バスタオル、バックなど 泥んこ遊び用パンツ、Tシャツ 泥遊び用靴 【雪遊び用品】 ・ジャンバー オーバーズボン 帽子 手袋(ナイロン製) ブーツ 【水筒】 ・水分補給の為、遠足や散歩に使用します。 【シート・おしぼり】 ・遠足などで使います。 ※持ち物すべてに、はっきり記名してください。 消えにくいよう、油性ペンまたは縫い取りでお願いします。 消えることもあるので時々見直してください。 ※特に3歳児は名前だけでなく、 本人にわかる目印を付けるようにしてください。

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〔あひる・ひよこ組〕

毎日持ってくるもの

【食事関係品】 ゴム ・食事用エプロン 3枚 ・口拭き用タオル 3枚 (大きく記名をする) ・コップまたはマグカップ (布製の袋に入れてください) なまえ ・哺乳瓶(必要なお子さん/使用する本数分) ・ビニール袋 2 枚(巾着袋のようなものが良い) (未使用(未)・使用後(済)と油性ペンで記入して下さい) ・手拭タオル 1 枚(タオルにかけひもを付けてください) ※箸や箸箱、については時期をみて担任からご連絡します。 ※0.1.2 歳児はご飯の持参はありません(給食で出ます) なまえ 【出席ノート】 ・園で用意します。 【おむつ関係品】 おむつが必要な子 ・おむつ おむつは 紙・布どちらでもよいです。紙おむつの場合はオムツ一枚一枚に記名して 持ってきて下さい。少なくなったら補充してください。 (使用済みのおむつは持ち帰って処分していただきます) ・おむつカバー(布おむつ使用の場合)…体に合ったものをお願いします。 ・おしり拭き ハードケースはいりません。少なくなったら補充してください。 ・フタ付きポリバケツ ふた付きのもの(容量5㍑位)ふた・バケツ両方に記名 ・ビニール袋(スーパーの袋) 5ℓ バケツのふちにかかる大き目のもの ・おむつ替え用のタオル (バスタオル半分くらいの大きさが良いです。 毎日持ち帰りますので記名をして下さい) ☆降園時に汚れたおむつを取り出し、新しい袋をセットしてください。 ■他の物については、つばめ、ひばり、すずめ組と同じです。 ■お米袋は必要ありません。 ■UVカラー帽子はあひる組のみです。ひよこ組の帽子は自由な型のもので良いです。

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平成 年 月 日 塩尻市立保育園保護者 様 塩 尻 市 立 保 育 園

保 育 園 で の 与 薬 に つ い て

日ごろ、保育園運営のためにお力添えをいただき厚くお礼申し上げます。 さて、保育園では事故防止のため、薬を預かり児童に与えることはしておりません。し かし、児童の健康管理と保護者の方のご事情を考慮し、次の事項に該当する場合のみ取り 扱うことになっております。 なお、事故の防止と子様の健やかな成長を願い、薬の取り扱いには一定の条件を設けて おりますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。 また、児童の精神的な負担を軽減するためにも、保護者の方が直接薬を与えることを引 き続き優先してご検討ください。 1 保育園で保護者が薬を与えることができない場合に限り職員が代わって与えます。 2 診察された医師の処方により調剤された薬のみ保育園で児童に与えます。 ※ 保護者の方が個人的に判断された薬は取り扱いません。 3 くすりの連絡票をご記入の上、当日与える薬とともに保育園にご提出ください。 ※ 当日を超える日数分の薬及びくすり連絡票はお預かりできません。 4 与える時間、時期が決まっている薬のみをお預かりします。 ※ 保育園で症状(「熱がでたら」「具合が悪いようなら」など)を判断する必要が ある薬はお預かりできません。 5 お預かりする薬は、飲み薬と塗り薬に限ります。 ※ 緊急性を必要とし止むを得ず座薬を使用しなければいけない場合は、保育園に ご相談ください。 6 あらかじめ「くすり連絡票」をご確認ください。 ※ 診察時の医師の説明は十分ご確認ください。 7 長期間の与薬や特定疾患の児童の与薬等に関しては園長にご相談下さい。 塩尻市教育委員会こども教育部こども課 塩 尻 市 立 保 育 園

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平成    年    月    日 保育園長  様 保護者氏名                           印 児 童 氏 名 組 保護者TEL ( 病院  ・  医院 ) 処 方 保 管 剤 型 内 容   その他具体的に ( ) 受領者 サ イ ン 与 薬 時 間 与薬者 サ イ ン 平成28年8月 改訂   投薬説明書 ・ ぬり薬指示書  /  あり ・ なし ※ 正確にご記入の上、「一日分の薬」とともに職員に渡してください。    (シロップは一回分を容器に入れてください。) ※ 保育園で判断を必要とする薬はお預かりできません。 ※ 薬の袋・容器には、児童の氏名をはっきりとご記入ください。 ※ ご記入された内容を再度ご確認ください。 保 育 園 記 載 欄 与薬状況など    月   日 午前 ・ 午後    時   分 病 名 (または症状) 持   参   し   た   薬   平成    年     月     日に処方された     日分のうちの本日分   室温  ・  冷蔵庫  ・  その他(      )   粉  ・  錠剤  ・  液(シロップ)  ・  外用薬  ・  その他(         )   抗生物質 ・  咳止め  ・ かぜ薬 ・ かゆみ止め   その他(       ) 使 用 時 間   食前 ・ 食後 ・ 食間 外用薬の使用法 その他の注意事項(医師からの指示・副作用等) (      )

く す り の 連 絡 票

 私は都合により保育園にいって薬を与えることができないので、私に代わって次のとおり 薬を与えてください。 主治医  氏 名 TEL

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登園許可証明書

園児氏名 次の疾患で平成 年 月 日から療養中でしたが、他児への感染のおそれはないと 思われますので、平成 年 月 日から登園してよいことを証明します。 次の疾患から該当するものを ○で囲んでください。 〈第二種伝染病〉 ・ 麻疹 ・ 流行性耳下腺炎 ・ 風疹 ・ 水痘 ・ 咽頭結膜熱 ・ 百日咳 ・ 結核 〈第三種伝染病〉 ・ 腸管出血大腸菌感染症 ・ 流行性角結膜炎 ・ 急性出血性結膜炎 〈その他の伝染病〉 ・ 溶連菌感染症 ・ ウィルス性肝炎(A 型) ・ 手足口病 ・ 伝染性紅斑 ・ ヘルパンギーナ ・ マイコプラズマ肺炎 ・ 流行性嘔吐下痢症 ・ 伝染性膿痂疹(とびひ) ・ その他( ) 〈登園後の注意事項〉 平成 年 月 日 医療機関名 主治医氏名 印

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平成 年 月 日 保護者 様 保育園長

インフルエンザによる登園停止のお知らせ

お子さんは、インフルエンザ感染またはその疑いがあるため、病気を悪化させないよう、また、 他の園児に感染させないように登園停止をお願いします。 インフルエンザにつきましては、「登園許可証明書」は必要ありませんが、それに代わり保護者 の方にこの「治癒報告書」を提出していただきます。 インフルエンザは、「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後3日を経過している」ことで、 治癒したとされます。(お子さんの症状によってはこの限りではありません。体調・体力が十分回 復するようにご配慮ください。) 登園する際は、この「治癒報告書」を担任まで提出してください。

治 癒 報 告 書

保育園長 様 組 氏名 インフルエンザは治癒しており、他に感染のおそれがないことを報告します。 記 1 診断名 2 発症日(症状が始まった日) 平成 年 月 日 3 解熱日(平熱になった日) 平成 年 月 日 4 登園日 平成 年 月 日 5 受診した医療機関 ( ) 6 受診日(診断された日) 平成 年 月 日 7 治癒の根拠 □ 発症日の翌日から5日経過している □ 解熱した日の翌日から3日経過している (両方にチェックがつくことで、治癒したとされます。) 平成 年 月 日 保護者氏名 印

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参照

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