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場 日 に 開 場 し 又 は 開 場 日 に 休 場 することができる (コース 管 理 ) 4. 芝 の 育 成 管 理 については 次 の 条 件 により 転 圧 施 肥 芽 土 散 布 薬 品 散 布 散 水 刈 込 み 等 必 要 な 処 置 を 施 し 良 好 なコース 状 態 を 維

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Academic year: 2021

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別紙2

石巻市かなんパークゴルフ場管理運営業務仕様書 石巻市かなんパークゴルフ場の指定管理者が行う業務の内容及びその範囲は、この仕様書によるもの とする。 (業務の目的) 1. 石巻市かなんパークゴルフ場管理運営業務は、石巻市かなんパークゴルフ場条例(平成 17 年4 月1日条例第123号)第1条に規定する「パークゴルフの普及を図り、もって市民の心身の健全な 発達及び健康増進並びにふれあい交流に資するため。」という設置目的に従い、同条例及び石巻市か なんパークゴルフ場管理規則(平成 18 年3月 30 日教委規則第7号)の規定に基づき、利便性の向 上、独自性の追及、会計の効率化を図り施設の良好な維持管理と円滑な運営を推進するために実施す る。 (管理運営する施設) 2. この仕様書に基づき管理運営業務を実施する施設は次の施設とする。 (1)名 称 石巻市かなんパークゴルフ場 (2)所在地 石巻市北村字太田沢9番地2 (3)施設概要 敷地面積 75,000㎡(うちコース面積39,880㎡) 主な施設 パークゴルフコース:36ホール(距離1,848m、パー132)、 管理棟、休憩所、屋外水洗トイレ、仮設トイレ、駐車場約80台(平成26年度 増設予定) (利用時間及び休場日) 3. 利用時間及び休場日は、次のとおりとする。 (1) 利用時間及び休場日 ① 利用時間 ア 4月から9月まで・・・午前6時から午前8時30分まで及び 午前9時から午後5時まで イ 10 月から3月まで・・・午前9時から午後4時まで ② 休場日 ア 月曜日 ただし、国民の祝日に関する法律に規定する休日(以下「休日」という。)に当たる ときは、その翌日(翌日が休日のときは、その翌日。以下同じ。) イ 12月28日から1月4日まで ※ 指定管理者は、特に必要があると認めるときときは、市長の承認を得て、利用時間を変更し、休

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場日に開場し、又は開場日に休場することができる。 (コース管理) 4. 芝の育成管理については、次の条件により転圧、施肥、芽土散布、薬品散布、散水、刈込み等必 要な処置を施し、良好なコース状態を維持するよう努めるものとする。なお、業務の実施にあたっ ては、事故防止等、安全対策には十分注意すること。 2 芝の育成管理業務を実施するときは、利用者の障害にならないようコース開設前、コース閉鎖後及 び休場日等に実施するよう努めるものとする。但し、芝の病害発生等緊急処置を要し、更に利用者の 障害になることが予想されるときは、市に報告のうえ施設を閉鎖し実施するものとする。 3 コース管理業務内容については、別紙「石巻市かなんパークゴルフ場コース管理業務仕様書」のと おりとする。 (総括責任者の配置) 5. パークゴルフ場の全体把握と業務調整等を図る総括責任者を1名配置し、業務を円滑に進めるこ と。 (コース管理員及び受付員の配置) 6. 指定管理者は、コースの維持管理を実施するためコース管理員を配置するものとし、内1名を管 理責任者として芝生の育成管理業務経験5年以上のものを配置するものとする。 2 料金の収受並びに道具の貸出し等のために受付員を配置するものとする。 (管理業務日誌への記載) 7. 指定管理者は、管理状況や受付状況については、「パークゴルフ場管理業務日誌(様式第1号)」に、 コース管理の状況については、「コース管理業務日誌(様式第2号)に記載するものとする。 (勤務時間及び休日) 8. 総括責任者、コース管理員及び受付員の勤務時間及び休日は、コースの維持管理・運営に支障の ないように設定すること。 2 指定管理者は、管理業務において人員増強を必要とするときは、外部に当該業務又は人員の派遣を 委託することができるものとする。 (備品等の貸与及び取扱い) 9. 市は、仕様別表1に掲げる物品を指定管理者に指定期間に限り無償で貸与するものとし、貸与し ている期間は指定管理者に帰属するものとする。 2 指定管理者は、施設の管理運営に必要と認めたときは、市の承認を得て新たに備品等を配置できる ものとする。なお、当該備品等の配置に要する費用は指定管理者が負担するものとする。 3 指定管理者は、市から貸与される物品の内、管理用機械について使用前と使用後に必ず点検及び整 備を行う等、適正な管理、使用を行うこと。

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4 点検、整備及び修理の外部発注に係る費用は指定管理者が負担するものとする。 5 市から貸与されているコース管理用機械等が使用不能となった場合は、市へ報告すること。なお、 新たに配置する必要があるときは市と協議を行うものとする。 6 指定管理者は、帰属する備品を廃止するときは書面により承認を得るものとする。 7 指定管理者は、指定期間満了後に次期指定管理者とならないときは、市から貸与された備品及び 期間中に配置した備品を市へ返却するものとする。 (修繕の取扱い) 10. 施設、設備等の修繕については、1 件当りの修繕外注費が、修繕に係る指定管理者負担の限度額 50 万円(消費税及び地方消費税を含む。)未満の場合は、指定管理者が市へ報告後、業者への発注を 行い、その費用の全額を負担する。ただし、1 件当りの修繕外注費が限度額以上の場合は、指定管理 者からの協議により内容を精査し、必要と認めた場合は市が負担することとする。 なお、コース管理用機械、備品の修繕及び購入に係る費用について、限度額を超える場合は市と協 議を行うものとする。 (利用者数等の集計) 11. 指定管理者は、利用者数を料金区分別に集計するなど整理把握し、市から提出を求められた時は 速やかに提出できるように努める。 (自主事業の実施) 12. 指定管理者は、施設設置の目的に適合する範囲内で、パークゴルフ大会等の事業を積極的に実施 するものとする。 2 指定管理者は、市に提出した事業計画書における自主事業のほか、前項により事業を計画したとき は、市に計画内容を記した自主事業計画書を提出して承認を得るものとする。 (施設等の管理) 13. 指定管理者は、施設内に当該施設が指定管理者により管理運営されていることを表示するものと する。 2 指定管理者は、パークゴルフ場の敷地のほか、コースの設備、備品、管理棟の設備、備品及び駐車 場を管理するものとし、安全対策、防犯対策を講じるものとする。 3 指定管理者は、利用者が故意又は瑕疵によりパークゴルフ場の施設、設備及び備品等を破損、損傷 又は滅失させたときは、修理、修繕又は同等品の購入に係る費用を当該利用者に賠償させ、直ちに市 に「事件・事故(処理)報告書(様式第3号)」を提出して処理顛末を報告するものとする。 4 指定管理者は、利用者が管理棟に掲示した利用条件に違反したときは注意を促し、従わないときは 退場させるものとする。又、違反により事故が発生したときは、直ちに処理又は処置を施し、速やか に事故報告書を作成のうえ市に提出するものとする。 5 指定管理者は、管理する施設、設備及び備品等について異常が発生したとき又は異常を発見したと

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きは直ちに市に事故報告書を提出して報告するものとし、市と協議のうえ処置するものとする。ただ し、指定管理者が必要と認めたときは、処置をした後に市に報告できるものとする。 6 指定管理者は、管理用機械を倉庫等に保管するものとし、シャッター及びドアの施錠のほか有効な 盗難防止対策を講じるものとする。 7 指定管理者は、各コース、管理棟、駐車場、屋外トイレ等を適時、定期的に使用頻度に応じて清掃 を行うものとする。 8 指定管理者は、利用者にゴミの持ち帰りを周知するなど施設から出るゴミの減量に努める。やむな く出たゴミは市の分別方法と同じように処分すること。なお、自動販売機など業者が設置し、そこか ら出た廃棄物は業者が引き取り処分するものとする。又、コースから発生する枯れ木。枯れ枝・落葉・ 刈り芝等の処分については、適正に処分するものとする。 (運営管理用消耗品等の調達) 14. 指定管理者は、適宜、コース管理業務、受付業務及び施設管理業務において必要となる物品や機 材等を調達するものとし、調達に係る費用は指定管理者が負担するものとする。 (管理運営経費の支出) 15. 指定管理者は、施設の管理運営に係る経費の内、次に掲げる経常的な経費については指定管理者 が費用額を負担するものとし、その支出事務を行うものとする。 (1) 消耗品の購入費用 (2) 燃料類の購入費用 (3) 印刷費用及び製本費用 (4) 水道料・電気料等の光熱水費用 (5) 修繕費用(大規模な施設の改修を除く。) (6) 電話料・し尿処理手数料等の費用 (7) 保守点検・委託等の費用 (8) 機械・機器のリース費用 (9) 薬品・原材料の購入費用 (10) 機械・備品の購入費用 (11) 自主事業の実施に係る経費 2 前項に規定する経費負担のほか、管理運営業務における責任分担及び費用分担については、協定書、 仕様書に定めがあるときを除き、仕様別表2の責任分担表に基づくものとする。 (業務及び事業の報告) 16. 指定管理者は、毎年度 10 月20日までに、次年度の事業計画書及び収支予算書について、市と 協議を図ったうえで作成し、提出するものとする。 2 指定管理者は、毎年度終了後2か月以内に、指定管理業務に係る事業実績報告書を作成し、市長に 提出すること。

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(調査及び監査等) 17. 市は、地方自治法第244条の2第10項の規定により、指定管理者の管理運営の適正を期する ため必要と認めたときは、指定管理者に対して当該管理運営の業務又は経理に関する報告を求め、 現地を調査し、又は必要な指示を与えることができるものとする。 2 指定管理者は、協定書、事業計画書及び事業実施計画書に基づき管理運営業務を実施するものとし、 市が事業計画以外の目的に指定管理料を使用したことを認めたとき、又は、不適正な経理処理が行わ れていると認めたときは、市の指導に従うものとする。 (業務の引継ぎ) 18. 指定管理者は、指定期間の終了若しくは指定の取り消しにより、次期指定管理者に業務を引き継 ぐ場合は、円滑な引継ぎに協力するものとする。 2 指定管理者は、前項の引継ぎを行うときは引継ぎ書を市及び次期指定管理者に提出するものとする。 (原状回復義務) 19. 指定管理者は、指定期間が終了若しくは指定の取り消しとなったときは、速やかに当該施設及び 設備を原状に回復しなければならない。ただし、市長が認めたときは、原状回復の義務の全部若し くは一部を免除することができる。 (仕様の変更) 20. 指定管理者は、この仕様書に規定する事項について、特段の変更の規程がない事項についても特 に必要と認めたときは、市の承認を得て変更することができるものとする。 (その他) 21. 各仕様書、協定書並びに募集要項に定める事項に疑義が生じたとき及び定めのない事項について は、市と指定管理者が協議するものとする。

参照

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