阪神・淡路大震災の死者の死因 87.8% 2.2% 10.0% 家屋、家具類等の倒壊による圧迫死と思われるもの 焼死体(火傷死体)及びその疑いのあるもの その他(落下物等による脳挫傷、骨折、打撲など)
あなたの
家
は
地震
で
倒
れませんか?
平成7年の阪神・淡路大震災で亡くなった人の 88%が、家屋の倒壊、家具の転
倒などによる圧迫死でした。特に
昭和56年以前の旧建築基準
で建てられた木造
住宅に大きな被害がありました。
地震から命を守るためには、建物の倒壊を防ぐことが第一で
す。
※震災関連死は含まない 【警察庁調べ】 阪神・淡路大震災の主な被害状況 死者 5,502 人、全半壊家屋 249,180 棟飯田市では、地震発生時の倒壊家屋を1棟でも減らすため、
住宅の
事業を実施しています。
耐震診断
無料
耐震補強&建替え
一部補助
住宅の耐震診断・耐震改修事業のご案内 <飯田市>
令和2年度は 上限が100 万円居住している個人所有の住宅で昭和 56 年以前に建築された戸建木造住宅 ※増築の場合は建築年の古い方が基準となります。 ※店舗や事務所等を併設した住宅も対象になります。 木造以外の住宅 長屋や共同住宅 下欄の申込書に必要事項を記入し、市役所B棟2階危機管理室、各自治振興センター、 りんご庁舎2階市民証明コーナーのいずれかへ提出してください。 ① 市から長野県木造住宅耐震診断士に依頼します。 ② 診断士が申込者に直接連絡し、診断日を決めます。 ③ 診断は1時間~2時間程度です。(当日は立会いをお願いします。) ④ ご希望の方には、後日、診断結果について、診断士が説明に伺います。 耐震補強工事または現地建替え工事の補助制度があります。 補助額は、補助対象経費の4/5 以内で、上限 100 万円です。 診断の結果「総合評点が0.7 未満で耐震補強が望ましい」とされた住宅のうち、 耐震改修補助金の交付申請があり、工事後の総合評点が0.7 以上など一定の条件を 満たした住宅に予算の範囲内で助成を行います。 工事後の総合評点が1.0 以上など一定の条件を満たす住宅には税制優遇があります。 申込日 令和 年 月 日 飯田市危機管理室防災係 宛