• 検索結果がありません。

なぜ日本円で海外 ETF に投資するのか? 1 日本円で海外の ETF に投資するに当たって 2 東証に重複上場している SSGA の 3 本の ETF 3 3 銘柄を利用 国際分散マルチ アセット ポートフォリオ 2

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "なぜ日本円で海外 ETF に投資するのか? 1 日本円で海外の ETF に投資するに当たって 2 東証に重複上場している SSGA の 3 本の ETF 3 3 銘柄を利用 国際分散マルチ アセット ポートフォリオ 2"

Copied!
31
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日本円で海外

ETFにアクセス!

2017年10月17日

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社

取締役

マーケティング・ETFビジネス担当

ディビット A. コリンズ

(2)

なぜ日本円で海外

ETFに投資するのか?

① 日本円で海外のETFに投資するに当たって

② 東証に重複上場しているSSGAの3本のETF

③ 3銘柄を利用、国際分散マルチ·アセット·ポートフォリオ

(3)

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのご

紹介

(4)

ローカルな専門性を取り入れたグローバルな視点

2017年4月末現在 •

全世界27拠点からサービスを提供、顧客ニーズにグローバル

な視点による対応

3ヶ所のトレーディング拠点(ボストン、ロンドン、香港)に

よる24時間稼動のトレーディング体制

グローバルに11箇所の運用拠点を展開、多種多様なアイデア

を促進

• 63か国、2,850以上の顧客数

運用拠点、マーケティング/リレーション・シップ・マネジメント拠点

ステート・ストリート・グローバル・

アドバイザーズ(株)

Tokyo

Boston

ステート・ストリート・バンク・アンド

・トラスト・カンパニー(株)

機関投資家向け運用機関 世界第3位(2016年)

ETFマネージャー運用資産残高 世界第3位(2016年)

※上記すべてペンション&インベストメント誌2016年5月30日号より

<会社概要>

• 設立:1998年2月

• 運用資産額:11.2兆円

• 従業員数:101人

• 主な業務:

公的、私的年金、機関投資家向

け、投資信託等の資産運用

SPDR ゴールド・シェア(GLD) 世界最大の金ETF(2017年4月)

(5)
(6)

6

海外

ETF

✓ 外国ETF市場の大きさと比べて、国内ETF市場は限定的

海外全体に7,000+

ファンドがあり、

資産高が約400兆円

日本全体に220+

ファンドがあり、

資産高が約24兆円

出所: ETFGI, as of August 2017

(7)

海外

ETF

✓ しかし、国内ETFの銘柄数が徐々に増加

✓ 221本のうち、44本は外国株式、12本は外国債券、4本は金

主な資産クラスに

選択肢があるが、

日本債券がない

出所: 東京証券取引所

(8)

8

海外

ETF

✓ 国内ETF市場において、日銀のETF保有が目立つ

✓ しかし、日銀は日本株式のみに購入

日銀の買い入れは

海外ETFに影響を

及ばさない

日銀のETF買い入れの対象指数

TOPIX

日経225

JPX日経400

設備·人材関連

(9)
(10)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF

SSGAは世界ETF市場において、第3番目*に大きい運用会社です。

ETFの本数は250+、北米、ヨーロッパ、アジアの主要な取引所

資産高は、約54兆円になり、マーケットシェアは14%。

資産クラスは、株式、債券、商品、不動産、スマート·ベータ、ESG等

東京証券取引所に、3本の代表的な株式、債券、商品ETFが重複上場。

10 *出所: ETFGI, as of August 2017

(11)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-SPDR

®

S&P 500

®

ETF (SPY US · 1557 JP) -①

(12)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-SPDR

®

S&P 500

®

ETF (SPY US · 1557 JP) -②

12 2017年6月末現在

(13)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-SPDR

®

S&P 500

®

ETF (SPY US · 1557 JP) -③

(14)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-SPDR

®

S&P 500

®

ETF (SPY US · 1557 JP)-④

14 2017年6月末現在

(15)

(16)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-SPDR

®

ゴールド・シェア (GLD US · 1326 JP)-②

16 2017年6月末現在

(17)

(18)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-アジア国債・公債ETF(2821HK · 1349 JP)-①

18 2017年8月末現在

(19)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-アジア国債・公債ETF(2821HK · 1349 JP)-②

(20)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-アジア国債・公債ETF(2821HK · 1349 JP)-③

20 2017年8月末現在

(21)

東証に重複上場しているSSGAの3本のETF-アジア国債・公債ETF(2821HK · 1349 JP)-④

(22)

3銘柄を利用、国際分散マルチ·アセット·ポートフォリオ

(23)

国際分散マルチ·アセット·ポートフォリオ

効果的な国際分散ポートフォリオを構築するための三ヶ条

投資可能な資産クラスを多く組み入れる

相関度が異なる資産クラスを多く組み入れる

(24)

国際分散マルチ·アセット·ポートフォリオ

✓ SSGAの東証上場3本のETFを基本に、分散ポートフォリオを構築

24

資産配分は一般的な比率を用いる

株式:60%

債券:30%

金:10%

(25)

国際分散マルチ·アセット·ポートフォリオ

✓ SSGAの東証上場3本のETFを基本に、分散ポートフォリオを構築

相関度は分散ポートフォリオに有効なパターン

0.10 0.30 1.00

0.00

0.20

0.40

0.60

0.80

1.00

アジア政府債券

米国大型株

米国大型株との相関

(26)

国際分散投資マルチ

·アセット·ポートフォリオ①

✓ 東京証券取引所上場の3銘柄 + マルチ·アセット·ポートフォリオ

✓ マルチ·アセット·ポートフォリオにおいて、変動(リスク)を抑えることに

期待ができる

26

【ポートフォリオにおける各資産のパフォーマンス比較】

2012

2013

2014

2015

2016

2017

15.03% 米国大型株 31.28% 米国大型株 25.68% 米国大型株 31.1% -3.52% 米国大型株 14.57% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 5.26% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 25.00% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 14.57% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 24.30% 米国大型株 -7.61% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 7.26% 米国大型株 4.72% アジア政府債券 17.53% アジア政府債券 1.07% アジア政府債券 16.71% マルチ・アセット・ ポートフォリオ -7.65% 0.53% アジア政府債券 3.08% 9.67% -11.57% 6.31% アジア政府債券 -9.10% アジア政府債券 -5.12%

出所: Bloomberg, SSGA(期間 2011年4月1日から2017年3月31日) 各資産クラスは以下の東証上場ETFデータを利用しています。 金; 1326 JP ,米国大型株: 1557 JP, アジア政府債券; 1349 JP

(27)

国際分散投資マルチ

·アセット·ポートフォリオ②

✓ 海外証券取引所上場の3銘柄 + マルチ·アセット·ポートフォリオ

✓ マルチ·アセット·ポートフォリオにおいて、変動(リスク)を抑えることに

期待ができる

【ポートフォリオにおける各資産のパフォーマンス比較】

2012

2013

2014

2015

2016

2017

High

15.92% 米国大型株 11.26% 米国大型株 19.37% 米国大型株 10.38% 3.50% 米国大型株 14.70% 米国大型株 6.20% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 7.34% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 7.47% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 4.92% アジア政府債券 0.30% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 7.30% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 6.16% アジア政府債券 3.51% アジア政府債券 -7.16% アジア政府債券 -1.70% マルチ・アセット・ ポートフォリオ 0.17% 0.92% アジア政府債券 2.83% -4.72% -19.98% -8.05% 米国大型株 -0.44% アジア政府債券 -5.38%

Low

(28)

国際分散投資マルチ

·アセット·ポートフォリオ

✓ 円・米ドルの為替変動により、パフォーマンスに影響を与える

✓ 2011年4月から2017年3月まで、円安傾向で、対ドル37%の下落

28

【ポートフォリオにおけるパフォーマンス比較】

東証上場3本

海外上場3本

マルチ·アセット·

ポートフォリオ

累積:68.74%

年間平均:11.45%

累積:33.36%

年間平均:5.56%

出所: Bloomberg, SSGA(期間 2011年4月1日から2017年3月31日)

(29)

まとめ

✓ 東証上場のETF市場は、徐々に拡大

✓ 東証上場の海外ETFを使い、効果的な分散ポートフォリオは構築可能

✓ 留意点はETFの報酬体系、流動性、外国為替の変動

(30)

本資料は、当社の運用手法等をご紹介するために作成・提供されるものであり、特定の金融商品への投資を勧誘する目的のもので

はございません。また、このプレゼンテーション資料には、当社グループ会社により作成された資料が含まれています。

本資料は、信頼しうると考えられる情報源から得たものですが、正確性・完全性は保証するものではありません。 また、将来の

投資成果を保証するものではありません。なお、実際の運用戦略においては、株式等の有価証券に投資します。有価証券の価格は

市場環境、有価証券の発行会社の業績、財務状況等により価格が変動するため、損失を被る事があります。また、外貨建の資産に

投資する場合には、為替変動により損失を被ることがあります。

本資料に表示している各種シミュレーション・データは、過去のデータに基づき当社モデルを利用したバックテスト結果であり、

将来の運用収益を保証するものではありません。実際の運用収益はバックテスト結果から大きく異なる可能性があります。

本資料に記載の各インデックスの著作権・知的所有権その他一切の権利は各インデックスを算出・公表している機関・会社に帰属

します。

弊社ならびに弊社グループ会社における運用に係る研究開発実例、運用スタイル、運用戦略、投資環境等をご紹介するものであり

、特定の金融商品の勧誘を目的とするものではないため、運用に係る手数料・報酬等の金額および計算方法等を予め示すことがで

きません。なお、投資信託の場合は投資信託毎に設定された販売手数料、信託報酬やその他費用が、投資一任契約や投資顧問契約

の場合は個別契約毎に運用報酬、信託報酬やその他費用がかかります。各金融商品に関する運用リスクや手数料等諸費用の詳細に

つきましては、契約締結前交付書面やお客様向け資料等をご覧下さい。

SSGAグループの運用戦略をもとに当社が運用を再委任することにより提供可能となる運用戦略も含まれます。

本資料の記載内容は2017年10月時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

本資料について

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社

金融商品取引業者 登録番号

関東財務局長(金商)第345号

加入協会: 一般社団法人 日本投資顧問業協会、 一般社団法人 投資信託協会、 日本証券業協会

© 2017 State Street Corporation.不許複製

IBGAP-3759 Exp. Date: 02/11/2018

(31)

31

投資にかかる手数料等およびリスク

外国株式等の取引にかかるリスク

外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等に

より損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は、連動を目指す株価指数等

の変動等により損失が生じるおそれがあります。

米国株式等の取引にかかる費用

米国株式等の委託手数料は、約定代金の0.45%(税込0.486%)/1回がかかります(ただし、最低手数料

5米ドル(税込5.4米ドル)/1回、手数料上限20米ドル(税込21.6米ドル)/1回)。売却時は通常の手数

料に加え、SEC Fee(米国現地証券取引所手数料)が約定代金1米ドルあたり0.0000231米ドル(米セント

未満切り上げ)。

中国株式等の取引にかかる費用

中国株式等の委託手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)/1回がかかります(ただし、最低手数料

500円(税込540円)/1回、手数料上限5,000円(税込5,400円)/1回)。カスタマーサービスセンターの

オペレーター取次ぎによる委託手数料は、通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。

アセアン株式等の取引にかかる費用

アセアン株式等の委託手数料は約定代金の1.0%(税込1.08%)/1回がかかります(ただし、最低手数料

500円(税込540円)/1回)。カスタマーサービスセンターのオペレーター取次ぎによる委託手数料は、

通常の手数料に2,000円(税込2,160円)追加されます。

参照

関連したドキュメント

事業セグメントごとの資本コスト(WACC)を算定するためには、BS を作成後、まず株

システムであって、当該管理監督のための資源配分がなされ、適切に運用されるものをいう。ただ し、第 82 条において読み替えて準用する第 2 章から第

FSIS が実施する HACCP の検証には、基本的検証と HACCP 運用に関する検証から構 成されている。基本的検証では、危害分析などの

荒天の際に係留する場合は、1つのビットに 2 本(可能であれば 3

(a) ケースは、特定の物品を収納するために特に製作しも

 事業アプローチは,貸借対照表の借方に着目し,投下資本とは総資産額

本資料は、宮城県に所在する税関官署で輸出又は輸入された貨物を、品目別・地域(国)別に、数量・金額等を集計して作成したものです。従っ

日本における社会的インパクト投資市場規模は、約718億円と推計された。2016年度の337億円か