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平成22年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引

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Academic year: 2021

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第1 給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)

1 提出する必要がある者  平成 22 年中に俸給、給料、賃金、歳費、賞与、その他これらの性質を有する給与(以下「給与等」といいます。) を支払った者です。 【給与所得の源泉徴収票の提出範囲】 受 給 者 の 区 分 提 出 範 囲 年末調整をしたもの ⑴ 法人(人格のない社団等を含みます。)の役員(取締役、執行役、 会計参与、監査役、理事、監事、清算人、相談役、顧問等である者) 及び現に役員をしていなくても平成 22 年中に役員であった者 平成 22 年中の給与等の支払金額が 150 万円を超えるもの ⑵ 弁護士、司法書士、土地家屋調査士、公認会計士、税理士、弁理士、 海事代理士、建築士等(所得税法第 204 条第 1 項第 2 号に規定する者) 平成 22 年中の給与等の支払金額が 250 万円を超えるもの ⑶ 上記⑴及び⑵以外の者 平成 22 年中の給与等の支払金額が 500 万円を超えるもの 年末調整をしなかったもの ⑷ 「給与所得者の扶養控除等 申告書」を提出した者 イ 平成 22 年中に退職した者、災害に より被害を受けたため、平成 22 年中 の給与所得に対する源泉所得税額の 徴収の猶予又は還付を受けた者 平成 22 年中の給与等の支払金額が 250 万円を超えるもの ただし、法人の役員の場合には 50 万円を超えるもの ロ 主たる給与等の金額が 2,000 万円 を超えるため、年末調整をしなかっ た者 全部 ⑸ 「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出しなかった者   (月額表又は日額表の乙欄若しくは丙欄適用者等) 平成 22 年中の給与等の支払金額が 50 万円を超えるもの (注) 受給者に交付する「給与所得の源泉徴収票」及び市区町村に提出する「給与支払報告書」については、 3 その他の注意事項 を参照して ください。 ࠊ¸൚ ǚࢄƙ Ǔ¸ࡣ ࢨ ࣗ ฅ Ʒ ׬ ࣗ ൲ ঵ '' ై ൟ 平成 22年分の給与所得の源泉徴収票の様式です。 ࡾ ¸ ¸ ¸ ¸   ¸ ൿ ࠊ    ൚    ؽ    Ԝ ר ຌ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ۼ ƶ ؽ Ԝ

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2 各欄の記入要領 記 載 欄 名 記 入 す べ き 事 項 ① 支払を受ける者  【住所又は居所】欄  受給者の平成 23 年 1 月 1 日(中途退職者は、退職時)現在の住所又は居所 を確認して記入してください。  なお、同居又はアパートなどに住んでいる者については、「○○方」、「×× 荘△号」等と付記してください。 (注) 租税条約に基づいて課税の免税を受けている者については、その者から提出された条約に関す る届出書を基にして、外国における住所を記入してください。 【氏名】欄  必ずフリガナをふり、受給者が法人の役員である場合には、その役職名(例 えば、社長、専務、常務、取締役工場長等)を、役員でない場合にはその職務 の名称(経理課長、営業係等)を併記してください。 (注) 電子計算機等で事務処理をしている事務所、事業所等において受給者番号を必要とする場合に は、「受給者番号」欄を使用してください。 ② 種別  俸給、給料、歳費、賞与、財形給付金、財形基金給付金などのように給与等 の種別を記入してください。 ③ 支払金額  平成 22 年中に支払の確定した給与等(中途就職者について、その就職前に 他の支払者が支払った給与等を通算して年末調整を行った場合には、その給与 等の金額を含みます。)の総額を記入してください。この場合、源泉徴収票の 作成日現在で未払のものがあるときは、その未払額を内書してください。  ただし、賃金の支払の確保等に関する法律第7条の規定に基づき未払給与等 の弁済を受けた退職勤労者については、その弁済を受けた金額を含めないで記 入してください。 ④ 給与所得控除後の金額   年末調整をした受給者のみ記入してください。  「平成 22 年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表」に よって求めた「給与所得控除後の給与等の金額」を記入してください。 ⑤ 所得控除の額の合計額   年末調整をした受給者のみ記入してください。  給与所得控除後の給与等の金額から控除した、社会保険料控除、小規模企業 共済等掛金控除、生命保険料控除、地震保険料控除、障害者控除、寡婦(寡夫) 控除、勤労学生控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、基礎控除の額 の合計額を記入してください。 (注) 「配偶者控除」と「配偶者特別控除」は、重複して適用を受けることができません。 ࠊ¸൚ ǚࢄƙ Ǔ¸ࡣ ࢨ ࣗ ฅ Ʒ ׬ ࣗ ൲ ঵ '' ై ൟ ࡾ ¸ ¸ ¸ ¸   ¸ ൿ ࠊ    ൚    ؽ    Ԝ ר ຌ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ۼ ƶ ؽ Ԝ

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記 載 欄 名 記 入 す べ き 事 項 ⑥ 源泉徴収税額 【年末調整をした給与等】  年末調整をした後の源泉徴収税額 【年末調整をしない給与等】  平成 22 年中に源泉徴収すべき税額の合計額  ただし、災害により被害を受けたため給与所得に対する源泉所得税の徴収の 猶予を受けた税額は含めません。 (注) 源泉徴収票の作成日現在で未払の給与等があるため源泉徴収すべき税額を徴収していないとき は、その未徴収税額を内書してください。 ⑦ 控除対象配偶者の有無等 【有】、【無】欄  主たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等から配偶者控除をした場合に ○印を付してください。 【従有】、【従無】欄  従たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等から配偶者控除をした場合に ○印を付してください。 【老人】欄  控除対象配偶者が老人控除対象配偶者である場合に○印を付してください。 ⑧ 配偶者特別控除の額   年末調整をした受給者のみ記入してください。  「給与所得者の配偶者特別控除申告書」に基づいて控除した配偶者特別控除 額を記入してください。 (注) 受給者本人の合計所得金額が 1,000 万円を超える場合や、配偶者の合計所得金額が 38 万円以 下の場合又は 76 万円以上の場合には配偶者特別控除は受けられません。 ⑨ 扶養親族の数(配偶者を除く)【特定】欄  特定扶養親族がいる場合には、次により記入してください。  左の欄には、主たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等から控除した特 定扶養親族の数を、右の欄には、従たる給与等の支払者が、自己が支払う給与 等から控除した特定扶養親族の数を記入してください。 【老人】欄  老人扶養親族がいる場合には、次により記入してください。  左の欄の点線の右側には、主たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等か ら控除した老人扶養親族の数を、点線の左側には、そのうち受給者又は受給者 の配偶者の直系尊属で同居している者の数を記入し、右の欄には、従たる給与 等の支払者が、自己が支払う給与等から控除した老人扶養親族の数を記入して ください。 【その他】欄  特定扶養親族又は老人扶養親族以外の扶養親族がいる場合には、次により記 入してください。  左の欄には、主たる給与等の支払者が、自己が支払う給与等から控除した特 定扶養親族又は老人扶養親族以外の扶養親族の数を、右の欄には、従たる給与 等の支払者が、自己が支払う給与等から控除した特定扶養親族又は老人扶養親 族以外の扶養親族の数を記入してください。 ⑩ 障害者の数(本人を除く) 【特別】欄  点線の右側には、特別障害者の数を、点線の左側にはそのうち同居する特別 障害者の数を記入してください。 【その他】欄  特別障害者以外の障害者の数を記入してください。 ⑪ 社会保険料等の金額  給与等を支払う際にその給与等から控除した社会保険料の金額、「給与所得 者の保険料控除申告書」に基づいて控除した社会保険料の金額及び小規模企業 共済等掛金の額の合計額を記入してください。 (注)1 中途就職者について、その就職前に他の支払者が支払った給与等を通算して年末調整を行っ た場合には、その給与等の金額から控除した社会保険料等の金額を含みます。 2 小規模企業共済等掛金(※)の額については、これを内書してください。 ※ 小規模企業共済等掛金には、確定拠出年金法に基づく個人型年金の加入者掛金及び地方公共団体が 行ういわゆる心身障害者扶養共済制度に基づく掛金を含みます。

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⑫ 生命保険料の控除額   地震保険料の控除額   年末調整をした受給者のみ記入してください。  「給与所得者の保険料控除申告書」に基づいて控除した金額をそれぞれ記入 してください。 ⑬ 住宅借入金等特別控除の額   年末調整をした受給者のみ記入してください。  年末調整の際に「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」 に基づいて計算した住宅借入金等特別控除の額を記入してください。 (注) 「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」により計算した(特定増 改築等)住宅借入金等特別控除額が、算出税額を超える場合には、算出税額を限度に記入 します(※)。 ※ ここでいう算出税額とは、課税給与所得金額に応じて算出した税額で、「給与所得・退職所得に 対する所得税源泉徴収簿」の「⑲算出年税額」欄に記入する金額をいいます。 ⑭ 配偶者の合計所得   個人年金保険料の金額   旧長期損害保険料の金額   年末調整をした受給者のみ記入してください。 【配偶者の合計所得】欄  配偶者特別控除の適用を受けた者について、配偶者の平成 22 年中の合計所 得金額を記入してください。 【個人年金保険料の金額】欄  生命保険料の控除額のうちに個人年金保険料に係る控除額が含まれる場合に は、平成 22 年中に支払った個人年金保険料の金額を記入してください。 【旧長期損害保険料の金額】欄  地震保険料の控除額のうちに平成 18 年 12 月 31 日までに締結した「長期損 害保険契約等」に係る控除額が含まれている場合には、平成 22 年中に支払っ た長期損害保険料の金額を記入してください。 ⑮ (摘要) ❶ 年末調整の際、(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の適用を受けた者 については、その適用を受けた家屋又は増改築等をした部分を居住の用に供 した年月日を記入してください。 なお、住宅借入金等特別控除額が算出税額を超えるため、年末調整で控除 しきれない控除額がある場合には、「住宅借入金等特別控除可能額」を記入 してください(※)。 ※ 住宅借入金等特別控除可能額には、「給与所得・退職所得に対する所得税源泉徴収簿」の「⑳ (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額」欄の金額を記入してください。 住宅借入金等特別控除可能額の記載がある受給者の内、2 以上の居住年に 係る住宅借入金等特別控除等の適用を受けている者または租税特別措置法第 41 条の 3 の 2(特定増改築住宅借入金等特別控除)の適用を受けている者に ついては、その居住年ごとの適用を受けている「控除の種類」及び「借入金 等年末残高」を記入します。 (7ページ【給与所得の源泉徴収票の摘要欄の記入について】をご覧くだ さい。) ❷ 社会保険料控除を受けた国民年金保険料等(※)の金額について、「国民 年金保険料等の金額×××円」と記入してください。 ※ 国民年金保険料等とは、国民年金法の規定により被保険者として負担する国民年金の保険料 及び国民年金基金の加入員として負担する掛金をいいます。 ❸ 年の中途で就職した者について、その就職前に他の支払者が支払った給与 等を通算して年末調整を行った場合には、イ他の支払者が支払った給与等の 金額、徴収した税額、給与等から控除した社会保険料の金額、ロ他の支払者 の住所(居所)又は所在地、氏名又は名称、ハ他の支払者のもとを退職した 年月日を記入してください。 ❹ 賃金の支払の確保等に関する法律第7条の規定に基づき未払給与等の弁済 を受けた退職勤労者については、同条の規定により弁済を受けた旨及びその 弁済を受けた金額を記入してください。 ❺ 控除対象配偶者及び扶養親族の名前を記入してください。 ❻ 災害により被害を受けたため給与所得に対する源泉所得税の徴収の猶予を 受けた場合には、「災害者」欄に○印を付するとともに、徴収猶予税額を記 入してください。 ❼ 租税条約に基づいて課税の免除を受ける者については、「○○条約○○条 該当」と赤書きしてください。 ❽ 「未成年者」から「外国人」までの各欄は、その受給者について該当する 事項がある場合に○印を付してください。 (注)1 ここでいう未成年者とは、平成 3 年 1 月 3 日以後に生まれた人をいいます。    2 「寡婦」欄の「特別」とは、寡婦控除の特例を受ける寡婦をいいます。

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記 載 欄 名 記 入 す べ き 事 項 ⑮ (摘要) 続き ❾ 年の中途で就職や退職(死亡退職を含みます。)した者については「中途就・ 退職」の該当欄に○印を付し、その年月日を記入してください。 ❿ 「受給者生年月日」欄には、受給者の生年月日を記入してください。 ⑯支払者  給与等を支払った者の住所(居所)又は所在地、氏名又は名称及び電話番号 を記入してください。 3 その他の注意事項 ⑴ 上記 1 提出する必要がある者 【給与所得の源泉徴収票の提出範囲】⑵に掲げる提出範囲は、弁護士等に給 与等として支払っている場合の提出範囲であり、これらの者に報酬等として支払う場合には、「報酬、料金、 契約金及び賞金の支払調書」の提出対象となります。 ⑵ 税務署へ提出する「給与所得の源泉徴収票」のうち、日本と情報交換の規定を有する租税条約を締結して いる各国(23 ページ【日本と情報交換の規定を有する国の一覧】参照)に住所(居所)がある者の「給与 所得の源泉徴収票」については同じものを2枚提出してください。 ⑶ 「給与支払報告書」は、「給与所得の源泉徴収票」と異なり、平成 23 年 1 月 1 日現在において給与等の支 給を受けているすべての受給者のものを関係市区町村(原則として受給者の平成 23 年 1 月 1 日現在の住所 地の市区町村)に提出してください。   なお、平成 22 年中に退職した者については、平成 23 年 1 月 31 日までに、退職時の住所地の市区町村に 給与支払報告書を提出してください(その者に対する給与等の支払金額が 30 万円以下の場合は、提出を省 略することができます。)。 ⑷ 「給与所得の源泉徴収票」と「給与支払報告書」の作成枚数   税務署へ提出を要する受給者分については、「給与所得の源泉徴収票」を税務署提出用と受給者交付用と して各1枚、「給与支払報告書」を市区町村提出用として 2 枚の計4枚、税務署へ提出を要しない受給者分 については、「給与所得の源泉徴収票」を受給者交付用として1枚、「給与支払報告書」を市区町村提出用と して 2 枚の計 3 枚を作成してください。 税務署へ提出を要する受給者分 税務署へ提出を要しない受給者分 ① 給与所得の源泉徴収票(税務署提出用) 1枚 ① 給与所得の源泉徴収票(税務署提出用) × ② 給与所得の源泉徴収票(受給者交付用) 1枚 ② 給与所得の源泉徴収票(受給者交付用) 1枚 ③ 給与支払報告書(市区町村提出用) 2枚 ③ 給与支払報告書(市区町村提出用) 2枚 計 4枚 計 3枚 ⑸ 「給与所得の源泉徴収票」は、上記 1 提出する必要がある者 【給与所得の源泉徴収票の提出範囲】に掲げる 提出範囲にかかわらず、すべての受給者について作成の上、平成 23 年 1 月 31 日まで(年の中途で退職した 者の場合は、退職の日以後1か月以内)に受給者に交付しなければなりません。   なお、「すべての受給者」には、国内に住所又は1年以上居所を有する居住者である外国人従業員も含ま れますので、その外国人従業員にも必ず「給与所得の源泉徴収票」を交付するよう留意してください。 (注) 給与所得の源泉徴収票は、書面による交付のほか、電磁的方法による提供(電子交付)をすることができます。詳しくは、23 ペー ジ「給与所得の源泉徴収票等の電磁的方法による提供について」をご覧ください。 【給与所得の源泉徴収票の摘要欄の記入について】  年末調整の際、控除しきれない(特定増改築等)住宅借入金等特別控除の金額がある場合には、「給与 所得の源泉徴収票」の摘要欄に「住宅借入金等特別控除可能額」を記入する必要があります。  また、複数の居住年に係る控除の適用を受ける場合又は租税特別措置法 41 条の 3 の 2(特定増改築住 宅借入金等特別控除)に係る控除の適用を受ける場合には、居住年月日ごとにこれらの適用を受けている 「控除の種類」及び「借入金等年末残高」を記入する必要があります。  この改正は、個人住民税における「住宅借入金等特別税額控除制度」の創設に伴って平成 21 年税制改 正において行われました。  詳しくは、最寄りの市区町村におたずねください。

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⑸ 社会保険料等控除額(⑩+⑪+⑫)   891,757 円+0 円+0 円=891,757 円 ࠊ¸൚ ǚࢄƙ Ǔ¸ࡣ ࢨ ࣗ ฅ Ʒ ׬ ࣗ ൲ ঵ '' ై ൟ ௉׻றৰન஡كӅȱշŎôŌôŌ 【平成 22 年分給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)】 上に示した源泉徴収簿の( )付き数字の欄の金額等を源泉徴収票の同番号の欄に記入してください。 【平成 22 年分給与所得・退職所得に対する所得税源泉徴収簿】 記載例 1 年末調整を行った一般の受給者の場合 ௉׻றৰન஡كપࡹଭŌôŌôŎ ǏǏ߫أԵ࠿Ӕࡡ ר໬½ऩຌ ݦৎ¸Гགྷ ੒ยٱସ ǮǪǷǟ¸ǟǼȨǡ ݦৎ¸Гགྷ & ' , * ǮǪǷǟ¸ǟǼȨǡ ࡾ ¸ ¸ ¸ ¸   ¸ ൿ ࠊ    ൚    ؽ    Ԝ ר ຌ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ۼ ƶ ؽ Ԝ רຌࣗ௻ƶے৻ଦࢌ഑ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ƶ Ԝ ƶ ݜ ڐ Ԝ áࢄרࡣ್ݛâ áȐȥǧȅâ á๡ॏอâ ے  ৻  ଦ  ࢌ  ৎ  Ԝ ࠒ¸ ¸ อ ള  ຩ  ९  ੵ  ƶ  ঝ á౴ّࡣǚࣩƗºâ á෭ॶǚࣩƗºâ मӳࡣƶঝ ݦภైؽඐۈ໬௖ƶؽԜ ࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩҧౖԜ ׬ࢨӬࠀైڧష ޝ¸ฯࠃ¸¸ࠃ¸Гགྷ¸మགྷ ='&#(#&' áஃ຤â ܪࣩઓन౴ّ ࡣƶ๺ฤ௖ ౴ّࡣ௾ൿ ܪࣩƶԜ ౴ّࡣƶݜڐࣗ௻ ۛॶైؽඐۈ໬ƶؽԜ שସ֛੾ӳඐۈ໬ƶؽԜ ࢄ  ר  ࡣ  ি  ై  ڧ  ష ଇர࢏½ણॏ ࢏ॏ ણॏ á஢ཌâ ై '' ڧ ష ฯ પ इ ൲ ై ڧ ష ࠊ¸ ൚¸ ࡣ ณ ঵ ై ࡣ Ҙ   ເ ࢫ ฤ ཀ ॶ Ѥ Ѥ &+%!%%% -.!%%% (%%!%%% &.!+%% ), %("öööö"öööö & Ē Ē '& Ѥ Ѥ +!-(*!%%% )!.*&!*%% '!*)%!(%, % &)(!+%% '!)&&!%%% '!*)%!(%, &!*'%!%%% ))!-%% -(!,*% -.&!,*, )!.*&!*%% +!-(*!%%% &!*,%!%%% *!'+*!%%% ), & '& &)&!-*, (%%!%%% -.!%%% &.!+%% *&!)(, .%!)'% &+%!%%% % &)&!-*, &)&!-*, &)&!-*, ' -.&!,*, -(!,*% ))!-%% &)(!+%% Ѥ Ѥ Ѥ ॶࢫॶ ॶࢫॶ ॶࢫॶ ॶ ॶ ƥ ƶ ઁ ཀ¸¸ॶ ௾୩ ௾ൿ ƥƶઁ ఝ ఝ ఝ ఝ ࢨ ળ ࡩ హ ؽ ௖ ௾ ൿ ܪ ࣩ ƶ Ԝ ૰ॵඐۈ໬ ƶܪࣩԜ ি ฮ ඐ ۈ ໬ ƶܪࣩԜ ࡡӔඐۈ໬ ௖ƶؽԜ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ ఝ ࢫ ๺ ฤ ๺ ƥ ƶ ઁ ௾¸ ൿ Г¸ ೃ ௾¸ ൿ Ҭ   ബ ث ༴ ԙ ি ࠑ ළ ણ ॏ ޥ ӳ ࡣ ӱ ݦ ॶ ෭ॶƔमӳࡣ ࢨࣗá׬ࣗâ ฅ Ʒ ࣗ ޲ ૰ ࠒอฅƷอङ Ҭ¸¸ഭ ⑷ ⑶ ⑾ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑼ ⑽ ⑾ ⑿ ⒀ ⑺ ⑸ ⒀ ⑸ ⑼ ⑿ ⑽ ⑻ ⑵ ⑴ ⑿ ⑹ ⑻ ⑺ ⑹ (注)1 この記載例は、年末調整を行った受給 者で、○○産業株式会社以外からは年末 調整の対象となる給与等の支払を受けて おらず、年末調整において、社会保険料控 除の適用を受けた国民年金保険料の金額 がある者の例です。   2 この「給与所得の源泉徴収票」の記入に 当たっては、「平成 22 年分給与所得・退 職所得に対する所得税源泉徴収簿」の「年 末調整」欄を基にして必要な事項を記入 します。  ⑿欄「住宅借入金等特別 控除の額」には⑳欄の金額 を記入します。  ただし、「⑲欄 <⑳欄((特 定増改築等)住宅借入金等 特別控除額が算出年税額よ りも多い)」場合は、算出年 税額を限度に記入します。 また、この場合には(特定増 改築等)住宅借入金等特別 控除額(源泉徴収簿⑳欄)を 摘要欄の「住宅借入金等特 別控除可能額」に記入しま す。 ○ ⑿欄の記入について

(7)

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(8)

記載例 3 年末調整において複数の住宅借入金等特別控除の適用を受けた場合 ൲঵ōōైൟ רຌࣗ௻ࡣƶá௾୩੢ӡૼ௖âࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩ०ݥࣞ Ყ ௾ ୩ ੢ ӡ ૼ ௖ Შ ࢨ ળ ࡩ హ ؽ ௖ ௾ ൿ ܪ ࣩ Ԝ ƶ ڐ ߬ ࢨ¸ળ¸ƶ¸LJ ஷ ૰ ௖ ƶ LJ ࢨળחƻஷ૰௖ ݕ¸¸¸¸¸๋ ੢ ӡ ૼ ௖ Ƴ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ڐ ߬ ؽ¸¸Ԝ¸¸௖ ॠ ૼ ฅ Ʒ ݍ హ Ƴ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ڐ ߬ ࢨળݍహؽ௖ƶ ఝ๤ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ѥ Ċ Ċ Ċ ø ø Ċ Ѥ Ѥ &%!%%%!%%% &'!*%%!%%% ''*!%%% Ѥ Ѥ ݕ ¸ ¸ ๋ ॠ ૼ ฅ Ʒ ݍ హ Ƴ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ై ง ߵ ݗ ҫ ғ ฅ Ʒ ஷ ૰ ௖ ƶ ࡷ ௻ ઓ Ҥ ƶ Ԝ ੢ ӡ ૼ ௖ Ƴ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ై ง ߵ ݗ ੢ ӡ ૼ ௖ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ ੢ ӡ ૼ ௖ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ ƶ Ǝ Ʃ ׬ ࢨ ພ ൉ ൟ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ ƶ ৱ lj Ǔ ԥ ݜ ੢ ӡ ૼ ௖ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ Ƴ ٱǓࡩహؽ௖ƶైงߵݗ á⑥ư⑦ƶࣺƲƌධâ ׬ࢨພ൉ൟƶ੢ӡૼ௖Ƴ ٱǓࡩహؽ௖ƶైงߵݗ á⑨ö⑧â ࡷ ௻ ઓ Ҥ ƶ Ԝ Ƴ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ై ง ߵ ݗ á①ư②ƶࣺƲƌධâ ׬ࢨພ൉ൟƶҫғฅƷஷ૰௖ ƳٱǓࡩహؽ௖ƶైงߵݗ á④ö③â á௾୩੢ӡૼ௖âࢨળࡩహؽ௖ ௾ ൿ ܪ ࣩ Ԝ ƶ ڐ ߬ ƶ ֏ ਨ ư Ʋ Ǔࡩహؽ௖ƶైงߵݗ á⑤ó⑩â á ௾ ୩ ੢ ӡ ૼ ௖ â ࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩԜ á⑪ö&Ċâ ௾୩੢ӡૼ௖ƶ೨ພƶԜ á೮݂ƶá଎'âߣओâ ௾୩੢ӡૼ௖ƶ೨ພƶԜƳ ٱ Ǔ ࡩ హ ؽ ௖ ƶ ై ง ߵ ݗ áˎưˏƶࣺƲƌධâ á೮݂ƶá଎'âߣओâ ҫ ғ ƶ ੒ ࣽ ฻ ৘ ฅ Ʒ ஷ ૰ ௖ ƶ ੒ ฻ ৘ ƶ Ǝ Ʃ ׬ ࢨ ພ ൉ ൟ ƶ ࣽ ฻ ৘ ฅ Ʒ ฻ ৘ ƶ ৱ lj Ǔ ԥ ݜ ׬ ࢨ Ӭ ࠀ ై ڧ ష ׬ ࢨ Ӭ ࠀ ై ڧ ష ੢ ӡ ૼ ௖ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ ੢ ӡ ૼ ௖ ஷ ૰ ௖ ҫ ғ ॠ ૼ ฅ Ʒ ݍ హ Ɵ Ƨ ҫ ғ Ƴ ٱ Ǔ ࠧ ݕ ੢ ӡ ૼ ௖ ǚ Ɵ Ƨ ൉ ൟ Ƴ ٱ Ǔ ࠧ ݕ ݕ ๋ ݕ ๋ ௾୩੢ӡૼ௖ƶ೨ພƶԜ á ௾ ୩ ੢ ӡ ૼ ௖ â ࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩԜ ㋷ƶ Ǝ Ʃ ࢨ ׬ ພ ൉ ൟ ƶ ೨ ພ ƶ Ԝ ҫ ғ ฅ Ʒ ஷ ૰ ௖ ƶ ࡷ ௻ ઓ Ҥ ƶ Ԝ ҫ ғ ฅ Ʒ ஷ ૰ ௖ ƶ ੒ ࣽ ฻ ৘ ฅ Ʒ ੒ ฻ ৘ ㋩ฅ Ʒ ㋬ƶ Ǝ Ʃ ׬ ࢨ ພ ൉ ൟ ƶ ࣽ ฻ ৘ ฅ Ʒ ฻ ৘ ① Ⓐ Ⓑ Ⓒ ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ㋠ ㋷ ㋦ ㋸ ㋾ ㋑ ㋺ ㋩ ㋥ ㋭ ㋬ ㋣ ⑭ áҟƶ㋺ó㋭âฅƷáҟƶ㋭ó㋷â á೮݂ƶá଎Ōâߣओâ ೮¸¸݂ ై յ ࣗ ௻ ƶ ۂ ৘ Ԝ áޚݗ'%%ญѤâ áޚݗ'!%%%ญѤâ áҟƶ㋸â áҟƶ㋩âŻ' áҟƶ㋥âŻ' áҟƶ㋺â áҟƶ㋷â áҟƶ㋬âŻ' áҟƶ㋣âŻ' áҟƶ㋷âѤ áҟƶ㋦âѤ áҟƶ㋭â á&%%Ѥณฏƶ૝ঝৡ࡝Ʈâ á଎ŌâⒸເƶ③ƶ֪హƳ௓ƧƫƮƷ¹ໍ฻ƶíĝⒸເƶ③ƶ֪హƳƬƌƮîǚƒఄLJƗƨƝƌº á଎ōâ௾୩੢ӡૼ௖ࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩǚࢄƙƲƌධƷ¹⑫ເחƻ⑬ເƶ֪హƶഁ຤ƷƊǒ ¸¸¸džƣǛº ༫થޗยƳǐǓࢨળ ࡩహؽ௖ƶైงߵݗ ࢨ ળ ࠢ ؽ ƶ ੦ ຌ ƶ ௾ ༎ ǚ ࢄ ƙ Ƨ ؽ Ԝ ø á थ ฯ ࠧ ݕ â á൲঵'%ైଇ׬ࢨࡣພâ ൲঵'%ై¸&- (¸ڧ¸&¸ష ൲঵'%ై¸*¸ڧ'%¸ష Ż' Ż' Ż' Ż' ࠊ¸൚ ǚࢄƙ Ǔ¸ࡣ ࢨ ࣗ ฅ Ʒ ׬ ࣗ ൲ ঵ '' ై ൟ ñ൲঵''ైൟרຌࣗ௻½ણॏࣗ௻ƳઓơǓࣗ௻ৎے৻ଦࢌචò ३ఛ৵ۀ҆ഢࠅଇكߤҟଭŏôö ௉׻றৰન஡كપࡹଭŌôŎôŎ ǏǏ߫أԵ࠿Ӕࡡ ר໬½ऩຌ ݦৎ¸ҹࠃ ǮǪǷǟȊȅǮ ࡾ ¸ ¸ ¸ ¸   ¸ ൿ ࠊ    ൚    ؽ    Ԝ ר ຌ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ۼ ƶ ؽ Ԝ רຌࣗ௻ƶے৻ଦࢌ഑ ࣗ ௻ ܪ ࣩ ƶ Ԝ ƶ ݜ ڐ Ԝ áࢄרࡣ್ݛâ áȐȥǧȅâ á๡ॏอâ ے  ৻  ଦ  ࢌ  ৎ  Ԝ ࠒ¸ ¸ อ ള  ຩ  ९  ੵ  ƶ  ঝ á౴ّࡣǚࣩƗºâ á෭ॶǚࣩƗºâ मӳࡣƶঝ ݦภైؽඐۈ໬௖ƶؽԜ ࢨળࡩహؽ௖௾ൿܪࣩҧౖԜ ׬ࢨӬࠀైڧష =&-#(#& ׬ࢨӬࠀైڧష ࡩహؽ௖ైงߵݗ¸ࢨ ࡩహؽ௖ైงߵݗ¸ࢨ ='%#*#'% áஃ຤â ܪࣩઓन౴ّ ࡣƶ๺ฤ௖ ౴ّࡣ௾ൿ ܪࣩƶԜ ౴ّࡣƶݜڐࣗ௻ ۛॶైؽඐۈ໬ƶؽԜ שସ֛੾ӳඐۈ໬ƶؽԜ ࢄ  ר  ࡣ  ি  ై  ڧ  ష ଇர࢏½ણॏ ࢏ॏ ણॏ ై '' ڧ ష ฯ પ इ ൲ ై ڧ ష ࠊ¸ ൚¸ ࡣ ณ ঵ ై ࡣ Ҙ   ເ ࢫ ฤ ཀ ॶ Ѥ Ѥ ''*!%%% &'!*%%!%%% &-'!%%% )' . Ē Ē &, Ѥ &%!%%%!%%%Ѥ Ѥ +!,+*!%%% )!---!*%% '!'&&!'-, %

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参照

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