授業研究グノレ-プの活動概要
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1. 構成メンバー
授業研究グループの構成メンバーは、次の14名であるO
中洌正堯,次垂寛嵐山岡俊比古(言語系教育講座主原田暫仁,岩田一
彦. 尾原康光(社会系教育講座主後藤幸弘,松浦正史,高部和子(生活
・健康系教育講座主秋吉博之,久保忠(附属中学校上林修,渡遵幸子
中井昌子(生活・健康系専修コース)
2.活動の概要
授業研究グル-プでは、平成5年5月17日に第1回会合を開き、活動計画に
ついて次のように決定した。
(1)原則として研究会を月1回行う。
(2)当面は研究の視点や対象を限定せず、教材開発、授業設計、授業分析、
授業評価など広く授業研究にかかわる各教科の研究動向や研究成果を紹
介する。
この計画に従い、平成5年12月までに5回の研究会を行った。 各回の発表の
概要は以下の表の通りである。
発表題目および概要
「子どもの関心・意欲を育てる社会科授業と実
分析」;「関心・意欲」を育成する社会科授
平成5年
6月14日
渡邉幸子
設計の方法、「関心・意欲」育成の視点
会科授業分析の方法について。
「再生刺激法による家庭科の授業分析」:附属
中学校で実践された授業に即して、教師の意図と
生徒の意識のズレを明確にする再生刺激法による
家庭科授業の分析方法について。
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平成5年
10月12日
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「国語科授業と『関心・意欲・態度』の評価」;
国語科授業における「関心・意欲・態度」の育成
方法およびその評価方法に関する先行研究(理論
的研究、実践的研究)について。
「走り幅跳びの授業研究」:附属小学校で実践
された授業に即して、教師の意図と児童の意識の
ズレを明確にする授業分析の方法および体育科に
おける情意面および技能面の評価方法について。
松浦正史E「技術科の授業場面における教師の意図と生徒の
久保叫理解とのズレに関する研究」・・附属中学校で実
! 践された授業に即して、再生刺激法による技術科
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i 授業の分析方法について。
秋吉博之t「評価を生かしたワークシートの作成と活用」:
1ir観察・実験」の視点を生かしたワークシ-ト、
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IL「関心・意欲」の育成に重点を置いたワークシー
白、の作成および活用方法について。
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明星
「英語科授業と『関心・態度』の評価」 :英語
科における「関心・態度」の評価方法に関する先
行研究(理論的研究、実践的研究)について。
「社会科授業と『関心・意欲』の評価」 : 「関
心・意欲」育成の視点からの社会科授業分析の方
庚
および子どもの評価の方法について。
以上の研究をふまえ、今後は「関心・意欲・態度」にかかわる授業研究の内
容と方法について検討を進めていく予定であるO