賞与処理ガイドブック
給与奉行シリーズ
平成 25 年冬
届 出 用 紙 を 印 刷 す る
賞 与 処 理 を 行 う
は
じ
め
に
第
5
章
第
4
章
第
3
章
第
2
章
第
1
章
磁 気 媒 体 届 書 を 作 成 す る
参
考
S1310COM-QSUVXY-K-1
CONTENTS
目 次
第
4
章
第
3
章
第
2
章
第
1
章
はじめに 4
賞与処理の流れ 4
賞与の支給日を確認する 5
保険料率が給与と賞与で異なる場合 5
賞与処理を行う 6
賞与処理の条件を指定する 6
賞与データを入力する 7
賞与明細書を印刷する 8
磁気媒体届書を作成する 9
磁気媒体届書を提出するまでの流れ 9
磁気媒体届書を作成する 1 0
届出用紙を印刷する 1 1
届出用紙を印刷する 1 1
賞与支払届の奉行サプライについて 1 2
賞与の社会保険料の計算方法について 13
賞与処理の「前月給与」の金額が誤っている、
または0になる場合 1 4
第
5
章
第
4
章
第
3
章
第
2
章
第
1
章
第
5
章 参考 1 3
第
4
章
第
3
章
第
2
章
第
1
章
奉行iメニューのご紹介
「奉行 i メニュー」が表示されないお客様へ
以下の手順で「奉行 i メニュー」が表示されるように、設定を変更してください。 ① 奉行製品を起動します。 ② [ 管理ツール ]-[ 利用設定 ( 利用者別設定 )] メニューを選択します。 ③ [ システム設定 ] ページを選択します。 ④「製品起動時に奉行iメニューを表示する」 にチェックを付けます。 ⑤ [OK]ボタンをクリックします。 ⑥ メインメニュー画面に戻りますので、 [ iメニュー ] アイコンをクリックします。 ※「奉行 i メニュー」を表示するためには、 インターネットへの接続環境が必要です。 ご都合により、「奉行 i メニュー」を表示しない設定にされているお客様におかれましても、 『年末調整処理 サポートサイト』の公開期間のみ、「奉行 i メニュー」を表示するように設定③
④
⑥
第
5
章
②年末調整に関する
疑問も「よくある
お問い合わせ」
から素早く解決
掲載内容は、時期に合わせて
最新の情報に更新されます!
①お客様の業務に
欠かせない情報を
お知らせします。
③年末調整処理に役立つ
資料やサービスをご紹介
※画面デザインは、予告なく変更される場合がございます。上図は、昨年の画面です。はじめに
賞与処理をはじめる前に、おおまかな作業の流れを確認しておきましょう。 以下の流れに沿って、賞与処理を行ってください。 また、賞与処理をはじめる前に、支給日や保険料率を確認しておきましょう。第
1
章
賞与処理の流れ
① 前月の給与処理を行う
賞与の所得税は、前月の給与の課税対象額をもとに算出されるため、 賞与処理を行う前月までの給与処理を済ませておきます。 ※賞与の支給日が 12 月 10 日の場合は、前月の 11 月の給与処理が終了していなければなりません。 給与処理月を 12 月に進めていなくても、11 月の給与処理が「処理済」になっていれば、その社員の 11 月の給与は終了していると判断しますので、賞与処理をはじめていただいて問題ありません。 [ 給与賞与 ]-[ 賞与処理 ]-[ 賞与処理 ] メニューで、賞与処理を行います。 賞与データを入力し、賞与明細書を印刷します。 ※賞与を支給しない社員がいる場合は、あらかじめ賞与支給区分([ 社員情報 ]-[ 社員情報登録 ]- [ 社員情報登録 ] メニューの [ 給与・単価 ] ページで設定)を「0:支給しない」に設定します。 ※給与明細書と同じ奉行サプライの「支給明細書」を使用して印刷します。② 賞与処理を行う P 6
[ 賞与一括処理 ] メニューを使用すると、賞与を支給する社員を一覧で表示して、 賞与データを一括で入力できます。③ 賞与支払届を作成する P 9または P11
賞与支払届を作成します。賞与支払届データは、磁気媒体または届出用紙に印刷して提出できます。④ バックアップデータを作成する
[ 随時処理 ]-[ バックアップ ] メニューで、バックアップデータを作成します。第
1
章
賞与の支給日を確認する
賞与処理をはじめる前に、あらかじめ賞与の支給日が正しく設定されて いるかを確認します。[ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 給与体系登録 ] メニューの [ 賞与支給日 ] ページで、賞与の支給日を確認します。 賞与の支給日を入力します。 ※給与体系によって賞与支給日が異なる場合は、 給与体系ごとに賞与支給日を設定します。保険料率が給与と賞与で異なる場合
健康保険組合や基金団体等に加入していて、給与と賞与で社会保険料(健康保険料・介護保険料・ 厚生年金保険・厚生年金基金)の保険料率が異なる場合は、賞与の保険料率に変更してから賞与処理 をはじめる必要があります。 健康保険・介護保険は [ 導入処理 ]-[ 運用設定 ]-[ 社会保険設定 ]-[ 健康保険区分登録 ] メニューの [ 保険料率設定 ] ページ、厚生年金保険は [ 導入処理 ]-[ 運用設定 ]-[ 社会保険設定 ]-[ 厚生年金 保険区分登録 ] メニューの [ 保険料率設定 ] ページで、各保険料の保険料率を賞与の保険料率に設定 します。 ※複数のデータ領域を管理している場合は、データ領域ごとに変更してください。 ※賞与処理が終了した後、翌月の給与処理を行う際には、保険料率を給与の保険料率に戻しておいてください。 賞与処理を行う社員は、[ 社員情報 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 給与・単価 ] ページの賞与支給区分を「1:支給する」に設定します。 また、健康保険料や介護保険料、厚生年金保険を徴収する社員は、[ 社会保険 ] ページの健保賞与区分および厚年賞与区分を「1:計算する」に設定します。参 考
第
1
章
○ [ 健康保険区分登録 ] メニュー ○ [ 厚生年金保険区分登録 ] メニュー 適用年月は変更 せず、保険料率 だけを一時的に 賞与の保険料率 に変更します。重要 !!
第
2
章
賞与処理を行う
流れを確認したら、賞与を支給する社員の賞与処理を行います。賞与処理の条件を指定する
[ 給与賞与 ]-[ 賞与処理 ]-[ 賞与処理 ] メニューを選択します。 [OK]ボタンをクリックすると、「第○回分のバックアップを行い ましたか?」や「第△回分に更新します。よろしいですか?」と 確認のメッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリック します。また、賞与処理回を進めると、右図の [ 支給日設定 ] 画面が 開きますので、賞与支給日を確認または入力します。 賞与の所得税率を計算するためには、前月の給与の課税対象額(総支給金額 - 非課税金額の合計額 - 社会保険料の合計額)が必要となります。当システムでは、 前月の給与の課税対象額が、[ 賞与処理 ] 画面に自動的に計算されます。 <例> 賞与支給日が「12 月 10 日」、前月の給与支給日が「11 月 25 日」の場合 「11 月 25 日」に支給した給与の給与処理月を「11 月」として処理している場合は、 「11 月」の給与の課税対象額が [ 賞与処理 ] 画面の「前月給与」欄に表示されます。 ※前月の給与支給日が「11 月5日」の場合などで、当システムの給与処理月を「10 月」と して処理している場合は、10 月の給与の課税対象額を前月給与として賞与の所得税率を 算出する必要があるため、[ 前月給与...] ボタンをクリックして表示される [ 前月給与指定 ] 画面で、「賞与支給日の前々月の給与データ」を選択します。参 考
第
2
章
今回の賞与の処理回を選択します。 ※2回目以降の処理を行う場合は、 必ず賞与処理回の回数を進めてください。 前回、支給した賞与処理回の回数のまま処理 してしまうと、前回の賞与データが上書き されてしまいますので、ご注意ください。 賞与処理の支給月を入力します。 ※現在の給与処理月が初期表示されます。 「賞与を支給する月」ではない月が表示されて いる場合は、変更してください。 ※入力した支給月は、賞与明細書のタイトル 「○年○月分 賞与」の○月分で印字されます。 退職社員に対しても賞与処理を行う 場合は、チェックを付けます。 ※チェックを付けて退職年月日を入力 しない場合は、すべての退職社員が 入力できます。賞与データを入力する
賞与を支給する社員の賞与データを入力し、[登録]を押します。 賞与試算を使用して基本賞与の金額を自動的 に算出する場合は、「賞与試算」欄の下段に 倍率を入力します。 倍率を入力すると、「上段の金額×倍率」の 金額が基本賞与(支給1)に表示されます。 ※上段には、給与支給項目のうち賞与試算対象 ([ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠支給控除 項目登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ] メニューの 給与の [ 支給 ] ページで設定)が「1:対象内」 に設定されている項目の前月([ 前月給与指定 ] 画面の設定によっては前々月)の給与の合計金額 が表示されます。 所得税率を計算するために必要となる 前月給与の金額が表示されます。 ※前月([ 前月給与指定 ] 画面の設定によっては 前々月)の給与の課税対象額が表示されます。 課税対象額 = 総支給金額 - 非課税金額の 合計額 - 社会保険料の合計額 ※前月給与の金額が誤っている場合や0円と 表示される場合は、14 ページ「賞与処理の 「前月給与」の金額が誤っている、または 0になる場合」をご参照ください。 支給日が正しく表示されているかを確認します。第
2
章
重要 !!
○賞与明細書に項目を追加する場合は、[ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠 支給控除項目登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ] メニューの賞与の各ページ で設定します。 ○「前月給与」や「賞与試算」は、賞与明細書に印字されません。参 考
賞与明細書を印刷する
賞与明細書を印刷します。 賞与データ入力画面で、 [明細書]を押します。 [ 賞与明細書 - 印刷条件設定 ] 画面で、賞与明細書を印刷する条件を設定し、[印刷]ボタンを クリックします。 [ 基本設定 ] ページや [ 明細書設定 ] ページで、印刷する社員の範囲や順序、 明細書の用紙などを設定します。 [ 詳細設定 ] ページや [ メモ設定 ] ページで、明細書に印字する明細 タイトルやメモなどを設定します。 ※ [ メモ設定 ] ページは、明細書の 種類によっては設定できません。第
2
章
第
3
章
磁気媒体届書を作成する
賞与処理が済んだら、磁気媒体届書を作成できます。磁気媒体届書を作成する 前に、提出するまでの流れを確認しましょう。 届出用紙を印刷して提出する場合は、11 ページをご参照ください。磁気媒体届書を提出するまでの流れ
① 賞与処理を行い、磁気媒体届書を作成する
『給与奉行』での処理
日本年金機構の『仕様チェックプログラム』での処理
日本年金機構が提供する最新の『仕様チェックプログラム(社会保険)』を使用して、 『給与奉行』で作成した磁気媒体届書をチェックします。 ※『仕様チェックプログラム』は、日本年金機構のホームページ (http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3597)からダウンロードしてください。 チェックした結果、問題がなかった場合は、「総括票」を印刷します。②
『仕様チェックプログラム』で磁気媒体届書をチェックする
③ 総括票を印刷する
磁気媒体届書に「総括票」を添えて、所轄の年金事務所・健康保険組合・厚生年金基金 に提出します。 ※磁気媒体届書は、日本年金機構が提示する「年金事務所提出用」「健康保険組合提出用」「厚生④ 年金事務所・健康保険組合・厚生年金基金に提出する
第
3
章
磁気媒体届書を作成する
[ 給与賞与 ]-[ 賞与処理 ]-[ 賞与支払届 ] メニューを選択します。 賞与支払届の磁気媒体届書を作成したら、日本年金機構の『仕様チェックプログラム(社会保険)』 でチェックし、「総括票」を印刷してください。磁気媒体届書に「総括票」を添えて、所轄の年金 事務所・健康保険組合・厚生年金基金に提出します。 [ 基本設定 ] ページの提出方法で、「磁気媒体」を選択します。 処理選択で、「磁気媒体データ作成」を 選択します。 作成日付や出力先フォルダなどを設定し、[OK]ボタン をクリックします。 ※ [ FDチェックエラーリスト ] 画面が表示された場合は、 詳細情報の対処方法を行ってから、再度、磁気媒体データ を作成してください。第
3
章
社保報酬( [ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠 支給控除項目登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ] メニューの賞与の [ 支給 ] ページで設定)が 「1:集計する(金銭)」または「2:集計する(現物)」 に設定されている項目の合計額が表示されます。 ※以下の社員は、集計されません。 ・賞与処理の処理状況が「未処理」の社員 ・今回の賞与で、社保報酬が「1:集計する(金銭)」 または「2:集計する(現物)」に設定されている 項目の合計額が0円の社員 [届出書]を押します。 磁気媒体届書を CD・DVD で提出したい場合の手順は、OBC Netサービスの よくあるお問い合わせ(FAQ)(http://www.obcnet.jp/faq/bonus.html#3)にて、 「磁気媒体届書を CD・DVD で提出したい。」をご参照ください。 ※給与奉行から磁気媒体届書を、直接CD・DVDに作成することはできません。 作成したファイルを、CD・DVD 作成専用のライティングソフトを使用して、CD・DVD に 書き込んでください。参 考
第
章
届出用紙を印刷する
賞与処理が済んだら、届出用紙を印刷できます。届出用紙を印刷して提出する 場合は、弊社の専用用紙(奉行サプライ)をご用意ください。 磁気媒体届書を作成して提出する場合は、9ページをご参照ください。届出用紙を印刷する
[ 給与賞与 ]-[ 賞与処理 ]-[ 賞与支払届 ] メニューを選択します。4
[ 基本設定 ] ページの提出方法で、「届出用紙」を選択します。第
4
章
社保報酬( [ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠 支給控除項目登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ] メニューの賞与の [ 支給 ] ページで設定)が 「1:集計する(金銭)」または「2:集計する(現物)」 に設定されている項目の合計額が表示されます。 ※以下の社員は、集計されません。 ・賞与処理の処理状況が「未処理」の社員 ・今回の賞与で、社保報酬が「1:集計する(金銭)」 または「2:集計する(現物)」に設定されている 項目の合計額が0円の社員 [届出書]を押します。賞与支払届の奉行サプライについて
賞与支払届の奉行サプライは、
「年金事務所」の賞与支払届のフォームに合わせています。
新 様 式 4160:単票被保険者賞与支払届 4060:被保険者賞与支払届 旧 様 式 4139:単票被保険者賞与支払届(旧様式) 4039:被保険者賞与支払届(旧様式) ※新様式の賞与支払届では、各年月日欄の元号が数字(平成の場合は「7」)で印字されます。 ※「健康保険組合」や「厚生年金基金」に提出される場合は、フォーム等が異なる場合がありますので、 あらかじめ提出先に受理の確認を行ってください。 ※「年金事務所」から提供される賞与支払届で、あらかじめ被保険者整理番号や氏名等が印字されている用紙 には、印刷することはできません。 ※賞与支払届の奉行サプライについては、支給明細書などをご購入いただく場合と同様に、FAX 申込用紙または OBC Net サービス(http://www.obcnet. jp/sup)よりお申し込みいただくか、販売店へご相談ください。 また、奉行iメニューからお申し込みいただくこともできます。 [印刷...]ボタンをクリックすると、[ 賞与 支払届 - 印刷等条件設定 ] 画面が開きますので、 [印刷]ボタンをクリックして賞与支払届を 印刷します。 帳票選択で、「賞与支払届」を選択します。 ※「賞与支払届資料」を選択すると、賞与支払額 の合計と支給する社員の人数が集計されます。 賞与支払届に添付して提出する「被保険者賞与 支払届総括表」への転記に便利です。 ○ページプリンタをお使いの場合 [4160] 単票被保険者賞与支払届 [4139] 単票被保険者賞与支払届(旧様式) ○ドットプリンタをお使いの場合 [4060] 被保険者賞与支払届 [4039] 被保険者賞与支払届(旧様式) を選択します。第
4
章
社保報酬が「1:集計する(金銭)」または 「2:集計する(現物)」に設定されている 項目が集計されます。
第
5
章
参 考
必要に応じて、賞与の社会保険料の計算方法や、「前月給与」の金額について、 確認しましょう。賞与の社会保険料の計算方法について
賞与の社会保険料は、以下のように計算されます。 保険料 = 基準額 × 保険料率 「基準額」は、社保報酬([ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ]-[ 勤怠支給控除 項目登録 ] メニューの賞与の [ 支給 ] ページで設定)が「1:集計する(金銭)」「2:集計する(現物)」 に設定されている項目の合計額の1,000 円未満を切り捨てた額になります。 ※健康保険の端数処理対象 ([ 導入処理 ]-[ 運用設定 ]-[ 社会保険設定 ]-[ 健康保険区分登録 ] メニューの [ 保険料率 設定 ] ページで設定)の設定が「1:健康保険+介護保険」の場合は、介護保険料は以下のように計算されます。 介護保険料 = 基準額 × ( 健康保険料率 + 介護保険料率 ) - 健康保険料 ※保険料率および円未満の端数処理は、健康保険・介護保険は [ 健康保険区分登録 ] メニューの [ 保険料率設定 ] ページ、厚生年金保険は [ 厚生年金保険区分登録 ] メニューの [ 保険料率設定 ] ページの設定にしたがいます。 ※社保報酬が健康保険・介護保険・厚生年金保険それぞれの標準賞与限度額を超えた場合は、標準賞与限度額を 基準額とします。標準賞与限度額は、健康保険の場合は年間(当年 4 月~翌年 3 月)の賞与累計額が 540 万円 まで、厚生年金保険の場合は賞与1ヵ月あたり 150 万円までになります。第
5
章
■
賞与の支給日
[ 賞与処理 ] 画面で、賞与の 支給日が正しく設定されて いるかを確認します。 賞与支給日の日付が誤っている場合や賞与支給日が未入力の場合は、正しい支給日を入力して から、[登録]を押してください。 [ 賞与処理 ] 画面で、[再計算]を押します。 【再計算する社員が少ない場合】 [ 随時処理 ]-[ 処理状況初期化 ]-[ 処理済データ 再計算 ]-[ 賞与データ再計算 ] メニューで、 再計算する処理回が正しいかを確認し、再計算 する社員の範囲を指定して、[OK]ボタンを クリックします。 ※再計算する前に、[ 随時処理 ]-[ バックアップ ] メニューで、バックアップデータを作成すること をおすすめします。 【再計算する社員が多い場合】■
前月の給与処理の処理状況
[ 給与処理 ] 画面で、前月の 給与処理が「処理済」に なっているかを確認します。 賞与処理の前月の給与処理が「未処理」の場合は、前月の給与処理を「処理済」にしてから、 賞与処理を再計算してください。 ※再計算すると、[ 賞与処理 ] 画面で緑色で表示されている項目(自動計算された金額を上書きで変更して いる項目)が変更前の金額に戻るため、再計算後に再度上書きする必要があります。 「前月給与」の金額が0の場合の所得税の計算方法は、OBC Netサービスの よくあるお問い合わせ(FAQ)(http://www.obcnet.jp/faq/bonus.html#1)にて、 「賞与の所得税の計算方法(前月中に給与の支払がなく課税区分が甲欄の場合)」を ご参照ください。参 考
賞与処理の「前月給与」の金額が誤っている、
または0になる場合
以下の箇所を確認してください。第
5
章
― 禁 無 断 転 載 ―
著 者 株式会社オービックビジネスコンサルタント システム開発グループ
発行所 株式会社オービックビジネスコンサルタント 出版部
〒
163-6032 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー
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平成25年10月 1日 平成25年冬 発行オービックビジネスコンサルタント
会社 株式