• 検索結果がありません。

企画趣旨

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "企画趣旨"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)2015 年度国際言語文化研究所連続講座 「70 年目の戦後史再考」. 開催日時:2016 年 10 月 2 日・9 日・16 日・23 日・30 日(毎週金曜日)17:30−19:30 会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム/    立命館大学国際平和ミュージアム 主催:立命館大学国際言語文化研究所 共催:立命館大学国際平和ミュージアム. 企画趣旨 戦後 70 年― 特定機密保護法の採択や集団的自衛権行使容認の閣議決定,安保法制をめぐる 議論といった現行憲法を否定し,戦後体制を根底から切り崩していく政治状況が加速していく なかで,私たちはこの節目を迎えました。そしてこの年は東日本大震災ののちにむかえた最初 の節目でもあります。この大震災が引き起こした原子力発電所の事故は, 「原爆」を否定しながら, 「原発」を周辺地域に建設しつづけた戦後体制の矛盾を露呈することになりました。したがって いま私たちに必要なことは,戦後を終わらせようとする「改憲」の立場と,現在の政治状況に 歯止めをかけ,戦後体制を保持しようとする「護憲」の立場といった対立軸のなかで戦後を振 り返ることではないはずです。むしろ,この二つの立場がせめぎ合いながら,あるいは両者が 足並みをそろえて築き上げてきた戦後体制とその歴史を根本的に再考することが求められてい るといえましょう。日中・日韓関係の悪化や国内における排外主義の拡大,極端な格差社会の 出現,地域社会の瓦解といった現代社会が抱える問題は,まさにこのような再考を要求してい ます。この連続講座は,この二つの立場の国民史が見落としていた,あるいは見ようとしなかっ た戦後の歴史に着目することで,70 年目の戦後史再考にアプローチしてみます。 国際言語文化研究所長 高橋秀寿. −1−.

(2)

(3)

参照

関連したドキュメント

都防災 P532 マニュアル 旧マニュアル P1 趣旨.. 図

その認定を覆するに足りる蓋然性のある証拠」(要旨、いわゆる白鳥決定、最決昭五 0•

瀬戸内海の水質保全のため︑特別立法により︑広域的かつ総鼠的規制を図ったことは︑政策として画期的なもので

c マルチ レスポンス(多項目選択質問)集計 勤労者本人が自分の定年退職にそなえて行うべきも

「知的財産権税関保護条例」第 3 条に、 「税関は、関連法律及び本条例の規定に基

三 配電費の部門の第一次整理原価を、基礎原価等項目

子炉施設保安規定(以下「保安規定」という。)又は「原子炉等規制法」第

経済特区は、 2007 年 4 月に施行された新投資法で他の法律で規定するとされてお り、今後、経済特区法が制定される見通しとなっている。ただし、政府は経済特区の