表紙
3
0
0
全文
(2) ISSN 1342–6869. 札 幌 国 語 研 究. 『おくのほそ道』の青と白 ── 中学校・高等学校での学習を視野に入れながら ──. 中 島 和歌子( 1). これからの時代に求められる国語科の教材研究 ── 教師はどのように教材研究を進めればよいのか ──. 菅 原 利 晃(17). 二〇一八年度卒業論文要旨集 . (31) . 第 二 十四 号( 二〇一九). 第24号. 「書くこと」の学習指導における「ありのまま」観の顕在化 ── 1990年代の『作文と教育』に焦点を当てて ──. 金 田 唯 人(左1). 「犬」に関することわざ⑴ ── 「犬」をどう捉えてきたか ──. 馬 場 俊 臣(左19). 2019. 北海道教育大学国語国文学会・札幌. 北海道教育大学国語国文学会・札幌.
(3) 編 集 後 記 令和と元号が変わって初の「札幌国語研究」第二十四号をお 届けします。今号は論文が四編といささか少ないものとなりま したが、大学院生の金田唯人君が新たに投稿してくれました。 また、馬場先生、中島先生から投稿がありました。三人のおか げで何とか形が整った次第です。今後も、大学院生、卒業生の 投稿は大歓迎なので、さらに増えていくことを期待しておりま す。 今号から編集担当となりました。さらなる内容の充実を図っ ていくためにも、皆様のご批判・ご意見をいただければ幸甚で す。 (T). 執 筆 者 紹 介 中島和歌子(なかじま わかこ) 本学国語科教員 菅原 利晃(すがわら としあき)本学国語科教員 金田 唯人(かねた ゆいと) 本学大学院生 馬場 俊臣(ばば としおみ) 本学国語科教員 . 札 幌 国 語 研 究 第二十四号. 〒〇〇二. 八五〇二. 発 行 年 月 二〇一九年八月 編 集 ・発 行 札幌市北区あいの里五条三丁目一 五 代表 西 原 千 博 印 刷 所 株式会社 大弘社印刷 . 北海道教育大学札幌校国語国文学会・札幌. -. -.
(4)
関連したドキュメント
文字を読むことに慣れていない小学校低学年 の学習者にとって,文字情報のみから物語世界
当日は,同学校代表の中村浩二教 授(自然科学研究科)及び大久保英哲
仏像に対する知識は、これまでの学校教育では必
明治33年8月,小学校令が改正され,それま で,国語科関係では,読書,作文,習字の三教
調査の対象とした小学校は,金沢市の中心部 の1校と,金沢市から車で約60分の距離にある
ピアノの学習を取り入れる際に必ず提起される
具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.
ダブルディグリー留学とは、関西学院大学国際学部(SIS)に在籍しながら、海外の大学に留学し、それぞれの大学で修得し