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社会調査法

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

社会調査法 (社会情報・専門科目) (Social Research Method)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3・4 担当教員 川向 肇 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 社会調査の基礎から、分析し、統計解析する部分までの一連のプロセスを実 施し、社会に関する調査・分析能力を身につける 到達目標 質問紙調査が作成できること、質問紙調査からのデータ化とその簡易な解析 能力の取得 講義内容・授業計画 1 社会調査とは何か 2 調査仮説の構築法 3 概念整理のための方法論 量的調査・質的調査 4 調査と研究の進め方 5 調査の企画・対象の設定 6 ワーディング 7 調査表の構成法 8 サンプリング 9 データコーディング方法 10 分布と統計量 11 検定(超入門) 12 クロス表分析 13 回帰分析 14 調査データから報告書へ 15 まとめ テキスト 盛山和夫著 社会調査法入門 有斐閣ブックス 参考文献 別途指示する 成績評価の基準・方法 平常点(40%)および期末レポート(60% 統計解析も含む)で評価する。 履修上の注意・履修要件 毎回の授業に出席すること。特に初回は授業概要を説明するので必ず出席すること。 講義の一環としてPCにMicrosoftExcel がインストールされているPCを8 回目以降は必 ず持参すること。

Microsoft Excel の操作に不自由がないこと。Microsoft Excel における関数(Sum 関数 、Average 関数等の統計関数)の初歩の知識は必須である。受講者の状況によっては、 無償の対話型統計パッケージをインストールして利用することも検討しているので、 Windows(8 以降、10 が推奨)な いしMacBook 等を事前に用意すること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi 環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決 定・連絡します。別途指示する 実践的教育 該当しない 備考

参照

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